ひっさしぶりに朝からお出かけしなければいけません。
 ネットのサイトで、面白い情報というかデータを見つけたんですが、午後帰宅後にでも書きましょうかね。
 いえね、あのCLIAさん、つまり(北米)クルーズライン国際協会さんのサイトを、月一ぐらい覗くんですが、見落としていたデータの中に、彼らのアジア市場の分析が載っているんですね。クルーズ目的地としてのアジアとソースマーケットとしてのアジアを国別に分析しています。

 でもって面白かったのは、日本人のクルーズ客の平均年齢は60歳。まあこれはそんなもんかなと思いますが、韓国が50歳でもって中国人が40代半ば(ちょっと正確には忘れてしまいましたが)、アララの分析なんですね。やこんなもんかな? 
 
 まあ2014年データの分析なんですがね。日本人にとってクルーズというのは、まだまだ老人のレジャーということなんでしょうかね? というか、僕の感想ではもっと高齢かと思っていたんですがね。日本人のクルーズ参加者はね。でももう少し見てゆくと、日本船は飛鳥が入っているだけで、あとは外国船の乗船者だけの統計。まあそれなら、少し若返るかな?
 それに2015年はもっともっと若くなっているかもしれませんね。

 ということで、今朝はこれまで! なんのひねりもない話ですみません。でも帰宅後もう少し分析してみましょう。
 にしても、アジアの寄港地として最高の港はどこだと思いますか? 14年ですけどね、それが済州島なんですね。
 15年にどんな変化を遂げているのか、ちょっと興味深いですが、統計が出てくるのは、まだ先だろうなあ! まあいいや、行ってきます。