客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

中国南通で見た電動バイク…衝撃なんてことでもないですが、じわじわとね。

   昨日からお孫ちゃんが来ているので、ちょっと朝起きが遅くなりました。 
 にしても天気が悪くて、気分は盛り上がりませんね。散歩に行くことも出来ないし、このままお家でゴロゴロですかね。 
 西の空が明るくなって来たので、回復に向かうと思うんですが。晴れたら海に行こう!なんて言っているんですが、最近は海も全く人気がないですね。「砂が汚いし、日に焼ける」んだそうです・なんだかなあ、ワイルドじゃないですね。今の子供達って。

 でもって、昨日の話の続きですがね。思い出しちゃったんですよ。
 何年前だったかなあ、中国の南通。はい川崎重工が出資している造船所を訪ねた時にとても驚いたんですよ。いや造船所の話ではなくてね、南通の街での出来事なんですが、音もしないで走るバイクが街中にあふれていて、とても軽快な感じで。

 で、車で案内していただいた日本人の方に、「あれは?」とお聞きしたら、「電動バイクですよ。もちろん中国製ですけど、流行ってますよ」とおっしゃる!
 寡聞にして、不明を恥じながら、川重はもちろんバイクのメーカーさんですからね。性能とか、製造メーカーの話とか、何故日本に輸入しないのか?みたいな話に、当然なりますわね。

 でもって、驚くべき話
 「関西の会社が輸入しようとしたらしいんですがね。日本の型式承認が得られなかったらしくて…」なんて話だけが耳に残っているんです。
 造船所の雰囲気なんて、今はもう忘れていまして、覚えているのは、そっちの話だけなんですけどね。

 つまり、日本の非関税輸入障壁なんかなあ? 
 中国産電動バイクは、日本で実現しなかったのか、と
 それだけの話なんですがね。
 その後バイクの電動化はそれなりに進んでいるようですが、あんまり話題にならないですね。
 
 昨日の金太さんの書き込みではないですが、電気自動車が主流になる時代、どこが車産業の担い手になるんでしょうかね。トヨタさんは、「GOOGLと闘う」なんて言っていましたが、中国という巨大市場を持つ中国メーカーが、覇を握るなんてこともあるんでしょうね。

 日本は、型式承認を出さない、なんて格好で中国車を締め出すんかな?
 そういえば韓国・現代の自動車も結局、日本には参入させなかったし…。
 アメ車もほとんど見かけないですしね。

 まあまだ日本車の性能は、外国製に頼らなくても、なんとか、なんでしょうが、この先も。技術で圧倒できるんでしょうかね?

 すでに商船は韓国製が随分日本にも入っていますね。
 一時期、韓国脅威論も随分言われましたが、次の需要期は中国が仕切ることになるのかと。
 まあ夏ですからね。お孫ちゃんもいるし、今日はこれまで。
 もうしばらく「日本の技術」神話に浸っていましょうか? ね。 

 
 

英語が話せないファーストレディ? 名誉棄損で訴えなよ。お前も「コンニチワ」ぐらい言えよ、ってね

  まあ、それを前提で購読しているんですがね。
 このところの産経新聞は、ちょっと読むに堪えなくなってきたですね。まあ右的な論調で記事を書くのはいいのですがね。まあこちらもそれを読もうと思って購読している。でもねえ、右派というより、もうはっきりアベシンパというかアベ支持の論調が目立ってきて、こいつら思想性がないんじゃないの?な感じです。
 自民党内の異論に対しても、反アベのイシバさんはこんなこと言い始めているぞ! なんて、まるで反党主義者であるかのような論調で書いています。
 
 産経さんが、最近、加計問題を連載した数回の企画記事を、党本部が全国の支部に「資料」としてメール送信し、回覧したことを嬉しそうに書きながら。これに対して、石破派の番頭さんが「(こんなことすると)党の見解だと誤解を招く、軽率だ」と批判した、なんて。
 まるでマスターベーションなんだけど、悪者は、イシバさん。でもって、産経は自民党の中でも大切にされて、読まれています! と鼻高々です。

