なんですかね。暗転大不況! ですか? 
  原油価格も落ち込んで、デフレ再び、アベノミクスも破たんして…。あららかな? 僕らの年金基金も破たんして、給付が減ることが決まっていますからね。来年あたりから。わが暮らし楽にならず。じっと手を見る? って、手じゃなくて、私あたりじっと指を見たりしていますが、この指で叩くキーボードで、糊口を凌いでいければいいんですがねえ。
 ああ、生活苦は一層深刻になるばかり。舟しゅうさんの励ましを援軍に。私も現役復帰を目指して、暗躍しますかねえ。なんてね。

 というんで、昨日付けのこのブログへの書き込みへのお返事を書こうとしていたら、またムラムラと書きたい事が出てきちゃって、もったいないから本文で、と考え直しましたですね。

 はい。僕も外国船がやって来るまでは、「日本にないのは大衆クルーズ。価格を下げて!」みたいなことを持論にしていましたがね。せっかくダイヤモンドプリンセスさんが来てくださったのに、なんだかなあ。盛り上がらんですよねえ、まったく。
 しかも、これから日本のクルーズ会社が頑張ろうとして、格安の大衆市場を目指したところで、もうプリンセスやRCIさんに対抗したって、ムリムリ! でしょ? となるとまったく別のコンセプト以外に戦えないよね。

 ですので、両備さんの2500トン、4泊5日で100万円。これお二人様料金ですからね。分りやすいですよね。1泊25万円。これでいいと思いますし、両備さんだけでなく、ほかにも同様のプランがあることは聞いています。
 つまりアベノミクスと東京五輪に向けて、こうした話が盛り上がってくる! そんな風に思っていたとこです。
 でもねえ、やっぱり「ひょっこりひょうたん島」なんかなあ? だったんですが、SEA BIRDさんがおっしゃるところ、というか良平さんがおしゃったという「戦前の豪華客船の復活」! というのは、悪くないかもしれんですね。
 別に、世界のクルーズ界の主流になる必要はないですし、世界を見ると、キュナードのような古典的なクルーズはしっかりと市場がありますからね。

 僕はずっと豪華客船という「言葉」反対派! だったんですが、もう世間はなんたって「豪華客船」でないと許してくれない。「格安の豪華客船」なんて、中国からやってくるクアンタムなんかを命名しているし、両備さんのも「コンパクトな豪華客船」(産経新聞)なわけでね。
 こうなりゃ。本当の、「正真正銘の豪華客船」を実現してみたくなりましたね。
 といっても金持ちならぬ身としては、何がホンマにリッチなのかは、私ではよくわからんし、クィーンエリザベスの真似をしたところで、うまく行くとも思えないし?
 豪華客船「鹿鳴館」ですかね? まあどうせ、メディアからは皮肉っぽく書かれるに決まっているんですが…。
 世の中は戦前への回帰! 集団的自衛権! って関係ないか? クルーズ船も懐古趣味の時代へです! 
 総資産1億円以上の方限定客船? 乗船料はセブンスタークラスの、ひとり1泊20万円。いや総資産1億円じゃ足りないかな? 総資産10億円様限定! 選ばれた人々のための…。

 日本人のクルーズが、まさにガラパゴスになっていることは、T.Iさんのおっしゃる通りで。だったら徹底的に居直って、超・超・超豪華客船。横浜発ハワイ経由ニューヨーク行きの定期航路なんて感じかな?

 ガラパゴスには行かないの? ん? 何言ってんの! 話が違うんだよね。 それって。