客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

トランプ大統領

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

うさぎのように臆病に?ですか。残念ですが、僕は従えません!

  なんか、気になる情報ばかり飛んで来ますね。
  今度は、iPADより大きい電子機器とか、一眼レフカメラの機内持ち込み禁止ですか?
 トラちゃんやりますねえ。なんか飛行機に持ち込まれたラップトップに爆弾が仕掛けられていて、爆発した? で、アラブ諸国からのアメリカ便、英国便へのコンピューター持ち込み禁止ですか。
 そのそばから、ロンドンでテロ? って。なんかなあですね。

 でも良く分からんのですが、機内持ち込み? って手荷物のことなのか、スーツケースに入れてしまえばいいのか? スーツケースが可であれば、別にそんな大きな問題ではないですが、スーツケースに爆弾でも入っていたら、どうにもなりませんものね。
 ということはスマホ以外は、飛行機への持ち込み禁止! ということなのかな?
 
 これじゃあ。仕事にならんて。って、私はもう仕事もしていないけど。でもこのブログも書けませんよ。それとも、海外なんかに出て危険な目にあうようなことをせずに、ズット国内にいなさいということなの?
 まあ、こうなると5月の旅では、ブログ発信も限定的にならざるを得ませんね。
 って、いまやブログ中毒になりそうな、僕としては、そんなのも悪くはない、かな?

 いやねえ。昨日、北朝鮮の脅威、つまり正規軍戦への恐怖よりも、「ゴルゴ13」だよ!と書いたのはいいんですが、今朝の産経に外務省が中小企業向けの警告と称して、「デューク東郷」さんに、テロ対策を伝授してもらう。って出てきてビックリしちゃったんですがね。オラ外務省と同じような発想だったということなんですかね。

 でも、デュークさんって、テロリストなのにねえ。そんな人を、公的なPR作戦に使っていいのかしらん?それとも、これって、金正恩さんに対する警告なんかなあ。
 というので、はい、もちろん外務省のHPに行って見ましたよ。
 一回目は「東郷さん。あなたは(ウサギのように)臆病」だから、テロ対策の指南役に選んだ! と外務大臣さん。

 つまり脅威と闘いましょう!ではなくて、臆病に! くらいに備えなさいね? といいたいらしくて。そのあと延々と文章が続くんで、そっちは、ななめ読みしたんですがね。
 でも臆病にですか? 慎重にとか、警戒心を持ってじゃなくて、臆病に!ねえ。
 なんか国際的な治安が悪いんだから臆病に!、つまり中小企業は海外なんかに出て行くなよ!みたいなキャンペーンなんでしょうかね?

 まあいいか? 幼気で平和ボケした日本人が、オオカミがうようよいる海外なんかに出て行くんじゃないですよ? なのかなあ?
 日本列島にいれば、オスプレイを乗せられるヘリ空母「かが」さんなんかで守ってあげるからね?
 日本は、今や、戦前体制? 全省庁を挙げての国家防衛?ですか。

 まあなあ? 確かにデューク東郷さんは、人と会うのでも、背中側には一切人を立たせないという慎重さで有名ですが、僕たちの国には背中に、世界最強の装備を誇るアメリカがいるんだから。背中は大丈夫?といいたいんですかね?

 それにしても「臆病に」というのはどうなんですかねえ。
 うさぎのように臆病に! 国際社会と向き合うのに、「臆病に」を標語にするというのは…。
 僕は、防御の発想よりも、テロリストとしての東郷さんに期待したかったんですけどね。
 
 すみません。残念ですが、私は臆病には対応しないですよ。
 「平和を愛する諸国民の公正と信義」を信頼して、はい5月のクルーズにも、行くもんね。
 コンピューター持ち出し禁止でも、船上にあるから、いいもの。
  

ESTAの14ドルってなんでしょうかね? 日本でもアメリカ人にやってるのかな?

  世界は、古い2強による支配に逆戻りですか? いえ、ナダルさんとフェデラーさんの決勝ですけどね。勝ったフェデラーさんは、「引き分けがあるのなら…」と激闘を振り返ったようです。凄い試合だったですね
 オールドネームでもレジェンドでもいいですけど、彼らの気分は最高!でしょうねえ。錦織君は3強にも加われず、2強による世界再支配の周辺で…。なんてやめましょうね。そんな話じゃないものね。

 ですがね。ナンタルチアですわ。世界はますます緊張の時代へ?
 欧州にばかり行っていた僕らが、意を決して、「アメリカに行こう」なんて決めたのは、去年の夏だったかな? 北欧を遊弋するクリスタルシンフォニーの船上で、次のクルーズは?と探して見つけたのが、ロサンゼルス発着の7泊クルーズです。行き先はといえばサンフランシスコやメキシコのエンセナダですが、日本国内のクルーズより安かったですからね。一も二もなく…。
 もちろん、もうとっくに飛行機もロスの前泊も予約してありますわ。

