客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

AIDA

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

AIDAさんのホームページにも派手に! 旅行会社さん、見学ツアーを組んで下さいな!

 

AIDAperla NEWS

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Herzlich willkommen in der AIDA Familie!

Wir freuen uns sehr, unsere neueste Kussmundschönheit in der AIDA Familie begrüßen zu dürfen: Herzlich willkommen, AIDAperla! Im Rahmen einer feierlichen Zeremonie haben wir heute unsere Perle von der Werft in Japan übernommen. Was für ein Gänsehautmoment! Kapitän Boris Becker und seine Crew nehmen in wenigen Tagen mit unserem neuen Flaggschiff von Nagasaki aus Kurs auf Europa und das Mittelmeer.  Wir freuen uns auf unvergessliche Erlebnisse mit AIDAperla.

Weitere Neuigkeiten rundum AIDAperla

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Leinen los! Boris Becker ist unser Kapitän

Er heißt Boris Becker, aber sein Arbeitsplatz ist nicht der Tenniscourt, sondern die Brücke eines Kreuzfahrtschiffs, in Kürze die von AIDAperla. Im Ruhrpott geboren, verschlug es ihn für sein Nautik-Studium an die Küste. In Bremen lernte er die Schifffahrt lieben und heuerte schon bald bei AIDA an.

Seither begeistert ihn das Meer und natürlich unsere wunderschöne Kussmundflotte. Kapitän Becker brachte unsere Gäste zum Big Apple, er genoss die Sonne der Karibik und er präsentierte uns AIDAprima in Hamburg. Jetzt wartet das nächste spannende Abenteuer auf den AIDA Kapitän: unsere neue Perle im Mittelmeer.

Gruppenfoto PR 280516 EXPInet

Lena Gercke tauft aidaperla

Alle Taufspekulationen und das lange Warten haben ein Ende: Wir lüften das große AIDAperla Geheimnis. Das erfolgreiche Model Lena Gercke tauft am 30. Juni 2017 unsere neueste Perle in der Hafenstadt Palma de Mallorca.

Bekannt als Model und Moderatorin reist sie nicht nur unheimlich gerne, Lena ist auch ein echtes Nordlicht. Voller Vorfreude macht sie sich am 30. Juni 2017 auf nach Palma de Mallorca.

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AIDAperla erhält Kussmund

AIDAperla darf sich jetzt über das AIDA Merkmal schlechthin freuen und trägt nun das Lächeln über die Weltmeere. Im Oktober 2016 begannen am 300m langen weißen Rumpf die vorbereitenden Arbeiten, um die AIDA typische Bugbemalung mit Kussmund, Augen und Wellen aufzubringen. Jedes Schiff erhält eine ganz individuell gestaltete Bemalung, so auch AIDAperla. Wie beim Rest der Kussmundflotte lieferte der Rostocker Künstler Feliks Büttner eine spezielle Vorlage. Insgesamt wurden 380 Liter Farbe in elf verschiedenen Farbtönen verwendet. 

 まあいいや。これでAIDAのオペラというか、物語もおわりを迎える。
 ですが、「中の人」がおっしゃるような、そんなに素晴らしい船であるならば、一度是非乗ってみたいですね。
 JTBさんでもHISさんでもいいから、AIDAperlaツアーを是非造って下さいな。
 でもって三菱長崎で苦闘された方を講師にお呼びして、血と涙の物語を船上で語っていただきたいですね。

 本当は長崎からシンガポールまで、くらいの旅で良かったんですが、もう無理ですね。
 でも来年の今頃なら、可能でしょ。
 僕は行きますよ! 大体クリスタルハーモニーも飛鳥1も、ダイヤモンドプリンセスも。長崎で建造した客船は全部乗っていますからね。いわんやperlaさん、おや、ですよ!

 2018年4月27日! perlaさんの誕生日を祝いにね!
 でも、これって、三菱長崎の一周忌になるのかなあ? 暗転! 

 

運命の4月27日! ってPerlaさんが長崎から発つだけですけどね。

 ついに運命の27日がやってきますね。
 それまでは緊張の日々です? って、カールビンソンが日本海にやってくるのが、27日ごろになるって話ですか。
 いえいえ、日経さんに抜かれてしまいましたが、長崎にミサイル並みの焼け跡を残した、はいAIDAperlaさんが、ついに旅立ちのようです。4月27日みたいですね。

 変わってやってくるのが、カールビンソン君? そんな政治ショーはどうでもいいですけど、長崎が平和産業から軍事産業の街へと変化して行く、象徴的な日になるのかも。これから立神はきっと護衛艦の連続建造に移行して行くんでしょうね。まあいいか。

