客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

雑誌クルーズ

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

クルーズ雑誌・オブ・ザ・イヤーは、これですね。2月号届きました。オールドネームに感涙です。

  そう。これなんですよ。雑誌CRUISE。今朝郵便ポストを覗いたら、早いですね。
 雑誌CRUISEの2月号が届いているではありませんか? でもって表紙は、クルーズ誌らしからぬ暖色系。つまりクリスマスプレゼントのようなほっこりとした気分になれる色合いで、ついにっこりしてしまいました。
  
 でもねえ、最もうれしかったのは、特集されている2017年就航船! 
 このところ大鑑巨砲主義ではないけれど、「こんな船、どこの桟橋に止めるの?」というか、レジャーランドのような船ばかり登場してくる中で、バイキングサン、シルバーミューズ、シーボーンアンコール、GUNTU…。 
 はい。高嶺の花? 乾坤一擲? 憧れの! なんて形容詞がぴったりくるような、各船会社が世に問う! ようなコンセプトシップが出来て来ていて、まあこんな船だったら、是非乗ってみたいですね。と思いますね。きらびやかな船内をクルーズアップする船に比べて、落ち着いて。目新らしさというか、賑やかさで売る船よりも、こういう船の方が印象に残るサービスが期待出来る! ってオラも年取ったのかなあ!

 最近のクルーズのPRは、例えばMSCが1泊90ドルから、なんて、つまり「クルーズって、みんなが思うほど高く無いのよ」ーーみたいな、やり手婆さんに客引きされるような、でもって上から目線のクルーズガイドばかり先行して…、まあ大衆化?という意味では否定するつもりもないですけどね、ちょいと食傷気味だったんでね。
 そうなんですよ、最低でも1泊250ドルくらいからの値段設定の船で、でもってちょっと割引きしてくれて。みたいな船でないとね。

 というか日本人には、まだ「クルーズ客船って豪華なんでしょ」というイメージからは逃れられないですからね。ですが、トップデッキに上がって、そこにあったのは遊園地? では、イメージとの乖離が甚だしくて、「なんかな?」状態になるんじゃないですか? 
 こういう船は、お孫さんとご同行!くらいで乗る船かな。つまり今度は「こういう人はこの船にのってはいけない」みたいな特集が欲しいですね。なんてね。

 まあ、そのあたりをしっかり教えて上げるためにも、こういうラグシャリーな船を特集して欲しい。これなら933円払っても大満足! ですね。消費税増額反対!
 でもねえ、シルバーミューズのリードに! 「大きさも5000トン」(20ページ)って。おっつ!おせあにっくぐれいすの再登場かい? なんてしっかりみちゃったんですがね。どうやらミスリード! というか?45000トンのうち4万トンがどっかで抜けちゃんたんですかね? 
 でもいいですね。この写真達。だから、お忙しい編集部に変わって、「お詫びして訂正します」です。はい。

 今度の号で、何がそんなにいいのか?ちょっと考えてみたんですがね。やっぱり誌面に踊る船会社の名前がバイキングであり、シルバーシーであり、シーボーンであり…。ってそう、昔々、僕がクルーズに注目したころにリーディングカンパニーだったクルーズ会社がメイン、つまりオールドネームがどどんと登場していることか! と気が付いたんですね。
 それぞれのブランドに思い出がありますもの。でもってこうしたラグジャリ―シップもみんな4万トン以上ですか。隔世の感? 日本船も早く覚醒しましょうね? かな。
 飛鳥Ⅲはもう少し大きくないとね。なんてね。

 でもって、まだあるんです。乗れていないフッテンルーテン。つまりノルウェーの沿岸急行線とかルフトナーのリバークルーズ! 申し分ないですね。今号は! 
 内緒の話ですが、来年5月には、ルフトナーではないんですがね。はい南仏プロバンスを行くリバークルーズをね。予約しているんですよ。でもってローヌ川クルーズの情報を探していたところですからね。その意味でも絶好!

 ということで、今年のクルーズマガジン・オブ・ザ・イヤーは、この「クルーズ2月号」!で決まり! アレ? 2月号って「今年の」、に入れていいんかなあ? なんてね。
 さあ、今日やらなきゃならない仕事を後回しにして、眺めましょうね。今日ぐらい。

 あそうそう。今月のフォト・オブ・ザ・マンスですね。今月は、どの写真もいいんです。でも、やっぱり「羊」だね! ちょうど来年は羊年?じゃないけど。この羊さんの顔を船の上でみたら、うれしくなるよ。きっとインスタ映えします。
 はい? えっつなんの写真かって? どうぞ本誌をお手に取って…。

