客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

フライ&クルーズ

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

外国人向け日本クルーズやるなら、日本人のフライ&クルーズも頑張ってくださいね

   なんだか綱渡りのブログ生活です。今までの手法では、なかなか記事記入画面に至らずで。このブログが果たして正常にアップするのだろうか?などとひやひやしながら、の書き込み。イマイチ気が乗らないんですね。

 それにしても、昨日一日メールをチェックしない(IPADでは全部のメールを補足できるわけではないんで)と、なんかスザマシいですね、メールの数。次の旅行で2週間、家を空けるのが、ちょいと不安です。はい。
 でもって今週は、地方港や海外船社の日本寄港クルーズの始まりを紹介するニュースやら、入港のお知らせニュースのラッシュ。桜前線の北上とともに、海外のクルーズ船が大挙して日本にいらしている。
 つまり日本列島のクルーズ前線? 北上中ですかね。
 
 とはいえ、微妙にこれまでのお話とは違っているようで、日本の市場向けというよりも、外国人の日本クルーズに合わせたアイテナリーを設定する傾向もより強くなっているんですかね? 
 『長期間のクルーズを好むリピーターや外国の顧客に対しては、例えば、日本の美を感じながらクルーズが楽しめる「日本三景の地めぐりと函館・韓国10日間」や長期間クルーズとなる「秋の東南アジア大航海 16日間」を設定』(トラベルWatch、2018年4月13日)だそう。

 プリンセスさんは、外国人といっても、お隣の巨大マーケット国よりも、「欧米か!」(ちょっと古いね、このギャグ)だから、いいか? ってあなた、その発言、人種差別だぜ! すみません。
 というか、世界戦略をお持ちのアメリカ船社の対応やねえ、と感心しますね。「市場は、東アジアだけじゃない! 地球だぞ!」ということなんでしょうか?

 というより、私が好んで出かけるクルーズも、クリスタルの地中海とかアメリカ西海岸!なんていうと、まさにプリンセスさんがおやりになっている日本クルーズの逆版。フライ&クルーズで乗りに行き来する、という話ですからね。これこそ、巨大船社による世界戦略の発動じゃ! だもんねえ。

 日本のクルーズはどこまで行っても日本列島国さんだけがお相手ですからね。日本郵船が草創期にプランしたクリスタルの思想というかグローバルな視点はいまやどこへ?と涙する毎日です、なんて大げさな話じゃないけど…。

 このところ、現役世代の同行者をお誘いして、出かけるケースが多いんで、私らの海外でも7泊クルーズなんて旅で我慢していますがね、やっぱり折角欧州まで20時間!なんて飛行機旅行をしたのに、7泊で帰っちゃうのは、どうも「物足りなさが募ります」。
 今度の「秋の東南アジア16日間」って、アイテナリーをチェックしていないんで、なんとも評価しづらいですが、ちょっと検討してみたいですね。
 最近クリスタルさんへの日本人参加が減っていると聞きますんで、今度は、ダイヤモンドプリンセス辺りのオセアニアや東南アジアって、いいかもなんて思ったりもしていますがね。

 というか、外国船の日本クルーズ=釜山ワンタッチ?というのは、もうちょっとなあ! なんですよね。「船の魅力で…」と言われれば、はいはい!としかお答えできませんけどねえ。
 「インバウンド・ジャパン」振興に協力してるのに、何を言う! ごめんなさい!ですけどね。
 
 今回のプリンセスさんのお披露目でも、お役所からの来賓さんは、港湾局長さんですか? 日本のクルーズ振興ってどうやら、港湾のお仕事なっている? なんてまあ、日本らしいといえば、らしいですけどね。

 とにかくもっと、日本人を動員せよ! だよね。日本列島に閉じ込められているだけじゃいかんよ!みたいなことを言う有識者っていないのかなあ? 僕も、プリンセスには4隻ぐらいお邪魔していますが、一番感動したのはやっぱりアラスカですからね。
 できればアラスカや欧州行きのキャンペーンもお願いしますよね。日本クルーズ参加者には、30%値引きで乗れます、とかね。

 それより、今度のイベントには浅野ゆう子さんがいらしたようで…。
 ナマ浅野さんには会いたかったですね。残念! 
 あなた疲れている? 

