客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

プリンセスクルーズ

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2000人全員が世界一周? って史上最大の世界一周クルーズと胸を張るべきですよ、JTBさん。

 今日は、いろいろ書きたいことが沢山! 金賢姫さんが「めぐみさんは生きている」って、これは産経新聞のスクープなんかな?、今日29日は、あの大韓航空機爆破事件から30年になるんですね。でもってソウルでインタビュー、拉致事件が現在進行形の事件であることを語っています。

 でも、金正恩は兄貴も殺していますからね。気を付けてくださいね。賢姫さん、政治の暗黒に引きずりこまれないようね。

 でもって、またキタサン、いえブラックじゃなくて、また北さんが、日本海に向けてミサイルを撃ったみたいですね。詳細は良く分からんですが、ICBMや核?なんて言われていた割りには、花火みたいな小型版? というか、アメリカへのミサイルはちょっとやばいので、日本を脅してやろうか?みたいな感じなんですかね。でも、日本海にそんなに打ち込むと、北の漁船にぶつかっちゃうかも知れんよ。気を付けなさいね。まったく。

 なんて俯瞰しておいて、モリカケですか? まあ昨日暇だったんで、テレビをちょこちょこ。森友学園に対する財務省の国有地売却の手続きが、すべて「異例措置づくめ」だったことが、明らかにされましたがね、これも、まあ今まで分かっていたことの整理をしたようなもんで、「疑惑がますます深まる」なんて感じだけど、迫力はないわなあ! 

 というか情況証拠の域を出ていない! 誰かアベッチかアッキーさんから「指示があった」みたいな証言を引き出さないと、進展しないだろうねえ。この件も。
 それにしても、「籠池さん釈放」のキャンペーンでも張れよな、メディアも! なんか「1984年」。はいジョージ・オウエルの世界にいるような感覚を持ち続けていますよ。
 闇です、はい。混迷ですよね。はい。

 なんて、こんな話で紙面をうずめる気はなくて、そりゃあやっぱりJTBの偉業! 「2019年サンプリンセスの旅」、はい世界一周クルーズ実現の話題の続きですよ。このブログはこうでなきゃね。
 というわけですが、アイテナリーを眺めてみると、苦労しているのが分かりますね。飛鳥の定番だったイスタンブールを外し、エジプトへもスエズ運河だけでカイロは除外。アラブ世界はますます遠くなっちゃった。それに帰りというか、太平洋に出てからはアラスカから横浜に直帰ですか?

 確かに国際社会は風雲急ですからね。
 でも、その代わりにフランスやイギリスへの寄港を増やしています。これを見ていて感じたのは、船会社というかクルーズ会社系のスタッフがつくる寄港地リストと旅行会社さんのおつくりになるリスト(さすがJTBと、しばらくは敬語になっちゃいますよ)の違いを感じ取っているところです。

 そりゃあ、ママさん達のランチミーティングで、「今度、世界一周クルーズに行くことにしたんですよ」とちょっぴり控え目な雰囲気で話したときに、「どこに行かれるの?」なんて聞かれて。
 「エート、イスタンブールに、リスボンに」なんていうよりも、「イタリア、フランス、イギリス、それにニューヨークに」なんて言う方が、「あらら、うらやましい」と言う反応とか、「そこ行ったことあるわ」みたいな、ちゃんと話が出来るくらいの行き先の方が、ちょいとハナタカな気分になれますからね。そして続けて、「ええ、アラスカにも行くのかな」なんて言ったら、その場のヒロインにだってなれると、言うもんですよ。はい。

 でもねえ、サンプリさんの世界一周って、事実上世界最大客船による一周なんじゃないですか?
 確かにQM2などのキュナード勢もやっていますがね。多分サンプリさんは、ほとんどの乗客が一周しちゃうと思いますよ。JTBのパンフでは、「中型船、中型船」と大変控えめな表現にとどめてらっしゃいますがね。2000人全員が地球を回る! なんて、世界史に記されるような事件!ですって。
 JTBさん、胸を張って「大型船による、一周客限定の旅」なんて打ってくださいな。

 そう日本人の心の故郷は、地球!なんですよ。これを契機に「一帯一路」なんて世界戦略じゃなくて「地球を俯瞰する世界旅戦略」を作りましょうね。「地球儀」じゃなくて生の「地球」ですからね。
 はい、そういえば中国には行かないんで、台湾ですか! これもJTBさんならでは、みたいな、旅のプロの配慮を感じますね。

 って、ここまで書けば、きっと、ご招待!
 なんてないよなあ、やっぱり。ドリームジャンボかなあ!
 