 記事のトーンは「岩盤規制に果敢に取り組むアベ政権」に対して「抵抗勢力の文科省」という、押し込まれ放しのアベサン達が、この問題でなんとか立て直そうとしている反論論調一本で突っ込んでいるんですがね。
 正義の味方アベチャンマンに対して、既得権にしがみつく抵抗勢力=悪の官僚群!といった感じです。昔の小泉さんの手法だね、これ。
 
 でも自民党員の皆さん、産経を読んでないんですかね? しかも電子メールでって、こんな企画記事まで産経さんは電子化しているんかな? どうやって、自民党はそんなの購読しているのかな? メール送信したんだろ?産経さんは、ここでもお金貰ったのかな? それとも、メール転載は無料?
 まあいいや、こんな話、書いているうちに馬鹿らしくなってきました。

 今日はね、トランプさんの安倍昭恵さんに対する「正直なコメント」事件ですよ。土曜日だしね、こんな話題がいいでしょう、ね。
 「このこ、かわいいんだけど、英語しゃべれないんだよ」なんて、トラちゃんが話したという話です。
 というか、このニュースを見て、僕は自分の、つまり、ほとんどと言うかまったく英語をしゃべれないのに、クルーズ客船なんかに乗って、外人とテーブルを囲んで、まるで国際人になったように思っているボク! のことを言われているような。
 このニュースに接して、顔が赤くなって、気分がずくずくと沈んできたということなんですけどね。

 「僕は英語が上手くないですから!」なんて、テーブルで言い訳するわけですね。そうすると彼らはお優しいですからね。
 「そんなことないよ、あなたの英語はエクセレント!」とか、
 「英語しゃべっているじゃないか!」とか。
 「僕だって日本語は分からないんだから。イーブンさ」とか、慰めてくれるんですが、
 本音はきっとトランプさん。
 「こいつは、英語が話せないじゃん」!
 だから「ディナーはつまらなかったよ。1時間45分も一緒にいてみなよ!」
 つまり、これがトランプさんに代表されるアメリカ国民の本音なんでしょうね。
 彼らに対して、ずっと感じていた違和感というかコンプレックスを、ぐしゃっと突きつけられたような、ね。

 まあ、そんな場面と言うのは、大体取材でクルーズ船に乗っていたころの話でね。英語の話せるカメラマン氏を同行したりして、なんとか出かけていたんですがね。やっぱり通訳氏を介したディナーなんてね。こちもそうだけど、同じテーブルを囲む同席者の方々に済まなくて…。
 いまから思うと、同席者の方も、サウスカロライナの旅行会社のひととか…。アジア在住の方とか…。船側も配慮していたんでしょうね。

 いまですか? はい。というんで、最低でも4人で出かけています。そうすると4人テーブルがありますからね。それにセカンド、サードレストランも増えた。
 メシの時間さえ凌げば、あとはまあ、カタコトでもねえ。なんとか。

 にしても昭恵さんは、かわいそうやねえ。留学経験もあるし、英語は…、なんて感じで、印象操作していたのに、トランプさんから、実態をばらされちゃって。名誉棄損で抗議してやればいいのにねえ。
 「ハローぐらい言えますわよ」ってね。あなたも「コンニチワ」ぐらい言えないの、とか?

 いや大体ね、僕らが外国に行って、一番英語が通じないのがアメリカなんだよね。早口だし、アクセントも異なるし。
 「こいつ少しわかるのかな?」なんてなったら、途端に訳の分からないジョークで、こちらは薄ら笑いを浮かべるよりない。「微笑みの日本人」なんて、そうせざるを得ないからなのにねえ。

 あんたら、もっと英語を勉強しろよな! 分かり易くな! だよね。
 いや、まあ英語圏の人と話す英会話こそ難行! と気付き始めたのは、このところのことなんですけどね。
 
 昭恵さん、めげずに頑張ってね。
 って、なんかオイラも産経新聞に感化され始めたかな?


 

 

中国出来フェリーの竣工ですか? カーフェリーも、「ブルータス」状態になるんかな?

