客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

アベソーリ

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

東アジアはどう変わる? 俄かに騒々しくなった居酒屋談義です。

  別にそんなに盛り上がっているわけではないですが、このところの飲み会での話題となると。
 やっぱり北の話ですね。というか朝鮮半島がどう変わるのかの、勝手な展望論。結構面白い。

 まあ起きている事実の意味をどうとらえるかとなると、異論ばかりで対立しちゃうし、酒がまずくなるんですがね。しかも、意外にアベッチの評価が高かったり。
 で、「3兆円?そんなんで済むんなら安いじゃない」なんて。確かに原発の廃炉には…、なんて日本が抱える負債の規模の話へと繋がっちゃうんで、また話がややこしくなる。で、そっちの話はそのあたりで打ち切るんですがね。

 このところ、荒唐無稽な話でもなくなってきたのが、北への鉄道というか、アジアの物流への拡がり論ですね。
 もちろんソウルから平壌への鉄道が開通するとして、さてその先はみたいな先の先についての話です。
 でもって、まず、出て来るのが、日本が北の復興にどこまで係われるのか? ですけどね。

 仕事欲しいよ!人間は、「戦後賠償もあるんだから、3兆円でも6兆円でも、突っ込んで関係を正常化させていいさ。そのあと南北鉄道だけじゃなくて、その先へ。日本が何が出来るかだよ」
「今安倍政権は、拉致問題なんてやっやこしい問題ばかりクローズアップさせ過ぎている。戦後賠償だけで話が終わっちゃったら…。経済協力みたいな話にどうやって話を転換するの?」なんて、あせっている派が結構議論を支配するのに対して、「鉄道が繋がるとして、列車コンテナ輸送に果たしてどれだけ需要があるのか」の懐疑派! それには「どこへ、何を運ぶの?」派が加わって、北のポテンシャルそれ自体への疑問派が加勢します。

 逆に「鉄道はつながるだろうけど、その前に開城だけでなく北の各地に工場が造られ産業が構築されて…」、そこへの「物流の形は、鉄道だけじゃなくて、港や道路の建設へと進むさ」なんて、現実派が答える。

 まあ僕も情報を持っているわけじゃないですが、日通が中国発欧州向けの物流ルートを売り出していますからね、南北ルートの先には、北京じゃなくて、モンゴルそして中央アジア! 
 でもって、「大陸横断鉄道に乗りたいね。サマルカンドなんて行って見たいじゃん」。なんてまぜっかえすんだけど、この話は、あんまり支持されませんね。
 昔韓国の友人が、「TGVでパリまで行くのが夢」だなんて言っていたのを思い出しますが。でも、そんな夢物語に実現性が出て来ちゃったですからね。まさに、地球儀を俯瞰するような話です。

 で、こうなると、新幹線対中国新幹線、韓国STXとTGVを軸にしたフランス勢! みたいな話になってゆくんですね。
 ついでに、マハティールが中国から日本に乗り替えるみたいだし? なんて。話を脱線させて喜ぶ人もいるんですよ。まあ鉄道の話ですからね、脱線はつきものですって、落語にしてどうするの?

 でもねえ、このところの日本は製品技術でもITでも、自動車の環境や自動運転技術でも、仕切り直されつつあるトレンドの中で、企業が結構苦戦していますからね。
 確かにアジアを俯瞰すると、大きな障害になっていた、北の重しが取れることは、サラリーマン諸氏にとっても目の前が開けているような気がするんじゃないないですか? 一帯一路の主導権争いだって、ようやく中国と対抗できる線が繋がるかもという、感じかな?

 まあ、トランプさんと金さんが遇ったというだけで、ここまで話を盛り上げちゃう、日本人サラリーマンも、お酒の席で、こんな風に仕事の話にしちゃえるというのは、それなりに訓練されているというか、それとも、それだけ閉塞感に閉じ込められていたのか? だけどねえ。

 でも最後に、空気を支配するのは、「でもなあ、このところの安倍さんの外交は完全に失敗だし、挽回できるんかなあ。他に代わる人がいないし」
 口には出さなくても、そんな感じで締めになりますね。
 つまり、仕切り直し後の土俵にあがる力士として。この人でいいの? 論がどうしても出て来る。
 「だいたい彼には、北だけじゃなくて、南にも人脈があるんかね」なんて感じでね。

 でもどうやら、統一朝鮮?は無理でも、対立の時代から、ユナイテッド・コリア時代へと時代は進む。これは変わらんでしょ。
 でもって、造船会社OBさんは、「これからの物流は船じゃなくて鉄道かな」と悲観的な話へ。
 「いや、どんなことがあっても、釜山までは船だろうし、港は増える」って。海運OB。

 日本も京浜地方から関西、長州、九州へと経済の中心が西に動く! って、話がバラバラになるのがこういう話のいいところ。

 首都は下関? ってそうか、アベッチの狙いはそこだったのか! って? ないない!


暗雲漂うフランス旅行。キャンセル手続きに追われています。クスン。

 良かったですね。アベサン。北の刈上げデブ君のお目通りが叶うみたいで。まあ刈りげ君も、トランプさんに会い、プーチンに会うわけでね。忘れたころに? なんてことにならないように、ここは早く早く!とプッシュしましょうか?

 にしても、バカバカしい政権だよね。アベッチ。この人、人種差別主義者なのか?なんて思うような日本会議派ですもん。上から目線で付き合っていた文大統領さんにも、平身低頭で仲介をお願いして、ようやくですからね?

