まあ、どうでもいいですが、ウィンドウズ10を導入して、快適に使用しているんですが、この欄への書き込みだけは、なんかうまく行かない? というか作業員Ⅽさんの書き込みをコピペしようとしても、なんかコンピューターに拒否されたりして。手続きが増えちゃったような感じ。
 誰かの陰謀なんでしょうかね? なんてことはないだろうけど。「お盆に試運転」ですか? いよいよ大詰めですね、AIDA。本当に事故だけは起こさないように、と願うばかりです。

 でもって、コンピューターの凄さ、というか? どうしてそこまで、というのが、ありますね。ちょいと調べ物があって、昨日ベイルート発のクルーズのサイトを見ていたんですが、今朝になって、あるホテル検索サイトが「ベイルートに行くなら、お早めに!」とダイレクトメール。あららですよ。でもってもうひとつ別のサイトからは「長崎なら今がチャンス」。これも昨日チェックしたわけで。はい、格安ホテルのネットサイトの競争もすごいけども、システムもしっかりしていますね。インターネットもどんどん進化している。
 先月には、たびたびバーゼルのホテルの宿泊情報が来ていました。こんな、今行ったばかりのホテル情報を続けて流すよこすなんて、「あほなサイトだ」と思っていたんですが、いやいや、なんでドイツの片田舎のホテルの情報を私が欲しているなんてわかるんだろう。いったん情報を取っただけで、まあ、予約の寸前で寸止めしましたがね、それだけで登録されちゃうんですかね。

 なんか僕の知らないところから、誰かに見られているような? あるいは、届く情報が意図的に決められているかのような? そこはかとない不安も感じます。そのうちに、僕のコンピューターにだけ、「安保法制、国民は圧倒的に支持!」なんて情報が流れていたりして…。

 なんかなあ? 関係ないけど、「利己的」若者発言のムトーさんてほんとに若造なんですね。会社でいえば、係長か主任だよ。こんなのが選良?って、日本の議会制度は、そっちのほうがおかしいね。
 というか、部長さんクラスの「法的安定性」発言に続く、係長の「利己的」発言。そして専務による「辺野古移転工事のひと月中断!」 と、まあ全部「安保法制」国会通過のために役割分担しながら、周到に練られたアベソーリの策略なんでしょうかね。
 論点がずらされて、アホ面した国会議員の対応を見せられて、だんだんあきらめが先行してゆく。
 中国や韓国へのじくじくした対応も、よく見てみると、日本が「東アジアの安定の破壊者」と中国が言ってもしょうがないような対応になっているのに、日本では「中国の脅威」ですからね?
 ムトーさんあたりの「失言?」の凄さは、この法律が通ったら「やっぱり戦場に行くんだ」という雰囲気を刷り込んだことですよね。アベソーリは、「外国の戦争に加わることはない」なんて国会で言っていますが、それとは別な無責任情報の形をとりながら、「戦争に行きたくないとは、利己的だぞ」「戦争に行くこともあるんだから、覚悟しとけよ」みたいな感覚を刷り込む。「緊急対応は法律の条文に勝る」みたいな法的安定性論にしても、こういうのは論理じゃないですからね。感覚を刷り込むというか…。
 
 ITは、情報革命というか、管理されない情報ツールを作って、つまり情報の無政府性をより進めてゆくのかと思っていましたが、そうでもなさそうですね。あたかも管理されていない情報のような形で、とんでもない論理がいろんなところから、飛び込んできて、それが常識であるかのように定着させてゆく。インターネットってそんな効果もあるんでしょうね。きっと。なんかアメリカのSF映画みたいな話になっていますが、「僕の世界観は!」なんてふんぞり返っても、実際は…。

 まあいいや、閑話休題。9月の下旬って、今年は下旬に5連休があるんですね。ですので中旬になるかな? 長崎に行こうと思います。別に取材じゃないですからね。長崎だけでいいのかな?ほかにいいとこないかな? を探しますがね。
 ななつ星? ジョーダンじゃないよ! でも九州新幹線に乗るのもいいかな? なんてね。「旅は行っている時だけではなくて、プランを作る時から楽しめる」って、ある旅行社のベテランさんがおっしゃっていましたが、確かにその通りですわね。はい。
 もうすこし、じっくり行くべき時を検討いたします、はい。
 情報は? もちろんインターネットですわ! 自分独自の旅が組める! 
 うん? これって管理されていないよねえ。多分。