客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

プリンセス

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

黄昏流星群クルーズはいかがですかね? サンプリンセス辺りで実現してくれないかなあ?

 あれ、今年だったけ? と一瞬!
 はい今年のクルーズ・オブ・ザ・イヤーです。日本外航客船協会さんが表彰している今年のクルーズに、「飛鳥Ⅱの世界一周クルーズ」が選ばれたというニュースですね。
 
 待望の? というか、3年ぶりだったですね。久しぶり感もあったんですかね。発売と同時にほぼ売れて、船会社もあんまりPRもしませんでしたからね。逆に話題にならなかった。
 終わっても後追いのエピソードが伝わって来ませんね。ということで、「あれ、今年のクルーズだったんだね」ですね。今年は国土交通大臣賞が新たに贈られるそうで、良かったですね。

 でもって、次もあるんでしょうね。業界関係者さんからは20年もやるみたいだよ!という風説も聞こえてきますが、まあ20年だとちょうどオリンピックの露払い的な日程ですからね。賑やかな年の盛り上げ役を担う。もしそうなら、是非ギリシャによって、聖火を積んでいただいて、世界を一周して東京に入港する!そんなセレモニーは用意できない? よなあ。きっと。

 閑話休題。逆にまた募集が告知され始めたのがJTBさんの、プリンセスクルーズからチャーターし、来年実施するサンプリンセスの世界一周クルーズですね。出発が4月10日というから、あと4か月を切ったのかな? どうやら予約は一時期いいとこまで積み上げたようですが、やっぱりね。飛鳥と同じようにこういう長旅はキャンセルデートが来ると、やめちゃおうかな? という人が出るんですよね。

 最高時100%くらいまで積み上がった予約ですが、「相当の解約が出るもんだ」という郵船さんのアドバイスも空しく? なのかしら? 区間クルーズの募集も始まりましたね。
  サン・プリさんの世界一周を巡っては、クルーズ定員が2000人を超えるという大きさに対する危惧とともに、インサイドキャビンの多さに対する不安感が囁かれていたんですよね。
 1000室あるキャビンのうち370室がインサイドというから、まさに37%ですわね。それが窓のない部屋ですからね。ショートクルーズならいいけどね…。

 「豪華客船で世界を巡る」という、華やかな旅のイメージを期待して申し込んでも、だんだん…。みたいな気分にもなってくる?
 98日間の船旅!というある意味、「憧れの長さ」がここでは、逆に迷わせる要因になるんじゃないですかねえ?

 まあ区間クルーズも大体100万円くらいの値段設定です。僕は往復飛行機付きよりも、日本から出て途中で下船して、しばらく欧州辺りに滞在する。でもって100万円!くらいだったら、高くもないし、いいと思うんですがね。でもあと120日で、果たして?ですね。

 でもねえ、このクルーズのインサイドルームの売り方については、わたくし少し異論があるんですよね。サンプリでは、全部のカテゴリーで「一人使用」は200%。つまり部屋代すべてお支払いください。なんだよね。

 今年の夏ごろから懸命に書いているんだけど、欧州の旅行会社のパンフを見ていると、「Soloトラベラー」向けの設定が必ずあって、お一人様料金は高くても160%、僕が今年行ったリバークルーズでは100%の料金で参加できたんですよ。

 というか欧州では一人旅旅行者の募集という旅の販売の仕方が低定着しているのかな? 日本でも高齢化が進んでひとり暮らしの方が増えているのに200%? いくら仲の良い友達でも98日間も同室、というのは、ちょっと…。夫婦でもちょっとなあ? なんだから…。

 だいたい、クルーズの料金には宿泊費だけじゃなくて食事だのパブリックスペースの使用料だの含まれているはずで。200%という料金設定の方が不合理と思うんですがね。
 つまり37%インサイドルームがあるんなら、一人部屋を売り出して欲しいよね。船の先頭でも船尾でも、つまりエレベータ―から遠いなんて、理由を付けて設定すれば、他のインサイドの料金と差別化できる。お得感と不公平感は合理的に解決できると思うんですがね。

 それに販売最終段階? にまで来ているのに、この98日間、船内に何を用意してくれるのか? つまり、船上エンタテイメントのタレントさんの名前も公表されていない?
 船上の華やかさを演出してくれるタレントというのは、やっぱり必要ですし、きっともう少し経てばJTBさんも発表するんでしょうけどね。

 この人と一緒に地中海、この人とニューヨークに行く!みたいな有名人が明らかになれば、申し込む人も出てくるんじゃ?
 もし公表済みであれば、この項は撤回しますけどね。はい。

 いずれにしても成功して欲しいですね。このクルーズも。
 そうかソロトラベラ―を沢山集めて、船上の出会い!という、ロマンスクルーズなんていかがですかね?
 今や70歳だって青春!というには、ちょっと無理があるけど、熟年でも、見知らぬ男と女が一人旅で出会う! いいんじゃないですか! 団塊さんね? うん。
 それにはインサイドでいいからシングルルームを用意して下さいな。「黄昏流星群」クルーズですよ。
 弘兼憲史さんも「課長 島耕作」からとっくにリタイアして、「黄昏」の恋をテーマにしているんですからね。そんなシチュエーションが欲しい!

