客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

トランプ大統領

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

大阪カジノ構想に暗雲! なんてことはないですけどね。ネタがないですよ!

 「台湾じゃ、(日本の)民進党が国民党に変わったって、笑われたよ」と、最近台湾に出張して戻ったというサラリーマン氏が言っていましたが…。
 あんまり台湾の政情はよく分からんけど、かつて中華民国を建国し、というより、大陸で国共合作だの国共内戦を闘った伝統的政党・国民党が、いまは野党なのかな? でもって民進党が政権を取っている?
 って、教科書で習ったぐらいの歴史の話は知ってはいるけど。

 日本の野党の再編で、民進党が国民党に変わったーーなんて話が話題になっているというのは、面白いですねえ。
 まあ茶飲み話くらいのもんかな?

 でもってその国民党。いや日本の方ですが。立憲民主党と国会内共闘(なんてあったのかな)が乱れて、閣僚の不信任決議の採択が行われなかったーーなんて話があったけど、野党が分裂し、与党は着々と。ですか? 

 アベッチ三選? 小沢さんと小泉さんが共闘? まあ行くところまで行くんでしょう。
 「こんな状態でアベ政権の支持率が下がらないって、一体?」なんて田原総一朗が嘆いても、世の中は無反応? 日刊ゲンダイの遠吠もバックグラウンド・ミュージックのように聞こえるだけで、日本は平和裏に安倍一族の恒久政権が確立する? 
 この人に息子がいなくてよかったね。それだけが日本にとって、良いニュースかな? なんてね。

 今朝の東京新聞さんの一面トップは「カジノ法にトランプ氏の影」だって。カジノ法案が参議院で審議入りすることもあっての一面デビューかな? ネタがないんかなあ?
 トランプさんが大統領に就任したあと、2月に開かれた日米会談の朝食会にサンズのアデルソン会長ら3人のカジノ経営者が出席したという情報を、今更ながらにトレースして、アメリカ側の要求に沿って、日本のカジノ解禁や運営上の諸規制を決めるとアベッチが約束した? なんて書いていますね。

 でもって安倍首相は、「トランプ大統領からカジノの話は一切出なかった」と帰国後語ったとか。
 まあなあ、カジノの話なんてしないよ! って当ったり前だろうし、したとしても「話しました」なんて言わないよね。痛くない腹?いや痛い腹だって、探られたくなんかないもんねえ。

 で、カジノホテルが許可されてサンズが大阪港の夢洲に一大IRとかを建設することになったとしても、いまさらサンズさんからトラちゃんに金が流れる!なんてことはないだろうし、ましてアベッチに裏金? そんな、イマドキ、三流のテレビドラマだって書かないような賄賂劇なんてあり得ない! だろうけどね。

 というより、誰もが「なんか、あるんだろうな」なんて思いながらも、「どうせ暴いたところで…」
 「不正があったら、国会議員を辞めます」なんて、言うだけで終わっちゃうだろうし。
 なんてことですかね。

 別にトラちゃんとアベッチからすれば、
「あの話はどうなった?」
「今度の国会で決まりますよ」
「ラスベガスの友人が気にしているんでな」ーーこんな話だったのかな?
 でもって、「カジノの話なんてしてません」もんねえ。 

 「じゃあこれで」って10億ドルの札束入りのカバンが…? ってもうお金のやり取りなんかないでしょ。だいたい1億ドルとしたって、手渡しできるような嵩でもないしねえ。
  なんて、つまらん話で申し訳ない。ネタがない時ですからね。
 でもアベネタもつまらんわ。昨日の日経への難癖もネタがなかったからだもんで、すみません。

 でも、こんな分かり易い賄賂事件なんて、イマドキ、ありえ……??
 えっつ、国庫補助金を交付する代わりに、高級文部官僚君が、息子を医科大学に入学させた? 
 分かり易い話ですね。それ。
 
 「越後屋! おぬしも悪よなあ」
 「御代官様こそ」ーーなんて賄賂話がイマドキですか?
 でも、どうしてそんな話が、不用意に暴露されるの? 

 なんかなあ、ワールドカップも終わっちゃって、ほっておくとまた新聞がモリカケだとか持ち出すに違いない。
 「僕、外遊しちゃうから、なんかネタ与えておいてよ、メディアにね」なんて。官邸執務室あたりで話していたみたいですよ。
 って、フェイクにもならんねえ。
 ニッポンは、本当に終わり!かな。
 

フロリダに卒業旅行ですか? 昭恵さんと信頼する柳瀬さんを同乗させて? 4月のカリブは最高だぜ

 昨日、しばらくぶりに電話で話した友人から、「最近(のブログ)は過激ですね」と言われてしまって、ちょいと気持ちが盛り上がらないんですがね。
 別に過激なつもりはないんだけどね。

 でもって、なんとなく後ろめたさも感じていたので、今週あたりから、少しトーンを抑え気味なんですよ。 僕だって少なくとも、あと10年は行きるつもりなんで、あまりに過激な言動で、閉門蟄居なんてことになったら、嫌ですからね。穏便に、穏便にね。

 というんで、アベサン。フロリダに飛んで行ったようですね。政府専用機に昭恵さんと柳瀬さんをご同乗させて。うんうん。日本国の外交のためなら、ジャンボを飛ばして、ジェット燃料を使って、乗組員の人件費を払って、いや国会議員を含めた、幾人りかの取り巻きをお連れになって? 
 まあ、我が国の安全保障体制を強化し、北朝鮮と対峙し、自由貿易体制を維持するためですからね。これくらいの税金をお掛けになって、16時間から17時間掛かるのかな? つらいフライトをされる。
 本当にご苦労様です、と言いたいですね。

