客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

ピースボート

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

ピースボート新造船ついての私の言い分

ピースボートを愛する方へのお答えーー

 このところのご指摘、極めて遺憾です。

 私めは、ジャーナリストなどと名乗った覚えはありませんし、冗談っぽく、そんな風に書いたとしても、少なくとも、そんな「矜持」は持ち合わせていませんよ。大体、産経新聞を読んでいても最近「ジャーナリスト」を名乗る訳の分からん輩が、「正論」だの「HANADA」だのに暴論を吐いて、無責任な隠れ蓑として使っているのが「ジャーナリスト」なる肩書ですからね。

 だから、私はこれからも逃げも隠れも致しますよ。面倒になればね。

 さてピースボートですが、「ピースボートを愛する方」が引用されている記事は、PBさんが、造船所との間でL/Iを締結されたという海外での発表に対応したもので、L/Iが正式契約ではないことは、当然ながら、当時から理解して書いているつもりです。
 レター・オブ・インテントというのは、それを取り交わしたあと、詳細を決めるために、交渉する段階に進むというもので、いわば、発注内定という話ですね。
 通常、造船契約の話だと、L/Iが交わされれば、双方に大きな理解の違いや、経済情勢の劇的な変化などがない限り、基本的にはそのまま契約に進むのですが。PBさんは、むしろそれをPR材料に使われたような感じで…。

 にしても、その後、彼らは海外でのエコシップのPRに動くだけで、日本市場での告知や、契約進展の情報はないし、私としても「確信的な詐欺」なんではないだろうかという疑念を持っています。

 このブログが、「何も知らない大衆から金を集めている行為の、その片棒を担いでいる」?
 そんなことはないでしょう。その後のPBさんの話については、執拗に「情報開示」を求めて来たし、実現性ついての疑念を指摘し続けて来たと思いますよ。

 それにこのブログを見て申し込んだ方ってほとんどいないと思いますよ。旅行って、申し込みに至るまでには、相当なエネルギーがいるもんです。
 だいたい、このブログには申し込み方法を書いてもいないし、彼らのホームページを辿っても、見事に何にも出て来ませんからね。
 
 リピーターでない方が申し込むためには、パンフを取り寄せ…、キャンセル条件を読み込…、契約書をやり取りし、数百万円の金を振り込む? なんて相当考えるべき時間や、いろいろと作業が必要です。
 そこまでして申し込まれた方にはご同情仕上げますが。だからと言って、このブログを信用して? ってそんな影響力はないと思いますよ。

 さらに先日も書いたように、今なら、キャンセルすれば旅行代金が全額が戻るはずです。この旅についてのキャンセル条件はちゃんとは読んでませんが、彼の社のキャンセル条件を読めば、旅行業法もあるし、全額返金が当然です。しかもすでに予定通りに建造出来ないことがはっきりしつつあるわけで、「クルーズ日程」のような重大な旅行条件が変わるんであれば、代金は全額返還しなければならない、と思います。
 返金出来る体力があるかどうかなんて、私にはわからん、けど。まあ、そんなことが話題になるような光景は見たくないですけどね。

 ただ申し上げたいのは、もしこのブログを継続的に読んできて、新造船構想に疑義を感じたのなら、キャンセルされた方がいいんじゃないですか? 解約をお勧めしますよ。
 いずれにしても、PBさんはすぐにでも、この新造プロジェクトの進展状況についてしっかり説明するべきです。

 確かに、私は吉岡さんを存じていますが、知人というだけで、それ以上でもそれ以下でもでもない。
 このあとも「船を出す」ための解決策に納得がゆくのであれば、応援して行きますし、このままの状態でほっかぶりして行くつもりなら、批判的な立場でこの欄でも取り上げて行くつもりです。
 まあ、この構想の実現は、今となっては無理だと思いますけどね。

 舟しゅうさん、T.Iさん、お気遣いありがとうございます。
 なんか、もう面倒になって来たし、最近面白いネタもないんで、このブログ閉鎖しようかなんてことも思ったんですが、お二方の励まし(?)にお応えして、もうしばらく、継続することにしました。
  
 ああ、今日は川崎重工さんの新幹線誤作について、書こうと思ったんですが。
 なんで台車を削ったのかなあ? なんてテーマでね。明日にしましょうか? 
 重工会社も揺れていますね!

読者の疑問に答える! さんふらわあが我が家の前に、が先かな?

  西部邁さんが「自裁死」ですか。ちょっと話が重すぎるんで、いつか…。
 というので、本日は、読者様からのお便りへのお答えということで行きましょう。平和でいいや。

 でもって、我が家の目の前に、「さんふらわあ」出現! って。
 昨日舟しゅうさんからのメールで、さんふらわあの目撃情報を期待されたんですが、はい今朝になってね。本当にすぐそば、まあ湯河原沖!という感じで停泊していますね。彼によると、新造船「さんふらわあさつま」のようですが、かなり近いのに、天気が悪く、あんまりよく見えません。
 どうやらJMUさんは、相模湾をフェリーの試運転場にしているんですね。これが「さっぽろ」でないならね。
 建造中の全船の「完工」と「安航」と素晴らしい「観光」への導きを祈るばかりです。
 
 さて、ご質問ですがね。沢山あって、それも難しい話ばかりで、私では知識不足ですがトライ!

 1.現在原油価格が65ドル前後ですが、今後燃料サチャージはどの位になるのか? 
  (アジア方面に寄港するとして) 

 クルーズ船って、一時期燃料油サーチャージを別に徴取していましたがね、最近も取っているんかな? 少なくとも日本船はサーチャージはないでしょう、と思いますが、あるようでしたら教えてください。でも飛行機のサーチャージは上がるかも知れんですね。

2、船内は、欧米客が多いのでレディファーストなのか? 

