下は、昨日御約束した写真ですがね。もっと表情豊かないい写真があるんですよ。でもねえ。やっぱしこんなブログでも肖像権がありますもんねえ。
 というんで、後ろからこっそりの写真。これで勘弁して下さいね。
 でもこんな形で盛り上がりが始まって、こんな時間が永遠に続く…。まあなあ。人は楽しく生きて行かなけりゃね。

 って、それにしても怖いですね。オラ選挙に出なくて良かったよ! なんてね。
 いえ、鳥越さんのことですがね。また文春砲がさく裂ですか? 
 にしても選挙期間中の下半身スキャンダル!って致命的ですね。きっと。
 まだ本文は読んでいないですけどね。でも、こんなの選挙妨害と言えないんですかね!

 下のような写真をいくつか集めて、『船知は、このあと韓国人女性と意気投合し、キャビンに消えた…』ーーなんて書かれたら反論のしようがないもんねえ。というか、抗議なんかしているうちに、時間ばっかり経って行っちゃうだろうし。
 まあ私が写っている写真は、僕のカメラにはないですけどね。
 でも、同行者たちにはあるか。それに話なんて、いくらでも作れますからね。

 それにしても、選挙というか、公の場には出ない方がいいよね、と思っていたんですけどね。
 「アウトサイドからインサイドへ」なんて鳥越さんは言っていたけど、インサイドはどろどろですよ。ジャーナリストと称して、外から見ていた方がいいんじゃないかと…。

 でもねえ、新潮の方にも鳥越スキャンダルらしきものは出ていて、その広告コピーを見ると、「晩節を汚すことにならないか」だって。岸恵子さんにバラ100本送ったことをあげつらって、別に76歳になって選挙に出ただけで、晩節を汚す? 一生懸命汚そうとしているのは、週刊誌の方やないか。

 都知事になろうとしていることだって、まあわからんけど、新潮の書くような「上昇志向」よりも、反動化を進めつつあるアベ政権に対して、一矢報いる、なんて感じだと思いますけどね。 ヨイショ!
 まあいいや。

 ここに来て、野坂昭如、永六輔、大橋巨泉と立て続けですね。昭和の文化というか昭和後期の文化を造って来た人たちが立て続けに亡くなられ、ええ、この人達は焼け跡、闇市世代というか、戦争というよりも戦後の悲惨な風景、でも活力に満ちていた時代の語り部たちでしたからね。
 「憲法改正」なんて時代が来るなんて、きっと思ってもみなかった人たちだと思うんですよね。
 鳥越さんは、その後継の世代だし、僕らは彼らとやり取りしながら、生きて来た世代ですが、なんかなあ。時代の変わり目、というか、こんな形での「暗転」なんて、見たくなかったですね。

 いけねえ。これクルーズのブログでしたね。
 でもって韓国か? 僕はこの国に30代後半から取材で通い続けた来たわけですが、最初の頃は戒厳令の時代の直後。毎日のように正午になると防空演習のようなサイレンが鳴って…。でもって、町並みは、まさに昭和のそれが残っていて、「日式料理店」でチゲ鍋なんかをつつくと、本当に昭和の香りがしたもんでした。って、そのころ日本は昭和でしょ、って、何書いてるのあんた。
 
 まあまあ。で、今日の話なんですがね。韓国のおばちゃんたちのこと。元気だし、パワフルだし、よく働くよ、彼女ら。カルビ屋さんでも町の屋台でも働いているのは、おばちゃんたちばかりだし。
 僕が韓国に行くのが好きなのは、このおばちゃんたちに出会うため、みたいな気がしていますね。

 えっつ? そんな。下半身スキャンダル?? そんなのありませんよ。まさか!

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