  一強アベさんの「油断」を枕詞に、精神科医の和田秀樹さんが、日本の技術力に関する「油断」を指摘されていましたが、おっしゃる通りなんでしょうね。
 
 まあ、彼はスマホだのIT機器だのでの、韓国メーカーや台湾メーカーの充実ぶりを挙げ、盤石と思われていた日本の家電メーカーの凋落ぶりを指摘していて。そこから、科学技術教育への「油断」を指定されているわけですが、「いくら中国や韓国が(家電製品などで)日本を追い抜いて行く」ように見えても、中韓は「ひっくり返っても日本には勝てない」という楽観論が日本人にはある!というわけです。

 とりわけ中韓はノーベル賞も取れていない! ことを例示して、へんな優越意識があるとね。ノーベル賞って10年以上前の基礎技術を賞しているんで、現在の技術力ではではないんだぞ、と。
 えええ、出所は、本日の産経新聞さんなんですけどね。

 このぐらいの論調は、今までもいろんなとこで読んでいますから、「なるほど」以上ではないですがね、土曜日付の本欄で、日本造船業界の腐食が進行している。とりわけ技術というより現場力で、みたいな話を書いたばかりだったので、ちょいと読んじゃった。と。つまらない展開だね。今朝は!

 ただねえ。その前に、中国が建造した初めての国際フェリー。中韓航路に投入するオーシャン・ブルーホエール(Ocean・Blue Whale)」号が完成した、というT.Iさんが発信するニュースを読んで、フェリー・客船では、「中韓の造船所も敵わないんですよ」なんて、日本の造船所の妙な自信というか技術力に対する過信も、そろそろ終わりに近づいている…。なんてね思っちゃったんですよね。

 この船は、煙台~平澤を結ぶワンナイトフェリーのようで、記事を読む限りでは、まだ日本建造のフェリーまでは届いていないのかな?なんて、それこそ確たる理由もなく、なんて感じですがね。
 中韓を結ぶ航路は、それこそ、中国側は、渤海湾から山東半島、青島、さらには上海を望み、韓国側も仁川から韓国西岸の諸港を結ぶ航路で、現状でも16,17隻が走っているのかな?

 僕も、一度行ってみたいと思えども、中国人と同舟というのはなあ!と、後ろずさりしている航路なんです。むかし上海~香港の「錦江」という貨客船に乗ったことはあるんですがね。
 ーー若かったあのころ、何も怖くなかった…。ですわ。 

 でもって、全て日本建造の中古船が投入されていたんですが、代替期に入った一昨年ころから、中国の造船所や現代尾浦造船所などに発注され始めていて…。

 どうやら東アジアにおける「日本の独占」状態の「終わりの始まり」どころか、一気に「終わり」に突入しちゃった。わけで。
 なんかなあ? まあ日本が「得意とした」というより、得意と勝手に思い込んでいた、この分野もなんですね。

 この分野って、日本の技術力!というよりも、日本の造船所が、30年以上という長い経験と歴史で、アドバンテージがあったわけで。まあ、造船市況の山谷の中でも、三菱重工が下関造船所をしっかり温存して来た総合力というか?
 そんな実績が「東アジアで一番」の評価を得てきていたわけで。でも、他の造船分野が侵食される中で、「フェリーよ、お前もか!」とブルータス状態に突っ込んで行くんですかね?

 まあ日本国には、さらに十重二十重ともいうべき規制の壁があって、中韓での建造がコスト面で有利となったとしても、すぐに日本のフェリ―会社が中韓の造船所から見積もりを取る? なんてことにはならないでしょうし、規制のクリアって、そんなに簡単ではないですからね。

 というか、そんなの「油断」?
 いまのうちに、LNG焚きを含めたフェリーの高度化を目指した技術開発なり、取り組みを進めて行くべき? 和田秀樹風に言うならば、そんな時間が来ちゃっているというか。
 まあ、JMUさんのフェリーの納期遅延がどんな理由なのか分かりませんので、今あるのは「そこはかとない不安」だけですがね。

 まあ、フェリーどころか客船の方は、次に出て来る、東アジアの造船ニュースは、中国造船所からの竣工情報なんでしょうか?
 まだ遅くない? いやもうとっくに…。日本のフェリー・クルーズ産業はこうして…、って。
 見たくない現実ですね。

ガンバレよ。錦織、大坂、杉田君! 英国からも日本ツアーは売れているんだから! って関係ないか?