 まあ、北の脅威を喧伝して、去年秋の選挙を乗り切らせていただいたわけでね。その御礼を兼ねて、平壌を詣でたらいかがかな? いや竹島辺りで落ち合いますか?
 なんてね、これじゃあ、Mr.圧力君も形無しやねえ。
 にしても、刈上げ君にどれくらいの土産持ってゆくの? 報道によれば、1兆円じゃあ済まないみたいな感じですけどね。

 アベッチは、刈上げ君とトランプさんが蜜月に入るや、「失われた時」を求めて、土下座しまくったみたいで、一体いくらばらまくんだろうか? まあ、日本って金を出す以外に存在感を示せないですからね。しゃあないわ!かな。

 せめて、頭のいい官僚さんにお願いして、円借款でも賠償金でもいいから、のちの経済発展に役立つようなお金の出し方を考えて下さいな。
 釜山から平壌を経て北京、そしてパリへ! そんな鉄道路線の開拓? それへの資金提供? 
 AIIBで済んじゃうかな?
 それぐらい協力させていただいて…。あなたの面子!という「国難」を少しでも、挽回するには、お役人様の知恵と知識に頼るしかない?  

 とにかく四面楚歌だわなあ。いたたまれずに、中東にお逃げになるのも分かるけど。いまなぜ中東なの? トランプさんに行くように命じられでもしたんかな?

 まあいいわ。我が家周辺はなんだか車が沢山。スーパーも混んで、かつお刺身君のお値段も上がっているみたいで、あんまりいいことはないゴールデンウィークですが、Jアラートが鳴らないだけでも良しとするか? 
 今から思えば、そんな危機はなかったということかな? でもって大量の武器がこれから日本に届く? なんだろね。危機に備えるんです! ですか? アメリカ戦争安心保険を買っていた感じかな?

 でもね、実は私、こんな軽口を叩いている暇はないんですよね。
 今や、暗雲漂うフランス旅行という展開なんですわ。というのも、今度の旅に同行する予定だった相方の従妹夫婦の身内に病人が出てしまって、「同行できない」と。
 というんで、彼らの全旅程についてキャンセルの手続きを取っているんですがね。

 リバークルーズの方は、キャンセルデートを超えているらしくて全額戻りません、ですって。
 誰か一緒に行きます?30%引きでいいですよ。なんてね。
 それに、イギリスまでのエアも一人3万円かのキャンセル料が発生、加えて、下船後のフランス旅行、はいモンサンミシェルだのパリ見物だのも中止しましたよ。ホテルはなるべく安く! で「返金なし予約」にした部分もあって。浅墓だよね。オラも。

 加えてストライキですからね。フランスは諦めて、クルーズ後は、ロンドンに戻る旅行に改めることにしました。
 彼らの被害総額は、50万円くらいにはなるんじゃないかなあ? 僕らは10万円くらいかな?
 まあクルーズ旅行全体を、止めちゃうという選択肢もないわけじゃないけど…。
 そうですね。オウンリスクです! 自己責任? それにしても、いやな言葉を流行らせたもんですわね。

 というんで、アベチャンはルーズフェースに加えて、アメリカには装備のツケ、北には賠償? なんか凄い責務を負うみたいで…。急に、なんの話や!
 旅行保険じゃなくて、政治リスクに対する保険なんてないんかなあ?アベッチに自己責任なんて言ったって、のらりくらりだし。

 昨秋アベッチ政権を選んじゃった私たちが悪い? ウーン、選挙保険か投票リスク保険ってないのかなあ! 

フロリダに卒業旅行ですか? 昭恵さんと信頼する柳瀬さんを同乗させて? 4月のカリブは最高だぜ

 昨日、しばらくぶりに電話で話した友人から、「最近(のブログ)は過激ですね」と言われてしまって、ちょいと気持ちが盛り上がらないんですがね。
 別に過激なつもりはないんだけどね。

 でもって、なんとなく後ろめたさも感じていたので、今週あたりから、少しトーンを抑え気味なんですよ。 僕だって少なくとも、あと10年は行きるつもりなんで、あまりに過激な言動で、閉門蟄居なんてことになったら、嫌ですからね。穏便に、穏便にね。

 というんで、アベサン。フロリダに飛んで行ったようですね。政府専用機に昭恵さんと柳瀬さんをご同乗させて。うんうん。日本国の外交のためなら、ジャンボを飛ばして、ジェット燃料を使って、乗組員の人件費を払って、いや国会議員を含めた、幾人りかの取り巻きをお連れになって? 
 まあ、我が国の安全保障体制を強化し、北朝鮮と対峙し、自由貿易体制を維持するためですからね。これくらいの税金をお掛けになって、16時間から17時間掛かるのかな? つらいフライトをされる。
 本当にご苦労様です、と言いたいですね。

 昔、古き良き時代というのかなあ? まだ僕も、現役の記者だったころ、民間会社の役員さんとか、いやお役人さんもかな、3月ごろになると、なんか良く分からない理由を付けて外国出張をされていました。そういう時は、その後必ず人事移動や退任のアナウンスがあって…。

 「卒業旅行ですよ」なんて部下の方々が、にやりと笑ったのを思い出しますが、きっとそうなのかな?
 これでお役御免になられるアベサンの卒業旅行? なら目くじら立てることもないわな? この外遊でお使いになる税金も数千万円で済むなら、安いもんだぜ。

 ですが、今度も何かを決めて来るんかな? リタイア後もこうしてゴルフに誘ってくださいね! とお願いするのか? それとも別荘のひとつもおねだりになる?
 トラちゃんからすれば、別荘の一つぐらい差し上げたって、「100%共にある」なんて言ってくれる外国のリーダーは他にいませんからね。大した散財じゃないよね。

 にしても今度の外遊こそ、落ち目の三度笠首相が何をしようとしているのか、しっかりウォッチしましょうね。権謀術数に長けたリーダー? 何を言ったって、後で言い換えれば何とかなると思っている指導者さんですからね。こんな時の外遊こそ、下手をすると…。
 ちゃんと領収書残しておいて下さいね。政権は永遠に続くわけじゃないんだからね。