 


 

JTBのサンプリンセス。完売まであと10キャビンぐらいみたいですよ。逡巡しちゃいますね。

  宿酔です。眠い上に、天気もグズグズで、私の心もグズグズだわなあ。
 昨日上京したついでに、丸の内の丸善さんを覗いたんですがね、あまりにも店が大きすぎて、1時間かけても買いたくなる本に出会えず。かといって店頭で眺めただけで、1000円近くもする新書本を買う気にもなれずで、結局何も手にすることなく店を後にしました。

 ですがね。この本屋さん、本がたくさんあるなあ! と思えば、同じ本が20~30冊棚に並んでいたりして、ディスプレイが派手な割には、品揃えという意味では大したことない? 感じですね。
 いずれにしても最近はハードカバーで1冊1500円もするような書籍には初めから手が出ず。もっぱら新書コーナーをそぞろ歩く感じでしたけど、本を買うにも逡巡! の日々ですわ。

 今売れっ子の書き手は、磯田道史、佐藤優、池上彰といったところかな? 手には取りましたが、やっぱりねえ。1000円、僕には高い! 買う気にはなれなかった。
 というより、帰りの電車で読もうかと、仕方なく磯田さんの本で決意し、一冊手に取ってレジを振り返ると、なんと長蛇というか、短蛇くらいですが、列が出来ていて、一気に気分が萎えてしまったんですけどね。

 時間があまったので、浮世絵を、当時の技法で復刻したという木版画を売るオジサンがいたので、冷やかしたんですがね。額装の広重の東海道が3万5000円! 53次全部復刻、美装の箱入り55枚! がなんと50万円!なんてのにビックリしましたが、むしろ買うならこっちかな? なんてね。テレビのお宝探偵団に影響されていますね。僕も!

 が、広重は、昔ならお茶漬け海苔の袋に入っていたし…。というんでオジサンに春画はないのと尋ねたら。知らんぷりされてしまいました。春画の復刻はないんかな?
 結局、昨夜も帰りの電車は、「日刊ゲンダイ」さんで、春画もどきの紙面を眺めながら、道中飽きることもなくでしたけどね。
 結局散財は140円で済んじゃったけど、これでいいのか? 日本の文化、芸術状況よ! でしたね。

 さてここまで書いてきて、今日はクルーズの話に展開できそうもなくで、ごめんなさい、ですね。
 いや実はね、ここだけの話なんですがね。昨夜はクルーズのOBさんからね。
 結構面白い話を小耳にはさんだんですよ。

 というので、書いちゃおうかな。やめよかな? で、今朝はここまで逡巡しながら来ちゃったんですよね。
 まあ、今日のところは頭がボヤボヤなんで、スクープはまた後日。裏を取らないと、まずいですからね。ニュースはね。だから止めときましょうか、今日のところはね。

 そうそう。JTBさんがエイヤーと取り組んだサンプリンセスによる世界一周クルーズですがね。あと10から20室ぐらい残っているとか。売れ残ってると書くのか、もうそこまで売れちゃったと書くのか、まさに印象操作になっちゃいますがね。

 出航までにはキャンセルも出るでしょうから、決して満足はされていないようで、こういうクルーズだと、キャンセル待ちを確保しておくのが普通のようですからね。でも一周客ばかりで、ここまで売れれば、まあ売れていると言っていいんでしょうけどね。

 でもねえ、面白いのは、空いているのはインサイドキャビンばかりみたいですね。
 やっぱり世界一周の夢を実現するのに、全行程インサイドで過ごすというのは? なのか!なあ? 
 でもって188万円だけどどう? なんて誘われちゃたけど、それって正価じゃないの。

 帰り道に、日刊ゲンダイに飽きて、チョイと考えてみたんだけど、やっぱりインサイドじゃなあ! と昨夜から、ずっと逡巡ばかりですわ。 
 どう思います? みなさん。まあまだ1年あるし、ゆっくり考えますか? 区間売りも出るかもしれないしね。

 日本の高齢層、熟年層には、リタイア後も中流意識が強いんかな? 他のクルーズでも、インサイドはあんまり売れないみたいですね。
 やっぱり世界一周は飛鳥がいい!ですかね。アウトサイドばかりだしね、この船。
 もうすぐ飛鳥も出航ですね。定員も少ないけど、こっちの方は330万円からだったかな? ほぼ満員で出て行くみたい。

 第二次朝鮮戦争も回避されそうだし、平和です、ニッポン!
 

