おはようございます。先週の大阪と新幹線からのメールのアクセス数をチェックし、わがブログへのアクセス者の下限を知った思いですが、まあそれはそれでうれしいですね。
 苦節2年って、始めたのが2年前の8月でしたからね。良く続いたよ。というか、今はこのブログを書くことが我が人生の目的のようになっちゃってますが、それもまた良し。

 でもって大阪からの帰りに、このブログの立ち上げをしてくれた我が息子と呑んだんですが、「こんなに長い文章のブログが、ここまで続くとは思っていなかった」「だったらもっと違うところでやればよかったね」と感心されましたが。

 それに、「アクセス数がそこまで多いんだったら、お金も稼げたよ…」って。
 「そっちはいいんだ」と、負け惜しみを言っておきました。
 にしても読者の皆様、ここまで、ありがとうございました。
 ここまで続けられたのも、皆様のおかげです。

 というんで、今日は何ジャ! はい。 
 別にそんなことを意図はしたわけじゃないんですがね。
 今週水曜日にストックホルムに旅立ちます。
 なんのたーめに?もちろん北欧のフェリー事情の視察です。 
 なんてね、そんな意図、これっぽちも持っていなかったのに、僕がバルチック海に行くと公表したとたんに、三菱さんが欧州のフェリーで、長崎を再建!というんだから、なんだろね。これ。ですよね。
 私のこのブログを意識しているとしか思えない。
 まあそんなことはないだろうけど。
 
 ストックのアーランダ空港に入って、今回はなるべく格安の旅にしたいですからね。フィンエアさんリコメンドのタクシーをチャーターしておりまして、86ユーロだったかな。で、港に向かいます。
 港といっても、バイキングラインだとかシリアラインのピアと間違っちゃいけませんからね。クリスタルさんからいただいた、MAPをしっかり握って、
 I’d like to…なんて、いや、地図に指さしで、GO!、ぐらいの英語で、運転手さんにお願いしながらね。

 結構遠いんですよね。ピアまで。
 ですが、明後日は、まさに夏至。ストックホルムでは夏至祭りだそうですし、船はストックに一泊していますからね、チェックインしたあと、町に繰り出しちゃいたいと…。
 まあガムラスタンまで出て行けば、海と港はすぐですからね。フェリーの出港シーンは?
 ってちょっと無理かな?タクシーで港に着くころになんとか、間に合うかな、という感じですからね。

 というので、今日、明日掛けて、北欧フェリーの現況を勉強して置こうかと。すでにバイキングさんにはLNG焚きのフェリーが走っているようですし、北欧のフェリーは7万総トンなんて巨大なのもあるようですから、って、ストックにもいるんかな?

 僕なんかからすれば、「そんな船、本当に三菱さん、造れるの?」の感覚なんですけどね。
 ある事情通さんにお伺いしたら「最近の巨大クルーズ客船に比べたら、多少は楽でしょうけど…」とのお答え。つまりEPCって、もう慣らされちゃったね。この言葉に。はい設計もそうですが、調達などを考えると、相当大変だと言いますから、ちょっと心配ですけどね。欧州品ばかりでしょうから。
 
 って、なんだろうねえ。
 今回も妹夫婦との4人連れですが、「美術館だの大聖堂だのなんて、つまらんだろ」、なんてだまくらかして、フェリーターミナルに出かけて行ったらいやがるだろうなあ。
 まあ、船内に入れるわけでもないんで、空気を吸いに行くだけですしね。きっと。

 ですが、先述の事情通氏が、なんと
 「2013年に行ったとき、工事中だったヘルシンキのフェリーターミナルが完成しているはずですから…」って、この旅は仕事じゃないんだからね。もう!
 そうか、これって公務? なら経費で精算できるかな? ってなんの公務なんだか、収入もない癖にね。

 ヘルシンキではシベリウス公園に行って、市電にのって、アラビヤやイッターラのショップに行くんだったよな?
 フェリーターミナルにイッターラ? なんてダジャレ言ってもだれも許してくれないだろうねええ。
 えっつ? イッターラって何? はい、とても美しいガラス器ですよ。
 いいんだよな、これも。