実は、今朝、書き込み欄を覗くまでは、違うことを書こうと思っていたんですよ。昨日浮かんだ「かが」。ええ護衛艦ですが、本当に浮かぶの?なんてジョークが飛び交っていた話ですが、まあ止めましょう。平和の船の話をした方が、平穏ですからね。

 というんで、平和の船の話。実は我が家でも、ブログの書き込みさん達と同じ話を、相方さんとしていたんですよね。
 「いくら?」とおっしゃるから。「ひとり125万円かな?」
 「何日で?」。「100日くらいだよ」
 「えっつ、いいんじゃない、それ」「うーん、でも4人相部屋だけど…」「えっつ!」
 でも、ぼくら大体、妹夫婦と4人旅だから、とオズオズと、そう申し上げると、「ダメ! ムリムリ。絶対ダメ」でこの話はチョン!
 そんなら、夫婦二人だと、二人部屋でひとり250万円ダヨ! と話をつないだんですがね。
 「 安くないわね。最低600万円はかかる感じでしょう?」。
 「オプショナルツアーはいらないよ」「でもお酒は呑むわよ」。
 この話を続けて行くと、だんだん「私たち今でも別部屋だし」なんてどんどん立場が悪くなってゆくんで、ここでやめましたが--まあ、話を立ち消えにされる前に切り上げることは出来た感じかな。つまり一歩前進ですよね。

 尤も、老老介護がありますからね。しばらくは出られない。70歳までにその気にさせて…、
 って何、人の不幸に期待して? って、しゃあないでしょ。それも。
 まあ、そこまで私らの人生に立ち入らないでくださいね、たかがクルーズの話なんだから。ね。なんて、勝手に混乱してしまいました。はい。

 にしても、考えてみると、何も「平和」ブランドの船に頼ることもないわけで、あの船も学生だった吉岡さんと辻元さんたちが、実現しちゃったわけですが、なんかなあ? やっぱり、乗る前に、「襟を正して」みたいな感じもあるよねえ。若者たちもひとつの典型さんみたいなのが多いんだろうし。って、今日は書きにくいなあ。

 僕も、シールズさん、だっけ? どっちかといえば、国会前に出かけて行きたいクチですが、電車賃を掛けてまで、というほどではないんで。どうせ世界旅行に行くんなら、オダマコト(字、忘れちゃったよ。ああ、小田実か)の「なんでもみてやろう」ブランドのクルーズとか、「地球の神秘を探る」ブランドみたいなクルーズで行きたいよね。

 うん?これって、BSとかCSのテレビの旅番組みたいなテーマだね。そうか? テレビ局辺りに掛け合って、1航海だけでも実現するファンドを作って、日本から船を出す!か。 誰かやらんかねえ。平和ブランドが気に入らない(であろう)人も沢山いると思うし。

 なんてね。外国船をチャーターしてきますかね? 

 えっつ フジマルですか? うーん。いいと思いますよ。でも162室しかないと、ピースボートのプライスでも、難しいのじゃないですかね。やっぱり4人部屋をフル使用したとしてもね。
 つまり、もう少し大きくないと! というのが、業界の常識! になっているんだけど。
 でもやりようで何とかなると思いますがね。船内のエンターとかサービスは、思い切ってボランティア。うん、食事とキャビン付けるから、大道芸人さんお願い、修行のために乗ってよ、とか。ディナーにはさんま定食とかって、なんか、どっかで見た風景ですね。これ。

 いずれにしてもステロタイプ化された、外国のマスクルーズでない!、船を出したいという「民衆の民衆による民衆のための船」ですよ。ええリンカーンじゃなくて、やっぱりピースボートになっちゃいましたね。

 でも確かに、世界のクルーズ事業の成功者は、同じクルーズゾーンをくるくる回わす、定期船。つまりライナー型のクルーズなんですよね。外国じゃね。T.Iさん。
 でも僕なんかは、船内で飯だけでも出してくれれば、あとは世界を漫遊する! そんなのが、僕の理想の船旅のイメージなんですがね。なんか実現したいよね。そういう旅。

 ところで日本国のクルーズ船規定って知っています? 「不定期客船」というんだそうですねえ。日本の客船規定は、フェリーのように、どことどこを結んで船を運航するから、ご許可お願いします! つまり「定期客船」とか「国際定期客船」つまり関釜フェリーみたいな業種の分類があって、あとは「不定期客船」。なんだか昆虫の系統と分類をしているみたいな話ですけどね。ーーまあいいか、でも、事業にイマジネーションがまったく湧いてこない分類だよね。
 ところで、不定期客船って、事業免許がいるんだっけ?かなあ? そこから勉強しないとね。一航海やるだけでも? 旅行業法の免許もいるよなあ?多分。