客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

バルト海クルーズ

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

ノーベル賞ウィークですね。村上春樹さん、今年こそ! なんでしょうかね?

   別に、このブログで商売しているわけではないんですがね、どうしても毎日、何気なしにアクセス数をチェックしてしまうんです。でも月初めの日は、ドキッとするとともに、ああ、これを埋めて行かねばいかんのか?とグダッと疲れが襲ってきます。

 そうです。つまり毎月アクセス数の集計が改められるので、今朝は160かな?はい、夜中の12時から7時までの数字だけが出て来て、アララの気分にね。
 なんで、僕はこんな徒労に過ぎないような、まるで、シジフォスの神話のように岩を積み上げて行かねばいけないのだろうかと、深く思い至るのでした。
 なんてね。でも、今は「シジフォス」なんて言わないようですね。本の題名まで、「シシュフォス」? 時代は違ちゃっているんですね。

 まあ、カミユを気取るまでもなく、私もリタイアして生きると決めたわけで、毎日このブログを書く必要もないのだけど、小石を運ぶ気分かな? 深く自らを顧みて、さあ今日は何を積もうかと考えてみたりする毎日です。
 つまり、時間も力も余っちゃってるんですね。きっと。

 でもって今週は、村上春樹さんかな? ええ、ノーベル賞取れるんかいなあ? のノーベル賞ウィークですね。
 実は、今年6月に出かけて行ったストックホルム、クリスタルシンフォニーはここから出発します。で船が一泊しているんで、クルーズが始まる前に、街中の見物に出かけたんですよね。シャトルバスも出ているし。でもって、王宮と、その下に広がるガムラスタンの街中は、当然散策しますわね。

 ですがね。朝の10時過ぎにここを歩いても、どの店も閉まっていて、何にも面白くない。さ迷い歩いて、人の集まる広場に出て来たんですね。そしたら同行者さんが、急に「トイレに行きたいの!」 
 なんだよ!公衆トイレを過ぎたばかりだったのに!
 「うん、でも有料だったし、何が書いてあるか読めないし、小銭もないし」で、やり過ごしちゃったようなんですね。
 
 で、見れば目の前にノーベル賞博物館。しゃあないから行きましたよ。でも、日本語の分かる学芸員さんというか、スタッフもいましたし、ディスプレイも結構、ITを駆使している感じで、まあいい博物館でしたけどね。ですが入場料はひとり2000円位かな。タカイデ!これ。

 それにノーベル賞受賞者って、すんごく多いんですね。しかも解説の文章を読んでも、専門的過ぎてまったく分からん! 大体相対性理論だの、カミオカンデだの言われても、日本語の解説でも分からんのだから、無理ないよね。
 でもってしゃあないので、文学賞関連の展示だけをね。でもねえ、川端さんも大江さんもあったのだろうけど、ほとんど気付かず、カミユくらいしか覚えていなんです。それから、山中さんと、アインシュタインさんの展示くらいかな? だけをざっと眺めて、出て来たのを覚えています。
 つまり8000円もする高いトイレ。それがノーベル賞とストックホルムの思い出です。と言いたいためだけに今日の文章はここまで書いたのでした。土曜日だからいいよね。はい。

 まあストックホルムも3回目だったのかな? でもノーベル賞関連の施設、つまりグランドホテルだっけ?は遠くから見たことがありますが、それ以外はあんまり訪れたこともないし、意識したこともない。まあ良い体験っだかな? の感想ですね。もし村上さんが、受賞してテレビが表彰式でも流してくれれば、「あっつ、ここに行ったっけ」みたいに、シーンも思い出せるだろうしね。

 えっつお土産?そうねえ。
 有名な受賞者の写真を、お言葉とともにマグネットにして売っているんですがね。
 「I never think of future. It comes soon enough.」 なんてのを買ってきました。どんな意味なんだろうねえ。これ。
 まあいいか。これからも、シジフォスのように、岩を積みあげて行く作業を、命尽きるまで続けて行きましょうかね。未来なんて考えなくても…。あっつ、シシュフォスか? しっくりこないなあ。
 
 


 

ロシア機撃墜? 世界戦争にはならんと思うけど…。来年クルーズに行けますかねえ?