 昔、古き良き時代というのかなあ? まだ僕も、現役の記者だったころ、民間会社の役員さんとか、いやお役人さんもかな、3月ごろになると、なんか良く分からない理由を付けて外国出張をされていました。そういう時は、その後必ず人事移動や退任のアナウンスがあって…。

 「卒業旅行ですよ」なんて部下の方々が、にやりと笑ったのを思い出しますが、きっとそうなのかな?
 これでお役御免になられるアベサンの卒業旅行? なら目くじら立てることもないわな? この外遊でお使いになる税金も数千万円で済むなら、安いもんだぜ。

 ですが、今度も何かを決めて来るんかな? リタイア後もこうしてゴルフに誘ってくださいね! とお願いするのか? それとも別荘のひとつもおねだりになる?
 トラちゃんからすれば、別荘の一つぐらい差し上げたって、「100%共にある」なんて言ってくれる外国のリーダーは他にいませんからね。大した散財じゃないよね。

 にしても今度の外遊こそ、落ち目の三度笠首相が何をしようとしているのか、しっかりウォッチしましょうね。権謀術数に長けたリーダー? 何を言ったって、後で言い換えれば何とかなると思っている指導者さんですからね。こんな時の外遊こそ、下手をすると…。
 ちゃんと領収書残しておいて下さいね。政権は永遠に続くわけじゃないんだからね。

 それに、どっちの政権も追い詰められていて、いわば追い詰められた獅子とキツネの談合みたいなもんですからね。何を売り、何を買ってくるのか? 
 日米首脳会談とやらの議事録も! あっそうか議事録なんて、いつでも書き換えることができるから、意味はないけど、まあ発表の一言一句は注目!ですよね。

 ところで、政府専用機って、メディアも同乗して乗ってゆくんですかね? とすれば何人、どこの社? 乗って行くんなら、アベッチはともかく、最近ご無沙汰の昭恵さんの密着インタビューとか、まともに話さない柳瀬さん、大いに語る! ぐらいの取材をしてきてほしいですね。 
 多分、機上では、暇で何もやることがないんでしょうからね。

 いや、もし同行取材が認められなくても、現地では暇でしょう。夫君がゴルフに興じているあいだに、ロングインタビュー? でもいいし。思いの丈を語っていただいたらどうですかね。今なら何を話しても、これ以上悪くなりようがないですからね。

 なんてね。こんな悪態をついていると、また友人から「書き過ぎですよ」なんて言われてしまうだろうから、この辺にしておきますがね。
 でも4月のマイアミですか? いいですよ。トランプさんの別荘はどこにあるんかな? ターコイズブルーの海を眺めながら、ナイスショット? そうそう、今度はバンカーで転ばないようにしましょうね。

 でもって、そのまま暗雲漂う東京なんかに帰ってくることはないですからね。
 クルーズ客船?そんなみすぼらしいレジャーに行くんじゃなくて、大型ヨットでもチャーターして、そうだなバージン諸島あたりへのクルージング! 最高ですよ。セントトーマス辺りで、フィッシングボートに乗り換えて、巨大なマーリンを釣り上げる、帰りにはロサンゼルス辺りを経由して大谷君に国民栄誉賞予約のリップサービスでもなさってきたらいかがですかね。
 
 いや、なんなら、核も飛んでこないですからね。マイアミかロスに移住しちゃえば? 崩れつつある体調を御戻しになり、寿命もぐっと延びるはず。ええ日本国民も枕を高くして寝られるというものです。
 なんてね。こんなこと書いていたら、カリブ海に行きたくなっちゃった。そういえばヤンキースの田中君と、エンゼルスの大谷君の試合がそろそろ始まるね。今日はここまでにしとくか。

 あなたももう、無駄な抵抗は止めなさい! ね。
 えっつ! 私に言っているの、それ。

今日はちょっと過激? 安倍訪米阻止!ぐらいやらんのかな?

 いろいろいじって、ツイッターさんの画面からアクセスしたら、なんとか!
 IPADでもアクセスできないし、つまりはコンピューターによるブログ設定がへん? なのかな。 なんだかよく分かりません。
 まあこんな感じで綱渡り? まあしゃあないわ。これ書いたらグーグル辺りを覗いてみましょうかね。

 というんで、「綱渡り」が、今日の繋ぎワードかな? 私のブログとともに、アベッチの綱渡りは、ますますタイトロープ化して…。なんて書いたのはいいけど、タイトどころか、渡るロープが次々と出来てきて、今度は財務省次官さんの「手を縛っていいか?」ですか。

 ワイドショーがニュースを追いかけるようになって、今度は、ニュース自体がワイドショー化してきているようで、今度は「SMポイ」んですね、次官さん(なんという人かもう覚えられないわ)。
 にしても、「新潮」さんやりますね。というより、口説かれた記者さんの方も、なんかなあ。仕掛けたの? あるいは、呑んでいるときでも、いつもICレコーダーかなんか使っているんですかね? 
 それにしても、ジャーナリストならなんで、自分のメディアで書かないのかな?

 これで、アベ本丸に届くまでに、柳瀬さんだとか、次官君だとか、ますます遠くなっちゃた。だいたい、本当なら、とっくに麻生さんの首を取って…、だったろうにそっちも届かなくなり始めた? 
 悪いのは腐った官僚だぜ? ですか? これでますます官僚の志願者は減るんじゃないかな?親が行かせないよ、きっと。

 こんな話が続くと、いくら事実を突きつけられても、知らぬ存ぜずを押し通せば…ですかね。
 アベッチは、「今度は大阪に行こうかな」くらいのネコだましで、綱渡りされちゃいますからね。 
 ああわが日本国よ、これでいいのか! なんてね。

 こうなると柳瀬さんの国会招致なんて、イベントでもなんでもなくて、ルーティン。次はだれにしようか? なんて、野党さんも喚問慣れしちゃって…。政治ショー化していますね。それにしても、ドラマにサプライズがなくて。

 検察も本気じゃないんだから、だめでしょう。佐川君の話だって、書き換え自体が問題であったわけでは無くて、「なんで書き換えさせたのか」の意図の問題。つまり忖度の中身なんだけど、「公文書は民主主義の基本」なんてアホな論理で、迫った野党に対して、検察は「書き換えの内容は違法性に繋がらない」だと!

