客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

アベソーリ

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

社民存立危機突破選挙? ピースさんのエコシップはどうなんでしょうかねえ?

   やっぱり客船ネタの方がアクセスが多いですね。 
 アベッチと百合子さんのちょっと出来レースも伺わせる茶番にもなりかねない選挙話もいいけど、このブログの本分! 大義を忘れてはいかんということですね。 

 にしても花田紀凱さん。ええあの名物元文春編集者さんですが、どうしちゃったんですかね。アベチャンの強力なサポーターになられているのはいいにしても、『「大義」「大儀」とあれほど言っていた朝日新聞も、あまり言わなくった。「希望」に大義がないからだ』って。もう、すっかりトンチンカン! 「希望」に大義をかぶせて来るって?
  問題は「解散」に大義があるかどうかなのにねえ。希望さんには「反アベ」という立派な大義、「加計隠しを許すな」があるじゃん! やっぱりこの解散はおかしいって思わんのかな、花田さん。

 一昨日付けへの
  • たかむがんば
  •  さんの書き込みありがとうございます。
     別に「長州出島」を無理やり取り上げるつもりもないんですがね。すみませんね。でも「長州出島」に果たして大義はあるのか? なんてね。
     まあ、現代日本の縮図!と、大上段に振りかぶる話かどうかは知りませんけど。22万トンの大型客船もそうだけど、この話はむしろ、コンテナ船ポートの話ですよね。

     造った以上、釜山に対抗して欧州航路のコンテナ船辺りをしっかり誘致してきてくださいな。神戸や大阪の太平洋岸には大型コンテナ船はもう入って来なくなって、博多に入るマースクの大型船なんかを奪うのかな。ライバルは釜山! 韓進もいないし? かな。

     まあ、確かに、世界の船は、コンテナ船も客船もどどんと大きくなっていますから、まず日本は港から!ですよね。港湾局さん? 公共事業大国としては、やっぱりやらんとね。なんでしょうかね。コンテナの港別取り扱い実績で、日本の港は、20位くらいにやっと? なんかな? 中国諸港や釜山にも大きく引き離されていますから。港湾局も頑張らないとね。
     って、あんまり港を造りすぎてランキングに入らなくなって、慌てて「阪神港」なんて区分けにしていますがね。どうせなら「虎港」とか、それとも「タイガーズ港」にすれば、ってなんのこっちゃい。

     いや、実は木曜日の朝だったかな?NHKの、海外ニュースの番組を見ていたら、フランスのテレビが、フィンカンチェリがSTX(懐かしい名前だね)の経営権51%を取得してグループに加えたというニュースをやっていて、この話の雑感を書こうかと思ったんですがね。コイケ劇場に付き合った方が面白いかと思いましてね。ゴメン。

     なんで? いやテレビのコメンテーター、ええ、もちろんフランスのですがね、このM&Aで、フインカンチェリは、「中国、韓国、日本との国際競争に勝つ体制を」なんて。
     欧州でも「造船」のライバルは、相変わらず極東なの?
     古い時代に刷り込まれた常識から抜け出られないんですかね。まあ欧州人の(造船)雇用の敵は、ずっと日本と韓国でしたからね。

     でも、両岸は、すでに客船と商船との棲み分けが出来ていて、まあコンテナ船やバルクでは極東にはかなわんでしょ? というか、商業造船では客船に特化しているフィンカンチェリのライバルはドイツのメイヤーしかないわけで。
     フランスのラトランチックをフィンカンチェリが手に入れることで、フィンランドのツルク。はいSTXの旧ワルチラを手にしたメイヤーとの2強による世界分割が実現したという話ですよね。

     でもフランスのテレビの解説はそれより、「雇用が守られた」を強調していましたし、欧州の新聞は、EU艦隊の建造ヤード。というかフランス、イタリアの国防軍の独自性と国際化は? みたいな話を中心に解説していますね。

     まあねえ。欧州はEUで統合されていて、雇用は確かに問題なんでしょうが、造船業の競争力とか艦船の建造!なんて、さしたる話題ではないと思っていたんですがね。 
     フランス海軍、イタリア海軍とドイツ海軍?ーーこんな各国別の戦力というか建造力あたりでの「統合」論まではまだなのかな? いや一歩も二歩も踏み出したというべきか?  
     そんな風に思ったんですが、コイケ台風とどっちが面白いかな?
     我が任務、我が大義を忘れてしまいました。ゴメン。

     にしても欧州の造船と言えば、ええええ。ヘルシンキのPBさんはどうなったんでしょうかね? 「約束の9月末」って、だれもそんな約束はしていないよ? かもしれませんがね。なんか正式契約したとか、建造に着手したというニュースは伝わって来ませんね。

     まあこの船の実現性については、コイケ総理の実現性以上に危ういと思っていますし、出来なくたって別に? ですがね。
     ただ、旅行代金を支払ってしまっている善男善女の「エコシップで地球一周を!」という「希望」を奪うのは、ちょっとねえ。

     日本型民主主義者、エコ活動家の夢は、「希望」へと昇華できずに…。なんでしょうか?
     というか日本型民主主義者自体が、「希望」に見捨てられ、存立の危機? 
     話はまたそっちかい?
     でも、なんかなあ、「社民存立危機突破選挙」にも、なっちゃったねえ!

