客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

旅の終わりは東横イン羽田でした。

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(2019年4月24日)

 別にギリシャもゴールデンウイークというわけじゃなかったんですがね。これ、ご存知ですよね。アクロポリス。ここまで人があふれると悪路ポリス! なんて言いたくなりますがね。大理石の階段はすべるし、まわりから聞こえてくる言葉は、何語なのかさっぱりわからない世界言語の坩堝。

 まあここで滑ったわけではありませんが階段に躓いてまた、おでこから血を吹くホトトギスじゃなかった血染めの老体をさらして。わが健脚の衰えをしっかりと自覚させられて始まったギリシャ旅行だったのでした。
 
 でもって人生最後のクルーズ旅行になるかもしれない今回の13日間のクルーズツアーでしたが、帰国は昨夜もすでに今日になろうとしていたミッドナイト。羽田空港大鳥居駅前の東横インに泊まり目の前のセブンイレブンで買った缶入りハイボールで瞑想にふけったわけです。ツイン部屋ながら簡単な朝食付きで、宿代なんと12000円のお部屋、ゴールデンウイーク料金で少し高めでしたけどね。

でもこの値段、よく考えてみたらアテネはシンタグマ料金でもあった。
つまり今回、まずはアテネの銀座のような街中の中級ホテルであるアマゾンに3泊したんですがね、この宿泊料金も全く同じ12000円。もちろん! どころか絢爛豪華!というほどでもないんですが、朝食ビュッフェ付きですからね。出だしはお得感満載の旅だったのです。

 なんて、旅のガイドブックのようなこんな書き方でいいのかな?
 新生ブログのつもりなのに、こんな話でいいのか迷います。

 それにしてもアテネ。このオーバーツーリズムの権化のような町は、黄色く塗られたタクシーとオープントップの観光バスばかりが大道路や迷路のような路地にまで走り込み。どこからでも町の真ん中にそびえるアクロポリスが見えるような映画の書割のような街でした。
つまり観光客を安心させる仕掛けが出来上がった異邦人には居心地の良い街が展開しているのですね。

 でもねえ。アクロポリスの周囲の広場だけでなく、ブランド物を売る大きなショップの周りには、
20mも歩けば、物乞いさんや花売りのジプシーのオバサン達に取り囲まれる。そんな街でもあるんですね。それもいま欧州で問題になっているような貧困移民?という感じでもなく、ギリシャ系?

 平成元年=クルーズ元年、世界の3大クルーズエリアといえば、カリブ海とアラスカそして、エーゲ海だったわけで僕も最初のクルーズ遠征は、エーゲ海でした。
 今となっては昔の話ですが、エーゲ海クルーズといえばエピロティキとサンライン。アメリカ船社の進出が始まり始めて、この伝説の2大クルーズ会社が合併するという話題から僕の取材もまったという記憶もあります。

 でもその頃は、街に物乞いを見かけるといった、いわば負の部分はほとんど見かけもしないし、話題にとしても意識はしませんでしたね。世界はどこで道に迷い、そして日本は? 平成とはどんな時代だったのだろうか?なんてNHK路線も面白くないよね。

 船は古いが、船上ではギリシャの民族ダンスなどでおもてなしされ、エメラルドをちりばめたようなエーゲ海の島々を巡るしっとりとした船旅が実現していた希望に燃えた平成元年。
 オリーブとワインの美しい島から世界の歴史が産まれ、そして古典的なクルーズも発祥したはずなのに…。
それともテレビ東京型かい?

 このクルーズブログに関しても「つまらんぞ!」の声も聞こえ始めていて、それなりにリニューアルを考えねばという曲がり角に来ています。
エーゲ海から人生最初のクルーズを始めた僕が、今度のクルーズで最後を迎える。そして果たして…。

 今月の雑誌CRUISEも30周年記念の小さなパンフを造っていますし…。まあ私も、節目の生誕70周年を記念する6月30日を目指して、リニューアル目指した記念ブログをしばらく続けましょうかね。
 うまく行かなかったら、70歳を持して…。かな?
 

