昨日、 久しぶりに上京したせいか、あるいはブログの打ち込みに力を入れキーボードを叩き過ぎたせいか、今朝から滅茶苦茶肩が凝って、首筋が凝りかたまってしまって、どうにもなりません。

 身体がぎこちないのは、昨日のブログ、ちょいと書きすぎでしたかね? って反省しているせいでもあるんですけどね。3月末ということで、「よしPVの新記録!」なんて張り切りすぎたせいか、三菱さんのことを、斜めから書き過ぎたましたかね。
 訂正訂正! 三菱重工さんの、前向きでリーズナブルなご決断に期待するというのが、私めの真意ですので、どうぞ穏便に、そして素直にお読みくださいね。

 というんで、昨日、海事プレスさんが3月30日付に掲載された太平洋フェリー安藤社長のインタビューを入手! なんかこの新聞、結構スクープもあるみたいなんですがね、業界から離れると入手しにくいんだよね。
 簡易版というかBTOC版というか、リタイヤ者向けのダイジェスト版みたいな奴を始めて欲しいですね。
 月30本の購読制限をつけて2000円!でどうですかね。買いますよ、僕だって…。日経ネット版のお試し購読は月10本までの購読制限付きだけど、そんな感じで。
 えっつ、いやだ? だったら、私が新聞を買って、PDFあたりで記事をリテールしちゃうよ。海賊版をお安く!なんてね。それだけ個人読者もいると思うんですけどね。それに、そんな専門紙連合でも作れば、日経新聞を凌駕出来る! いえエイプリルフールですから。はい冗談です。

 なんてまた話が脱線しちゃいましたが、太平洋フェリーの話でしたね。
 船齢26年になる「きたかみ」の代替を「大型化せず、在来型のカジュアルフェリー」として建造、と安藤社長がおっしゃっておられますね。
 まあ「いしかり」の新造代替をしたときに、「きたかみ」を売るのかと思っていたら、旧「いしかり」を売っちゃたんで、あれあれ? だったんですが、「きたかみ」の更新は、ある意味長年の懸案事項だんたんですね。これについに取り組むという話です。

 太平洋さんは、これらのフェリーを全部三菱重工の下関造船所で造っています。ですので、下船には太平洋フェリーの専属営業パースンがおられるともお聞きします。また三菱で造るのは間違いないでしょうね。
 でもって、はい。下関? それとも長崎? 長崎はすでに「船舶海洋」という別会社ですからね、造船所間の熾烈な競争が始まる! なんてことはないでしょうけど、鯨井さんの方針では、これ長崎に持ってゆくかもしれないね? なんて想像してみています。

 三菱さんは、T.Iさんのご指摘を待つまでもなく、大型フェリーを長崎で建造しています。新日本海さんのフェリーですが、これらは「長崎は全長200m以上の大型船。200m以下は下船で」と、ある時、急にそんな方針が出て来て、工場間の生産分野調整が明らかにされましたね。もう10年以上前かな? つまり当時から結構、工場間の分野調整は難しいんですね。

 まあ「きたかみ」は大型化せずですから、200m以下でしょう。だから下船でしょうかね。ここ結構、仕事が詰まっているんだから、長崎に回せばいい、というわけにも行かないようで。
 でもって、新日本海は多分200mオーバーのフェリーでしょうから…。
 もう商談は始まったのかな? ちょっと取材に行きましょうかね。

 そうそう海事プレスさんが、3月31日に発刊した「フェリーズ15」も入手しましたよ。種村国夫さんの表紙イラスト、いい味出してますね。柳原さん亡きあと、客船を描かせたら、種村さんだよね。
 フェリー良いですね。ゆったりしているわ。もう2,3年したらクルーズを諦めてフェリーで日本を巡りますからね。それまで待ってろよ! いや「乗るまで待てない」から、とりあえず「フェリーズ」でも読んで過ごしましょうかね。

 ああ、そう三菱さんの話でしたね。もうフェリーは1隻100億円近くする船も出て来ていますからね。
 長崎で豪華フェリー! は成り立つコンセプトですよ。でもって力を貯めて…。その次は…。