客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

ピースボート

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

Pacific Ariaですか?ピースボートの代船が決まったと! フェイクじゃないんでしょうね。

   さて、今朝は自民党連敗!の話題に行こうかと思いましたが、何度キーボードを打っても、「連覇」としか出てこないんで、ゲンナリしているところです。

 ですので話題を変えて。はい私のメールに某氏から、ピースボートのチャーター船が、Pacific Ariaに決まりつつあるようだ、と。PBさんオフィシャルでない人からのメール。
 格調高い、我がブログとしては、未確認情報を大々的に転載するというのは、いかがなものかと! なんて。いや、あんまり格調高くないですからね。 

 Pacific Ariaなんて船の名は、ほとんどクルーズ関連のニュースなんかで見たこともないんで、こういう情報にも、それなりの信憑性があるんかな? ということで、未確認情報として、というリマークを付けながら…。
 信じる者は…。です。
  
 まあ、このPacific Ariaというのは、ウィキペディアによれば、P&Oオーストラリアに所属する船のようで、かつてのホランド・アメリカ・ラインが建造したラインダムですね。2015年にP&Oに移籍して、豪州市場で運航されてるようで。
 55,896総トン、長さ219m、1258人。乗組員は602人だそうです。まあちょうどよい大きさかな?
 現在も使っていて、20年春までのスケジュールは公表済みですからね。本当だとすれば、日本にやってくるのは、20年以降となりますね。

 ただこの船、ラインダム時代に火災事故とか殺人事件の舞台になったとか、あんまりいいニュースはなかったんですがね。まあ設備とか仕様には影響はないでしょうからね。もしPBさんの船隊、といってもチャーターでしょうけどね、に加わるなら、いい仕事をするんじゃないですかね。

 なんてね。PBさんは現在のオーシャンドリームに変えて、この船を使うのか?それとも2隻体制にするのか、両方の噂がありますんで、そっちも気にはなりますがね。それにしても問題はスーパーエコシップ! そっちの方はどうなるんでしょうかね。

 PBさんとフィンランド側との商談が進み始めたみたいな噂も流れていますか、スーパーエコ!でPRし、乗客を集めてきたわけですからね。予約済みの乗客に、スーパーエコの方はもう少し時間がかかるので、それまでは、この船に乗り換えてよ! なんて言うのだったら、ちょっとなあ! の感じですけどね。

 つまり、この団体がまずはっきりさせるべきなのは、22年に就航させるとしている新造船の契約と建造の段取りについて、造船所と双方で会見でも開くことですよね。
 問題は、代船ではなくて、新造船がどうなるか? なんだからね。造船所での着工の日取り、進水の日程、就航の見通し…。仕様変更なしの羽根つき船で行くのか、とか。
 まだまだ明らかにするべき事項は多いと思いますね。

 まあパシフィック・アリアのニュース自体、未確認ですからね。今日のニュース自体フェイクだった!のかもしれませんが、その時はごめんなさい、ですね。
 その時は、「付和雷同君のフェイクニュース」と、ボログじゃなかった、このブログの題名を改めますから。

 ああ、衆議院補選の話でしたね。
 結果は沖縄は屋良朝博さん、大阪は維新の藤田文武さん当選! のようですね。
 「政権に打撃」なんて東京新聞は書いていますがね、打撃? ってフェイクだろう。「予想通り」、「織り込み済」くらいの見出しでちょうどいいんじゃない?
 でもねえ、こんな風に地域ごとに政党支持が違ってきて、しかもそれぞれで連勝。連敗が続くんだったら、沖縄独立とか、大阪共和国とか、中央政府の形態だって変わっていいんじゃないですか?

 それこそ民主主義。連邦制ですよ!日本も真剣に考える時期に来ている? 
 常に改革は上から、でなくてね。さしあたり、ジャパン・ユナイテッド・キングドムかなあ。それとも日本連邦共和国ですかね?
 なんでもいいけど、取りあえずは辺野古建設中止!ですよ。選挙3連勝だよ建設中止派がね。
 大阪都構想ですか? そっちは反対ですけどね。わたし。まあとりあえず、夢洲のカジノで妥協してもらえませんかね?
 
 
 

ポナンが、全船でMGO採用だって。ピースさんも口より前に行動が先じゃないのかなあ?

   今日のサービス画像は、ポナンさんのフラッグシップ、ル・ポレアルかな?
 近着のクルーズ・インダストリ―・ニュースによればーー
 

 Ponantは、重油(HFO)の使用を廃止し、LS MGO(低硫黄海洋軽油)に置き換えました。LS MGOは、原油の精製から得られ、汚染物質、特に硫黄と微粒子状物質の含有量が少ない炭化水素燃料です。 
 2020年のSOX規制強化によって、(クルーズ船を含む船舶の燃料油への)硫黄含有量を0.5%の以内とするよう求められていますが、Ponantは、規制が施行される1年前に、最大硫黄含有量が0.1%の燃料を使用することによって要件を超えました。
 ーーだそうです。

