客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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年金生活者を破たんに導く雑誌「CRUISE」10月号発売です。

    ちょっと見ぬ間に、クルーズ参加者の構成が随分変わったみたいですね。 
 40代から60代前半までの女性! それに70歳過ぎのお爺さん! という感じかな? また団塊さんはパッシングですね。

 なんでわかるのかって? いえね「雑誌CRUISE」10月号が届きましてね。
 読者投稿者の年齢をちょっと俯瞰してみただけですけどね。
 はい、雑誌CRUISEは、昨日発売!みたいですね? 自宅にも届ききました。

 実はこの雑誌を手にすると、まず最初に拝読させていただくのは、実は読者投稿なんですよね。一部にクレームというか、ご意見も含まれているんですがね、大体はクルーズ礼賛! まあ読んでいて心地が良くなります。

 でもって、最近目立つのは40代後半から50代の女性の投稿。まあ男性も同行しての旅も多いんでしょうがね、女性数人で、なんてお客様もいらっしゃるようで。
 クルーズは働き手もそうだけど女性活躍社会!の代表です。
 アベサン、クルーズを一億総活躍社会の代表的事業として、表彰しましょうよね。

 でもって、今月号ですが、ちょっと全体的な「特集」の眼立たたせ方には、違和感がありますがね。表紙を見ただけでは、何を特集しているのか、良く分からない。「まだ間に合う」はまだいいんですが、「日本発着クルーズ」と言われても、クルーズのことを知らない人からすると、何なのか?ってね。
 僕のところには、まだ「横浜からシアトル行きたいんだけど、どんな船があるの?」なんて質問があります。日本発着くらい当たり前! 「憧れのハワイ航路」って本当にあると思っている人もいるんだから。
 って、そんな人は、相手にしていません!かな? まあいいや。でも今号の本当の特集は、「こんなこともやっていますーークルーズ船の心遣い」みたいな話だと思うんですがね。なんてね。 

 でも、この号、船会社が船内サービスをいろいろ工夫して特徴を際立たせようとしていることが良く分かりますね。クルーズ船も最近は「大艦巨砲主義」みたいになっちゃって。新しい船の船内ハードを「これでもか!」と見せられてもほとんど驚かなくかなっちゃたんですが、例えば食、とりわけ外国船の日本人向けサービスとか。例えば小物の記念品の工夫とか、例えば船内催し物への配慮とかーーこういう工夫というのは、雑貨選びの雑誌を見ているみたいで楽しいし。

 でも今回の特集の肝なのかな? 外国船3社の「この秋でもまだ間に合う」リストですが、ダイヤモンドプリンセスは3本しかないのに、コスタネオロマンチカとスーパスターバーゴは、それぞれ25本くらいもあるんですね。つまりそれだけ集客に苦戦している?

 でもって3船の船内の様子のレポートを見てみると乗客の中に外国人が沢山混じって見えるD・プリンセスに対して、他の2隻は日本人、もしかしたらアジア人ばかりで、このあたりに秘密があるのかもね。日本市場は、まだまだなんですね。はい。

 ですがね、気になるのは、これら3隻のサービスの紹介で、食事やリラクゼーションエリアなど「有料」のリマークがとても多いことですね。「優良」ならいいんだけどねえ。
 読者の乗船アンケートを見ても、D・プリンセスの8泊ツアーでご夫婦で100万円!って?料金のうちクルーズは61万円、ツアー・船内消費で25万円って? 安く無いですね。
 ディズニーワンダーが飛行機代込みで、7日間で73万円? にっぽん丸は4日間で70万円!
 でも、結構船内消費の比重が!と思うより、みんなリッチですね。はい。が率直な印象です

 でもって、今月のフォト・オブ・ザ・マンス(FOM)ですか? ウーン難しいですね。
 ですがね。今号ではにっぽん丸さんのレポートの写真が全部いいですね。金丸さん、ですか。
 カメラがいい? いえいえ、撮影ポイントがいいんですね。はい54ページの大洗港のにっぽん丸。これって表紙に持ってゆくこともできるアングルかな? 船知めん太賞でいいかな?