 日経さんによるとperlaさんは、長崎を離れたあとも三菱の工員さんが乘られて最後の仕上げ工事をするようで、「造船所の岸壁渡し」という通常の新造船の契約との関係はどうなっているのか分かりませんが、まあいいんでしょう。
 でもって日経さんによれば、「遅れる」という前提で立て直した「納期を早める」ことができたことで、損失が多少リカバーされる?とか。
 まあ日経さんて、あんまり信用できないんですが、そうなんでしょう。
 晴れて引き渡し!な、わけで、おめでとうございます。はい。

 でも、やっぱりAIDAさんのホームページにも行ってみなくてはというんで、ちょっと行って見ました。引き渡し云々(デンデンとは読みませんよ。ウンヌンですからね、念のためですが)には触れていないようですが。
 
 ドイツ語なんで良く分かりませんが、6月1日から6日までの5泊6日クルーズからお披露目を兼ねた旅が売られていて、中にはマヨルカ発とバルセロナ行きなんて、カボタージュはいいの? みたいな短いのが続いて、6月24日から7泊の本格的なクルーズが始まりますね。料金はインサイドですが、843ユーロからのようです。命名式というかセレモニーは7月1日かな?

 引き渡しが早まるんなら長崎辺りでお披露目や船内見学会でもしてくれれば、なんて願ったんですけどね。だったら、万難を排して、僕も行くんだけどね。マイレージもあるしね。
 まあ内装が全部仕上がっていないし、そんな気分にもなれない? いや北との戦争が始まるんなら、早いとこ日本から立ち去りましょう。かな? 
 
 それにしても欧州造船業の活況を指をくわえて見ながらの日々が、また始まるんですね。負け惜しみになるけど、クルーズって新しい船が出来るところから、船会社さんの新造船に賭けた戦略を伺い、クルー達のチーム編成の妙、あるいはアイテナリーの狙いどころは? みたいなことを想像するところからスタートする。それこそまさにロマンが、始まるんですが、27日をもって日本でのロマンは終わる…。
 悲しいですね。グスン。
 こうなりゃ、北とでも中国とでも戦うぞ! なんてやけになってどうするの?

 にしてもアベチャンは27日に外遊しちゃうみたいですね。ロシアでプーチンさんと会うのかな? テレビや新聞では「ミサイルに備えよ」とか「アラートが鳴ったら、建物の陰に」なんて大宣伝。
 日本の防衛体制の不備について、それこそ「平和ボケした国民の防衛意識」を変えるんだと、まるでミサイルのように宣伝しておきながら…。

 ミサイルが狙っているかもしれない首相官邸にご主人様は不在ですか?
 で、爆撃されたら、彼はロシアにでも亡命? いや帰りに平壌に飛んで爆撃に参加? なんてことはないよね。きっと。
 こんなんで、戦時体制になんかならんでしょう。カールビンソン君がひとりで戦うのかしらん?

 まあいいや。2017年4月27日。欧州の平和を象徴する船が去り、戦争が目的の船が日本にやってくる!
 でもって、アベチャンは外遊? なんなんでしょうかね。

 はい。僕も5月1日には外遊です。それまで何も起こすなよな、金君よ。

  

perlaさん、海上試運転開始ですって。極東の小島の造船業の墓標ですかね?

  seabird さん。
 むしろ危ない雲が漂う東アジアを離れて、ピースボートさんで世界を巡っていた方が安全かもしれないですよ!

 なんてね。
 それにしても、T.Iさんも煽りますね。騒擾罪だよ。これじゃあ。
 コラコラ! 本当のことを書いたらだめですよ! めっ。
 
 ある有力者に近い方に聞いた話ですが、いま北朝鮮を挑発? って、例えばアメリカが北を攻撃したとしたら、韓国と日本にどれだけの死者がでるのか、また朝鮮半島からどれだけ難民が流出するかのシミュレーションをしているらしくて、あまりに、想定される影響が大きすぎて、騒がないことに決めたんです!って。

 なんてね。フェークですよ、もちろん。
 でもそれくらいの想定はしているでしょうねえ。ホントは!

 でもって、半島有事には韓国にいる邦人輸送のために、客船やフェリーが徴用されるとして、「なっちゃんワールド」や「はくおう」だけでは足りないから…。なんて。
 そうクルーズ船、フェリーはまさに大変重要な国民保護のためのツールなんですよ。
 続けて曰く。民間で使われている客船の徴用に関する法整備を急ぐ? なんてね。
 いえ、これもフェイクです。

 半島有事なんて、まだまだですよ! 
 戦争が続いているシリアとは違うし、化学兵器を使ったアサドのクレイジーさに比べれば、クレイジーファット君の方が、まだ冷静なんじゃないですか?

 南に親北、親中の文政権だか、安政権だか、どっちでもいいけど、朴政権よりも御しやすい政権が出来そうな機運が出て来てるのに。いま軍事行動に出たりはしないでしょ。
 米韓演習が終わればね。花火みたいにミサイルを飛ばすかもしれんけどね。

 なんてねえ。
 米中会談決裂! なんてことにでもなれば話は違ってくるでしょうけど。

 にしても一朝有事のためも客船やフェリーは、もっともっと作っておかなけりゃね。
 コスタやRCI? 有事になったらすぐに日本近海を離れて、いなくなっちゃうよ。きっと。
 助けてくれないでしょうよ。
 まあいいや。「日刊フェイクニュース」はこれぐらいにしておきましょうか?

