客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

国際協調

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

五輪休戦のあとも、休戦ですね。世の中時間稼ぎに入っている。その間にクルーズへ、だよね。

  さてオリンピックも終わって…、ないか?
 でもまあ、銀ばかり? まあこれもほとんどアメリカの予想会社の予想通りですし世界2位を目指す? 日本にとってふさわしい状態? かな。
 この伝で行くと、金はこのあと小平さんの500mと、高木さんたちのパシュートと、羽生さんがもしかしたら…。と勝負の方もサプライズなしの感じで行くんでしょうね。ひょっとしたらと言われていた、つまり金予備軍が、軒並み討ち死に? の展開で。まあこんなもんでしょうか。
 
 でも、昨日であった人が「金を取ってくれないと、メダルランキングが上に行かない」と嘆いていました。確かに金銀銅の順に国別メダル獲得数が並べられる今の新聞報道では、日本は真ん中くらいかな? でもメダル数だけなら、5、6位でアメリカと競う! というわけですね。
 宿敵?の中国や韓国を引き離し、欧米列強に伍すニッポン! まさに脱亜入欧です! 

 リタイアして、今年は初めてじっくり見る冬季五輪だし、韓国でやっているから競技は時差なく実況してくれますからね。ちゃんと見ているとメダルを取れずに5,6位に終わった選手も大変な仕事をしているんだと良く分かって、アスリートさんたちへの敬意は高まりますけどね。

 まあステートアマ(古いな)というか、政府のご支援の賜物ということでもあるんだろうけど、ナショナリズムはその辺りで満足していただいて、五輪後はね。国際協調で行きましょうよね。冬季のスポーツは欧州主導で、アメリカも日中韓も目立たない!ついでにロシアもどこにいるのか良く分からんし、しばらくはこういう国際関係が続いて行けば、いいですね、なんてね。

 にしても、T.Iさんが引用されているように『トランプ大統領は、中国や日本、韓国を「殺人者(!)」呼ばわりして、貿易戦争を始める気配(安倍さん、ゴルフをしてご機嫌を取ったのに、無駄だった?苦笑)(2月12日)』

 って、この親父にとっての金メダルは、「再選ファースト」しかないようで。何かを考えてご発言されているというよりも、その場限りの世迷言で受けを狙い、自らの言動への注目だけを狙う? 
 アメリカファースト!よりも「トランプに金」しかないんだよね。トランプタワーも金張りだし。って関係ないか。

 でもって、こんな人に「100%寄り添う」なんてね。政治センスも、人としてのセンスも疑うよ!
 勝手にしろよと言いたいけど、それがわがニッポンの首相となるとなあ?

 でもねえ、小型核爆弾を量産? ということはアメリカが小型核配備に向けて、時間稼ぎに入る? 文さんも戦争反対で凝り固まっているし。北もまだ時間が欲しい? つまり五輪直後の「予想」も軍事衝突なし! が75%かな?

 アベッチにとっても、こうした緊張状態が続いてゆくことで、強い政権への期待感が強まってゆくことは願ったり…。戦端は開かれない!ままに、ぐらいがもっとも望むべき状態なわけで、舞台は、五輪休戦から南北会談の時期はいつか、様子を見る展開? 時間稼ぎ状態に移って行く。

 つまりしばらく、戦争はないよ! ですね。米韓演習はやっても小幅? で、トラチャンは、「日中韓は殺人者」など、いろんな迷言を吐きながら、中間選挙を目指す!
 これが予測会社ならぬ、船知の予測です! 当たるかな? 当たって欲しいね。あのアベッチでさえ、国会で「専守防衛は難しい」なんて嘯いて、「圧力」のもたらす結果への予防線を張って、総裁3選まで、もう少しこのままでいたいの! みたいな感じですからね。

 つまりみんな時間が欲しいんだよ。それも念頭にあるのは自己保身なんだから嫌になりますね。
 まあ世界中がジュクジュクと、自国ファーストなのか、グローバリズムなのか? ちょっと煩わしいけど、日本国内でも海外に出かけてもあんまり違いがない世界に入り込んでいる。

