客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

陸上旅行

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

横須賀―北九州ですか? 思い出すのはシャトルハイウェイかな?

  久しぶりに前向きなニュースですね。
 SHKグループさん。はい阪九フェリーや新日本海フェリーを運航する、フェリーの企業体としては日本一かもしれない。そのSHKさんが、横須賀ー北九州に新しいフェリー航路を開設するんですって。
 15000総トン級2隻を投入し、週6便だそうで、トラック150台積み級と結構大型ですね。
 21年開設。とはいえ乗客対応をされるのかどうか? そっちは明らかになっていないので、それが気になりますが、是非、人も乗せて欲しいですね。

 関東ー九州航路。まあ鉄道との競合を考えると、荷物はともかく人は難しいですかね。これからいろいろと検討を進めるんでしょうが、このところSHKさんは、かなり積極的な投資や事業を行っていますからね。日中韓、東アジアの物流動脈充実の主役さんが動き出している!ということですね。
 横須賀から下関を経て中国へ船で。とか横須賀から北九州、釜山を経て山東半島!なんて旅もできるようになる?かも。

 まあ、記事風に書けば、そういう話ですが、「横須賀起点」ということで思い出すのは、なんといっても今世紀初頭に(なんかNHKのドキュメンタリー風やね)華々しくデビューしたシャトルハイウェイラインを思い出しますね。

 商船三井のOBさんたちが大分の地元の荷主さんたちの応援を得て、横須賀ー大分航路をフェリーで結ぶ。まあ旅客は難しいですからね。陸上物流の効率化を基本に目指した新しいフェリー事業でしたが、2004年に動かし始めたものの、07年には破産! 

 海運界では結構有名だった高宮信夫さんという経営者さんが旗振りをして、商船三井客船のこれも有名人だった渋沢さんが加わって…。
 とはいえ、商船三井という会社の仕事というよりも、OBさんたちが個人的に立ち上げた事業という感じで、最初は船の調達も上手くいかず苦戦の連続だったことを記憶してますね。

 SHKのこのプロジェクトは、もちろんシャトルハイウェイとは全く関係がないんでしょうが、当然この時の経験は踏まえながら? なのかな。
 当時に比べて、トラッカーの人手不足はより深刻ですからね。モーダルシフトの掛け声も大きくなるばかりだし、案外うまく行くんじゃないでしょうかね。

 というか日本海側に比べて太平洋側は新幹線という高度に発達した輸送手段を持っているという強みがありますが、その一方で湾曲している日本列島という地勢的な要因もあって、船はねえ。いろいろ浮かんでは消え…。このところ川崎近海さんが、北海道と東北を結ぶ航路の充実に動いていますが、沖縄航路を含めて関東から西向きはねえ。

 とりわけ東京や横浜は東京湾という、湾奥にありますからね。太平洋に出て行くだけでも数時間かかってしまう。
 というんで外海に近い、横須賀に目を付けて…。
 元気のない日本! いい目の付け所かもしれん! ですね。はい。 
 
 まあ、でもここまで書いて来て、やっぱり旅客は当面無理かなあ? ですよね。横須賀からって、新横浜辺りを想定しても、羽田を想定しても、北九州までの人流は便利ですからね。
 昔、さんふらわあで、東京を立って、新宮、高知なんてフェリーに乗ったことがありまして、我が人生で2度目の船旅体験!なんて、そんなに大袈裟な話じゃないですがね。船内でマージャンをやっていて急に揺れ始めてね。もう真夜中でしたが、静岡くらいまで来たのかななんて、航路図を確かめてみれば、東京湾を出たばかりのところ。つまり外海にでて揺れ始めただけだった! なんて経験をした覚えがあります。
 シャトルハイウェイも横須賀から大分って、いわゆる幹線から外れ、すぐに外海から、というのが狙いの一つでしたからね。

 でも、日本列島をフェリーで包み込むというフェリー会社の心意気や良しですよね。
 頑張って欲しいですね。それに「必ずやってくる」といわれている東南海大地震が本当にやってきたら、海からの輸送ルートというが充実しているのに越したことはないですよ。

 新日本海フェリーさんは、「はくおう」で自衛隊に協力し、船の運航も手伝っているわけで、まさに災害対応船としての価値もあるプロジェクトじゃないですかねえ。
 まあ船上ではカップヌードルや冷凍品の提供でも構いませんからヒト対応もお願いしますね。

 でもって一朝有事には、はい、是非、我が家がある熱海あたりにも支援物資を届けてくださいね。そこんところよろしくね。
 そうそう、フェリーもいいけど、ぱしふぃっくびいなすもそろそろ!って、そんなに、なんでもかんでも言うんじゃないのね。はい!
 
