客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

新編集長さん、ご就任おめでとうございます。雑誌CRUISE11月号、明日発売でーす、みたいね。

   おめでとうございます。新編集長さんが誕生したみたいですね。吉田絵里さん。って、欽ちゃん球団の野球選手だったわけじゃないよね。なんてね。
 いえいえ、とても素敵な文章を書かれる編集者さんです。がんばって下さいね。
 でもって宮崎前編集長さん。ご苦労様でした。でも、長期休暇のようで、こっちも頑張って下さいね。何を?
 
 はい早いですね、今月号は昨日着きました。CRUISE11月号。
 でもって、「雑誌CRUISEは明日発売でーす」ーーって古いねこのコピー。みんな知らないでしょう。週刊新潮の宣伝コピーですけどね。まあいいか、で、ゆっくり楽しく拝見しました。

 いや、私もね、その後毎年何とか一度づつはクルーズに参加して参りまして、来年もゴールデンウィークにはロサンゼルスに飛んで、7泊のカリフォルニアクルーズに参加するんですがね。ってはい、クリスタルセレニティからまだ抜け出せないんですよ。

 でもねえ、そろそろ浮気してもいいかな? というか、なんかクルーズ料金はともかく飛行機代と前後泊の宿泊代がね、ちょっと負担に思えてね。再来年辺りからは、日本に来られている外国船に乗ってみようかな、と思案していたところなんですよ。ですんで、今月号の「日本から乗る外国客船2017」特集はグッドタイミングですねえ。

 にしても増えたね、選択肢。普通の一般メディアを見ているだけでは、ダイヤモンドプリンセスとコスタくらいしか思い浮かばないんだけどね、ロストラルとか、セレブリティ・ミレニアム、フォーレンダム、クェじゃなかったQEですか?来年は。
 しかも日本発がそれぞれ1回だけというのも多いけど、何本も用意されてていて、目移りしちゃいますね。

 こういう風に選択肢が増えて来た時代こそ、専門メディアの必要性はぐっと高まるわけで、雑誌CRUISEさんの、役割はますます大きくなる。
 でもって、どれに乗りたい?

 はい寄港地はみんな同じようなもんですからね。やっぱり船の違いですよね。でもってダイヤモンドさんとビクトリアさんには乗ったことがありますからね。
 ウーン。やっぱりコスタ・ネオロマンチカかな? それも金沢まで北陸新幹線で出かけて行って、夏の日本海クルーズ。いいんじゃないかな。
 できれば、鳥取砂丘に行ってくれるといいんだけどねえ。無理かな?

 それに「これ、やっすいね」というのが、セレブリティ・ミレニアムかな? セレブリティには、昔まだチャンドリスさんが経営していたころにゼニスに乗りましてね、とってもいい印象だったんですが9日間で11万円! ってなんですかね。安すぎですよ。飛鳥なら2泊しか出来ないもんね。
 
 でもねえ、来年はもう私のクルーズ・スケジュールつくっちゃったからね。行くとすれば、はい2018年ですね。
ですんで、「CRUISE」さん、来年もこの特集やって下さいね。18年はきっともっと選択肢が増えるでしょうし。 でもって、船別のデッキプランだとか、この船のねらい目、名物クルーなんて、いろいろ紹介して下さいよ。 寄港地もいいけど。船の特徴をもっと知りたいし、写真も見たいわ。

 はい!遅くなりました。写真ですよね。
 今月号のフォト・オブ・ザ・マンス。でもまあ、今月は、穏便に表紙ですかね。篠本さんいい味だしてます。阿波踊りとダイアモンドプリンセス!です。でも、これは、公式表彰。

 実は一番気に入ったのは、表3、つまり裏表紙の写真です。
 太平洋フェリーの広告ですが、この真ん中にあるファミリーが車に乗っている写真がかわいいですね。車の旅、ファミリーの旅!を一枚で表現し、かつフェリーの旅のファミリアな感じが出ていて。これで決まりかな?

