客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

にっぽん丸

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

年金生活者を破たんに導く雑誌「CRUISE」10月号発売です。

    ちょっと見ぬ間に、クルーズ参加者の構成が随分変わったみたいですね。 
 40代から60代前半までの女性! それに70歳過ぎのお爺さん! という感じかな? また団塊さんはパッシングですね。

 なんでわかるのかって? いえね「雑誌CRUISE」10月号が届きましてね。
 読者投稿者の年齢をちょっと俯瞰してみただけですけどね。
 はい、雑誌CRUISEは、昨日発売!みたいですね? 自宅にも届ききました。

 実はこの雑誌を手にすると、まず最初に拝読させていただくのは、実は読者投稿なんですよね。一部にクレームというか、ご意見も含まれているんですがね、大体はクルーズ礼賛! まあ読んでいて心地が良くなります。

 でもって、最近目立つのは40代後半から50代の女性の投稿。まあ男性も同行しての旅も多いんでしょうがね、女性数人で、なんてお客様もいらっしゃるようで。
 クルーズは働き手もそうだけど女性活躍社会!の代表です。
 アベサン、クルーズを一億総活躍社会の代表的事業として、表彰しましょうよね。

 でもって、今月号ですが、ちょっと全体的な「特集」の眼立たたせ方には、違和感がありますがね。表紙を見ただけでは、何を特集しているのか、良く分からない。「まだ間に合う」はまだいいんですが、「日本発着クルーズ」と言われても、クルーズのことを知らない人からすると、何なのか?ってね。
 僕のところには、まだ「横浜からシアトル行きたいんだけど、どんな船があるの?」なんて質問があります。日本発着くらい当たり前! 「憧れのハワイ航路」って本当にあると思っている人もいるんだから。
 って、そんな人は、相手にしていません!かな? まあいいや。でも今号の本当の特集は、「こんなこともやっていますーークルーズ船の心遣い」みたいな話だと思うんですがね。なんてね。 

 でも、この号、船会社が船内サービスをいろいろ工夫して特徴を際立たせようとしていることが良く分かりますね。クルーズ船も最近は「大艦巨砲主義」みたいになっちゃって。新しい船の船内ハードを「これでもか!」と見せられてもほとんど驚かなくかなっちゃたんですが、例えば食、とりわけ外国船の日本人向けサービスとか。例えば小物の記念品の工夫とか、例えば船内催し物への配慮とかーーこういう工夫というのは、雑貨選びの雑誌を見ているみたいで楽しいし。

 でも今回の特集の肝なのかな? 外国船3社の「この秋でもまだ間に合う」リストですが、ダイヤモンドプリンセスは3本しかないのに、コスタネオロマンチカとスーパスターバーゴは、それぞれ25本くらいもあるんですね。つまりそれだけ集客に苦戦している?

 でもって3船の船内の様子のレポートを見てみると乗客の中に外国人が沢山混じって見えるD・プリンセスに対して、他の2隻は日本人、もしかしたらアジア人ばかりで、このあたりに秘密があるのかもね。日本市場は、まだまだなんですね。はい。

 ですがね、気になるのは、これら3隻のサービスの紹介で、食事やリラクゼーションエリアなど「有料」のリマークがとても多いことですね。「優良」ならいいんだけどねえ。
 読者の乗船アンケートを見ても、D・プリンセスの8泊ツアーでご夫婦で100万円!って?料金のうちクルーズは61万円、ツアー・船内消費で25万円って? 安く無いですね。
 ディズニーワンダーが飛行機代込みで、7日間で73万円? にっぽん丸は4日間で70万円!
 でも、結構船内消費の比重が!と思うより、みんなリッチですね。はい。が率直な印象です

 でもって、今月のフォト・オブ・ザ・マンス(FOM)ですか? ウーン難しいですね。
 ですがね。今号ではにっぽん丸さんのレポートの写真が全部いいですね。金丸さん、ですか。
 カメラがいい? いえいえ、撮影ポイントがいいんですね。はい54ページの大洗港のにっぽん丸。これって表紙に持ってゆくこともできるアングルかな? 船知めん太賞でいいかな?

 それに52ページの福山港のにっぽん丸、53ページのタキシード風のテーブルセットとナプキンも「日本船のたゆまぬ工夫」という意味ではよかったですね。
 FOMの「小物賞」だね。これ

 でも10月号のFOMは、なんたって58ページの三陸沖の夜空!。中村風詩人さん! いつもいいですね。
 いや船というと「星空!」とイメージするんですが、実は、ほとんど見えないんですよね。船自体が明るすぎてね。でもこの写真はにっぽん丸のファンネルを映し込んでの星空!
 FOM「行ってみたいなクルーズへ」賞!だね。

 あああ、またクルーズに出かけてみたくなっちゃった。
 この雑誌、罪ですね。年金生活者を破たんさせる雑誌やなあ。


 




 

 