 

我がライフスタイルの大幅な変更を迫まられているんですよ。どうしよ!

  今我が家は風雲急!ライフスタイルの大幅な変更を迫られ、家内では深刻な協議が始まっています。
 また冗談を! いえ本当なんですよ。今度はね。

 というのも、お伝えしたかな? 3週間ほど前、我が家の大黒柱さんが、車を運転中、交差点で出合い頭に小型車と衝突。結局責任割合は2対8で先方の一時停止の無視という御査定だったようですが。でもって、車の方も一週間ほどの修理期間で戻って来たんですがね。
 「ちょっとぶつかっただけ」と思っていたのに、結構、中の方まで壊れていて。ショックはそう小さなものでもないようです。はい車も運転者の方もね。

 でもってライフスタイルの変更? ですね。日本人にとって「夢の文化生活」と憧れの時代から、いまや当たり前のようになっていた、「自動車のある生活」からの脱皮をね、迫られているというわけです。

 いやこのところの高齢者の事故もありましたし、我が家の近くはまさに高齢ドライバーの巣みたいなもんですからね。「やめようか?」、「うん」なんて話していたし…。
 生活するうえで問題だった食料品のお買い物も、生協さんに加盟して毎週届けていただけるようになっていますし。出勤もしませんから、駅までは歩けば済むし…バスもあるし。

 というんで、脱・車社会を目指していたんですがね。「じゃあ次の免許更新期から」とか「車検が来たらね」なんて言っていて…。でも、チェックしたらなんと11月末が車検切れ!だというじゃないですか。
「じゃあ、即?」なんて感じで、思わぬ切羽詰まった状況に追い込まれてしまった!というわけですわ。

 でもねえ、我が家のあるマンションは全部で74戸だったか77戸だったか? 僕がここに引っ越して来た時には、駐車場に空きがなく、なんとか一つだけ。その後の入居者は、マンション玄関のはす向かいの空き地を借りて。その人たちには、駐車場代の代金補助までしていたんですよ。それがいまやガラガラ。髪の毛が一本づつ抜けて行くように…。なんて感じで、朝ゴミ出しに行くと、そのスカスカ感に寂しさを覚えるほどで、いまや屋根のない駐車場部分は、全部空いています。

 でもって、ついに我が家も? 
 トヨタさんが危機感を抱くのも分かりますよね。来春からカーシェアリングに移行して行く計画のようですが、うちは、そもそも運転自体に不安があるわけで、シェアリングは解決策にならない。
 自動運転が本当に信頼できる技術になるまで…。待てなかった?
  
 なんかアベッチはアメリカで、農業を犠牲にして車の関税を逃げる「TAG」?なんて世界中だれも使わないような貿易協定での協議を約束したみたいですがね。
 なんかいつも、僕らがわからんような標語みたいな概念を持ち出して来て、日米貿易摩擦なんてない!と印象付けることに躍起になる。まさに嘘付き政権の目くらまし戦略! 面目躍如な感じですが、車だけ守ってもねえ。
 農業は永遠!なのに…。

 だったら車を買ってやれよ!ですか? うん。じゃあ減税しなさいな。登録免許税だのなんだのと、車代以外に随分取られますからね!
 ってあんたはそっちなの? うーん。ミサイルやら戦闘機だと買わされたうえ、アメリカに自動車関税だよなんて、さらに税金取られるんじゃ、「勘弁して下さいな、お代官様」てな心境で、頭に来ていますからね。そんなら、自動車税だけでも、お安くね。なんてね。

 だいたいガソリンも高すぎだぜ。
 円安? 僕らにはちっとも恩恵はないよ! 
 牛肉は安くなるかも…。って、「地方創生」の掛け声はどこに行っちゃったの?