祝60万アクセス、です。

 おはよう!クレタ入港です。素晴らしい景色。港を取り囲む山々に、まだ雪が残り、晴天なれど空気は清廉で。気持ちの良い朝です。
    皆さんも、湿気に包まれた日本を脱出して、地中海にいらっしゃいな。
    昔、大学の集会室の落書きで 
     愚者には愚を持って答えよ。自らを賢者と思わぬために
    愚者には賢を持って答えよ。自らを知らしむために
   なんて落書きがあったのを、急に思い出しました。  
   遺跡巡りに飽きた今日は、ワイン醸造所とオリーブオイル工場の見学へ。  

    これが最後の船旅!との決意が揺らぎます。
     令和  おめでとう!  
     でもって。このブログへのアクセス   60万回突破!オメデタイですね。わたしも?
     平成最後の日が、記念するべき日になったなんて! 

最後のブログです! 再開?いつになるかな? 明日は無理でしょうね。

   突然ですが、ブログの発信はしばらく停止いたします。
 長い間、ご愛読ありがとうございました。

 なんて、挨拶を期待されているかたも多いようですので、だいぶ悩んだんですがね。
 でも「我が老後人生を勝手に楽しむため」のつぶやきですので、読みたくない人や、「お前はフェイクだ!」なんておっしゃる方は、どうぞお気になさらずに、ご自分の生き方を貫いて下さいね。

 なんてね。本日午後からちょいと野暮用で、しばらく…。もちろんブログを配信できる場所からはなんとかしたいとは思いますが。どうせ、ウゾーで飲んだくれてウッソーみたいな生活を送るつもりですがら、まああてにはならんでしょうね。お許し下さい。

 まあもうひと月もすれば、70歳! 目標にしてきた最後の年代に突入するわけで、ここで気を改めて、この先の10年間、何をテーマに生きて行けばいいのか、ゆっくり考えたいと。

 先日東京新聞のコラムでアベッチにたたき出された元文部事務次官の前川さんが、「日本国籍を離脱したい」なんて書いていて、「離脱は、憲法で保障されている」なんてさすが元お役人らしく書いていましたがね。
 なにも国籍離脱するのに、日本国憲法に容認されているから!なんて書くこともないと思いますけどね。勝手に居なくなればいいわけでね。

 でも、これも勉強ですからね。憲法22条だ! というんで行って見ましたよ。。
ーー何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。
 
 フムフム。これ、いわゆる「職業選択の自由」を規定してる条文なんですね。そんなら前川さんなら、「前から」知っているよね、きっと
 でもこんな規定をどうして、憲法に書かなきゃいけなかったんでしょうね。当時は、海外移住が難しかったからかねえ? あるいは戦後ですからね、移住促進政策だったのかも。まさか勝手に日本人たることを止められると困るからなんてことはないよねえ? 教えてチコちゃん! なんてね。

 まあ前川さんも、「国籍離脱」したいくらい安倍政権と日本の現状は酷い、といいたかったわけですけど、でも、そうするくらいなら、オラは山本太郎の新選組にでも加盟して、参院選にでも出馬して、どうせ負けるだろうから、それから離脱!でいいかなですよ。
 といっても選挙に出る供託金がモッタイナイなあ。どうせ没収だろうし。やめとくか。

 というんでもう一つの選択肢、「外国に移住し」の方に考えを改めますかね。パリ? コロンボ? ロンドンも危ないし、アメリカは最悪だもんねえ。
 なら、最近落ち着きを取り戻して来たギリシャかな?エーゲ海に泳ぐ?
 はい、わかりました。
 いなくなります。日本なんて…。

 て、そういえばオラが初めてアテネに行ったのはピースボートの取材で、アテネからタンジールまで、地球一周の最初の一週間だったね。
 この時、事前調査で出かけて行ったPBのスタッフたちが、チャターしたオセアノスで目にした「食事時のワイン無料」をそのまま持ち帰って、パンフにワイン無料と! 
 でも実は有料だったので、辻元さんは「だったら船上でワインを造ろう」なんてブドウを買いに行ったりして。ハチャメチャな旅でしたね。でも虚偽告知や。まあ今では、もう時効だけどね。

 でもこのクルーズ船上で知り合ったのが、IBMの日本人社員さん。
 「休暇? 2週間くらいならだれでも取りますよ」と。この人、一緒に下船したあと欧州旅行に旅立っていったのが妙に印象に残っていますね。

 では…。

 
 

お札のデザイン変更はキャッシュレスに繋がるの? それより、チップ制を廃止せよ!