 前向きですね。というか、日本エリアでも、石油会社は、MGOを供給する体制は整えられると、していますからね。ポナンならずとも…と雪崩を打って?なんじゃないでしょうかね。
 日本の海運会社は、LNG焚きや、スクラバーの装備よりも、MGOでの対応が主流になると言われていましたが、フランスのクルーズ会社ポナンは、いち早く…。ということのようですね。

 まあこれまでの燃料油は、C重油が使われていましたから、MGOの採用で燃料油の費用負担がどこまで上がってゆくのかは、まだ詳細にレポートされていませんが、MGO、つまりマリンガスオイルが舶用燃料の標準となれば、仕方がないですね。

 既存船を含めて燃料油対策の主流はMGOでしょう! 「地球環境にもっとも優しい」船は、まずポナンさんから?ですかね。
 環境にもっとも優しいクルーズを標榜するピースボートさん辺り、
「オーシャンドリーム号でMGOを採用します!」くらい言ったらどうなんでしょうか? 口より前に行動だよね!

 なんて今日は土曜日ですからね。こんな話はもういいか。
 というんで、久しぶりのアベサンへの文句。
 自衛官募集で「地方自治体の6割が、協力を拒否している。だから憲法改正を!」って、飛躍もここまで来ると…。
 省エネだったら帆船にせよ!みたいな感じというかな? ちょっとこっちも飛躍しすぎですね?
 
 何もかも憲法改正に結び付けたいようですが、これって憲法を改正したあと「徴兵制」なんて言い出す発想が透けて見えますね。
 うちの孫、ええ男の子の方は、17歳ですがね。この調子だと、彼らぐらいから市役所が自衛隊に提出する名簿に沿って、ダイレクトメールが届くようになるんですかね?

 この間、わが町役場においてあった自衛隊のパンフを手に取ったら、結構給与もいいし、いろんな免許も取れそうだし、「育ててくれたお母さんに感謝」なんて隊員の美談調のコメントが載っていたりして…。

 将来、どんな仕事がやりたいのか? なんて聞いても「別に…」なんてお孫ちゃんに、「国を守る仕事に就くよ」なんて言い出されたら、敵わんよね。ホンマに。
 そんなこと言い出される前に、クルーズ会社にでも就職してくれんかな? 同じ船を動かす仕事なら…。ってね。
 
 でもね、今でも36%の自治体が適齢者の名簿を提出していると言うんですね。
 まったく、アララ!ですね。知らないうちに、我が祖国はどこに向かって行こうとしているんでしょうか?
 トランプさんより、こっちの方が「非常事態」を宣言したいくらいだよね。
 危ない、危ない!
 


 ルボレアル

ピースボートの独自性って、地球一周「専用」船にあるわけで、環境対策って付随のPRポイントじゃないの?

 ピースボートさんのエコシップのエコ性、経済性については、金太師匠の分析で技術的にもそのバケの皮がはげつつあるわけですが、
 もし、いまだに、あの「羽根(かんざし)付きの船」の外観に固執しているとすれば、この船が「もっとも地球に優しい未来型客船エコシップ」(ピースボートのホームページより)という彼らのお題目自体が崩れて行くんじゃないですかね? 
 経済性、省エネ、環境対策とか、いろんなもので厚化粧するより、普通の船体で勝負した方が環境対策にもなるんじゃないのかなあ?

 ピースさんは、目立つことが社是になっているのかな? 世界初の「地球一周の専用クルーズ」! というだけでも、素晴らしいアイデアだし、そのクルーズの優位性を打ち出して、今度の船では「省エネ・環境対策でもなるべく先進的にしたい」くらいコピーが一番妥当なところなんじゃないですかね。

 太陽光だの風力だの再生可能エネルギーを取り入れたい気持ちはわかるし、「船内の灯りは全て太陽光です」とか「推進力の数%は風力で賄いたい…」みたいなPRをして行ければ、それでいいと思うんですがね。船の推進回りは、既存技術の活用に委ねているわけだし。

 そんな、この船の外観の奇異さで、省エネをクローズアップするような邪まな旗は降ろしてね。
 まあそれでも、65000トンなら、570億円くらいは掛かると思うけどね。
  なんて、PBさんの話はもういいか?と言いながら、随分引っ張っていますね。 
 
 クルーズ・インダストリ―・ニュースさんのネットニュースによれば、これから2年間に世界中で14の新しいクルーズ会社が旗揚げする! なんて仰天のニュースを流していますね。
 この件についての詳細、つまり14の会社が目指しているものは? というか、各社のプロフィールについては、後日報告!しますがね。それらのリストを眺めても「世界一周クルーズ専用」それも「ほとんどの乗客が一周する」というような特徴のあるクルーズラインは、ありませんよ。

 つまりピースボートの先進性?というか、特異性というのは、まさに世界一周(彼らは地球一周というのかな)専用(だけじゃないけど)というところにあるんであって、「もっとも地球に優しい」なんてことは、後から思いついた付帯的なPRポイントですよ。カーニバルだってRCIだって環境対策、省エネ対策には全力で取り組んでいて、決してPBさんに劣るというわけでもない! 