 ロシアの空軍機がトルコに撃墜されて、チュニジアではまた新たなテロ情報。ベルギーのブリュッセルの地下鉄は運行が開始されたのでしょうか?
 そしてアメリカでは、渡航注意情報。よくは分かりませんがね、大戦前夜ってこんな調子だったんでしょうかね。まあISあたりと有志連合、つまり連合軍の戦闘が世界戦争に発展する可能性なんてないさ、なんて高を括っているんですが、有志連合内部で「同士」撃ちなんかが始まっちゃうと。なんかきな臭いですねえ。アベソーリなんて今にでも空爆参加や、欧州で大変なオバマさんの負担を軽くするためにという名目で、南シナ海進駐なんて言い出しかねない雰囲気だし。
 海外のニュースなんかを見ていると、シリア問題は地上軍を派遣する以外に解決策はない。でもってアサドさんを支援して、地上軍を組織し、ISを打倒せよ!なんて、アメリカのメディアが主張している、というか主張する人にインタビューしている。なんか世の中はぐぐぐっとダークサイドに傾斜し始めているような。

 今年夏、僕らはイギリスに行き、さらにアムステルダムからライン川を上り、ドイツとフランスを経てスイスのバーゼルまで旅したわけですが、今となっては、もう夢の旅! という感じですね。先週も来年のリバークルーズの立派なパンフをいただきましたが、とてもじゃないけど、このアイテナリーじゃ欧州に行く気になれんですよね。
 つまり半年も経たないうちに、世界はズンと変わってしまった。まあ、行っておいてよかったと思う一方、フランスとドイツの国境って、今どうなっているのか見てみたいし、あの時の欧州との差を肌で感じてみたい気もします。

 今週は、yahooニュースで、「飛鳥の世界一周クルーズが来年行われない」という話題が取り上げられ、そのニュースを継いで、昨日TBSさんがテレビで、飛鳥の世界一周17年まで中断!なんて、バラエティカルに報じていましたが、まあ来年もし世界一周で欧州にも行く!なんてコースを売っていたら、今頃大変なことになっていたでしょうから、飛鳥さんはついていたと言えるのかも。

 でもねえ、ピースボートさんじゃないけど、こんな状況にあるからこそ、欧州に行って見たい気はしますね。船自体が狙われるのならともかく、欧州の港町に出かけて、昼間過ごして…、みたいな旅であれば、まだ、大丈夫でしょ。映画「カサブランカ」みたいな、緊張のモロッコといった大戦前夜というか、戦場から離れた周辺の国々の様子を体験できるかも、なんてね。

 いやあ、実は僕たち、もうほとんど病に近いのかな? 来年、ええ、あのクリスタルさんに乗って、ストックホルムからサンクトペテルブルク回りのバルト海クルーズを予約しているんですよ。夏にね。
 北欧は大丈夫だろう、なんて考えていたら、スウェーデンの危険情報も高められたというし、果たして今頃ロシアに行けるんだろうか? いや行っていいのだろうか? なんて感じになって来たですね。

 ここはおとなしく、日本に引き籠って、なんて思ってたら、靖国爆破? くわばら、クワバラやねえ。
 温泉にでも逃げ込みますかねえ。それともあえて戦場へ? いや船上へ! ですけどね。
 

  
執筆・講演承ります!!

どうぞお気軽にお声がけください。 船のことならおまかせください。

名前
メール
本文
ギャラリー
  • 太平洋上に、あらら「さんふらわあ」です! 晴れて完成したんでしょうか?
  • ミサイル反対! 70歳以上は北海道に強制移住 人間牧場っていかがですか?
  • 女性活躍社会はどうなったの? 種牡馬と母馬!どっちがいいかな?
  • 女性活躍社会はどうなったの? 種牡馬と母馬!どっちがいいかな?
  • あらら、にっぽん丸じゃないですか!
  • 人ひとピッチャン!でした。凄い熱気ですね。
  • ちゃんちゃん、ちゃんちゃか、ちゃっちゃ! って、軍艦マーチのつもりですが。
  • 今日は、シーライオンになった気分で…。ね。
  • ミッドウェイから、また悲劇は始まった。なんてね。ええ改憲とはまったく関係ないんですけど。
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
livedoor プロフィール
カテゴリー
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