客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

ヴァージンボエッジの船内プログラムは、船上的?いや煽情的なものですね!

  まあ少し前のニュースですが、ヴァージン・ボエッジ社の船体に描かれるロゴを見ていて、僕たちは「クルーズ」というもののイメージを変えないといけないですね。なんて思ったんですがね。このところのヴァージンさんの発表を見ていると、もう違和感と言うか、これじゃ着いてけないよ、な感すらしますね。

 はい日本でいえばホリエモンさんみたいな人なのかリチャード・ブロンソンさんが始めたとされるヴァージン・エアのクルーズ部門ですね。資本関係なんかをよく見ると、エアのクルーズ部門ともいえないか? 
 むしろvirginブランドをブランソンさんが提供しているという感じかもしれんけど、まあ成熟したクルーズ産業に殴り込もうというんだから、どんなことをするのか、ちょっと興味深かったんですがね。

 でも、ヴァージンは、ロンドンー成田便のエアはもうずいぶん前にやめちゃったし、音楽レコードレーベルというイメージも、会社が売却されて以降忘れられつつあるんですが。
 やっぱりブロンソンさんの名前は何か新しいことをやるのではと、期待されていますからね。僕は、アメリカンクルーズと異なり、キュナードイメージとは異なる英国ブランドを持ち込むかな?っと思ったりもしていたんですが。

 この人、飛行機の方では、飛行機の中にバーを造ったり、機内食のオーダー制を導入したり、確かプレミアムエコノミークラスを導入したのもこの会社じゃないかな?
 でもって2020年の第一船就航を前に、このところ船内でのプログラムとか、クルーズのイメージを発表し始めていて、あんまり読むひまがなかったというか読んでも良く分からん!というのが先かな? ですが実現性が確信的になって来た。って、はい、本当にクルーズに出て来るのかちょいと心配してもいたんですよ。

 でもって記事の後ろに拝借したこのロゴ。なかなかですね。クルーズには子供は乗せない。つまり子供のいないペアをターゲットにしたパラダイスをクルーズで実現するかのようで。
 全てのひとに平等に!なんて感覚でなくて、LGBTさん御用達? あわわ。この文訂正。削除です。
 が、アメリカではゲイ専用クルーズもあるわけで、杉田水脈さん御推奨? いや排除!かな。そんなところまでは行っていないというか。

 乗客をパッセンジャーと呼ばずに、セーラーと呼称するようですが、7月に明らかにされたフィットネスというかスポーツ&リラクゼーションのプログラムなんて見ていると、マッチョ育成クルーズ船!、みたいな感じで…。
 なんか、説明に横文字が多くなるのは、日本語にそういう概念がないというか、無理に翻訳するとイメージが変わっちゃう?
 健康的でかつ享楽的?ーーなんか違うんだよね。日本語にないよ、な感じですんでね。 

 スカーレットレディと呼ばれるマッサージ嬢が船内のどこでもサービスしてくれるし、男性用のペディキュアスパって? それに夜な夜なのスパパーティ! だって?

 クルーズインダストリ―ニュースのサイトによれば、
ーー1920年代のニューヨークのスポーツクラブのようなボクシング・リング、体力や体操機器、アウトドア・アダルト・プレイのための特大のゲーム、リラクゼーションのためのカバナを含むアウトドア・トレーニング・ゾーンを備えたアスレチック・クラブへのクロウズ・ネストと滑走路のリンクには、ポストワークアウトを社会化するためのスポーティなバーがあります.

 って、自動翻訳機を使うと余計わからない。くらい日本人にはなじみの薄い概念の施設とサービスが導入されるみたいですね。
 つまり日本人がクルーズと考えているモノとは全く別の空間を洋上に用意します?という感じかな? ライザップを洋上で? いや、そんなストイックなイメージじゃなくて、もっと享楽的に?かな。

 もう日本人のクルーズイメージは1周どころか3周ぐらい遅れているというか、これが「欧米かよ!」という感じですね。少なくともリタイア族の老夫婦がのんびりと船旅を?という感じじゃない。
 ヴァ―ジンさん、これから販売開始、就航に向けていろいろ情報を流すんでしょうけど、ちょっとニューヨーカー辺りのライフスタイルを勉強しておかないと、対応できそうにない筆者ですね。時代は変わる?

