客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

産経新聞

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

鼻血作戦は出来るのかな? 人気は美女軍団に移っているし。僕のリバークルーズは行けそうになって来た。

  やっぱり海外旅行の部のブログよりも造船の部の方が反応がいいですね。昨日付けは、今年最高数のアクセスを戴きました。ありがとうございます。
 ですが、造船の続報なんてそんなにないですからね。

 となると今日は北朝鮮? まあ平昌五輪は、北に乗っ取られたようで、もう日本のメダルが幾つなんて話題は、興味の方でも3番目くらいかな? 競技の方は国際的にもどんな選手が出て来るのか、ヒーロー、ヒロインなんて感じの選手へのクルーズアップはないし。ロシアも個人参加みたいだし。

 まあ最大の話題は、赤いコートを纏い、整列して万景峰号から美女劇団?が、降りて来たと思ったら、陸路を通って、こんどは板門店経由で同じコートと黒い帽子、さらにキャリーバッグまでおそろいのいでたちで、応援団女子が南へとやってくる。南北融和ですか? 背広のおじさんも紛れてやってきたようだけどね?
 2018年北朝鮮軍団の南への侵略は、こうして始まった!なんて感じかな。

 でもこんなお色気路線ならいいですよ。前回よりも年増さんが多いなんて評価もありますが、北の悪行を忘れさせる第一ステップ? 単なる五輪だけじゃここまで盛り上がれないですからね。作・演出金正恩、いや演出はその妹君かな? は、なかなか。彼らは策士ファミリーなのかもしれませんね。完全に北ペースに持ち込んじゃった。 

 韓国では、美女軍団のファンクラブが出来たなんて話も伝わって…。
 こういう融和ムードが出来て来ると、いまや地球上では金さんより嫌われているトランプさんたちが、「鼻血作戦」なんて言っても、誰も喝采してくれないでしょう。

 茶番だね。トラちゃんは、11月にワシントンで軍事パレードをやりたい!なんて言い出して。なのに、昨日はアベッチが「100%共にある」なんて、わざわざまた新味のないセリフで応じる。
 韓国にいま出かけて、一番歓迎されないのは、あんただよ。きっと。
 身辺には本当に気を付けた方がいいですよ。なんかあると、こんな半島祭りが、一気に暗転しかねないからね。

 まあいや。産経新聞さんが、昨年米海兵隊員の交通事故に関連して、琉球新報と沖縄タイムスが海兵隊員の英雄的事故処理を書かなかったと、「(沖縄2紙は)メディア、報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ」なんて書いちゃったことを撤回し、去年11月の記事を全面削除しちゃった。
 という話も突っ込みがいがありそうな話題ですがね。
 
 これらの新聞が「日本人の恥だ」? なんて、事大主義丸出しで吠えた産経さんの本質が出ちゃった話。日本を守るアメリカさんの言うことは、なんでもいいから賛美する。アメリカ軍の動きは忖度して…、という編集方針なのですかな? 産経さん。
 あんたがたがたの沖縄2紙に対する偏見、日ごろ指摘してきた罵詈雑言まで、削除したんですかね。反省し、「日本人の恥」じゃなくて、「沖縄人の良心?」 なんて賛美はしないか?
 まあ別に、僕は産経を報道機関とも思っていないし…。名乗っているんかな?アベ政権機関紙って?

 こんな話はいいですわ。それより朗報です。同行予定者がケガをしてしまって、5月の南フランスリバークルーズに行けるかどうか暗雲!が漂っていたんですがね。回復が順調のようで、どうやら行けそうな感じです。というので、今日からまたアイテナリーの作成を進めようかと。介護クルーズになるのはいやだけど、また違う経験ができるかもねえ。

 それに確定申告表も作らないと。結構忙しいんですよね。今月は。
 えっつ!景気がいいですね? じゃなくて医療費控除やふるさと納税の申告のためですよ。
 細々と節約しながら、地道に余生を送っている今日この頃です。 


辺野古抗議のパックツアーだって? 海上抗議やゲート前座り込みにも参加出来るぞ!