にっぽん丸に425人のお客様が乗っていたんですか? 日本船のチャンスが来ていると思うんですがね。

 この一週間、ピースさんにお付き合いしていたために、時々のニュースをないがしろにしてしまっていたのを、深く反省! 過去一週間分のニュースに戻ってみました。

 どうも世界のクルーズ会社さんは、苦労と言うか苦吟が始まっているのかな? と言う感じで「P&Oグループのバミューダに船籍を置く3社が、同性婚の挙式を船上で引き受ける」とか、クリスタルさんが、2017年の残るクルーズを5泊とかの短いクルーズに改めて、乗りやすくする!とか? 
 今ごろ販売済みのアイテナリーを変更して、成約済みのお客さまはどうするんだろうか?なんて海外船社の大胆さにも驚かされるんですがね。

 でも、僕らみたいなフライ&クルーズ派にとっては、航空機の費用もありますからね。あんまりクルーズ日数が短くなると、フライ部分のコスト負担が乗っかっちゃって、それほど、うれしくはなんですけどねえ。むしろ、どうせ出かけるなら、2本分続けて2週間くらいの旅かな、なんて思っているくらいだったんですがね。
 つまり、読みようによっては苦戦しているのかな? みたいな記事が多いですね。

 まあ、ナショナルジオグラフィックが、クルーズに参入、新しく探検クルーズの事業をスタートさせた、というのも積極的なニュースに見えますがね、よく読むと就航が遅れたみたいで、何処も同じ?かな、なんてね。

 でもうれしいニュースもあったんですよ。本ブログ既報のーー。

 大型客船のにっぽん丸(長さ166m・2万2千トン)が7月23日に熱海港に接岸し、斎藤栄市長や芸妓などが青い巨体を出迎えた。今回は仙台を出港し八丈島や熱海を巡り仙台に戻るクルーズで、425人の乗客の一部が箱根の富士屋ホテルなどに向かうオプションツアーに出発した。

 はい、我が愛読の地元紙タウンニュースの熱海・湯河原版だったけか、ホームページにもあるんですがね。にっぽん丸のご来訪を告げるニュースです。
 市長だけでなく「芸姑?」いや「芸妓」さんもお迎えに出たそうですからね、お迎え式典を見に行けばよかった! なんて反省したですよ。これで10回目の熱海寄港みたいですね。

 ですがね。一番驚いたのは、乗客の数。425人!? って。にっぽん丸ってそんなに乗れたのかな?なんてね。昔は250人を超えたりすると、まずまず、なんて言っていましたが、3,4人部屋にもお客さんが乗り、2シーティングで? なんでしょうかね? 凄いですね。

 いや実はね、先週も海事プレスさんが、商船三井グループの外航海運以外の仕事についてレポートしていましてね。そういう時も、これまではあんまりクルーズ、つまり商船三井客船の話は出てこなかったもんですが、「2016年は2年連続黒字で、しかも増益」なんて、好調さが浮き立つ記事が載っていて、ちょっとほくそ笑んでいたんですよ。

 つまりそれ以前は赤字の連続だった? なんて、またすぐまぜっかえすのはこのブログの良くないとこですよ! ですね。
 地方の時代というわけか、熱海クルーズも仙台発ですからね。東北のお客さん? 地方からも沢山乗客さんが乗られるようになったようですね? ご同慶の至りです。

 まあこのまま行けば、今年度…。つまり17年度も黒字化するんでしょうから、3年連続? つまりは創業以来、というか、この会社がクルーズ事業に特化して以来、初の偉業となるんですよね。すごいすごい!
 となるとね…。新造船のチャンス。船を造らねば船会社じゃない? 
 って、やめましょうか? ね、空しくなるだけや。

 日本国のクルーズは、2020年まで、こんな状態を続けて、静かにフェードアウトしてゆく?
 まあ、その後はプリンセスクルーズさんあたりに乗せてもらって…。
 国も、観光政策といえばインバウンド! 外国客船誘致以外に頭にさえない観光庁さんですからね、いいんですかね。これで。 

 海外からやってくる外国人客だって、何もプリンセスとかコスタばかりに乗りたいわけじゃないだろうにねえ。飛鳥やにっぽん丸さんももっと海外で販売し、フライ&クルーズをですよね。サービスクルーズさんは外国人なんだからね。
 といっても今の大きさじゃ、多国籍人を混ぜ合わせるのはツラいかな? 
 
 また夢みたいな話を!ですか? すみません。
 でもねえ。ようやく「創業以来の業績」に到達している日本船社さん。
 飛鳥の来年の世界一周クルーズのPRも、とんと聞こえない、ということは満員なんでしょうしね。きっと。

 コストダウンもいいけれど、そろそろ積極策が聴きたいですね。
 まあ、秋まで待ちますか?