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土曜日くらいクルーズ船の話だよね。LNG燃料船、TUIさんも発注ですか?

   土曜日ですね。
 なんか政治ネタばかり追いかけているようで、土曜日くらいクルーズに戻れよ!なんて声も聞こえて、もいませんが、一旦、クルーズネタから離れてしまうと、なかなか戻れなくてね。
 ですんで今朝はネットサーフィン、って古いねこの言葉。

 ちょっとクルーズ関連の海外のニュースの検索に戻ってみたんですが、最初に出て来たのがTUI。はいドイツのクルーズ会社、というよりもロイヤルカリビアンと提携した旅行会社TUIさんがドイツマーケットに特化して設立した会社ですが、急成長。
 かのAIDAさんのライバル関係にある会社ですね。

 この会社が初めて、LNG燃料船の発注を決めたというお話が出てきます。
 24,26年納期で16万トンをマイヤーに発注したというニュースですね。これでLNG燃料船を発注したクルーズ会社は、NCL、P&O、RCI、AIDA、MSCに及ぶことになる!と書いています。
 はい、cruise criticさんのニュースですけどね。
 でも以前、日本のcruise newsさんが、カーニバルがコスタとAIDA向けにLNG燃料船をマイヤーに発注したというニュースを流していました(読みにくい日本語ですね。ゴメン)から、カーニバルの欧州ブランド2社も含まれるのかな?
 
 という風に考えて行くと、そうなんですね。環境に優しいクルーズ船!という意味では、欧州マーケットで勝負しているクルーズ会社ばかりといっても過言ではないか?と。世界で勝負するクルーズというよりも、欧州や精々アラスカ投入用という感じですかね。
 カーニバルの話が本当であれば、これも欧州ブランドのコスタとAIDAさんですからね。主力はやっぱり欧州市場向けのクルーズ船が、環境対策を主導する?
 
 でもねえ、LNG燃料船の記事も慣れっこになってくると、記者さんも、これらの燃料をどこで補油するかの話やデュアルフュユエルエンジンなのか、みたいな細かい話が、がほとんど触れられていないんですが、どうなんですかね。
 まあこれらのNOX、SOX対策って、IMOで導入を主導したのは欧州勢ですし、フェリーの燃料のLNG化が進んでいるのも欧州ですからね。仕方ないかな?

 ということで、今日付けのブログは、船会社名を含めて、ちょっとアルファベットやカタカナ語が多くなりすぎて読みづらいですが、それもこれも日本の会社名や日本語の用語がまったく出てこない! からだぞと。八つ当たってどうするの?
 でもねえ、液化ガス燃料船、なんて書けないというか、却って変だもんねえ。
 
 これらの燃料の切り替えは、確かに船主経済にとってどうなの? という問題はありますけどね、いまだに「燃料を供給する船」の話は散見されるけどねえ。
 船の建造という意味では、「世界最初」という称号を持ち続けた日本造船業が、海外に学ぶ? みたいな展開になりつつあるのは、寂しい限りですね。
 このところの造船学会関連のレポートを括っても、海外の動向の分析と解説ばかりですからね。

 それにしても、舶用エンジンブランドで世界を制覇し、70%の世界シェアを持つMaNの売却話はどうなっているんでしょうかね?
 反転攻勢? 日本勢が参画する?なんて話も聞こえて来ないしねえ。

 まあLNG焚きエンジンだけの話じゃないですが、これらの船が、日本には、まだ1隻も発注されていないというのもねえ。
 日本入港船は全部LNG焚きにせよ!なんて、「完全義務化」辺りを日本政府が実行すれば、「日本造船業にとって、特需!」なんて記事も書けるのにねえ。

 なんか明るいニュースが欲しいですね。やっぱりしばらくクルーズの話は週に一度くらいでいい?のかなあ。 
 寂しいですね。はい。
 

ロンドンでも危機! 救ってくれたのは台湾青年とubarだったのです。チャンチャン

   おはようございます。帰ってきました。今朝は自宅からの発信です。 
 ロンドンも爽やかでしたが、日本もビューティフルチュ―ズディ! もっとも、ちょいと湿気がありますが、気持はいいですね。
 