   それにしても忙しいですね。はい、昨日から始まりました。自民党の混乱❔
 いえいえ、そんなことではなくて、はいウィンブルドンです。でも一番忙しいのは、我が家のテレビですかね? なんと昨夜の夕方7時過ぎから、つい1時間ほど前まで、付きっぱなし。はいWOWOWの実況ですわ。

 まあ昨夜は錦織君も大坂さんも勝ったようで、今年はさらに杉田君とか、土居さんとか、期待できそうな選手は多いですからね。今週いっぱいは、真夜中までウィンブルドンアワーかな?
 にしても観客の中にも日本人と思しきファンさんも多いですね。それも妙齢の女性、はいオバサン以上の方が2,3人連れで…。まあこれから2週間ずっとロンドンにいらしゃるのかなあ?

 結構ロンドンはホテル代が高いし、ななな、なんたって、飯がマズい。じゃなくて、美味しくないですからね。グランドスラム見物ツアーを考える私としても、一番後順位なんですよね。ウィンブルドンは。って相方さんは一度行っているみたいだから、という理由もあるんですけどね。

 というんで、昨日の続きじゃないですけど、イギリス人がどんな海外旅行をしているんだろうというのが気になりましてね。「日出る国」ジャパンが、行き先のNO8に入っている旅行社さんのラインアップをチェックしてみたんですよ。

 この日本ツアーは、13日間で3399ポンド。今、ポンドは150円くらいですからね。うーんと、50万円くらいですね。でもって盛り込まれているのは、東京(浜離宮なんかも入ってるんですね。でもって築地もね)、もちろん銀座、浅草。新幹線、富士山、京都、奈良…。有名どころは全て網羅し、食事も全部込みのオールインクルーシブ。ガイド付きです。まあこんなもんかな? というジャパンツアーですね。

 でもって、旅行パックを俯瞰してみると、ほとんどが2週間。最低でも11日間から21日間くらいの日程で組み立てられています。
 この旅行社は結構御歳を召した方むけツアーが多いんですが、やっぱりツアーの差を感じますね。ですんでクルーズ船を使ったツアーもドドンと。この日数ですからね。まさにパンフの真ん中に組み込んであるんですが、やっぱりメインはクィーンメリー2。定期船ですからね。この船。

 でも、QM2の旅だけでも、+グランドキャニオン・ラスベガスとか、+ロッキー山脈の旅とか、+ナイアガラとか。このナイアガラ付きでも14日間。で、1999ポンドというから30万円くらいかな? キャビンのランクは下のクラスなんだろうけど。まあこれなんかが売られているパックツアーでは、最短・最低価格に近いんです。

 でもって、さらに見るとアジアの旅もほとんどがリバークルーズ。ガンジスとかメコンとか…。これだけをチェックしただけで、世界でクルーズは、こんなにも! なんていうつもりもないけど、旅行の手立てとして、「クルーズ+」は定着しているんですねえ。 
 僕なんかもクルーズには一杯行っています! と威張っても、乗下船は同じ港がいいよね。飛行機がアレンジしやすい! なんて言いながら港町で1泊プラスぐらいの旅程を組むのが精々。
 そういえば、グランドキャニオンも、ラズベガスもナイアガラも行ってないわ! クスン、ですからね。
  
 よしこうなりゃ。クルーズかグランドスラムか? なんて言っていないで、クルーズ+グランドスラムを実現しましょうかね。だったら、来年はローヌ川+ローランギャロス! 
 悪いアイデアではないけどね。ちょっと気が付くのが遅かったね。もうそんなに余裕がないわ。行きたい船旅も、もっとあるからね。グランドスラムはテレビで見れるし…。

 なんてね。我が人生も終わりの始まり?ですかね。 
 アベ政権も終わりの…? って、もうその話はいいよね。
 でも、今度の政変の功労者は、なんたって稲田朋美防衛大臣さん。あなただよね。
 
 今まで、私たちは「自衛隊をどうする」という文脈で、この暴力装置について語っていたのに。つまりまあ国防上存在するのもショウガナイかな? みたいな感覚で、合憲論は組み立てられていたのに。
 彼女は、「自衛隊が、政治家を支援する」という言い方で、主語と目的語の転換を実行しちゃった。矛はどっちにも向く! ということだよね。これって。
 ますます、この政権に憲法改正はやらせたくないね。