 いまのうちにクルーズへ行きましょうよ。なんかナイル川クルーズだの、南西諸島だの、僕の近辺にも動き出している人は多いし。
 来月には飛鳥2で、世界一周に出発する人もいるんだから。世の中は、本当は平和なのかもしれませんね。
 

開会式! 良かったんじゃないですか? 北から南へ、主導権は戻ったような感じですね。

  やっぱり北のマーチングバンドより、南の仕掛けの方が凄いんじゃないの? 昨日の開会式を見ていて、文さんたちの方が一枚上手かなあ? なんて率直な感想ですね。

 昨日、午前中から、前日の軍事パレードから、万景峰やら美女軍団、そしてヒロイン金与正さんの登場と、北のエンタメの執拗な報道を見せられて、アララ、南はすっかり主役を奪われて…。でもってメインイベントは、酷寒の開会式じゃあなあ! なんてブランデーをなめながら開会式を眺めたんですがね。

 でもねえ、率直に思ったのは、田舎のブラバンか、場末の歌謡ショー並みのエンターテインと、やせぎすのヒロイン登場に比べれば、そんなに金をかけた様子は感じられなかったけど、ITを使った南のショーに軍配かなあ。差は明らかだったですよ。というか、昼間のごちゃごちゃが前座で、開会式に向けて盛り上げていった、みたいなね。
 つまり経済力、文化力の圧倒的な違いを、南は見せつけた感じじゃないのかなあ?
 なんてちょっと韓国ひいきの視点になってますかね? 

 でもねえ、なぜそんな風に感じたかを考えてみますとね。南の背後には、開会式に集まった世界の国々を味方につけているという力を感じるのに、北は孤立!が一層、目立って。 ロシアもいないし、国というプレゼンスすらひっこめざるを得ない感じで。

 アリランやら懐メロやらで、民族主義をくすぐろうとする北に対して、グローバリズムを対置する南? なんてちょいと無茶苦茶な分析ですがね。はい土曜日だから許してね。
 まあ、核というか軍事力だけで、自分の「力」を誇示することしかできようがない、北の惨めさを際立たせて終わったんじゃないかな? オリンピック休戦は韓国の勝ちだよ!

 そんな感じで、今朝朝食を食べながら話していたら「でも、随分経費をケチってるわね、花火にお金をかけてないわ」と我が相方さん。そんなコメントで、一刀両断にされてしまいました。まあそれも感じるね! でしたけどね。
 
 実は平昌の花火を見ながら僕がぼんやりと思っていたのは、そんなことでもなくて、ニッポンの夏の花火大会のことです。それも日本のクルーズ船が夏ともなれば、花火の下に船を出してやる大型屋形船のイメージかな。いまや全国の花火大会を追いかけてクルーズするのが、日本船の定番のような感じで…。

 僕も一度津軽のねぶたを訪ねるクルーズで、海上花火が上がるのを見ましたが、一度でいいですね。これ。
 それこそ花火を訪ねて全国を巡る? そんな気はありませんね。つまりもっと日常的に船の夜を楽しめるイベントを用意した方がいいんじゃない? 
 というか「伝統的な日本のイベントを見る」というより、また花火? しかも港では、相変わらずのブラバンや民俗芸能ですか? 
「21世紀型のエンタテインメントはないんかい」みたいなね? って、そんなところまで、昨夜も今朝も考えたわけではないですが…。

 話がずれていますね。平昌五輪の開会式でしたね。
でも、これだけ南北関係の話で囃されたあとの開会式ですし、出かけて行った各国の要人も少ないようで、自然と文さんと金女史に、焦点は集まる。

 なんかなあ。昨日午後アベッチが慰安婦で「ふきゃ、きゃがくてき」(シナリオライターさんは、こんな難しい言葉をわが政治リーダーさんにシャベラせるなよ。毎回滑ってるやん)というか、「不可逆的」合意だったんだぞなんて、聞き飽きた表現で言っていましたがね。
 北と南にこの国が分断させられている責任の多くをわが大日本が負っているんだってことは感じておかないと…。

 なんか冬季五輪の開会式の映像だけで、これだけのことを感じてしまいましたが、こんな感想は10年前だったらまあ普通だったと思うんですが、いまじゃあ「親北」「容韓」なんて言われてしまうんだろうか? そう言えば、日本の世論は、「反北朝鮮」だけじゃなくて、「反韓国」でもあるんですね。いまや!
 