 というんで12日間留守にしたおかげで溜まった資料整理と、医者への定期検診がまず今日のお仕事かな。
 ですがね、今回の旅は、大過なく!!! ではなかったんですよ、これが。

 まあ昨日は、大分余裕を見てホテルを出て、地下鉄でサクサク、ヒースローへと出かけたんですがね。
 僕がイーリングなんて田舎のホテルを予約したのも、オックスフォード近郊のお姉さんのお家を表敬すること、ロンドンの街中を散歩すること、そしてヒースローにもストレスなく行けること! この3条件を満たす場所は、というんで選んだんですよ。

 プラットホームと電車の間に10センチはあるかと思うような段差があり、電車自体古くて、狭くて小さくても、まあヒースローのターミナルビルに直結していますからね。「車で行くより安いし、安全だろう!」 ということでここにしたんですがね、このホテル。
 でもって近くのイーリングコモンの駅まで、ゴロゴロ荷物を引いて、まあ一度くらいの乗り換えですみますからね。なんなくーーというところまではね。

 ところがところが、あとヒースローまでは5つかな、6つかなまで到達した田舎の駅で、突然ストップ。何が起きたのかと…。まあねえ私もそんなに英語力があるわけではないんで、さっぱり。
 そのうち空港へと向かう人と思われる荷物を持った人たちばかり、がぞろぞろと下り始める。
 仕方がないので、ついて下りたはいいんですがね。駅をでてもどうやって空港に向かったらいいのか、さっぱり。100人くらいの人がバス停に並んだりしている光景は、残酷でしたね。

 途方にくれましたですよ。それに、どうやら待っていたバス停はロンドンに戻る方のようで、おじさんだ「ヒースローは道の反対側だよ」と大きい声で叫んで…。
 また10数人が道路を渡る地下道へ。しゃあないのでついていきましたがね。

 ところが、ここからのバスもヒースローに行かない! 乗り換えだと! まったくもって絶望的、さらに途方にくれましたよ。
 タクシー? そんなもの来やしませんよ。幹線道路みたいなところで、車はスピードを上げて通ってゆきますからね。ヒッチハイク? 無理に決まってる。こりゃあ地下鉄が動くのを待つか?なんて考えたんですがね。

 ジャジャジャジャーン! ここに現れたのが台湾からの留学生という潘君。彼も帰国するそうで、ヒースローまでの道をどうするか悩んでいそうなんで、我が相方さんの、僕よりは流暢な英語で、「ヒースロ―へ行きたいんだけど、どうすれば?」に、またまたジャジャジャジャーン。これですよ!と取り出したのがスマホ!。 
 でもって、「UBERで車を呼びましたから、ご一緒しませんか?」って。これってコマーシャルの一場面になるで!

 「はいはい!」というので、何とかお救い戴いて、こうして生還! でもってUBER代を払いますよ!と申し上げたのですが受け取らず。「先輩ですから!」の一言を残して第3ターミナルへと消えて行った!のでした。
 こりゃ孫の婿さんにしたらいいな! と思うような好青年で、何とか救われたのでした。
 なんとか住所も聞いたから、ちゃんと御礼しときましょうね。はい!

 帰りのANAの中で隣り合わせたおばさんは、これがなんというか、お土産物を沢山持ち込んで、スチュワーデスさんを困らせた傍若無人な中国人でしたが、今回ばかりは潘君に免じて、許しちゃいます。の気分でした。

 って、日台友好の話もいいんですがね。問題はなんで日本ではUBERを認めないんだ! ですよね。いまや日本以外、どこでもUBERだけじゃないけど、スマホ利用のタクシーチャーターサービスがあるのに、日本では、供給者保護のお役所思想があって、お許しにならない。だから僕らも会員になるのは止めていますんで、どんな風に動かせるのかさっぱりわからないですからね。

 もちろんロンドンにもあるって知ってはいましたが…。
 クスン! ですね。こうして日本国民は海外の先端システムから取り残され、ロンドンの路頭で途方に暮れる! こんなことが許されていいのか? 日本政府め。