「飛んでクルーズ」ですか? どうせなら香港発、いやピレウス発でやってくれんかな?

  今朝、相方様がお母さまにお目にかかりに実家に御帰りになっていらしゃるので、朝食を自ら用意して食べたのですが、サラダなどは用意していただいていたので、皿を並べ、パンを焼いてーー、くらいで済む話でした。が、これが結構面倒でして、ああこんなことを相方さんは毎朝されているんだと、ついついこの文章も敬語になっちゃいました。

 ところが、紅茶かコーヒーが飲みたいじゃないですか、てんで台所を探し回ったんですがね、これがどこにあって、どうやったら飲めるのかもさっぱりわからん。コノヤロー、ちゃんとわかるようにしとけや! なんて言いませんよ。ぶるぶる。
 てんで、カップスープを溶いて…。だから口の中が爽やかでない、なんてね。

 生きるって大変なことですね。野坂昭如さんの日記のことを思い出しました。元タカラジェンヌさんの奥さまが、一品一品愛情を込めておつくりになった栄養バランスに配慮された朝食を食べていたことが、丁寧に記されていましたっけ。
 ああ、こりゃあ、私も「先立つ幸福」を目指さないといかんですねえ。なんてね。失礼しました。

 というか、こんな話をグダグダと書いているのも、「クルーズ・オブ・ザイヤー 2015」の記事を見つけたからなんですがね。
 なんかコメントした方が? なんてグズグズ悩んでいるうちに、このブログを書く時間が来っちゃって、はい「コメントなし!」で行きましょうかね。
 でも「飛んで」クルーズって、以前も表彰されてなかったかなあ? まあいいや。
 日本では、アメリカで始まった「フライ・アンド・クルーズ」がクルーズ発祥と発展のビジネスモデルだ、みたいなことを信じ切っている方々が多いんですけどね。世の中はもっと進み、多様化していますよね。いまアメリカ船社がやっているのは、F&Cよりも、ホームタウンクルーズですからね。
 つまり飛んでってクルーズするのは、もちろんですが、船ごと需要先に持って行って、クルーズ客を集める。つまりクルーズ帝国主義、クルーズ植民地主義みたいな…、なんてね。
 言い過ぎですよ、はい。でも流行は、ホームポートからの旅立ちであるような? 

 というか、クルーズって国際的なレジャーのように見えて、確かに海外船社は全世界の人間を乗客にし、乗組員にし、地球を舞台にするという「理念」みたいなところからスタートしているけど、日本船には世界戦略はないですからね。日本人のための、日本人による、日本国内の旅ーーだったわけで。まあ英語という戦略商品というか世界戦略を進める上での武器もないですからね。って何買書いているんだい? オレ!
 つまり、今更「飛んで」が「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」というのは、まさに日本的なクルーズビズネスであって、だいたい世界戦略は? いや、そんなもん要らんですかね。はいすみません。
 じゃあどうしたら? ウーン、沖縄や小樽発もいいですけどね。「飛んで」をやるなら、やっぱり、香港発やシンガポール発とかバンクーバー発 。いやいやピレウス発やチビタベキア発着くらいをね。
 それも日本的、あくまでも日本的なサービスを目指したら、逆に外国人にも売れると思うし、「ビジットジャパン」(ってもうこの言葉使わないのか?)にもなる。そんなことを、どうしたらできるんだろ、みたいに考えて欲しいですよね。
 
 なんて格好良すぎるね。このコメント。それより、ああ、まだ洗い物か残っとるわ! それに洗濯はどうしようかな? 一日くらいいいよね。多分。
 そうか、相方がいなくなったら、船上生活が一番かな? それだったら、別にフライ&クルーズはいらんけどね。ピースボートのひとり部屋に乗り続ける? それいいアイデアだね。毎年400万円!かな。 
 これなら年金プラスでなんとかなるわ。少しまけてもらってね。なんてね。
 ああめんどくさいね、家事って。  
執筆・講演承ります!!

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