客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

ヘルシンキ

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ヘルシンキの街中で。イケメンさんに大遭遇の巻

いやあ、参りましたね。
 船名当てクイズ、フィンランド編で、ことごとく負けてしまいました。って、この欄で、そんなことしていたわけじゃあないんですけどね。

 まあここまで来たら、もう一枚ヘルシンキでみた船の写真をね。
 はい、でもクイズになりませんですね。ロイヤルカリビアンの客船であることは船名を見なくともわかります。
 でも、なんていう船? 残念ながら遠景過きて分からんかった。
 T.Iさんにもこの絵からだけでは分からんでしょ。はっはは。なんてね。
 でも写真の編集というか、掲載順番が上手くいかずで、ごめんなさい。

 今日は、元老院広場前の朝市の写真をたっぷりとおとどけしましょうか?はいイケメンばかりです。僕らは真ん中のお嬢さんから、サクランボを買って、「一袋6ユーロ」というところを「ハーフ」とオーダーして、3ユーロ払って。みんなでサクランボを摘みながら、朝市の店を冷やかして歩いたのでした。
 うまかったなあ。あのサクランボ。

 でも、我が女性軍はなんとか、魚を買えないかと…。ええ、必死でアプローチしていましたがね。分かるでしょ。その意味。まあ結局、無理でしたけどね。というか、アプローチすることに意義があったのかもしれませんね。
 平和ですね。ヘルシンキ。

 でもって、このあと大、いやちょっとしたトラブルに遭遇するのも知らず…。

 いや、僕はかつてこの町に行ったことが何度かありますからね。「俺について来い!」とばかりに、イッターラのショップやらデパートのストックマンとかって連れて歩いたんですがね。さあ、お家に帰ろうかと、気が付いてみれば、シャトルバスの乗り場が分かりません。
 下りた場所が分からなくなっちゃったんですよ。でもって、うろうろ。イッターラの重い包みを抱えながら歩き回ったのでした。

 我が友軍の非難の視線を浴びながら、「オラ、ガイドじゃないよ」と嘯きつつ焦ったのですが、はい「広場に戻ろう」と決意し直して。ええ、途中でなんとか見慣れた風景を見つけて…。
 なんのことはない。最後のストックマンの出口を間違えていなけりゃ、何のこともなかったんですがね。 
 街中には演奏家も出て来ていて。ほんわかミュージックも聞こえるのに焦るボク。
 美しく、緑豊かな街を楽しむどころでなかったのが、残念でしたけどね。

 船から降りる時は、多寡を括るのでなく、シャトルバスの下車ポイントの入ったガイドペーパーを忘れないようにね。
 はい。今日は、シティウォークの心得というお話でした。

 クルーズに行ったら、なにもオプショナルツアーを買うことはないですよ。シャトルバスで街中探索が一番。
 ただ、最近は船が大型化しすぎて、停泊する港がどこも市街地から遠くて、シャトルバスが有料だったり、そもそも用意されていなかったりで、市内観光もままならない船もあるみたいですけどね。

 まあすべての船に乗ったわけではないですが、クリスタルは、大体どこの町でも、船からシャトルバスが出ますから、その点安心ですけどね。
 と、よいしょ! 
 まだまだ美術館とか宮殿とかいろいろ写真はありますけど、そんなに載せてもね、と思います。が、まあこのブログ、海外旅行の区分けですからね、やってもいいかな? 迷いますね。

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EROMANGAーーこれってなんなんですかねえ?

 なんだか、写真の構図が良くないんで、ごめんなさい。
 二番目の絵がストックホルムを出て行くときの風景。遠景にシリアライン、もう一隻はなんだろうか?
 そして一番上は、ヘルシンキの元老院広場の前、朝市が立っている広場から、見た絵ですね。左にバイキングライン、右にシリアライン。もっと船にスポットを当てた写真もあるんですが。まあ画面の都合上、という感じでお許しを。

 でもって、ストックからヘルシンキの間の航海は本当に美しいーー。
 その絵を載せようかとも思ったんですが、単なる静かな海、ですからね。
 でもって、「外の人」がおっしゃるように、サマーハウスが点在する島々の間を静かに進んでいきます。
 群青色の海と緑の島、時々白鳥が浮かぶ海をヨットやモータボートが横切ってゆきます。この日は日曜日だったのかな? サマーハウスの水際には、サウナハウスみたいな小屋も見えましたが、人影は見えなかったなあ。

 まあ、こんな風景への思い入れは、都市生活者の憧れなんでしょうけど、「近くにコンビニはないだろうしなあ」なんて考えてしまった僕の心の貧困を、深く反省させられる光景でした。
 
 というので、3枚目の写真。ヘルシンキの朝市で見つけたお店の看板なんですけどねえ!これって、なんでしょう。確か以前に来た時もあったんで、気にはなっていたんですが、固有名詞? 別に漫画は売っていなかったですよ。って話を落とすなよ。
 はい。

 でも、ストックでもガムラスタンの一角に日本の漫画を集めたキャラクターショップみたいのがあって、何語か分からんけど、日本語の漫画も翻訳されて売っていたですね。
 で、コスプレのコスチュームなんかも並んでいたなあ! 戦闘ものみたいのもあったけど、日本の秋葉原のコスプレって、なんていうか、北欧の女の子のファッションをイメージしたというか、デフォルメしたというか。
 髪の色にしても、ヨーロッパのメルヘンの世界のイメージじゃないのかな? なんて思っていたんですがね。

 つまり北欧の町は、まさにコスプレの世界なんじゃないか、なんて密かに期待していた感じもあるんですが、そんな女の子には出会わなかったですね。
 むしろサンクトペテルブルクのエルミタージュの前の大広場あたりに、そんな子がいたけど、ロシアの娘のコスプレなんですかねえ? まあみんな金髪なんで、まったく違和感がないけどね。
 
 なんて、何を書きたかったのか、わかんなくなっちゃった。いやね北欧のいくつかの首都風景を捉えながら、はい、都知事の話、第二弾に持ち込もうと思ったんですがね。つまらんからやめましょうね。

 焦点が小池さんに移っちゃうと、参院選での「3分の2」のもつ意味が薄れちゃうねえ。だいたい、昨年「安保法制は憲法違反」の大合唱で、論争に勝った気分でいらした左派の皆さん。今度は、こういう議論で押し切られることは分かっていたんですけどねえ。
 『安保法制に違反する憲法を変えよう!』 なんてね。

 でも、そんな選挙をしちゃったら、BREGRETでは済まないかもねえ。ええ、つまり、 
 アベコウカイ。
 って、いい言葉が浮かばんけど…。 どうするんですかね。ニッポン!



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