 この国はどうかしていますよ。
 こんなことでその場しのぎを許し、その場凌ぎと分かっていながら、追い詰めることも出来ない。「事件はこうして消費されてゆく」? 
 まあねえ。アベッチは大阪から帰っても、待っているのは、愛媛県と会って何を話したの?じゃなくて、「記憶によれば」論への水かけ論争に絞っちゃってるからなあ! 

 柳瀬さんを国会に呼ぶかどうかの話が焦点かい。これで、加計問題に迫ったことになるの?
 そのうち、オラのアメリカご訪問が迫ってます。なんて言われちゃうとねえ。昭恵さんはどうするのかなあ?同行するんですかね。そっちに興味があるわね。

 昔、沖縄返還時に、「佐藤訪米阻止」なんて言って、羽田の橋の上で、学生が死んだけど、今や、「安倍訪米阻止」なんて叫ぶ人はいないし。
 アメリカで、トランプさんと何、話すのかな? 「ちょっと政権が危ないんで助けてくださいよ。100%共にある」なんてお願いする?

 トラちゃんは、ここぞとばかりに密約? さらなる武器購入やTPPでの譲歩? やら。なんか経産省に戻った柳瀬さんを連れて行くことも検討しているようで、いまやアベッチの頭の中は、政権の存命のために外交も使おう!それだけでしょ。国賊だよね。まったく。

 彼の、危機打開のイメージチェンジのための最大の方策は、拉致問題の前進、かな? 
 拉致をテーマに北との会談を再開に漕ぎつける? なんて感じでね。
 でも、もしかしたら、北とのテーブルに復帰させていただくだけでも1兆円くらいの戦時賠償を約束させられるぜ! 

 右翼の皆々様、北に財政支援なんかさせてもいいんですかね?
 そんなことになったら、共闘しましょうよ。北の独裁政権打倒! だけでスローガンは十分ですからね。
 北野(この話はまた今度!)じゃなかった、北の殺人政権の所業を忘れないようにね。アベサン、お願いしますよ。いまこそ、「圧力が必要」なんだよね。本当はね

 いずれにしても、学生さんたちが、安倍訪米阻止! これくらいやればお爺さんやおじさんの戦後、はい岸、佐藤さんの領域に到達できますわね。歴史に名を残せるというもんです。

 なんて、こんなに書いたらブログ閉鎖!が待ってるかも。ちょっと過激すぎたかな?

うさぎのように臆病に?ですか。残念ですが、僕は従えません!

  なんか、気になる情報ばかり飛んで来ますね。
  今度は、iPADより大きい電子機器とか、一眼レフカメラの機内持ち込み禁止ですか?
 トラちゃんやりますねえ。なんか飛行機に持ち込まれたラップトップに爆弾が仕掛けられていて、爆発した? で、アラブ諸国からのアメリカ便、英国便へのコンピューター持ち込み禁止ですか。
 そのそばから、ロンドンでテロ? って。なんかなあですね。

 でも良く分からんのですが、機内持ち込み? って手荷物のことなのか、スーツケースに入れてしまえばいいのか? スーツケースが可であれば、別にそんな大きな問題ではないですが、スーツケースに爆弾でも入っていたら、どうにもなりませんものね。
 ということはスマホ以外は、飛行機への持ち込み禁止! ということなのかな?
 
 これじゃあ。仕事にならんて。って、私はもう仕事もしていないけど。でもこのブログも書けませんよ。それとも、海外なんかに出て危険な目にあうようなことをせずに、ズット国内にいなさいということなの?
 まあ、こうなると5月の旅では、ブログ発信も限定的にならざるを得ませんね。
 って、いまやブログ中毒になりそうな、僕としては、そんなのも悪くはない、かな?

 いやねえ。昨日、北朝鮮の脅威、つまり正規軍戦への恐怖よりも、「ゴルゴ13」だよ!と書いたのはいいんですが、今朝の産経に外務省が中小企業向けの警告と称して、「デューク東郷」さんに、テロ対策を伝授してもらう。って出てきてビックリしちゃったんですがね。オラ外務省と同じような発想だったということなんですかね。

 でも、デュークさんって、テロリストなのにねえ。そんな人を、公的なPR作戦に使っていいのかしらん?それとも、これって、金正恩さんに対する警告なんかなあ。
 というので、はい、もちろん外務省のHPに行って見ましたよ。
 一回目は「東郷さん。あなたは(ウサギのように)臆病」だから、テロ対策の指南役に選んだ! と外務大臣さん。

 つまり脅威と闘いましょう!ではなくて、臆病に! くらいに備えなさいね? といいたいらしくて。そのあと延々と文章が続くんで、そっちは、ななめ読みしたんですがね。
 でも臆病にですか? 慎重にとか、警戒心を持ってじゃなくて、臆病に!ねえ。
 なんか国際的な治安が悪いんだから臆病に!、つまり中小企業は海外なんかに出て行くなよ!みたいなキャンペーンなんでしょうかね?

 まあいいか? 幼気で平和ボケした日本人が、オオカミがうようよいる海外なんかに出て行くんじゃないですよ? なのかなあ?
 日本列島にいれば、オスプレイを乗せられるヘリ空母「かが」さんなんかで守ってあげるからね?
 日本は、今や、戦前体制? 全省庁を挙げての国家防衛?ですか。

 まあなあ? 確かにデューク東郷さんは、人と会うのでも、背中側には一切人を立たせないという慎重さで有名ですが、僕たちの国には背中に、世界最強の装備を誇るアメリカがいるんだから。背中は大丈夫?といいたいんですかね?