 なんてね。ウィンブルドンの話でしたね。今日は。 
 がんばれよ 錦織&大坂&杉田君。ね。

ロス空港も、平和です。時間持て余し中

ニッポン?いやまだです。ロサンゼルスの空港待合室ですが、なんで、書き込みしようかなんて思ったかは、出国審査が、かなり大変と聞いていたので、早め早めを、心がけたのですが、なんのことは なく、出発3時間まえには、待合室!
なんとも拍子抜けです。逆に 免税品ショッピングに動き回る時間を与えてしまって、アララ!ですわ。トラちゃんも出国までは手が回らずかな?
 それより入国審査場に人手を取られて、こっちまで、手が回らないのかしら。
  まあ曇りのひもありましたが、概ね晴れ!まあ楽しかったですね。もうとにかく若い女性軍達の元気さにやられっぱなしのクルーズでしたね。
なんたって、前菜のメニュー 全部が、食べたいと!さすがに思いとどまらせましたが、「エスカルゴは みんなでとって、真ん中において摘もうよ」だって!ディナーのムードも、恐れもなし。居酒屋と間違えている感じ。ウエイターさん、ごめんなさいね。
「クルーズのお客様の層が、変わりましたね 」という船のスタッフの感想 の、原因は、ここにあり、かな?
下りる時に、アメニテイを、持ち出す主婦さんもいて、こりゃ中国人の批判はできませんわ。
 というように、つまりは、面白いクルーズでした。
クリスタルさん、また行きますから、安い旅もお願いしますね。 

最後はエンセナダ。ゴロゴロすごしましょうかね!

早いですね。もう最後の寄港地。メキシコのエンセナダです。若者たちは、シーカヤックと間欠泉を訪ねるというオプションのようですが、私は、フリー。町歩きかなあ?  メキシコのファストフードでも、とかんがえています。
というよりつかれたわ。船でゴロゴロもいいですね。いわばカボタージュのための寄港地 みたいなものですからね。
 と言っても、前回寄港したときは、どどんと、植木鉢みたいな陶器を買って、失敗しましたからね。もうメキシコ製品はいいわ、かな。

   今度の旅は、最後のクルーズのつもりでした。まあ、若者に夢を続けて 貰おうかと、新参者4人を誘ったわけですがね。
  でもねえ、彼らがこんなにはまるとはねえ。船上では、当然セールスが始まってますわねえ。でもって100ドルデポすれば、お安くしますーー12月までに、行きたいクルーズを決めれば、500ドルの船上クレジットを差し上げます!というのに、乗っちゃって。皆申し込みたいと。
  だったら、、、うちだけnoというわけにも行かず!

 すみませんねえ。またどっか行くんかなあ!
でもねえ、彼らは現役ですかね。二年も、続けて休めないよ、とかで想定しているのは、
再来年!おら生きるかなあ?そん時は、70だぜ。
 うち一人は、新婚旅行にしようかな?ですって。それなら一緒に行かなくてもいいか!
   まあ、まだ19年の料金なんて、出ていませんけどね。

若いっていいですね。と言うしかないですわ。
さて、今夜には、帰り仕度ですね。空港また、カオスがまっっているようで、気持ちを立て直してですね。でもって、今回のカリフォルニア紀行は、これが最後 !
そんなに大げさな話じゃないけどね。
   また東京から、ですね。
えっつ。ゴルフですか?そんなことしたかなあ。コロナドアイランドは素晴らしく気持ちのよいとこでした。サンディエゴに寄られた際には、是非‼︎ フラットで、優しいゴルフ場でしたね。スコア?
国家秘密?  そんな訳ないだろ!


 

サンディエゴで、コロナド島へ!

さて、サンディエゴ。オプションを選択せずに今日は、ゴルフ
なんと5年ぶりにクラブを持ちます!
おととい、船上のゴルフレンジで打って みたんですがね。全く当たらず!
  これでは コロナド島の穴掘りに行くようなもんえうね。
でも、プレーフィは、35ドルパブリックですんで 安い! もちろんクラブレンタルが、かかるんで仕上がりがどうなるかわかりませんし、食をどうするのかもきになります
   まあいいや。気分はまだまだゴールデンウィーク!では、行ってきます、







 