    女性活躍社会! 豊田さんには、北朝鮮向け宣伝相のポストはいかがかなあ~~?

     ひとりでのんびり女子の船旅。97%の女の子が一人旅で参加しています。ーーはい、ピースボートさんのわがブログに提供されている広告のコピーです(あんまり正確でない引用で、すみません)。
     そりゃあ、僕もちょっとそそられますからね。行ってみました。この広告のサイトに。そしたらイマドキの20代かな? のお嬢様方が、4人部屋のキャビンで寛ぎ、語り合う雰囲気や、寄港地で現地の子供たちと触れ合う、聡明そうな日本人の女の子の写真やら。

     まあこれは、どっかで言われていた話なんですが、女の子がやってくれば、男の子は宣伝しなくても着いて来る!って。ピースボートさんはさすがですね。「一人旅の女子」とコピーすることで、男子も一気に集めちゃおうと。

     しかも、最近のアイドル攻勢で、どうもみえなくなっている「孤立した女の子」の存在をクローズアップしていて、なんか若者の心の問題にも迫っているような?
     船上で淡い恋でも生まれるのかな? なんて雰囲気ですね。
     
     僕にも今年高3になったJKのお孫ちゃんがいますがね、心根はまったく見えなくなっていて。何考えているんだろう! なんて思っていた矢先の広告ですからね。ちょっと感動。彼女らに会いにピースボートに乗ってみたいな?の気分になりますね。
     
     それに昨日、何気なく、ラジオの人生相談を聞いていたら…。って、こんなもの何気なく聞くに決まっているけどねえ。まあいいや。
     中年の男性が出てきて、ご相談。「妻の男遊びが絶えないので、離婚しました」という話なんですけどねえ。なんかすんごく驚いたんですが、「男遊び」ですか? こういう言葉って、昔から「女遊びにうつつをぬかす亭主」の話として世間には流れるものだと思っていたんですがね。落語だって出て来るのはそんな亭主さんだよね。それが「男遊び」ですか?そんな言葉があったんですね。

     まあそんな相談をラジオの相談員さんに持ち掛ける中年男も情けない! という気分も先に立つけどねえ。まあいいや。世の中は劇的に変わっている! のかな?
     なんてこともないけど、はい「女性活躍社会」です?
     
     さて、金正恩さん。トランプさんが「ほかにやることないんかい」って、ちょっとあきれちゃって、打つ手がないわい! という感じでコメントしていたですけどね。まあ気持ちはよく分かります、というか、トラちゃんを上回るハチャメチャぶりですからね。

     自民党の二階さんが、この人を差して、「き✖✖い」と言っちゃって、患者団体からの抗議があったのかな? すぐに「不適切な言葉でした」なんて、撤回しちゃったけど、こんなのは撤回する必要ないよね。
     そう、北の金さんに対しては、最後まで「誤解を招くような」とか都議選の結果に対して自分の責任を認めず、用意して来た言葉を繰り返し続けた、はい稲田防衛大臣くらいの鉄面皮さで、ちょうどいいんじゃあないかなあ?

     次の内閣改造で、どうやら更迭されるようですが、後任? もちろん「このハゲー」さんがいいよね。
     「このDB!」なんて言い続けて、先方から抗議されても、メディアが叩いても撤回しない。
     金さんには、どこかの総理大臣が、「度重なる国際社会の警告を無視」なんて言い続けたって、「蛙の面に…」なんだから。何の効果もないじゃん。

     だったら、豊田真由子姫でも後任に据えて、「そんなことしたら、真由子さまは死んじゃうじゃない」とか「死ねー!」とか言わせ続けた方が効果があるんじゃないですかね?
     目には目を! だよね。
     それにしても今気づいたんだけど、アベチャンの「度重なる国際社会の警告」という言い方って、自分は当事者じゃなくて、「国際社会」が「何度も、文句言ってるのに…」聞こうとしない、という文脈ですよね。あなたは当事者じゃないんかい?
     彼もミサイル慣れしちゃってか、「またか! オレ、いま、それどころじゃないんだよね」みたいな厭戦気分がありあり。

     なんかなあ。でも、あんまり構ってやらないと、「挑発好きの金さん」が、今度は何をするか分からんからね。こちらも、豊田さんみたいな飛び道具をぶつけるくらいがちょうどいいと思うんですけどね。
     北がミサイルを撃つ度に、正装してマイクに向かって「この、DB!」なんて放送をさせたらいい。
    はい、「女性活躍社会」ですからね。

     それにしてもアベチャンはついてるね。これで都議選の失態から、少しは目をそらせるというもんですわ。

     それにしてもわがブログにも、ピースボートの広告ですか? もちろんライブドアさんに広告料が入るだけで、私どもには、なんの見返りもありませんが、まあこれだけのブログの場を提供していただけるだけで、満足!ですけどね。

     

    今日は埼玉までお出かけです。はい野辺送りのためにね。

       「ピースボートを愛する方」様。
      昨日付への書き込みありがとうございました。
      まさにおっしゃる通り!
     
      なんだい。お見通しやな! お主やるな!ーーピースさんからしたら、そんな気分かもしれませんね。
     にしても、ピースボートに乗られた方の中に、元自衛官!って、すごい情報です。
     「ピースボートを愛する」あなたも乗られていたんでしょうか?

