はい酔っぱらっています。久しぶりの二日酔い。本日も飲み会。明日は、日帰りですが、関西へ出かけねばならず、土曜にも予定が入っていて、何やら俄かに忙しくなっています。

 なんだかなあ。なにも会食だからといって、ディープに飲む必要はないんだけど、今そこにあるお酒を飲まないと、この世に酒がなくなってしまうかのような勢いでお酒に向かう。
 でもって、今朝は頭がぼんやりとして…。

 まあ、頑張りましょうね。って別に頑張ることはないんだけど。

 でもねえ、別にケチをつけるわけではないですが、今朝目に飛び込んできたこの画像! 驚天動地!

  http://prtimes.jp/i/12778/13/resize/d12778-13-591316-0.jpg 

 でもないですけど。なんかなあ?
 まあ、これだけ世界中にクルーズ客船が走り出すと、そのブランドを目立たせ、アイデンティを際立たせるためにも、船体にお化粧したくなる、のもわかるんですが、「プリンセスよ、お前もか?」 ですよね。
 話は横にそれるけど、昔「ブルータス、お前もか!」をもじって「お前モカなら、おら、ブルーマウンテン」なんてカルタの文句があって、この言葉、僕好きなんですが、って、なんのこっちゃい。

 ああプリンセス、お前もか! でしたね。オラ酔ってるね。まったく。
 でもってこの船の名前は「マジェスティック・プリンセス」って言うんでしょ? 一体なんなんでしょうかね。「王様王女」ですか?
 一昨日テレビで、「王様と私」なんかをみちゃって。デボラ・カーさんがユル・ブリンナーのことを、盛んに「マジェスティ」と呼んでいたのが耳に残っちゃって…。って完全に酔ってるね。まったく。

 さて本題。実は、この船体塗装もプリンセスクルーズの中国向け第一船!を記念してみたいな見出しだったので、中国市場むけだけに塗装するのかと思ったら、なんと「今後数年かけて、全部の船」をこんな船体に塗装するというじゃないですか、もう、本当に唖然としてしまいました。

 まあプリンセスさんは、今もそうなのかな? マスマーケットのカーニバルやRCIに対してプレミアムマーケットのブランドの船と、僕も信じてきましたし、一般的にもそういうイメージだったんですが、こういう船体って? 
 むしろファミリー向けを目指して、マスマーケットの船(って、今はこう言わないのかなくて リゾートシップなんて言うのかな?)へと鮮烈デビューする、みたいな感じもしますね。乗船料もほぼ一緒くらいだしね。

 にしても、NCLさんのカラフルな塗装はまだ許せても、AIDAさんのお顔も異様と言えば、異様ですよね。でもってプリンセスさんの流れ髪のファンネルマークを船首にですか?
 なんか船が巨大化して、船内のイベントが多彩になるに連れて、クルーズ船がどんどん、ヘルスセンター化じゃなかった、テーマパーク化して行く。あんまり好きじゃないんですけどねえ。

 こうなったら、僕らご老体は、やっぱりラグジュアリー志向で行くよりないですかね。
 船体を派手に塗装した船はレジャーランドのような「船遊び」。これに対して、真っ白、あるいは黒や紺で下半身を塗装したツートンカラーの船が「船旅」、という感じですかねえ。昔「船の旅」という雑誌がありましたね。そういえば…。って、まだ酔ってる?

 でもねえ「船旅」風のクルーズって高いですからねえ。だんだん手が出なくなる。だから、これからは、お顔の船体の船でも我慢しましょうかと思っていた矢先の「プリンセス、お前もか?」ですから、止めを刺された感じです。

 って、今朝の文章はめちゃくちゃですね。ごめんなさい。