 まさか、当時はクリントンさんが負けることなんて予測もしていませんでしたし、ましてやイスラム教徒に対する入国禁止なんて。確かにトランプさんが公約に掲げているのは知ってはいましたけど、そんなのあり得ない!なんて多寡を括っていましたからね。

 あららですね。すでに280人の入国が拒否されて、JFK空港では2000人のデモですか?
 でもって「Build a Fence around Mike Pence」なんてプラカード掲げて、警官隊と衝突? トランプさんだけでなく、「マッドドッグ」なんて異名を持つ国防長官を含めて、閣僚もかなりな強硬派ですからね。
 トランプさんを、いさめる奴もいない。

 この人は、拷問も辞さずみたいなことを言っていますけどね。
 どうも自分が言ったことや、やろうとしていることで、世間が騒ぐのを楽しんでいる。この人自身が狂犬みたいなかんじでね。

 なんていうか。ヒットラーの登場もかくや? ユダヤ人をヘイトして、対立を生む中からアリーア人と自称するドイツ民族主義を喚起して行く。選民思想とでも言えばいいのかな? そんな流れが生まれて行くんじゃないか? って。

 決して、荒唐無稽な話に思えなくなってきたですね。
 はい、今回はユダヤではなくて、アラブ人。というかイスラム教徒? 
 「文明の衝突」はなんか予想もつかぬ形で進行して行くかのようで…。
 
 なんて考えすぎでしょうけどね。
 でもねえ、これからアメリカに行こうとする身にとっては、なんかなあですよ。
 それでなくてもアメリカの空港での入国審査って、面倒だし、時間がかかるし、長い長い列を覚悟しなければいけないのに、これに「混乱」が加わる。それだけでも気分が萎えてしまいます。

 何年か前に、マイアミに行くときにちょうどロス経由だったんですが、入国審査が長引いて、乗継便に乗れず、ロスの空港で、次の便を7,8時間待ったことを覚えています。
 そういうことがあるんではと、乗り継ぎがスムーズだろうとわざわざアメリカン航空の飛行機を選択したのに…。とわが身の不幸を恨みましたね。
 だいたい同じ飛行機でロスに行った人で、ちゃんとマイアミに行けた人もいたわけで、入国審査のブースの選び方の失敗?

 乗り換えで荷物をチェックインするのに、係官は「もう行っちゃたわよ、飛行機」なんて感じで、日常茶飯事という雰囲気に、もう一度ビックリしましたがね。

 まあ、今回はロスに行けばいいんで、何時間並ぼうと、それはそれで済みますがね。エンセナダからアメリカへ戻った時の船の入国審査とか、「国家」というものをまざまざと実感させられるんだろうねえ。
 まあ日本人は、まだ制限されていないからね。でも中国人辺りへ波及してくると、どうなるんだろうねえ。民族や国籍、宗教によって入国ゲートが変えられて、友好国と対立国だとかって、差別されて行くようになるんかな?
 
 それにしても日本は良い国ですね。あれだけ尖閣だとか、南シナ海なんて騒いでいるのに、中国からやってくるお客様のために、全国の港を開放し、アメリカの船会社さんに優先使用施設を造らせる。そんな政策で悦に入っていて?

 なんで日本船で運びなさいよ!という指導をしないかね? 日本政府は? 
 中国からのクルーズって、爆買いニュースで、日本社会に受け入れさせたけど、ホテルも食事も国内でするわけでもなし、観光バスやガイドだって中国系がアレンジしているし。
 いまや彼らが日本クルーズで使う費用のほとんどは海外船社中国の旅行業者のものだろうに。

 いでよ! トランプ。 国境を高くして入国税、入港料を引き上げよ!

 なんてね。別に本心じゃないですよ。
 いやね。アメリカ入国の障壁がまた高くなるのに八つ当たりしているだけですから。
 にしてもESTAの14ドルってなんだい? 日本もやってるのかなあ? アメリカ人に対して?
   

12月24日ですが、メリークリスマス! の〆は止めときましょうか! 

  このライブドアさんのブログリストをチェックしてみたんですがね。
 やっぱりオラのは、ちょっと異質すぎますね。

    アクセスランクトップを独走し続けているCielさんのブログはいま、カリフォルニア訪問記。ナパバレーのオーパスワンを訪ねた時のエピソードが豊富な写真とともに載っていて奇麗な造りですね。
 
 まあ来年私もナパへはともかく、カリフォルニアクルーズに出かけるつもりなんで、読んでしまいましたが、こんな明るい文章は書けないですね。
 もちろん写真も奇麗です。明るいカリフォルニアを希求される方は、どうぞそちらをお訪ね下さい。

 話は暗転、というか。僕の今のカリフォルニアへの関心は、トランプさんの印象と二重に重なって。ロサンゼルス辺りの街歩きって、どんなんだろう!ガンフォルダーを腰に巻いて歩くおじさんがいたりしないか? に移っていますからね。まあ冗談ですがね。