サンタカタリナ島は、雨模様。黄昏ています。

一転して今朝はどんよりとした空。雨降りの予想です。サンフランシスコを午後に発ったのですが、今次航初めての揺れ!私としては、大したことないのですが、若き同行者は、大騒ぎ。気分を害する娘もでた夕でした。
  それでも、夜となると、踊り出すんだから、エネルギーの強さに驚くばかり。
  我々はほとんど老人グループでしたね。
 日本人スタッフのウララさんも、このくるーずから乗って来て、ダンサーを仕切るサチカさんも健在で、相変わらずの美しさ。見惚れますね。

 シルクロードには、研修も兼ねてか、4人の日本人シェフが、乗っているとかで、まあ、あんまり不安はないですね。予想した通り中国人も、たくさん乗っていますが、銀座にいるような本国系ではないようで、雰囲気もまずままず。
  とういうより、日系がうるさくて、乗客の質が落ちたというか。いやわれわれが落としていますねえ。ちょっと騒ぎすぎ?
これから、カタリナ島上陸で。雨だったらおとなしく、船上で黄昏れてましょかね。では。

左に ベイ、右にゴールデン。アルカトラスが、目の前に!

あらら。今日のブログは3度目です。というのも、変なボタンを押してしまい、飛んじゃうからです。今朝は本当に美しい夜明けに 見とれました。左にベイブリッジ。右にゴールデンゲート。隣には、いつ入港したのか、プリンセスの大型船。これからアラスカに向かうのでしょうか。
  そして、眼前にアルカトラズ。なんというか、異次元の世界ですね。これから先 見るものは、僕にとっては 、どれも、最後の風景かも? なんて感傷も襲って来ます。
  ちょっと誘っただけでついて来た若い女性たちも、早くも次のクルーズは!なんてノタマワッテおります!カリブ海?アラスカ?なんでもいいですが、アメリカがしっかりしないと、もう来れません 。え?いや、あんなイミグレがつづくんであればね。

  まいいわ。3度も書いて疲れたわ。今日は一日中、デッキでグダグダしましょうかねえ。そんな 何もしなくて良い1日の大切さを抱きしめてね。
   晴れがいつまでも続くように、願って。

亭主元気でお家にいなさいね!という未来がやってくる⁉️

おはようございます。昨夜は、うるさくて眠れませんでした!と相方さんが、起きるなり、ぼやいています。今回 僕らは、クリスタルでも最安のキャビン。つまりはベランダなし、アウトサイド7階前方を予約したのですが、料金の差が、理解できなかったわけで。ですが、わかりましたね。騒音?ですか?
  でも、こんなことならノープロブレム。
  つぎからは、キャビンはここで?って、つぎもあるの?ですけどね。

   船はサンフランシスコに向かっています。入港は午後1時、多分ゴールデンゲートを 明るいうちに見せてやろうという船側の心遣い?
  でもって、シスコに一泊。夜?そりゃあ もう少し若かったならねえ。
  チャイナタウンあたりで、って、コラコラですね。

    そういえば、日本船って、あんまりオーバー ナイトってやらないね?東京あたりには、一泊させて、銀座とか六本木とか、で遊ばせれば、地方の農閑期の市場開拓もできるでしょう?
   はとバスさんあたりと、提携したっていいし、浅草 演芸場とか、新宿二丁目のゲイタウンとか!って話が違う?
  母ちゃんずれの健全な旅なんだぞ!って、母ちゃんの方が、期待してオプションに入れたりしてね。
  まあ、我がグループも女性が元気です。こりゃあ男どもは「亭主元気で、お家にいなさいね」なんて、未来が来るんかな?

     まあ、この船は、ピア35に入港、39あたりのフィッシャーマンワーフにも近いですからね。夕食後繰り出して、みますかね?多分夕べの喧騒はクルー達のパーティだったんだろうと思いますまから、こっちも遊ばなけりゃね。

   西海岸在住のクルーも多いみたいです。ちょっと羽目を外し気味?
 ある意味ホームタウンの気分もあるんでしょうかね。
てな感じで緊張感 なしで、過ごしています。
   でもって 頭の隅にあるのは航空便のこと。僕らも全日空ですからね。機内トラブルも心配ですね。
  って、今度は 何もなく帰れるでしょうよ!ってあたり前の話だったのに ねえ。昔は!
執筆・講演承ります!!

どうぞお気軽にお声がけください。 船のことならおまかせください。

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