 まあいいわ。でも予期していたよりは、印象的な開会式だったんですけどね。僕には。
 

こんな日は、海を眺めながら、ゴロゴロとね。環境対策はそれがイチバン。

 朝っぱらから、頭が重くてぼんやりしているのは、昨夜のお酒のせいばかりではないようで。
 はい、海事プレス紙さんが、特集しているSOX対策の解決策って。新聞で、こんなに長い長い、「ソリューション」リスト? を読まされたって何が何だかわかりませんよ。

 というか2020年。世間では東京五輪! 「準備は間に合うの?」なんて議論されていますが、IMOが投げつけた剛速球を打ち返す方法の検討は、混迷に混迷を重ねているようで。2020までに間に合うんかな、ほんと!

 どうやら、一時期有力案と言われた、スクラバー搭載案は、「高硫黄酸化物燃料」自体供給されなくなるんでは、なんて議論も出てきて、どうやら燃料油価格は高くなるんだろうけど、混合油というか、燃料自体から硫黄を取り除けばいいじゃん! みたいな。解決策を待つ!と言う感じで時間切れ? そんな感じに落ち着きそうですね。
  
 まあ燃料油価格が高くなるのは、しょうがない。と言うか、地球環境税みたいなもんだよね。結局は、運賃に反映させて?
 船側にSOX対策を施せ! って、新造船だけでいいから!というわけもないんだから、無理だよね。だったら、油の方で改良してよ! と言うしかないんだろうと思うんですがね。

 なんて、こんな長い文章にグダグダと、お付き合いいただいて、すみませんね。
 だいたいIMOさんが、こんな規制するんなら、解決策も併せて指示すればいいと思うんですがねえ。であればソリューションを巡るこんな長い論文は要らない!  

 トランプさんじゃないけど、IMOの環境規制からの脱退! というアンチ環境主義者みたいな、ソリューションはないんですかね。
 まあなあ、国際協調派だったら、世界中の港で、低硫黄燃料を提供するよう、石油業界を指導してしまえという規制強化策ですかね。それでいいんじゃないですか? 
 それしかない!んなら、海運業界だって諦めるというもんでしょ、ね?

 でもねえ、昨日会った船主業の重鎮さんによるとね。硫黄を取り出すといったところで、製油所側でも、船のスクラバーだって、「その取り除いた硫黄をどうるするの?という問題があるみたいだよ」なんて言っていましたね。 
 まさか目の前が海なんだから!と海に投棄するわけにも行かないだろうし、核じゃないけど、「使用済みのごみ」? 新たな環境問題が生まれるようで。 地中深く埋めちゃう?とかね。

 まあなあ、資源問題って、つまり人間が生きて行くにあたって、自然にあるものを加工して消費して行くんだから、どうしても後処理対策は、付きまとうわなあ! 環境に優しい電力! といったって火力発電所で作った電気を使うという構造からはまだ脱し切れていないし、LNGだけで賄えるんかな?このあと。でなければ、原子力ですかねえ?
 やっぱり核に頼るしかない! なんて北朝鮮みたいですねえ。

 今週は、毎日上京していました。電車で通ったから省エネ・環境順応型の生活でしたよ! なんて威張ってみたって、化石燃料を消費していることには違いないわけで。
 こんな暑いんだし、我が家からは海も見えるんだし、本当は、ゴロゴロと家で寝ころんでいるのがイチバンなんだけどねえ。

 脱硫黄対策の解決策は? なんて考えるよりも、みんなでお家でゴロゴロと!ね。 まあ我が家でも、もうエアコンも使っていますが、風も来るし、エアコン生活は、まだ午後の数時間だけで済ましています。 
 で、まどろみながら、一日を過ごす!これでいいんだと思うんです。NOX、SOX、CO2? いいじゃんそんなの! 