 だからと言うわけではないですが、ホテルもダウンタウンのから、ビーチ沿いに変更して。オプショナルツアーの行き先も、馬が飼われている牧場とワイナリーですからね。まあ、カウボーイみたいなのはいるかもしれませんがね。
 にしてもオーパスワン。ワングラス、20ドルから60ドルだって。
 オラがピストル持って行きたいくらいだね。高すぎだぜ!ってね。

 まあいいや。それにしても、「そこまで言っちゃうのか、ちょっとなあ」と思うのはトランプさんの核武装強化論ですね。よく文脈がわからないのだけど、「世界が核武装に対する分別を取り戻すまで…」、アメリカは核武装を強化する??? って。
 そのあと取り巻きさんが、核がテロリストに拡散するのを防ぎ、抑止力を強化、核兵器を近代化するため、と「強いアメリカ」論の帰結であることを強調していますがね。つまり中国やロシアを含めて、核武装強化競争をするなら、オラたちは負けないぞ! みたいな感じですね。

 まあだから「こんな競争は無駄だよ」と言いたいんでしょうか? さすが、西部劇のガンマン? いや、ダーティハリーさん風のメンタルですよね。法律よりも前に、正義は我にあり! ですか?
 
 まあなあ。普通ならこんなことを言う大統領が君臨する国に対しては、経済制裁くらい言い出してもいいんだけど、アメリカを制裁出来る国って? えっつロシア? そんなもんないもんねえ。
 ロシアに対して、「価値観が違う国」なんて言うけど、とっくにあの国は社会主義なんかではなくて、アメリカの覇権に挑戦する遅れて来た列強! みたいなもんですからね。
 経済基盤は世界を動かせるほどの力はないけど、核兵器だけは世界一!なんて国かな? 戦前のニッポンだね、まるで。
 
 まあトラちゃんが、そんなロシアや膨張主義的な世界分割を目指す中国と、どう対峙してして行くつもりなのか? って。でも、こんな世界観はもう75年くらい前の話なわけで。

 なんかなあ。来年はちょっと…。
 Cielさんの報じる豊かで美しいアメリカと、メディアが報じるトランプさんドクトリンへの、ぼんやりとした不安。
 なんか複雑な雰囲気の中で、この年も暮れて行きますね。
 
 今日はクリスマスイブ。ドイツではキリストさんの誕生日を祝うクリスマスナイトバザーにトラックが突っ込んで…。
 メリークリスマスなんて〆はやめときましょうか。そんな気になれないもの。
 
 
 

 
 
 

ジャパネットたかたさんが、ダイヤモンドプリンセスを販売? でもプリンセスで買うより高いって?

   アメリカも韓国も大変ですね。トランプさんには、カリフォルニアやニューヨークで反対運動が起き、ネットの書き込みに、「暗殺」みたいな言葉まで載る。朴さんには100万人の抗議デモですか?
 別に為政者の方を持つつもりもないけど、どんな風に収まってゆくんだろうか? なんて、ここまで来ると考えてしまいますね。昨夜もニュース解説のテレビ番組を次から次へとハシゴしたんですが、なんかなあ。

 これって、tregretですかね。にしても「後悔先に立たず」ですね。
 pakregretはちょっと違うかな? いや韓国は政権末期になると、必ず現職が追い詰められますからね。
 朴さんは少しは学んでいたのかと思ってみていたんですが、大統領に上り詰めちゃって、その負担の重さに? 心が持たずに? だったのかもしれませんね。

 その意味で韓国の民主主義制度というか、選挙制度自体への後悔が起きて来るかも知れませんね。
 サムソンにしろヒュンデにしろ財閥への富の集中って何も自然にそうなったわけでもない。
 現代重工の蔚山の造船所の前には、朴大統領。つまり今の朴さんのお父さんの書いた碑が立っていて、その言葉は、「造船立国」です。

 「日本に追いつき追い越せ」というのが、朝鮮戦争後の彼らのスローガンでしたからね。
 重化学工業化に必要な資本を確保するために、政府が財閥にお金を集めるーーまだ、そんな産業構造から脱皮していないというか、引きずってここまで来た、というか。

 韓国民のリグレットは、かなり深いかも知れんですね。自分が自分の票で選んじゃったわけですし。
 それなのに裏切られた、というか。
 太平洋を挟んで、直接選挙という政治の「劇場性」に、人々が右往左往しているような感じがして…。
 デモ、デモ、でも、日本では考えられないエネルギーに、むしろうらやましさすら感じます。

 なんて、こんな話ばかり書いているから、アクセス数は激減。ランキングも8位まで落ちちゃったのかな? まあ良いわ。

 こんなブログを始めてしまったことに、後悔先に立たず? 
 じゃないですよ、「航海は、先に行くべし!」ですね。はい。

 でもって、やっぱり産経新聞の話で恐縮ですが、昨日付けにドドンと一面ブチ抜きで、「ダイヤモンドプリンセス」の広告。それも、あの「ジャパネットたかた」さんが来年の7月13日からの「知床クルージング・サハリン9日間」バルコニー付きを26万4500円!で販売するというんですねえ。
 ご丁寧にも、一泊あたり2万9400円、50ドルのオンボークレジット付き、とあります。