     だとすれば、凄い組織力ですね。この団体。
     いまや凋落の一途をたどる民進党にとって代わって、平和勢力として…。ですかね。
     どこも頼りにならんし。
     
     今日は先月亡くなった相方さんのお母様の野辺送りのために、埼玉の田舎まで出かけて行かねばなりません。
     まあ暇ですからね。4時間電車に揺られて…。ですが、日帰りできるのが、日本の良さかな。こんなに便利な国もないでしょう。

     話は変わりますが、金さん一体何を考えているんですかね。
     僕は、どうせ他愛もない挑発だろ。米韓合同訓練が終わったら、大人しくなるんじゃないの?なんて多寡をくくっていたんですがね。
     こんな風に毎週日曜日の号砲!みたいになってくると、トランプさんだって、「俺の顔に泥を塗るんか?」なんて感じで、成敗に乗り出すかもしれませんね。
     加えてアベサンだって、加計学園やらの話から目をそらすためにも、トランプさんに相乗りしたがっているし。

     「もし、やられたとしても、日本人の被害は10万人くらいだろ! そうなっても責任は金正恩にある」と多寡を括って?
     まして戦争の当事者はアメリカでしょうからね。ますますアベサンに責任はないし、と言いくるめることもできる!

     絶対にありえないと思っていた、開戦! なんて、ひっとすると。
     今週末の日曜日は? ネズミを殺せ!じゃなかった、またミサイルですかね。そんな風なことが続くと、開戦なんて選択肢だってあり得る、と思うようになりました。
     とりあえず、今週末にミサイルが飛ぶかどうかに、注目ですかね。
     
     とにかく政権の延命には、緊張を高めるだけ高めて、国家への依存心を強めるのが、一番ですから。
     
     まあいいわ。そろそろ出かけないと…。
     にしても人がひとり死ぬって、やっぱり容易な話じゃないんですと感じます。野辺送り…。

     重ねて書きますが、勇ましく「許さん」と言い続けて、10年? アベチャン。一強なんて言われている政治的リーダーであり、なんでもやり放題なんだから、そろそろ北をちゃんと制圧しなよな。

     ただし、日本人には一切被害を出さないようにね。よろしく。
     
      
     

    共謀罪反対! 小林よしのりさんと同意見だなんて、感動ですね!

       刈便孫君は来たの?
     炉鳴奴隷丸君とか、
     232号(ええ、二が三つですけど)はまだかい? って、はいこのブログも気を付けないと『テロ等準備罪』で摘発まではいかなくても監視対象になったりするといけないので、固有名詞は、ちょっとオブラートに包んだほうがいいかなと思いましてね。そういえばオブラートってわかるかな? 今の人!

     それにしてもあの小林よしのりさんが、民進党の推薦で国会の参考人として呼ばれるなんてねえ。でもって「テロ等…」、って面倒だな、「共謀罪」でいいよね。
     そこで「物言う市民が委縮する」なんて述べちゃう。昔、ゴーマニズム宣言を描いていたときには、右翼の中でも右の方にいるん人だなんて思っていたんですがね。こういう人が真ん中になってくる! 右傾化甚だしやねえ。日本社会よ、おまえもか!なんてね

     小林さん、昔薬害エイズ問題の際に、厚労省に「(無害の)ガスを振り撒くぞ」なんてパフォーマンスを仕掛けたことがあるらしく、「ワシも監視対象にされたら」と危惧しているんだ、なんてね。
     その伝で行くと、僕も先日、「沖縄に行って、嘉手納の金柵を揺らそうか」なんて書いちゃいましたからね、監視対象に加えられちゃうかも。というので、「カール…」、なんてのも、漢字で書くことにしようかと。
     関係ないか。

     なんか効果はあんまりないみたいですね。いえ。政府が恭しく発布した韓国への「渡航注意情報」ですがね。「伸び悩み」なんて書かれていますが、日本人渡航者は、伸びているけどそれほどでもない!という感じかな?
     まあ中国みたいに直接渡航を妨害するのに比べて、日本人は多寡を括っていますからね。
     ゴールデンウィークだって、「少し空くんじゃない?、費用が安くなるかも」みたいな感覚で出かける人の方が多いんじゃないですかね? 買い物だって安くなるし…。みたいにね。

     だいたい、今度の北との緊張と言ったって、僕らにはどうしろというのか、分かりませんからね。
     今みたいに無防備に日本全国に原発を造り、米軍基地も全国に散りばめておいて、ミサイルが飛んで来たら、警報を出すから、みんな建物に入るか、道に伏せなさいね! なんて言われても。そんなの意味ないだろう!
     だいたい原発にミサイルが撃ち込まれただけで、福井だの茨城だの、新潟だの…、って止めときますが、焼け野原どころか、ひとが住めるような場所ではなくなる?
     
