今朝、郵便受けをみたら、あの古典的なカーキ色の紙袋。はい、雑誌「CRUISE」の9月号が着きました。もう9月号なんですね。でもってパラパラとめくってみたんですがね。写真満載で嬉しくなっちゃったですね。

 しかも、ライターさんおの顔ぶれはあんまり変わっていないようですが、カメラの方は多彩になっていますね。それだけ違った感性での写真が撮られ、まあ編集者の腕の見せ所というのか、デザイナーの熟練のせいか、ズームアップしたレイアウトと俯瞰した写真が組み合わせられていて、なかなか良く出来ていますね。

 というんで、恒例のフォト・オブ・ザ・マンス。目移りしちゃいますね。というんで、中村庸夫さんの飛鳥2の写真。42、43ページの見開きですが、これ、ちょうど数週間前にストックホルムに行ったばかりでまあ思い出の風景です。雑誌CRUISE風に言えば、普通の写真なんでしょうが、懐かしくてね。
 はい今月の第3位です。じゃんじゃん!
 今号はプリンセス特集の中にも北欧の絵図が出ていて、いいですけど。まあ僕らが行った場所の写真は、このストックホルムだけでしたけど、本当にきれいな町と自然を思い出しますね。

 そして、そのプリンセスの写真群。はい船内を撮りまくった。いわばプリンセスファンにとっては保存版ともいえる編集内容になっていますが、この写真群が今月の第2位かな? とくに表紙。まあアングル的にはよくある? かもしれませんが、展望デッキに乗客がラッシュしているのが賑やかでいいですね。グランド・プリンセスだそうですけどフォトグラファーは、外国人みたいね。マイク・ルアジさん? 右から6番目にいて手を振っている女性が、我が相方さん。なんてうそですけどね。

 でもって1位は? ジャジャジャン AIDAprima? じゃないんだよな。
 谷川さん一生懸命撮影し、文章も手慣れていますがね。なんたってページ数が少なすぎるよ。世界の艦船の色気のないレイアウト、じゃなかった資料版風の写真じゃなくて、レイアウトもいいですがね。やっぱりCRUISEさんなら、でもって、あれだけ話題になった船、って勝手に話題にしていただけですけど、もっと紙幅を割いて、掲載して欲しかったですね。

 で、どこが? はい、エンジンルームが! って言ったら叱られますかね。新しいIMOルールをクリアしたエンジンルームや船の船首構造なんかみたいね。なんてね。でもって、これは第4位ですね。

 じゃあ、今月のフォト・オブ・ザ・マンスはどれよ! はい! 船知めん太賞はねえ。船旅の面白さとカジュアルさ、旅の妙味を表現した、はい。裏表紙! パチパチ!パチパチ! つまりにっぽん丸の広告写真ですね。
 楽しげだよね。この写真、船旅に行きたくなる。大体、昨日もわが住処近くの熱海ににっぽん丸さんがいらして、花火見物をされて行ったようですが、いまや港のある街には、どんどん客船が来ていますから、こんな感じで添乗さんがいて、寄港地観光に連れてってくれるというイメージはいいんじゃないですか?
 もっとも船旅は、本当はキャリーバッグ要らず! が、コンセプトで、ラクラク旅行なんですが、まあビジュアル的には、これでいいよね。

 にしても気になるのは、全体的に見て、感じる日本船の堅苦しさと外国船の明るさ、かな?
 どうしても日本船の写真は、お客さんが座っていて、しかもきちんと背広なんかきちゃってサービスを受けたりショーを観ている図柄なんだけど、外国船は動きがあるし、ショーも派手だよね。
 でもって31ページの英国風パブのショット。コメントしませんが、こういうカップルも適当におられるのが、いいんですね。はい。

 ということで、話題不足の今日、何とか凌いだですね。雑誌「CRUISE」さんは、偉い!