 うん、安い? あの安売り家電がクルーズにも? なんて思いますよね。
 でもって、調べてみたら、プリンセスさんのホームページでは、なんと25万2000円からで売っている商品じゃないの。
 まあいいですよ。僕も今年春だったかに、電動シェーバーをジャパネットさんで買いましたが、近くのヤマダ電機さんより高くて、頭に来たんですから。でも、なんだろうねえ。

 羊頭狗肉? じゃなくて、誇大広告? なんて他にサービスでもついているのかと広告をじっくり見てみたんですがね。あったあった。1万2500円の政府諸税込み。だそうで。つまりプリンセスさんの公式価格に比べて、1万2500円高い。

 いや、というか、まったく同じなんですね。価格で勝負するんじゃない。ジャパネットがおススメするから…。というわけでしょうか?
 それに、タカタさんは、旅行業の免許を持っていないはず、と思って見直したら。やっぱりJTBの商品をリテールされているようで。まあ、なんてことはない旅行商品の販売だったわけですわ。

 まあねえ、トランプさんの選挙戦術の話とアナロジーって(日本語では「類比」か?) するつもりはないですよ。 
 でもねえ選挙に勝ったら、クリントンちゃんと同じだった、あの話は選挙の時だけ! というのも、頭にくるだろうし、そうじゃなくて選挙中に言った通りのことをされても、頭に来る、か?

 救われないのは、没落する一方のプアホワイト? はい、明日は我が身ですって。

 って今日は何書いてるんだい? わけが分からんね。またアクセス数は減るかもよ。
 まあね。選挙じゃないからいいわ。
 

 

トラちゃんが、ネコになっちゃたですね。でもそのうちリュウにでも変身するんかな?

  なんかトラちゃんがネコちゃんになっちゃたみたいですね。
 昨日、オバマさんと会談して意気投合?を演出! 新しい公式サイトに当面の政策を掲げたようですが、NAFTA、TPP、対中為替操作国指定、パリ協定からの脱退、イスラム教徒を米国から追い出す!という政策が全部、ごそっと消えてしまったと産経新聞が書いていますね。
 わずかにオバマケアの廃止、メキシコ国境との壁、最高裁判事欠員の指名ーーなんて、メキシコの壁以外では、そんなに突飛な政策を挙げていない。
 まあ、メキシコの壁ってどんなものが出来るんですかね。ちょっと見てみたいですけどね。グレートウォール!なんて言ってるんだから。

 でも、これで「みんな一安心」ですか? でもねえ。こんな選挙っていいんですかね? 
 これからは、4年後の再選を目指して、また、嘘っぱちな大衆迎合的なプランを創ればいいの? 
 やっぱり「投票型民主主義」っておかしいよね。

 BRIEXITにしてもそうだけど、韓国の朴さん政権だって、なんだかなあ! こんな選挙戦術、つまり嘘っぱちを並べた政策で通っちゃうんだったら、何が民主主義なの?って感じだね。
 しかも言ったことすら実行しないんだから…。トランプさんにはぜひ、公約を実行していただいて、アメリカの自壊を進めていただきたいですね。なんてね。

 まあ、トラちゃんへの反対ということで、CALEXITもいいですけど。そういう話ならOKIEXITの方が先だよね。 だって沖縄なんて国会議員選挙で、自民党は全敗して、比例でなんとか救済されているだけなのに。それにガバナーさんがあれだけ反対しているのに、「極東の安全保障のため」の一つ覚え…。

 まあ、ネコンプじゃなかった、「世界の警察なんかじゃない」というトランプさんが、出て来て、今度は、「土人を守るんじゃない。日本を守るんだぞ」なんて、自衛隊配備、増強へ向かうんだという論議も出て来るでしょう。
 だったら、沖縄基地削減を対置して、聞き入れないんだったら、沖縄独立構想をぶち上げたらいかがですかね?
 島民投票をしたりしてね。
 
 なんてね。今日は土曜日なんで、ちょいと毛色が変わった。つまりトラからネコみたいな、毛色の話にしようかと思ったんですが、なんかなあ、やっぱりトラちゃん話。
 つまり怖いもの見たさじゃないけど、これから何が起きるのか、興味津々なわけで、引きずられますね。トラちゃんも、ネコにならずにやんなさいね。没落する白人労働者を救ってあげないさいよ!

 というんで、実は昨日、近所の銀行さんに行く用事かありましてね。少しばかりの銀行預金があるんですが、「定期預金にしては?」なんていうもんだから、まあ当面使うつもりがないけど、株なんかで減らすのもいやなんで、「はい、はい」なんて。「店頭表示金利より0.1%上積みします」という甘言に乗せられてね。
 でもって出来上がった通帳を拝見したら、「金利0.11%」だというじゃありませんか! えっつ??? て、行員さんの顔をまじまじと見てしまいましたよ。「店頭金利は0.01%ですから」って、書いてありましたよ、お顔にね。絶句ですよ!