これで新年号は「航海」元年で決まり! やりましたねJTBさん。再来年に世界一周クルーズですって。

  はーれた空! そーよぐ風…。
 別に今日は晴れてませんけどね。でもそんな浮き浮きした沸き立つ気分ですね。

 何故? そりゃあ決まっているじゃありませんか! JTBさんが、やりましたね。サンプリンセスをチャーターして世界一周クルーズをおやりになる! って。これ全面支持!ですよ。
 再来年4月出発!、しかも早期割引で188万円から。まあインサイドなんですがね。でもねえ、うん? もっと早く言ってくれれば、もっと早く船を出してくれれば、の心境でもあるんですがね。というのも、リタイアした時の世界一周預金はとっくに取り崩しちゃったし、それに再来年のゴールデンウィークは、すでに他のクルーズを予約済み。エーゲ海クルーズに行くというんで、手付けも払っちゃたからねえ。

 でもまあ、とにかく、このクルーズを大成功させて下さいな。第二弾を待ちますよ。

 なんてね。平成元年がクルーズ元年と言われたわけですが、新しい年号が始まるのが19年5月。僕の持論たる旅行会社の手による世界一周クルーズが始まる。つまりクルーズ新時代。改元元年を記念するイベントですって。
 きっと世界は戦争も終わり、トランプもアベッチも金正恩も習近平もプーチンも退任して、素晴らしい平和な時代がやってくるのを期に、日本人の世界旅が始まるんですよ。きっと。

 そうか、平和旅と言えば、このクルーズ料金、かのピースボートさんより安いんじゃない? ピースさんはインサイド129万円からですが、4人部屋のワンベッドですからね。でもって、アウトサイドは218万円から。JTBさんもインサイドは188万円からですが、アウトサイドは、な、ななんと同額の
218万円から。というじゃないですか? もちろんこれ以外にポートチャージ・チップ合わせて、27万8000円かかりますがね。これはピースさんだって、必要なわけですからね。

 そりゃあ、安心のブランドJTBさんの方に…。なんて片方ばかりに肩入れするのも良くないか。
 世界一周は、来年飛鳥2が久しぶりに旅立ちますが、あんまり話題にならない、ですか!
 いや、というよりねえ、このクルーズ「発売即売り切れ」。その後の様子を聞いていませんが、一月前には、「キャンセル待ちは減りましたが、まだ沢山おられる」と言う状態ですからね。郵船としてもこれ以上のPRは避けている、のかな。

 つまり、盛り上がっていないように見えますがね。実は盛り上がているんですよ。ホンマ! 日本人にとっての「究極の旅」って、やっぱり世界一周クルーズでしょ。いやJTBのこの発表を契機に、飛鳥も次の世界一周を発表するかもしれんですね。はい。
 ドリームジャンボのテレビCMだって、「豪華客船の世界一周に行くために」みたいなエピソードが出てきますから。でも宝くじが当たったら、100回世界一周が出来ちゃうくらい、格安な「究極」なんですからね。

 サンプリンセス。この船がデビューした時も77000トンと、当時「世界最大」なんて書いた覚えがありますが、パナマ運河を通行できる船として、しばらくはこれが世界一だろうなあ!なんて感想を持った覚えがあります。すぐ抜かれちゃったけどね。

 でもって1011室。つまり2000人の日本人を乗せて、世界へ!ですからね! 画期的ですよ。 
 えっつ? 世界の観光地で、そんなに日本語が話せるツアーガイドを用意できるのか?って、確かにいろんなところに行きますからね。なんて心配になっちゃいますが、JTBのことです、これをきっかけに、世界中の港町に日本人が楽しめる組織と、仕掛けを作り出すんじゃないかなあ。
 まさに、世界旅元年ですよ。改元するなら新しい年号は、「世界旅」? って、三文字でダメなら、「航海」元年とか、「太陽」とかどうですかね。はい「サン」ですけどね。

 願わくば、これも一発で終わりじゃなくて継続!ですよね。
 JTBさんがリスクを取って、クルーズ会社を始める。毎年1,2度は100日間世界一周を2000人規模で…。これですよね。
 こうなったら、MOPASさんあたりも、この事業に合流するしかないんじゃないですか? 共同運航とかね?