朝鮮半島縦断! 北回り新「深夜特急」の始まりです。

 えっつ? 「新潮45」ですか? 4月まで買っていたんですが、もうとっくに買うのを止めてますよ。北野武の博物学というか、ディープな対談も終わっちゃったしね。

 適菜収さんや、古市君や、泉麻人の連載は、未だに読みたい気がするけど、あんななあ「炎上商法」の月刊誌に、880円も払うのは、モッタイナイ!
 だいたい、小川栄太郎だのケントギルバートだのを読みたければ、「WILL」とか「HANADA」が書店にドカンと積んであるし、こんな話は、二番煎じだろうにねえ。こんな雑誌2つも3つも要らないよ。

 まあ「編集長が変わると、雑誌もこうも変わるのか」なんて言っていた人もいましたが、確かにまともな月刊誌じゃあなくなちゃったね。まるで紙爆弾や。「総合」月刊誌なんて看板は下ろしなさいね。
 確かにフェイクって面白いもん。「世の中の不条理を暴く」なんて大上段に振りかぶるより、「LGBTは生産性がない」なんてヘイト情報を流す方が簡単だし、売れるのかな? まあ月刊誌というまだるっこしいメディアは、こんな風な炎上商法でないと売れないのかもねえ。

 でもなあ、連載に協力して来た筆者の皆さんはどうなんだろうねえ。適菜さんはまだ連載続けるんかねえ。まあいいわ。こんな雑誌、読まなきゃいいんだもんね。
 だいたい、僕も若いころには夜な夜な、というほど金はなかったけど、新宿2丁目辺りをほっつき歩いたけどね。だってこの人たち話が面白いんだよね。

 ゲイさんの持つディープで退廃的で、アウトロー的な気分。そんなワクワク感を、「こんな人達に」教えてあげる事はないさ。アベッチは今度は「こんな人たち」と言わなかったみたいだけど。こんな人にはわからない、もっと隠花的な文化でいいんだよ、と思いますけどね。

 でもって、「生産的じゃない」なんて言うんなら、あんたたちは軍服でも着て、「日本国の国威を発揚しながら」アラブの戦場にでも出て行けばいいさ。僕みたいな非国民は新宿の方がいいや。

 つまり月刊誌メディア、つまりあんまり大衆化しないメディアは、「LGBTは生産的じゃない」とか、「LGBTの世界へようこそ」みたいな会員誌を目指せばいい。というかそういう生き方しか出来ないと思うんだけどね。

 そう、雑誌「CRUISE」がいくらいい雑誌と言ったって、「船旅は揺れるから」とか「退屈そう」なんて言っている奴は、買わなくてもいいし、まあ買わんだろうからね。それでいいんです。
 ですので、僕も「新潮45」は卒業しました。その代りに先月号は「文藝春秋」を買って、芥川賞を読みましたけどね。
 でも、これも大衆雑誌というより、文学好きの専門誌みたいな感じで、しかもページがありすぎて、読みこなせないわ。金もないし、止めましょうね。小説家になる夢も捨てたし、って、そんな夢持ってたのかい? なんてね。
 
 今日はそれでおしまい? うん、実は違うことを書こうと思っていたんですがね。
 はい、昨日の続き。ついに実現へ、夢の「朝鮮半島縦断の旅」の勧め!です。沢木耕太郎の「深夜特急」のような旅がしかたかったなあ。なんて考えちゃってね。
 北朝鮮が開かれれば、出来ない話じゃない、というか新しいルートが開ける。まさに「北回りの深夜特急」だわ、って。

 考えてみれば、戦前の国際情勢って危険で、真っ暗なイメージしかないけど、東京駅から海外旅行に出ることができた。東アジアは、いまよりずっと安全だったのかも?なんてね。
 この話はまた明日、かな。

 まあいいや、今日自民党さんの総裁選ですか? 遂に「終わりの始まり」がやってきましたね。「レームダック政権」が始まるのかな? まあまずは、そっちの成り行きを見てから、新・深夜特急を夢想しましょうか?ね