仙台から風! いえ市長選じゃなくて、熱海クルーズですよ。

   風は仙台から吹く? てか? なにやら、仙台市長選で、自公候補が敗北して…。
 いえ、そんな話じゃなくてね。昨日付けお届けしたにっぽん丸来航! の続報ですけどね。

 そりゃあ、調べてみますよ。どこからいらしたのかな?ってね。でもってホームぺ―ジ!
 でも、分かりにくですね。MOPASのホームページ。いまにっぽん丸がどこにいるのか調べようと思ってもどこを見ればいいのか? って、あんたまた文句から始めるのかい。
  
 ああ、ゴメン。でもって、このクルーズ、仙台発の八丈島・熱海花火クルーズだそうです! 
 いやHPを見る限り「熱海花火クルー」とあって「クルーズ」とは読めないんだけど。もう少し何とかしてよ、というか校正していなんかなあ? 
 うるさい人だね、まったく。
 
 まあまあ。でもしばらく見ないうちに、日本クルーズのアイテナリーも随分変わってるんですね。仙台発着クルーズがあって、行き先は八丈と熱海だなんて。いいんじゃないですか? でも、仙台から先、どこへ行くんだろう?と探したんですがね。これを見つけるのも面倒くさくて…。
 って、まあまあまあ!

 いや昨日ベランダからにっぽん丸を眺めていましてね。「今船内は、どんな様子なんだろ」なんてね。船内常設カメラでもあって、実況放送されたら、面白いだろうに、なんて思っちゃったんですよ。
 つまりホームページでも、たんなるクルーズアイテナリーのデータだけでなくて、今、何人乗客が乗っていて、朝ごはんに何が出て、さらにライブカメラで乗客のインタビューや、それこそ熱海の入港シーンを船の側から放映する!

 「あら、あれ、お城じゃない? 熱海にお城があるの?」なんて、デッキの声。
 仙台乗船のお客様らしい声で疑問が出されると、すかさず「熱海城は観光用に建てられたお城です。船が止まる岸壁から、ケーブルカーですぐに行けます!」なんて放送が、ネットと船内の双方に流れる!

 そのうち陸上からにっぽん丸を見つけた、「地元の船好き、あっつ船知めん太さんですね。インターネットで、映像とお言葉が届きました」なんてね。そんなことが出来るようにならないか? なんて思っちゃたですよ。

 でもって、MOPASさんだけでなく、日本のクルーズ船3社で、連合を組んで、「港、みなとにおんなアリ」じゃなくて、港々に通信員を設けて、取れたての寄港地情報を提供していただくとか?
 ボク、やりますよ。ボランティア? ウーン通信費くらいは戴いて、かな?

 なんてね、クルーズ船の未来はどうなるんでしょうかね?
 確かにロイヤルカリビアンさんのように洋上にテーマパークを造って、サプライズを提供するのもいいんですがね。僕はこれからやってくるのは、通信革命!だと思うんですけどね。まずはインスタグラム? あるいはYoutubeの大胆な船上持ち込みとか陸上との自由な情報交換かな? 
 つまり船上からお客様に、どんどん楽しさやサプサイズ、それに文句なんかを発信して戴く。つまりは「賑やかな未来」を船の上から実現して欲しいなあ。なんてね。

 それにしても、気になるのは、この船に乗られていた仙台市民の皆さま、投票は済ませて来たんでしょうかね?
 なんてね。いやそのうち選挙も船上から出来るようになるんじゃないですかね。日本の選挙は大体、日曜日ですからね。休暇先で投票が出来ないなんておかしいよね。

 まあいいや。こりゃあアベチャン終わりだね。あの産経さんだって「都民がいないのに敗北」って見出し。仙台に都民なんていないでしょ! じゃなくって「都民ファーストがいない」つまり「民共連合に負けちゃった」という意味ですがね。
 この新聞も自虐的になってきましたが、アベ政権にとって危機的な話だよね。
 毎日では、内閣支持率が26%だって。こりゃああかんでよ! 
 来週の横浜市長も分からないよな? えええ? 菅さんの地元ですよ。

 さあ、僕はこれからお昼頃の飛行機で北海道です。俗世間の話は忘れましょうね!
 では では!

 
 

あらら、にっぽん丸じゃないですか!

分かんないだろね。この写真じゃ?
 遠くに見える初島の右。つまりこの写真の真ん中に映っているのが、なんとにっぽん丸さん。でもって右にうっすらと広がるのは伊豆半島です。大室山も見えますよ。
 今朝は日曜日。ゆっくりと朝食をというんで、ベランダ越しに海に目をやると…。

 そうなんですね。今日は今シーズン初の熱海大花火大会。でもって見物にお見えなのかな?
 僕にトリミングの能力さえあれば、にっぽん丸の雄姿をお見せできるのにねえ。


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そろそろ日本船の世界一周クルーズを、再開してくださいよ。無理しても…!いや無理かなあ?