   昔、といっても1980年代の話ですけどね。韓国造船業取材の担当を命ぜられて、韓国に年数回ずつ行くようになったころ、友人ができますわね。先方はジャーナリストさんなんですがね。
 「日本の1000円札のデザインは…」なんて、ある日居酒屋で、結構なインテリさんに、そんなことを言われて目をシロクロさせたことを思い出しました。

 はい伊藤博文さんの肖像でしたね。このころ日本と韓国の関係の話になると、豊臣秀吉どころか「白村江の戦い」辺りから説き起こされ、伊藤さんのことも、とうとうと。そんなこと韓国人が気にしている? なんてことはほとんど気づかなかったんですがね。
「傷つけた方は忘れても、痛めつけられた方は…」なんて話になってゆく。
 
 でも、同席していた日本の先輩さんが、「伊藤博文は、(韓国人に)暗殺されたんだよね」なんて話で対抗して。今から思えば、結構緊張する場面だったのかな。
 まあ日韓友好で!みたいな結論で別れたのかな? 彼らはこういう議論が好きですからね。
 
 でもって今度、渋沢栄一さんが一万円札の顔に、ですか? 20年に一度のレイアウト変更だそうだから、僕にとっては最後の万札になるかもね。 
 ですがね、渋沢さんのことは、名前だけを知っているくらいで、あんまりなじみがなかったんですが。ある時、川崎重工の友人が「渋沢栄一は、岩崎弥太郎などと違って、日本の国のことを考えていた経営者なんだよ」なんて滔々と話し始めたのでびっくり。で、渋沢さんが第一勧銀や石川島播磨、それに川重などの創業に係わった人だったことを知って、ちょっと明治産業史を勉強してみようかな?なんて思ったりもしたんですがね。

 分かります? そのころ、川重と石播との合併交渉が進み始め、まず話は造船部門からって。それを第一勧銀出身の役員が画策し、そして結局は破談となって行く。
 そう渋沢コンツェルンは成立しない!みたいにね。

 で、破談になってから、今度は三菱重工との造船部門統合論もささやかれていて、川重側のOBさんが、「統合の相手としては…」なんて話をしてくれたんだけど…。まったく火も立たないから記事にはしなかったですけどね。
 で何年かして、例のOBさんが、渋沢栄一と岩崎弥太郎までさかのぼって、「そんなの相容れない話だったんだよ」なんて。
 
 まあ今となっては他愛もない思い出話ですがね。歴史に「もし」があったらなんて、思いますね。
 それにしても、伊藤博文の話を持ち出す韓国の友人と、渋沢栄一を持ち出した川重の友人と…。
 あんまり変わらんねえ、なんて。お札のデザイン変更のニュースを見ながら、そんな話を思い出しました。 

 というより、渋沢さんの肖像は、実はすでにお札になっているんですね。1円札だけど。いいえ、日本銀行の発行の1円札ではなくて、第一銀行が植民地下の朝鮮の紙幣として発行したようですが。
 なんかなあ。今度は韓国に行っても「渋沢栄一はいいですね」なんて言われるのかしらん? それとも、今なら「植民地統治の象徴だった」なんて言われるのかな。

 一般紙には、この紙幣のデザイン変更を巡って、「キャッシュレス時代との整合性は?」なんて、安倍のやることは…。みたいな論調も散見されますがね。 
 それなら、キャッシュレス時代になると紙幣っていらなくなるんかな? なんて、近未来のお金というか札束への展望があってそう書いているのか聞きたくなっちゃったですね。
 2050年、渋沢栄一が肖像の紙幣が廃止されることで、貨幣経済が終わる? なんて感じなのかな?

 確かに、気が付けばここ数週間、コインはともかく紙幣にはまったく触っていないなあ、なんて思いますね。そもそも札を持ってないのも理由だけどね。そういえば、今年お札を使ったのは、飲み屋の割り勘分か孫へのお年玉くらいだよ。

 だいたい、クルーズ船なんか船上決済は、とっくに、すべてクレジットカードだもん。
 というか、今やスーパーでもコンビ二でも、現金要らず。海外旅行に行くときは、まだタクシー代とかチップのために空港でユーロやドルなんかに変えるけど、精々一万円分くらいだもの。
 まあ、イギリスからフランスなんかに行くときは、本当に面倒だもんねえ。BREXIT反対!