アルルに、もう一度戻って来よう。そう決意する船知でした。

 アルルに船は到着しました。
 僕の家の冷蔵庫のドアには、100枚近くになるのかな? いつ頃からか、クルーズで訪れた街々のマグネットを買い求め、張り付けてあります。そして、新たに加わったのがこの6枚です。

 一番下。アルルの町をガイド氏に連れられて、最初出会ったお土産物屋で、一枚3ユーロで買い求めた安いお土産ですが、多分これらのマグネットは僕の宝になるのかもしれませんね。

 「アルルの女」と勝手に名付けている女性たちの歩く姿は、もしかしたら、この町のお祭りの時の映像かもしれません。美しい写真です。
 「ゴッホが切り落とした耳は、左側でしょうか?それとも右」。ガイド氏の定番の謎カケにでもなっているのか、そう問いかけるこの有名な絵。ゴッホが耳を切り落としたのも、この町でのこと。
 はい、右ですね。というのもこの絵は鏡を見ながら描いたのだとか!この話はどこかで僕も聞いたことがありますが、このガイド氏によって、僕の耳の中に永遠に残る話になるかもしれません。

 この町には、クルーズ船が停まる公園からローヌ川を見渡せる場所に「ゴッホがここで風景を描きました」みたいなガイドパネルが至る所に残してあります。そういたるところにです。
 真ん中の写真は、ゴッホがアルルで住み、ゴーギャンものちに合流することになる「黄色い家」です。こんな家が、そのまま19世紀の街とはかくやと思わせるように出現する。僕らが歩いたのは午前中で、このここち良さそうな椅子に座ることはできませんしたし、「夜のカフェテラス」を見ることも出来ませんでした。
 クルーズ旅行に欠点があるとすれば、こうした街に留まりたいと思ってもその希望は叶わないことにあるのかもしれません。

 ですが、一番感動したのは、最初の写真、「アルルの病院の中庭」です。まさに、買い求めたマグネットの下段の絵の舞台でしたね。
 建物は絵の通りに残っているようだったし、庭園は、精神病で入院したゴッホのこころを慰めるように美しく設えてありました。
 ここに来れるなんて…。と思いましたね。

 この町は、街の奥にはフランス最大のマルシェが展開し、人々が生活の品々を買い求め、観光客はテーブルで寛ぐ。そして古い町の通りに突然現れる「ゴッホ財団」の美術館。この町にゴッホの絵はほとんど残っていないそうですが、財団ではそんなゴッホに何枚かに出会いましたし、ピカソも、ゴーギャンも。そう1枚だけでしたが広重にも出会いましたね。

 ゴッホが描いた町ーーそんな風に思いながら歩いているうちに、「いやゴッホが描いたからこそ。この町は生き残っている」んだ、みたいな感覚に襲われましたね。
 クルーズ船旅行の最大の弱点は、その町にしばらく留まっていたい。そう思っても叶わぬことです。
 アルルでは、そのことを本当に残念に思いましたですね。好くなくとも一夜ぐらいは…!

 必ず戻って来たい。今度は陸路、TGVでプロバンスに下り、思うがまま、この町で過ごしてみたい。別にゴッホを気取るわけではありませんが…。
 つまり、もう少しだけでも長生きしたいなあ、と。来年、齢70を迎えるのだけど、何年後かには。
 また、アルルへ。
 残りの人生に小さな目標が芽生えた町でした。
 

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来週の北海道旅行は、「ものみな、憩えーる」をマキバで大声で歌いたくて…。

   さて、3連休も終わりましたね。ご出勤ですか? もう夏休みは取られた? これから? 
 まあなあ。やるべきこと、行くべきところがある人はいいですよ。今を大切にして下さいね。
 僕んちは数日前にエアコンが故障しましてね。今日は家電量販店さんの修繕部門のスタッフさんがいらっしゃるというので、お待ちしなければ、という予定が入っているだけで、あとはオールフリー。

 新聞も休みだし、愛読紙「新潮45」の発売は、明日だし、エアコン修理が早く終われば、街に繰り出す手もあるけど…。やるべきことがあるのか、無いのかきわめて中途半端な状態です。

