客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

クリスタル

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

カリフォルニア独立!? 来年の西海岸クルーズは大丈夫なんだろうねえ。

 これがアメリカの民意?ですか。
  T.Iさん、舟しゅうさん。諦観されているようですが、やっぱりアララの心境が透けて見える御書き込みですね。

 calexit ってどう発言したらいいんですかね。はい、ついにカリフォルニア分離独立運動が起きるんかな? テレビでそんなレポートもありましたね。
 確かに、全米の得票数ではクリントン婆さんの方が上回っている訳ですからね。
 かつてゴアが、全体の得票数では勝ったのに、フロリダでブッシュに僅差で負けて。
 ブッシュは、その後イラク戦争を起こす! 9・11からのネオコンの跳梁は、現在の中東の混乱と、欧州の難民問題を創りだして行くわけですからね。 

 都市のインテリ中産階級は、頭にくるかもしれませんね。共和党の州と、民主党の州がまるで別の国みたいに、国境でもあるかのように区分けされてて。こんなの観ていると思い切ってなんて思うのかもしれない。
 こうなりゃカナダに移住しようと考える人たちが出て来るのもわかりますし、カリフォルニアが独立したくなるのもわかる。州境が国境になる? 
 ここにグレートウォールが造られる? なんてことはないだろうけど。

 昔フロリダのキーウエストじゃあ、コンク共和国という独立国が出来て、旗まで作っていましたからね。
 カリフォルニアが独立して、メキシコと同盟を結んで、そのうちオレゴンやワシントン州にも波及し、USWA(西アメリカ合衆国)を創る。そのまま、カナダとも連邦になってもいいかな?
 
 いやあ、バック・ツー・ザ・フューチャーって、30年後の未来を予見したのかな。あの想像力が欲しいよね。
 なんか、トランプさんの勝利演説を見ていて、傍らにいた少年。目鼻立ちのはっきりした聡明そうな少年がいましたよね。でもなんか憂いが籠った顔立ちで、家族関係の複雑さをしょい込んだような。なんてつまらん想像をするんじゃないよね。
 でもって、彼が30年後には、トランプジュニアとして登場してきて、分裂したアメリカを統合する? なんて想像しちゃいましたけどね。 「グレート・アメリカ・アゲイン・アゲイン」みたいに叫んでね。
 つまりアメリカの分裂って、さらに進んで行くんでしょう。
 
 別にマルクスを引っ張り出すわけでもないですが、窮乏化するプロレタリアートは、ますます窮乏化し。アメリカの場合これに民族問題が加わって、形相はますます複雑に。でも民族問題だって本質は「賃労働と資本」の対立なんだよ!って。別に今日はこんなこと書くつもりじゃないんだけど。まったく、もう。

 いや本当に、気にしているのはですね。来年5月に行こうとしているカリフォルニアクルーズなんですがね。明るい陽光の中のキラキラしたカリフォルニアを夢観ていたんですけど。このままで、本当に行けるのかなあ、と不安でね。
 ロサンゼルスの街中で、ガンホルダーを身に着けたおじさんにであったりしたら? とか、ティファナ辺りでグレートウォールの建設が始まったとか? いやエンセナダへの客船入港が拒否されたり…。
 ロデオドライブとか、ハリウッドとか、ビバリーヒルズの豪邸なんか見たいと思っているんだけど、治安はどう?なんてね。
 バカなこと言ってないで、苦吟するアメリカ労働者のことをもっと考えなさいね。はい。

 にしても、来年のカリフォルニアドリーム旅行が、最後のアメリカ行きになるんだろうなあ?なんて予感はありますね。
 だってナイル川にしろ、イスタンブールにしろ、東地中海にしろ、ドイツ・ライン河にしろ。なんだかなあ。あの時出かけたあの旅が最後だったかな、と思うようなことが、その後頻発していますからね。

 カリフォルニア独立! そんなことだけはないと思いますけどね。

 いや本当はね、メキシコの可愛いお嬢さんを眺めに行こうと思っているんだけど。混血のお嬢さんが多いから結構美人が多いんだよね。メキシコ。なんてすみません。
 でも、まさか、本当に大丈夫だろうねえ。



  