     つまり日本にとっての防衛って、「絶対に戦争をしないこと!」それ以外にないんだよね。
     本気で戦争する国にしたいなら、那覇や東京などに核防空壕を造りまくって、さあやるぞ、どこからでもかかってこい。という話になるのが普通で。
     北朝鮮はそれこそ地下基地が完全に整備されている! というんじゃないの。

     しかもこれだけ基地と原発を各地に作っちゃたら、飛んでくるミサイルから国を守る迎撃体制? なんて、もう造れるはずもないし、盾を強化すればそれ以上のスピードで矛が強くなるのは、中国の故事に依らなくても、とっくにわかる話なんだからね。

     つまり日本は戦争が出来ない国なんでしょ。「平和を愛する諸国民の公正と信義」を信じて生きて行くしか方法はないんだということが、今度の騒動で改めて…、の話じゃないんですかね。
     この戦争の危機を呼び込んだのは、JK(女子高生じゃないよ)君との阿吽の呼吸で、戦争前夜を創りだしたAB政権の所為だからね。

     なのに「机上にはあらゆる選択肢がある」なんて嘯くトランプさんを「支持する」なんて言明して、日本が戦場になること、それも取り返しのつかないような荒れ野原にしてもいいよ、なんて言っちゃている政権ってなんだろうねえ。
     ABさんだってスモールファウンテンさんが、拉致被害者を連れて帰って来た時に、一緒に行ったわけで、その気になれば、北との間にパイプは造れたんだろうし。その間の核武装を阻止する算段をしようと思えば出来たはずだと思うけどね。
     戦争に至らぬうちに、回避策を取れないんだったら、首相失格だよ。こんどこそ、本当に辞めなさいね。

     戦争が起きて、日本列島が沈没するぞ!なんて脅かされなくても、一旦始まれば、そんな状態になることは容易に想像出来るわけでね。ボタンを押させないような、想像力のあるリーダーに代わるべきだよね。
     ほんとに! 

     なんて書くと「共謀罪」でやられちゃうかな?
     急にこのブログが止まったら…、なんてね。
     でも実名を隠して書くのって、結構大変だね。「共謀罪反対!」 小林さんと同意見ですよ。 

    アッキード事件? いや今日の話題は、フェイクニュースです

       あららら。なんと昨日付けが、2月のアクセス数のトップでしたよ。
     ohbuneさんとSEABIRDさんの御蔭ですね。それに下ネタかな?

     今日は、さすがにアッキード事件をテーマに書こうとしましたが、止めといた方がいいですね。
    えっつ アッキードですか、アベチャンと森友学園の不正土地払い下げ問題? 「安倍晋三記念小学校」の話です。
     まったく誰が考えるのか? アッキード! でもなかなかですね。このネーミング。

     まあ、この件でアベさんに不正なお金が流れているとは、あんまり思わんけど、むしろ日本会議なるものとのズブズブさというか、思想の類似性というか。こんな得体の分からないものと、アベソーリがかなり交わっちゃっていることへの嫌悪感みたないなものがベースになっている? 
     バクさんと崔さんの関係も思い出しちゃうし。トランプさんとその取り巻きさんともね。

     なんたってトランプさんが出て来て、フランスではルペンが大統領の最有候補になってきて、北では金君がお兄ちゃんを殺しちゃった。
     世の中きな臭いですからね。日本の右傾化ってこんな感じで進んで来るなんてあんまり思わんかった…。
     まあでもアベ反対派って言ってもねえ、小沢さんや菅さんまで含めてですからね。救われないよね、僕ら!
     こいつらが、左派? ではなんか、ガッカリしてしまって。

     まったく政治的アパシーですね。って、アパと言えば、アパホテルも凄いけどね。関係ないか?
     なんていうかな今はこういうのが、流行なんでしょうけどね。
     とりわけ「1984年」を読んだばかりの身としては、なんていうかなあ? 怖いですね。
     この小説では、まさにフェイクニュースの世の中が1984年には生まれていたなんて話ですからね…。

     まあいいですけどね。本当に書きたかったのは、昨夜のテレビで見た「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」の乗船レポートのことだったんです。クルーズのブログだもの。
     まあ「メゾネットスイート」という二階建てスイートの様子が映し出された時、トイレがウォシュレットかどうかチェックしちゃいましたけど、違うみたいですね。って職業病だね、もう。

     それよりレポーターが、しきりに「無料」「無料」と言いまくっていたことですね。無料って「乗船料金に含まれている」と言うべきというか、クルーズ船だったら、何でも無料が当たり前なのに! というのは、もうお爺さんのたわごとなんですかね?
     にしても、ハンバーガーハウスにしても、ステーキハウスにしても有料のお店がいっぱいあるにのに、そっちは映さない。
     
     RCLは、確か中国に配船している同型船で、宇宙遊泳?なんかを初めとして、アトラクションの有料化が進んでいるんで、むしろそっちの方がニュースなのにねえ。
     こんなの「フェイクニュース」だよ! なんてね。
     いいんです。クルーズを初めて知る大衆さんには、「メインレストランは無料だぜ」ということをお知らせすることの方が、報道の使命? なんでしょうからね。

     ああ、今日はこれから、9時前には、お家を出なければいけまんので、この欄も書き飛ばしです。すみません!ですね。
     まあ書いていることはフェイクではないし、別の意図があって流している話でもないですからね。

     えっつ?クルーズのブログなのに政治的な話は止めろよ!ですか?
     そうですね。ごめんなさい。えっつ? これって世論操作の意図?
     そんなのあるわけないじゃん! 時は1984年じゃなくて、今は、2017年なんだよ! ね?多分。
      

    南スーダン物語の悪役はピースボート? 石原さん、劇場型政治の戦争映画版ですか?