 はい船内どころか、すべてがレディファーストでしょ。だいたいクルーズって、女性を休ませ、和ませ、楽しませるためのレジャーみたいなもんですからね。女性は日々の食事の準備から解放されるだけでも、大喜びですもの。加えてナイトライフなんて、かつてのサラリーマンのそれは、男ばかりの世界でしたもの。船ではアメリカファーストじゃなかったレディファーストで過ごしましょうね。

3、洋上に出た場合、サングラスは必要ですか? 日々の気圧変化は激しいですか。(密封お菓子の袋が膨らんだりしますか?) 

 はい。サングラスはあった方がいいですよ。太陽の下へ出る機会が多いから。重いもんでもないし、忘れても船でも売っているし。
 袋菓子ですか? 飛行機じゃないですからね。密封お菓子でも問題ないと思いますよ。
 でも、そもそもお菓子はいらないんじゃないですか?一日中いろんなところに食べ物がありますからね。ああ、せんべいはないかな?持って行ってもほとんどそのまま持ち帰る感じでしたよ。
 いや、船の中で出たお菓子を持って帰るための袋がいる? はい、そうかもね。

4、名古屋発着のクルーズは今後増えますか?(2018年名古屋発着クルーズはキャンセル待ち) 

 増えるでしょう。日本国西側の港は満杯になっていますし、日本発着の外国船が太平洋側に伸してきていますからね。それに、中国からの船はまだあんまり太平洋に出来てないですし。クルーズの日数が伸びてゆけば、自然と中部、関東へと出て来ると思いますよ。 

5、2018年に中国配船就航のMSCスプレンデイダについて、どんな船なのでしょうか?

 この会社世界第2のコンテナ船会社MSCのクルーズ部門ですが、新しい会社なんで、僕はまだ乗ったことがないんですよ。日本では、去年倒産した「てるみくらぶ」がこの会社のクルーズをメインに販売していましたからね。イメージが重なっている部分もあって、ちょいと評判を落としている。
 「乗船料は安いけど、有料サービスが多い」って、経験者に伺った覚えがありますね。
 でもねえ、最近の欧米のクルーズは、「宿泊、移動と三食が無料と思えばいい」というくらい船内サービスが有料化されていますからね。MSCもそうなんではないですか?
 ああ、でもこの会社、アメリカ船社がほとんどな世界のクルーズ会社の中で、数少ない欧州資本(スイス)の会社ですからね。アメリカンなサービスとの違いがあるのかは、むしろ体験して教えてください。ダグラスワードさんの格付けでは4スターですね。まあ「世界標準」という感じかな?ですね。

 なんてね。次の方どうぞ…。

 あらら。ピースボートの話ですね? 僕が吉岡さんを持ち上げた? そんな覚えはないけどねえ。
 でも、もしそう受け取られても、まだピースさんのエコシップの予約はキャンセルできますからね。「てるみくらぶ」じゃないけど、旅の申し込みって、基本は自己責任ですから。メディアだって、内情がすべて分かって書いているわけでもないし。それに、このプログを丁寧に読んでいただければ、「危ない感じかな?」と思えるでしょう。ならとっくにキャンセルしているか、キャンセルデート前にキャンセルするんじゃないですか?
 でもこの船については、もう状況証拠を取り出して話を組み立てて記事にする時期は終わったですね。吉岡さんも表に出てきて、説明するべきだよね。というのは、ずっと言ってきていますけどね。

 って挑発に乗っちゃったよ、私も…。 
 今年もよろしお願いしますね。北の話も書くけど…。

北の次は、「平和」ですか? 情報がまったく出てこなくなりましたねえ。

   どうやら南北戦争が回避されて。メディアは「まだわからない!」なんて書いていますがね。ここまで来たら、そう急な暗転はないでしょう。
 でないと金さんが、あえてこの時期に軟化した理由が分からんもの。というか「核開発への時間的猶予が欲しい」とか、「経済制裁の緩和」を目指しているのなら、五輪後にすぐに緊張を高める!なんてことはしないでしょう。

 まあ米韓の合同軍事演習でも強行されれば、流れは変わるかもしれんけどね。
 でも我がアベッチは、相変わらず「圧力」一辺倒。「私の辞書には圧力という言葉しかない」てな感じだもんねえ。
 でもってわが愛読紙産経さんの論調は、「南北対話が行われているけど、朝鮮半島の非核化は受け入れないだろう」と。当ったり前だよね。この会談のあと「はい非核化します」なんて刈上げ君が、聞き分けのいい子になっちゃう、なんて、あるわけがない。
 しばらくは、こんな状態が続くんでしょ。

 でもって孤立したのは、アベ政権だけ? 「従軍慰安婦」での不義理をなじっていますがこれだって、文政権の動向を見ていたら、本当は織り込み済みでしょ。「僕、五輪には行かないよ」なんて、ガキみたいな反応をみせていますが、代わりに誰を送るんだろうねえ。多分アメリカの出方を見ているんじゃない? 今度は失敗できないな、って。

 アベッチの路線は、とにかく今年中に憲法改正の道筋を付けて、2020年から改正を施行する。そんな名誉欲に凝り固まっていますからね。当然アメリカ以外の近隣諸国とは、仲良くするはずもない。「諸国民の公正と信義」なんて、はなから信頼するつもりもない。憲法(前文)違反政権ですからね。
 北の軟化が続けば憲法改正の強行もできなくなる。ちょっと前彼は、「自衛隊を書き込んでも、なにも変わらないじゃない」なんて口を滑らしていましたが、何もかわらないんなら、なんでやるんだ!の批判に、そうした論調はひっこめちゃいましたね。

 まあ改正が必要なら、もっとじっくり検討して、そのあと。つまりアベッチがリタイアしたあとにでもやったらいいよ。とにかく「頭上の脅威」は後景化するんだからね。慌てて「自衛隊を置く」なんて書くこともない。
 というか政府の言うことはなんでも聞く国民を造ること、本当の狙いはそこにある。なんて思えて来ちゃいましたけどね。