 きっと日がな、テレビでも見ながら!となるんでしょうが、加計さんも、アベチャンも、内閣改造も、ダルビッシュも、田中も、錦織君も、稀勢の里も、将棋の…。もう名前を忘れちゃったよ。つまり消費されるヒーローたちのドラマも熱気が冷めて、もう一度、豊田さんの悪態を聞きたい感じというくらい、刺激のない日々がやってきそうですからね。

 なんかすることないんかい? 
 はい。いやね、実はあるんですよ。 
 来週月曜から、北海道旅行です。3泊4日ですがね。お孫ちゃんひとりを連れてね。新冠・日高から、襟裳岬、そして富良野・札幌を抜けて、というレンタカーの旅に出るつもりなんです。オプショナルツアーの候補地視察? なんかじゃないですよ。といっても相方さんの運転ですからね。頭が下がりますです。

 ですんで、そろそろ詳細なアイテナリーを作らないといけないんですがね。なんたって便利なインターネットを駆使すれば、いいだけです。
 でも、私めが、今回期待しているのは夜空と馬なんですね。ネットじゃ出てこない。
 まあ夜空の方は晴れないと無理なんでしょうが、天の川を見たことがない!というお孫ちゃんと、我が相方に、あれがミルキーウェイだぞ!とお教えしたくて。

 僕もこの20年以上と言うもの、天の川を見たくて客船に乗る! なんて心の隅ではね。
 本当言うと、50数回船に乗ってるのかな? でも一度しか「船上の満天の星」と言うやつは見たことがないんですよ。 

 それはね。初めて飛鳥、はい初代ですがね。に乗った時に、船長さんに「天の川が見たい」とお伝えしていたところ、真夜中に、熟睡中のキャビンに電話。
 そん時はね、「あんなこと言わなきゃ良かった」と、航海先に、じゃなかった後悔先に立たず。 
 重い足取りで、ブリッジまで出かけて行ったんですよ。 
 そしたら、なんとなんと! まさに満天! 満点! しかも夜空の真ん中を、飛鳥の後ろから前方に向けて天の川! お計らいいただいのは、今はなき野崎船長さん。彼の粋な計らいに絶句したことを、今も忘れません。

 でもって、その後も船に乗るたびに今日こそミルキーウェイを、いやせめてギャラクシーを、と願うのですが、船は明るすぎるんですね。でもって月なんかがあったら、もういけませんね。
 あの日の飛鳥のブリッジは、何故か真っ暗で、足元の灯りだけだったような記憶があります。

 でもって、人生残り少ないですからね。今度の北海道行きは、星です。
 深夜のまきばに立って、
 「モーノ 皆、イコエール シジマの中で!」って大声で歌いたいですね。にしても、 この歌詞漢字で書けないですね。それに意味も良く分からん。出かけるまでに調べましょう!
 それに乗馬? こっちは45分間で7500円だったかな? だからオラはのらんだろうけど…。

 にしても、北海道も暑いと、伝わっていますし、来週の天気はすっきりというわけでもなさそうだし。これで、JALのマイレージは使い果たしちゃうからなあ。
 次は奄美に行くか? なんて思っているんだけど、さあ、いつになったら貯まるのか? RCIのリゾートが出来たらかな? 
 出来るの、それ? ウーン! できても中国人向けじゃなあ! ね。

 って皆さん、夏休みは取りましょうね。アベチャンと連合さんは、どうやら残業代の召し上げに動いているようですが、8月一か月くらいお休みしても、日本は大丈夫ですからね。企業はしっかり内部留保を貯めていますから…。
 地方活性化、休暇産業の育成、地方の雇用創出! これこそアベ政権の第三の矢のはずですから。

 それには、心ある国民よ! 休め、休め、休め! ですって。 
 有給休暇を取らない人は、給与カットだよ! って、何言ってんだか分からなくなっちゃた。
 
 それに、そうそう。
 あんまり北海道を無視していると、そのうち中国人に買い占められちゃうよ。ホントに。
 
 

ガラガラの指定席、すし詰め状態の自由席。新幹線で見た不条理な世界。ってか?