 PBを選ぶのに、省エネ船だからこの船で世界一周します。なんて人はいないでしょう。
 一度は、世界を回ってみたい! それも安く、そして環境に優しい船ならもっといいーーそんな気分で予約するんじゃないの? 普通!

 旅行業法なんて持ち出す気はないけど、宣伝コピーだって「もっとも地球に優しい」なんて誇大広告でしょうと思いますけどね。「もっとも」なんて、何と比較し、何に比べて? 
 これって業法違反じゃないの?「一日中太陽が沈まない白夜の旅」なんて、昔、北欧の旅を売ってた旅行社が摘発されたことがあるけど、「もっとも」って、本当に証明できるんですかね?

 まあいいや。
 というんで14社のリストですがね。リッツカールトンの高級ヨットとヴァージン・ボエッジの大人向けクルーズが有名で、これら2社は新造船を建造して新規参入して行くようですが、あとはオリアナにしろ、パシフィックジュエルにしろブレーメンにしても中古船を購入して、中国やらシンガポール起点など新しいクルーズエリアを開拓しようという船が多いですね。
 でなければ、クルーズ船がまだ手薄な探検船部門です。

 14ブランドうち幾つ生き残るか、仕上げをみたいですが。クルーズ事業って確かに着想というかアイデアが大切ですよね。という意味では14ブランドが登場するという現況はバブル現象ともいえるんだろうと思いますが、アイデアの方では寂しい限りですね。

 つまり、「地球一周クルーズ」専用船という着想は未だに類例がないわけですからね。
 新興14ブランドに紛れて、「そして誰もいなくなった」なんて波に、飲み込まれないようにしてほしいもんですね。

 それにピースボートって、社会運動なの?それとも商売なの? そろそろはっきりさせるときが来ているような…。NGOが株式会社を使って…? って、よくわからんよな?

 ピースボ――っと!しているんじゃないよ!

エコシップの船体写真が見えなくなっちゃった。それに地球環境の危機を直視するための旅!なんですか? 行かない方が危機を守れる!

 二日間のご無沙汰でした。我が家には、妹たちが押し掛けてきて、痛飲! 昨日、一昨日はブログに向かう元気なし。書きたくなるテーマなし、でしたので。すみません。
 今日あたりは、今年に入って疾風怒濤のように吹きまくったニュースも収まって、今朝は雪? いえ我が家周辺は雪のひと降りもありません。まあ今日一日、家に籠って、ぼんやりと…。

 なんてちょいと暇でしたので、現状流れされている、あのピースさんの情報を整理しようとオフィシャルなホームページをお訪ねしたんですがね。いろいろ探したんですが。あの羽の生えたような素晴らしい?船体の写真が見つからないんですよ。
 
 まあ、まわりで、いろいろ情報を提供してくれている別のサイトにはあるんでしょうけど、あの太陽光を取り入れ、風力を利用して地球を巡るというコンセプトの船体図をイメージにして、スーパーエコなクルーズにお誘いするというPR手法は、もうあんまり取らないつもりなんですかね?

 でもってエコシップの宣伝コピーも、
 --エコシップは硫黄酸化物、窒素酸化物の排出ゼロ、汚水ゼロのクリーンシップ。さらにCO2の排出量も40%削減できます。船旅を通じて国境を越え、自然と文化にふれ、人びとと出会う。そしてかけがえのない地球の美しさを体験し、同時に地球環境の危機も直視する

 あれれ、この船の売りは、地球環境の危機を直視するためのものーーなんですか?
 大体、SOX、NOXはこの船でなくても排出ゼロ! を目指していますし、汚水ゼロも、いまや、いわば標準装備。CO2は何に比べて40%減なの? というか、今後も60%分のCO2を吐き出し続けながらアラスカへ地球環境の危機を直視する旅に出かけて行く? んですか。

 つまりこの船が地球環境の救世主?というわけではなくて、乗船するお客様に、地球はこんなに汚れているんぞ! とお教えいただける船として仕立てる風に変わっている?
 汚しているのは、あんたたちなのにねえ。

 まあ私は、この船の構想について、クルーズすること自体が「地球環境にとっては良くない」話なんじゃないの? なんて、ためにする難癖をつけてきた方ですからね。つまり「地球環境の危機」とおっしゃる方々ならピースボートよりもグリーンピース型、つまりクルーズになんか行くんじゃないよ! 型の運動をする方が、「かけがえのない地球」を守ることになるじゃないの? なんて言って来たんで…。

 いや私は、別に、そんなに宗教的な環境保護論者でもなくてね、クルーズに出かけることは、地球や海洋の環境を汚すことになるかもしれんけれど、だったら何もしないの? いや汚すかもしれんけど、なるべく環境は壊さないようにしますから、クルーズくらいやらせてね! ぐらいの感覚で旅に出ている!
 それでいいんだと思うんですけどね。エコシップってそれ以上な環境保護運動なんですかね?