     まったく、この老政治家というのか、老作家というのか、事実を自分の都合のよいように話をでっち上げて、その架空のストーリーを切って捨てて自己満足している。こうなると老醜と言わずして…。ですねえ。

     ああ、月に一度かな、産経新聞(またかよ)が、「日本よ」と題するエッセイというか、時評を載せているんです。ええ、石原慎太郎さんのね。で11月分が今朝! 
     それが、南スーダンに派遣される自衛隊の駆けつけ警護の話題に関連付けて、ピースボートのエピソードを持ち出しているんですね。

     つまりソマリアの海賊に対して、派遣された自衛隊の話ですが、
     「野党のある議員がこれを違法と批難し」(本当かいな?)、「その監視のためと焚きつけて一部の民間人たちがピースボートなるものを仕立てて、現地に赴いた」(フムフム)のはいいが、「現地でのあまりの危険による不安に駆られて、厚かましくもかれら自身が非難している自衛隊に保護を求めて来た」(あらら。そりゃあひどいね)。「困った艦長が本省に相談したら」「交戦規程もないまま」、警察の警備規定に従って警備しなさいと回答があったと。
     はい、そこで、自衛隊の海外での行動規定を作らないまま、派兵されている自衛隊がかわいそう、ということですわ。

     つまり南スーダンで「駆けつけ警護」なるものをするためには、しっかり交戦規定を作り、法的にも、装備でもしっかりさせてから、行かせさいという話なんだけど。
     まあ、そりゃあ僕もそう思いますよ。
     政府によれば、戦闘地域には行かないんですからね、装備はここまでしか認めない、とか、本格的な戦闘が始まったら、帰ってきますよ! みたいな中途半端な気分で派兵される自衛隊はたまったもんじゃないでしょう。

     だいたい南スーダン辺りに行かせる意味が分かりませんが、行かせるなら行かせるだけの装備なり法的な補償の体系を整えて行かせるべきでしょう。軍隊なんだからね。
     でも政府は軍隊と認めると厄介だから、面倒な話はともかく、とにかく軍靴をスーダンに! 「安保法ができたから、こんなことも出来るんだぞ!」みたいな感覚で、押し出される自衛隊ですからね。
     志願兵なんだからしょうがないでしょ。 ですか?

     それにしても石原さん、言うにこと欠いて、ピースボートの海賊警護の話を、事実とはまったく違う文脈で紹介して、例証とするってなんですかね。
     政治的発言なのに、フィクション的に事実をでっち上げて論証するというのは、ひどいやり方ですよね。
     もう、あの頃の事実経過なんてみんな忘れていますからね。

     ソマリアの海賊対策に、自衛隊が派遣されたのは、海上警備。つまり警察行動であり、本来海上保安庁の仕事(まあここで大分拡大解釈されているけどね)。でも、装備も人員も十分でないから、自衛隊が出て行くんだぞ! 船上には海上保安官も乗せています。
     だから「警察の規定にそって…」と防衛省が指示するのは、当たり前の話であって。だいたい海賊なんていなくなっているのに、ジプチの自衛官は帰ってこないんだから、その意図は! なんて証明されてしまっています。なんだかなあですね。

     というか、「野党のある議員」って、Tさんかな? まあいいや。「自衛隊を監視させるために、ピースボートを仕立て」、怖くて「自衛隊に保護を求めて来た」なんて、そんな漫画みたいな話があるわけもない。と思わないのかなあ? というか、国を思う使命感に燃えている人たち(?)へのメルヘンというなら分かりますがねえ。いやリクルートですかね?

     だいたい、ピースボートの方を待つわけじゃないけど、海賊からの警護は「警察行動」という話になっていたから、彼らも警備を求めたわけで、その意味でもこの老作家のフィクションには付き合い切れんけどねえ。
     まあ、それでもわたしゃあ、ピースさんが自衛隊の警護活動のお世話になる? と言うのは、なんだかなあ?
    の気分でしたけどね。

     えっつ? 南スーダンですか? まあ今のアベチャンのやり方を見ていると、少し戦闘でもして、何人か自衛隊部隊が大ケガなり傷ついてしまうことを目指している、としか思えませんね。
     そうした事態を受けて、自衛隊の装備なり、交戦規定なり、派遣の原則なりの議論を作り、世界の警察の役割を担いきれなくなったという、トランプさんをアベチャンが助ける体制を作る。
     いわば憲法は、現実のダイナミズムの中で、機能できないじゃない! という文脈で、現実はこうなんだぞ!とお見せする!

     劇場型政治の戦争版だよね。
     しかもそれを、イナダさんだったかな?ちゃらちゃらした外観で、トンデモナイ発言をする女性防衛大臣に号令させる! よく考えられていますね。軍隊の海外派兵! というイメージじゃなくて、まるで劇画のワンシーンのようなものだものね。

     かくて…。アベ戦争映画劇場の一幕に、ピースボートさんが、まるで悪役のように登場する?

     それにしても、彼らの環境に優しい新造船は、どうなっちゃんたんだろう。
     もう11月も終わっちゃうのにねえ?
     
      

    国会でスタンディング・オベイションですか? トランプさんが勝つの? 不安ですね。これから

       久々のビューティフルデイ。風が爽やかで、気温もこれくらいなら、いいですね。こころが軽くなるのを感じます。
     なんてね。でも、今朝、新聞をななめ読みしたら、昨日の国会は凄かったみたいですね。アベチャンの所信表明演説の途中で、自民党の若手議員を中心にスタンディングオベイション! オベイション・オブ・ザ・シーズなんて船がありましたけどオベイション・オブ・ザ・ディエット。発音に自信がないから、英語で書いた方がいいかな?

