それにしても、凄いですね。はい、今年日本に寄港する客船のリストですがね。はい、雑誌CRUISE3月号が届いていました。これ表紙だけ見ても、クルーズ船の雑誌とは思えないビジュアルですが、まあこんな体験もしてみたいというか、「クルーズ=中国人=爆買い」という三大話でしか、メディアは取り上げないクルーズですし、企画ものもそんな話ばかりなんですが、このクアンタムの船上の施設は、もう少し若けりゃ嫁を質屋に入れてでも、体験してみたい! 船ですよね。
 ですが、これが中国人向けクルーズでしか体験できない!。 日本では、中国人がクルーズに殺到する理由を「爆買い」目的としか、書かないんですが、実は世界でも最新の設備を備えた客船が中国にやってきているからこその、爆発であることを、もっともっとクローズアップしてよ、そして日本人も乗り易くしてよ!の気分がまたまた、湧いてきましたね。

 今度行ったホーチミンのホテルの部屋も3ベッドルーム、2バスルームで5人泊まれる。つまりはファミリー向けの仕様の部屋を備えていて、ファミリー客が沢山いました。
 クアンタムなんか見ていると、まさに狙いはソコ!にあると思うんですが、やっぱり日本では老人のレジャーイメージから抜けられない。雑誌CRUISEさんも、もっと若者とかファミリー企画で押してくださいな。ファミリーで行く海外旅行とか、海外クルーズ。
 体験乗船モデル? ウーン。やってもいいですよ。3世代。お孫ちゃんたちは中学生と高校生。共稼ぎ夫婦と、ジャストリタイアの団塊夫婦が、ファミリータイプの客室で旅するーー日本人の旅も変わるぞ!ってね。ギャラ?いらないですよ。キャビンだけでいい、なんてねえ。 IT'S  KIDDING!

  にしても今年日本にやってくる客船って、何? 48隻もあるの。凄いですね。というか覚えられんわ。だったら、日本から乗れる客船完全ガイド! くらいのガイドブックが欲しいですねえ。攻め方とか、船ごとの完全ガイドとか、格安予約の方法とか、DVD付きで、ディアゴスティーニ風に、とか。 いまがチャンスでしょう。有段者、有名人による座談会とかもいい。
 編集請け負いますよ! ギャラ?実費でいいです! なんてね。はい、冗談ですって。

 でもって、本欄恒例の「ショット・オブ・ザ・マンス」。はい今月号で一番良かった写真です。81ページ上段の「迷いながらたどり着くラウンジ」ですね。はい水本俊也さんのぱしふぃっくびいなすのラウンジ写真です。窓越しにバースタッフが微笑んでいるのが見える。バーに行って見たくなりましたね。まあ欲を言えば、三脚でもって、光を意識して撮ったら、またもっといい写真になったかもね。
 というかスナップとして最高!かな? カネマルさんも頑張っていますね、はい。日本船! 頑張れよ!でした。

 あ、そうそう。シップオブザイヤーですけどね。リバークルーズもやって頂戴な? これ手軽なアドベンチャーですよ。目的地ランキングでもいいか? 
 それに、ライバル物語が欲しいねえ、バイキングVS.クリスタルとか。ああプリンセスVS.ロイヤルカリビアンもいいねえ。世が世なら、同じ会社になっていたかも知れないんだし、なんてね。
 CRUISEさん、がんばって下さいね。「雑誌CRUISEは、明日発売でーす!」よね? でも古いね、週刊新潮じゃあるまいに。