   期待に胸を膨らませて、「ビッグ・コミック・オリジナル」の最新号を見たんですがね。
 なんかな、3回連載の「にっぽん丸編」は、盛り上がりもなく、ドラマ性もなく、淡々と終わってしまいましたね。
 前回、舞台回しで「一生に一度の客船」という妻の提案に乗って、昔殺人を犯した年上の恋人が、占い師として乗っているのを見つけて、にっぽん丸に乗るんだけど…。
 どうしたの弘兼さん。何にも展開せずでしたね。

 まあ相手の占い師さんが、70歳オーバーと言う設定だし、今更アバンチュールなんて、むしろそっちに話を期待した私の方が、現実性がない? のかな。
 男性の方はね。そりゃあヒトにも依りますがね、まだまだなんとか?? というんでこの「人間交差点」もドラマに出来るんですが。やっぱり、主人公たるべき、女性を船に乗せた時点で、イメージの広がりは終わっちゃったのかな?

 このシリーズが面白かったのは、むしろ色恋話なんて、とっくに終わったと思っていた女性が、再び女性に目覚めるというか、目を覚ますという展開の妙にあるんだけどね。まあなあ、「客船」という場面にときめきなんて、実はないですからね。無理なんでしょうねえ。

 じゃあ、あんたはなんで乗るの? はい、のんびり、退屈を満喫し…。というか相方さんが家事から解放され、ノビノビしながら遊びまわる姿を眺め、自分もノビノビする、みたいなこと、かなあ?
 クルーズのだいご味って、よく分からんですよ。

 なんか船に乗って、絶世でなくてもいいから、美しき女性と出会って「めぐり合い」だったか、ケーリー・グラントのような感覚を期待するって、もういわゆるクルーズ客船では無理なんですね。
 大西洋航路の、きっと退屈だったろう大航海の中でこそ生まれるシチュエーションなのかとも思いますね。

 多分、弘兼さんも、話の取材がてら、にっぽん丸さんにお乗りになったんだろうけど、取材費の経費清算のためにも、描かざるを得なかったんじゃないだろうか? なんてね。失礼。

 それにしても、なんだろうねえ。今朝は、前置きのつもりが、ここまで引きずっちゃいましたね。
 でも、このところ思うことがありましてね。このまま行きますか?
 というか、外国船の来襲効果もあって、日本の客船にも今年は順風が吹いたみたいですね。毎年飛鳥Ⅱには4万人強、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすにも3万人台という感じで、乗っていたんですがね。今年はどうやら各社ともかなり好調のようです。

 毎年同じようなアイテナリーを組む外国船に比べて、日本船の場合、アイテナリーが変わるといわゆるクルーズ人口も変わってくるんですが、今年は世界一周みたいな、超ロングクルーズがなかったですからね。日本近海を遊弋して、時に日本一周グランドみたいな、その意味ではあんまりロマンを感じさせるわけでもない、ミニ・ロングクルーズを組み込む、という格好。
 これだと確かにクルーズ人口は増えますから、まあご同慶の至り、なんですがね。

 でもなあ、知床だの、屋久島だの、と言われてもねえ。イメージはそうは飛躍しない。「人生の中で、一度は乘ってみたかった」みたいなセリフとともに、ワンナイトクルーズに乗る? なんて、あららな展開からなかなか抜け出せないんじゃないかと思うんですよね。

 それなら、やっぱり外国船! という珍しさの方が、サプライズという意味で勝ち目がある。
 日本船には、「カボタージュという優位性があるんだよ」という感覚が、逆に消極的なアイテナリーを選ばせている? んじゃないですかねえ。なんてね。

 確かに団塊さんは、はたから眺めるより、金がないですからね。もう、そんなに大袈裟な船旅は出来ないかもしれませんがね。
 でも、やっぱり世界一周クルーズでしょう。ピースボートもいいですがね、日本のクルーズを救ったのは「飛鳥の世界一周」というコンセプトだったわけで。

 そろそろ世界一周クルーズの実施をぶち上げて欲しいですね。
 新味があるの? 新味は創りだしましょうよ。対象は「団塊さん限定」とか、どこか創業百周年を迎える会社と提携するとか? そして、あんまり急がずに、ほとんどの寄港地に1泊づつするとか。日本人が行ったことのない、例えばキューバとかを見つけて行くとか?

 でもなあ、オラもリタイア直後に用意していた世界一周貯金は、なくなっちゃったしなあ。クシュン!
 抽選で1組ご招待!とか、世界一周文学賞を募集して頂く、とか! クルーのお手伝いをする?とか。
 なんか、乗りやすくして戴いてね。

 来年は無理だから、2018年? 
 そんなら、自宅を売却して参加するぞ! なんて。日本の老人福祉政策の貧困だよね。
 そんなことしたら、相方さんに捨てられちゃうわ。
 
 

  

1泊2日にっぽん丸のクルーズが弘兼さんの「黄昏流星群」に登場! 次号が楽しみですね。

 あらら、にっぽん丸だ! とちょっとびっくりしましたね。 
 なんと、僕の最大の愛読誌である「ビックリコミック」じゃなかった「ビッグコミック・オリジナル」の最新号を読んでいたら、はいドドンと!
 って、雑誌広告に、じゃないですよ。あの連載名作漫画「黄昏流星群」のドラマの舞台になろうとしているんです!