  おはようございます。良く寝られましたか?
 はい、ぐっすり! って自問自答してどうするん?

 昨日は、17時40分新大阪発のひかりを目指して、駅に到着。
 でも自宅に着いたのが、ほぼ23時。6時間までは掛りませんでしたがね。疲れました。

 平塚近くの沿線火災の影響で、1時間半近く、新幹線が止まった影響で、まさに乗るべき新幹線の数車前から止まってしまって。私の場合、のぞみでは望みがないので、一時間に一本のひかりがいわば、通勤列車ですから。新大阪を出発するのを、ひたすら待ちましたです。

 駅は大混雑! でもなくて、中混雑ぐらいでしたが、待つのも新幹線の中でしたから、まあどってことなく。というか家に20時過ぎに着く予定だったんですが、どうせ早く帰っても、ビールで、テレビ!なんで、まああんまりイライラもせず、でしたね。
 お客さんも、別に騒ぐでもなし、叫ぶでもなし。そのうちガラガラの状態で走り出したですよ。
 快適、快適です。

 でもねえ京都過ぎかな、トイレに立って驚いちゃったんですよ。
 僕の予約席は6号車で、自由席は5号車から。つまり予約席と自由席の境目にいたんですが、列車のつなぎ目に出て、びっくり。通路にはかなりな人々が立ったまますし詰め、というかおいなりさん状態?って、今日はうまい言葉が見つけられないわ。

 駅に着いたはいいが予約した列車は相当待たねばいけない。指定券を放棄してでも、すぐに出る電車に乗って、と言う人が多かったのかな? 
 つまり、この列車には、新大阪に着いたばかりの人が、乗っちゃえ! というんで、乗り込んで来た結果なのんですかね。指定はガラガラ。自由は大混雑というわけです。

 なんとも不条理な世界がそこには現出していたのでした。なんてね。

 確かに日本人のやることは整然としていて、現場で乗客と車掌さんがぶつかる?なんて姿は、もう最近見かけなくなりましたね。それにしても、疲れた顔して通路で佇む乗客。多分3、4時間はこうしているつもりなんだろうか?という人々と、ガラガラの指定席。
 車掌が機転を利かせれば、通路の人間を全部座らせたところで、問題はないんじゃないか、と思いましたね。

 実際僕の隣の席は、三島まで空いたままでしたし。並びの3人がけシートもずっと空いたままだもの。
 まあ今や車掌、つまり現場の人間の裁量なんかで出来ないのかな? 座席はコンピューター管理ですからね。JR側の予約表では、空席ではなく幻の人間が着席していることなっているのかもしれんけど、なんかなあ車掌さんよ。もっときめ細かな乗客対応をしろよ!と言いたくなりましたけどね。

 もし僕が立つ側に回っていたら、駅ごと、つまり京都から名古屋は止まらんし、名古屋から浜松、静岡までも止まらないんだから、駅を出るたびに、空いたシートに座っちゃうけどね。
 そんな臨機応変さというか、ファジカルな運営ができるような権限を車掌さんに与えるべきだと思うけどね。そのぐらいの情報は車掌に伝えられるでしょう、やる気になればね。

 って、今度の西行き旅行の僕なりの目的が、ええ、船への新しい環境規制に、どう対応するのか、現場で感じたくって。って、そんな大袈裟な話じゃないんですがね。
 日本て、なんていうか、規則とか規制への対応を考えることはしっかりしていても、無規則状態になると、判断停止して、流れるままに時を過ごして行く? みたいな社会なんかな? なんて感じましたね。

 ちょっと、しっかり書けなくてごめんなさい。
 旗振り役がいないと、判断停止して、そのまま、我慢してやり過ごす、なんて感じかなあ?