 つまりね、「地球環境の危機を直視」するためにクルーズするって? 自己矛盾じゃあないの?と思うんです。ましてや「危機を直視する」ような先進的な人たちなら、アラスカや南極なんかにのこのこと船に乗って船に行くんじゃないよ! 「ボーっと生きてるんじゃいよ」だよねえ。

 僕もクルーズには行きます。でもねえ、クルーズ自体が、環境を汚す旅であることは承知していますとも。「地球環境の危機を直視するために」アラスカにゆく気なんてないですからね。はい。

 それにね、ホームページじで全部が分かるわけではありませんが、旅行条件も「全額支払い」みたいな驚きの条件はなくなっていますし、キャンセル条件も90日前以降のキャンセルで代金の5%から、という具合にちゃんとして来ましたね。

 いやねえ、実はピースさん達には、もっともっと、お聞きしたかったことがあったんですがね、例えば太陽光パネルを敷き詰めることによる省エネ効果とパネルを製造し、船の上に展開するコスト、パネル重量などのロスはどうなの? とか。
 あの羽のようなマストのイニシャルコストは風力による省エネ効果に本当に見合うものなのか?とかね。つまりエコシップの船としての先進性について、きちんと説明を受けていない?ような。

 まあすべて守秘義務!と言われてしまうと…。
 って、まあいいか? これも環境保護運動のPR?ですか? 随分傲慢な話ですね。世界中の他のクルーズ会社は環境の破壊者。ピースさんは地球環境の守り手?なんですね。あなた方って、先進的で、随分エライ人達だったんだね! ゴメン。
 



今日は岡留さんの訃報に思うことを書きたかったんですがね。PBは本当のことを言って下さいね!

 はい、日曜日一日留守にしていると、凄いことになりますね。このブログも。
 それに古くからの友人もメールを送ってきたてりして。どうもみんな辻元さんがあんまりお好きじゃない?ようで。この話と彼女のことは違うのにねえ。

 というよりこの話の首謀者は、スーパ―エコシップ構想を海外なんかでさかんに発信したり、会見もなさっているY氏なのに、と思いますけどね。いまやHPでも彼の名前は責任ある人として、出て来ませんが、「過去の戦争の跡を訪ね」という平和運動を展開していたPBさんが、現実の商売というか旅行業法なりの「世間の規制」に直面して、利益事業へと転換させはじめた時の指導者が彼でした。

 つまり「平和」の枠内で展開していたこの運動を、ジャパングレースを旅行業法上の主催者と起用し始めて、営利事業へ。そして最後は、「反戦」から「エコな帆船」へと旗印は変わり。
 「平和」をいわばこ企業の「看板」とするクルーズ会社へと変貌していく。みたいな話ですからね。
 でも、その看板と現実の企業としての実態との落差が、埋めきれない! 
 日本の平和運動じゃあ儲けられないということかな?

 だいたい、毎年3回の世界一周クルーズという商品で当てたのはいいですが、企業は投資しなければ発展しませんからね。「いざ新造船を」と考えた時、日本の造船所はどこも相手にしてくれませんでした。
 「いいんだ、僕たちには世界があるさ」なんて考えたのかどうか知りませんが、でも、やっぱり世界も相手にしてくれませんでした。ということかな。

 PBさんはほんの1年前の2017年12月。CNNで、『経済的利益とともに社会的な問題の解決を求める基金や個人など「インパクト投資家」から調達する』なんて、この言葉で、今度のことは終わっています。
 フィンランドの輸出信用条件がどうなっているか、私は知りませんがね、世界中の環境対策活動家さんに資金拠出を依存する? もちろん日本で集めたエコシップの乗船料も投入するつもりだったんでしょうが、わずか1年前ですら資金調達のめどは立っていなかった?ということでしょうね。

 昨日付辺りで盛り上がっているアークティック造船所の件だって、「客船建造実績はある」なんてPBさんはおっしゃっていますが、この造船所が客船を造っていたのは20年以上も前の話。オリジンのワルチラやクバナー、STXという名で、フィンランドの造船所で客船を造っていた、といってもそれはこの会社のこのツルク市の新鋭大型造船所での話ですからね。

 金太師匠がおっしゃるように、下請けを含めて640人のロシア資本のヘルシンキの造船所で客船? 
 だいたい、未だに客船のヤードとして評価があるんなら、こんなに「客船造船所捜しが始まっている売り手市場の世の中」に、「実績」があるというこの造船所に、何故一隻も?
 なんて、もうこの話はいいんですけどね。私としてはね。

 いや今日はね、沖縄に移住していた岡留安則さんの訃報について書くつもりだんたんです。はい「噂の真相」の経営・編集者さんのことです。
 いわば現代のカストリ雑誌というか、いまやネット社会を覆うスキャンダルジャーナリズムの旗手というか?

 僕は池袋の書店に毎月、うずたかく平積みされていたこの雑誌を買っては通勤電車の中で読んでいました。一行コメントが面白くてね。この仕事も経済性を追求する現代社会では…、なんてね。
 今年に入って、橋本治さんに続く訃報に落ち込んでいます。
 わが団塊の世代はこうして、フェードアウトを迫られてゆく? 悲しいですね。  

 僕の書棚にあった、愛すべき人々の人生を締めくくる本達です。
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平成のエピローグが幕を明ける? 文春砲参戦? 旧ふじ丸は中国へ、ですか?