 次号にはフェリー・オブ・ザ・イヤーの投票も始まりますよね。また、いしかりですか?
 あんなに瀬戸内海に新造船が出来たのに? という危惧を払拭する一枚になるかもしれないですね。
 今年はクルーズシップ・オブ・ザ・イヤーより、フェリー・オブ・ザ・イヤーの方が見ものです。
 私も投票しましょうかね。

雑誌CRUISE3月号は、明日発売でーす! か?

 それにしても、凄いですね。はい、今年日本に寄港する客船のリストですがね。はい、雑誌CRUISE3月号が届いていました。これ表紙だけ見ても、クルーズ船の雑誌とは思えないビジュアルですが、まあこんな体験もしてみたいというか、「クルーズ=中国人=爆買い」という三大話でしか、メディアは取り上げないクルーズですし、企画ものもそんな話ばかりなんですが、このクアンタムの船上の施設は、もう少し若けりゃ嫁を質屋に入れてでも、体験してみたい! 船ですよね。
 ですが、これが中国人向けクルーズでしか体験できない!。 日本では、中国人がクルーズに殺到する理由を「爆買い」目的としか、書かないんですが、実は世界でも最新の設備を備えた客船が中国にやってきているからこその、爆発であることを、もっともっとクローズアップしてよ、そして日本人も乗り易くしてよ!の気分がまたまた、湧いてきましたね。

 今度行ったホーチミンのホテルの部屋も3ベッドルーム、2バスルームで5人泊まれる。つまりはファミリー向けの仕様の部屋を備えていて、ファミリー客が沢山いました。
 クアンタムなんか見ていると、まさに狙いはソコ!にあると思うんですが、やっぱり日本では老人のレジャーイメージから抜けられない。雑誌CRUISEさんも、もっと若者とかファミリー企画で押してくださいな。ファミリーで行く海外旅行とか、海外クルーズ。
 体験乗船モデル? ウーン。やってもいいですよ。3世代。お孫ちゃんたちは中学生と高校生。共稼ぎ夫婦と、ジャストリタイアの団塊夫婦が、ファミリータイプの客室で旅するーー日本人の旅も変わるぞ!ってね。ギャラ?いらないですよ。キャビンだけでいい、なんてねえ。 IT'S  KIDDING!

  にしても今年日本にやってくる客船って、何? 48隻もあるの。凄いですね。というか覚えられんわ。だったら、日本から乗れる客船完全ガイド! くらいのガイドブックが欲しいですねえ。攻め方とか、船ごとの完全ガイドとか、格安予約の方法とか、DVD付きで、ディアゴスティーニ風に、とか。 いまがチャンスでしょう。有段者、有名人による座談会とかもいい。
 編集請け負いますよ! ギャラ?実費でいいです! なんてね。はい、冗談ですって。

 でもって、本欄恒例の「ショット・オブ・ザ・マンス」。はい今月号で一番良かった写真です。81ページ上段の「迷いながらたどり着くラウンジ」ですね。はい水本俊也さんのぱしふぃっくびいなすのラウンジ写真です。窓越しにバースタッフが微笑んでいるのが見える。バーに行って見たくなりましたね。まあ欲を言えば、三脚でもって、光を意識して撮ったら、またもっといい写真になったかもね。
 というかスナップとして最高!かな? カネマルさんも頑張っていますね、はい。日本船! 頑張れよ!でした。

 あ、そうそう。シップオブザイヤーですけどね。リバークルーズもやって頂戴な? これ手軽なアドベンチャーですよ。目的地ランキングでもいいか? 
 それに、ライバル物語が欲しいねえ、バイキングVS.クリスタルとか。ああプリンセスVS.ロイヤルカリビアンもいいねえ。世が世なら、同じ会社になっていたかも知れないんだし、なんてね。
 CRUISEさん、がんばって下さいね。「雑誌CRUISEは、明日発売でーす!」よね? でも古いね、週刊新潮じゃあるまいに。

 
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