 それに、どっちの政権も追い詰められていて、いわば追い詰められた獅子とキツネの談合みたいなもんですからね。何を売り、何を買ってくるのか? 
 日米首脳会談とやらの議事録も! あっそうか議事録なんて、いつでも書き換えることができるから、意味はないけど、まあ発表の一言一句は注目!ですよね。

 ところで、政府専用機って、メディアも同乗して乗ってゆくんですかね? とすれば何人、どこの社? 乗って行くんなら、アベッチはともかく、最近ご無沙汰の昭恵さんの密着インタビューとか、まともに話さない柳瀬さん、大いに語る! ぐらいの取材をしてきてほしいですね。 
 多分、機上では、暇で何もやることがないんでしょうからね。

 いや、もし同行取材が認められなくても、現地では暇でしょう。夫君がゴルフに興じているあいだに、ロングインタビュー? でもいいし。思いの丈を語っていただいたらどうですかね。今なら何を話しても、これ以上悪くなりようがないですからね。

 なんてね。こんな悪態をついていると、また友人から「書き過ぎですよ」なんて言われてしまうだろうから、この辺にしておきますがね。
 でも4月のマイアミですか? いいですよ。トランプさんの別荘はどこにあるんかな? ターコイズブルーの海を眺めながら、ナイスショット? そうそう、今度はバンカーで転ばないようにしましょうね。

 でもって、そのまま暗雲漂う東京なんかに帰ってくることはないですからね。
 クルーズ客船?そんなみすぼらしいレジャーに行くんじゃなくて、大型ヨットでもチャーターして、そうだなバージン諸島あたりへのクルージング! 最高ですよ。セントトーマス辺りで、フィッシングボートに乗り換えて、巨大なマーリンを釣り上げる、帰りにはロサンゼルス辺りを経由して大谷君に国民栄誉賞予約のリップサービスでもなさってきたらいかがですかね。
 
 いや、なんなら、核も飛んでこないですからね。マイアミかロスに移住しちゃえば? 崩れつつある体調を御戻しになり、寿命もぐっと延びるはず。ええ日本国民も枕を高くして寝られるというものです。
 なんてね。こんなこと書いていたら、カリブ海に行きたくなっちゃった。そういえばヤンキースの田中君と、エンゼルスの大谷君の試合がそろそろ始まるね。今日はここまでにしとくか。

 あなたももう、無駄な抵抗は止めなさい! ね。
 えっつ! 私に言っているの、それ。

アベサン機関紙の紙面は驚きですよ。ダースベイダーを見ている感じ。中国?も凄いけどね

  今朝は、やっぱり中国の話かな? と思いつつ、わが愛読紙「産経」さんを開いたら、一面トップにアベシンゾーさんの影絵のように浮かび上がる御真影が。
 自民党大会で演説されている、我が指導者が片手をあげて、闘う姿勢をクローズアップしています。まさに英雄!というか、スマホゲームのキャラクター、それもダースベイダーを見ているような写真ですね。

 でもって、見出しでは、「自衛隊、憲法明記訴え」です。
 この新聞、紙面を括ってゆくと、どかんと「HANADA」の全面広告。このところ発刊の度にこの雑誌が全面広告を打っていますが、お金ありますねと感心しきり!

 見出しは「朝日新聞を絶対に潰さなアカン」。いま売り出し中の百田尚樹さんとか小川栄太郎さんの主張が、スポーツ新聞並みのデカイ活字で。広告と言うより、アジテーションなんだよね。これ。
 さらに「安倍を降ろして誰が次をやれるか」「昭恵さんたたきは、現代の魔女狩り」! 

 新聞記事の方は数ぺージにわたって、党大会の詳報です。
 こんなことトランプさんもやらなかったわ。党大会には、平昌五輪のメダリストやら、歌手の谷村さんやら、有名人を沢山お招きになったみたいで、和気あいあいの社会面。

 先日、冗談交じりで、官房機密費(政策推進費)がメディアやジャーナリストさんへ?なんて書きましたがね。本当かも知れないですね。下司の勘繰りでなければ、いいんですがね。まったく。
 産経って、まさに自民党機関紙ですよ。今日付けの本紙は保存版ですよ、これ。

 一年後、さらに進んで産経新聞を国民全員が読むべし、みたいな憲法改正が行われて? になるのか、この新聞が廃刊に追い込まれるのか? なんてね。
  そんな時代になっちゃうんだろうか? まさに「1984」年を見る思い。アベッチの神格化に向かうんかな?  

 というか、僕は追い詰められたアベッチが断末魔の悪あがき過程に入った。つまりトラちゃんといっしょかもねえ。30%ぐらいのアベシンパさんを固めて…。
 公明党はどうやらついて行けない感じだし、自民党内の反アベッチ派の反逆もあるだろうし!
 いくらなんでもやり過ぎだでぜ、アベ政権!

 なんて憤懣をほとばしらせて、さて中国!ですが、SKYSEAの解散ですか? 
 ロイヤルカリビアンと中国のネット旅行会社Ctripの合弁会社で、セレブリティクルーズの旧センチュリーを運航する、いわば中国資本初の本格的クルーズ会社? の呼び声高く、ですか。日本にも度々寄港していたですね。

 このプロジェクト、ロイヤルカリビアンにとってはいわば定番の手法かな? ドイツで実行したTUIとの合弁クルーズ会社の中国版みたいな感じですね。
 ですがね。TUIさんは、世界最大の旅行会社とも言われていますからね。このビジネスモデルは中国ではあえ無く、なのかな?
 