 100万円預けたとして、1100円ですか? この銀行、駐車場が分かりにくくて、近くの市営駐車場に車を入れたんですが、駐車料金は300円。
 「お車ですか?」「はい。でも市営の…」と言ったら、「そりゃあ残念ですね」だって。こうして、なけなしのスズメの涙のお金が、働くことはなくなり、銀行と言う名の牢屋の中に閉じ込めてきました。

 でもって、続けて「なんか必要な資金需要はありませんか? 旅行費用とか?。無担保で借りられます」って言うから。
 「金利はいくらなの?」
 「はい、7%です」
 --こいつ頭おかしいんじゃないの? と気分悪くして、帰宅したんですよ。

 まあそれだけの話ですがね。地方銀行だったんですが、銀行の窓口に人はいないし、ATMを使う人もいない。逆にこんな銀行で定期作って大丈夫なのかな? なんて思っちゃたですよ。

 それにしても先日お邪魔したauという名の電話会社も、「無料でのキャンセル期間は過ぎました、2年後です」とか「契約キャンセルには1万8000円掛かります」なんて言われて、「本社にクレームしますよ」、「どうぞ」なんてやり取りをしたばかりで。
 なんかな、日本の大企業の商売も完全におかしくなっているようで。
 つまりPRされているものを信じて契約したのに、内容は…。羊頭狗肉っていうんかなあ? 虎頭猫肉ですか。
 にしても、人の普通預金口座を覗いて、電話を掛けてきて、「定期に…」なんて勧誘、それだけでも気分悪いのに。なんかよさそうな特典でもあるのかと思うじゃないですか!
 でも何の魅力もない商品の販売をされちゃったんですからね。こりゃああかんね。ニッポン!

 なんかなあ。トラだと思っていたらネコだった。ならまだいいんですけどね。実は、トラより怖い龍であっても、文句言えないんだろうなあ。信用したあんたが悪いって?

 でも、イマドキ、金利7%で金借りて、海外旅行に行く人なんているんですかね。
 最初になくなる職業――銀行の融資窓口。って、つい最近、未来予測の記事で、見たばかりですが、こりゃあ、窓口だけじゃなくて、銀行自体要らなくなるかもよ。

 日銀さんの罪は重いよ。と言うか、実は日銀さんって、龍どころか、毒蛇だったりしてね。

  

カリフォルニア独立!? 来年の西海岸クルーズは大丈夫なんだろうねえ。

 これがアメリカの民意?ですか。
  T.Iさん、舟しゅうさん。諦観されているようですが、やっぱりアララの心境が透けて見える御書き込みですね。

 calexit ってどう発言したらいいんですかね。はい、ついにカリフォルニア分離独立運動が起きるんかな? テレビでそんなレポートもありましたね。
 確かに、全米の得票数ではクリントン婆さんの方が上回っている訳ですからね。
 かつてゴアが、全体の得票数では勝ったのに、フロリダでブッシュに僅差で負けて。
 ブッシュは、その後イラク戦争を起こす! 9・11からのネオコンの跳梁は、現在の中東の混乱と、欧州の難民問題を創りだして行くわけですからね。 

 都市のインテリ中産階級は、頭にくるかもしれませんね。共和党の州と、民主党の州がまるで別の国みたいに、国境でもあるかのように区分けされてて。こんなの観ていると思い切ってなんて思うのかもしれない。
 こうなりゃカナダに移住しようと考える人たちが出て来るのもわかりますし、カリフォルニアが独立したくなるのもわかる。州境が国境になる? 
 ここにグレートウォールが造られる? なんてことはないだろうけど。

 昔フロリダのキーウエストじゃあ、コンク共和国という独立国が出来て、旗まで作っていましたからね。
 カリフォルニアが独立して、メキシコと同盟を結んで、そのうちオレゴンやワシントン州にも波及し、USWA(西アメリカ合衆国)を創る。そのまま、カナダとも連邦になってもいいかな?
 
 いやあ、バック・ツー・ザ・フューチャーって、30年後の未来を予見したのかな。あの想像力が欲しいよね。
 なんか、トランプさんの勝利演説を見ていて、傍らにいた少年。目鼻立ちのはっきりした聡明そうな少年がいましたよね。でもなんか憂いが籠った顔立ちで、家族関係の複雑さをしょい込んだような。なんてつまらん想像をするんじゃないよね。
 でもって、彼が30年後には、トランプジュニアとして登場してきて、分裂したアメリカを統合する? なんて想像しちゃいましたけどね。 「グレート・アメリカ・アゲイン・アゲイン」みたいに叫んでね。
 つまりアメリカの分裂って、さらに進んで行くんでしょう。
 