 いよいよ文春砲の参戦ですか?
 と、昨日のネットの速報を見ては期待はしたんですがね。今朝の「週刊文春」の広告記事を見ても、ほんの小さく「ピースボート その他」とあるだけで!

 全面戦争には、突入するつもりもないみたいですね。昔、ピースボートの地球一周クルーズで、夕食のメニューに「さんまの塩焼き」が出たというので、乗客のタレコミもあって、文春と新潮が同日付で「豪華客船でさんまかい」といった記事を掲載。ピースボート側も受けて立って、訴訟まで行ったのを思い出しますね。

 まあね。もし世界一周クルーズの途中でさんまの塩焼でも出れば、まさに「豪華」ですよね。でもこの事件を契機に、ピースボートも、それまでの学生アルバイト風の運営から、ジャパングレイスを旅行主催者に起用するなど体制整備に乗り出したわけですけどね。
 クルーズ創成期。おおらかな時代だったですね。

 この文春さんの記事、辻元さんを枕詞に使っていますが、確かに彼女、創立メンバーではあっても、今は係わっていない!んじゃないですかね。少なくともこの事件とは関係ない。印象操作だよね。これも。
 まあいいわ。いずれにしても、1月22日にピースさんが、造船所からの手紙を公表したのが、「スーパーエコシップ」について、日本市場に向けて発信した初めての声明!ですからね。
 異様、異常。でもって、文春さんが、「記事」にしたわけですが、「雉も啼かずば撃たれまい」だよね。つまらんダジャレだね。まったく。

 ピースさんを支援して、このプロジェクト実現を後押ししたい方々は、就航まで3年はあるわけで、もうしばらく、お待ちしたらどうですか?
 といってもキャンセルデート。つまり普通、旅が始まる90日前ですが、今回は、旅立ちをいつまで延期するのか、日取りがわかりませんが、「90日前」がいつなのかしっかりお尋ねした方がいいですね。

 でもってあの羽の生えたようなエコシップ構想を疑問に思う方は、はい。ここは一旦…。そこまで書くのは老婆心も行き過ぎ? ですね。 

 もうひとつ飛び込んできたのが、MIRA1が中国に向かって走り出したという話です。
 行き先は福建省の寧徳市と、T.Iさんは伝えていますね。寡聞にしてこの都市がどこにあるのか知りませんでしたが、福州の隣、1999年に市制が引かれたというから、まさに「平成クルーズ2年」に誕生した若い街、今年は、市制30周年にあたる記念すべき年なんですかね?
 
 日本を旅立つとき、船名を「フジ」と変えて、自航で中国に向かったなんて話も耳にはさんだ気がしますが、まあどちらでもいいですよね。
 でもねえ。中国は中古のクルーズ船を就航させるのに、船齢20年以下とするという規制をしていたと思うんですが、この船どうするんですかね。

 買ったのは香港資本?とも聞きますが。まあ福健省と言えば台湾の対岸。いや金門島なんかも目と鼻の先ですもんねえ。このあたりで…。
 ホテルシップという線もあるかな? 線? いや船ですね。
 にしても自航で向かったというのは驚きですね。もう4,5年間係船されていたはずですから。

 将来、歴史家は、平成を「クルーズ時代」と命名し、歴史に名を残す(なんてことはないだろうけどね)。平成の幕引きは、こうして淡々と…。
 もう10年もすれば、良い時代だったなあ! なんて思い出す?

 いや、この伝で行くと、2月、3月はまだまだいろいろな話が盛り上がってくるかも、4月30日の終幕に向けて、ね。
 エピローグは幕を開けたばかりなのかも。





クラウドファディングで、資金調達?ですか。インパクト投資家ねえ

 なんか、このブログが乗っ取られて? なんて感じで…。
 私の入り込む余地がなくなって来ました。というんで、ピースさんについては、しばらくコメントを避けて論争を見守りますかね。

 責任ある発言も出来ないし、ブログ子としては失格かな? まあいいわ。
 というんで、何かあるかな?というんで600億円の話かな?ですね。 
 はい船価についての話題です。

 今日海外のネットニュースを眺めていたら、リージェントセブンシーズの新しいエクスプローラークラスの新造船。
 2023年に就航するというエピソードがニュースになっていて、この船の船価が5億5000万ドル弱と。

 別にこの船の建造については、今更ながらニュースというわけでもないですが、16年に第1船(セブンシーズエクスプローラー)がデビューした3隻シリーズの第3船です。でも5.5億ドルと言えば、邦貨換算600億円ですね。
 56000総トン、乗客750人ですが、乗組員が540人も想定されているようで、かなりな高級船です。

 このシリーズ、ダグラスワードの格付け本によれば、第1船は4億5000万ドルとあります。3隻シリーズも最終船になると100億円も船価が跳ね上がるんですかね? 
 もっともクルーズ・インダストリー・ニュースのその記事によれば、第1船、つまりエクスプローラーに比べて仕様を変えているそうですし、納期も6年差がある?となると、船価も大分かさ上げされていくということでしょうか?
 もしこの船がシリーズ第1船だったら…。と思うと、背筋が寒くなりますね。

 乗客定員750人と言えば、まさに飛鳥クラス。次の船飛鳥3では、総トン数はどんな風に計画されているのかわかりませんが、57000総トンと言えば、まああんまり差はないでしょうねえ?
 となると、もし欧州で建造するとなると、少なくとも600億円?