 そうそう。それよりチップ制をやめてくれないかなあ。大体外国船だと、チップも乗船料と一緒に徴収されるけど、これも不快だよね。私がクリスタルが好きなのもノーチップであることが理由の一つだですからね。
 それでもオプショナルツアーのガイドさん辺りにチップを指し出すんだよね、アメリカ人客って。

 なんて話が飛びに飛んでるけど。
 渋沢栄一さん! に陽が当たるのは、私は悪くないと思いますけどね。
 手元にお札が回ってきたら、使わずに貯めときましょうかね。渋沢さんになったらね。

PS.  韓国は、なんでもいやなんですねえ。日本のことは。まあオラもアベッチがやることは、なんでも気に食わんけどね。


 

新規市場、探検船、洋上居住コンセプト。いろいろ構想はありますが、せめて着工するまでは買っちゃいけない!ですよね。

 わがブログの世界も激しいニュース競争にさらされている? な、訳はないですがね。T.I師匠が、私めが昨日途中放棄した記事、つまりクルーズ・インダストリ―・ニュ―スから借りてきた?ニュースの続きを掲載しているようで。
 無視しようかとも思いましたが、ここまで来て無視するわけにも行かず、14ブランドの残りの船社分を、T.Iさんの書き込みとかから、転写。
 まったくオリジナリティのない話ですゴメンナサイ。多分翻訳機かな?の翻訳版は昨日付けの書き込み欄でご参照あれ。
 でもってーー。
                                     
CTS
 これは既報のオリアナさんの生まれ変わりですね。ピアノランド!というわけの分からない船名の船を厦門から就航させる。依然として船名の由来は分かりません!

Havila 
 この会社を純粋クルーズ船の分野に入れていいのかどうかは異論もあるかもしれませんが、ノルウェーの沿岸クルーズ船会社が、より観光クルーズ化を目指して? ですかね。4隻を建造中、2021年デビューする予定です。が、これらの船ってLNGと電池による駆動ですからね。まさにスーパーエコシップですよ。
 PBさんはこれに勝てるかな?しかもデビューも早い。
                                          
 Grupo Vidante  
 メキシコ資本のホテルが創業しようとしているクルーズ会社ですね。メキシコ市場にもクルーズ登場。                                                 

Scylla 
 ドイツのハッパグロイドからブレーメンを購入、ブレーメンってあのフロンティアスピリットですかね。スイス資本ですが、どうやらクルーズ船の運航者というより、オーナーで、この船を用船にだすようですね。リバークルーズでは老舗のようで、探検船へ探検開始かな!

Pampa Cruises 
 現在南米での通年運航を目指して適船を物色中とか。
 

Blue World Voyages
 Blue World Voyagesは、今年の夏、350人の客に、活動的なクルーズを提供するそう。
 ウェルネス(=健康)クルーズ・プログラムを始める計画だ。また、この新興客船会社は、中古船を買収することを考えており、船上での居住ビジネスを目指しているとか。ここの船隊の1番船は、1つの甲板の全てを、スポーツ、運動、ウェルネスのためにシェアさせており、ゴルフ、サッカー・シミュレーター(=模擬装置)、バッティング・ケージ(注、野球の打撃練習用の檻)、機能訓練センター、ヨガ、スピニング(注、固定式バイクの運動器具)、TRXスタジオを備えることになる。って、案外月並み?とも言えますがね。これもプランニング段階かな?

Storylines
 Storylinesは、住宅クルーズ船概念を計画中で、複数の船を使って、世界中を航海する計画だ。同社は2020年の新規立ち上げまでに、既存の船を購入し、25パーセントまで収容力を削減することにして、高級化を目指して、3か月から4か月間かけた4000万ドルの改装工事を行う計画。
 船上住宅は、125,000ドルの販促価格から始まり、最も高額の空間は140万ドルという。
 まあ既存のレジデンシーより安いですね?
 でも、船が決まらないと、これも買ってはいけません。気を付けましょうね。

Cartoon Network Wave

 Cartoon Networkは、2018年の初めに、シンガポールから運航するクルーズ客船会社の計画を発表した。その後の更新情報はない。 立ち消えになる? 