 それにしても「臆病に」というのはどうなんですかねえ。
 うさぎのように臆病に! 国際社会と向き合うのに、「臆病に」を標語にするというのは…。
 僕は、防御の発想よりも、テロリストとしての東郷さんに期待したかったんですけどね。
 
 すみません。残念ですが、私は臆病には対応しないですよ。
 「平和を愛する諸国民の公正と信義」を信頼して、はい5月のクルーズにも、行くもんね。
 コンピューター持ち出し禁止でも、船上にあるから、いいもの。
  

ESTAの14ドルってなんでしょうかね? 日本でもアメリカ人にやってるのかな?

  世界は、古い2強による支配に逆戻りですか? いえ、ナダルさんとフェデラーさんの決勝ですけどね。勝ったフェデラーさんは、「引き分けがあるのなら…」と激闘を振り返ったようです。凄い試合だったですね
 オールドネームでもレジェンドでもいいですけど、彼らの気分は最高!でしょうねえ。錦織君は3強にも加われず、2強による世界再支配の周辺で…。なんてやめましょうね。そんな話じゃないものね。

 ですがね。ナンタルチアですわ。世界はますます緊張の時代へ?
 欧州にばかり行っていた僕らが、意を決して、「アメリカに行こう」なんて決めたのは、去年の夏だったかな? 北欧を遊弋するクリスタルシンフォニーの船上で、次のクルーズは?と探して見つけたのが、ロサンゼルス発着の7泊クルーズです。行き先はといえばサンフランシスコやメキシコのエンセナダですが、日本国内のクルーズより安かったですからね。一も二もなく…。
 もちろん、もうとっくに飛行機もロスの前泊も予約してありますわ。

 まさか、当時はクリントンさんが負けることなんて予測もしていませんでしたし、ましてやイスラム教徒に対する入国禁止なんて。確かにトランプさんが公約に掲げているのは知ってはいましたけど、そんなのあり得ない!なんて多寡を括っていましたからね。

 あららですね。すでに280人の入国が拒否されて、JFK空港では2000人のデモですか?
 でもって「Build a Fence around Mike Pence」なんてプラカード掲げて、警官隊と衝突? トランプさんだけでなく、「マッドドッグ」なんて異名を持つ国防長官を含めて、閣僚もかなりな強硬派ですからね。
 トランプさんを、いさめる奴もいない。

 この人は、拷問も辞さずみたいなことを言っていますけどね。
 どうも自分が言ったことや、やろうとしていることで、世間が騒ぐのを楽しんでいる。この人自身が狂犬みたいなかんじでね。

 なんていうか。ヒットラーの登場もかくや? ユダヤ人をヘイトして、対立を生む中からアリーア人と自称するドイツ民族主義を喚起して行く。選民思想とでも言えばいいのかな? そんな流れが生まれて行くんじゃないか? って。

 決して、荒唐無稽な話に思えなくなってきたですね。
 はい、今回はユダヤではなくて、アラブ人。というかイスラム教徒? 
 「文明の衝突」はなんか予想もつかぬ形で進行して行くかのようで…。
 
 なんて考えすぎでしょうけどね。
 でもねえ、これからアメリカに行こうとする身にとっては、なんかなあですよ。
 それでなくてもアメリカの空港での入国審査って、面倒だし、時間がかかるし、長い長い列を覚悟しなければいけないのに、これに「混乱」が加わる。それだけでも気分が萎えてしまいます。

 何年か前に、マイアミに行くときにちょうどロス経由だったんですが、入国審査が長引いて、乗継便に乗れず、ロスの空港で、次の便を7,8時間待ったことを覚えています。
 そういうことがあるんではと、乗り継ぎがスムーズだろうとわざわざアメリカン航空の飛行機を選択したのに…。とわが身の不幸を恨みましたね。
 だいたい同じ飛行機でロスに行った人で、ちゃんとマイアミに行けた人もいたわけで、入国審査のブースの選び方の失敗?

 乗り換えで荷物をチェックインするのに、係官は「もう行っちゃたわよ、飛行機」なんて感じで、日常茶飯事という雰囲気に、もう一度ビックリしましたがね。

 まあ、今回はロスに行けばいいんで、何時間並ぼうと、それはそれで済みますがね。エンセナダからアメリカへ戻った時の船の入国審査とか、「国家」というものをまざまざと実感させられるんだろうねえ。
 まあ日本人は、まだ制限されていないからね。でも中国人辺りへ波及してくると、どうなるんだろうねえ。民族や国籍、宗教によって入国ゲートが変えられて、友好国と対立国だとかって、差別されて行くようになるんかな?
 
 それにしても日本は良い国ですね。あれだけ尖閣だとか、南シナ海なんて騒いでいるのに、中国からやってくるお客様のために、全国の港を開放し、アメリカの船会社さんに優先使用施設を造らせる。そんな政策で悦に入っていて?

 なんで日本船で運びなさいよ!という指導をしないかね? 日本政府は? 
 中国からのクルーズって、爆買いニュースで、日本社会に受け入れさせたけど、ホテルも食事も国内でするわけでもなし、観光バスやガイドだって中国系がアレンジしているし。
 いまや彼らが日本クルーズで使う費用のほとんどは海外船社中国の旅行業者のものだろうに。

 いでよ! トランプ。 国境を高くして入国税、入港料を引き上げよ!

 なんてね。別に本心じゃないですよ。
 いやね。アメリカ入国の障壁がまた高くなるのに八つ当たりしているだけですから。
 にしてもESTAの14ドルってなんだい? 日本もやってるのかなあ? アメリカ人に対して?
   

12月24日ですが、メリークリスマス! の〆は止めときましょうか! 