 何があったのか?なんて知る由もないですがね。なんて考えていたら、昨夜NHKのBSで見た中国のドキュメンタリーになんか理由の一端を見た気がしましたね。
 小さな寒村を訪れた李国強首相のお声がかりで、内陸の寒村を村ごと銀川市周辺に移住させるというプロジェクトが行われる。まさに現在進行形の話ですが、まあ水道完備、ガス完備のお家を造って、牛の糞を燃料にして生活していた村民を移住させて、農民を都市労働者に格上げするという、構想としては分からなくはないですが、それにしても乱暴過ぎる政策に翻弄される人々の話です。

 でもそうした農民は満足な教育も受けてませんからね。都市に出ても働き口がない。まあここまではそんなもんだろ!と見ていたんですがね。 
 ある農民、王さんって、出て来る人はみんな王さんなんだけどね。折角もらった道路工事の日雇い仕事なんだけど、仕事が終わっても労賃を払ってくれない! 集団交渉で、なんと払わせたみたいだけど、建築会社は労賃を値切る! やむなく日雇いさんは…。みたいな話ですがね。

 かつて、中国の旅行会社の商売の内情を漏れ聞いていた時も、こんな話ばかりで。
 実際に旅行を販売する業者には支払い条件やら金額やら。金が船会社に支払われない、みたいな条件変更が信じられないような話で行われる。
 とても商売になるような話じゃなかったという話がささやかれていた。つまり中国社会は、国際社会の常識とは違うんだぞ!みたいなね。

 詳細を取材したわけではないんで、今度の話がそんな理由かどうかわかりませんが、なんかなあ、構想は良さそうに見えても内実は。アメリカ人が楽しむという客船を連れてきたはいいが…。

 山村の自給自足の村を近代化しよう! そんな中央の決定に沿って、大きな力で農村移住なんて進めても…。社会が熟していない。商売の慣習が整っていない! というか?
 クルーズの話も、誰か本当のところをレポートしてくんないかな?
 それに、RCLさんの総括を聞いてみたいですね。

 いずれにしても東アジアのクルーズにもリセッションがやってきているようで。日本全国に造りまくっているクルーズポートはどうするんでしょうかね? 
 なんて、別に税金で造ったんだからいいよ!腹は傷まない? って?

 まあなあ官房機密費だって、税金だもんね。オラ達の金じゃない? 
 かくて「アベッチをカリスマにね」プロジェクトは最終章? いや断末魔のなかなあ? 
 って、今日は話が飛び過ぎだぜ。

官房機密費、月1億円ですか? 何に使っているんでしょうかね?ジャーナリスト? まさか!

 別に、昨日付けで「官房機密費」のことに触れたのは、「機密費の一部情報が開示される」というニュースが出ると知っていたからではないんですよ。
 最高裁から「一部情報開示せよ」との判断が出たようですね。
 まあ、まさにほんの一部ですが開示される。そろそろ、そんな話になるかなって! 鼻がいいんですよ、ボク。なんてね。

 実は、「新潮45」を読んでいて、何故こんなにジャーナリストとか大学教授とか称するアベシンパの書き手が増えたのかな? なんて思って、もしかしたら…、なんてね。
 アベさんとスガさんが官房長官をお勤めになった23か月間。官房長官が仕切る機密費が全体で月1億円、合計約24億円。でもって、このうち「政策推進費」が、アベ時代で88%、スガ時代で92%を占めたんだとか。

 政策推進費とは、産経新聞さんによれば、「重要政策の関係者に非公式に協力を得る」ために使われるそうで、領収書がいらない金、だそうです。

 官房機密費なんて大袈裟に銘打たれると、なんていうかスパイのような仕事をする方に支払われる費用? とか、内外の情報通から情報を買うための費用? なんて感じで思っていたんですがね。どうも違うようですね。「政策推進」ですからね。つまりアベッチたちが実現したい政策を進めるための、公にできない費用! ですか?
 でも、月にたった1億円ですからね。そんな費用でできることって?

 テレビCMで「選挙に自民党へ!」なんていう話だったら、広報費で落とせるだろうし、毎晩帝国ホテル辺りで、密会する費用? まあそんなのも一部はあるだけど、そんなの通常の経費で落ちるでしょ。
 例えば野党の重鎮辺りを接待したり、篭絡したり、まあそっちはあるかもしれんけどね。

 でも、それだけ?
 まあねえ月1億円というと、法人への謝礼と言うには少ないよな。
 はい、「政策推進」に協力する個人に対する謝礼としては、ちょうどいいくらいの金額じゃないのかなあ?なんてね。思い着いちゃったですよ。
 証拠はあるのか? なんていわれてもねえ。証拠がないから、「機密費」なわけで。しかも月1億円を100人の協力者に配ったとして月100万円で出来ちゃう話。個人からすれば、月100万円と言えば、結構な金額ですからね。
  
 しかもしかも、費用の性格上、この金って、領収書を出す必要がない。つまり税金がかからない。貰う方からすれば、濡れ手で…? 
 なんかなあ「公明正大な行政を」なんて思っている僕のような幼気な市民からすれば、「機密費」なんて予算化するなよ!なんて思っちゃいますよね。

 あんた、なんか証拠でもあるんかい?
 いえ証拠がないのが、機密費でしょうからね。こんなの酔っぱらいの飲み屋話の域を出ない着想ですよ。
 でもねえ、カミングアウトします!