Cruise Retirement

 この新興企業も住宅船の概念で、洋上での引退生活を約束している。同社は綿密な計画を有しており、2020年にサービスを開始することを約束している。
 
 というわけで、文章だけでも味気ないので写真を一枚。昨日書いたシーニックの船、Eclipseですが、デビューが一年以上遅れて今年の8月就航を目指しているとか。遅れの原因はクロアチアの造船所
Uljanik Shipyardの超豪華な探検ヨットScenic Eclipseで作業が進められています

Uljanikに経営問題が発生、再建体制の仕組み作りが難航していたためだそう。
 欧州の造船所は客船ブームに乗って、次々に客船新造部門を立ち上げていますが、東欧の造船所となるといろいろ曲折もあるようで。

 にしても、これら新造船の建造に着手する前から、クルーズを販売し、乗船料を前払いさせているクルーズ会社は、さすがに見当たらないですね。
 少なくとも着工してから! 
 乗客募集はそんな感じで始められるのが、よろしいかと思うんですが…。はい。

世界の海は飽和状態かもしれんですね。コンセプトは面白いけど、大丈夫ですかね?

 さて、昨日のお約束通り、今朝は今後2年間の間にサービスを開始するという新しいクルーズ会社14社のリストを紹介しましょうか? これらの会社を含めて主なクルーズ会社は120隻に及ぶクルーズ船を発注し、13の新しいコンセプト分野でクルーズを展開するようです。
The Ritz-Carlton Yacht Collection
 ご存じ世界有数のホテルグループであるリッツカールトンが立ち上げるというクルーズ会社ですね。ターゲットにしているのは298人乗り、ハイエンドマーケットを目指して2020年中にスタートさせるそう。

Virgin Voyages
 この会社も有名なブランソン卿、つまりヴァージングループが手がけるクルーズ会社で、第一船はスカーレットレディ。子供の参加を拒んでおり、まさに大人のクルーズ。そのコンセプトについては、折に触れてPRを行っていて、2770人のりという大型船でも、オールインクルーシブなサービスを目指すという特徴があるようですね。まずはマイアミ発から。大船社に真っ向から競争を挑むんですか。




Scenic
 このクルーズは面白いですね。オーストラリア市場を目指して、クロアチアの造船所で建造している「世界初のディスカバリーヨット」だそうですね。リバークルーズの考え方をオーシャンクルーズに持ちこむそうですが、リバークルーズのコンセプトって何? 220人乗りですが、10種類のダイニングオプションを持ち、ヘリコプター2機と潜水船を搭載しているそう。
 コンセプトは夢があるけど、これまでも似たような探検船ビジネスはありましたからね。さて…。


Mystic Cruises
 この会社も探検船分野を目指して、200人乗りのクルーズ船3隻を建造するのかな? 探検船の既存のオペレーターであるカークエクスぺディションらと提携するようですが、このプロジェクトにも既視感がありますね。


Zen Cruises

  でもってこのクルーズはインド市場むけ。P&Oからパシフィックジュエルを譲り受け、今年の4月ムンバイからのクルーズを始めるようですね。クルーズは世界に拡散する!


 って、ここまで来たら疲れちゃた。それに急に著作権は大丈夫かな?と気になって、今日はここまでにしときますわ。はい製作・著作はクルーズ・インダストリ―・ニュースさん。、もしこの先にもご興味がおありでしたら、ダイレクトに飛んでみてください。
 というか、雨後の竹の子? どうやら拡大戦略の背景には、大船会社が競争の激化もあって、超大型化というか、目新しいコンセプトを世に問う?みたいな発想でクルーズ船建造に向かい、「こりゃ儲かるかもしれん」というので、新顔さんが、空いている海、市場を探して突っ込み始めていること。それに余った中古船の活用に動いている! ということですかね。
 つまり日本資本が、蓄積も経験もなく、「クルーズでもやってみるか?」なんて突っ込んで行ったら、大やけどしそうななマーケットですね。 
 となると日本船社は? ウーン。芸者さん・舞妓さんクルーズ? マーケット開拓が進んでいない日韓台市場を目指す? LGBTクルーズは、まだ早いね。
 それとも海は諦める? ですかね。 新顔紹介のこの続きはいらんかな? 

「青年の船」の通年化? いや「世界老年の船」もやったらいいよ!