 でもって、久々の明るい? 話題です。これはフェイクじゃないですよ。
 perlaさんの海上試運転が始まったみたいですね。そんな書き込みを戴きました。
 ついに、完成間近!みたいですね。
 
 でもって、昨日ですが、AIDAニュースで、「prima360°」なる映像特集をやっているって。もちろんyoutubeで、ですがね。そんなニュースが入りましてね。今朝はちょっと見ちゃったですよ。

 9本もあるんですねえ。primaの船内の様子をいろんな角度から報じています。
 にしても、ほんとに凄いものを造っちゃたんですね。三菱さん。
 船内を紹介する映像を見ていて、改めて三菱さんのご苦労が偲ばれるって! 別にまだ重工の造船が終わったわけじゃないんで、「偲ぶ」必要はないんですがね。

 ですがね。それにしても、あんまりだぜ…。と思ったのは、これらの映像の中にワンショットすら日本人、つまりスリーダイヤのヘルメットすら出てこないことなんですよ。
 これだけ見ていると、この船、AIDAさんが自分で造ったみたいな感じです。
 とりわけアイススケートリンクを造り上げる映像が出て来るんですがね。はい係わっているのは、見事にドイツ人?いや欧米人だけですわ。
 それとも、リンクは、この船をヨーロッパに持って帰ってから造ったんかな?

 まあそのうち、つまりPelraさんの引き取りが終わったら、極東の小島で造ったことすら人々の口には登らなくなって。この船が日本造船業の墓標になるんですかね?
 えっつ? primaさんやperlaさんのことなんて、もうどうでもいい、ですか?
 
 そうそう。大切なのは、一朝有事に備えるためにも、日本の客船建造技術の伝承を! ですよ。
 だんだん、本当に日本の防衛力! はい、広い意味での国力、つまり総合力が失われてゆく? この映像を見ていて、そんな風に考えちゃったですね。
 
  

三菱マンの血と汗と涙の結晶。Perlaさんの引き渡しが決まりましたか!

  このところいろんなニュースが、いろんなところから飛んで来るんで、対応が遅れちゃってますね。
 当欄としては、ウォッチし続けていたAIDAさんのニュースですが。
 海事プレスさんに抜かれてしまいましたね。

 はい。AIDAperlaさんの竣工ニュースですが、6月24日に就航すると発表したようです。実は、先週もAIDAさんからはニュースを戴いていたんですがね、いろいろあったし、ドイツ語なんで。面倒になって後回しにしていたら、さすが海事さん。

 ってまあ、もう、日本のメディアにとっては、あんまりバリューはないのかも。はい6月24日から7月1日までの7泊でマヨルカ島のパルマから処女航海。そのあと1日にパルマでお披露目パーティをやるみたいですね。
 この島は、テニスのナダルさんの故郷ですし、ジョルジュサンドさんが、ショパンとの逃避行で滞在したところですからね。行って見たいなあ。って、どこへでも行きたいのね。あなた!
 処女航海は1295ユーロからだそうです。15万円以上ですから結構な値段ですね。飛行機代?調べてないですけど、もしインクルードなら、まあそんなもんかな?

 でもって、AIDAさんのホームページを訪問してみますとね、primaさんの時ほど派手ではないですが、船内の様子が写真でアップされていましてね。まあprimaさんとあんまり変わりませんが、インテリアなどの船内の雰囲気は違いますね。地中海で運航するためか、どっちかというとパステルカラー調で、明るい感じがします。

 でもってね。船内施設ですがね。フフフ! 
 はいヌードゾーン? があるのかな? いや私の語学力ですからね。確かなことは書けませんがね。「その他の施設」のところで、ヌード!とあります。

 まあいいか。健全なんですよね、あちらの方々は! で、この船もどっちかと言えば、健康施設が目新しいですね。「禅」なんてのも、健康ゾーンにあるようですし、心臓・血管のトリートプログラムもあるそうで、最近の客船の健康志向が伺えますね。でもかなり有料サービスが多いみたいで。やっぱり高い! かな。

 でも、こういう新しいトレンドを船に持ち込むためには、新造船を創る以外に小手先対応にしかならないわけで。ドイツ、いや欧州の人々にとってのクルーズイメージは、日本人のそれとどんどんかけ離れて行くんだろうな、なんて、想像しちゃいますね。

 日本人のクルーズイメージって、「豪華」? つまり美味しい食と一流ホテル並みの宿泊施設に、ショータイム!で、「That’ ALL」みたいな感じでちょっと閉鎖的ですよよね。だけど、AIDAさんあたりを見ていると、健康ゾーンと言うか、自然的なものと人工的な施設の境界線というか接点!がクルーズ、みたいな感覚と言うかなあ。
 って、ちょっとほめ過ぎ? ヘルスセンターやないか? て。
 チョチョンノ、パ! ですか? と書いても分からんだろうな、若い人は。
 
