さて明日出発です。
 というので、これからは、このブログへの出稿も結構不定期というか、乱れて来るんじゃないかと思います。引き続き、懲りずにフォローしてくださいね。

 というんで、結構忙しいんですよ。荷物は相方さんが作ってくれましたが、これまでは宅配便を呼んで預ければ、あとは空港まで行けば済む話なんですがね。えええ、費用削減。ですんで、明日早朝にタクシーさんをお願いしていて。早朝5時20分に、トランクをマンションの玄関まで出して…。
 えっつ? これで、どこが節約なんだい? すみません。
 
 で、何が忙しいの? はい北欧のフェリーの動向なんかをね、ホームページで検索したりしていてね。
 でもって調べたら、一番しっかりしているのが、T.Iさんのサイトなんですね。凄いですね。これ! 儲かっているんかな?
 でもって、実はシリア・ヨーロッパの動向が知りたくて、HPで検索したんですがね。シリアと入れると「難民」と出て来てしまって、なかなか到達しません。
 この船は、昔、昔クルーズ記者だったころに、「世界最大のフェリー就航」なんて記事を書いた覚えがあってね。でもどうやら。どっかに出稼ぎに行っているらしいですね。
 これ6万トンくらいあったよね。たしか。
 ですんで、ついでに、「世界最大のフェリー」をウィキペディアで探しちゃったですよ。カラーラインのカラー・ファンタジー=75000トンのようですね。ですが、全長は223mほどというんだから、クルーズ客船との比較ではそんなに大きくないんですね。
 まあバルト海にはいないみたいですから、どうでもいいですけど。

 でも、確かにこれらの船の船齢は若くないですね。このカラーファンタジーだって、2004年竣工です。ということは、それから12年に渡って、「世界最大」を更新する船は出て来ていないことになりますね。
 つまり欧州のフェリー業界も、なかなか…。ということかな? いやLNG焚き船なんか結構登場していますから、大きさよりも内容、つまり省エネや環境対策が目指されたのかも。でもそれって、おもてから見たんじゃ、なんもわかりませんけどね。

 まあ、確かに三菱さんが仰る通り、世界に800隻のフェリーがあり、その半分は20年選手という市場調査は当たっているようですね。でもって、この新造分野に進出するというディシジョンは妥当! かな?
 いやむしろ新船が更新されずに古い船が多くなっている事情をもっと知りたいですね。

 欧州フェリーも一時期、EU拡大もあって国境の垣根を 押し下げていきましたから、免税品の「動く売店」だったストックホルムとヘルシンキ航路がどうなるか、心配したんですが、途中マリエンハムンだったかな小さな島にワンタッチすることにして。未に免税ショッピングで経営を成り立たせているようですね。これも乘ってみないと分からんけど。

 大きなフェリーには出会えるだろうけどね…。
 関係ないか。今回の旅は、難民で混乱が続く地中海や、銃社会アメリカを外していったら、残ったというだけですから。

 またAIDAさんからニュースが来たんでチェックしたんですがね。perlaさん情報も載ってはいて、バルセロナ、マヨルカのゴールデンルートに就航するということは読み取れますが、まだまだいつから!というのには、ダンマリ。
 就航一年前を過ぎていますからね。普通だったら、予約を開始してしていておかしくないんでしょうが、まだなんですね。株主総会までは出ませんかね? AIDAの? いえ三菱さんのです。
 まあprimaちゃんにも会えるかどうか、チェックしていませんけどね。これもどうでもいいですわ。中に入れるわけでもない。

 マスゾエ劇場も終わって。参院選も3分の2は無理でしょうし、イギリスのEU離脱もどうやらね。
 トランプさんも勝てそうにないし…。
 穏やかな気分で出かけますわ。
 もっともストックホルムまでちゃんと到達できるか、ちょっと心配ですがね。まあ冒険もないと…。
 行ってきます!!