 逆に、憲法への書き込みに失敗すれば、「自衛隊は違憲」論が定着してしまいかねない。折角村山内閣で、自衛隊は合憲!と社会党さんが認めてくれたのに、これでは大きな後退になるんじゃないの? 
 イシバさん。「乞うの」さん。そんな話として自民党内に議論を造りなさいよ。公明さんだって乗ってこないだろうし、維新? ここはわからんけど。「憲法改正する」なんて言っている希望さんだって、世論の機運が醸成されていない中で、改憲に突き進むわけがない! ポピュリストだからね。ここも。なんてね。
 
 ああ、そうそう。社会党と言えば、ピースボートさんでしたね。本当にまったく何も発信しなくなっちゃった。
 ちょっと、本当にマズい感じだよね。今、着工情報でも流せれば、「諸般の事情で納期は1年くらい遅れも」なんて感じで、誤魔化せるかもしれんけどねえ。「AIDAだって大分遅れたんだから、許してよ」てな感じでね。

 まあなあ、このところ、「てるみくらぶ」に続いて、貸衣装の「はれのひ」だっけ? つまりモノを売るのではなくサービスを売る商売の不祥事が明らかになっていますがね。こうしたサービスを売る仕事って、サービスが始まる直前になるまで破たんが明らかになることが少ない。しかも破たんしちゃうと、商品とか、担保すらないですからね

 でもって、破たんするとそれだけ被害が大きい! 被害者は大衆だし、なんたって前受け金としてお金を戴いちゃっています。当然前受け金は、使っちゃってますし。
 ピースさんが、そうだというわけではないですよ。でもねえ、2020年に催行する!といっていた船が出来ないんじゃ。そろそろ白旗を上げる時がきているんじゃないかなあ? 被害が大きくならないうちにね。

 って、営業妨害!って告訴されてもいやですから、そんな意見が私の周りでも、かなりささやかれ始めている! という話で止めときますけどね。
 でも、本当にそうなったら、ちょっと気分が落ち込みますね。

 北の次は、平和さんですか? って話がまたまた、ちょっと大げさ!

 

建造資金の90%調達完了? 選択と集中? 本当なのそんな話。

  昨日付けで、話題にしようと思った「建造資金の90%調達に成功した」というピースボートのコーディネーターさんの言ですけどね、建造資金って、そんな風に赤い羽根募金のように集めているんでしょうかね。

 つまり普通、金融機関との間で、「船価はいくら」「いついつまでに何パーセントのお金の融資を実行して」なんて感じで資金調達は行うはずで、協調融資を組むにしても、それはオール・オア・ナッシングな話だと思います。つまり「船価の90%は調達出来た」という局面は想像しがたいんですがね。

 まあ建造代金は、契約、起工、進水、竣工時に、25%づつ支払いを実行するものなんで。まあ全額融資が整っていなくても、本当に90%までめどが付けば、契約ー起工に踏み切るんじゃない? 造船所側はそこまで資金調達には介入しないし、船会社側は、運転資金まで気にして金集めするものですけどね。

 というか、百歩譲って、90%融資しますよ!というのが本当ならば、残り10%調達が整えば融資します、みたいな停止条件が付いているということなのでは? そうであれば、まだ資金調達は出来ていない、と言っているようなもんでね。
 尤も、共同募金のような話で、大衆を含めて資金集めをしているのなら、別ですねけど。「なんとか90%集まりました。もう少し」という話はあり得るのかも知れませんけど。

 だいたいピースボートさんは、すでに処女航海からの3航海の販売を行っていますからね、これを建造資金に充当する? というかこの資金を担保に建造資金融資を得る?みたいなことはあると思うけど。なんかな。かなりやばいですね。
 もう、2017年も終わろうとしています。ちょっと変?、というか大分変!と言わざるを得ないですね。

 まあこの人たち、ノーベル賞平和賞もピースボートの仕事みたいに胸を張っているし、11月の国際コンベンションでも、「クルーズ船は、環境を破壊し続けている」みたいなトーンで話を起こして、そんな中で、この船は環境に優しいと、その意義を語っています。
 でもねえ、このエコシップだって、言ってみれば、「クルーズをすることは、世界に平和を伝えると言う意味で善」という立場に立っているけど…。

 本当は「エコシップではあれ、客船を運航する」という「環境破壊をお許し下さい」みたいな立場で話すのが、伝道者の論理? なんて、別に宗教者じゃなかったね。
 まあ、この運動も否定はしませんけど、まるで「環境十字軍」のような切り方で、既存クルーズ船との差異を強調するのも、どうかと思うんですがねえ。

 それと三菱重工さんの話なんですがね。この会社、毎日同じ話題の話なのに、次々と切り出して来る。まあ、突っ込みがいがあるというものですがね。どうやら「インダストリー・社会基盤ドメイン」の事業は全て事業会社に分割し、独立させるという発想みたいですね。

 そうした組織論。つまり事業部制の弊害を取り払い、より「選択と集中」を進める? と書いてますがね。これって「選択と分散」じゃないのか? なんて突っ込みたくなるんだけど…。
 そりゃあ、需要が多様化する時代ですからね、沢山の中小企業に仕事を分散させて…。企業構造も「香焼型」の製造業から「下船」型へと現場対応力を高める? そんな発想なのかな? でもMRJのような単体量産型の製品であればわかるけど。船については、分散させすぎですよね。多分。

 こうなると、松下さんじゃないけど、「やってみなはれ」というしかないかなあ?
 というより、そうした「選択と分散」を選択すると、何が起きるのか?と言えば、いまや1隻1000億円もするようなクルーズ客船の建造のような仕事には、取り組めなくなる。10年後? 無理なんじゃ?
 マージナルなサプライヤーへと、ますます落ち込んで行く? みたいな…。

 そうそう香焼のLNG船ですけどね、なんかいろんな話が伝わってきていて、今受注している分はともかく!これからは、どうかな?みたいなね。 
 でも、この会社資本金3億円、600人の従業員でしょ? LNG船の連続建造って?受注主体にもなれるんかな? もし「それは三菱造船がやる」というんじゃあ? 技術的トラブルが起きたら、エンジニアリング部隊が協力するって? これで「選択と集中」というのは、ちょっと…。

 昨日は、レジャーランドのような客船は要らない! みたいなことを書いちゃいましたがね。このところの欧米客船は大型化だけでなく、船のIT化とか、環境新技術を大胆に取り込むという改革を行っています。つまり船自体の技術的高度化も、そうした規模の大きさの中で実現して行くというか? 進んで行くというか?