  このライブドアさんのブログリストをチェックしてみたんですがね。
 やっぱりオラのは、ちょっと異質すぎますね。

    アクセスランクトップを独走し続けているCielさんのブログはいま、カリフォルニア訪問記。ナパバレーのオーパスワンを訪ねた時のエピソードが豊富な写真とともに載っていて奇麗な造りですね。
 
 まあ来年私もナパへはともかく、カリフォルニアクルーズに出かけるつもりなんで、読んでしまいましたが、こんな明るい文章は書けないですね。
 もちろん写真も奇麗です。明るいカリフォルニアを希求される方は、どうぞそちらをお訪ね下さい。

 話は暗転、というか。僕の今のカリフォルニアへの関心は、トランプさんの印象と二重に重なって。ロサンゼルス辺りの街歩きって、どんなんだろう!ガンフォルダーを腰に巻いて歩くおじさんがいたりしないか? に移っていますからね。まあ冗談ですがね。

 だからと言うわけではないですが、ホテルもダウンタウンのから、ビーチ沿いに変更して。オプショナルツアーの行き先も、馬が飼われている牧場とワイナリーですからね。まあ、カウボーイみたいなのはいるかもしれませんがね。
 にしてもオーパスワン。ワングラス、20ドルから60ドルだって。
 オラがピストル持って行きたいくらいだね。高すぎだぜ!ってね。

 まあいいや。それにしても、「そこまで言っちゃうのか、ちょっとなあ」と思うのはトランプさんの核武装強化論ですね。よく文脈がわからないのだけど、「世界が核武装に対する分別を取り戻すまで…」、アメリカは核武装を強化する??? って。
 そのあと取り巻きさんが、核がテロリストに拡散するのを防ぎ、抑止力を強化、核兵器を近代化するため、と「強いアメリカ」論の帰結であることを強調していますがね。つまり中国やロシアを含めて、核武装強化競争をするなら、オラたちは負けないぞ! みたいな感じですね。

 まあだから「こんな競争は無駄だよ」と言いたいんでしょうか? さすが、西部劇のガンマン? いや、ダーティハリーさん風のメンタルですよね。法律よりも前に、正義は我にあり! ですか?
 
 まあなあ。普通ならこんなことを言う大統領が君臨する国に対しては、経済制裁くらい言い出してもいいんだけど、アメリカを制裁出来る国って? えっつロシア? そんなもんないもんねえ。
 ロシアに対して、「価値観が違う国」なんて言うけど、とっくにあの国は社会主義なんかではなくて、アメリカの覇権に挑戦する遅れて来た列強! みたいなもんですからね。
 経済基盤は世界を動かせるほどの力はないけど、核兵器だけは世界一!なんて国かな? 戦前のニッポンだね、まるで。
 
 まあトラちゃんが、そんなロシアや膨張主義的な世界分割を目指す中国と、どう対峙してして行くつもりなのか? って。でも、こんな世界観はもう75年くらい前の話なわけで。

 なんかなあ。来年はちょっと…。
 Cielさんの報じる豊かで美しいアメリカと、メディアが報じるトランプさんドクトリンへの、ぼんやりとした不安。
 なんか複雑な雰囲気の中で、この年も暮れて行きますね。
 
 今日はクリスマスイブ。ドイツではキリストさんの誕生日を祝うクリスマスナイトバザーにトラックが突っ込んで…。
 メリークリスマスなんて〆はやめときましょうか。そんな気になれないもの。
 
 
 

 
 
 

ジャパネットたかたさんが、ダイヤモンドプリンセスを販売? でもプリンセスで買うより高いって?

   アメリカも韓国も大変ですね。トランプさんには、カリフォルニアやニューヨークで反対運動が起き、ネットの書き込みに、「暗殺」みたいな言葉まで載る。朴さんには100万人の抗議デモですか?
 別に為政者の方を持つつもりもないけど、どんな風に収まってゆくんだろうか? なんて、ここまで来ると考えてしまいますね。昨夜もニュース解説のテレビ番組を次から次へとハシゴしたんですが、なんかなあ。

 これって、tregretですかね。にしても「後悔先に立たず」ですね。
 pakregretはちょっと違うかな? いや韓国は政権末期になると、必ず現職が追い詰められますからね。
 朴さんは少しは学んでいたのかと思ってみていたんですが、大統領に上り詰めちゃって、その負担の重さに? 心が持たずに? だったのかもしれませんね。

 その意味で韓国の民主主義制度というか、選挙制度自体への後悔が起きて来るかも知れませんね。
 サムソンにしろヒュンデにしろ財閥への富の集中って何も自然にそうなったわけでもない。
 現代重工の蔚山の造船所の前には、朴大統領。つまり今の朴さんのお父さんの書いた碑が立っていて、その言葉は、「造船立国」です。

 「日本に追いつき追い越せ」というのが、朝鮮戦争後の彼らのスローガンでしたからね。
 重化学工業化に必要な資本を確保するために、政府が財閥にお金を集めるーーまだ、そんな産業構造から脱皮していないというか、引きずってここまで来た、というか。

 韓国民のリグレットは、かなり深いかも知れんですね。自分が自分の票で選んじゃったわけですし。
 それなのに裏切られた、というか。
 太平洋を挟んで、直接選挙という政治の「劇場性」に、人々が右往左往しているような感じがして…。
 デモ、デモ、でも、日本では考えられないエネルギーに、むしろうらやましさすら感じます。