 僕が若かりし頃、ある団体の総会・パーティの取材を命じられて取材したんですがね。帰りに貰った封筒を開けてみると、なんと5万円也! 驚いて編集長さんに報告したら、「祝賀パーティなんだから、貰っておきなさい」って。当時の僕の月給は4万6000円だったから、月給分貰っちゃった感じ。まあ人生最初に勤めた会社の話で。はい、有名な団体の会長さんが何度目かの選出をされた時の話だから、45年も前の話ですけどね。でも許してね。懺悔します。はい。

 他にも裏金? みたいな話は、何回かありましたがね! というより原稿をお願いされて、執筆後原稿料の支払い者が、掲載された記事の出版社じゃなかったとかね。まあスキャンダルではないけど、 「真相報道」みたいな記事を提供したのかな? つまりこの記事には、別にスポンサーがいたという話ですけどね。 

 というか、書きたいのは、「政策推進」なんて、何を指すのかさっぱりわからん金が堂々と政府予算に計上されていて、その使い方って?  
 これこそ、メディアの暗部? か、なんてね。
 まあ、裏金というと、業者というか、入札企業の話みたいなイメージで捉えられるでしょうけど、「ジャーナリスト」なんてのも、やばい、やばい! 
 えっつ? はい、何の証拠もありませんけどね。

 でもねえ、こんなこと書かれたくなったら、「政策推進費」の中身を公表しなさいね。アベサン。そうすれば痛くない腹を探られなくても…。 
 えっつ、腹が痛い?

 なんか最近良く、4時間もサウナに入ったきりで、どうやらKO大学病院の先生に出張していただいて、点滴を打っている? なんて情報も流れていますし、お体が心配ですよね。
 どうぞ、奥さまとご一緒にご旅行なんぞへね。クルーズにエスケープなんていいですよ、本当に! 

 まあ、そんなもの、官房機密費で支払う必要はないでしょう。
 ああ、佐川さんもお連れになってはいかがですか? でも、こっちは機密費の方がいいかもね?

北の次は、「平和」ですか? 情報がまったく出てこなくなりましたねえ。

   どうやら南北戦争が回避されて。メディアは「まだわからない!」なんて書いていますがね。ここまで来たら、そう急な暗転はないでしょう。
 でないと金さんが、あえてこの時期に軟化した理由が分からんもの。というか「核開発への時間的猶予が欲しい」とか、「経済制裁の緩和」を目指しているのなら、五輪後にすぐに緊張を高める!なんてことはしないでしょう。

 まあ米韓の合同軍事演習でも強行されれば、流れは変わるかもしれんけどね。
 でも我がアベッチは、相変わらず「圧力」一辺倒。「私の辞書には圧力という言葉しかない」てな感じだもんねえ。
 でもってわが愛読紙産経さんの論調は、「南北対話が行われているけど、朝鮮半島の非核化は受け入れないだろう」と。当ったり前だよね。この会談のあと「はい非核化します」なんて刈上げ君が、聞き分けのいい子になっちゃう、なんて、あるわけがない。
 しばらくは、こんな状態が続くんでしょ。

 でもって孤立したのは、アベ政権だけ? 「従軍慰安婦」での不義理をなじっていますがこれだって、文政権の動向を見ていたら、本当は織り込み済みでしょ。「僕、五輪には行かないよ」なんて、ガキみたいな反応をみせていますが、代わりに誰を送るんだろうねえ。多分アメリカの出方を見ているんじゃない? 今度は失敗できないな、って。

 アベッチの路線は、とにかく今年中に憲法改正の道筋を付けて、2020年から改正を施行する。そんな名誉欲に凝り固まっていますからね。当然アメリカ以外の近隣諸国とは、仲良くするはずもない。「諸国民の公正と信義」なんて、はなから信頼するつもりもない。憲法(前文)違反政権ですからね。
 北の軟化が続けば憲法改正の強行もできなくなる。ちょっと前彼は、「自衛隊を書き込んでも、なにも変わらないじゃない」なんて口を滑らしていましたが、何もかわらないんなら、なんでやるんだ!の批判に、そうした論調はひっこめちゃいましたね。

 まあ改正が必要なら、もっとじっくり検討して、そのあと。つまりアベッチがリタイアしたあとにでもやったらいいよ。とにかく「頭上の脅威」は後景化するんだからね。慌てて「自衛隊を置く」なんて書くこともない。
 というか政府の言うことはなんでも聞く国民を造ること、本当の狙いはそこにある。なんて思えて来ちゃいましたけどね。

 逆に、憲法への書き込みに失敗すれば、「自衛隊は違憲」論が定着してしまいかねない。折角村山内閣で、自衛隊は合憲!と社会党さんが認めてくれたのに、これでは大きな後退になるんじゃないの? 
 イシバさん。「乞うの」さん。そんな話として自民党内に議論を造りなさいよ。公明さんだって乗ってこないだろうし、維新? ここはわからんけど。「憲法改正する」なんて言っている希望さんだって、世論の機運が醸成されていない中で、改憲に突き進むわけがない! ポピュリストだからね。ここも。なんてね。
 
 ああ、そうそう。社会党と言えば、ピースボートさんでしたね。本当にまったく何も発信しなくなっちゃった。
 ちょっと、本当にマズい感じだよね。今、着工情報でも流せれば、「諸般の事情で納期は1年くらい遅れも」なんて感じで、誤魔化せるかもしれんけどねえ。「AIDAだって大分遅れたんだから、許してよ」てな感じでね。

 まあなあ、このところ、「てるみくらぶ」に続いて、貸衣装の「はれのひ」だっけ? つまりモノを売るのではなくサービスを売る商売の不祥事が明らかになっていますがね。こうしたサービスを売る仕事って、サービスが始まる直前になるまで破たんが明らかになることが少ない。しかも破たんしちゃうと、商品とか、担保すらないですからね

 でもって、破たんするとそれだけ被害が大きい! 被害者は大衆だし、なんたって前受け金としてお金を戴いちゃっています。当然前受け金は、使っちゃってますし。
 ピースさんが、そうだというわけではないですよ。でもねえ、2020年に催行する!といっていた船が出来ないんじゃ。そろそろ白旗を上げる時がきているんじゃないかなあ? 被害が大きくならないうちにね。

 って、営業妨害!って告訴されてもいやですから、そんな意見が私の周りでも、かなりささやかれ始めている! という話で止めときますけどね。
 でも、本当にそうなったら、ちょっと気分が落ち込みますね。

 北の次は、平和さんですか? って話がまたまた、ちょっと大げさ!

