謹賀新年

 素晴らしい新年ですね。朝7時ごろ、新聞を取りにマンションのお部屋をでたら、屋上に人がたくさん集まっていて、初日の出を見ている、のとわかりました。
  それくらい今日は天気が良くて、僕もベランダから半島越しに海に浮かぶ日の出を撮影してしまいました。リビングにも長い日差しが入り込んで、もう暖房を消しても寒くありません。いい年明けです。

 写真? ええええ、この欄にアップしようとちょっと頑張ってみたのですが、相変わらずゴチャゴチヤになってしまって、今あきらめたばかりです。このあと気が向いたら、またチャレンジしてみます。 

 でもって、今年も年明けはラグビーですか? 今朝の産経新聞さんは、なんと、なんとアベソーリとリーチマイケルさん、はいラグビー日本代表のキャプテンですね、の対談からですよ。
 アベチャンは、なんかコンプレックスでもあるんですかね。こういうリーダーさんが大好きですね。でも狙いは長期政権への足掛かりというか、まさに2020年の東京オリンピックまで首相をやりたいという気分がアリアリですね。健康不安説が常に付きまといますからね、この人。強いリーダー像を、ぼくらに見せないとーー。はい。

 にしても、リーチさんはいいですね。というか、僕は札幌山の手高校時代から彼を見てきましたし、東海大時代も凄かったですからね。あの時は帝京に負けちゃったのかな? にしてもJスポーツだと、日本代表の高校時代の映像なんかを時々流しますからね。これ懐かしくていいですね。

 でもって僕はワールドカップ南ア戦勝利の立役者は、五郎丸さんよりも、あの時ペナルティキックを選ばずにスクラムを選択したリーチさんだと思っています。 つまりメディアはもっともっとリーチさんをクローズアップするべきだとーー。

 にしてもアベチャンは、着眼かいいよね。僕も明日には初詣に出かけるつもりですが、そんな日本の伝統を大切にしながらも、国際化! つまりはリーチさんのように移民を入れて行かないとどうにもならなくなってくる。そんな未来型社会の縮図というか、模型が日本のラグビーチームのようなスタイルだと思っていますから。

 つまり、この列島は、いわゆる元からいた日本人が中心でなければいけない! みたいな社会観が、わが同胞さんには、どうしてもあります。でも、ラグビーの日本代表のように、いわゆる外国からの帰化者というか、それぞれの特性を生かせる人材が、キャプテンになってもいい! そんな社会になって行くんだろうと思いますけどね。

 まあ出稼ぎ外国人もいいですが、日本列島はいわゆる原日本人、プロトジャパニーズが主役で、外国人はあくまでも助っ人みたいな社会。つまりプロ野球型の社会という国際化イメージしかない。
 そんな狭量なイメージの社会よりも、適材としてはまってくる外国系人が、主体を占めるようになるかもしれない社会を想定して行くしかない、のではなんてね。

 ドイツは、移民の流入を立ち止まって考えることが出来ないぐらいの激動の中で、動き始めていますが、日本ももうすぐですよ。近未来は朝鮮半島から…。って止めましょうね、正月早々。

 さあ今夜はお孫ちゃん達の来訪ですね。だから明日づけのこのブログは、休んじゃうかもね。

 にしてもお孫ちゃんたちを待っている社会って、どんなんだろうか? と思いめぐらします。またその話? まあ、そのうちに考えましょうや。

 今年もどうぞ、よろしくお願いします。