     まあねえ。公明党を入れれば、3分の2が与党なわけで、スタンディング・オベイションを起こそうと思えば、こんな光景は、いつでも作り出すことが出来ますね。海上保安庁、警察、自衛隊に「敬意を表そうじゃありませんか」という発言に呼応し、拍手が鳴りやまなかったんだとか。

     確かに先の参議院選で、参議院も3分の2を占めて、大政翼賛…、おっとっと。言葉が過ぎると何をされるかわかりませんので、おとなしくしといた方がいいですが、こんな風な国会運営は自在にできるようになるんでしょうね。

     でもって、本丸の憲法改正については、「国会内の議論を積み上げて」と自らの意見は後景化させて、機が熟すのを待つ戦略かな?
     まあ北朝鮮や中国との緊張を高めて行けば、いつだって憲法改正の「機」は熟しているわけですからね。ここまで来て急ぐ必要もない。ご本人の任期もどうやらオリンピック後まで伸ばすことが可能みたいですからね。
     まずは任期を延長して、それからで十分! 天皇の生前退位の話もあるし、そっちを先に?なんかな?

     なかなかしたたかですね。この人。
     でもって、仕上げは、公明党というか創価学会さんだね。ここの会員さんは、9条改正にはかなり抵抗がありますからね。ここを耕して、野党を巻き込んで、憲法へ…。ですかね。

     なんだろうかなあ? 今はそれこそ、世界中が北の核開発を非難していますが、ここでアベチャンが憲法改正を実現するとすると…。
     トランプさんがアメリカ大統領になって、日本が「戦争放棄」を放棄して、北がICBMを装備して、中国が南シナ海に海洋植民地を建設して…。
     
     すごい未来が待っているみたいですね。

     いやね。まあ憲法改正よりも、実は私が先に懸念しているのはトランプさん。別にアメリカがどうなろうと彼らの選択ですからね。まっ、しょうがない。
     でもねえ、これだけ治安が悪くて、かつ警察がピリピリと緊張して、各地で小さな衝突が起きているアメリカですからね。もしトランプさんが大統領選に勝ったら、こんな混乱はますます増幅されてゆくんでは?

     来年の5月のカリフォルニアってどうなんでしょうかね。クルーズの前に2泊くらいロスに泊るつもりなんですが、ロス暴動? なんてないよね。いやですね。の気分です。
     多分、私にとっても人生最後のアメリカくらいに思っていますから。
     サンディエゴとエンセナダの間にグレートウォールでも建設され始めて、やってくる客船に石でも投げられて、船内では…。この間船内の殴り合いのけんかの映像がありましたね。クワバラクワバラ!

     カリフォルニアのあくまでも明るい陽光の中で、デッキに寝そべる私たち。手にはカンパリソーダ、でもって軽快な音楽に浸る。そんな日を夢見ているんですが、どうなるんかな? もう飛行機はキャンセルできないしなあ。なんてね。
     

    宗教団体が不況みたいですね。生長の家が環境保護運動? ピースボートを思い出しました。

       今週はダメですね。今日も大雨が降っていて、時折風も吹く。こんな日は一日家に閉じこもって、読書とインターネットで過ごすことです。でも今日だけでなく、今週は秋の長雨にふり込まれて、うつうつとした日を過ごすんでしょうかね。

     久しぶりに「新潮45」を買ってきました。昨日、東京駅の中の本屋さんでです。というのも、この雑誌、我が家の付近では売っていないし、文芸春秋のように図書館にもない。ですんで、自然と手にする機会が少なくて、ええ、ようやく思い立ちましてね。
     でもって、宗教が不況。いえ布教の謝りじゃなくて、人気がなくなって、お寺さんは檀家がいなくなるし、新興宗教は軒並み信者を減らしている。という辺りを取り出して、特集しているんですね。

     確かに我が家でも、子供のいない兄貴夫婦が、「あんたたち、お墓どうするの? 子供たちを教育してお墓を守るようにしないと」なんて、その意味ではまったく余計なプレッシャーを与えて来るので、「地方の檀家減少」という話も、まあ他人事ではない。
     わが両親の墓は、福島の「放射能の里」の真ん中にありまして、兄者が管理しているような感じで、ここをどうするんだい? みたいな文脈から出て来た話なんですがね。

     なんてこと言われたって、こっちは面倒ですからね、かねて「オラ無宗教や」なんて頬かむり。「死んだら相模湾にでも散骨してくれ」なんて言っていた手前、兄者夫婦の話なんかに取り合うつもりはないんですけど。
     大体息子連中だって、そんな、遺産もない親たちや、下手をすると一族郎党までなだれ込んで来そうな墓守の話なんかに乗ってくるはずもなし…。でもそんな年齢がやって来たんですね。僕たちにも。はい。