 にしてもこれを三菱重工さんがお造りになった、と言うことに対しては「誇りに思う!」というしかないですね。やっぱり凄いもんですよ。はい。

 昔、アメリカのクルーズ船社が欧州の造船所で現代的なクルーズ船を造り始めたころ、欧州は造船で東アジアの造船所との競合に敗れ続けていて、日本が出す想定船価とコストの差額を国家助成していました。日本はOECDなんかで、かなり強硬に「合理化しないからいけないんだ」なんて文句を付けていましたし、欧州のメディアも、「アメリカ人は欧州人の血税でレジャーを楽しんでいるだけや」なんて皮肉っぽい論調で書いていましたけどね。

 さしずめAIDAさんは、「三菱マンの血と汗と涙を啜って、船遊びしている」なんて話ですかね。

 欧州側が船価助成した時の意図ですか? まずは雇用! 労働組合さん頑張りなはれ! 
 それに国防。つまり艦艇の建造能力の維持だった。なんて書いた覚えがありますね。

 いいんですかね? 安倍さん。三菱重工の技術力を散らしてしまい、その後の艦艇建造能力を棄損したり、長崎の地場の雇用を失って行って…。
 そのうち艦艇建造ヤードを維持するために国家助成を! なんて言わないで下さいね。

 いまこれだけの客船を仕上げた三菱の長崎は、世界遺産がダメなら日本の産業遺産にでも登録して建造技術の維持を図らないと…。
 ああそうか、アベサンの地盤は下関か? でもなあ、下船では大型客船は造れないもんなあ!
 
 AIDAが日本を去ろうとしてしている、今がラストチャンスのように思えてならないんですがね。
 少なくとも建造の苦労話と真相を隠さず残しておいてくださいね。長崎には、「史料館」があるんだからさあ。
 いつか来るであろう「次の日」のために。それだけでも、よろしく。
 

AIDAさん、3月に日本に来るんですね。那覇と石垣ですがね。日本と認識してくれるんかな? ドイツ人

  お久しぶりにAIDAさんのホームページをご訪問しました。このところ翻訳機能を上手く動かせないんで、ドイツ語なんですが、どうやら今年4月に訪日されるんですね。

 AIDAbellaさん。4月3日に上海を発ってシンガポールに戻る16日間クルーズで、4月6日に那覇、7日に石垣に寄港するとあります。
 とういうことは、欧州への帰りのクルーズなわけで、その前にも来日さんれるんだろうと、雑誌「cruise」さんをお訪ねしたら3月31日に石垣に来られるようですね。が、こっちのクルーズはホームページに掲載なし。つまりは、すでに売り切れているんでしょうか?

 で上海発の方、料金は16日間で1595ユーロですか? 
 今いくら? ユーロ高ですからね。円換算20万円くらいかな? まあインサイドみたいですが、1泊1.2万円くらい? なら、乗ってもいい気もするけど。
 ドイツ人ばかりのドイツ語クルーズなんでしょうね。中国人も乗ってるんかな? といっても中国語が分かるわけでもないし…。止めときましょうね。あまりにも不安や。

 まあねえ、欧米船社さんには、東アジアといってもイメージに上るのは中国圏でしょうからね。沖縄や石垣でドイツ人が見る風景は、これがニッポンか? と映るんかな? 
 でも、考えてみると、遠く離れた極東に2000人もの乗客がフライ&クルーズで、やって来るんですかね?
 本当に??? 凄いことです!

 まあ、久しぶりのAIDAさんのホームページですからね、ついでにPelraさんの方も覗いてみたんですがね。なんか「7月1日三菱長崎」という文字が見えますね。
 これまで9月1日から、バルセロナとかマジョルカ発のクルーズに投入されると公表されていたわけで、7月1日? 長崎で引き渡されるということなんですかね?

 それなら、出来ることなら長崎から東南アジアを経てマジョルカまで、わが日本人のお客様を集客してくれないですかねえ。まあこれだけ話題になったAIDA姉妹ですからね。シンガポールやドバイで辺りで区切る2,3本のクルーズを設定すれば、日本市場でのAIDAさんのマーケティングも出来るというもんですよ。はい。

 JTBがダメならHISさんあたりがチャータ―してでも…。無理でしょうかね。やっぱり。
 でも、Primaさんが、当初引き渡される予定だった2015年の秋には、大阪や横浜にPrimaさんを連れてきて、お披露目と、日本発でドイツに戻るクルーズの実施も発表されていたんですけどねえ。