 なんて、こんな話ばかり書いているから、アクセス数は激減。ランキングも8位まで落ちちゃったのかな? まあ良いわ。

 こんなブログを始めてしまったことに、後悔先に立たず? 
 じゃないですよ、「航海は、先に行くべし!」ですね。はい。

 でもって、やっぱり産経新聞の話で恐縮ですが、昨日付けにドドンと一面ブチ抜きで、「ダイヤモンドプリンセス」の広告。それも、あの「ジャパネットたかた」さんが来年の7月13日からの「知床クルージング・サハリン9日間」バルコニー付きを26万4500円!で販売するというんですねえ。
 ご丁寧にも、一泊あたり2万9400円、50ドルのオンボークレジット付き、とあります。

 うん、安い? あの安売り家電がクルーズにも? なんて思いますよね。
 でもって、調べてみたら、プリンセスさんのホームページでは、なんと25万2000円からで売っている商品じゃないの。
 まあいいですよ。僕も今年春だったかに、電動シェーバーをジャパネットさんで買いましたが、近くのヤマダ電機さんより高くて、頭に来たんですから。でも、なんだろうねえ。

 羊頭狗肉? じゃなくて、誇大広告? なんて他にサービスでもついているのかと広告をじっくり見てみたんですがね。あったあった。1万2500円の政府諸税込み。だそうで。つまりプリンセスさんの公式価格に比べて、1万2500円高い。

 いや、というか、まったく同じなんですね。価格で勝負するんじゃない。ジャパネットがおススメするから…。というわけでしょうか?
 それに、タカタさんは、旅行業の免許を持っていないはず、と思って見直したら。やっぱりJTBの商品をリテールされているようで。まあ、なんてことはない旅行商品の販売だったわけですわ。

 まあねえ、トランプさんの選挙戦術の話とアナロジーって(日本語では「類比」か?) するつもりはないですよ。 
 でもねえ選挙に勝ったら、クリントンちゃんと同じだった、あの話は選挙の時だけ! というのも、頭にくるだろうし、そうじゃなくて選挙中に言った通りのことをされても、頭に来る、か?

 救われないのは、没落する一方のプアホワイト? はい、明日は我が身ですって。

 って今日は何書いてるんだい? わけが分からんね。またアクセス数は減るかもよ。
 まあね。選挙じゃないからいいわ。
 

 

トラちゃんが、ネコになっちゃたですね。でもそのうちリュウにでも変身するんかな?

  なんかトラちゃんがネコちゃんになっちゃたみたいですね。
 昨日、オバマさんと会談して意気投合?を演出! 新しい公式サイトに当面の政策を掲げたようですが、NAFTA、TPP、対中為替操作国指定、パリ協定からの脱退、イスラム教徒を米国から追い出す!という政策が全部、ごそっと消えてしまったと産経新聞が書いていますね。
 わずかにオバマケアの廃止、メキシコ国境との壁、最高裁判事欠員の指名ーーなんて、メキシコの壁以外では、そんなに突飛な政策を挙げていない。
 まあ、メキシコの壁ってどんなものが出来るんですかね。ちょっと見てみたいですけどね。グレートウォール!なんて言ってるんだから。

 でも、これで「みんな一安心」ですか? でもねえ。こんな選挙っていいんですかね? 
 これからは、4年後の再選を目指して、また、嘘っぱちな大衆迎合的なプランを創ればいいの? 
 やっぱり「投票型民主主義」っておかしいよね。

 BRIEXITにしてもそうだけど、韓国の朴さん政権だって、なんだかなあ! こんな選挙戦術、つまり嘘っぱちを並べた政策で通っちゃうんだったら、何が民主主義なの?って感じだね。
 しかも言ったことすら実行しないんだから…。トランプさんにはぜひ、公約を実行していただいて、アメリカの自壊を進めていただきたいですね。なんてね。

 まあ、トラちゃんへの反対ということで、CALEXITもいいですけど。そういう話ならOKIEXITの方が先だよね。 だって沖縄なんて国会議員選挙で、自民党は全敗して、比例でなんとか救済されているだけなのに。それにガバナーさんがあれだけ反対しているのに、「極東の安全保障のため」の一つ覚え…。

 まあ、ネコンプじゃなかった、「世界の警察なんかじゃない」というトランプさんが、出て来て、今度は、「土人を守るんじゃない。日本を守るんだぞ」なんて、自衛隊配備、増強へ向かうんだという論議も出て来るでしょう。
 だったら、沖縄基地削減を対置して、聞き入れないんだったら、沖縄独立構想をぶち上げたらいかがですかね?
 島民投票をしたりしてね。
 
 なんてね。今日は土曜日なんで、ちょいと毛色が変わった。つまりトラからネコみたいな、毛色の話にしようかと思ったんですが、なんかなあ、やっぱりトラちゃん話。
 つまり怖いもの見たさじゃないけど、これから何が起きるのか、興味津々なわけで、引きずられますね。トラちゃんも、ネコにならずにやんなさいね。没落する白人労働者を救ってあげないさいよ!

 というんで、実は昨日、近所の銀行さんに行く用事かありましてね。少しばかりの銀行預金があるんですが、「定期預金にしては?」なんていうもんだから、まあ当面使うつもりがないけど、株なんかで減らすのもいやなんで、「はい、はい」なんて。「店頭表示金利より0.1%上積みします」という甘言に乗せられてね。
 でもって出来上がった通帳を拝見したら、「金利0.11%」だというじゃありませんか! えっつ??? て、行員さんの顔をまじまじと見てしまいましたよ。「店頭金利は0.01%ですから」って、書いてありましたよ、お顔にね。絶句ですよ!