 即時・無条件・全面・解禁! UBERに対する日本の政策は、これしかないですよ。海外に行って見なさいよ! わかるから。でもって日本でまず練習しておく!これですよね。

 って、まあいいわ! 次の海外のために、研究しておこうかなっと! 相方さんは早速ロンドンのUBERに参加するそうです。今年秋にはまた行くみたいですからね、ロンドン。
 こっちも来年のアテネに向けて、研究しましょうかね。
 
 えっつ?来年もアテネ? まだ決めてないけど、年に一度くらいは海外にね。
 あんたも懲りない人だね。すみません。 

 

ロンドンは、今日も晴れだった!

ロイヤルウエディングを祝福するかのように。今日もピーカンの晴れ。あんまり気持ちがよいので、昨日はピカデリーサーカスからの帰り道で、ビールとフライドチキンを買い求め>イーリングコモンの地名にもなっている公園のベンチで、デイナー。家族連れや、カップルが、和んでいて、土曜日のロンドンの田舎のひと時を、満喫しました。

   今日、ヒースロー空港発が午後7時なので、時間はまだタップリ。 一昨日の寿司屋で、蕎麦でも食べてからゆっくり向かいます。それにしてもロイヤルウエディング。華やかだったですね。でもって感じたのは、黒人が多数参列し、賛美歌を歌い。まるでアメリカ南部で式典を見たような感じ。イギリス王室の文化とアメリカの黒人の文化の合流というか、僕にはいい印象しかなかったですね。

   だいたい、数年前にロンドンを歩いた時の、堅苦しさすら感じた街の空気は一変していて、ブルカだっけ、イスラム教徒はその存在感をまともに示していましたし、ユダヤ人は、黒い帽子に、長い髪と髭を隠そうともせず。加えて派手な衣装に陽気に盛り上がる黒人。イギリス婦人達は、とにかくホリゾンタルチャレンジャーぶり 、つまり自らの存在感を横に身体の面積、体積を広げることで、主張されているかのようで、「人種の坩堝」、司馬遼太郎風にいえば、「人種のおでん鍋」状態は、アメリカをしのいでいますね。

   そんな中でのハリーさんの選択。シンデレラ、ミーガンさん の艶やかな微笑み。
  国民国家への、民族主義の反乱?つまりトランプ主義と英国王室の理念の争いをそこに見ました。なんてことはないですが、黒人が画面の中心に出てくる。その、印象は悪くないですね。

  このところ、平成天皇のリタイアも、最近の国家主義的機運への抵抗のような気がしていました。
つまりは、今国家観というものが、大きく変わる 転換点にある?のかもしれない。なんてね。
    明日日本に着きます。こんなことばかり書いてると、日本国からは、入国禁止?
   そんなこと言わないでね。日本国の庇護はやっぱり求めますからね。どうぞよろしくお願いします。

ロンドンの寿司美味しいかったですよ。おめでとう、ロイヤルウエディング!

ロンドンの朝は早いーーってネスカフェのCMだったかな?とても爽やかです。気持ちいいです。土曜日の、晴れの日のウエディング。よかったですね。
   早起きして、このホテル自慢の、朝食を待つ気分も悪くはないですが、ヒルトン系列のこのホテルには、スタバが入っているので、今朝はまず、そっちからかな。

     さて、お寿司でしたね。イーリングコモン駅前の「あたりや」さんというんですがね、日本の検索をかけ たら、なんと「閉店」と!あららと思って行ってみたら、っ冗談じゃないぜ!やっているどころか、席待ち!  ライバル店かなんかの悪質な嫌がらせなんかかも知れんですね。
   こういうのは、やめましょうね!