 別にマルクスを引っ張り出すわけでもないですが、窮乏化するプロレタリアートは、ますます窮乏化し。アメリカの場合これに民族問題が加わって、形相はますます複雑に。でも民族問題だって本質は「賃労働と資本」の対立なんだよ!って。別に今日はこんなこと書くつもりじゃないんだけど。まったく、もう。

 いや本当に、気にしているのはですね。来年5月に行こうとしているカリフォルニアクルーズなんですがね。明るい陽光の中のキラキラしたカリフォルニアを夢観ていたんですけど。このままで、本当に行けるのかなあ、と不安でね。
 ロサンゼルスの街中で、ガンホルダーを身に着けたおじさんにであったりしたら? とか、ティファナ辺りでグレートウォールの建設が始まったとか? いやエンセナダへの客船入港が拒否されたり…。
 ロデオドライブとか、ハリウッドとか、ビバリーヒルズの豪邸なんか見たいと思っているんだけど、治安はどう?なんてね。
 バカなこと言ってないで、苦吟するアメリカ労働者のことをもっと考えなさいね。はい。

 にしても、来年のカリフォルニアドリーム旅行が、最後のアメリカ行きになるんだろうなあ?なんて予感はありますね。
 だってナイル川にしろ、イスタンブールにしろ、東地中海にしろ、ドイツ・ライン河にしろ。なんだかなあ。あの時出かけたあの旅が最後だったかな、と思うようなことが、その後頻発していますからね。

 カリフォルニア独立! そんなことだけはないと思いますけどね。

 いや本当はね、メキシコの可愛いお嬢さんを眺めに行こうと思っているんだけど。混血のお嬢さんが多いから結構美人が多いんだよね。メキシコ。なんてすみません。
 でも、まさか、本当に大丈夫だろうねえ。



  

白人労働者にお仕事を!ですか? だったらアメリカのクルーズ船に乗りましょうよね。

  結局、この事態を予測し、見通していたのは、映画「バック・ツー・ザ・フューチャー」だけでしたね。
 トランプタワーならぬ、ビフタワーを建て、田舎町だけど、ヒルバレー?を支配する悪童のビフさんが天下を取る。街中では武装した市民が、ギャングと銃撃戦する社会。
 しかもそれが1985年からタイムマシンで未来に飛んだマイケル・J・フォックスが、2015年の社会として見ることになるわけで、凄い想像力ですよ。しかも、未来のマイケルさん、「ファイヤー!」なんて、テレビ電話で宣言されちゃう白人労働者なんだからねえ。まさにアメリカの近未来だったわけで。

 しかもこの映画では、「1985年の大統領は誰だい」と聞かれて、「ロナルド・レーガン!」と答えて笑われたりしてるんですがね。実際にトランプさんに投票した人の中には、レーガン政権の再興、つまり「強いアメリカ」を夢見ていたような。
 つまりブッシュやクリントンファミリーに支配され続け、最後は黒人が政権を握るという、このところの、いわば建前が優先する政治体制に飽きちゃったというか。

 にしてもですね。あえて、事件と呼ばせてもらいますが、この事件の最大の敗北者はメディアだよね。どこのどいつが、トランプ勝利を言い当ててるんでしょうか?
 実際、得票数を見るとクリントン婆さんが、わずかながらですがトランプさんを上回っている。つまり世論調査の数字自体は、別に嘘じゃなかったのに、トランプさんの勝利なんてどこも予想しないどころか、CNNはトランプに入れるんじゃない、みたいなキャンペーンを進めていたし。

 それと共和党のリーダーさん達だね。ブッシュもそうだけど、相次いで「トランプには投票しない」と表明する。これって裏切りと言うか、先見性の欠如というか、選挙民の意識を捉えていなかったというか。
 これって、つまり共和党の選挙態勢、予備選型の選挙制度自体の否定なんだと思いますし…。

 まあ、僕らは結果を受け入れるしかないんですが、「アメリカの白人労働者層の支持を掴んだトランプの勝利?」ですか? プロレタリア?? 違うんだよなあ、イメージが。労働者といえばナッパ服を着てお弁当でももって工場にぞろぞろとみたいなイメージを持ってたんですが。それってチャップリンの世界かな?でもって政治活動と言えば、赤旗でも掲げて、街頭デモという、そう韓国のそれみたいなイメージがあるけど。

 でも、テレビのルポでピッツバーグあたりの白人労働者のインタビューでは、でっぷりした体躯の爺さんばかり出て来て。「仕事がないんだよ」。ってこんな人まで困窮している? この人たちは、「保守」の代名詞みたいな共和党へ、というより、反体制的リーダーに見えるトランプさん個人への投票をしているような感じで。
 こういう動きを、メディアはどうして、もっと分析できなかったんでしょうかね? 
 「保守」って、つまりウォール街やワシントンに巣食うイスタブリッシュな人達のこと。今なら、民主党というかクリントンさん、だったんだよね。 

 早速、産経新聞は、「アメリカ軍が出て行くというなら、日本は自衛隊を増強して…」なんて与太記事を飛ばしていますがね。どうして中国やロシアとの関係を見直しするべき!と書かないのかな? 
 そんな手のひら返しが出来ないというなら、安倍さんにリタイアしてもらえばいいんじゃないですか?