 確かに欧州の造船所は、今むちゃくちゃ賑わっていますから、建造船価の相場も変わってきているとは思いますが、定員750人で600億円?といえば、日本市場のクルーズで商売になるのか? と疑問に思わざるを得ない水準ですね。

 ピースボートの吉岡さんは、2017年CNNのインタビューで、スーパーエコシップの建造資金について、
 ▽約5億ドル(約570億円)とされる費用の一部は、『経済的利益とともに社会的な問題の解決を求める基金や個人など「インパクト投資家」から調達する』。
 ーーと述べているようで、クラウドファンディングなども活用し…。と記事には書かれていますね。

 つまり17年12月の時点で、新造船の資金調達に目途が立っていない…。と、つまり1年前、すでに第3回目のクルーズまでも乗客募集が行われ、しかも乗船料を100%づつ集めてているとされていたのに、資金を確保していない、どころか目途も危うい。

「経済的利益とともに社会的な問題の解決を求める」篤志家を探しているって? ねえ?
なんて皮肉ってもしょうがないですが、こんな調子ではねえ。
 本当に未だに申し込みしたままの乗客さんがいらっしゃるなら、即時無条件!をお勧めしますよね。

 まあそっちはそうだとしても、問題は日本のクルーズですよねえ。
 750人乗りで600億円ですか?
 かといって、このままのANP体制、はい飛鳥、にっぽん丸、ぱしふっくびいなすのことですが、永遠に続けて行けるはずもないし? なんて不安になりますね。
 しかも欧州で日本船を造るとなる、日本籍にするための追加仕様もいるだろうし…。

 クルーズにっぽん! 
 PBさんを含めて、日本はどうやら土俵際に追い詰められて…。そっちの方が不安です。
 どうやら、アメリカ船社の世界支配が完成してしまっているようで! 

ps. ピースボートが公表した造船所からの手紙を読みました。事実関係ではまだ納得できないところもありますが、本当に実現に向かっているのなら喜ばしい話ですが。
ただ、この後は、完成に向けて、契約、起工、進水など少なくともエポックごとに進捗状況を公表してください。とにかくまずは、契約日と契約条件の公表を!

 

出るところに出て、ちゃんと説明してくださいな! かなりオカシイ対応ですよ! ピースさん

  ボーっと生きてんじゃないよ!が 今年のテーマでしたが、どうやらここまでボーっと生きてきたまんまだったようで。
 昨夜も錦織君の激闘をしっかり見ようとテレビの前に座り込んでハイボールのグラスを握りしめたまでは良かったんですがね。
 あまりにも不甲斐ない試合展開で、ファーストセットだけで1時間以上。第3セットを最後まで見ることに耐えられず、ベッドルームへ!

 ところが今朝起きてみれば、わが相方さんが、自らのベッドから、「勝ったわよ」ーー朝弱いはずの彼女から、力強い声でのお声がけ。最終セットタイブレイクを制して、なんと、なんと錦織君の劇的勝利!だったとか。

 あらら、ボーっと生きてちゃあだめですね。世紀の一瞬を見落としちゃったよ。
 明日はジョコビッチ戦か? まあここまで来れたならいいわ! の気分です、って?
 アホか! それこそボーっと生きてんじゃないよ! だよ。
 また世紀の一瞬を見落とすぜ! すみません。

 なんてそんな話じゃないでしょ、今日は。あなたのブログが燃えています。ですよ。
 はいピースボートのスパーエコシップを巡って、クルーズブログ界の重鎮ohbuneさんに金太師匠が加わって、もうひとりなのか二人以上いらっしゃのかわかりませんが、ピースボートの話になると、やたら張り切って書き込まれるどなたか?さんの激烈な論争が盛り上がっちゃって。

 それにしても当事者のPBさんは、公式には一切コメントせず。というより、日本国内でこのエコシップについては、一言も語ろうとして来なかったわけで。
 シンパさんとフェイク指摘さんの論争を冷ややかに眺めている? 許しがたいですね。この態度は。

 私のブログなんて、大した影響力もないだろうし、対応するまでもない? ですか。
 でもねえ。環境に優しい船の旗印を挙げているんなら、集客に専念するよりも前に、「スーパーエコ」の告知を他ならぬ日本市場で流すのが、最大の仕事だと思うんですがね。
 記者会見でもやれば、環境派の朝日さんや毎日さんは、それこそ一面トップはともかく社会面あたりで、大きく取り上げたでしょう。

 それなら、例え船が実現しなくとも「海洋環境を守れ」という運動にはなったはずだし。
 このところ本ブログでも取り上げていますが、いま世界のクルーズの新市場は、エクスペディション! つまり探検船のブームが来ています。
 このことへの警鐘にもなっただろうし、そうでなければ「エクスペディションクルーズのマナー」とか「極地探検の楽しみ方」なんかを指南することも出来たはずです。