 まあこの新幹線だって、もし日本でなかったら、どどんと指定席に突っ込んできて?、あるいは車掌を突き上げて、その場限りのルールを造らせて、立ちっぱなしの乗客を救うとか? そんな対応が始まるんだろう?なんて思いましたけどね。

 ちょっと今朝は、話の例えがよくないなあ。
 なんかなあ、言いたいのは、自分がルールの造り手になる、というか、そんな風な、現場対応力を失ってしまたんじゃないのというか?
 えええ、ガラガラの指定席、自由席は立ちっぱなしの乗客!ーー今度の新幹線で感じた現場対応力のなさって? 折り目正しい日本人ーという具合に、書こうと思えば書けるんだろうけど。

 あんた肝心の中身を書かないから、何言っているのかさっぱり…。
 はい、ごめんなさい。もうしばらくしたら、明らかに出来ることがあるかも……。

 いや、うーん、ないかもね、きっと。
 
 
  
 

むらむら湧き出す、欧州鉄道バックパックの旅への気分

 また写真が順不同ですね。 上と下の二枚は、バーゼルから鉄道で2駅目、徒歩3分くらいのところにあった、ホテルの内部です。上の写真がリビング。そしてリビングから階段を上がるとベッドルームが着いていて、見てください完璧なキッチンが備えられているんです。こんな部屋を使えるとなると、夕食だってバーゼルのコンビニでワインと、電子レンジで食べられるピザと野菜と果物を買ってね。ゆったりと過ごしましたよ。翌朝早かったですからね。コストセーブも考えなきゃならんしね。
 これで、約2万円。ちょっと高いかもしれませんが、いつもなら1万円前後で借りられますね。このときのバーゼルはとにかくホテルが高いうえ、ほとんど空いていませんでしたからね。でもって、旅行に出掛ける2日前にHOTEL.COMで予約したものです。
 でもって真ん中にあるのが、バーゼル駅の時刻表。時刻順に列車が並んでいます。スイス方面、ドイツ方面、ローカルトレインなんて入り乱れていますね。僕らは帰りもバーゼルからホテルのある駅に戻らなければいけませんからね。この時刻表のOFFENBURG行きに乗るんだということをメモルために撮ったわけです。

 でもって、なんでこんな写真を紹介したかと言えば、今度バーゼルに行ったことで、若いころからの夢、「欧州バックパッキングの旅、鉄道編」だって出来るじゃないかの気持ちがどどんと沸いてきちゃったんですね。
 この時刻表でもベルリン行きのICEの出発時刻が出ていますが、帰りに見たら、フランクフルトだの、チューリッヒだのと、夢躍る行き先がバタバタと。はいICEにここからも乗れるんですね。当たり前か。でもって若いバックパッカーや熟年の旅行者が多数乗り込もうとしている姿を見かけて、ムラムラと。
 カミングアウトしてしまいますがね、実はドイツの鉄道って、改札はないし、検札はないし、で無賃乗車は簡単なんですね。僕らも行きは四苦八苦して、そばにいたおじさんに助けてもらって、3ユーロを自動販売機に突っ込んで買いましたが、帰りは何処行きを買ったらいいのか分からなくて、ええい。検札が来たら払えばいいわ! というんで無賃乗車。キセルじゃないですよ。初めから払っていない。
 でもICEのチケットはちゃんと販売センターがあるんで、旅程を組み立てて。そうブレーメンとかフランクフルト、ミュンヘン、そしてベルリンへと行ってみたくなりましたね。
 いや、バーゼルからなら、フランス、南フランスのプロバンスへ抜ける事だって出来るし、イタリアにも行けるんじゃない? フランクフルト経由とかで…。
 夢は広がりましたね。もう年齢的には限界だけど、IPODがあれば、その日のホテル予約だって可能だし、ドイツの田舎町に、こんな写真のような気持ちのよいホテルがあるんだったら、ちょっと冒険。そうプチアドベンチャーもいいかなあ? の気になりましたですね。
 時間はあります。まあ実現するかどうかわかりませんが、趣味の嗜好をちょいと変えて、内陸鉄道旅行をね。
 パックツアー>組み立て型ツアー>クルーズツアー>バックパッカー? 果たして旅の自由度やリスクのランク付けはどなるのか、やってみなけりゃわかりませんが、なんかなあ。まずはフランスの田舎からかな? 
 フランス語やんなきゃ。
 でもって、ラインクルーズ編は、今回で一応! ですかね。ご精読ありがとうございました。

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