今日は難問ですよ。
 そんなこともないか。もうコペンハーゲンまで来ちゃいましたからね、船の写真のストックはこれが最後です。
 でもって、これが本命!ーーでも誰でもわかりますね。 
 はい、最初の一枚は忘れちゃいけない、わがホーム。はいシンフォニーさんです。気高いですね。この北欧の地、つまりフィンランドのツルクで建造された船です。

 というか、僕はこの船を最後に、船らしい船の形をした客船には出会っていないという気がしています。
 まあこの船もマンション型の客船という範疇からは逃れようがないですが、まだ外観はすっきりしていて、流線形というか風の抵抗を意識した船体。つまりベランダ付きキャビンが目立つような風貌ではない、色気のある客船のスタイルをしていると思うんですが、皆さんいかがですか? 
 やっぱり日本郵船の心意気かな? 最後の海運会社系クルーズ会社が投入した、クルーズ客船という感じが残っています。

 セレニティ? こっちの方もいいんですが、もうマンションシップに完全に入っちゃった。郵船も旅行会社系に引きずられたという感じかなあ?
 その後に登場するメガシップ! ですか? これはもう、船というよりリゾートホテルというか、遊園地の海上版ですよね。
 そう、世の中変わってゆくんです。いつまでも過去の世界に閉じこもっていてはいけませんよ。もちろん、客船も商売ですからね。船は船らしくなくなってゆく…、のも仕方がないんですよね。きっと。

 でもコペンハーゲンのこのピアはいいですね。散歩道のようなボードウォークがあって、その下にお土産物屋が連なっている。付近の住民が犬をつれて散歩していたり、ジョギングする姿を見ることが出来ました。
 もっとも為替によるんか、土産ものは、バカ高いし、さして見るものはなし。同行者が、町から戻ったあと、余ったクローネで買い物していましたけどね。

 でもって、下の写真の船はなんですかね? FTI? まあもう少し若ければ、どこのなに子さんか、調べれば済むんでしょうけど。あんまりその気にもなれないですね。乗客は、なんか学生の修学旅行みたいな感じでしたね。
 このピアからは、歩いて10分で、かの有名なマーメイドさん。行って見たら中国人の団体さんが群がっていて、「海に降りるな」って書いてあるのに、人魚さんになるべく近づこうと、はしゃいでいました。すでに海外旅行では見慣れた風景です。世の中変わっているんだよ!です。
 
 なんてね。今日はわざとその話題には触れたくなかったんですけど。新聞の一面も社会面も、あのABさんの得意満面の顔写真をでかでかと。あんまり見たくないですね。
 でも冷静に考えれば、田原総一郎がいかに、「憲法改正の争点隠し」と非難しようと、「結党以来の悲願の3分の2」を達成したのは間違いないわけで、このあとは、おおさか維新やら公明党が「結党以来の悲願」を実現しようとするジミンさんの補完勢力として動き出すのかどうかだけかな?

 世の中変わっているんだよ! ですか? まあ私としては日本国民の好戦性への拒否感を信頼して生きて行くよりないかな、なんて思っていますけどね。
 選挙権もいらないし、病気になっても医者に掛かりませんから、日本国から離脱することを認めてくれないですかね。
 海外に出て行け? まあそういわずに、ここに住まわせていただくということだけは担保して頂いてね。日本のことは大好きですからね。ホント! 海外に出てみると余計そんな感じがするものですよ。空港でのサービスや気の使われようからして、海外のそれとは全然違いますし。はい。
 
 英国じゃあるまいし、いいとこ取りだけは許さんぞ。虫が良すぎる! はいわかりました。だったら、沖縄にでも移住して琉球独立運動にでも身を投じましょうかね。 アララ、今度はスコットランドかい?
 まあ人を殺すのも、殺されるも嫌ですからね。私は!
 中国との戦争に備えるには自衛隊がいるだろ? でも、そんな風に緊張を高めていったのは誰ですかね? 
 2016年はやっぱり歴史に刻まれる年になりましたね。
 
 まあいいや、次のクルーズはどこにしようかなあ???

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