オール・エクスクールシブ! 最後の欧州クルーズ紀行は、複雑なままに

  しかし、暑いですね。6時過ぎに汗の中で目覚めて、まあ時差ぼけなしはよかったんですが、そのままシャワーへ。でもって、洗面所に出てくると、あらら、タオルがない。「かあちゃん!」と助けを求めたら、「昨日までは、山ほどタオルがあったのにねえ」と笑いながら、持ってきてくれました。

 あああ、あのクルーズは終わってしまったんですね。これからはシャワーでもタオル持参で浴びないとと、残された人生の侘しさをじっと思うのでした。なんてことはないですね。はい、ちょっと身体の節々が傷むけど、元気ですわ。

 でもって、旅の整理をぼつぼつと。にしても、今回の旅行は、高かったけど、安上がりだったなあの実感ですね。クルーズ代金は、もう半年以上も前に払っているし、飛行機代もそうなんで、いまさら、幾らだったと振り返るつもりもないんですがね。船から下りる時にもらった請求書が2人併せて394ドル。このうち、サンクトペテルブルクでのオプショナルツアー3日分が198ドル、238ドルと158ドルで494ドル。それにハンブルクでの空港までのトランスファーが計100ドル。今回は5回目のクリスタルということで、ひとり150ドルの特別割引がありましたからね。 クリスタルさん、お世話になりました。はい。
 
 他で使ったんだろ!いえ、成田までの交通費往復分と、ストックホルムでの空港からのタクシー代が4人で89ユーロ支払っていますから、その分はかかりますがね。THAT’S ALL! でんがな。
 まあ全行程11日間でこれですよ。
 つまりこの船はね、旅行前に払ったお金だけで済んでしまう。船上では、まさにまったくお金いらずのオールインクルーシブなんですよね。

 最近ではキャッチフレーズで「オールエクスクルーシブ」な船会社なんて言葉を遣っていますが、お酒もチップも、それ以外に費用はなしですからね。相方さんと同行者は、それこそ毎日新しいカクテルを試すんだ! とウォッカベースのカクテルやらジンベースで飲みまくり、ディナーでは赤と白を毎日…。
 「酒とバラの日々…」でしたね。おかげで三段バラの日々になっちゃったけどね。

 いやあ、もっというと、今度のクルーズは北欧の諸都市巡りでしたから、サンクトペテルブルク以外ではみんなシャトルバスで町まで送迎してくれました。町まで出て行って、ブラブラと。
 でも高いんですよね、物価が。
 これ陸上のツアーで出ていたら、ホテルの周りを散策して、飯でも食べて、酒飲んだりしたら、1日1万円では済まないよねえ。バックパッカーになるっきゃない感じだもの。
 先週、このブログでも書きましたがコペンハーゲンのラーメンが1杯2000円。カールスバーグの500ミリ缶がセブンイレブンで1000円!ですからね。これではとても無事生還できなかったなんて思いますね。

 でもねえ、まだ清算は終わってないんですが。どうも街中に並んでしたTシャツやら、ジャンパーやら、そうそう僕の趣味なんですが、行き先の全てで買ったマグネットなどの費用なんですがね。ストックホルムやコペンハーゲン。つまりEU外の国々のものどがどれもかなり割り高で、ヘルシンキだけがリーズナブルなんですね。
 相方さんたちも「一番良かった町は?」に口をそろえて「ヘルシンキ」って言っていました。
 僕たちも同意。店員さんがみなキュートだったですからね。って関係ないか。

 去年、イギリスから出てハートフルEU、つまりオランダ、ドイツ、フランス、スイスをちょこっとづつ回った時もイギリスの物価の異常な高さに気付いていたんですがね。今度もフィンランドやドイツでは、ビールが飲めたのに、スコットやコペンでは水だけでしたね。
 消費税も22%だなんて…。あんまりだ。って、これは欧州共通かな?

 やっぱりEUには無理ある? いや市場統合が機能しているEUだからこそ実現している?
 そんなことなんでしょうか?
 
 いずれにしても、僕の欧州紀行は、昼の国=北欧のどこまでも晴れ渡る空気! ではなくて、どんよりとした雲に覆われたイメージで終わるんかなあ? 
 なんだかんだと、市場統合効果を満喫しているように見えた「心の先進国」欧州よどこへ行く? んですかねえ。

 あそうそう、写真の操作が上手くいかないんだよね。息子はいなし、iPADじゃあアップできないのかなあ。まあ今日は暇ですからね。あとでやってみますよ。

 『最後の欧州! 曇りのち…』、なんて感じでね。
 
 
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