  でもって、はい、枝豆と酢の物をスターターに、私は鯵フライ、相方さんは天ぷらを、メインに。仕上げにアラカルトの寿司。私らは、サーモン寿司がきらいなんで、マグロやイエローテイルやうなぎ!
  シャリにちょいと違和感もありましたが、美味かったですよ。朝日ドライと、白鶴を頼んで70ポンド!
安くはないけど、ネタの新鮮さを、思えば、ここはおオススメ!ですよ。日本人も多いし、安心、安心。

    というので今日は地下鉄、ロンドンはチューブと言うのかな?あれ、サブウェイじゃないよね。まあいいか。とにかく一本で、ピカデリーサーカスに出られますからね。まあロイヤルウエディングは列席を断ったから、って呼ばれてないだろう!でっすので、今日はショッピングでいいいかな?

     そういえば、おとといのヒースロー空港からこのホテルまで、いやに、アメリカのアフリカ系の方を見かけると思ったら、プリンセスファンがすごいんですね。盛り上がっています。日本の皇室も人種を乗り越え韓国からとかーーやめましょうね。本当にこのブログ炎上しちゃう!




 

いざ、フランスへ。来週の話だけどね。

ようやく、iPadの方でこのブログにたどり着いた。でも、コンピュータの方は、起動せず!ああ荒野!の心境だぜ。
    今日は、フランスに行きたしと思えども、の心境を綴ろうかとおもったんだけど。中止やね。そんな気になれない。
 
  昨日午後、NHKのBSをみていたら、なにやら物質の質量だとか、過去の放送の再放送をやっていて、ほとんどねむりながらみていたんですがね。
   だいたい数式や記号を見てもさっぱりなのに、よくこんな企画で番組を作ったなあと。
そっちの方に感心していたですね。プロデューサーさん、あんた解って作ってるのかい、ってね。

   ですがね。見ていて急に思い出したのが、大学に入って、最初で唯一の授業のこと。一般教養の自然科学論!の講座でした。
    先生様が、眠たそうに「物質」について語っていたんです。眠たかったのは、こちらの方だっだんだけどね。
   つまりオリエンテーションなのかな?自然科学論というのは、哲学なんだよ!みたいな話でしたね。僕らの学部は、役にも立たない文学部だもんね。
   物理学なんか、そもそも興味あるの?という感じだったですからね。単位が取りやすいと、言われていたんでね。はい。
  でもねえ。唯一覚えているフレーズが、「物質は、人間を通して自己を自覚する」という言葉でした。つまり、主語が人間でなくて。さらに上質の概念。つまり物質を主体にものは考える、んだよ。みたいな話かな?  唯物論の自然科学的考察かな?なんて、感じたのかなあ。
  何故唯一の授業かって?ええ、時は、1969年春。大学は ゴールデンウィーク明けから、無期限ストライキにね。授業がなくなっちゃったんですよ。金返せ!

   結局学問の香りは、それだけだったですね。
   そうか、やり直せ!人生を?やり直せ、学問からかな。
    学問?まあなあ。齢70も目前でまた?と、今更?とも思いますがね。
   そうだぜ!  フランスにゆくぞ! なんですからね。
   ほんとは、パリを避けずにソルボンヌあたりにいってみたんだけどね。リヨンでもいいか?

   パリに行けよ!黒シャツ覆面の一団って、どんな奴らか、確かめてこいよ!
   えっと。僕、学問に復帰したかったんですけどね。 

 「 物質の自己運動 」なんて言葉だけは残ってるけどね。耳の中にね。
   学生生活のやりなおし?ですか?ウーン 

今年は海外スポーツ観戦に興味がありますね。羽生記者会見効果ですね。

   結局、羽生君がヒーローになっちゃうんですね。 
 僕は、小平さん物語の方が好きですけどね。でも羽生君のインタビューは素晴らしい受け答えで。まあ昼間のテレビは、女性の視聴者の方が多いからインテリ女性アスリートより、優しさの象徴のようなスケーターの方がいいのかな? 

