今朝は、コンピューターを開けた途端、ウィンドウズ10のグレードアップが始まっちゃって、小一時間コンピューターの前に座りっぱなし。ボケっとね。今日は、結構いろいろやらなきゃならんことがあるんですが書き出しが遅くなっちゃったよ。ですがね、ついているというのかなあ、ちょうど雑誌「CRUISE」の1月号が届いていて、読んじゃったですよ。というか眺めちゃったと言う感じかな?

 でもって、本サイト恒例!「私が勝手に決めた、フォト・オブ・ザ・1月号」ですがね、ジャジャジャーン。26ページの神戸港に入港するマリーナ・オブ・ザ・シーズですね。撮影は篠本秀人さん。相変わらずいい味出していますね。この写真と同じく篠本さんの、12ページのダイヤモンドプリンセスとどっちがいいかな?と見比べましたがね。天気がいいのかな? それに神戸港の航空写真なんて見たことないですからね。今月はマリーナでした。みなさん頑張りましょうね。なんてね。

 でもって今月号の話題は「日本をめぐる!」 ですか? 確かに写真を見ても日本近海の港や海に浮かぶ外国の大型客船! ばかりですからね。時代は変わった! の印象を強く感じましたですね。まあ日本人が乗れるクルーズのリストしか載っていませんからね、これに中国人が乗ってくる巨大船のリストを入れたらなんだか収拾がつかなくなるほどの賑わいでしょう。
 本誌でも「目下懸念されるのは、客船の供給過多による値崩れとコースのマンネリ化だ」(谷川由美さん)なんて、中国市場にどんどん投入される客船バブルに警鐘を鳴らしていましたが、まさに供給側から見ればおっしゃる通りの現実が起きるかも? 
 中国マーケットをイマイチ信用できない、僕もまさしく同感! です。が、値崩れが起きたら、みんなで乗りましょうよね。もっと乗りやすくなる? というか中国人が独占している東アジアのクルーズ市場というか、超大型新造船に日本からも大挙して出かけて行って、外国船社の鼻をあかしてやりたいですね。
 中国ばかりじゃないんだぞ! ってね。 

 さて、今月号では、毎年恒例の「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」の募集がありますね。でもね、ずっと恒例のように、日本船は飛鳥2、フェリーはいしかり、外国船だけかな? ダイヤモンドプリンセスとかクリスタルとか、動くのは?
 まあ知名度から言っても、そうなるのは分かりますがね。まずフェリーは、今年新造船がダダっと登場しましたからね。阪九フェリーさんの洋上露天風呂、なんて乗ってみたいし、この辺の評価はどうなっているのか、投票結果を見たいですね。名門大洋だって、新しいし。商船三井系は来年か? まあ船上のエンターティメントや北海道という目的地を考えると、太平洋フェリーになるんかなあ? でも瀬戸内もいんだけどねえ。

 で、外国船ですがね。これだけバラエティに富んでいる船が日本近海にやってくるようになると、なんかなあ、リージェント・セブンシーズやシルバーシーとプリンセスを比べて、どっちがいい? なんて聞かれても異質のものを比較しているような気がして。
 僕だったら、はいクリスタル? いやもう、これはいいんだけどね。でも、申し訳ないけど、プリンセスよりセブンシーズかな? 部屋の中にスパがある?なんてなんだろねえ。
 まあ7泊で200万円以上するんだそうだから、まったく乗れやしないけど。見てみたいですね。はい。 
 まあ次の3月号が楽しみですが。
 でもねえ、今年のクルーズシップ・オブ・ザ・イヤーは、やっぱりAIDAPrimaですよね。はい。これだけ興味をそそられた船ってないもの。ダイヤと飛鳥と同じ三菱・長崎建造だしね。
 今年のトピック・オブ・ザ・イヤーだよ。って、今年中に引き渡されないと、権利がないか? なんてね。 あとひと月か? 頑張って下さいね。