 となると、日独友好クルーズの機運が盛り上がり、AIDAさんの欧州クルーズにもどんどん出て行く? いや今度だって、欧州行きのクルーズが設定されたりして、Perlaさんのクルーズにもかなり人が集まったと思うんですよ。
 三菱さんでの工程遅延は、日本のクルーズ盛り上げ機運にも水を差したということですかね。

 いやこんなことを書くつもりじゃなくて、沖縄と中国という話だったんですよ。
 アベチャンは、来日したナチス国防長官、じゃなかったマチスさんに、「日本はお手本」なんて、駐留軍経費の負担について、「よしよし」と頭を撫でられて、随分ご満悦のようで、さっそく辺野古の工事に入りましたね。
 メディアさんも、トランプ政権が、「駐留軍経費の増額」を言い出すのでは? なんて戦々恐々といった感じの報道を繰り返していて、「ほっと胸を撫で下ろす」という安堵感一杯の論調です。

 米軍基地撤退! なんてスローガンを発信したりしたら、いまや国賊!みたいな話ですからね。基地作るより日中友好! と言えば、済んじゃう話だと、僕は思うんですけどね。かの国は、仮想敵国ですか?
 いずれにしても、トランプさんの交渉戦術は大成功。アメリカありがたや! ですもん。
 どうぞ、フロリダでゴルフを楽しんできて下さいな。ワンワン!。

 本当なら、トランプさんが「駐留経費を負担しないなら米軍は撤退するぞ」と言ったとたんに、左派勢力は、「どうぞ出て行って下さい」と。基地撤廃の運動でもするのが、当然の流れだろうにねえ。それこそトランプドクトリンの本質を見極めることが出来た。

 逆に、米軍基地問題についての過激な論調はどっかに行っちゃって…。
 「集団的自衛権」なんだから当たり前です、って?
 これでいいんでしょうかね?

 でもって沖縄です。ドイツのクルーズ客が、沖縄を日本と考えるのかどうか? 本当に疑問ですが、上海からのクルーズの最初のポートが那覇であり、石垣って。まあここら辺りは、東アジアの辺境と言う感じなのかなあ?
 彼らが、つまり欧米船社が、東アジアで日本でなく、まず中国を選んだことに対してもちょいと悔しいんですよ。国粋主義者の私としてはね。

 人口の数が違うんだから仕方ないじゃない?
 えっつ、ドイツの人口って8000万人くらいじゃないの?でもってクルーズ人口は200万人を超えたって…。
 日本も200万人じゃないか? って、それって、海外からのお客さんですからね。

 日本は一体、どこで間違えてしまったんでしょうか?  

日本建造の最後の客船? 生写真が公開されたですね。Perlaちゃんの。

  日本で建造された最後の客船?? になるであろう、いやなるかもしれない? AIDAさんちのperlaさんのホームページが更新されて、生写真が何枚かアップされましたね。

 なんか宣伝する話題の目新しさに、欠けているのか。それとも出し惜しみしているのか? 船体の唇のデザインについて蘊蓄を語っているようですね。この船体図、ロストックのデザイナーさんを起用していたみたいで。
 それに、この顔を表すニックネームは、キスムンド( Kussmund)というんですかね。いや全く違うのかもしれませねけど。翻訳機能を使ってもよく分からんわ。

 perlaさんは、どうやら唇が上唇と下唇とで、色が違っていて、上は赤ですか、下はオレンジのようで。
 でも、これも、例えばprimaさんも同じだったっけかなあ?なんてあんまり興味がないし、そうだとしても、もう忘れちゃったけど、結構やることが細かいですね。
 さすがドイツ人。でもってそんな要求に諾々と従う日本人!かな?

 営業航海が来年の9月1日起こしであることは変わらないようですが、来春には、化粧直しをして…、なんて読み取れますから。春に完成させて、地中海、いやもしかしたら、ドイツまで運んでお披露目して、それからデビューですかね。

 もし余裕があるんなら、日本で集客してシンガポール辺りまで乗せて行くとか?って、AIDAさんの責任があるのかどうかは分かりませんが、イメージは良くないですからね。お披露目ぐらいして欲しいですね。
 いやイメージを挽回するには、ドイツ人の乗客を沢山連れてきて、日本発欧州行きの処女航海シリーズでも売り出せばいいのにねえ。今日本政府は、外国人観光客の誘致にやっきになっていますからね。
 三菱ショックで落ち込んだイメージの挽回になる! かな?

 三菱さんは先日、日経新聞のインタビューに対して、赤字は峠を越えた。つまり来年度に入ってから出て来る赤字は、発生しても数十億円にとどまる、みたいな見通しを話しています。もうAIDA話は、済んだ話なんですわ。
 にしてもさらに「数十億円」で済む!なんて、豪快な話ですよね。日本の造船各社は年度の赤字をなんとか数十億円の範囲内で収めることに四苦八苦しているわけですからね。なんて皮肉を書くのは止めましょう。

 それにしても、ちょっと驚いたのは、「ハンブルクの洋上にスケートリンクがオープン」のニュースですね。はい。primaさんのスケートリンクを宣伝しているわけですが、この船にスケートリンクなんてありましたっけ?
 まあ就航時のニュースに遡れば確かめられるんでしょうが、なんかなあ。こんなものまで造らされていたんですね。三菱さんに本心から、ご同情申し上げますよ。はい。
 
 でもって、この船が、就航してしまえば、日本の客船建造時代は、こうして終わったのでした!となるんですかね。つまりあと半年の命ですか。
 貨物船は続くんだから、いいじゃない?ですか。うん?

