おはようございます。ハンブルク入港シーンを眺めながらの入港です。でも残念ながら外は雨。
今回はイマイチ天候に恵まれませんでしたね。
舟しゅうさん、ありがとう。憧れのprimaさんに出会えるわけですか?ここの港は狭いから、外観は見えますねきっと。
でも8:30には出発ですからね。まあ写真でも取れれば十分かな。
気になるメールがありました。フィンエアさんから、私たちの乗る便がオーバーブックで、御用とお急ぎでない方は、ボランティアで便をかえて下さいだと。
  外が晴れ、宿泊先を世話して切れるなら、お急ぎというわけでもないんですがね。これからヘルシンキで乗り継いで、安心安全の国日本へ。ですからね。この便だけでどうという訳にもいかんわな。
ということで、noと伝えたんですがね。伝わったかな?

まあチケットはあるから、帰れますよね、きっと。それにしても空港に安心して行けない時代になっちゃったですね。
 外はようやく明るくなって来て、ユトランド半島を下っただけなのに時差は随分と違いますね。
  雨は上がったみたい。さあ早めのコンチネンタルブレックファーストを食して、帰国の長い長い旅へ。

  長いなんて書いてたら永井荷風さんが、ヨーロッパから帰る地中海の船の中で、
パリやロンドンのことを思い出して、日本に帰りたくない、つまり後ろ髪を、ぐいと引かれる文章を書いていたのを、思い出しましたね。
ああ、電子辞書を持ってるから後で読み直しましょう。
ハンブルクかあ、このまま、このまま。まだ遅くない!って、もう遅いわね。感傷に浸ってないで、そら!帰るぞ‼️
    prima ちゃん、さようなら。

PS
  はい、舟しゅうさん、朝飯を食べている目の前をprimaさんが、しずしずと通り過ぎて行きました。でかいですし、まだまだきれいでしたね。
写真を撮りに行ったら、  隣で見ていたハンブルグ出身というパン焼き職人さんが、
綺麗な船だね。でも俺はあんな大きいのは嫌いだ!と呟きました。
日本で作ったんだよ。と言ったら、ひと月前に出来たばかりだろう!いや2ヶ月前だよ。って、まあ知られていますね。
これで今回の旅の目的は貫徹。さあ本当に帰ります!