 まさにフィリピンのディトルテ大統領に学べですよ。フィリピンやミャンマーは政治的後進国! みたいな目線で観ていたら間違えますよ。
 親中へ、とまでは言わない。僕も嫌いですからね。でも経済も依存しているし、地政学的にも無視できない。
 なら「遠くの親戚より、となりの他人…」でええじゃないの? 
 ディトルテさん型外交が一番だって! 

 さて、ぼくらに出来ることですか? 言うまでもない、アメリカの客船にどんどん乗ることですよ! 船上ではフィリピンや中南米、欧州のサービスクルーばかりですが、レセプションやホテル部のスタッフにはアメリカの白人も多いし。こうした世界各国の労働者さんにお仕事をして頂き、そしてアメリカ企業であるクルーズ会社に儲けていただく? なんてね。
 アメリカへの観光旅行もいいかな? 

 いや でもなあ。市民が武装し、警官が有色人種を殺しちゃうアメリカはちょっと…。
 難民溢れる欧州も、戦争が続くアラブも! 行くとこがないよ。 うん、それだから、船の中で寛ぐ! これですよ。

 にしても、いやな世の中になりそうですね。 

トランプさん雑感。アベチャンもついでに。そして、無理やりクルーズ論です。

  そうですかね。ってトランプさんだけどね。僕のテレビ見物の印象は、むしろトラちゃんに好感をもったけどねえ。
  まあ、完勝というわけではないですが、上から目線で薄ら笑いを浮かべて話すクリちゃんよりは、率直に自説を述べるトランプさんの方に好印象を持ちましたですよ。

 というか日本で断片的にメディアが伝えてきたトラちゃんのニュースって、トリッキーな話題ばかりが見出しを躍らせているし、テレビの演説映像も挑戦的なんで、トランプさんには、はちゃめちゃな印象しか持っていなかったんですけど、昨日見た感じじゃ、結構まともじゃないの? な印象でしたね。

 「オイラは世界の警察なんかじゃないよ」ーー時々主音声を消して、懸命に英語耳を養おうとしたんですが、ほとんどついていけなかった。
 ですが、こんな意味の言葉は耳に残ったですね。って、ちょうど日本語放送に切り替えたからかもしれませんがね。

 でもそうさ、「誰もあんたらに警察なんて頼んでないよね、どうぞご勝手に」という受け止めは、「危険」なんですかね。でもそんな気分は僕らにはあるよね。そうなれば沖縄の基地問題だって解決するし、むしろ何でもアメリカを隠れ蓑にして、国内での論戦を巧妙に避けて通るアベ政権だって、本音を出さざるを得なくなる。
 トランプさんの言う、安保ただ乗り論や、核武装回避論はもっと突き詰めて考えるべきだと思っています。まあこの話は後日…。

 それにしても、参議院選で圧勝したんだから、9条改正を掲げて、国民投票に打って出るべきだと、僕は思いますけどね。秋になれば、自衛隊と防衛問題を巡って、国論を統一するような議論を造るんだとばかり思っていたけどね。狡猾だよね。アベチャン。

 でもって憲法改正の国民投票ですがね、今実施したら、9条改正は否決される公算が大きい。自民党は全国一区の国民投票では、50%を占めていないし、〆られないでしょうから…。
 そうなれば、自衛隊も違憲! 安保法も違憲!なんてことに、論理的にはなる!

 まあそんな賭けをするまでもないか? がアベサンの本音なんでしょうが、どこまで選挙結果つまり民意を無視するんですかね。アベソーリ。

 ああ、いけない。話はトランプさんでしたね。でもって、アメリカのクルーズの話を思い出しちゃったんですよね。
 昨日付けのブログへのT.Iさんの挑発的書き込みに乗って、つい反応を書きこ込んじゃったんですがね。ええ、カーニバルの船上乱闘の話です。
 で、この映像で暴れているのはアフリカ系アメリカ人。つまり黒人さんですね。

 アメリカのクルーズ人口は1300万人に達したと、キラキラしたレジャー産業がそこに展開しているイメージで語られていますが、やっぱり、レジャーとはいえ、こういう「閉じられた世界」での人種融和って難しいんかな?
 でもって、「アパルトヘイト」なんて言葉を思い出しちゃたですね。

 別に人種差別的な視点でものを述べているわけではないんですが、なんか抵抗ってあるんでしょうかね。僕が今年乗ったクリスタルにも黒人が2,3組おられたけど、聞けば南アフリカの人だったですし…。

 でもねえ、僕も「やっぱり中国人が乗客がほとんど、という船に私は乘りたくないですよね」なんて不用意に書いてきました。深刻に反省するべき! 別に中国人を差別しているわけではないんですがね。すみません。

 でもって、私が更に反省するべきは、コスタさんですね。外国船の東アジアクルーズって、みんな中国市場を目指していたのかと、思えば、今年からの金沢発着クルーズ。これって日本市場狙いなわけで。つまり中国に行かない。
 日本人と韓国人で、来年はちょっと小さいけどネオロマンチカに変えて、日本を開拓してくれるわけですからね。
 えっつ? クルーズ市場のブロック化? なんて分析しちゃいけませんよ。
 日本船なんて外国で集客すらしないし…。
  
  

爆買いかなくなる日? 沖縄独立運動? 来年の日本列島が蒼ざめるシナリオって?