 

星野仙一氏、逝去! 人生の幕の引き方を考える今年のお正月ですね。

  今日は土曜日ですね。って曜日なんて忘れてしまいますが、しかも3連休!って、昨日までも大型正月連休だったわけで…。つまり今年は年末年始超大型連休だったわけですね。
 私は、小田原に、はい大学駅伝を見物に行った以外は、テレビで新春スポーツ観戦で過ごしました。今日はラグビーの日本選手権があるんで、もう予定も決まったようなもんですね。
 良い正月でした。 

 というか、このところすっかりプレイヤ~の役回りが回って来ずに、傍観者として世間に係わっている感じで。つまり毎日がお正月みたいなもんですけど…。
 ああそういえば、大晦日の黒澤明映画特集は、どれも観た映画ばかりだったのですが、これもリタイア者の目で見ると、すこし違った印象というか? 新しい発見があったような、感じがしますね。

 「用心棒」。この映画、ストーリー全編が面白いのですが、最初のエピソードは、百姓の息子がオヤジと喧嘩して、ヤクザの子分に飛び込んで行く場面から始まり、最後の戦争が終わったところでまた出て来るのが、この息子。三船敏郎にどやしつけられて、家に逃げ帰るというエピソードで〆ています。
 
「椿三十郎」の方も、血気盛んな若侍の度重なる短慮によって苦しめられる三船敏郎が、仲代達也を切った後、「おれは機嫌が悪いんだ。着いて来るな」と捨て台詞。で、「あばよ」と立ち去る。
 「三十郎。もうすぐ四十郎かな」と名前を聞かれて、両方の映画で同じセリフを吐かせるわけだけど。でも、どうしたって三十代は見えない。

 というか。戦後の日本社会は、こんな風に30代から40代が中心世代で、肩で風を切らしていたんですね。悪事を働く50代、その上に君臨する60代くらいの世代の権力への執着。
 ってこんな解説をしてもつまらんわね。今頃、世代論を展開してどうするの?だよね。

 はい、私目も今年69歳、といっても6月生まれだからあと半年あるわけですが、60代も終わりに差し掛るという、なんとも信じられないような世代を迎えつつあるわけで…。この後はどう考えても谷底へ。
 用心棒シリーズで志村喬さんがおやりになっていた黒幕になれない「スケベオヤジ風」の役柄なのか、「生きる」で最後に一念発起して人生の意味を問い直す町役場のお役人風なのか? 自己をそっちの方に重ね合わせて見ている自分を感じていたりもしていたんですけどね。

 あと10年?いや15年かな? 志村さんの「生きる」は「余命半年」を通告された定年間近の主人公が、自分らしい仕事を!と、最後に住民の声を実現するために、虫のように働く。
 でも亡くなったあとも、残された官吏たちは、反省するかと思えば、元の木阿弥…。世間は何も変わらずに淡々と。でも心の中に残るのは、「こんなはずではないのに…」みたいな諦観?

 まあ今日はなんども書きますが土曜日ですからね。
 クルーズの話もいいけど、来し方を振り返り、我が人生を振り返る!そんな週末にしたいと思いましてね。まあいいか? ということで、まだまだ枯れませんよ!

 おい、アベッチ! 反省しろよな! 北朝鮮を孤立化させようと思っていたら、孤立しつつあるのは、我がニッポン!やないかい。あなたの政策と外交は、日本を北の的にするという効果しか生まなかったんじゃないの? 

 つまり圧力!一辺倒で、軍事装備の充実と憲法改正にまっしぐら! の戦略が破たんしそうな感じやもんねえ。
 あなたも、どうやら国会審議や、議論は面倒になってきたようで、つまり柔軟性を失いつつあるよう。幸いにも選挙戦術で勝利したのはいいけど、もうこのあとするべきことを失っているようで。
 「圧力」の先に何があったの? その先どうしたいの? 圧力に一辺倒で、拉致被害者の救済が出来るんかよ! 
 何を考えているのまったく分からないまま。というか、未だにあなたも分からんのじゃないの?

 今年は3選なんて狙わずに、院政を目指して後継者を担ぐ! それくらい枯れてもいい年頃だと思うんですがね。
 黒沢映画の世界、つまり日本の隠し絵は、「60を過ぎたら人生の幕引きを」考えるのが筋という話で…。じゃないのかな?
 あなたが成功されたことは、私も、良く理解しているつもりです。
 しかしこの先の、名誉への執着はねえ。日本を滅ぼすかも…。なんてちょっと大げさかな?
 
 PS. あらら。ここまで書いて来たら、星野仙一さんが亡くなった! という号外が!!!
     70歳! 驚きのニュースです。合掌。
 
 

社民存立危機突破選挙? ピースさんのエコシップはどうなんでしょうかねえ?

   やっぱり客船ネタの方がアクセスが多いですね。 
 アベッチと百合子さんのちょっと出来レースも伺わせる茶番にもなりかねない選挙話もいいけど、このブログの本分! 大義を忘れてはいかんということですね。 

 にしても花田紀凱さん。ええあの名物元文春編集者さんですが、どうしちゃったんですかね。アベチャンの強力なサポーターになられているのはいいにしても、『「大義」「大儀」とあれほど言っていた朝日新聞も、あまり言わなくった。「希望」に大義がないからだ』って。もう、すっかりトンチンカン! 「希望」に大義をかぶせて来るって?
  問題は「解散」に大義があるかどうかなのにねえ。希望さんには「反アベ」という立派な大義、「加計隠しを許すな」があるじゃん! やっぱりこの解散はおかしいって思わんのかな、花田さん。