 なんかなあ、ピースボートのスーパーエコシップを三菱長崎で! というのはアホな話なんですかねえ。
 結構いい技術的課題が詰まっているかもしれないし…。ピースさんにとってもヘルシンキの「客船を造ったことがない」造船所? でやるよりまだいいでしょう。

 平和の船と軍事産業の両立はなあ? なんて、そんなのどうでもいいよね。
 「環境に優しい」。今はこの標語で一致すればいいんじゃない? 共産党と民進党の共闘よりも一致点は多い! かも。


 

社民存立危機突破選挙? ピースさんのエコシップはどうなんでしょうかねえ?

   やっぱり客船ネタの方がアクセスが多いですね。 
 アベッチと百合子さんのちょっと出来レースも伺わせる茶番にもなりかねない選挙話もいいけど、このブログの本分! 大義を忘れてはいかんということですね。 

 にしても花田紀凱さん。ええあの名物元文春編集者さんですが、どうしちゃったんですかね。アベチャンの強力なサポーターになられているのはいいにしても、『「大義」「大儀」とあれほど言っていた朝日新聞も、あまり言わなくった。「希望」に大義がないからだ』って。もう、すっかりトンチンカン! 「希望」に大義をかぶせて来るって?
  問題は「解散」に大義があるかどうかなのにねえ。希望さんには「反アベ」という立派な大義、「加計隠しを許すな」があるじゃん! やっぱりこの解散はおかしいって思わんのかな、花田さん。

 一昨日付けへの
  • たかむがんば
  •  さんの書き込みありがとうございます。
     別に「長州出島」を無理やり取り上げるつもりもないんですがね。すみませんね。でも「長州出島」に果たして大義はあるのか? なんてね。
     まあ、現代日本の縮図!と、大上段に振りかぶる話かどうかは知りませんけど。22万トンの大型客船もそうだけど、この話はむしろ、コンテナ船ポートの話ですよね。

     造った以上、釜山に対抗して欧州航路のコンテナ船辺りをしっかり誘致してきてくださいな。神戸や大阪の太平洋岸には大型コンテナ船はもう入って来なくなって、博多に入るマースクの大型船なんかを奪うのかな。ライバルは釜山! 韓進もいないし? かな。

     まあ、確かに、世界の船は、コンテナ船も客船もどどんと大きくなっていますから、まず日本は港から!ですよね。港湾局さん? 公共事業大国としては、やっぱりやらんとね。なんでしょうかね。コンテナの港別取り扱い実績で、日本の港は、20位くらいにやっと? なんかな? 中国諸港や釜山にも大きく引き離されていますから。港湾局も頑張らないとね。
     って、あんまり港を造りすぎてランキングに入らなくなって、慌てて「阪神港」なんて区分けにしていますがね。どうせなら「虎港」とか、それとも「タイガーズ港」にすれば、ってなんのこっちゃい。

     いや、実は木曜日の朝だったかな?NHKの、海外ニュースの番組を見ていたら、フランスのテレビが、フィンカンチェリがSTX(懐かしい名前だね)の経営権51%を取得してグループに加えたというニュースをやっていて、この話の雑感を書こうかと思ったんですがね。コイケ劇場に付き合った方が面白いかと思いましてね。ゴメン。

     なんで? いやテレビのコメンテーター、ええ、もちろんフランスのですがね、このM&Aで、フインカンチェリは、「中国、韓国、日本との国際競争に勝つ体制を」なんて。
     欧州でも「造船」のライバルは、相変わらず極東なの?
     古い時代に刷り込まれた常識から抜け出られないんですかね。まあ欧州人の(造船)雇用の敵は、ずっと日本と韓国でしたからね。

     でも、両岸は、すでに客船と商船との棲み分けが出来ていて、まあコンテナ船やバルクでは極東にはかなわんでしょ? というか、商業造船では客船に特化しているフィンカンチェリのライバルはドイツのメイヤーしかないわけで。
     フランスのラトランチックをフィンカンチェリが手に入れることで、フィンランドのツルク。はいSTXの旧ワルチラを手にしたメイヤーとの2強による世界分割が実現したという話ですよね。

     でもフランスのテレビの解説はそれより、「雇用が守られた」を強調していましたし、欧州の新聞は、EU艦隊の建造ヤード。というかフランス、イタリアの国防軍の独自性と国際化は? みたいな話を中心に解説していますね。

     まあねえ。欧州はEUで統合されていて、雇用は確かに問題なんでしょうが、造船業の競争力とか艦船の建造!なんて、さしたる話題ではないと思っていたんですがね。 
     フランス海軍、イタリア海軍とドイツ海軍?ーーこんな各国別の戦力というか建造力あたりでの「統合」論まではまだなのかな? いや一歩も二歩も踏み出したというべきか?  
     そんな風に思ったんですが、コイケ台風とどっちが面白いかな?
     我が任務、我が大義を忘れてしまいました。ゴメン。

     にしても欧州の造船と言えば、ええええ。ヘルシンキのPBさんはどうなったんでしょうかね? 「約束の9月末」って、だれもそんな約束はしていないよ? かもしれませんがね。なんか正式契約したとか、建造に着手したというニュースは伝わって来ませんね。

     まあこの船の実現性については、コイケ総理の実現性以上に危ういと思っていますし、出来なくたって別に? ですがね。
     ただ、旅行代金を支払ってしまっている善男善女の「エコシップで地球一周を!」という「希望」を奪うのは、ちょっとねえ。

     日本型民主主義者、エコ活動家の夢は、「希望」へと昇華できずに…。なんでしょうか?
     というか日本型民主主義者自体が、「希望」に見捨てられ、存立の危機? 
     話はまたそっちかい?
     でも、なんかなあ、「社民存立危機突破選挙」にも、なっちゃったねえ!