 ああ、昨日書いた渡部君は、もう次の競技のために外国に行ってしまっているんですね。会見に出てこないのも当たり前か。どうも失礼しました。
 にしても夏の五輪よりもアスリート達の個性はいろいろで、面白いですね。あんまりお涙頂戴の物語にならないところが、いい。好きです冬季五輪!なんてね。

 というんで、今日は、「働き方法案」に話題を振ろうかとも思ったんですがね。やっぱり旅のブログですからね。
 それに羽生君も、フィギュアのチケットは高いことや、入手困難なこと、海外開催にも見に来て貰いたいけど、若い人には簡単でないこと。なんかをさりげなく「会見」で語られて、「改憲」問題よりも話に入りやすい。って、なんのこっちゃい。

 いやね「働き方…」「裁量労働データ」のお話の方は、アベチャンの偽データへの陳謝から盛り上がっているのでね。疑惑の展開だよね。これ。
 確かにこの話もヒデーけどね、アベッチからすれば、どうも取り上げて欲しくないテーマの争点ボカシ! なのか、時間稼ぎ? なのか。この問題を取り上げると、そもそも素直にニュースを読まない私の性格が出てしまいそうなんで。止めときますわ。

 まあこの問題のおかげで、憲法改正でも与党内を纏めるための時間が稼げるし、本来この時期盛り上がるはずのモリ・カケ疑惑だって、まったく争点になりませんからね。争点隠しみたいなことを考えているんなら、アベッチはなかなかの策士ですね。かくてモリもカケもいつまでたっても食べられない。
 そのうち伸びちゃうよね。いやとっくに伸びているかな。いつまで待っても出前が来ない…。

 って話がずれた。 
 羽生君の話でしたね。はい五輪が終わって、こんな会見を見ていると、次は海外でのスポーツ観戦に行きたいな! 気分なんですよね。
 今この時間にだって、我が相方さんは、コンピューターのうしろで、はい錦織君と若手の一戦のテレビ観戦。はいアカプルコでの試合です。ついに本格復帰ですよね。ATPポイント500の大会ですが、全豪は出てこなかったんで、待ちに待った!という感じですね。
 今年こそ、欧州シリーズか、アメリカシリーズか? なんてぼんやりですがね、スケジュールを追っているんです。
 
 でもねえ、グランドスラムでなくても、例えば5月のイタリアオープンでも、初日、二日目あたりのつまり一回戦ですら、25000円くらいしますからね。相方さんと一緒だと一日5万円! ですか?、まあ一日中会場にいられて、いろんな試合が見られるので…。ですが、飛行機と現地泊の手配を考えるとね…。二の足、三の足です。

 よし! ならば、大リーグへ、ですよ。もちろん行くならエンゼルス。大谷君が出て来るかもしれない。 
 でもって4月2日のインディアンス戦からチェック。相手はクリーブランドのワイルドシングス! ですわね。ファンは太鼓も叩く?
 でもって、こっちは最低3500円くらいからありますね。アナハイムですからね。比較的行きやすいし。でもねえ、日本人は一チームに一人しかいないし、投手だと出て来るかどうかも分からんので、大谷君を見るためには、続けて2,3日分チケット買うべきなのかな?
 投手と打者の両方を見ることができるかもしれない。なんてね。
 まあ、それでも首尾よく、大谷君を見れれば、それでもいいですけどね。

 そう。もういわゆる普通の観光への興味は薄れてきているし、かつては楽しみだった、海外での食は、もうマイナスポイントの一つになってきているし、ゴルフもマリンスポーツも、やる方にはまったく興味が無くなっちゃって、「憧れのハワイ行き」も優先順位は、低いですからね。
 それに齢70歳を目前にして、海外に行くとこと自体が困難になるかもしれない、との焦りも出てきていますからね。

 まあ、全米オープンとエンゼルス対ヤンキーズ戦の日程をチェックしてなんて、考えてみたいですね。球場への足はどうするのか、ウーバーは使えるのか? 球場のそばに泊るのか? 
 ツアーを申し込むかな? なんてね。
 でも、多分全部テレビ観戦だろうなあ! まあそれでもいいいか? 
 しばらく旅はクルーズで、かな?

