客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

文春砲

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

暗雲漂う、今朝のお天気! えっつMira1の方にも暗雲ですか?

  それにしても…。と唖然としました。
 新聞広告を見ただけですが、週刊新潮と週刊文春が、この期に及んで、野田聖子スキャンダル! ですか?
 大体、野田氏の犯したという「情報公開請求」疑惑ってなんだったんだろ?、問題の意味が分からないまま、仮想通貨を理由にした金融庁への圧力事件が、このところ新聞でぐだぐだと流れているのにも違和感を感じていたんですが。
 「元暴力団の夫」(週刊文春)の存在が今頃クローズアップされ、見出しは違いますが、「元反社夫」(週刊新潮)と旦那を標的にした、週刊誌爆弾! 出る杭は打たれる?

 考えたくもないですが、なんでこの時期に日本最高部数を争う2つの週刊誌が、野田「総裁候補」を追い詰める!
 まあこれで、野田さんの出馬はなくなったんでしょうね。

 裏で何があったのか知りませんが、恭順の意を示した岸田さんに続いて、恭順しそうにない野田さんが標的にされて?
 別に野田さんをサポートするつもりはないんだけどね。これって、3選対策というよりも3年後をにらんだ動き、なの? 
 なんだかよく分からんけど、「あなたが司令塔?」 「トンデモナイ。僕の感知する話やないよ」ですかね。アベサン!

 でもねえ、少なくともこれでも、自民党総裁選! なるものにどんな力が働いているのか? それがいかに不純なものか? なんて疑問を持たないとしたら、日本人はおかしいよね、なんて思いますね。
 つまり、考えたくはないですが、メディアにも裏の力が働いている? 

 もう昔話になりますが、憲法改正だったか、安保法だったかの議論の際に、麻生さんが「ヒットラーの手法に学べ」なんて呟いて物議をかもしたことがありましたが、引き続き、ヒットラーの手法ですかね?
 まあアベ三選を不動のものにして、政権の関心は「その先の未来へ?」なんですか?

 それとも気のゆるみ?杉田水脈さんのヘイト発言をヒットラーを思わせるなんて、断じる人々もおりますが。
 まあ、彼女のは、日本会議のアイドル櫻井よしこさんの後継を、稲田さんと争うという話程度のことだと思うんですが、それにしても嫌な雰囲気が漂っていますね。

 ようやく雨が降って、差すような日刺し!は幾分緩和されるんでしょうが、雲の裏には、灼熱の日差しが残る。
 「日本」という名前で覆い隠されたものがどこまで進んでいるのかと、暗澹たる気分です。
 こちらは、緩和どころか、ますます茹だってゆく気分、というか。
 ナベの中で茹でられる蛙、みたいな感じですかね。ああいやだ。

 というんで、明るい話? はいMira1の災害支援船。つまりは仮設住宅への橋渡しに過ぎないけど、被災者の悲惨な状況の緩和の話ですがね。でも、どうも地元がまとまらない? みたいな話が聞こえてきて、「結局は…」とか、「やっぱり…?」な結末に終わる可能性があるんだとか?

 理由は? どうやら、お金じゃなくて、為政者間の…。
 僕なんか、トイレだけでも共同から個別に、とか。風呂がなくてもシャワーだけでも自由に…。なんて思うんですがね。
 アベサン、被災地を回った印象を聞かれて「元気をもらった」と答えたそうですが、被災地は赤坂で宴会に暮れていたアベサン達に元気を与えるほど「本当に、元気?」なんでしょうかね?

 わかりませんね。何もかも嘘っぱち?
 暗雲漂うニッポン! ですか?
 いや、この曇りや少雨は、灼熱の日照りの日々に比べればいいんじゃない? って。
 そうですか?

 中庸で、穏やかな日々は戻って来ないのだろうか? 
 そろそろ、そんな日和が欲しいですね。でもって、元気をもらいたい。
 


韓国のおばちゃんたちに会うために、僕はあの国に出かけて行くんです!

    下は、昨日御約束した写真ですがね。もっと表情豊かないい写真があるんですよ。でもねえ。やっぱしこんなブログでも肖像権がありますもんねえ。
 というんで、後ろからこっそりの写真。これで勘弁して下さいね。
 でもこんな形で盛り上がりが始まって、こんな時間が永遠に続く…。まあなあ。人は楽しく生きて行かなけりゃね。

 って、それにしても怖いですね。オラ選挙に出なくて良かったよ! なんてね。
 いえ、鳥越さんのことですがね。また文春砲がさく裂ですか? 
 にしても選挙期間中の下半身スキャンダル!って致命的ですね。きっと。
 まだ本文は読んでいないですけどね。でも、こんなの選挙妨害と言えないんですかね!

 下のような写真をいくつか集めて、『船知は、このあと韓国人女性と意気投合し、キャビンに消えた…』ーーなんて書かれたら反論のしようがないもんねえ。というか、抗議なんかしているうちに、時間ばっかり経って行っちゃうだろうし。
 まあ私が写っている写真は、僕のカメラにはないですけどね。
 でも、同行者たちにはあるか。それに話なんて、いくらでも作れますからね。

 それにしても、選挙というか、公の場には出ない方がいいよね、と思っていたんですけどね。
 「アウトサイドからインサイドへ」なんて鳥越さんは言っていたけど、インサイドはどろどろですよ。ジャーナリストと称して、外から見ていた方がいいんじゃないかと…。

 でもねえ、新潮の方にも鳥越スキャンダルらしきものは出ていて、その広告コピーを見ると、「晩節を汚すことにならないか」だって。岸恵子さんにバラ100本送ったことをあげつらって、別に76歳になって選挙に出ただけで、晩節を汚す? 一生懸命汚そうとしているのは、週刊誌の方やないか。

 都知事になろうとしていることだって、まあわからんけど、新潮の書くような「上昇志向」よりも、反動化を進めつつあるアベ政権に対して、一矢報いる、なんて感じだと思いますけどね。 ヨイショ!
 まあいいや。

 ここに来て、野坂昭如、永六輔、大橋巨泉と立て続けですね。昭和の文化というか昭和後期の文化を造って来た人たちが立て続けに亡くなられ、ええ、この人達は焼け跡、闇市世代というか、戦争というよりも戦後の悲惨な風景、でも活力に満ちていた時代の語り部たちでしたからね。
 「憲法改正」なんて時代が来るなんて、きっと思ってもみなかった人たちだと思うんですよね。
 鳥越さんは、その後継の世代だし、僕らは彼らとやり取りしながら、生きて来た世代ですが、なんかなあ。時代の変わり目、というか、こんな形での「暗転」なんて、見たくなかったですね。

 いけねえ。これクルーズのブログでしたね。
 でもって韓国か? 僕はこの国に30代後半から取材で通い続けた来たわけですが、最初の頃は戒厳令の時代の直後。毎日のように正午になると防空演習のようなサイレンが鳴って…。でもって、町並みは、まさに昭和のそれが残っていて、「日式料理店」でチゲ鍋なんかをつつくと、本当に昭和の香りがしたもんでした。って、そのころ日本は昭和でしょ、って、何書いてるのあんた。
 
 まあまあ。で、今日の話なんですがね。韓国のおばちゃんたちのこと。元気だし、パワフルだし、よく働くよ、彼女ら。カルビ屋さんでも町の屋台でも働いているのは、おばちゃんたちばかりだし。
 僕が韓国に行くのが好きなのは、このおばちゃんたちに出会うため、みたいな気がしていますね。

 えっつ? そんな。下半身スキャンダル?? そんなのありませんよ。まさか!

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