  今朝、ポストから産経新聞を取り出したとき、最初に目に入ったのが、「辺野古抗議ツアー斡旋」の文字。こういう記事が載るから、産経は止められないんですよ。
 でもって、東京にある「富士国際旅行社」というところが、漁船で海上から新基地予定地で抗議活動をし、ゲート前で座り込みに参加する2泊3日のツアーをホームページで募集! 料金は8万2000円から9万9000円とか。
 尤も、産経さんが、「こんなツアーを募集したら旅行業法に違反するよ」、なんて旅行会社を恫喝したんでしょうかね。取材のあとには、HPからこのツアーは削除されていたって、誇らしげに報道していましたけど。まるで番犬だね、この新聞。
 ご丁寧に海上見物は刑事特別法に、ゲート前の座り込みは道路交通法に違反する、なんて書いて、そんなツアーには参加してはだめですよ、みたいな締めくくりです。はいはい。えっつ、僕? 行きませんよ。そんな法に抵触する恐れのあるツアーなんて、ね。

 というより、何も辺野古に行くとしても、旅行会社さんにアレンジしてもらって行くようなことでもないし、2泊3日で沖縄観光しながら、一日だけ辺野古に行ってもねえ。
 いや、実は、もう1月16日発までしか売っていなかったらしくてね。えええ、1月はベトナムにね。観光旅行に行く予定を入れていて、そんなには行けないから、行かないだけなんですけどね。
 はい、政治意識低し、の野次馬親父です。すみません。

 同じ今日付けの産経に、中央公論の野坂さん担当だった、水口義郎さんが追悼文を寄せていて、その中で、「戦争童話集」を書くのに、沖縄に取材に出かけた時のエピソードが出ています。
 この時の野坂氏は、「(初めての)沖縄取材を前に、すくんでいた」 し、「ひたすら泡盛を飲み」、鉄柵越しに米軍基地を覗き歩きしていた野坂さんは、ついに「酒乱の域に」達したのか、「やにわに張り巡らされた金網の柵をよじ登りだした」。つまり基地の中へと…。

 その顛末が、どうだったのかは、書いてませんので、想像するよりありませんが、そうなんです。もし僕が辺野古に行ったら、もしかしたらゲートを超えて基地に、なんて、衝動を抑えきれなくなるんじゃないかと、というがありますし…。

 沖縄や那覇には何度も行っています。でも返還後初めて訪問した時に、嘉手納基地を回って北部のリゾートに向かった時の、嘉手納の大きさと、車窓から見た内と外との風景の違いに唖然としたことを覚えています。

 でもねえ、昨夜BSフジの番組「プライムニュース」かな。日中韓のジャーナリストの対談だというので、チャンネルをあわせたんですがね。産経の古森さんが出て来て、「翁長さんは、就任後、安倍さんに会う前に、李克強に会いに行った」なんて平気で言い放つ。会いたいというのを断ったのがアベチャンだったのに、わずか1年前のことを平気でフレームアップするんですね。
 でもって中国のジャーナリスト? が、「翁長という名前は、福建省の名前ですから」、日本よりも中国に親近感を持つのも仕方がないーーなんて。ほんとかな? なんか「翁」という名は、といいたかったのを、司会者が引き取ったような? 
 まあいいや、沖縄は、台湾統合の前は琉球国だったんですから、日本の領土なんていう前に、固有の文化を持つ地域なのに、『当時は、中国に対して朝貢外交をしていた』とか、「中国もそう(属国のように)考えている」とか。
 
 なんかなあ。最近では、辺野古に反対するのは、親中派! という論調を強めていますね。産経さにんやフジさんを使って、なんですかね。
 少し暖かくなったら、沖縄に行きましょうかね。来年はスタークルーズがアモイから石垣、沖縄に定期クルーズを始めるみたいで。でも、これも沖縄親中派の陰謀?
 そんなこと言えば、日本の港はみんな親中派になってるけどね。いまや。

 まあ、「親中国の琉球政府」が出来る前に、沖縄を見ておきたい? 中国のために辺野古を潰しておきたいの? まあ、勝手にそう思えばいいでしょ。
 嘉手納の現実を見れば、そんな空論は吹っ飛ぶと思うけどね。

 あああ、天気晴朗なれど、気分が悪い!
 
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