    ピースさんが、抽選で9日間クルーズにご招待! って焦っているんですかねえ? 環境・平和運動にご招待ですか?

     T.Iさん。コンピュータの整流化のアドバイスありがとうございます。
     今日は土曜日、日曜日もあるので、トライしようと思いますが…。
     あんまり自信がないですね。
     というか、こちらには、我が相方さんに、新しいコンピューターを買ってもらおうとの深ーい狙いもありますんで…。へへへ。

     昨日ノジマ電機に行って来ました。レノボのデスクトップが8万円弱。でもってインターネットに入れば、5万円引き! だそうです。
     ますます悩みますね。プロバイダーを変えると、メルアドが変わってしまう? それ以外の不都合ってあるんでしょうか?考えちゃいましたよ。

     にしても携帯を含めた電話会社やITプロバイダーさんの競争も無茶苦茶ですね。
     実はコンピュータだけではなくて、いまauでガラケーをやってるんですが、UQあたりの格安スマホへのチェンジを、半年以上も前から検討していたんです。深キョンのコマーシャルが可愛いですからね。
     でもって、晴れて「年季明け」つまり、解約が可能になる時期が10月1日からなんです。
     先端産業? たるIT業界の実態は、まさに前時代的過当競争? それまでに解約すると、解約金が取られるとか、まったく。
     「強制労働」のようだというのはちょっと言い過ぎかな、ですが、そんな競争せずに技術で乗り越えろよな! のような、公序良俗に反する契約条件だったわけで…。

     これを機に一気に? なんても思うんですが、そうすると、今度はiPADのプロバイダーをどうするのか? いずれにしても何が何だかわかりません。
     とにかく、気分はプッツンしそうです。って、この言葉も古いですね。

     まあいいや。にしても、昨日のネット障害?は何だったんでしょうかね
      我が相方さんも、楽天証券から情報を取っているようで、「つながらない!」なんて騒いでいましたが、何千万円とかのディールのチャンスを失ったりしたら、これは頭に来るでしょうね。なんて、うちは全く関係ないですがね。やっぱり「サイバーテロなのかな?」なんてちょっと疑っちゃいましたよ。まあ僕のネットは、午後、ちょっとサクサク感が失われましたが、これはコンピュータの問題だったのかな、なんて思っていましたがね。

     さっきのお値段とか、契約条件の話じゃないけど、ネット世界はどうなっているのか、本当に訳が分からんようになってしまって…。

     閑話休題。

     にしても驚きのピースボートさん!
     年末年始に9日間のショートクルーズをやるんですか? それだけでも驚きなのに、資料請求してくれた方から「ペア5組10名様に8泊9日ニューイヤークルーズが当たる!!」キャンペーンだって。
     横浜発で行き先は基隆と宮古、期間は12月28日から1月5日で、最安が9万8000円。インサイドツインで12万4000円からだそうです。 
     って、私が何もPRして上げることはないですがね。

     本当にこの会社というか団体どうしちゃったんでしょうかね? お正月に台湾で「ピース!」ですか?
     別に「平和運動とか環境保護団体なのに?」なんて言うつもりはさらさらないし、環境ならぬ観光で日本国を賑やかにする。これも意義は大きいと思うから頑張って欲しいんですけどねえ。

     まあ営業!ですか? このクルーズに参加するとさらに、次の世界一周クルーズの料金から3万円お値引き!だそうですよ。
     まるでジャパネットさんみたいやねえ。何を焦っているんでしょうかね? 客がいないの? 

     いや、広くピースボート運動の趣旨を知って貰うために!ですか?
     「お正月イベントも盛りだくさん!」だそうですからね。
     行ってみようかな!この際? なんてね。

     そうそう新日本海フェリーも新潟発の0泊弾丸ツアーで北海道!というのをPRしていますね。
     
     アベチャン! デフレは止まらんよ。
     これじゃあねえ。暇だけはたっぷりの老人は目移りしちゃって。いくら年金があっても足りないよね。
     この際、遊べる年金の確保を! 目指して闘うぞ! かな?










    ブログの上にも3年! を超えました。一番は三菱重工の話題でした

       今朝、ブログを書こうと、この欄を開いたら、過去もんのリストが目に入りましてね。ちょっと覗いたら、あれあれ、最初は2014年の8月。つまりちょうど3年前に始めているわけですね。
     でもって累計訪問者数は41万人をちょいと超えた感じですか。日本のクルーズ人口よりちょっと少ない? なんて。まあ暇に任せて、と言う風に始めたわけでしたけど、よくぞつまらん話をグダグダと。

     でもちょっと気になったのは、14年8月27日以前のブログがどこにもないんですね。記憶ではもう少し早くから始めていたはずなんですが? 3年を超えるとストックが消滅してしまう? 
     そんなことはないと思いますので、書き終わったら、チェックしてみますけど、もし過去ものが消えて行くとなるとちょっと惜しいかな? 保全策を考えねばねえ。
     まあそれほど大したブログでもないし、まあいいか? 
     こんなこと書かずに自分史でも綴っていれば良かったかな? なんてことはないよね。

     でもって、カテゴリー別にいえば、イチバン多いテーマは、三菱重工さんネタですね。
     リストでは171回とありますが、実は三菱さんというカテゴリーは、他にも作っちゃっていましたし、AIDAというカテゴリーも三菱さんの話ですからね。
     全部で200回超え、といったところかな?  