 今号は、主人公の団塊リタイア氏が、奥さまと1泊2日のにっぽん丸に乗ったところで終わっています。この雑誌、月2回、5日と20日の発売ですからね。次号が楽しみですね。
 次号では、きっと船内生活というか、船内での出会いが描かれるんじゃないですかね。
 
 えええ、作者はもちろん弘兼憲史さん。あの「島耕作」さんですわね。課長から始まって社長まで上り詰めるのかな、そっちでは。
 でもこの「黄昏…」の方も結構有名で、こちらは、リタイアした後のサラリーマン男性が主役で、「大人の恋愛バイブル」というキャッチが示すように、その後の恋というか。

 老いらくの…、なんていうには、まだまだ現役な僕たちの世代の、思わぬ出会いを描いています。ちょうどこの回が、500話目だそうで、前回から始まっていて、前回は軍艦島のエピソードから。
 でもって、アララという間に、にっぽん丸に乗ることになる。んですが、あんまりストーリーを書いてもまずいんで、やめときますが、なんかなあ、クルーズが、ようやく市民権を得たみたいな気分で、うれしいですね、はい。

 まあねえ、細かいことを言えば、、保険金300万円が満期になって戻って来たので、奥様が、主人公である旦那さんに向かって、夢だった「クルーズに1泊でいいから、行かない?」と誘うわけですが、300万円の臨時収入があったのに1泊2日の旅って! なんと表したらいいのか。

 泊るお部屋も、にっぽん丸に、こんないい部屋あったかな? と思うほどの豪華なキャビンなんですね。一番高い部屋かな?
 オラ、こんな部屋に泊ったことないわ、ですけど、弘兼さんきっと、にっぽん丸のクルーズに取材乗船しているんでしょうから、こんなお部屋だったのかもしれませんけどね。これなら、「300万円」の保険金満期くらいないと、乗る気にならんかな? なんて、余計なつまらんところにスティックしてしまって、アララ。ですわね。
 もっと素直に読めや!もう。 すみません。

 にしても、土曜日付けにSEABIRDさんが書かれ、T.Iさんが突っ込まれているように、1989年ごろのニッポンって、バブルの真っ盛りでしたからね。弘兼さんのクルーズイメージでは、やっぱり「ふたりでの旅行って、新婚旅行以来したことないでしょ」なんて、奥様がクルーズにお誘いになるほど、乾坤一擲の旅! イメージなんですかね。

 1泊クルーズって、そんな! 5万円もしないのに…。なんて突っ込みたくなりますが、それでもああ「二人だと10万円か?」 この舞台になるスィートなら、30万円くらいするかな?二人で! って調べりゃいいのに、その気は起きないですけどね。
 まあ、乾坤一擲というほどではないですが、やっぱり高いよね。

 メディアは、依然として「一生に一度の豪華な旅」イメージから抜け出てくれませんねえ。どうしたもんじゃろかい!ですわ。

 土曜日付け本欄で、1989年のコンセプトを思い出せ!なんて書いちゃいましたがね。深く反省!です。
 つまりバブル時代の感覚を引きずったまま、次のクルーズ船を、というかクルーズ時代を続けて行こうとしたところで、日本船社のクルーズは、広がらないよねえ。

 なんて思いました。
 まあ弘兼さんがおっしゃるように、300万円の臨時収入があるなら、ちょっと興味を持っていたクルーズに行って見たいわ!という感覚は、多分日本人の若きリタイア層(つまりオレラだ)の普通の感覚なのかもしれませんが、そんな大げさな話じゃなくて、まあ年に1,2回温泉旅行に行きたいな? な感覚で、クルーズにも出て行けるようなコンセプトの旅を設計してほしいものですねえ。

 えっつ? プリンセスやコスタに乗ればいいんじゃないの? あるいは欧州に浮かぶMSCですか?
 うん。でもねえ。海外で海外の客船に乗って、よそ者気分で縮こまって乗るのもねえ! 
 船上での出会いとか新しい恋とか、アバンチュール? なんてまったくイメージ出来ないもんなあ。 って話はそっちかい?

 そんなイメージなんだよね。つまりもう一歩を踏む出す気になれない。
 やっぱり日本の船で地中海に行きたいんだよねえ。
 
 300万円の臨時収入があったら、2人で世界一周とか、地中海フライ&クルーズを実現したいんですよね! そのためには何が必要か、何が要らないか? そんなことを考えていただきたいですね。
 飛鳥が昔々、オセアニアグランドクルーズ、30日間100万円!で売り出した! こんな感じが欲しいんだけど…。「夢の価格」って、幾らくらいが相場なんか、みたいなね。
 
 でも1泊2日にっぽん丸の旅ーー次号のビックコミック・オリジナル楽しみですね。11月20日発売です。
 カレンダーにしるしを付けときましょうかね。

 

北海道の高橋知事は、MOPASにも行ってるんですけどね。日本船社さん、がんばって下さいよ!