 オラも頑張らなきゃ。
 よし、ドリームジャンボを買いに行こうかな? ってあんた、そこからかい!  

カーニバルの決算発見! 1兆8500億円、3159億円の利益だって。唖然!

 はい。本日は書き出しが遅くなりました。
 というのもネタ探しで。そういえば…、そろそろカーニバルグループの年度決算が出るころや! というんで覗いてみたんですよね。そしたらアニュアルレポートを発見。1月30日に公表されていたんですね。見落としていました、勇んで、ざっとななめ読み。

 といっても英語だし、50ページ位もあるし。時間が掛かっちゃってね。
 でもって発見!というのは、AIDAperlaさんの引き取り予定が7月1日と明記されていることぐらいかな?
 もちろん、グループの決算も出ていますが、雲を掴むような話でね。

 売上高は15年の不調を脱して、16389ミリオンダラー! て164億ドルかな? 157億ドルの前年を大分上回っています。 営業利益が28億2800万ドル(前年17億9900万ドル)。税引き後が27億7900万ドル(同17億5700万ドル)ですね。どうでもいいか? 
 売上高1兆8500億円、3159億円の利益という感じですかね。

 ちょうど確定申告の日が迫っているので、決算には身につまされるものがありますが、って、オラの確定申告なんかと比較してどうするん? そんなのまったく関係ない! でしたね。

 でも、まあもう少し数字を! で、運んだ乗客の数は1152万人、カーニバルによれば、世界のクルーズ人口は2425万人だそうですから、半分には到達できなかったようですね。

 ですが、新造船の発注は盛んに進めているようで、2017年から22年の間に合計19隻を建造する、と。ただし面白いのは、運行隻数は102隻で、確か3年ほど前に100隻に到達してからはあんまり増えていないですね。2006年から16年までの間に18隻をグループから減船しているとしています。
 リプレース型の経営に入っているんかな?

 でもって、去年は「中国マーケットに力を入れて行く」とかなりのスペースで、中国シフトを掲げていましたが、今年はルーティンみたいな話にとどめていますね。
 中国も「中間所得層が増え、政府の支援もあり、引き続き」として、すでに9隻、ベッドベースで6%のキャパシティ をこの市場に投入しているとしています。プリンセスとコスタのブランドですね。ですが、特段さらに力を入れて行くという雰囲気じゃない。
 まあ、市場開拓期から次のステップに抜けて行く過渡期?と言う感じかな。

 にしても凄いですね。もう少し分析してみなけりゃいけない。でも英語だからねえ!!!

  ただ業績を見て一番最初に気付くのは、燃料油費用の下落ですね。2015年には、12億4900万ドルかかっていたのが、9億1500万ドルまで下落したとか。つまり燃料費負担の軽減がもたらした好決算と言う感じですかね。
 まあねえ。いろいろと突っ込みたくなる数字はありますがね。面倒くさいなあ、というのが本音なんですよね。
 でも、これを見つけちゃったわけで、そうなるとやっぱり気になりますからねえ。
 AIDAへの三菱さんからのペナルティはどんな風に処理されているのかも、本当は探りたいんだけど、そこまでの語学力も、会計学の知識もなし。
 決算発表の記者会見でもあれば、もう少し経営の秘密も? なんてこともないか。質問できないものねえ。

 にしても東芝さん、今年3月期に、さらに6000億円から7000億円の損失処理? そんな話が、大したことないねえ、の感じもしてくる。
 三菱さんは、どうなんだろう。なんだか船舶部門の分社も、AIDA以降の仕事不足やLNG船の採算割れで、上手く絵が描けないって話になっているようで…。