 まあねえ。捲土重来との掛け声も聞こえて来ませんし。あと半年、perlaさんがどんなふうに仕上がって行くのかを楽しみに、余生を送りたい!なんてね。
 でも、なんかそう考えてみると、あの船体のアホ顔が、なんだか日本と長崎のことを、嘲笑しているように見えて、気分は良くないです。はい。

 まあいいや。これからちょっと遠出ですんで、今日は、これまで! 
 


AIDAの赤字はついに、2640億円ですか? さすがに大重工会社ですね。キリシロはまだまだあるようで。

   なんだか、コンテナ3社の統合という大波に紛れて、三菱さんは矢継ぎ早にいろんな話を市場に出していますね。朝日新聞がスクープして「当社が発表したものではない」とコメントした旧菱重興産の売却。1000億円近い売却益が出たのかな? つまりは資産売却で、決算のお化粧直しをしたわけですが、ここの雇用だけで2000人と言いますからね。

 身売り? いや、同時に、これはマイナスのニュースじゃないよ、とばかりに、ご本社を、日本の中心・丸の内にお戻しになり、田町、品川地区のオフィス再編を決定。つまり新しい三菱重工にモデルチェンジするという絵も忘れていない。
  
 このご本社移転は、数年前から噂としては聞いていたんですがね。まあ前向きな話なのか。三菱村の三菱地所さんのビルに本社を構えることになるようで、資産と資金の流動化はますます進んで行く? 
 なんか来年、いや再来年のかな、航空宇宙部門の新卒採用には想定を上回る応募があって、絞り込みが大変だったとか。
 日本の英知は三菱村に集まる? ならば本社は丸の内だべ。ですか

 造船なんてスマートでもないし、人手を使う重筋作業のような事業は、新しい三菱さんには、似合わないのかもね。儲からんし。造船事業の資産をウッパラって、航空宇宙のような夢のある産業へ、ですか?
 となれば、この会社、それこそ全国に工場を持っていますからね。関東地区にある横浜製作所の修繕船工場の閉鎖案なんかも数年前にはささやかれていましたが、なんとか守られるのでしょうか?
  
 つまりまだまだキリシロじゃなかった、事業再編の原資は沢山あるんですね。それにしても凄い会社です。

 でもって、このブログの祖業、ってなんだよ。はいクルーズですがね。
 AIDAさんの特損がまた165億円増えて、ついに2640億円にまで達した、なんて話は、もう一般紙も追いかけなくなっちゃったんですかね。寂しいですね。って自虐的ですね、このブログも。
 この船の欠損については「継続的な事業」の損ではないから、という理由で特別損失として計上している、という文言が初めて付記されて、ついに「大型客船」は、特異な仕事みたいになっちゃったですね。

 事業としては、これで終わりというか、「この赤字を肥やしにして新しい船に取り組む」なんて姿勢もなくなったのかも。
 もっともこの累損は確定しておらず…。そうですよね。来年の引渡し時期も公表されていませんからね。さらに赤字が増える可能性もある。
 2700億円。ってひと月ほど前、この欄でも不用意に書いていた記憶がありますがね。ええええ、勿論間違い、事実誤認ですよ。すみません。

 でもねえ。引渡は6月? 7月? 工事に熟練する外国の工事会社への下請け先の変更? primaさんでわかった内装などの問題のフィードバックですか。この仕事、つまり客船の仕事を次の仕事へのフィードバックできるという展望もない中で、増えつつづける赤字。

 長崎造船所の中にある史料館という名の記念館には工作中の事故で爆発したタービンブレードが飾ってあります。現場はどんなふうに仕事に向かってるんですかね? 2650億円の記念碑でも残そうというんだろうか? 昔、ここで造船業をやっていました、みたいなレガシーですか? 東京オリンピックみたいですね。

 にしても、海運不況の大宣伝の中で、造船不況に対するPRも進んで、いまや海運も造船も、ほとんど崖っぷち!産業みたいな印象ですね。まあ経営者にとっては、悪いのは自分のとこだけじゃないよ! という言い訳にもなりますけど。そんな中でも、オレんとこだけは、みたいな話はあるんだろうけどねえ。

 でも、総合海運業。つまり海上輸送業自体の存在価値が波に洗われている訳ではない海運については、如何に国際競争に勝つか!みたいな視点での記事なのに、造船は重工会社が見捨てる、見捨てない!の視点からの論調ですからね。寂しい限りですよ。