     話がずれました。新潮45でしたね。
     確かに天理教も立正校正会も、いやいや創価学会も大きく会員を減らしているようですね。
     ですが、一番興味深く読んだのは、「生長の家」の変質の話。三代目教祖かな、谷口雅宣氏が、先の参院選前に「反アベ」を宣言したという話です。
     この団体は最近話題の、いわゆる右翼団体「日本会議」の中心的な担い手だと思っていたのに、左翼に急転向という話で、あららでしたね。
     読めば、 雅宣氏、団塊の生まれで、学生時代には、ヘルメットを被ってデモにも行っていたというらしく、教団の権力を握って、路線を急旋回?なのかな?
     いずこも、いろいろあるもんですね。でも生長の家って、ひとり暮らしをするようになってから、わが相方さんのお母さまの家にもしょっちょう出入りして、話相手になっていたようで、僕はこの宗教団体の地道な活動ぶりを遠くで見ながら、感心していた記憶もあるんですよ。

     記事によれば、まるで「エコ左翼」だそうで、「信者が大量に移動すると、CO2を排出して環境に良くない」と、毎年実施していた全国大会を止めたり、食肉の生成で、CO2が出て来るので、ノーミート。つまり肉食を止める運動を展開し…。みたいな運動を進めているとかで、宗教団体よりも、環境保護運動の団体みたいになっているそうです。そうならんと人集めが出来ないんでしょうかね?

     だから、どうした。
     いやこれを読んでいてね。思い出したのは、ピースボートさんのこと、なんですよね。
     環境保護の議論を推し進めて行くと、クルーズなんて止めちゃいなよ。そっちの方が環境保護につながるんじゃないの?
     みたいなね。
     最近では環境対策から、南極やアラスカクルーズにも反対論が強まっていて、行く船の数を制限するような機運が出て来ています。
     
     僕らは、何をどう考えればいいんですかね。
     クルーズは世の中にとっても必要な事業なんだ、だから行くんでも、少しでも環境に優しい船で行くべし! なんでしょうかねえ。

     やっぱり、少なくとも、「豪華客船」のキャッチだけは止めないと。確かに存在価値を理解してくれないと思いますね。
     環境に優しい豪華客船!というのは、パラドックスというか…。ムリだよね。
     なんてね、雨がまた強くなってきました

    アベ―プーチン会談、何やってるんでしょうかね? 国後水道の通航問題も解決してくださいね。

      アベチャン、何やら動き始めたですね。
     プーチンさんにウラジオストクで会ったと思ったら、年内にペルーと山口で会談するという日程を発表し、懐刀の世耕さんをロシア担当相に起用、かの鈴木宗男さんともひんぱんに情報交換されているようで。

     彼の悲願は、自民党総裁任期の延長。まあ拉致被害者問題の解決を含めて、北朝鮮問題の進展が難しいとなれば、プーチンさんとの平和条約は大きな延命の理由になるでしょうからね。
     というんで、経済協力? いやいやどうしたって北方領土問題での合意形成でしょう。

     プーチンさんも、何らかの回答を用意しているはずですからね。でもって歯舞、色丹、つまり4島のうちの二つ? つまり半分じゃないの? 案で済むとも思えませんからね。
     その一方で、国後やエトロフの領土を一部でも差し出すとも思えません。面積按分論、つまり国後の半分まで譲歩する案とか、国後は共同統治とか、経済開発への日本の参加とか、領有権はあいまいにした合意とか?

     まあ、北方領土問題は日本のクルーズにとっても無視して通れませんからね。
     未だに国後水道を日本船は通過できないのに、ダイヤモンドプリンセスは、年間5回くらい。カボタージュ対策もあって、平気でこの海峡を通過してサハリンに出かけています。

     もし中国が同じ立場にいたら、こんな海峡は平気で通過していたでしょうけど。平和国家ニッポンは、「ロシアの領有を認めることになる」、なんて原則主義的な対応で。
     「話し合いで…」の姿勢を崩さない官僚さんの事なかれ主義からか、70年に渡ってこの海峡は通過できません。
     4島の去就の議論が難しいなら、国後水道の通航の確認というか、そんな感じで、前進させて欲しいですね。高田嘉平が開いた航路やんか、みたいな感じですね。

     そうなると、どんなことになる? まあ太平洋岸からサハリンまで2日間ぐらい航路が短縮される? 
     というより、今や日本船の売り物商品たる日本一周クルーズが、美しい姿でようやく完成する。つまりこの水道を通って、釧路から知床を経て網走に抜ける、というクルーズが可能になるわけですね。
     やっぱり「日本一周」と言っても、東北海道側に瑕があったわけで、気分的にもすっきりする!

     それに、今年、もう向かったのかな?クリスタルセレニティが北米の北側を回る北西航路に就航していますね。これが一般化すれば、次はロシアの北を回って欧州へと向かう北東航路、まずは貨物船だろけど、こっちも始まるでしょう。
     そうなったら、国後水道を通って太平洋側に回る航路は必須! でもないけどね。役には立つ、くらいかな。

     まあこれは北方領土問題とは直接関係ないけど、北東航路を通過して欧州と結ぶことは、日本や韓国のコンテナ会社にとっても好影響が出て来る。
     中国の一帯一路だっけ、そんな政策にも対抗できる! て、いつからあんた日本主義になっちゃたの?
     
