客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

日米同盟

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

アベ政権が倒れたら、誰が日本を守るの?って、我が同輩と大論争の昨夜でした。

    昨夜、約束があり団塊さんと呑みました。まあ普通のノンポリさんですが、奥方が脳出血を患って、ちょうど一年目にあたるのかな? その奥方さんも、見ていて危なっかしいですが、ひとりで歩けるまで回復したし。完全には元に戻らないようですが、ですので養護付きの老人ホームを探しているとかで。
「4000万円くらいの入所金を払って、月25万円くらいの経費で食事も付いているし」と本人はまだまだ全然元気なのに、心は終活!への感じでしたね。

 クルーズへ行かないか?と誘ったんですが、本人もまんざらではない顔をしていたし、奥方も「行ってらっしゃいよ」なんて言っていたんですが、話はそれ以上、進まなかったですね。
 彼には子供がいませんで、奥方が倒れたあとは、家事から介護から、徘徊防止みたいな見守りから、まだ一部仕事しているんですが、そんな仕事が付け加わって、5キロぐらい痩せたようですが。逆に身体は引き締まっちゃって、何も介護施設に奥方と一緒に収まっちゃうなんてことはないなんて思うんですがね。
 「おぬし、早まることなかれ」なんてね。

 でも、一年前に比べれば、明らかに気持ちの方が落ち込んでして、介護?疲れが忍び寄っている感じかな。西部さんじゃないけど、相方さんに先に逝かれると、男性はね。
 母ちゃんの方は旦那が亡くなっても、一年もすれば、元に戻るというけど…。男はねえ、まったくやりもしなかった家事が付け加わって、奥方の病気となれば、どんどん落ち込んで行くんだろうか?

 話は変わりますがね、団塊って左翼と言うほどでなくても、穏健派の方が多いんですがね、この人に「このまま安倍さんが失脚したら、日本はどうなるんだろ」なんて呟かれて、あららと…。
 学生時代は、街頭にも出ていた人だったので、最近の国会取り巻きぐらいに行っているのかと思えば、「俺は、北朝鮮どころか韓国も嫌いだよ」なんて宣い、「安倍さんがいなくなったら、誰が」この、まさに「国難」をマネージするの? なんて危惧されているのに驚いてしまいました。

 「枝野?、あれは革マルだぜ!」って。辻元さんのことも御嫌いのようだし、まあアベッチが国会で吠えると必ず持ち出す、「民主党政権時代に比べて」とか「あのころは経済も悪くて」という議論から離れられない? というか。
 別に団塊は、朝日新聞的左翼なんかでは全然ないなあ!という感想を強くしましたけどね。

 でもって、今度のことでもアベッチは生き残るのかなあ。というのが今の感想ですね。

 今朝の新聞でロシアのラブロフ外相と河野さんの会談の話を見て、彼が昨日68歳の誕生日だったって。あららまさに同世代さん。つまり「学年は一緒だよ」なんて感動、まではしなかったけど。
 激動のソ連とロシアの時代をどう生きて来たんだろう、なんてことに思い至りましたね。 

 そういえば、昨夜呑んだ相手も盛んに、「ソ連、ソ連」なんて言っていましたが、ラブロフ君(急に親近感を持っちゃった)の言っていることは、「日本はアメリカと軍事同盟を結んでいて、自由に国内に米軍基地を置かせている。その基地は対北朝鮮ということもあるだろうけど、対ロシアを向いている。そんな国とロシアの友好と言っても限界があるだろ」なんて。

 最近はほとんどテーマにもならずですが、僕たちの若いころは、アメリカとロシアの核廃棄。日米軍事同盟反対、軍縮を目指せ! だったのに、いまや「北に備えるために、装備を充実を!」ですからね。軍縮論なんてどこに行っちゃったんだろう!ですね。というか自衛隊を憲法に明記する意味なんて?と、本当に思いますね。

 日米軍事同盟がある限り、北方領土問題にしても…。
 沖縄だって、本土の基地だって…。やっぱり日米安保体制反対!を掲げない左翼っておかしいんじゃないかと思いますね。 
 日米安保って、何から何を守る安全保障なのかな? その意味でも僕は安保政権、じゃなかかったアベ政権には、反対だ、と酔ったろれつの回らぬ言葉で反論しておきましたけどね。

 軍縮!です。その意味では、アメリカやロシアや北の軍拡、ましてや日本の軍拡には、絶対反対!です。まだ夢を見ているのか?なんて吐き捨てられても、そう思います。
 なら、国会包囲? そんなとこにも行きませんよ。
 いくなら千鳥ヶ淵あたりから包囲かな? 
 ええ夜桜を見ながら。はい。お花見ならね。

日本周辺は腹黒い国ばかり!? パラセル諸島クルーズに行って見たいですね?