   なんだかなあ、完全に造船のブログとして、アクセス数を稼いでいます。本日、また「海外旅行」の部で4位。錦織君を抜いています。
 月間アクセス目標! なんて決めているわけじゃあないんだけど、その目標の2倍に達する勢い! まあ悪い気はしないけど、そろそろクルーズネタに戻らなきゃなあ! の後ろめたさも感じる今日この頃です。なんてね。

 北海道知事の高橋はるみさんと道内4市長が上京し、プリンセスクルーズさんを表敬訪問したというニュースが流れていますね。これ、プリンセス側が発表したせいで、話題になっていますが、何も別にプリンセスに行く為だけに上京したわけじゃなくて、商船三井客船、つまりMOPASさんにもご訪問されているし、確かめていないですけど、郵船クルーズにも行っているんじゃないですかね。

 というか、やっぱり日本船社は、もっとPRに努めるべきですよね。MOPASのホームページのニュースを見ても、セールスに関する話ばかりで、企業ものというか…。これを機会に、今やヒット商品でもある「飛んで北海道」の宣伝でも展開すればいいのにねえ。

 なんてね。こんな話に振っても、クルーズネタになりますしね。はい。
 がんばって下さいよ、MOPASさん、それに、かもめ課長さん! ついに二年連続の黒字が見えてきたみたいですし、いまや親会社よりいい業績なんじゃない? って親会社は赤字だよね、今年は、きっと。 

 三菱ショックは日経に連載を提供していて、今日の話題は何かと見れば韓進海運の倒産話ですかね。ここから海運不況が直撃した世界的な造船不況!といった話に持ち込む気なんかなあ。別に三菱も重工系造船所も、もはやコンテナ船なんて造ってないのにね。どうせなら、もっと奇想天外の展開をして欲しいよね。

 どうも最近の日経にしろダイヤモンド誌にしろ、世間に起きている海運造船の話をいくつかまとめて、ひとつのストーリーに仕立て上げる。それも、その現場を見て来たような非現実的な構成に仕立てるのが好きですね。あんたたちは作家じゃないんだから、気を付けましょうね。そこんとこ。

 そりゃあ造船不況は、「造りすぎた船」という船腹の供給過剰に直接的な要因はあって、とりわけバルクキャリアは使わずに止めておく係留場所がなくなるくらいなひどい状態にあって、これが海運会社や造船の、取り返しのつかないような、「不況感」をもたらしている。でも、三菱や川重に代表される大手重工会社の造船部門を覆う問題というのは、ちょっと違うんだよ、もっとメッシュを細かくね。というか、もっとメディアは掘り下げて欲しんだよね。
 なんて、また造船ブログになっちゃっうから、この話は別の機会にね。

 昔、海運部門の記者に、海運会社のメインビジネスであるコンテナ船部門がいつも苦戦している要因について、「在来船」つまりクレーンを持った普通の貨物船ですがね。はい、これって荷物の姿がそれぞれ違うのを、船に取り付けたクレーンで荷役して、船倉に運んでという船です。そこから、荷姿をコンテナと呼ぶ20フィート型のボックスに変えるという革命的な技術革新が進んだことが原因である。なんて話を聞いたことを覚えています。

 荷役が容易になるうえ、海運会社が蓄積してきた「積み付け計算の技術」がいらなくなる。
 つまり、新興海運会社との間にあった、経験値というか、「海運技術力」の差がなくなってしまったから…。
 なんて解説でした。ほとんど業界に入ったころの座学でしたがね。
 つまりコンテナ船さえ造れれば、途上国の海運と、先進国海運の差はない。さらに船員の無国籍化が進み、いま洋上を走っているコンテナ船は、ファンネルマークと船の大きさ以外は、ほとんど何にも差がないんだよ、とね。

 まあこの話はよく、技術力で差をつける。つまり高付加価値化について、先進国は常にリーダーでないと!なんて話の妥当性に繋がって行くんだけど。
 いまや定航海運の競争力の差って、むしろ資本力の差みたいなもので…。

 なんて「講義」をするつもりじゃないんですが、世界のクルーズ業界のメジャープレイヤーって、実はこうした中で淘汰されて行った、じゃなくて事業転換して行ったライナー会社の成れの果て? なんですよね。

 キュナード、ハッパグロイド、ホランドアメリカ、コスタ…。でもって、彼らは競争が過多になったライナービジネスの先にクルーズビジネスを見て、活路を求め…。
 でもねえ、それらの会社も、船を運航するという意味でのアドバンテージあったにしろ…。いまやそのすべてがカーニバルという名の観光資本の傘下へ、ですけどね。
 まあMSCという世界第二位のライナー会社が、クルーズ会社を並列させ、世界的なクルーズに成長させたとか、マレーシアのゲンティンなんていうカジノ資本のクルーズみたいな、類型化できない存在もあるんで、このあたりはまた別に機会に書きたいですがね。
 なんてね。

