あらら。50%カットですか? 給料の。
 ちょっと早だしすぎませんかね。ポーカーでも最後の切り札は、もっと後に出すもんですよ。
 マスゾエさんって、本当にケチなんですね。というかお金至上主義であることがよく分かりますよ。
 50%カットだぞ。参ったか? だもんねえ。
 一昨日の湯河原の別荘売却だって、なにが「けじめ」なのか分からんというより、別荘も売っちゃうんだから許してね? なんて言ったって、ホリエモンじゃあるまいし、誰も許してくんないよね。

 でもって「50%もカットすれば」って?
 これで議会が、50%じゃだめだ、なんてことになって、それじゃあ「55%で」なんて議論になって行ったら、お金至上主義のマスゾエさんからしたら、身を切るようなつらさなんだろけどけど、私みたいな野次馬からすれば、もっとやれ! もっとやれ!みたいな感覚しか持たないよね。
 自民さんは、代表質問で「身を切れ」なんて言っていましたが、「身を切る」のか50%? 災害の最中に湯河原に行ったり、公用車で美術館回りをしたり、海外に大名旅行したしりている知事さんに50%のお給金ですか?

 という風に、「襟を正す」という話で幕引きしたいんだろうけど、戦力の逐次投入じゃダメなんですよね。
 金とポストのどちらを取るか、戦略をはっきりさせて、ここは「歳費全額を返上するから残りの任期を務めさせてくれ。ボランティアでやるから実績を見てくれ」というか「そもそも地方議会とはボランティアでやるべきもの」くらい恰好付けて言っちゃってね。おお、さすがマスゾエと、思わせるような言動をしないとね。

 でなけりゃ、思い切って辞任。そうすれば、美術品だって、中国服の政治資金の活用だって「違法性はない」で逃げ切れただろうし、湯河原だって売らんですんだ。ってこれはあんまり意味はないかな。別に都民が売れと迫ったわけじゃないもんね…。

 まったく、この人の場合、危機対応にもみみっちさがあふれ出ちゃってる! これじゃ都民は危なくて仕方がないよねえ。
 さらに、今日付けの週刊文春は、年末のN響コンサートに、公用車で奥さんと一緒!とか、家族との巨人戦観戦に公用車! とか。
 普段なら、「まあやりかねないね」ぐらいのみみっちい話で済む話が、もう命取りになりかねない話になってゆく。
 
 議会や記者会見でいろいろ出まかせを述べていますからね。これからひとつひとつ突かれて行くと…。
 「給与の50%」って誰が考えたのか知りませんがね、ファイナルアンサーだと考えているんだとしたら、甘い!
 そう言わざるを得ないとこまで追い詰められているんだったら、早いとこ辞表出した方がいいよ。これじゃあマスゾエどころか、マズ(さ)添えですよ。名誉に加えてお金も失ってゆく。

 誰か助けてやれよ! はい新聞記者上がりの元出版社社長! ってオラのことかな? なんてことはないけど、ここは、この人物が登場して、「はい確かに、政治的打ち合わせをしました」、くらい言わないと、どんどん押し込まれて行きまっせ。でも、もうダメかな、ちょっと。
 
 って、今日は、あんまり書くことないですからね。前ふりだけで、ここまで来ちゃった。
 金返せ!って。そういわれても何も貰ってないけど…。クリVS.トラ話にしろ、自公VS.民共にしろ面白い話に結びつきそうにないですからね。

 本当言うとね、なんとか今度の北欧クルーズを経費で落とせないか?
  なんてマスゾエっているんですがね。誰かルポでも買ってくれないですかね。
 ウーンちょっと旅行費用が売上(原稿料)に比べて大きすぎるでしょ。はい?
 だったら、「50%でいいからさ!」って、税務署さんはYESと言わないだろうなあ? 
 じゃあ30%分でどうかな? 70%カットだよ! 
 アホ!