ジャパネットたかたさんが、ダイヤモンドプリンセスを販売? でもプリンセスで買うより高いって?

   アメリカも韓国も大変ですね。トランプさんには、カリフォルニアやニューヨークで反対運動が起き、ネットの書き込みに、「暗殺」みたいな言葉まで載る。朴さんには100万人の抗議デモですか?
 別に為政者の方を持つつもりもないけど、どんな風に収まってゆくんだろうか? なんて、ここまで来ると考えてしまいますね。昨夜もニュース解説のテレビ番組を次から次へとハシゴしたんですが、なんかなあ。

 これって、tregretですかね。にしても「後悔先に立たず」ですね。
 pakregretはちょっと違うかな? いや韓国は政権末期になると、必ず現職が追い詰められますからね。
 朴さんは少しは学んでいたのかと思ってみていたんですが、大統領に上り詰めちゃって、その負担の重さに? 心が持たずに? だったのかもしれませんね。

 その意味で韓国の民主主義制度というか、選挙制度自体への後悔が起きて来るかも知れませんね。
 サムソンにしろヒュンデにしろ財閥への富の集中って何も自然にそうなったわけでもない。
 現代重工の蔚山の造船所の前には、朴大統領。つまり今の朴さんのお父さんの書いた碑が立っていて、その言葉は、「造船立国」です。

 「日本に追いつき追い越せ」というのが、朝鮮戦争後の彼らのスローガンでしたからね。
 重化学工業化に必要な資本を確保するために、政府が財閥にお金を集めるーーまだ、そんな産業構造から脱皮していないというか、引きずってここまで来た、というか。

 韓国民のリグレットは、かなり深いかも知れんですね。自分が自分の票で選んじゃったわけですし。
 それなのに裏切られた、というか。
 太平洋を挟んで、直接選挙という政治の「劇場性」に、人々が右往左往しているような感じがして…。
 デモ、デモ、でも、日本では考えられないエネルギーに、むしろうらやましさすら感じます。

 なんて、こんな話ばかり書いているから、アクセス数は激減。ランキングも8位まで落ちちゃったのかな? まあ良いわ。

 こんなブログを始めてしまったことに、後悔先に立たず? 
 じゃないですよ、「航海は、先に行くべし!」ですね。はい。

 でもって、やっぱり産経新聞の話で恐縮ですが、昨日付けにドドンと一面ブチ抜きで、「ダイヤモンドプリンセス」の広告。それも、あの「ジャパネットたかた」さんが来年の7月13日からの「知床クルージング・サハリン9日間」バルコニー付きを26万4500円!で販売するというんですねえ。
 ご丁寧にも、一泊あたり2万9400円、50ドルのオンボークレジット付き、とあります。

 うん、安い? あの安売り家電がクルーズにも? なんて思いますよね。
 でもって、調べてみたら、プリンセスさんのホームページでは、なんと25万2000円からで売っている商品じゃないの。
 まあいいですよ。僕も今年春だったかに、電動シェーバーをジャパネットさんで買いましたが、近くのヤマダ電機さんより高くて、頭に来たんですから。でも、なんだろうねえ。

 羊頭狗肉? じゃなくて、誇大広告? なんて他にサービスでもついているのかと広告をじっくり見てみたんですがね。あったあった。1万2500円の政府諸税込み。だそうで。つまりプリンセスさんの公式価格に比べて、1万2500円高い。

 いや、というか、まったく同じなんですね。価格で勝負するんじゃない。ジャパネットがおススメするから…。というわけでしょうか?
 それに、タカタさんは、旅行業の免許を持っていないはず、と思って見直したら。やっぱりJTBの商品をリテールされているようで。まあ、なんてことはない旅行商品の販売だったわけですわ。

 まあねえ、トランプさんの選挙戦術の話とアナロジーって(日本語では「類比」か?) するつもりはないですよ。 
 でもねえ選挙に勝ったら、クリントンちゃんと同じだった、あの話は選挙の時だけ! というのも、頭にくるだろうし、そうじゃなくて選挙中に言った通りのことをされても、頭に来る、か?

 救われないのは、没落する一方のプアホワイト? はい、明日は我が身ですって。

 って今日は何書いてるんだい? わけが分からんね。またアクセス数は減るかもよ。
 まあね。選挙じゃないからいいわ。
 

 
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