  訂正の訂正
 ごめんなさい。 上記の5000トンの話ですがね。よく読んでみると「5000トン、50人ほどの微増」とあります。つまり増えたというか大型化したという話でした。
 お詫びして訂正いたします。
 

偽造? いえレイアウトの妙味ですよね。雑誌CRUISE7月号、本日発売でーす!って。

   偽造じゃないの? これ。
  奇数月27日となると、はい、雑誌「CRUISE」は、本日発売でーす、というわけで、はい入手しました。
 まあ見るべき記事がない? というわけではないんですがね。今号は、早速本ブログ恒例(?)の、「フォト・オブ・ザ・マンス」からですね。
 アジア特集ということもあって、極彩色ですね。でもって、写真の美しさは、なんといっても表紙。6ページの特集見開きもいい写真ですがね、船がない!マリーナベイサンズの夕景ですけど、これではねえ。 
 でも、さすがに表紙はね! 左側の下に景色に埋もれて…。まあいいですよね。旅行者にとって主役は目的地ですからね。というより、凄い構図で写真を撮ったもんだなと感心したんですよ。

 でも苦労しているんですね。きっと。スッゲ―写真だ! と、写真の撮影者というか説明が出ている目次ページを訪ねたら、あらら「船がない」。原写真には船がないんですよね。
 
 つまりは、なんだい合成写真かよ! で、ちょっとがっかりというかビックリ。こういう手法もなさるんですね。クルーズさん。
 これなら、アラスカの氷河にハーモニー・オブ・ザ・シーズをレイアウトし、ロッククライミングで昇る? なんて表紙写真や、ハワイのダイヤモンドヘッドをバックにサーフィンに興じる乗客。ああ、スカイダイビングなら富士山を借景にしてもいいね。

 なんて絵は出てこないだろうけど、なんでもアリになってきたですね。
 まあ表紙は一枚写真でなければ、ならない! なんて決まりはありませんからね。マリーナベイから出て行く、マリナー・オブ・ザ・シーズですか? それならいいとしますか? って何で? マリ―ナつながりだもの。

 シンガポールには、いろいろ思い出がありますね。このマリーナ・ベイ・サンズに泊ったのは、4,5年前のお正月。まだ出来たばかりで、6ページにある「パーク」は工事中で、あの屋上プ―ルから見下ろして、どんなになるかワクワクしましたし、もちろんこのクルーズターミナルから、ダイヤモンドプリンセスで出て行ったこともしっかり覚えています。

 でも、一番印象に残るのは、セントーサのクルーズターミナルですね。えええ、マウントフェーバーからのロープウエイに乗って、スタークルーズの船を眺めて、日本との落差を感じた、というか、アジアの昇竜に、追い越されてゆくんだなあ! なんてつまらん感傷にひたりました。

  まあシンガポールのベイエリアは、最初にここにやってきた時に比べると、その発展ぶりに驚くよりないですけど。と思いながら、ペラペラと雑誌をめくってゆくと、ほとんどの街々が、みたことのある風景で、懐かしくもあり、ですね。船賃も安いし、もう一度行って見たくなりましたけどね。

 でもすごいですね。雑誌CRUISEを見ていて、毎回毎回、驚くのは、クルーズスケジュールのリストですがな。
 この号でもアジアのショートクルーズをリストアップしていますが、見開きになんとか納めました、という感じの多彩さ。

 いやそれよりすんごいのは、日本の港への寄港地リストですね。なんだよ4ぺージ分じゃないの? なんて思うでしょ。ところがギッチョン。これって6,7月の入港計画表なんでだよね。しかも港の数が多いんだよね。大社とか八幡浜とか細島とか、種子島とか、行ったことのない港がたくさん。
 でもって、なんだい博多港! 1ページ分全部博多と思わせるようなリストですね。でもって同じ日に2隻入る日も。これじゃあ寄港をお断りする港が出てくるのもわかりますね。博多港の皆さんどうしているんかな?
 k嬢とかTさん。事務部門のスタッフなのに、船が着くと動員されて、ターミナルでお客様の世話をしてたのを思い出しますね。そんなことまだやってたら、パンクだね。きっと。

 ということで、今号のベストアーティカル(そんなのあったっけ)は、102ぺージからの「客船入港カレンダー」ですね。
 でもって編集部さんにお願い。
 もちろん出来ないかもしれんけど、発表済みで日本で予約できる客船すべての寄港地リストが見たいなあ?
 え? いや雑誌にしたら、1冊でも間に合わないだろうから、ネットでいいですからね。いいデーターベースになると思うけどね。って、作っているあいだに一年すぎちゃいそうですね。

 あ、そうだ。それにしても2015年のクルーズ人口の発表、まだですかねえ。
 国交省さん! 遅いで。半年過ぎちゃうよ。もう。 
執筆・講演承ります!!

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