     次いでピースボートさん。40回くらいですね。もっとまじめにカテゴライズしておけば良かったと思う一方、カテゴリー欄にもう新しいテーマを造るスペースがなくて、これから驚天動地な話題が出て来ても、三菱さんの本数を上回ることはないですね、なんて思っています。 
     えっつ? 驚天動地な話題って? ええ、日本船社が客船を新造するとか…? って、またそういう皮肉を書く! すみません。

     にしても、どうしちゃんでしょうか? ええ、株価です。昨日415円って! 年初来安値まで落ち込んでいるんですね。はい、三菱さんの株価ですけど。今年1月には515円まであったし、僕の印象では600円前後の株!という感じだったのに。

     だいたい、トランプさんの政権がほとんど「軍事政権」と言われるように軍人OBが主要ポストに着いて、装備の拡大に乗り出しているというし。北との戦争、いえ実験型ミサイルの打ち合いや、言葉のやり取り、ですけどね。こういうのは、実際の戦争よりも儲かる? なんて思いましたからね。

     いや僕はね、護衛艦の大量建造、装備予算が前年比2.数%アップ。国防費5兆円の歯止めを超える! なんてことから、こりゃあ「三菱は買い!」なんて思っていたんですがね。
     えっつ。トンデモナイ買ってませんよ。いくら国が軍事化しようとしてもそんな防衛産業の株なんて!なんて、書きながら実はホッと胸をなでおろしているところですけどね。

     やっぱり経営の劣化というか、企業戦略の混乱というか、事業の再編についてのジグザグが目立つのが悪いんでしょうかね? 5兆円企業??? なんて夢のまた夢? というか、もう「2015年事計」の旗は降ろさないと無理でしょう?という感じですからね。
     まあ買えないのかな、この株。

     というか、防衛産業と言う意味では、今週号の週刊ダイヤモンドに「100億円値引き」なんて艦艇の受注を巡るJMUと三菱のダンピング戦争が取り上げられたりして。
     「まだこんなことしているの?」みたいな、重工会社の体たらくが報じられていますからね。
     アベチャンじゃないけど大本営発表の経営戦略の下側から漏れて来る情報のひどさが、三菱さんの会社イメージとして、定着しちゃったんでしょうかね?

     まあなあ、シャープ、三菱自動車、そして東芝に続く???企業として、ええ名前が取りざたされ始めていますし、資金繰り! なんて、この企業からすればあり得ない!というか、おっそろしい言葉まで、ささやかれていますからね。
     ちょっと不安ですね。なんてね。

     でもって防衛産業って、どうなんだろ? 5兆円の国防費のうち、実際に日本企業に落ちる装備品ってどれくらいなんだろう? なんて新しい疑問も出て来ちゃった。
    「装備品と言っても、製造会社に落ちる付加価値って少ないんだよ。購入資材を組み合わせるだけだから」という昔聞いた話や、いやいや「あんまり利益がでるとマズいから、ほかの民生品の加工費用を上乗せする会社もある」なんて話を思い出したりしていますが…。
     って、これ昔の夢の中の話ですよ。ネンノタメ。

     儲けているのは、アメリカ? 北朝鮮? ロシア?  
     まあいいや。軍事というか装備品は、まさに、「消費する」ことだけが目的で、新しい製品を生みませんからね。供給過剰になれば、戦争! いやいや軍事演習で消費、でもいいんですよね。 
     いわば、究極の工業製品ですからね。

     えっつ? 人間も余って来たり、老齢化が進んでくると…。って、やめましょうね。

     ああ、暑苦しい。今日はどうやら晴れて、暑くなりそうですね。
     さて今日の株価はいかに?

    ピースさんの販売体制は凄いですね。全国で説明会。さすが日本最大のクルーズ事業体ですよね

      怒涛のピースボート情報も、今朝はさすがに、影を潜めて…、って。世間様では大した話題にはなっていませんがね。
     最近は、朝のこのブログに向かう前に、内外のメディアをチェックして、新しい情報を探す癖が着いちゃんたんですがね。さすがに今朝は無いみたいですね。
     でもねえ、このブログで、これだけ話題にしているんだから、日本のクルーズメディアさん。なんとか取り上げてくださいな。しばらく加計さんも森友さんも、いやあの豊田さんも夏休みでしょうからね。ピースさんの話は、この夏に絶好の話題だと思うんですがね。

     確かオーシャンドリーム号の見学会もあったはずですよね。潜入取材していただくとか?? ね。
     私も行こうかなと思ったら、もう終わってるんかな。しかも、この船の見学会もお金取るんですよね…。確か? というんで、ピースさんのホームページに久しぶりに行って見たんですがね。

     さすがですね。
     驚いたのは、船旅説明会の日本全国への広げ方ですね。でかでかと「無料」とあって、日本全国各地で会場や会議室なんかを借りて、地球一周クルーズの説明会を開催している。まあポスターの張り方はよく話題になるんですがね、市場開拓手法も尋常じゃない。

     むかし日本でクルーズが始まったころ、カ―二バルクルーズの、マイアミにあるご本社をお訪ねして、営業体制などについて取材したことがあるんですがね。全国の旅行代理店(といってもパパス&ママズエージェントなんて言って、個人事務所みたいな存在でしたがね)を集めて、しっかり教育し、各地で説明会を開いて、マイアミ発のクルーズを売る体制が造られているのにビックリしましたが。

     つまり、ピースボートって、すでに「日本最大のクルーズ事業体」というのは、嘘でも何でもないですね。あのゆたか倶楽部さんまで、ピースさんの販売を引き受けて送客しているんですからね。
     新聞辺りで、格安の商品をアイキャッチに「クルーズ販売」をしているんだぞ! と威張っている旅行会社さん。もっと全国的に「クルーズ販売月間」みたいなフェアを開くとかして、販売努力して下さいよね。

     なんかなあ。もう日本市場は息切れ、の感じですもんねえ?
     日本近海のクルーズに参加されて来たお客様をカリブ海とか、アラスカとか欧州とかにお連れする? そういう流れが欲しいんですけどね。