着きました。寒ーい。

うう、寒い!って、冷房が効きすぎているだけですけどね。
昨夜、11時過ぎにチェックイン。アジアの喧騒を抜けて、海の見えるホテルの20階のお部屋。もっとも海を みるためには、右手を覗きこまないとなりませんが。まあ街が見えます。
   
   今日は、この街 ですごして、午後また飛行機!衣類のパックがめんどう!その煩わしさがないのが、クルーズのいい所?
 なんていってるけど、おい、バッグに入るかよ!コートもあるんだぜ!状態。 まあいいや、歯を磨いて、朝食や。薬も忘れずにね!って 誰か身の回りのことしてくれるバトラーでもいないかなあ⁉︎
やっぱり船がいい!ですね。 

中国南通で見た電動バイク…衝撃なんてことでもないですが、じわじわとね。

   昨日からお孫ちゃんが来ているので、ちょっと朝起きが遅くなりました。 
 にしても天気が悪くて、気分は盛り上がりませんね。散歩に行くことも出来ないし、このままお家でゴロゴロですかね。 
 西の空が明るくなって来たので、回復に向かうと思うんですが。晴れたら海に行こう!なんて言っているんですが、最近は海も全く人気がないですね。「砂が汚いし、日に焼ける」んだそうです・なんだかなあ、ワイルドじゃないですね。今の子供達って。

 でもって、昨日の話の続きですがね。思い出しちゃったんですよ。
 何年前だったかなあ、中国の南通。はい川崎重工が出資している造船所を訪ねた時にとても驚いたんですよ。いや造船所の話ではなくてね、南通の街での出来事なんですが、音もしないで走るバイクが街中にあふれていて、とても軽快な感じで。

 で、車で案内していただいた日本人の方に、「あれは?」とお聞きしたら、「電動バイクですよ。もちろん中国製ですけど、流行ってますよ」とおっしゃる!
 寡聞にして、不明を恥じながら、川重はもちろんバイクのメーカーさんですからね。性能とか、製造メーカーの話とか、何故日本に輸入しないのか?みたいな話に、当然なりますわね。

 でもって、驚くべき話
 「関西の会社が輸入しようとしたらしいんですがね。日本の型式承認が得られなかったらしくて…」なんて話だけが耳に残っているんです。
 造船所の雰囲気なんて、今はもう忘れていまして、覚えているのは、そっちの話だけなんですけどね。

 つまり、日本の非関税輸入障壁なんかなあ? 
 中国産電動バイクは、日本で実現しなかったのか、と
 それだけの話なんですがね。
 その後バイクの電動化はそれなりに進んでいるようですが、あんまり話題にならないですね。
 
 昨日の金太さんの書き込みではないですが、電気自動車が主流になる時代、どこが車産業の担い手になるんでしょうかね。トヨタさんは、「GOOGLと闘う」なんて言っていましたが、中国という巨大市場を持つ中国メーカーが、覇を握るなんてこともあるんでしょうね。

 日本は、型式承認を出さない、なんて格好で中国車を締め出すんかな?
 そういえば韓国・現代の自動車も結局、日本には参入させなかったし…。
 アメ車もほとんど見かけないですしね。

 まあまだ日本車の性能は、外国製に頼らなくても、なんとか、なんでしょうが、この先も。技術で圧倒できるんでしょうかね?

 すでに商船は韓国製が随分日本にも入っていますね。
 一時期、韓国脅威論も随分言われましたが、次の需要期は中国が仕切ることになるのかと。
 まあ夏ですからね。お孫ちゃんもいるし、今日はこれまで。
 もうしばらく「日本の技術」神話に浸っていましょうか? ね。 

 
 

英語が話せないファーストレディ? 名誉棄損で訴えなよ。お前も「コンニチワ」ぐらい言えよ、ってね

  まあ、それを前提で購読しているんですがね。
 このところの産経新聞は、ちょっと読むに堪えなくなってきたですね。まあ右的な論調で記事を書くのはいいのですがね。まあこちらもそれを読もうと思って購読している。でもねえ、右派というより、もうはっきりアベシンパというかアベ支持の論調が目立ってきて、こいつら思想性がないんじゃないの?な感じです。
 自民党内の異論に対しても、反アベのイシバさんはこんなこと言い始めているぞ! なんて、まるで反党主義者であるかのような論調で書いています。
 
 産経さんが、最近、加計問題を連載した数回の企画記事を、党本部が全国の支部に「資料」としてメール送信し、回覧したことを嬉しそうに書きながら。これに対して、石破派の番頭さんが「(こんなことすると)党の見解だと誤解を招く、軽率だ」と批判した、なんて。
 まるでマスターベーションなんだけど、悪者は、イシバさん。でもって、産経は自民党の中でも大切にされて、読まれています! と鼻高々です。