 一昨日付けへの
  • たかむがんば
  •  さんの書き込みありがとうございます。
     別に「長州出島」を無理やり取り上げるつもりもないんですがね。すみませんね。でも「長州出島」に果たして大義はあるのか? なんてね。
     まあ、現代日本の縮図!と、大上段に振りかぶる話かどうかは知りませんけど。22万トンの大型客船もそうだけど、この話はむしろ、コンテナ船ポートの話ですよね。

     造った以上、釜山に対抗して欧州航路のコンテナ船辺りをしっかり誘致してきてくださいな。神戸や大阪の太平洋岸には大型コンテナ船はもう入って来なくなって、博多に入るマースクの大型船なんかを奪うのかな。ライバルは釜山! 韓進もいないし? かな。

     まあ、確かに、世界の船は、コンテナ船も客船もどどんと大きくなっていますから、まず日本は港から!ですよね。港湾局さん? 公共事業大国としては、やっぱりやらんとね。なんでしょうかね。コンテナの港別取り扱い実績で、日本の港は、20位くらいにやっと? なんかな? 中国諸港や釜山にも大きく引き離されていますから。港湾局も頑張らないとね。
     って、あんまり港を造りすぎてランキングに入らなくなって、慌てて「阪神港」なんて区分けにしていますがね。どうせなら「虎港」とか、それとも「タイガーズ港」にすれば、ってなんのこっちゃい。

     いや、実は木曜日の朝だったかな?NHKの、海外ニュースの番組を見ていたら、フランスのテレビが、フィンカンチェリがSTX(懐かしい名前だね)の経営権51%を取得してグループに加えたというニュースをやっていて、この話の雑感を書こうかと思ったんですがね。コイケ劇場に付き合った方が面白いかと思いましてね。ゴメン。

     なんで? いやテレビのコメンテーター、ええ、もちろんフランスのですがね、このM&Aで、フインカンチェリは、「中国、韓国、日本との国際競争に勝つ体制を」なんて。
     欧州でも「造船」のライバルは、相変わらず極東なの?
     古い時代に刷り込まれた常識から抜け出られないんですかね。まあ欧州人の(造船)雇用の敵は、ずっと日本と韓国でしたからね。

     でも、両岸は、すでに客船と商船との棲み分けが出来ていて、まあコンテナ船やバルクでは極東にはかなわんでしょ? というか、商業造船では客船に特化しているフィンカンチェリのライバルはドイツのメイヤーしかないわけで。
     フランスのラトランチックをフィンカンチェリが手に入れることで、フィンランドのツルク。はいSTXの旧ワルチラを手にしたメイヤーとの2強による世界分割が実現したという話ですよね。

     でもフランスのテレビの解説はそれより、「雇用が守られた」を強調していましたし、欧州の新聞は、EU艦隊の建造ヤード。というかフランス、イタリアの国防軍の独自性と国際化は? みたいな話を中心に解説していますね。

     まあねえ。欧州はEUで統合されていて、雇用は確かに問題なんでしょうが、造船業の競争力とか艦船の建造!なんて、さしたる話題ではないと思っていたんですがね。 
     フランス海軍、イタリア海軍とドイツ海軍?ーーこんな各国別の戦力というか建造力あたりでの「統合」論まではまだなのかな? いや一歩も二歩も踏み出したというべきか?  
     そんな風に思ったんですが、コイケ台風とどっちが面白いかな?
     我が任務、我が大義を忘れてしまいました。ゴメン。

     にしても欧州の造船と言えば、ええええ。ヘルシンキのPBさんはどうなったんでしょうかね? 「約束の9月末」って、だれもそんな約束はしていないよ? かもしれませんがね。なんか正式契約したとか、建造に着手したというニュースは伝わって来ませんね。

     まあこの船の実現性については、コイケ総理の実現性以上に危ういと思っていますし、出来なくたって別に? ですがね。
     ただ、旅行代金を支払ってしまっている善男善女の「エコシップで地球一周を!」という「希望」を奪うのは、ちょっとねえ。

     日本型民主主義者、エコ活動家の夢は、「希望」へと昇華できずに…。なんでしょうか?
     というか日本型民主主義者自体が、「希望」に見捨てられ、存立の危機? 
     話はまたそっちかい?
     でも、なんかなあ、「社民存立危機突破選挙」にも、なっちゃったねえ!

    女性活躍社会! 豊田さんには、北朝鮮向け宣伝相のポストはいかがかなあ~~?

     ひとりでのんびり女子の船旅。97%の女の子が一人旅で参加しています。ーーはい、ピースボートさんのわがブログに提供されている広告のコピーです(あんまり正確でない引用で、すみません)。
     そりゃあ、僕もちょっとそそられますからね。行ってみました。この広告のサイトに。そしたらイマドキの20代かな? のお嬢様方が、4人部屋のキャビンで寛ぎ、語り合う雰囲気や、寄港地で現地の子供たちと触れ合う、聡明そうな日本人の女の子の写真やら。

     まあこれは、どっかで言われていた話なんですが、女の子がやってくれば、男の子は宣伝しなくても着いて来る!って。ピースボートさんはさすがですね。「一人旅の女子」とコピーすることで、男子も一気に集めちゃおうと。

     しかも、最近のアイドル攻勢で、どうもみえなくなっている「孤立した女の子」の存在をクローズアップしていて、なんか若者の心の問題にも迫っているような?
     船上で淡い恋でも生まれるのかな? なんて雰囲気ですね。
     
     僕にも今年高3になったJKのお孫ちゃんがいますがね、心根はまったく見えなくなっていて。何考えているんだろう! なんて思っていた矢先の広告ですからね。ちょっと感動。彼女らに会いにピースボートに乗ってみたいな?の気分になりますね。
     
     それに昨日、何気なく、ラジオの人生相談を聞いていたら…。って、こんなもの何気なく聞くに決まっているけどねえ。まあいいや。
     中年の男性が出てきて、ご相談。「妻の男遊びが絶えないので、離婚しました」という話なんですけどねえ。なんかすんごく驚いたんですが、「男遊び」ですか? こういう言葉って、昔から「女遊びにうつつをぬかす亭主」の話として世間には流れるものだと思っていたんですがね。落語だって出て来るのはそんな亭主さんだよね。それが「男遊び」ですか?そんな言葉があったんですね。

     まあそんな相談をラジオの相談員さんに持ち掛ける中年男も情けない! という気分も先に立つけどねえ。まあいいや。世の中は劇的に変わっている! のかな?
     なんてこともないけど、はい「女性活躍社会」です?
     