 何度も書きますがね。もしご本社から、けつを叩かれながら、拙速気味に「豪華客船」なるものに取り組まず、まずは飛鳥Ⅲ、そして満を持して欧州の客船!みたいなステップを踏んでいたら、今度の海運造船不況ニュースの洪水の中でも、「三菱だけは無縁だった」みたいな、成功物語を称える記事になっていたでしょうね。
 というか、この谷は凌ぎ切ったという評価になる。

 つまりパラレルワールドは、「祖業の伝統を守った、さすが三菱」みたいな、もう少しバラ色な絵が描かれていたんじゃないですかね。
 悔やんでも、悔やんでも…。って最後は演歌のようになりました。ごめんなさい。 
 

 
  

造船所と船主さんの引き取り合意は成立しているんでしょうね。発表が待たれます

今朝ですか?
 はい今日は敬老の日ですからね。昨日、お孫ちゃんの高校の文化祭を見せてくれるというので、そのまま昨夜はお泊りし。いま帰宅したところです。
 JKちゃんたちがあふれていて、元気に走り回り、踊りまくる感じで、嬉しくなっちゃったですね。敬老敬老! はいおじいさんとおばあさんを、みんなで敬わって下さいね。

 年金がたりないんだから、早くフェードアウトしろなんて、誰ですか! 
 昨夜は、ちゃんと、お小遣いを渡しちゃったので、消費に役立つでしょう。
 でも、今月はこれで完全に赤字。まあしゃああないわ。

 ということで、AIDAさんのことですけど、来年9月1日から西地中海クルーズが始まるとアナウンスされたわけですがね。昨夜からつらつら思うんですがね、AIDAさんと三菱さんの間に引渡し時期について、明確な合意って出来ているだろうか?と、ふと気になりましてね。出来ているなら造船側も、一緒に発表すればいいわけで…。

 AIDAさんはprimaさんの時も、去年の秋に引き渡される、そして横浜や大阪に寄港してお披露目しながら、欧州に運ぶ! みたいな引き渡しプランを公表して、販売を開始していましたよね。
 まあこの時も、引渡し合意があって発表したのか? わざと販売開始したんじゃないか、なんて言う人もいましたけどね。納期遅れのペナルティだって、販売を始めていりゃ、取りやすい、なんてね。
 
 まあそんなことはないと、思いますが。そうなると、やっぱり就航前一年にあたる今年9月くらいからは販売開始しないと…、って、ある意味営業サイドからは、当然プレッシャーはあったでしょうし。

 また、これで、現場は苦しいことになるんでしょうかねえ。納期遵守のプレッシャーは、強まるに違いない、と。

 にしても三菱さん、連休が明ける明日には、引き渡しに関して何らかのコメントをされるんでしょうねえ。
 いまのところ、日本のメディア(なんて言えるんかいな)で、perlaの処女航海のことを書いたのはうちだけ、ちょっと目立ちすぎるのも、あんまり心地よくないですし…。

 もしこのブログを読んでおられるメディアさん。こんな私的メールは、後追いでもなんてもないですから、どうぞ追加取材をお願いします、どんどん乗り越えて行って下さい。
 老兵はあとからゆっくり行くのがいいですからね。それこそ、敬老、敬老です。 

AIDAperla、来年9月マヨルカ就航を発表! 地中海の真珠、ようやく登場! 

  第二外国語をドイツ語にしておくんだったよ。
 って、はい、AIDAさん、ついに発表したですね。AIDAperlaさんの初クルーズ。つまり販売開始です!

 来年9月(たぶん1日からかな)起こし、、パルマ・デ・マヨルカ、バルセロナ、コルシカ、リボルノ(フィレンツェ)、チビタべッキア(ローマ)に行く、まさに西地中海のゴールデンコースのようですね。
  でもって、販売開始は今年10月6日から。料金は7泊8日で、930ユーロからのようですね。
 近いうちに試運転だの建造に係わる日程についても明らかにするとしています。

 って、すみませんね。ドイツ語だもんで訳が分からない。
 仕方がないので日本語への変換を掛けましたがね、「地中海の真珠、なんたら…」とか、ばかりで、翻訳機能はまだまだやね。よく分からん。わかったのは地名である固有名詞と数字だけだったわけで。

 でもって、今、最初のクルーズは、9月1日と書きましたが、1というのが日にちなのか、最初のという意味なのも分かりません。誰かドイツに友人でもいる方、AIDAニュースを見てもらって、正確な情報を流して下さいな。ね。

 あそうか、マルセイユ/ツーロンにも寄ると書いてありますね。どうもコルシカに寄らずに、マルセイユに寄るというクルーズもあるんかな? そんな感じですね。良いコースです。行きたいね、ホンマに。