 えっつ? 南極の氷がまた割れたって? 海面上昇も懸念! ですか? 
 まあなあ、でも、海の水がここまで来るには、まだ何億年もかかるだろうしね。 

 それまで寝ていろ?という話でもないんだろうけど。海の家が無くなるのには、あと1000年くらい? 
 いいから寝てなさいね、あんた。 

三菱さんへのお願い。東アジア型客船建造システムを作って下さいよ。

 お盆ですからねと、いろいろと話題を振りながらも、本当に気になっているのは、造船のことです。日本の、というより世界の造船はこれからどうなって行くんだろ? なんて大袈裟ですがね。日本の造船の先達は、草葉の陰で…、なんて古臭すぎますね。セリフが。

 三菱重工が客船で、ここまで苦戦するとは思っていませんでしたけど、数年前までは、世界の造船は東アジア3か国、つまり日中韓が支配するだろうというのが定説で、一番苦戦というか体質改善しなきゃいけないのは日本の大手と、思われていました。でも、このときの造船というとイコール商船、圧倒的な量が製造される商船のですが、すでに成熟産業と思われていたですからね。造船は技術的な課題などあんまりなくて、人件費の安い途上国に移転する過程である! だから生産性で途上国に勝つんだよ! みたいな産業移転論が支配する産業だったですね。

 ところが成長を始め、ほとんど世界一にも到達しそうだった中国が、まず崩壊の危機。ここは、自らの経済の膨張が輸送需要を作り出し、それを先取るように中国全土に造船所が造られていった。「建設会社が仕事を作るために造船会社と造船所を作っている」なんてたこ足産業のようにも言われていました。ところが中国経済の成長停止が、造船をも崩壊させたみたいな感じで、いまや中堅以下の造船所はバタバタと倒産し、国営を含む大手も再編が迫られている。
 韓国? ここは理論主義ですからね。世界一を極め、かつて日本が大失敗し、撤退した海洋構造物に自信満々で出て行ったわけですが。この2,3年で大手3社が軒並み、一社数千億円台の赤字を発生させて、大宇が経営危機です。 どうしてこんなことになってしまったのか、ちょっと取材したい感じですが…。ここも中堅以下は推して知るべし。それに、韓国にはSTXなる化け物が登場して欧州の造船所を次々と傘下に収めたりしたんですが、それも今や、「兵どもの夢のあと」。何が起きていたんですかね?

 逆に、日本は円安のおかげもあって、ここ数年で息を吹き返したんですが、伸びつつあるのは、今治造船というローカルヤード。業界的に言えば中核を担うべき三菱重工が躓く、というよりころんじゃって、立ち上がれるかどうかの傷を負っちゃった。どんな風に産業の構造が組み立てられてゆくのか、再編がまた始まった感じですかね。
 現状では、今治造船が業界トップ、新しい建造ドックを掘る! なんて存在感を強めています。
 
 でもって、商船分野ではほとんど実績を失っていた欧州が、客船の一手販売で、今や一番充実している。 かつての欧州造船業は、雇用対策を目的にしたEU各国政府の手厚い建造助成で、客船と防衛造船業を軸に業態を発展させて、売上高では、日韓を凌駕していましたからね。当時って、90年代ですが、「アメリカのクルーズ会社は、欧州国民の税金(政府助成)でレジャー事業をやっているようなもんだ」と言われたりしていましたが、いまや新造船の発注残は、2020年を超えて進むほどの活況を呈していて、マイヤー、フィンカンチェリの2強とその系列グループ以外にも造船所が復活しつつある。
 
 こんな感じですかね。

 分かった分かった! 講義はいいけど、でもって、何が言いたいの? ですか? 
 うん、うまく言えないんですが、先進国から途上国への産業移転論のベースでは、労賃とかコスト論みたいな話だけから産業論が語られて、実は技術なんてのは金で買えるよ、みたいな話だったような? つまり、客船でいえば、欧州にできることは日本だってできる! 海洋でいえば落ち目の日本の失敗なんて乗り越えることができる、なんて、労賃とか生産性論みたいな優位性論だけで、取って代われると考えたのかな! つまり乗り越えられないようなハードルではない、と。
 技術的なハードルとか経営システムのような優位性みたいなことに気付いていなかったのか? あるいは竹やり型みたいな、裏付けのない自信、みたいにね。つまり技術に対する軽視が三菱をつまずかせ、韓国の造船業の高い鼻を折った。