 この会社、本当に心配なのは資金繰りなのかなあ? つまりキャッシュフローですがね。不動産もは売却し始めたし…。
 なんて、本当に今日の話とは、関係ない! だよね。

 クルーズ業界は平穏無事。日本の3社も黒字みたいだし。
 今日の天気みたいに、ちょっと寒いけど晴れ!ですね。ご同慶の至りですわ。 
 

プリンセス、お前もか! なら俺、ブルーマウンテン!って、なんのこっちゃい。

   はい酔っぱらっています。久しぶりの二日酔い。本日も飲み会。明日は、日帰りですが、関西へ出かけねばならず、土曜にも予定が入っていて、何やら俄かに忙しくなっています。

 なんだかなあ。なにも会食だからといって、ディープに飲む必要はないんだけど、今そこにあるお酒を飲まないと、この世に酒がなくなってしまうかのような勢いでお酒に向かう。
 でもって、今朝は頭がぼんやりとして…。

 まあ、頑張りましょうね。って別に頑張ることはないんだけど。

 でもねえ、別にケチをつけるわけではないですが、今朝目に飛び込んできたこの画像! 驚天動地!

  http://prtimes.jp/i/12778/13/resize/d12778-13-591316-0.jpg 

 でもないですけど。なんかなあ?
 まあ、これだけ世界中にクルーズ客船が走り出すと、そのブランドを目立たせ、アイデンティを際立たせるためにも、船体にお化粧したくなる、のもわかるんですが、「プリンセスよ、お前もか?」 ですよね。
 話は横にそれるけど、昔「ブルータス、お前もか!」をもじって「お前モカなら、おら、ブルーマウンテン」なんてカルタの文句があって、この言葉、僕好きなんですが、って、なんのこっちゃい。

 ああプリンセス、お前もか! でしたね。オラ酔ってるね。まったく。
 でもってこの船の名前は「マジェスティック・プリンセス」って言うんでしょ? 一体なんなんでしょうかね。「王様王女」ですか?
 一昨日テレビで、「王様と私」なんかをみちゃって。デボラ・カーさんがユル・ブリンナーのことを、盛んに「マジェスティ」と呼んでいたのが耳に残っちゃって…。って完全に酔ってるね。まったく。

 さて本題。実は、この船体塗装もプリンセスクルーズの中国向け第一船!を記念してみたいな見出しだったので、中国市場むけだけに塗装するのかと思ったら、なんと「今後数年かけて、全部の船」をこんな船体に塗装するというじゃないですか、もう、本当に唖然としてしまいました。

 まあプリンセスさんは、今もそうなのかな? マスマーケットのカーニバルやRCIに対してプレミアムマーケットのブランドの船と、僕も信じてきましたし、一般的にもそういうイメージだったんですが、こういう船体って? 
 むしろファミリー向けを目指して、マスマーケットの船(って、今はこう言わないのかなくて リゾートシップなんて言うのかな?)へと鮮烈デビューする、みたいな感じもしますね。乗船料もほぼ一緒くらいだしね。

 にしても、NCLさんのカラフルな塗装はまだ許せても、AIDAさんのお顔も異様と言えば、異様ですよね。でもってプリンセスさんの流れ髪のファンネルマークを船首にですか?
 なんか船が巨大化して、船内のイベントが多彩になるに連れて、クルーズ船がどんどん、ヘルスセンター化じゃなかった、テーマパーク化して行く。あんまり好きじゃないんですけどねえ。

 こうなったら、僕らご老体は、やっぱりラグジュアリー志向で行くよりないですかね。
 船体を派手に塗装した船はレジャーランドのような「船遊び」。これに対して、真っ白、あるいは黒や紺で下半身を塗装したツートンカラーの船が「船旅」、という感じですかねえ。昔「船の旅」という雑誌がありましたね。そういえば…。って、まだ酔ってる?

 でもねえ「船旅」風のクルーズって高いですからねえ。だんだん手が出なくなる。だから、これからは、お顔の船体の船でも我慢しましょうかと思っていた矢先の「プリンセス、お前もか?」ですから、止めを刺された感じです。

 って、今朝の文章はめちゃくちゃですね。ごめんなさい。
 
 
   
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