 それに52ページの福山港のにっぽん丸、53ページのタキシード風のテーブルセットとナプキンも「日本船のたゆまぬ工夫」という意味ではよかったですね。
 FOMの「小物賞」だね。これ

 でも10月号のFOMは、なんたって58ページの三陸沖の夜空!。中村風詩人さん! いつもいいですね。
 いや船というと「星空!」とイメージするんですが、実は、ほとんど見えないんですよね。船自体が明るすぎてね。でもこの写真はにっぽん丸のファンネルを映し込んでの星空!
 FOM「行ってみたいなクルーズへ」賞!だね。

 あああ、またクルーズに出かけてみたくなっちゃった。
 この雑誌、罪ですね。年金生活者を破たんさせる雑誌やなあ。


 




 

 



雑誌「CRUISE」9月号。「今月の写真」は…。本文を見てね! 

   今朝、郵便受けをみたら、あの古典的なカーキ色の紙袋。はい、雑誌「CRUISE」の9月号が着きました。もう9月号なんですね。でもってパラパラとめくってみたんですがね。写真満載で嬉しくなっちゃったですね。

 しかも、ライターさんおの顔ぶれはあんまり変わっていないようですが、カメラの方は多彩になっていますね。それだけ違った感性での写真が撮られ、まあ編集者の腕の見せ所というのか、デザイナーの熟練のせいか、ズームアップしたレイアウトと俯瞰した写真が組み合わせられていて、なかなか良く出来ていますね。

 というんで、恒例のフォト・オブ・ザ・マンス。目移りしちゃいますね。というんで、中村庸夫さんの飛鳥2の写真。42、43ページの見開きですが、これ、ちょうど数週間前にストックホルムに行ったばかりでまあ思い出の風景です。雑誌CRUISE風に言えば、普通の写真なんでしょうが、懐かしくてね。
 はい今月の第3位です。じゃんじゃん!
 今号はプリンセス特集の中にも北欧の絵図が出ていて、いいですけど。まあ僕らが行った場所の写真は、このストックホルムだけでしたけど、本当にきれいな町と自然を思い出しますね。

 そして、そのプリンセスの写真群。はい船内を撮りまくった。いわばプリンセスファンにとっては保存版ともいえる編集内容になっていますが、この写真群が今月の第2位かな? とくに表紙。まあアングル的にはよくある? かもしれませんが、展望デッキに乗客がラッシュしているのが賑やかでいいですね。グランド・プリンセスだそうですけどフォトグラファーは、外国人みたいね。マイク・ルアジさん? 右から6番目にいて手を振っている女性が、我が相方さん。なんてうそですけどね。

 でもって1位は? ジャジャジャン AIDAprima? じゃないんだよな。
 谷川さん一生懸命撮影し、文章も手慣れていますがね。なんたってページ数が少なすぎるよ。世界の艦船の色気のないレイアウト、じゃなかった資料版風の写真じゃなくて、レイアウトもいいですがね。やっぱりCRUISEさんなら、でもって、あれだけ話題になった船、って勝手に話題にしていただけですけど、もっと紙幅を割いて、掲載して欲しかったですね。

 で、どこが? はい、エンジンルームが! って言ったら叱られますかね。新しいIMOルールをクリアしたエンジンルームや船の船首構造なんかみたいね。なんてね。でもって、これは第4位ですね。

 じゃあ、今月のフォト・オブ・ザ・マンスはどれよ! はい! 船知めん太賞はねえ。船旅の面白さとカジュアルさ、旅の妙味を表現した、はい。裏表紙! パチパチ!パチパチ! つまりにっぽん丸の広告写真ですね。
 楽しげだよね。この写真、船旅に行きたくなる。大体、昨日もわが住処近くの熱海ににっぽん丸さんがいらして、花火見物をされて行ったようですが、いまや港のある街には、どんどん客船が来ていますから、こんな感じで添乗さんがいて、寄港地観光に連れてってくれるというイメージはいいんじゃないですか?
 もっとも船旅は、本当はキャリーバッグ要らず! が、コンセプトで、ラクラク旅行なんですが、まあビジュアル的には、これでいいよね。

 にしても気になるのは、全体的に見て、感じる日本船の堅苦しさと外国船の明るさ、かな?
 どうしても日本船の写真は、お客さんが座っていて、しかもきちんと背広なんかきちゃってサービスを受けたりショーを観ている図柄なんだけど、外国船は動きがあるし、ショーも派手だよね。
 でもって31ページの英国風パブのショット。コメントしませんが、こういうカップルも適当におられるのが、いいんですね。はい。

 ということで、話題不足の今日、何とか凌いだですね。雑誌「CRUISE」さんは、偉い!
  
執筆・講演承ります!!

どうぞお気軽にお声がけください。 船のことならおまかせください。

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