 まさか、primaさんのように、スケジュールを発表し、販売を開始した後に、たびたび変更する!なんて、今度はないでしょうから、これで決まりなんでしょうね。秋の地中海か? ドイツ語勉強しておきますかね。
 アッツ。スペイン語もいるかな? いやイタリア語もフランス語もだね。なんてね。
 
 つまりあと一年で、かのAIDAの2隻が世に出る。
 つまりつまりAIDAの呪縛から解き放たれる、なんて縁起でもない。もっと明るく迎えましょうよ。いい話じゃないですか?
 受注から、6年? 苦節を味わったAIDA姉妹との格闘もようやく終わりが見えて来たようで。
 あと一年、引き続き事故など起こさず、立派に仕上げて下さいね。少なくとも、今度こそ長崎を出て行く姿を見に行きましょうかね。はい。

 という明るい?話ですが、それだけじゃ済まないですね。
 この船の建造費は、すでに発表済みの2750億円だっけ? かの累積損で済むんでしょうかね? まあそこまでの分は今年度分までで償却済みなんで、あとは来年度決算で処理しちゃおうということですかね?
 三菱さんの来週以降の発表に待つしかないですね。

 でもって、そうなると次は飛鳥Ⅲ? いや長崎の客船部門をどうするんだろうか? ということですね。  
 来年渡し、って9月からクルーズが始まるなら、6月か7月には長崎を発つ、というか、引き渡しを完了するんでしょうか? つまりもう、これからの仕事は艤装関連なわけで、船体の建造部門の仕事はすでにアイドルが出ているんじゃないですかね。
 つまりつまり、そろそろ長崎の客船部門の操業を満足させる次の受注ニュースが欲しいですよね。って「つまり」が多いね、今日は。
 飛鳥Ⅲ、欧州の大型フェリー? まさかAIDAさんの第三船?なんてことはないだろうけど。
 
 にしても、撤…。だけは勘弁して下さいね。これだけの豪華客船(あえて、この言葉を解禁しますから)を建造した経験だけは、軽んじないで下さい。と願うばかりです。はい。 
  

あれだけの船を、なんで500億円で受注したんでしょうか?なんて考えましたね。

  北が核実験をやって、南が韓進海運の倒産騒動で揺れ続けている中で、私めは、朝からAIDAさんのホームページをじっと見ていました。平和といえば平和な話ですね。

 はい、映像全部で50数本。でもねえ、3本も見たところで、飽きちゃいましたけどね。キャビンなんてほとんど映像は動かず、というか、室内の大画面の薄型テレビで、英国の観光ビデオが流れる場面が続いているだけで、つまんなかったのもあるんですがね。

 いやあ第一印象は、ただただ長嘆息です。
 とくに、なんてことないんですが、デッキをカメラが動いて行く映像を見ていて、三菱さんは、なんていうものを造らされたんだろ、とデッキの流れとともに、いやになって来ましたね。
 というかこんなに広いデッキを造ってしまうという、この船全体が持つ印象が改めて、クローズアップされてくる感じ、と言えばいいのか。

 でも、もっと驚いたのは、ショッピングセンターだかをカメラが歩いて行く映像です。まるで、三越や伊勢丹の洋品フロアをそぞろ歩くような錯覚というか、可愛いブラウスだかワンピースだかが並べられたショップは、船の一角どころが、街そのものというか、ニューヨークのデパートの中にいるという感覚というか…。
 内装の素材にも石やら木材がふんだんに使われていて、驚くというより呆れるばかりです。 

 でもって、そのあたりでだんだん腹が立ってきて、このサイトにいたたまれなくって、離れたんですが…。

 いったい、どうやったら、こんな船を500億円で建造できる!なんて思ったんだい? なんでこんな契約に調印したんだい!と思ってしまったというか。
 まあ、設計や調達、建造に際しての問題点やら、船内LANの誤作やら、いろいろとこの船の失敗の原因について指摘する論調を読みましたがね。違いますね。

 問題は、こんな船をたった500億円で受注した、その時の判断って一体なんだったんだろうと。
 トンデモナイ ミスだったんだ、と改めて理解した思いですね。
 RCLの22万トンが1億5000万ドルとされています。であれば、primaさんは1億ドルを下回るような価格の船ではないですね。

 当時三菱の幹部氏に「欧州の造船所からは、信じられないプライスで(ダンピング)受注したと言っているが」と聞くと、「新しい市場に入ってゆくためには、多少の赤字は…」なんて聞いた話を思い出しますね。
 
 つまり自業自得? だったのでしょうか。
 これから、三菱さんが、どんな結論が出して来るのか、分かりませんが。まあAIDAのビデオは、当時、三菱の船舶部門が取った行動のアホらしさを浮き彫りにしたような…。
 でもですね。確かにそれはそうかもしれませんが、これだけのモノを仕上げたという技術力をこのまま散らしてもいいのでしょうか…。

 「覆水盆に…」なんでしょうか。
 もう、もう一度水を汲み直すことはできないんでしょうか? 

 
  
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