 100万円預けたとして、1100円ですか? この銀行、駐車場が分かりにくくて、近くの市営駐車場に車を入れたんですが、駐車料金は300円。
 「お車ですか?」「はい。でも市営の…」と言ったら、「そりゃあ残念ですね」だって。こうして、なけなしのスズメの涙のお金が、働くことはなくなり、銀行と言う名の牢屋の中に閉じ込めてきました。

 でもって、続けて「なんか必要な資金需要はありませんか? 旅行費用とか?。無担保で借りられます」って言うから。
 「金利はいくらなの?」
 「はい、7%です」
 --こいつ頭おかしいんじゃないの? と気分悪くして、帰宅したんですよ。

 まあそれだけの話ですがね。地方銀行だったんですが、銀行の窓口に人はいないし、ATMを使う人もいない。逆にこんな銀行で定期作って大丈夫なのかな? なんて思っちゃたですよ。

 それにしても先日お邪魔したauという名の電話会社も、「無料でのキャンセル期間は過ぎました、2年後です」とか「契約キャンセルには1万8000円掛かります」なんて言われて、「本社にクレームしますよ」、「どうぞ」なんてやり取りをしたばかりで。
 なんかな、日本の大企業の商売も完全におかしくなっているようで。
 つまりPRされているものを信じて契約したのに、内容は…。羊頭狗肉っていうんかなあ? 虎頭猫肉ですか。
 にしても、人の普通預金口座を覗いて、電話を掛けてきて、「定期に…」なんて勧誘、それだけでも気分悪いのに。なんかよさそうな特典でもあるのかと思うじゃないですか!
 でも何の魅力もない商品の販売をされちゃったんですからね。こりゃああかんね。ニッポン!

 なんかなあ。トラだと思っていたらネコだった。ならまだいいんですけどね。実は、トラより怖い龍であっても、文句言えないんだろうなあ。信用したあんたが悪いって?

 でも、イマドキ、金利7%で金借りて、海外旅行に行く人なんているんですかね。
 最初になくなる職業――銀行の融資窓口。って、つい最近、未来予測の記事で、見たばかりですが、こりゃあ、窓口だけじゃなくて、銀行自体要らなくなるかもよ。

 日銀さんの罪は重いよ。と言うか、実は日銀さんって、龍どころか、毒蛇だったりしてね。

  

カリフォルニア独立!? 来年の西海岸クルーズは大丈夫なんだろうねえ。

 これがアメリカの民意?ですか。
  T.Iさん、舟しゅうさん。諦観されているようですが、やっぱりアララの心境が透けて見える御書き込みですね。

 calexit ってどう発言したらいいんですかね。はい、ついにカリフォルニア分離独立運動が起きるんかな? テレビでそんなレポートもありましたね。
 確かに、全米の得票数ではクリントン婆さんの方が上回っている訳ですからね。
 かつてゴアが、全体の得票数では勝ったのに、フロリダでブッシュに僅差で負けて。
 ブッシュは、その後イラク戦争を起こす! 9・11からのネオコンの跳梁は、現在の中東の混乱と、欧州の難民問題を創りだして行くわけですからね。 

 都市のインテリ中産階級は、頭にくるかもしれませんね。共和党の州と、民主党の州がまるで別の国みたいに、国境でもあるかのように区分けされてて。こんなの観ていると思い切ってなんて思うのかもしれない。
 こうなりゃカナダに移住しようと考える人たちが出て来るのもわかりますし、カリフォルニアが独立したくなるのもわかる。州境が国境になる? 
 ここにグレートウォールが造られる? なんてことはないだろうけど。

 昔フロリダのキーウエストじゃあ、コンク共和国という独立国が出来て、旗まで作っていましたからね。
 カリフォルニアが独立して、メキシコと同盟を結んで、そのうちオレゴンやワシントン州にも波及し、USWA(西アメリカ合衆国)を創る。そのまま、カナダとも連邦になってもいいかな?
 
 いやあ、バック・ツー・ザ・フューチャーって、30年後の未来を予見したのかな。あの想像力が欲しいよね。
 なんか、トランプさんの勝利演説を見ていて、傍らにいた少年。目鼻立ちのはっきりした聡明そうな少年がいましたよね。でもなんか憂いが籠った顔立ちで、家族関係の複雑さをしょい込んだような。なんてつまらん想像をするんじゃないよね。
 でもって、彼が30年後には、トランプジュニアとして登場してきて、分裂したアメリカを統合する? なんて想像しちゃいましたけどね。 「グレート・アメリカ・アゲイン・アゲイン」みたいに叫んでね。
 つまりアメリカの分裂って、さらに進んで行くんでしょう。
 
 別にマルクスを引っ張り出すわけでもないですが、窮乏化するプロレタリアートは、ますます窮乏化し。アメリカの場合これに民族問題が加わって、形相はますます複雑に。でも民族問題だって本質は「賃労働と資本」の対立なんだよ!って。別に今日はこんなこと書くつもりじゃないんだけど。まったく、もう。

 いや本当に、気にしているのはですね。来年5月に行こうとしているカリフォルニアクルーズなんですがね。明るい陽光の中のキラキラしたカリフォルニアを夢観ていたんですけど。このままで、本当に行けるのかなあ、と不安でね。
 ロサンゼルスの街中で、ガンホルダーを身に着けたおじさんにであったりしたら? とか、ティファナ辺りでグレートウォールの建設が始まったとか? いやエンセナダへの客船入港が拒否されたり…。
 ロデオドライブとか、ハリウッドとか、ビバリーヒルズの豪邸なんか見たいと思っているんだけど、治安はどう?なんてね。
 バカなこと言ってないで、苦吟するアメリカ労働者のことをもっと考えなさいね。はい。

 にしても、来年のカリフォルニアドリーム旅行が、最後のアメリカ行きになるんだろうなあ?なんて予感はありますね。
 だってナイル川にしろ、イスタンブールにしろ、東地中海にしろ、ドイツ・ライン河にしろ。なんだかなあ。あの時出かけたあの旅が最後だったかな、と思うようなことが、その後頻発していますからね。

 カリフォルニア独立! そんなことだけはないと思いますけどね。

 いや本当はね、メキシコの可愛いお嬢さんを眺めに行こうと思っているんだけど。混血のお嬢さんが多いから結構美人が多いんだよね。メキシコ。なんてすみません。
 でも、まさか、本当に大丈夫だろうねえ。