 まあねえ。今の社会で生きる運動体に、ボランティアだけで、つまり儲からなくてもいいから、世界一周の機会を提供する!なんて、フェイクに近い理念だけで事業展開して行くことが大変だとは思いますよ。
 でも、このプロジェクトでピースさん達が、まずやるべき仕事は、船を出すんだ!よりも前に、「環境保護」のPRなんじゃないのかなあ。

 でもねえ、レター・オブ・インテンド(L/I)段階で、つまりこれから詳細ネゴに入りましょうという段階に過ぎないのに、集客を始めてしまったところで、このプロジェクト本当なんかい? 詐欺的な行為になるじゃないのと思いましたがね。

 加えて、今度提示されたというキャンセル条件も納得いきませんね。それも通知を受けた人だけが明らかにしているだけで…。
 ピースボートでもジャパングレイスでも、今すぐにでも、表に出てきて経緯を説明しなさいな。
 内部文書をシンパのリピーターさんにだけ示して…。というやり方はまるで宗教団体だぜ!

 でも本当は、もうそれこそ、ボーっと生きていたいんですけどね! はい。
 

老いぼれジジイの戯言ブログも、終わりが見えてきたようで。

  今朝は、いろいろあって、書き出しが遅くなりました。それに午後から出かけないといけないし、昼前に家の修理の方がこられるので、気分がわさわさしていて気乗りがしません。
 加えて、我が家のコーヒーメーカー君が故障しているのか、駄々洩れ状態で、そっちも気になるし、なんだかなあですね。

 このところ、どうしたもんかこのブログの文章も膨らみ過ぎて、もう少しスリムにしたいなとも思っていますし…。
 読者数ですか? ありがたいことに高位安定が続いていますんで、そっちの方はいいんですけどね。

 でも、クルーズブログなのに、クルーズに出かけたという明るい話題がなくて、ごめんなさい。
なんだか、まるで羊頭狗肉ですね。でもアベサンネタにも最近はあんまり燃えないし…。ピースボートネタもほおかむり? 左翼らしからぬ不透明さだし。なんだかなあですね。
 でも、読者さんの一人から、フィンランドの造船所であるArctachのホームページに、ピースボートとの契約をしていない! という文章があったと。

 というんで行って見たんですが、よくわからん。で未確認です。ですが、いまさら未契約と言われてもね。あっそう! くらいの感想ですけどね。
 このスーパーエコシップとやらに旅行代金を払い込んで、被害に遇いそうな方って、まだいらっしゃるのだろうか?

 それともオーシャンドリームへの切り替えくらいで妥協しているんだろうか? まあ、確かに新しい船には魅力がありますけど、この船に参加される方は「地球一周」に興味がある方が多いんだろうし。
 まあねえ。でもハリネズミじゃないけど、羽を何本も立てて、パネルを敷き詰めた船型って?

 世界の中古船市場には、大型でお安い船。90年代初頭に建造されたピカピカの中古船って、言い方が変か? が、沢山出回っていますからね。そんな船を買ってきて、エコ改装でもして、地球を巡ったらどうですかね?

 考えてみると、私がクルーズの夢に目覚めたのは、「世界一周」みたいな新しい日本人の夢を実現する旅の形だったからで。
 取材と称して、会社をだまくらかして、アテネからモロッコのタンジールまでピースさんに乗船したところからですからね。

 まリタイアしたら飛鳥で! なんて思っていたのですが、そのころには飛鳥の世界一周も休止。ピースボートでもよかったんですがね。どうも相方さんが気乗りせずで。
 そのうちスーパーエコシップ構想が出てきて、今更ケチ付けても仕方がないけど、これって、何かうさん臭く、眉唾プロジェクトに見えて…。
 まあ案の定でしたね。

 でもって、そのうち日本はインバウンドブーム。大型クルーズ船がたくさんやってくるようになり、ダイヤモンドプリンセスさんにも乗りましたけどね。日本近海周遊型クルーズには食指がわかずです。つまり新しい潮流には乗り切れず。

 D・プリンセスさんにもシンガポールから日本にやってくる、いわば日本クルーズの前哨戦に乗っただけで、日本列島周遊ではねえ、と。
 へそ曲がり爺さんのクルーズ評というのか、言いたい放題、全面開花の時代を過ごして来てしまったわけで。

 まあねえ。来年の5月には親類縁者を率いてエーゲ海のクルーズに出かける予定なんですが、これを最後のクルーズ旅行にしようかな? なんてね。
 世界旅の最初がピースさんで、ここでは辻元さんに逢いまして。でも雑誌に「辻本」さんて書いて、あとで怒られましたが。まあな。最後もアテネ発でいいかな?