 ピースボートさんのお話ですが、ちょっともう、なんかなあですね。
 彼らの行動とやり方を推察して、何が起きているのか? 推理してみるのもいいですが、吉岡君なりに実際に当たってみて取材すれば、今後どうなるかは、だいたいわかる話だと思うんですがね。

 僕も現役時代であったら、高田馬場のこじんまりした本部ビル辺りに押しかけて、本当のことを聞き出すくらいの元気があったんですがね。そんなナマな話は出てこない。
 インターネットの普及は、取材活動をますます遠ざけているというか? 先方が、公表する話しか報道されないようになっちゃったですね。

 僕もこの欄で、ピースボートの詐欺的行為だ! と指弾しちゃった以上、この船が実現したらこのブログを閉じます!なんてね。でもそんなことが分かるのは2023年かな? いやそこまでには、実現するかどうかわかるから。。
 つまりあと2、3年間くらいは、このブログも続けられますね。
 ということで、ピースさんの小出し情報操作に助けられて、私のブログも、あと2年は延命!です。

 ライターの皆さん、夜中まで頑張ってくれてありがとうごうざいます。でも、ビッグリマンさん。もしこのブログをご自身で運営されたいのなら、お譲りしますよ。もっとも条件は交渉次第ですけど…。
 というより、今はこの問題を避けて、ブログを発信できなくなっていて、本音では、そろそろ違う話題に向いたいんですけどね。
 
 というので辺野古の埋め立て? 北方領土? 韓国軍と自衛隊の照射事件? どうも中国との間だけは、もめ事が勃発していませんが、アベッチの行くところ、いたるところで小衝突が起きているようで。

 一方、内政では雇用統計のフェイク問題? だけで、平穏ですね。
 どうやらアベ政権は、排外主義的気分を醸成して、参院選を勝利し、みずからの「レガシーづくりに」(日刊ゲンダイ)腐心されている。
 つまり経済の停滞、株価の下落という内政の問題を、外で小競り合いを演出することで覆い隠そうとしているような。

 日本はいまや、トランプさん以上のアベッチのフェイク情報操作によって、陰謀渦巻くフェイク社会に陥る。「1984年」までもうすぐかな? ゴーンさんの拘束っていつまで続くんだろうかね?
 というより、そんな現状認識にもかなりフェイクが混ざっている? って、なにもかも信じられない世界に突き進んでいる!んですかね?

 まあいいや。ところで「世界青年の船」の若者たちは来日してきているんでしょうね。21日から「明治維新150年」を記念した日本での行事に参加して、27日からクルーズが始まるはずでしたが、その件に関する報道もまったく見かけないですね。

 そうした報道の告知がないことの方が、ニュースだと思うんですが。あんまりしっかり覚えていませんが、毎年前夜祭的な行事が報道されて、「さあ出発!」ぐらいの話題は出ていたと思うんですがね。
 それに今年は、「明治維新150年記念行事」ですからね。
どんなふうに報じるのか、ちょっと興味はあったんですがね。今回は粛々とかな?
 
 参加国は、オーストラリア、ソロモン諸島、バヌアツ、エクアドル、チリ、ギリシャ、スウェーデン、アラブ首 長国連邦、トルコ、タンザニア及び日本であって、参加者は外国人120人、日本人120人。クルーズは1月27日から3月1日まで。30歳までの若者たちが洋上で生活を共にする、という一大プロジェクトなんですからね。

 でも、これ何も年に一度だけにしないで、通年でやったらどうだろ? どうやらピースボートの未来も風雲急を告げているし、にっぽん丸のその後も安泰?というわけに行くんかな?
 だったら、国がにっぽん丸辺りを買って、「青年の船」事業の精神を再確認し、年4,5本出す!

 えっつ? 青年にはそんなに人気がないよ? 
 だったら「世界老人の船」ですよ。60歳以上の暇人を募集して、世界を巡る! まあ、参加費50万円くらいとってもいいかな? その間の老齢年金は不支給でもいいと思いますよ。
 「人生100年時代」を乗り切るための再教育!
 
 中古のクルーズ船はどんどん余ってきているし、船はある! はい、にっぽん丸だけじゃなくて、飛鳥2だってすぐに寿命は来るんだからね。
 高齢者に夢を! 新しいパートナーとの出会いがあるかも! 
この構想いかがでしょうかね?
 
 
 

帰国しました。出入国管理、随分変わったんですね。ハンコなし社会が始まる?