  

白人労働者にお仕事を!ですか? だったらアメリカのクルーズ船に乗りましょうよね。

  結局、この事態を予測し、見通していたのは、映画「バック・ツー・ザ・フューチャー」だけでしたね。
 トランプタワーならぬ、ビフタワーを建て、田舎町だけど、ヒルバレー?を支配する悪童のビフさんが天下を取る。街中では武装した市民が、ギャングと銃撃戦する社会。
 しかもそれが1985年からタイムマシンで未来に飛んだマイケル・J・フォックスが、2015年の社会として見ることになるわけで、凄い想像力ですよ。しかも、未来のマイケルさん、「ファイヤー!」なんて、テレビ電話で宣言されちゃう白人労働者なんだからねえ。まさにアメリカの近未来だったわけで。

 しかもこの映画では、「1985年の大統領は誰だい」と聞かれて、「ロナルド・レーガン!」と答えて笑われたりしてるんですがね。実際にトランプさんに投票した人の中には、レーガン政権の再興、つまり「強いアメリカ」を夢見ていたような。
 つまりブッシュやクリントンファミリーに支配され続け、最後は黒人が政権を握るという、このところの、いわば建前が優先する政治体制に飽きちゃったというか。

 にしてもですね。あえて、事件と呼ばせてもらいますが、この事件の最大の敗北者はメディアだよね。どこのどいつが、トランプ勝利を言い当ててるんでしょうか?
 実際、得票数を見るとクリントン婆さんが、わずかながらですがトランプさんを上回っている。つまり世論調査の数字自体は、別に嘘じゃなかったのに、トランプさんの勝利なんてどこも予想しないどころか、CNNはトランプに入れるんじゃない、みたいなキャンペーンを進めていたし。

 それと共和党のリーダーさん達だね。ブッシュもそうだけど、相次いで「トランプには投票しない」と表明する。これって裏切りと言うか、先見性の欠如というか、選挙民の意識を捉えていなかったというか。
 これって、つまり共和党の選挙態勢、予備選型の選挙制度自体の否定なんだと思いますし…。

 まあ、僕らは結果を受け入れるしかないんですが、「アメリカの白人労働者層の支持を掴んだトランプの勝利?」ですか? プロレタリア?? 違うんだよなあ、イメージが。労働者といえばナッパ服を着てお弁当でももって工場にぞろぞろとみたいなイメージを持ってたんですが。それってチャップリンの世界かな?でもって政治活動と言えば、赤旗でも掲げて、街頭デモという、そう韓国のそれみたいなイメージがあるけど。

 でも、テレビのルポでピッツバーグあたりの白人労働者のインタビューでは、でっぷりした体躯の爺さんばかり出て来て。「仕事がないんだよ」。ってこんな人まで困窮している? この人たちは、「保守」の代名詞みたいな共和党へ、というより、反体制的リーダーに見えるトランプさん個人への投票をしているような感じで。
 こういう動きを、メディアはどうして、もっと分析できなかったんでしょうかね? 
 「保守」って、つまりウォール街やワシントンに巣食うイスタブリッシュな人達のこと。今なら、民主党というかクリントンさん、だったんだよね。 

 早速、産経新聞は、「アメリカ軍が出て行くというなら、日本は自衛隊を増強して…」なんて与太記事を飛ばしていますがね。どうして中国やロシアとの関係を見直しするべき!と書かないのかな? 
 そんな手のひら返しが出来ないというなら、安倍さんにリタイアしてもらえばいいんじゃないですか?

 まさにフィリピンのディトルテ大統領に学べですよ。フィリピンやミャンマーは政治的後進国! みたいな目線で観ていたら間違えますよ。
 親中へ、とまでは言わない。僕も嫌いですからね。でも経済も依存しているし、地政学的にも無視できない。
 なら「遠くの親戚より、となりの他人…」でええじゃないの? 
 ディトルテさん型外交が一番だって! 

 さて、ぼくらに出来ることですか? 言うまでもない、アメリカの客船にどんどん乗ることですよ! 船上ではフィリピンや中南米、欧州のサービスクルーばかりですが、レセプションやホテル部のスタッフにはアメリカの白人も多いし。こうした世界各国の労働者さんにお仕事をして頂き、そしてアメリカ企業であるクルーズ会社に儲けていただく? なんてね。
 アメリカへの観光旅行もいいかな? 

 いや でもなあ。市民が武装し、警官が有色人種を殺しちゃうアメリカはちょっと…。
 難民溢れる欧州も、戦争が続くアラブも! 行くとこがないよ。 うん、それだから、船の中で寛ぐ! これですよ。

 にしても、いやな世の中になりそうですね。 
執筆・講演承ります!!

どうぞお気軽にお声がけください。 船のことならおまかせください。

名前
メール
本文
ギャラリー
  • ヴァージンボエッジの船内プログラムは、船上的?いや煽情的なものですね!
  • ロンドンは、明るく晴れて、通りを跨ぐユニオンジャックが眩しかったですね。
  • クルーズ後遺症? いやワイン後遺症ですわ。長生きできないね、きっと。
  • クルーズ後遺症? いやワイン後遺症ですわ。長生きできないね、きっと。
  • あらら、49万9578件ですか? ローヌ巡り紀行記は、そろそろ終わりなのに。
  • アルルに、もう一度戻って来よう。そう決意する船知でした。
  • アルルに、もう一度戻って来よう。そう決意する船知でした。
  • アルルに、もう一度戻って来よう。そう決意する船知でした。
  • 船内写真、全部見せちゃいます。バイキングのパンフも来ましたよ。リバークルーズの時代が来ていますって!
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
プロフィール

船知めん太

カテゴリー
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