     うん、今年ロシアに行きましたからね。年内にアベちゃんとプーチンさんが手を結ぶという話は悪く無い。アメリカが大統領選をしている間にね。
     日ロ友好ですよ! 日ハムとロッテが友好関係を結んでソフトバンクに対抗する?
     うん? 野球の話じゃなかったね。でも最近日ーソ戦なんて活字を見ると…。ってオラも齢だね。
     そう、来年はロシア革命100周年だしって。

     あらら、今日のアクセスは期待できないだろうなあ! このブログ。ごめんなさい。
      

    真相はいかに? ん? シンゾーはおかしいって? そっちじゃなくてね。

    1.  かの日本経済新聞さんが、試運転の実施を報じ、ほぼ工事は終わって、予定通り9月引き渡しができると書き、作業員Cさんは、1番船は11月くらいかなと書き込まれる。30日のわがメディアは、真っ二つに見通しが分かれていますね。
       さて、どちらが正しい? なんて野次馬根性丸出して、このことを取り上げるつもりはないですが、本当にまったく何が起きているんだろ、ですね。作業員さんにしても、なんとか9月20日までにと、願ってはいるんですが、「残念ですが…」と現場の雰囲気から書かれているわけで、まさにこれは、国民の願い!なんですよ。頑張ってほしいですね。

       それにしても、三菱重工さんは、あちこちで袋叩きですねえ。アメリカでは訴訟、韓国では不買運動。長崎では固唾を呑んで、みたいな話で。
       僕は、AIDAが予定通り完工するかよりも、その先の三菱の造船がどうなるのか?の方に関心があって、別に株主でもなんでもないんですが、長崎の造船撤退、クルーズ船建造のエンジニアリング業への転換! 方針だけは見直してほしいと思うばかりです。
       AIDAの建造中のビデオを見ていて、彼らの技術力は素晴らしい、つまりこれだけのパーツを丹念に組み立ててゆくという総合力は捨てがたいと思うのですが、エンジニアリング事業というのは、なんか一番どうでもいい部分を残し、本来大切にするべき、現場力を捨ててゆくようなイメージを感じられて、なんか悲しくなりますね。
       まあ、所詮は一ブログですからね。結果が出た暁には、断筆するかもね。なんてね。

       なんて書きながら、話は違いますが、ちょっとアベソーリの対応には、本当に危うさを感じるようになりましたね。昨日も、国会中継を見ていたんですが、なんか自衛隊さんは、アメリカに150人も派遣されて、アラブを模した訓練場で、米軍部隊2000と一体になった実戦訓練を行っているみたいですね。
       集団的自衛権は「憲法の制約があり、公海上かその上空以外に展開しない」唯一「ホルムズ海峡の機雷撤去の任務のためだけに」法律改正をする。なんて言いながら、米軍の一部隊となりながら、アラブ風の基地での戦闘訓練をする。日米軍は、ほとんど一体化しているんですね。
       なんかねえ、アベソーリの答弁もそんな不都合な事実突きつけられると、薄ら笑いを浮かべながら。、「国民の平和で安全な暮らしを守るために軍事力強化を進めている!」 なんて言うんだから、ちょっと本当にまずいよね。アラブにも行くかも知れないよ! と何故言わないんでしょうかね。
       論理が破たんしているのに、撤退も変更もしない! なんだかなあ。こういうのは本当にまずいよ。月並みだけど、戦前と同じ風景やねえ。というしかない。
       慰安婦問題にしても、戦後70年談話にしても、要は戦前の政権をどう評価するかの問題なわけで、ファッシズムを拒否する、つまり戦前の政権なり思想を否定するところから、出発しているのか、それとも戦前の政権の流れで、戦争に負けちゃったけど正しい政権だった、なんて考えるところに差がある。慰安婦を強制動員したから悪い、なんて言っているわけじゃないのに、産経vs.朝日論争に引きづり込まれて焦点がボケている。
       でも、戦前の政権への否定ができないという論理を続けてゆくと、不徹底性の遠因は、天皇制をつづけたことにある、なんて結論に結びつけられますよ。一番困るのは、安倍ちゃんたちなんじゃないの? なんても思いますけどね。
       東条政権はあってはならいないことだったんですよ。おじいちゃんのキシさんが加わっていたからって…。だいたい、国会に自衛隊員、つまり軍人が出てきて答弁するなんて、信じられないよなあ。

       なんてまた話がずれたけど、はいクルーズです。
       日中韓、近隣諸国との友好の上に立つしか、日本近海のクルーズって成り立たないんだよね。でもって一番利益を得ているのは日本とアメリカでしょ。本当に。政治は政治、軍事は軍事! クルーズはクルーズ、なの? 
       クルーズ会社もクルーズ業界も、旅行業界
      も、そして僕たちも、今にも中国が攻めてくるんだと言うアベソーリの論理にNOをいうべきなんじゃないかと思うんですけどね。
       やっぱり今のアベ政権はおかしい、というかヤバい。焦りすぎです。

    2.  最後に作業員Cさんの書き込みを転載しておきます。 さて真相はいかに?   
       
      • 1. 作業員C
      •  
      • 2015年07月30日 12:21
      • 表向きの中止理由は、台風接近のため。
        で、発表みたいですけどね。
        人海戦術と言いますか、三菱は
        多人数で長時間残業するのが偉い。って会社らしいです。
        だから、短時間で終わらせるチームも本気を出さない(出せない?)
        2番船は、現在作業員がほぼ居ません。
        香焼の1番船に、2番船の仕事を放置して移動。1週間したら帰る予定が1ヵ月。
        これじゃあ2番船引き渡しは、最短で来年の年末ですかね(笑)
        1番船は早くて11月位かな?
        9月20日は無理でしょう。残念ですが。

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