     さて、金正恩さん。トランプさんが「ほかにやることないんかい」って、ちょっとあきれちゃって、打つ手がないわい! という感じでコメントしていたですけどね。まあ気持ちはよく分かります、というか、トラちゃんを上回るハチャメチャぶりですからね。

     自民党の二階さんが、この人を差して、「き✖✖い」と言っちゃって、患者団体からの抗議があったのかな? すぐに「不適切な言葉でした」なんて、撤回しちゃったけど、こんなのは撤回する必要ないよね。
     そう、北の金さんに対しては、最後まで「誤解を招くような」とか都議選の結果に対して自分の責任を認めず、用意して来た言葉を繰り返し続けた、はい稲田防衛大臣くらいの鉄面皮さで、ちょうどいいんじゃあないかなあ?

     次の内閣改造で、どうやら更迭されるようですが、後任? もちろん「このハゲー」さんがいいよね。
     「このDB!」なんて言い続けて、先方から抗議されても、メディアが叩いても撤回しない。
     金さんには、どこかの総理大臣が、「度重なる国際社会の警告を無視」なんて言い続けたって、「蛙の面に…」なんだから。何の効果もないじゃん。

     だったら、豊田真由子姫でも後任に据えて、「そんなことしたら、真由子さまは死んじゃうじゃない」とか「死ねー!」とか言わせ続けた方が効果があるんじゃないですかね?
     目には目を! だよね。
     それにしても今気づいたんだけど、アベチャンの「度重なる国際社会の警告」という言い方って、自分は当事者じゃなくて、「国際社会」が「何度も、文句言ってるのに…」聞こうとしない、という文脈ですよね。あなたは当事者じゃないんかい?
     彼もミサイル慣れしちゃってか、「またか! オレ、いま、それどころじゃないんだよね」みたいな厭戦気分がありあり。

     なんかなあ。でも、あんまり構ってやらないと、「挑発好きの金さん」が、今度は何をするか分からんからね。こちらも、豊田さんみたいな飛び道具をぶつけるくらいがちょうどいいと思うんですけどね。
     北がミサイルを撃つ度に、正装してマイクに向かって「この、DB!」なんて放送をさせたらいい。
    はい、「女性活躍社会」ですからね。

     それにしてもアベチャンはついてるね。これで都議選の失態から、少しは目をそらせるというもんですわ。

     それにしてもわがブログにも、ピースボートの広告ですか? もちろんライブドアさんに広告料が入るだけで、私どもには、なんの見返りもありませんが、まあこれだけのブログの場を提供していただけるだけで、満足!ですけどね。

     

    今日は埼玉までお出かけです。はい野辺送りのためにね。

       「ピースボートを愛する方」様。
      昨日付への書き込みありがとうございました。
      まさにおっしゃる通り!
     
      なんだい。お見通しやな! お主やるな!ーーピースさんからしたら、そんな気分かもしれませんね。
     にしても、ピースボートに乗られた方の中に、元自衛官!って、すごい情報です。
     「ピースボートを愛する」あなたも乗られていたんでしょうか?

     だとすれば、凄い組織力ですね。この団体。
     いまや凋落の一途をたどる民進党にとって代わって、平和勢力として…。ですかね。
     どこも頼りにならんし。
     
     今日は先月亡くなった相方さんのお母様の野辺送りのために、埼玉の田舎まで出かけて行かねばなりません。
     まあ暇ですからね。4時間電車に揺られて…。ですが、日帰りできるのが、日本の良さかな。こんなに便利な国もないでしょう。

     話は変わりますが、金さん一体何を考えているんですかね。
     僕は、どうせ他愛もない挑発だろ。米韓合同訓練が終わったら、大人しくなるんじゃないの?なんて多寡をくくっていたんですがね。
     こんな風に毎週日曜日の号砲!みたいになってくると、トランプさんだって、「俺の顔に泥を塗るんか?」なんて感じで、成敗に乗り出すかもしれませんね。
     加えてアベサンだって、加計学園やらの話から目をそらすためにも、トランプさんに相乗りしたがっているし。

     「もし、やられたとしても、日本人の被害は10万人くらいだろ! そうなっても責任は金正恩にある」と多寡を括って?
     まして戦争の当事者はアメリカでしょうからね。ますますアベサンに責任はないし、と言いくるめることもできる!

     絶対にありえないと思っていた、開戦! なんて、ひっとすると。
     今週末の日曜日は? ネズミを殺せ!じゃなかった、またミサイルですかね。そんな風なことが続くと、開戦なんて選択肢だってあり得る、と思うようになりました。
     とりあえず、今週末にミサイルが飛ぶかどうかに、注目ですかね。
     
     とにかく政権の延命には、緊張を高めるだけ高めて、国家への依存心を強めるのが、一番ですから。
     
     まあいいわ。そろそろ出かけないと…。
     にしても人がひとり死ぬって、やっぱり容易な話じゃないんですと感じます。野辺送り…。

     重ねて書きますが、勇ましく「許さん」と言い続けて、10年? アベチャン。一強なんて言われている政治的リーダーであり、なんでもやり放題なんだから、そろそろ北をちゃんと制圧しなよな。

     ただし、日本人には一切被害を出さないようにね。よろしく。
     
      
     
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