 でもって、我が国海運ですよね。郵船、MOL、川汽の3社が生き残る、世界でも有数の海運産業国ですが、これら3社の特長って、先進国型でも、途上国型でもない。つまりライナービジネスに加えて、エネルギー輸送というかバルクやタンカー、ぞれに自動車船みたいな、「別の海運」を併せ持っていることに強みがある。
 つまりは総合海運業なわけですが、でもって、それは日本の荷主に依拠しているという日本という国の地理的優位性もあるんだよ! なんてここまで書いてきてだるくなってきちゃった。

 つまり総合海運業であるから、ここまで生きて来た!わけですが、言い換えると欧州船社のように、途上国海運の伸長で、発展性が見込めなくなったライナー会社の新規事業。つまりクルーズに特化して生き残るなんて、必要はなかった?
 なんてね。

 まあ、日本のクルーズ産業が何故、大きくなれず、しかも生き残れそうにないのかを、常に考えているんですがね。
 今、三菱という客船の供給者がいなくなる中で。中国? 常石造船? 今治造船? なんで、新しい造船所を探しに行かないんでしょうかね? 
 それに、クルーズ市場は日本だけでいいのかな?
 つまり元気のなさこそが、心配の種。なんですけどね。
 郵船さんの新造船発注! まずはここからですね。フー。

 このブログも、ちょっとはクルーズネタにつながったかな?
 
 
  

本日、夏の大サービス

はい。夏の大サービスです。
 いまスポーツジムから帰って、ベランダ越しに海を見たら、あらら。見慣れた客船が、浮かんでるじゃないですか!
 写真ではかなり遠いですが、iPADなので、許して下さい。はい船名当てクイズです。って日本船で紺色の船体ですからねえ。
 何しに来たんかなあ! 花火があるんかな?熱海あたりで


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定期定点クルーズは、年3本までだよ! ってなんでですかね。日本政府!

   昨日付けのCOSTAの日本クルーズのアイテナリーを定期定点クルーズと書きましたけど、発表とはちょっと違っちゃったみたいですね。ちゃんとニュースを確かめずに書いたらあかんね。ブログでもね。お詫びして訂正申し上げます。なんてね。

 ネオロマンチカのアイテナリーは、どちらかというとダイヤモンドプリンセス型で、完全に同じコースを辿る定期定点型というわけではないようで…。

 やはり日本市場で船を運航するとなると、カリブ海型の分かりやすいクルーズよりも、目先を変えて行かなきゃリピーターも寄ってこない、ということでしょうか?それとも港湾管理者のポートセールスが煩くて?なのかな。
 つまり飛鳥やにっぽん丸のクルーズとそう変わらない?

 でもねえ、年間52,53週しかない中で、32本も似たようなクルーズを日本近海でやるんですからね。この方がいいかも。大衆に伝わればね。
 というより、COSTAの会見の様子は、テレビでは高橋英樹親子のおちゃらけだけで、コスタのこの字も放送さらなかった。これでいいんかねえ。後ろの看板だけがCostaのロゴだったんで、それとわかる程度でね。

 で、あんた乘る? うん、乗ってもいいけど、そんなにどうしてもという感じじゃないですね。
 以前、コスタビクトリアで中国人と乗り合わせてこりごりしていますからね。COSTAは、最初は東アジアの市場調査もあったんですかね。日中韓の3か国人を混載して、二つあるレストランを中国人用と日・韓人用に分けるみたいな運用、これって欧州モデルの輸入なんですがね、そんな運航をしていたわけですが、結局は日本は日本! という具合に特化することになったんですかね。

 クルーズは国際的ビジネス! と言いながらも、実はきわめてドメスティックな旅なんですよね。って、例えばドイツ船の例でも挙げれば、例証になるんだろけど、逆にイタリアではまさにインターナショナルな乗客構成。
 言葉の問題もあるけど、国民性によるんですかね。

 なんてね。定期定点クルーズの話でしたね。実はこの春に聞いたんですがね。
 日本の国内規制で、日本のクルーズ船は、まったく同じアイテナリーのクルーズを年3回以上やってはならない! という規則だか国交省の指導だかがあるって。つまりクルーズというのは、国交省的に言えば、「不定期旅客輸送」。でもって何で3回なのか分からんけど、同じコースを連続させるのは「定期旅客輸送」の範疇。というわけです。
 つまり、つまりフェリーなどの定期船と、どこに行ってもいいクルーズ船だから、おのずから規制も異なるというわけですね。

 本当かいな? てんで、探してたんですよね。そしたらにっぽん丸の「飛んで北海道」が、小樽発着で4本続けてやるじゃない! 単なる噂話か? と。
 でもですね、さらに良く見てみたら。最初の3本は利尻島寄港、でもって4本目はなんと礼文島寄港なんですよね。
 つまり「定期運航」ではない! あららだよね。

 本当にこんな区分けをしているんですかね、というより、こうして寄港地をひとつ変えさせることに、国交行政上、どんな意味があるんだろうか?