 なんて思っていたんですがね。ロシアがウクライナと黒海で開戦? クルーズ寄港地として絶好のイスタンブールもシリア危機の継続で、クルーズ船は行かず。今回は、キプロス行きの旅なんですが、この辺りも、なんだかキナ臭くて、ちょいと不安ですが。

 まあ我がクルーズ人生を締め括るのなら、それもまた、絶好なデスティネーションかもしれんですね。
 今度の土曜日には、一緒に出掛けて行く8人が集まって、オプショナルツアーの選定について打ち合わせるんですが、まああと半年、こんな風に「クルーズムード」を味わいながら、生きて行くつもりです。

 まあ何もかも平和に!と願うばかりですが、どうやら世界はまた「戦前」へ?かな。いやカオスの時代に戻ってゆくような?
 ところで、次の首相は誰なんだろね。アベノミクスで日本の財政はむちゃくちゃだし、防衛費の後年度負担が払いきれずに、防衛省が装備メーカー62社に支払い延期を要請(東京新聞)って。
 きっとアベ後遺症に悩むんでしょうねえ。誰がやっても短命?
 
 なんてことより、はやりのリボ払いじゃなくて後年度負担って? 防衛費だけじゃなくて、政策のすべてが後年度負担。つまり意図や目標、先行きを明確にしないまま、将来を縛る政策決定が行われていて。元に戻すって大変? ですよね。きっと。

 また長くなっちゃったので、これでで止めますが、わが70歳は、カオスの中で迎える? 
 まあいいや。老いぼれジジイのたわごとの方も、終わりが見えてきたかのような…。 

エコシップの値引き販売情報も、あるみたいです。金集めの賭け? えっつ加計さんも?

 なんともなあ。そんなことして、真実が明らかになったら、すべてが終わってしまう?? 
 なんか無茶苦茶な賭け、いや加計? にでているんでしょうかね。

 ええ、「知らぬ存ぜぬ」の加計さんのことですがね。
 一方のPBさんの方も数十年かけて積み上げてきた日本と世界での信用を賭けての勝負に打って出ているんでしょうか? 
 でもねえ、嘘ととぼけをわざわざ表明されるために会見されるお方と、会見すらされずにお金集めにに動き続けている方のどっちが悪質? なんでしょうか。

 はい、某氏さんからの再メールがありましてね。ピースボートさんにエコシップを問い合わせたところ、今このブログで話題になっているパンフに加えてオーシャンドリームによる104、105回のクルーズの募集パンフが届き、さらに11月末までに応募すれば、エコシップクルーズも大幅に割り引くというチラシも同封されてたとか!

 つまりPBさんは、このエコシップのクルーズ販売を続けているどころか、かなり力を入れ始めているという感じですね。
 まあねえ。ここまでに明らかになっていることだけを繋ぎ合わせて、「フェイクだ!」と言い切ることには少しだけ抵抗もあるけど、でも黒に限りなく近い灰色なプロジェクトに見えて仕方がないんですがね。

 つまり新造船が造られているという証拠がない。
 はいヘルシンキで造っておられるのであれば、普通であれば、建造中にいくつかあるセレモニーの写真くらい公表すると思うんですがね。

 いや全てを極秘裏に進め、20年の2月ぐらいに、ほら出来ましたよ! なんて格好で世に出し喝采を集めよう? とでもいうんかな? でもそれまでは…。
 ここの造船所のドックは屋根付きですからね。試運転とかもカバーを被せて実施する? 
 いやフィンランドではなくて、どっか別の造船所で、秘密裏に…? 
 だったら、こんなパンフを作って、今はリピーターむけだけのようですが、配布するなんてしないでしょ、とおもうんですがね。

 だってメインの旅客は日本人でしょうからね? 日本国で一切会見も、発表もせずに? ってなんかなあ。へんですよ。
 まあ前回の募集時も問題ですが、今度のパンフ配布が本当だとすれば、これは結果が出た時に「確信犯」といわれても仕方がない行為でしょうし。
 いえ、私は「嘘だ」と言っているわけではないですよ。今言いたいのは、少なくとも、本船の建造状況を明らかにしながら、募集を始めたと公表するべきだと。なんて思うんですがね。

 それに引き換え加計さんは! って。いや、こんなに悪い奴もいないねえ。前回6月の会見を愛媛県に「不十分。これでは補助金は出せないよ」といわれたのかどうか、再記者会見を、再び限られたメディアだけを呼んで開催し、「知らぬ存ぜぬ」と前言を繰り返す。こうした活動を続けていれば愛媛や今治からの助成金は続くと思っている?

 でもねえ。アベさん自体が、今や後がない? 状況ですからね。モリさんはすでに長期に渡って拘束され、私有財産も棄損し(って調べたわけじゃないけど)、懺悔しているのだから、多分来年の今頃には、手記でも出版し、返り咲きを果たすことも可能かもしれないけど。

 加計一族はどうなるんだろねえ。お取り潰し? さらしもの? いやもしこの国が韓国だったら再来年の今頃には、罰金100億円、懲役15年? いや最高指導者さんの末路のほうですがね。そうなるかもしれない? 

 ついに断末魔へ? ですよね。 えっつ加計さん? 
 いや、そっちもだけど、PBさんはどうなんだろ。
 シンパメディアだけを集めてでもいですから、いまのうちに会見しなさいな。
 だって、エコシップは、遅くともあと一年で姿を見せないと…。


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