 記事のトーンは「岩盤規制に果敢に取り組むアベ政権」に対して「抵抗勢力の文科省」という、押し込まれ放しのアベサン達が、この問題でなんとか立て直そうとしている反論論調一本で突っ込んでいるんですがね。
 正義の味方アベチャンマンに対して、既得権にしがみつく抵抗勢力=悪の官僚群!といった感じです。昔の小泉さんの手法だね、これ。
 
 でも自民党員の皆さん、産経を読んでないんですかね? しかも電子メールでって、こんな企画記事まで産経さんは電子化しているんかな? どうやって、自民党はそんなの購読しているのかな? メール送信したんだろ?産経さんは、ここでもお金貰ったのかな? それとも、メール転載は無料?
 まあいいや、こんな話、書いているうちに馬鹿らしくなってきました。

 今日はね、トランプさんの安倍昭恵さんに対する「正直なコメント」事件ですよ。土曜日だしね、こんな話題がいいでしょう、ね。
 「このこ、かわいいんだけど、英語しゃべれないんだよ」なんて、トラちゃんが話したという話です。
 というか、このニュースを見て、僕は自分の、つまり、ほとんどと言うかまったく英語をしゃべれないのに、クルーズ客船なんかに乗って、外人とテーブルを囲んで、まるで国際人になったように思っているボク! のことを言われているような。
 このニュースに接して、顔が赤くなって、気分がずくずくと沈んできたということなんですけどね。

 「僕は英語が上手くないですから!」なんて、テーブルで言い訳するわけですね。そうすると彼らはお優しいですからね。
 「そんなことないよ、あなたの英語はエクセレント!」とか、
 「英語しゃべっているじゃないか!」とか。
 「僕だって日本語は分からないんだから。イーブンさ」とか、慰めてくれるんですが、
 本音はきっとトランプさん。
 「こいつは、英語が話せないじゃん」!
 だから「ディナーはつまらなかったよ。1時間45分も一緒にいてみなよ!」
 つまり、これがトランプさんに代表されるアメリカ国民の本音なんでしょうね。
 彼らに対して、ずっと感じていた違和感というかコンプレックスを、ぐしゃっと突きつけられたような、ね。

 まあ、そんな場面と言うのは、大体取材でクルーズ船に乗っていたころの話でね。英語の話せるカメラマン氏を同行したりして、なんとか出かけていたんですがね。やっぱり通訳氏を介したディナーなんてね。こちもそうだけど、同じテーブルを囲む同席者の方々に済まなくて…。
 いまから思うと、同席者の方も、サウスカロライナの旅行会社のひととか…。アジア在住の方とか…。船側も配慮していたんでしょうね。

 いまですか? はい。というんで、最低でも4人で出かけています。そうすると4人テーブルがありますからね。それにセカンド、サードレストランも増えた。
 メシの時間さえ凌げば、あとはまあ、カタコトでもねえ。なんとか。

 にしても昭恵さんは、かわいそうやねえ。留学経験もあるし、英語は…、なんて感じで、印象操作していたのに、トランプさんから、実態をばらされちゃって。名誉棄損で抗議してやればいいのにねえ。
 「ハローぐらい言えますわよ」ってね。あなたも「コンニチワ」ぐらい言えないの、とか?

 いや大体ね、僕らが外国に行って、一番英語が通じないのがアメリカなんだよね。早口だし、アクセントも異なるし。
 「こいつ少しわかるのかな?」なんてなったら、途端に訳の分からないジョークで、こちらは薄ら笑いを浮かべるよりない。「微笑みの日本人」なんて、そうせざるを得ないからなのにねえ。

 あんたら、もっと英語を勉強しろよな! 分かり易くな! だよね。
 いや、まあ英語圏の人と話す英会話こそ難行! と気付き始めたのは、このところのことなんですけどね。
 
 昭恵さん、めげずに頑張ってね。
 って、なんかオイラも産経新聞に感化され始めたかな?


 

 
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