 カリブ海なんて一年中同じコースを走っていますよ。クルーズ船。
 国交省のお役人からしたら、「うん、これは定期的不定期輸送事業と命名しよう」となるんかなあ?
 
 いつまでこんなことやらせるんですかね。
 うんざりですよ。まったく。 

にっぽん丸のイヤープレート2001年版、要りませんか? お譲りしますよ。

 毎朝のゴミ捨てが僕の仕事です。
 今朝は、燃えないゴミ。つまり不燃物ということで、要らなくなった陶器類が紙袋一杯ありました。まあリタイアしてからは、家にため込んだ無駄なものを減らして行くこと。つまり彼岸へと持ってゆくことが出来ないものを整理するのも仕事ですからね。というので、中身をチラッとみたら、なんとなんと、商船三井客船のイヤープレートが混ざっているじゃないですか。
 2001年と大書してあって、3隻の船が並んでいるデザインのブルーのお皿です。
 「なんでこれ?」と、慌てて尋ねると、「だってもうこれ使わないでしょ!」と相方さん。「ハッツ? これ使うもんじゃなくて、並べておくもんだけど…」と弱弱しく呟いて、この皿だけは自分の部屋に隠して、残りの陶器を捨てに行きましたです。
 この皿、よくみると3隻のにっぽん丸。初代、第二代、そして現在のにっぽん丸がデザインされた貴重なお皿で、「なんでも鑑定団」に出しても… 、ダメだろうなあ?、きっと。ですけどねえ。
でも懐かしいですよ。ほんとうに。
 僕もいろんな記念品。新造船就航記念品を含めていろいろ貰いましたし、もちろん買い求めもしましたけど…。でも、かなり、人にあげたり、捨ててしまいましたからね。
 いまわが寝室にあるのは、柳原良平さんの「横浜港のQE2」と、この皿だけになっちゃったですね。そう言えば「ふじ丸」のリトグラフもTさんにあげちゃったけど、返してくれないだろうねえ。なんてね。

 にしてもこのままではにっぽん丸イヤープレートも、またそのうち捨てられてしまうかもしれない。だれか引き取ってくれませんかね? 対価? いえいえ大切にしてくれるなら、対価なんていりませんよ。はい。確か買った時はいい値段したんですけどねえ。

 なんて、今日は随分前フリが長くて、申し訳なしですね。って本題?、別にないんですけどね。
  
 政府がフェリーの乗組員を予備自衛官補に登用するって。海員組合が「絶対反対」と息まいていますが、果たして。
 アベチャンが国会で「憲法9条の改正」に言及したそうで、ついに本丸?に踏み込む。「憲法学者の70%が自衛隊は憲法に反している」とアベチャン。違憲状態を認めちゃった。だったら改正が認められなかったら、自衛隊を解散するんでしょうか? 
 去年の安保法で、憲法学者が「違憲」とこぞって表明したことを逆手に取って…。ですかね。
 まったくわかりやすいし、自分の論理矛盾なんか振り返りもしない人なんですね。この人。
 結果が良ければ、論理なんてどうでもいい? 僕は憲法改正に頭から反対ではないですよ。でもアベソーリにだけはやらせたくないですね。彼のは軍事力強化のための改正ですからね。危なくて。

 結局、「マイナス金利」は早くも市場に押しまくられて、発表前の株価まで下落。株価を上げて、参議院選挙に勝利して、憲法九条改正へ! の戦略は、早くも崩れつつありますが、最後は一気に乗り切るつもりなんでしょうか。

 でもって、フェリーの乗組員を補助自衛官補へ! つまり自衛隊のサポート部隊を作り出して行くためのステップを踏む。補助自衛官って、召集令状が来たら応じる義務を課せられた、まさに予備兵ですからね。徴兵制への布石? くわばらくわばら。

 でも、今は、もうフェリー以外にあんまり日本人船員っていないですからね。
 ここは一番、日本籍の客船を造って、はい。日本人船員を育成し…。
 そうなりゃ、にっぽん丸4だって、夢ではなくなる。
 なんてね冗談ではないですよ。
 
 あああ、にっぽん丸のイヤープレートが造られたころ。つまり2001年が懐かしいですね。
 クルーズこそ平和産業! と疑いもしませんでしたけどね。はい。

 三菱さんの話ですか? 今日決算発表があるんですか? 情報待ちですね。たんたんと、たんたんと。
  
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  • あらら、にっぽん丸じゃないですか!
  • 人ひとピッチャン!でした。凄い熱気ですね。
  • ちゃんちゃん、ちゃんちゃか、ちゃっちゃ! って、軍艦マーチのつもりですが。
  • 今日は、シーライオンになった気分で…。ね。
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