  日刊アベノ新聞、いや 産経さんは、反トランプ親オバマの旗幟を鮮明にしたんですね。
 今回のサミットって、実はG7というより、日米同盟の意義を高らかに歌い上げる!みたいなことがテーマに変わっちゃって。オバマさんが広島入りしたとたん、「中国の歴史カード砕く一撃」って産経さん。
 「日本周辺には腹黒い国家ばかり」なんて、いいんですか? こんなこと書いちゃって。
 でもって、「アメリカに望むのは、核削減といえども、力の均衡を崩さないように減らして」ね。だって虫がいい論旨というか、「核亡き世界」「日本は核を持たない先進国なんだぞ」なんていうお題目は、どこにすっ飛んじゃったんでしょうかね。
 
 本当に産経さんて、右翼なんですかね? というか国を憂いながら新聞を作っているんでしょうかね。トランプさんが出て来て、「安保ただ乗り論」に乗って、米軍の駐留費を自己負担しなさい、なんて言れたとたん、論調はオタオタして、「今と同等の防衛をするには25兆円かかるんだぞ」と国民をドーカツし、反トランプ論をまき散らす。

 米軍が日本から撤退したら、なにも東アジアに、今と同等の軍事力なんていらないでしょ!
 くらいの論理を顧みることすらしない。「日本周辺は腹黒い」んですか? 
 消費税引き上げを見送るために、「リーマン前夜だ」なんて。つまり、サミットでみんなで財政出動を宣言しようと思ったら、メルケルさんに拒否されて、「消費税見送り」を言い出せなくなったアベチャンが、「リーマン前夜」なんて言い放つのこそ「腹黒い」んじゃない?

 つまり東アジアは、日本も含めて腹黒すぎるよね。危ない、危ない。まったく。
 って、メディアが焚きつけているだけかもしれんけどね。

 でもってハラグロの筆頭である、と産経さんが仮想敵に名指ししている中国ですがね。海南島からパラセル諸島(西沙諸島)にむけて、南中国海クルーズが始まっていて、すでに1万6000人がこのクルーズに参加しているんだって。船は「ココナッツプリンセス」ですか
 でもってパラセル諸島を南中国海のモルジブ、つまりリゾートアイランドにするんだ、クルーズ船も増便するみたいよ、なんて言っていると書いていますがね。
 ですが、この記事は、すでに2015年にロイターが発信している記事の焼き直しですね。いまこれを持ち出す意図って?なんですかね。ハラグロ産経さんのハラを探っちゃいますよ。
 
 南沙、西沙諸島をめぐっては、中国の海洋進出に対する警戒感、つまり軍事基地建設への脅威論ばかりが指摘されていますがね。アメリカも、別に「航行の自由」を求めているだけなのに、G7はみんな「中国の海洋進出に反対」しているかのようにフレームアップする。
 つまりG7って壮大な金をかけてのアベ政権の政治セレモニーでしかなったような。その意味ではマスゾエさんと同じかな。

 とにかく、僕もトランプさんを支持するわけではないけど、日米安保見直し論が出てくるのは、時代の流れ!でしょう。
 でも右派さんからは、「日米同盟の維持」という明確な視点が出ているのに、左翼さんから、なんにもなし。
 沖縄だけが海兵隊の撤収を主張しているだけですね。なんだろね、この国。
 
 まあいいや、ってあんまりよくないけど。
 にしても雑誌CRUISEさんのアジア特集に、「パラセル諸島クルーズ」は出ていなかったですね。当たり前か? 失礼!
 取材に行ってよ! って、無理言うな! 

 じゃあ行きましょうかね。私。でもなあ日本人は乗せてくれるかなあ。そうそう竹島じゃなかった独島クルーズも日本人は行けないみたいだしね。でもこっちは突撃メディアが潜入しましたよね。確か! 
 ピースボートさん行かないかなあ? パラセル。南シナ海の緊張緩和にはクルーズ! これですよね。
 なんて、こんな論調、誰も同調しないかな?

 
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