 はい、ここからが本論です。ああ、疲れた。

 三菱さんの躓き! 聞こえてくる情報だけだと、立ち上がれるようなケガで済むのかどうか、まださっぱりわからんのですが、こんな風に世界の造船を俯瞰してみると、なんかアドバンテージがないわけでも、とも思うんですがね。
 ええ、客船です。事業再編計画では、客船はエンジニアリングと称していますが、もうすこしどんな事業イメージなのか知りたいですね。
 つまりクルーズ造船業というのは、すざましい競争が展開されているコンテナ船やバルクキャリアの分野に比べて、まだまだ成長の余地がある。とりわけアジアはクルーズの中国市場が覚醒したばかりで、ここは東シナ海から南シナ海へと海域を広げる可能性がある。成長産業とみることもできるわけで、カーニバルやRCIも、このエリアに建造造船所や修理造船所を持ちたくて仕方がないわけですね。
 カーニバルが、中国国営の造船グループのCSSCに客船建造技術の移転を計画し、フィンカンチェリの協力を得ることが発表されていますが、彼らも東アジアに拠点は欲しい。だいたいカーニバルがプリンセスに続いて、AIDAでも、三菱に発注したのは、船価もあったけど、東アジア戦略があると、もっぱらでしたからね。まあ三菱側から言えば、もっと高く受注するとか、契約の内容をしっかりチェックするべきだったんでしょうけど…。

 つまり三菱が1360億円、で済まないかもしれんけど、授業料を払い、事業の存続すら危うくしてしまった客船から尻尾を巻いて、すごすごと逃げ出す、というのは、なんか本当に酷い結末なわけで。香焼に客船建造の赤字の記念碑を建てるんじゃなくて、一度くらい客船で儲けてみなよ! と言いたいですよね。
 つまり香焼の事業再編の中に、客船を位置づけ直して欲しいですね。例えば中手が客船を、とか中国が客船に取り組むと言ったときに、エンジニアリング? というより、 香焼に東アジアクルーズ船建造センターでも作って生産システムを指導できるような体制を再構築するような発想を持っていただけないものかと…。

 かつて、一時期日本が造船で君臨したのも、ブロック建造方式のような合理的な生産システムを作りあげたためで、客船建造のエンジニアリングって、そんなところで凌駕するところから、始まるんじゃないかと思いますけどね。中国、韓国、東南アジアのそれぞれの供給力を詳細に整理して、それらを糾合するように。アジアに国際的な客船建造体制を築く。そんな風に進んでゆくならば、1360億円の勉強料は決して高くない、と思いますけどね。だって欧州は30年以上も前から客船を建造し続けていて、その累積する赤字は1360億円じゃ済まないんだから、なんてね。

 あああ。お盆のせいですね。世迷言でした。本日はこれまで。失礼しました!

  
執筆・講演承ります!!

どうぞお気軽にお声がけください。 船のことならおまかせください。

名前
メール
本文
ギャラリー
  • ロンドンは、明るく晴れて、通りを跨ぐユニオンジャックが眩しかったですね。
  • クルーズ後遺症? いやワイン後遺症ですわ。長生きできないね、きっと。
  • クルーズ後遺症? いやワイン後遺症ですわ。長生きできないね、きっと。
  • あらら、49万9578件ですか? ローヌ巡り紀行記は、そろそろ終わりなのに。
  • アルルに、もう一度戻って来よう。そう決意する船知でした。
  • アルルに、もう一度戻って来よう。そう決意する船知でした。
  • アルルに、もう一度戻って来よう。そう決意する船知でした。
  • 船内写真、全部見せちゃいます。バイキングのパンフも来ましたよ。リバークルーズの時代が来ていますって!
  • 船内写真、全部見せちゃいます。バイキングのパンフも来ましたよ。リバークルーズの時代が来ていますって!
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
プロフィール

船知めん太

カテゴリー
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