はい。わかりましたよ。船がいいいんですよね!
 というんで、今日は憧れのAIDAさんの写真、大航海じゃなかった、大公開です。

 って、天気が大分違っているのに気付かれるでしょう。私の撮影能力の差ではないんですよ。
 ええ、下の写真がクルーズ最初の日。つまりストックホルムの午後、船に戻ったら入港していたAIDAMarさん。夏至の日の、「北欧晴れ」!でした。

 でもって涙雨じゃなかった、クルーズ下船の日。ハンブルクで出会った、はいprimaさんです。
 primaはデカかったですね。やっぱり。もう見慣れた感じもするんですが、船首部分がまっすぐに切って落とされた、潔さに好感を持ったですね。
 聞けば、新しく就航した小笠原丸の船首部分もこの形とか。三菱さんは客船の設計、つまり船体の省エネ対応として、この形を採用して行くんでしょうけど、「今後のカタチ」って、果たしてこの後も、この船型の登場は続くんでしょうかね?クシュン。

 にしても、どうですかね。バルバスバウに比べて? 僕は見慣れていない分、最初は違和感があったんですが、いまは、こっちの方がいいですね。
 バルバスが男性型だったら、Primaさん女性系…。なんて失礼しました。
 というか、僕はprimaちゃんに恋してしまったかもしれません。
 
 このやろ! いつか乗ってやるぞ! って、ちょっと欲求不満かね。オレって。

 にしても、このクルーズの最初と最後にAIDAの船に出会うなんてね。もっとも写真には撮らなかったけど、サンクトぺテルスブルクでも、Marさんには出会いましたけどね。
 こっちの船の外観も奇麗ですよね。AIDAさんの船って、あの間抜け顔の目ばかりに気を取られますが、大型客船としてはなかなかいい感じですよね。

 というんで、また気になっちゃたんですがね。
 primaちゃんのアイテナリーですが。ハンブルクからロッテルダム、パリ、ロンドンを経て、ハンブルクに戻るという7泊がベースになっている。これってEU巡りのクルーズですよね。パスポート管理はどうしているんでしょうかね?
 陸路でも、空路でもイギリスに入るときだけパスポートチェック、つまり入管をしているはずですが、客船もそうなんですかね?
 去年もロンドンからアムスにやって来た時に、入管、それもアジア人みたいなEU外の人には相当長く混乱した入管が待っていましたし、帰りのガトウィックも大変だったことを覚えています。ってロストバッゲージの方に意識は行っていましたけどね。

 でも、今回も船上では、結構パスポートのやり取りが頻繁でね。ロシアではずっと本人管理で、乗下船のたびに、パスポートチェックされて。まあこれはやむを得ないんでしょうけどね。ただ、最初に出入国スタンプを押されただけで、あとはチェックだけですから、船から最初に貰っていたインフォメ―ション、つまり個人ツアーはビザがないと! というのは、なんか本当かね? の気がしましたけどね。
 つまり2回目以降は、自由に出入り出来た??? まあいいや。

 さらに、コペンとハンブルクの間でも、船に預けたり、返してもらったり。全部で3回ぐらいやり取りしたのかな?
 僕も、この6年間ぐらいの間に、地中海クルーズ、つまりギリシャ、イタリア、スペイン、それにオランダ、ドイツ、フランス、スイスを旅したリバークルーズ。そしてバルト海と続けたんですが、これほど入管の煩らわしさが気になったのは、初めてですね。

 まあいいや。とにかく欧州大陸、まあコンチネンタルですね。ここだけはパスポートなしで行き来できるエリアのままにしてほしい。なんて思いましたよ。それに単一通貨のままで、お願いしますね。
 だって、少なくとも東アジアはそんなの夢のまた夢、でしょうから。

IMG_0984
IMG_0679