     僕も日本近海クルーズをそれなりにしていますがね。何度か行くうちに、やっぱりつまんなくなるんですよね。街歩きの行き先が。朝ちょっとした港町についても町はほとんどシャッター商店街、ですからね。

     で、行くとなると魚市場とか朝市? まあオプショナルツアーといっても、神社仏閣? それも簡単なバスツアーが1万円!とかって、なると、なんだかな? 東京から新幹線とバスでやって来たって! なんて気になりますよね。

     もう少し、これまでとは、違う商品を造って下さいよね。今、来年ぐらいの新しいツアーを造ってるんですか? 旅行社も船会社と一緒になって新商品を造ってくんないとねえ。飽きちゃっているよ。リピーターさんもね。

     そこ行くとピースボートの説明会って、行ったことないけど、全国各地で、これだけの数を開催し、まあ集まっているんでしょう。の魅力ってやっぱり「地球一周」コンセプトなんでしょうねえ。
     クルーズと言ったって旅行ですからね。

     はいツーリズムですよね。まあ、いつか書いたけど、グローバリズムとナショナリズムが輻輳している現代を変える力はツーリズムだ!なんてことなら、この旅の中身はともかく、つまり「地球一周」とは、まさにツーリズム! 直球ストライクなんだろうと思うんですけどね。

     もっと支援者が出て来てもいいと思うんですが。
     この旅の形が崩れると思うと、何ともつらい。というか、日本のクルーズも本当に「終わりの始まり」なんかじゃなくて「終わり」に向かっちゃうと思いますよ。

     まあアジア市場で5隻? ってアジア発で誰が運航し、誰が売るんでしょうかね?
     まさか日本人がアジアマーケットに出て行って、販売組織を立ち上げて、運航は現地のスタッフを採用し?

     うーん、ゲンティンさんとでも組みますかねえ?
     今の日本では、それだけ「前向き」? な姿勢も、ほとんど眉唾というか、夢物語になってしまう、沈滞ムードが覆いつくしていますね。
     
     5隻なんて言わずに、とにかくこの第一船を実現して下さいな。
     何も平和コンセプトや、環境コンセプトに囚われることもないんじゃないかな?「日本最大のクルーズ事業体」なんだから、もっとフリーにね。
     日本会議のチャーターを働き掛けるとかね? って、これは無理か。

     ピースボートさん。僕の本音は、この秋、新造船の実現に向けて、淡々と…、と、願うばかりですわ。









     




     

    Peace Boat has grown into Japan’s largest cruising organisation.ですって!

       Mr Tatsuya said “It depends on the market, but we think more ships are necessary and that is our target. One cruise ship is not enough due to the growth in the Asian market and the cruise market in general.” Indeed, Peace Boat was originally intended for the Japanese market, but Singapore, China, South Korea and Malaysia are all countries that are showing strong growth for the cruise ship operator.

    (Passenger ship technoligy) 

     結局、今週初めには、その意図もなかったのですが、ピースボートさんの海外でのPR活動に付き合っちゃったですね。
     ピースさんの5隻のプロジェクトの狙いは、「マーケット(伸び)次第であるが」と前提を付けたうえで、アジアンマーケットがターゲットであると。 

     つまり、日本だけでなくシンガポール、中国、韓国、マレーシアーー。アジアの需要増加に対応するためには「1隻では足りない」と、欧州の雑誌で語っています。得意ですね、この「パッセンジャーシップ・テクノロジー」さんのこと。もちろんこの記事 T. Iさんのご提供ですが。
     でもって、記事によるとピースさんのもとには、10の造船所から問い合わせがあり、うち6つはシリアスなものだったと。

     さらに、エコシップ第1船は、今年の第三四半期、つまり今だよね。まあ9月末まで、まだ時間はあるけど、起工(スチールカット)し、2020年には完成させると…。
     こりゃあ、私もヘルシンキに飛ぶ! しかないと思うんだけど…。

     でもねえ、まだ、レター・オブ・インテント(LOI)を交わしただけですからね。それで9月末までに鋼材カット開始まで進めるんですかね? 基本デザインが出来たと発表されましたが、船を造るためには、造るための詳細設計もいるはずですし、そういうのはLOIを交わしたら、造船所が自らのリスクで進めていました! ということなんでしょうか? 
     あの例の羽の設計とかだって、進められているんかな?

     まあいいや。というしかないというか、あと一か月半もすれば、頭の中だけの話から、現実に目の前に形が表れて来るわけで。
     「契約と同時に着工」ですかね? まあ建造代金の支払いは、契約時、起工時とわけて竣工までに全額というのが、基本ですが、これなら契約時、起工時払いが一度で済むね。

     なんてね。まあ皮肉っぽい書き方になりますがね。なんたって、僕らの目の前で、この新造船についての発表をされないから、こういう書き方になるんですけどね。
     壮大なる戦略家なのか? とんでもない詐欺師だったのか、判明するまでもうそんなに時間は要りませんね。

     早大なる? ってピースさんて、確か拠点の事務所も早稲田と言うか、高田馬場から離れようとしないし。
     この方、学生のころからの夢に取り組み、還暦を前に壮大な夢を実現するわけですね?
     いやこの発表によれば、新造船の完成は、まさに還暦の年かな?

     どうでもいいですけど、起工式があるんなら呼んでくださいな。ウーン交通費はちょっと痛いけど。まあちょっと痛くても出かけちゃいますよ。ヘルシンキまで。
     こんな素晴らしい出来事に日本のメディアが立ち会わないなんて…。そんな!

     本当は今日はね。北朝鮮との北・米戦争の可能性について書くつもりでしたが、またピースボートの話になってしまいました。土曜日なのにね。しかも、これからダルビッシュが投げるというのに、このあと錦織君も闘うんですよね。

     でも、これで、もっと面白い固唾を呑んで見守るべき話題がまた出て来ましたね。少なくともこれから秋まで、ウォッチ、ウォッチ! 
     そう、この雑誌が書くように、「Peace Boat has grown into Japan’s largest cruising organisation.」
     を証明するかどうか? の正念場です。
     





     

    ピースさん、省エネ・環境対応を発表していたんですね。でも日本のファイナンシアは何故動かない?

