別に商売でやっているブログではないんで、いいんですが、低調の11月が始まっちゃったですね。天気晴朗にして、心穏やかならず。というか、暇ですね。
 というんで、世界のホームページ、といってもクルーズ関連の奴ばかりなんですが、を覗いてみたんですがね、カリブ海MCSが、450ドルですか? ×100円ならまあ安いですが、120円だと、5万5000円か? そんなに、という感じですかね。 というか「業界最安! ウィキペディア」なんて覗いても、こんな安いのはMSCだけで、RCLとかカーニバルも7泊でも650ドルくらいになってるんですね。7万8000円か?ちょっと価格をあげているんですかね。
 そんなに安い!というか生活保護値段では乗れなくなっていますね。なんてね、
 コスタビクトリアの5泊クルーズが8万5000円ですか? まあ激安のカリブに比べると、まだ高いかもしれんけど日本人はもっと船上でお金を使わないと、表面価格は下がらんですよね。先方さまも商売ですからね。
 にしても、舟しゅうさんに、叱られてしまいましたけど、日本近海の大衆クルーズって無理なんですかねえ。ここまで見ていると、「価格の安さ」にも日本マーケットはそんなに反応しないし、「イタリア船ブランド」のイメージも、クオリティだのなんだのとクレームがつけられて、評価されない。

 知恵を絞って選んだ寄港地も、これだけ日本人がいろいろ旅行したあとだと、なかなかなあ。
 私もCOSTAのアイテナリーをもういちど見直したんですがね、行きたいとこ! ということになると、山陰でも鳥取砂丘とか萩とか。ついでに温泉入って…。となるとこの境港、舞鶴というのはちょいと大味な感じで。じゃあクルーズ船の魅力で、となっても、ああCOSTAね。てな感じだから、サプライズがない。

 日本市場にとってクルーズって、もうダメなんでしょうかねえ。確かにカリブ海のあの明るさ。アラスカの圧倒的な雄大さ。地中海の文化と自然の深さーーいくら利尻、礼文や南西諸島といっても、ときめきませんよね。僕たち。
 昔、にっぽん丸さんが、「冒険する心」だったかな? そんなようなコピーで売っていましたけど、そんな風に、心が揺れるクルーズが欲しいんですよね。
 でも、MSCの行き先は、人気がイマイチと言われている東カリブ海でしたけれど、シャーロットアマリ―だの、サンファンだのと眺めていたら、そういえば20年くらいあっちには行ってないなあ! と思い出しちゃったですねえ。
 そう東や南カリブに行き直すのもいいかな? いやそのうちにキューバクルーズが本格的に始まるし、パナマ運河だって新しいのができる。ときめきますね。これ。
 やっぱり本場は本場。クルーズ船の中身がどこもあんまり変わらなくなって来たら、リピーターはやっぱり寄港地を選ぶ。いろんなところにクルーズ船がいれば、人気はもう少し出ると思うんですがね。

 あ、そうそう。知人が阪九フェリーの新造船に乗ってきて、船内設備のすばらしさに驚いていたですね。露天風呂もあるぞ!って。
 そうですか。わかりました。僕も次の北欧行きを終えたら、フェリーかな? 昔ゆたか倶楽部さんがやっていたフェリーで日本一周! これをやってみましょうかね。新造船が続々登場しましたからね。はい。
 続いてカリブ海ルネッサンスだね、きっと。いいね、このコピー! 東・南カリブにキューバですよ。 
 こりゃあ引き籠ってはいられませんね。
 しゃあない。トレーニングジムに行きましょうかね。今日は5キロ走るぞ!