   Merry  Christmas! は、明日するべき挨拶かな?
  とにかく今年もあと一週間ですねえ。天皇とキリストさんの誕生日を祝って、2015年も暮れて行く。
 実はこのブログも秋以降、毎月ページビューが新記録を続けていて、今月は早3万PVを達成、2014年8月だったかな、の開設以来14万PVに達したようです。大したことないか?

 もちろん、この作業による実入りはないですからね。経済活動とは言えないんでしょうが、老化防止には役立っているという個人的な事情以外に、クルーズの発展に、も役立ってないなあ。民主主義の発展? 全然無縁やし、旅行を通して世界の平和に貢献? なんてこともないだろうし。暇を持て余した老人のたわごとですから、まあ気楽にお付き合いください。なんてね。

 それにしても産経さんはしつこいね。例の沖縄辺野古座り込みツアーを募集して、産経に叱られた「富士国際旅行社」さんの話題だけど、ほかにも慰安婦ツアーみたいなことを募集するケシカラン会社だと、レポートしたうえで、のこのこ辺野古に行ったりするとーー、

『沖縄県警によると、抗議活動が活発化し、車道にあふれ出たり、工事車
両の通行の妨害になることもあり危険な状態だという。公安関係者は「反対派の
抗議活動は突然、活発化することもあり危険だ。一般の旅行者が巻き込まれ、知
らないうちに違法行為に加担してしまう可能性がある」と話す。』

 本土の良民は、こんなとこに参加したり、近寄っちゃだめですよ! としつこく書いていますね。
 なんだか、逆宣伝みたいに感じますけどね。こんなの。

 僕は、沖縄に行って見たくてうずうずしているのに、きっかけがない。
 でも、こんな風に旅行募集されているのか? なんて思うと、逆に来年こそ、なんて思ってしまいますけどね。「一般旅行者が巻き込まれ」とか、「違法行為に加担してしまう可能性」なんてなあ。なんかな、僕たち無垢の市民が、左翼思想に凝り固まった旅行社風組織の甘い誘いに騙されちゃいけませんよ。産経はそうした行為を厳しく批判し、取り締まるんだ! なんて感じでねえ。
 逆に怖いものみたさで? って何にも怖くないけどね。

 つまり、暇人の旅行なんだから、いい景色を眺めて、温泉につかって、グルメを楽しんで、行き帰りの交通機関の中で、親しい人との会話を楽しむ。それ以外の、つまりテレビの旅行番組のような旅の仕方以外は「違法行為に加担するかもよ」なんて脅かされているような感じだよねえ。

 しかし、産経を読んでると、辺野古って、なんか言うことを聞かない不法分子のたまり場みたいだね。工事車両の通行の妨害ねえ。でも埋め立て工事って、沖縄県が違法と言っているんでしょ?
 違法車両を車道で阻止しようとしている人に巻き込まれるって! どっちが違法車両や掘削機なんだろ? 

 来年は、沖縄の年なのかもねえ。「週刊新潮」まで、「日本列島が蒼ざめる最悪シナリオ」、つまり来年を危惧する特集のひとつに、「爆買い中国人が街角から一斉に消える」とともに「沖縄で独立運動が燃えさかる」なんて話を取り上げています。
 まあ人里離れた田舎のマンションでグダグダと生きている身からすれば、どれもこれも…、だけど。多分、どっちも蒼ざめる話にはならんでしょうねえ。

 でも、こっちの話は蒼ざめるかどうかはともかく興味津々だよね。はい「まさかのトランプ大統領誕生!」
 そうなったらどうすんるんだろうね、アベソーリ。クリントン家のおばちゃん大統領もなんだかなあだけど、なにが起きるのかワクワクしますね。トランプさん。

 なんたって、日本は面白くないものなあ? 
 だって、難民でもなくテロでもなく、爆買いが無くなる日を憂いているんだから。
 あそうか! 三菱重工長崎造船所の客船就航をお祝いするツアー! これならすぐにでも参加するけどねえ。
 にっぽんは平和です! きっと、今年もこのまま平和に暮れて行くんでしょうね。

  


 
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  • ちゃんちゃん、ちゃんちゃか、ちゃっちゃ! って、軍艦マーチのつもりですが。
  • 今日は、シーライオンになった気分で…。ね。
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