おはようございます。
 iPADの不調もあって、ついにweekdayブログ連続更新の記録が破れてしまいましたが。でもねえ、なんというか、書かないことによるBLOG・LOSSへの喪失感というか、葛藤がこんなにあるものとは思いませんでしたね。
 別に新聞社じゃないんだから、休刊日が突然あっても、apologizeする必要はないんしょうけど。

 なんてね。これからは私の文章にも沢山、英語を入れて、ミヤナガルなBLOGにして、リニューアルいやrenewalしようかと思ったんですが。面倒だね。これ。

 今朝は少々早起きして、たまったメールやニュースを読んだんですが、かのindustrial peper って、もうやめましょうか?
 はい、日刊工業新聞に面白いフレーズを見つけたですね。
 
 ーー三菱重工にとって最大のリスクは、業績悪化が経営陣の責任問題に発展
し、変革の旗振り役が不在になることだ。グローバル化への挑戦から目を背け
るようになってしまっては、同社ばかりでなく日本の産業界にとっても大きな
損失となる。

 どんだけ鼻薬を効かせれば、ここまで書いてもらえるんでしょうか? 
 月曜日付け。つまり決算発表が行われる日に機先を制して…。なんてことはないか? こんなことで機先なんて制することは出来ないけどね。
 にしても、というかクーデターじゃないけど、逆に、首筋が寒くなっているんじゃないですか?この人!と疑ってしまうような文章ですよね! 川重の例はまだ記憶に新しいですからね。これって危機感の投影? まさか、そんなこともないでしょうけど。

 でもねえ、宮永さんが失脚したら、三菱さんは、グローバル化の挑戦から目を背けることになって、日本の産業界にとっても大きな損失!ーーなんですか?

 フーン! 責任問題になる兆候でも掴んでるんですかね? 日刊さん?

 あのねえ、かの相川さん、はいパパブッシュじゃなかった、パパアイカワさんの時ですけどね、リタイアされるときに、絶賛していたメディアがありましたけど。結局蓋を開けたら、経費操作の地獄だった…。なんて話もありましたよね。まあいいや。

 それで、ミヤナガルにはどうすれば? うんうん、英語を使おう。僕だって、単語くらい知っていますよ。宮永さんがいなくたって、ミヤナガルことは出来るぞ! って、書いて見たのが今日付けですが、いやだね。こんな文章は書けないよ。

 というんで本論。15年事計のレビューについてです。「中の人さん」が指摘されている、2番船の建造に向けた訳のわけのわからん反省文も面白いですがね。
 リスクマネージメントって(危機管理じゃいけないのかな)、に異常な力点を置いたレビューの後半戦の書き込みの方に、彼の危機意識の強さというか、心象風景を見る思いがしますね。
 CEO、CFO、CTOの3人の取締役にすべての権限を集中し、経営を管理監督する。ドメイン長は、かれらの管理の下で、執行だけを担う。
 失敗したらあんたたちの責任だからね! はい。3人じゃクーデターも起こせないしね。三菱さんは、金正恩体制への移行を目指しているのか、なんてね。

 いやあ、例えば国の軍事力強化って、対外的な備えよりも、治安!つまり内部への統制を意図していることが多いんですよね。
 重要と彼らが思う決定事項は、3人で決める! 何十人もいるようなかっての役員会って、確かに機能不全を起こしていましたからね。彼らには、現場からの報告と決定事項の伝達だけを行う! 権力の仕組みの変更って、往々にして、そういうことなんだよね。

 推測でものを言ってはいけません! はい。 
 にしても、ついに「リスクマネージメント」の筆頭にSONGS! 歌じゃないですよ。そうアメリカの原発訴訟への対応が掲げられて、客船、MRJと並べて3大リスクになっちゃった、ですけど。いよいよこの15事計が、きわめて防衛的、つまり政権維持、責任回避のための事計、であることがはっきりして来たような…。

 いや事業計画の進捗状況について、こんなに防衛的な文章を並べるなんて、ちょっと、錯乱とまではいいませんが、おかしいと思わないんですかね? というか、むしろ。資金繰り悪化に備えよなんて、読めるフレーズもあるし。この会社の危機管理能力を疑っちゃうよね。こんなとこ見ると。

 まあいいや、このブログは船がテーマですからね。
 商船の継続に関する社内委員会のトップは、機械設備システム・ドメイン(ってこの事業部の製品ってなんだろ? はどうでもいいけど)、木村ドメイン長さんが努められるんですってね。
 この人たちが立案する船舶部門の事業方針って? 内部管理の強化という風景しか見えてこない。というかこの人たちって、将来に渡って、数千人の雇用を守りながら…。なんて責任を取れるんですかね? まさか長崎が焼け野原になる…。なんて、止めましょうね。こんな話。
 「世界の(同業他社の)動向を掴む」という、事業方針というか、リスクマネジメントの一丁目一番地から、すでにして逸脱してるんじゃない? としか思えないですけどね。

 それにしても、日刊工業新聞さんに言いたいですね。本当にあの記事のように思っているのかってね?

 私なら、
 現経営陣の「責任問題」に発展させない限り、同社と日本の産業界にとって「大きな損失になる」んでは、と書きたい。
 って、あんたの意見なんか聞いてないよ、ですね。はい。apologizeです。