       ピースボートは、英語版で随分細かい技術情報を流しておられるんですね。
     金太さん、昨日付けへの書き込み、ありがとうございました。良く分かりました!なんてのは、ちょっと見栄を張った感想ですけどね。まあ燃料も変わりますし、デュアルフュエル燃料のエンジンですから、世界一周クルーズするんでも大丈夫! と読みました。

     まあ船の技術的実現可能性について、この段階の発表で素人が突っ込めるほど、穴があるとは思えませんですし。未だに、このプロジェクト、出来るものならば、是非実現して欲しいというのが僕の立場ですから。
     どういう広報戦略を取るか、つまり今は建造資金の調達。出資者募集!のために、プロジェクトの現実性があることを証明しようとしているわけでしょうから、がんばって下さいというしかないですね。

     でも、これだけやっても、日本のファイナンシアは興味を示さないのですかねえ? というか日本系の資本が、一部でも出資すると言い出せば、大分話は違うと思うんですがね。
     まあ民進党でも政権を取っていれば、少しは違ったのかなあ? なんてね。

     日本の企業は、膨大な内部留保を抱えていますからね。
     例えばトヨタさん。マツダさんと提携するらしいですが、日産グループに生産台数で抜かれるし、EVや自動操縦技術では後れを取っているようで、焦っているのかな? 
     いやいや話はそっちじゃなくて、パナソニックさんとか、三菱UFJ銀行さんとか、三菱商事さんと
    か? いやソフトバンクの孫さんかなあ。興味ないんですかねえ?
     まさか、ピースボートに出資するほどの冒険ごころはないだろうけど。

     世界のクルーズ市場の広がりを見れば、他の産業からの参入があってもおかしくないと思うんですけどね。造船産業は、もしかしたらSOX対策など環境対策で、新造ブームが起きる? なんて密かに期待している人々もいるようで。三菱さんの、造船分社発表にその兆候(曰く「環境対策関連事業の拡大に取り組む」)が見て取れます。

     それより、クルーズ船やフェリーを営業品目に掲げる「艤装主体船」の造船所ですよ。はい三菱の下関が分社されたら、だれかこの会社だけでも買うとかね。このままなら、そんなに資本も要らないだろうし、民生品に近い仕事だし、そんな動きが出来て来てもおかしくないと思うんですがねえ。

     確かに東アジアのクルーズ、とりわけ中国の拡大のテンポにはブレーキが掛かっているみたいです。韓国行きクルーズが一斉に禁止されたり、北朝鮮の日本海への攻撃! で安全が脅かされているし。イマドキ、日本クルーズに出て行こうとする中国人旅行者の意欲が落ちるのは、まあ当然でしょうけどね。 
     でも、中長期的なトレンドは右肩上がりですよ。には、異論があるかな? 

     まあいいですけど、実は昨日書きたくて書けなったんですがね。酷いのは、三菱さんの船舶分社の発表文ですよ。会社分割の目的と称して、まず出て来るのが「平成27年10月に船舶海洋と船体を分社した…」ですからね。
     今度の会社分割の目的として、世間が期待するのは、近未来の船舶分野の需要構造の分析なり、造船業を巡る動向の概括ををどう見ているか書くんじゃないですか? でもって三菱さんなら、液化ガス船を主体にした「船舶海洋」を分社したが、これで良かったのかとか、この路線は正しいからさらに進めるんだとかね。 

     どんな環境認識の中で何がやりたいのか、さっぱり分かりません。
     これじゃあ、上から言われたから、分社するんです!以上ですよね。
     まあ27年の分社も造船部門が発想したんではなくて。上がね! そうなんですか? なんて感じがありありですね。

     それとも、宮永さんがリタイアしたら、「船舶事業の統合」なんて話が明らかにされて、三菱造船への再統合が出来る しばらくは、雌伏の時代! です なんて言いたいのかな。
     はい、今日もピースボートから始めて三菱さんの話で終わるんですよ。ごめん。

     でもねえ、三菱さん、とりわけ「艤装主体船」の皆さん。しっかり採算は取れているんだから、ソフトバンクさんとか、トヨタさんとか、マツダさんとか別の産業からの出資や事業提携を仰いだほうがいいかもしれないですね。
     これからの船は電子制御なり、環境対策が主体になるし…。船を造る技術の独自性だって捨てたもんじゃない。
     ああ、新社名ですが、少なくとも「三菱重工艤装」なんてのだけは絶対にやめてくださいね。

     って、ちょっと今日は、書き過ぎたかな?
     夏休みだったよね。みなさん! 鬱陶しくてごめんなさい。
     


    と艤装受主体の会社を 
    執筆・講演承ります!!

    どうぞお気軽にお声がけください。 船のことならおまかせください。

    名前
    メール
    本文
    ギャラリー
    • 沖縄をクルーズで解放せよ! 今年の日本国の事業計画はこれですよね
    • 我が家にもロボット君が。別にネスカフェのコーヒーメーカが来ただけですけどね。
    • さんふらわあの夕方便、2月20日まで全便休止? 我が家の前には、またまた雄姿を現しましたが…
    • さんふらわあ
    • 初日の出
    • さんふらわあさっぽろ、どうしたんですかね? エンジントラブルですか? 新造船なのに。
    • 太平洋上に、あらら「さんふらわあ」です! 晴れて完成したんでしょうか?
    • ミサイル反対! 70歳以上は北海道に強制移住 人間牧場っていかがですか?
    • 女性活躍社会はどうなったの? 種牡馬と母馬!どっちがいいかな?
    LINE読者登録QRコード
    LINE読者登録QRコード
    プロフィール

    船知めん太

    カテゴリー
    カテゴリ別アーカイブ
    • ライブドアブログ