    ご無沙汰しています。6日ぶりのにっぽんは、お変わりなく…。で、相変わらず寒いですね。
 はい昨夜帰国しました。

 羽田経由でしたが、出入国管理が随分と合理化されて、ほとんど入管職員要らずになりつつあるんですねえ。
 完全ロボット化ももうすぐですねえ。
 面白いのは、指紋採取、顔写真撮影などが、機械化されているのに、そのあと入管職員2人が待ち受けるゲートを通過して通機場に向かうわけですが、パスポートに出国印が欲しい人は、その職員にパスポートを出せば印鑑を押してくれる。

 確かにパスポートって海外旅行の履歴書みたいなもんですからね。印鑑収集マニアもいらっしゃるのかなあ? なんて考えたんですがね。
 何人かの同行者のうちのひとりである、元金融機関員さんいわく。
 「出入国印は、証拠になるんですよ」。つまり何か事件? 脱税事件とかかな? が起きた時、「その時は日本にいなかった証拠にできる」なんて宣う! 

 経済犯罪とフェイクの時代に入ったにっぽんですからね。もっともらしい話に、なるほどと頷いてはみましたが、そんなこと本当に国が配慮しているの、とも思えんし?
 結局、彼はそっちに並んで日本国政府入国管理員のハンコをもらっていたですね。この人脱税でもいているんかな? なんてね。

 でも、これではそのうちパスポートもあんなにノートブックのような印鑑スペースは要らなくなるかなあ! と思いましたけどね。
 そういえば、昔は印鑑スペースが足りなくなって追加申請したことも思い出しましたねえ。

 にしても、入管、税関、検疫、つまりCIQですが、少しは時短になるんかな? なんて思いましたが、手荷物検査や安全検査、テロ対策がますます厳重で身辺検査が手厚くなり、CIQのロボット化はまだまだですね。
 でも、こんな風に自動化が進んでくると船、つまり港は省力化し易いんじゃないのかな?。もう船上でやりなさいよね。
 ああ、逆に旅行者が行うべき指紋検査などの負担が増えると、高齢者はまごつきますからね。ますます旅から遠ざけられる?

 という一週間でしたね。
 でも私がいない間にもいろいろあって、にっぽん丸飲酒問題は、小康状態? 変わってピースボートの新造船就航延期問題?
 2年間遅れる! よってすでに申し込んだ者は、既存の船への変更か、代替を用意するーーみたいな連絡が電話で来たって?

 まあフェイクの時代ですからね。にしても、電話だけで連絡?って。
 2年延期? 延期すればエコシップは出来るの? いい加減にしなさいね。この電話連絡の話が本当だとすれば、こりゃあ詐欺だよ。
 大体初めから、新造船建造契約なんてされていないし。
 これって新手の「新造船詐欺」?
 船を造る、造るといって、申し込みさせて、「遅れるので、昔の船でいかがですか?」なんて商売が成り立つなら…。
 フェイクはトランプさんかアベサンに任せておきなさい、って。
 嫌な世の中だぜ。まったく。
 明日からのブログ運営自体が嫌になりそうです……。
 まあ、うんざりせずに、明日も見に来て下さいな。

外国人労働者の採用枠に、何故内航やフェリー船員は入っていないの?

   本日は記念すべき日。はい。55万アクセスまで、あと70くらいです。悲願としていた年内達成が確実なものとなりました。
 なんてね。ホントは昨日中には達成したかったんですけどね。今朝みたら、549930。寸前で…。

 いやあ朝から何を書こうかなんて思えども、ついに2万円を割っちゃた株価の話がチラチラ。ネットでもそっちの方の記事を避けながら…。でも、こわいもの見たさでね。
 いや、最近は株からは尻尾を巻いて撤退を決め込んでいて、某日本の海運会社100株と東証株価全体に投資する? 正式名称は覚えられないんで、銘柄コードの「1570」と覚えているんですがね、そっちを20株くらい。つまり50万円くらいの投資ですから、まあ全部は無くならないでしょう。だからいいんですがね。
 でも、去年の成功体験から逃れられないのか、我が相方さんが突っ込んでいて。

 我が家の財政は一気に火の車! まあ、いつもなら日銀さんが出動してここまでの下落は買い支える? つまり経済悪化、アベノミクスの破たん説は回避したいですからね、と、経済の盤石ぶりを印象付ける動きに出てくれるはずだったのに、もうそんな余裕はない? 
 つまり目くらましを手法とする、アベちゃんミクスがついに破たんへ、ですかね。

 まあいろんな悪行を重ねて来ても、支持率が落ちなかったのは、はい。表向き経済が安定していたからなんで、これは、どうもいかんですね。
 つまりこの株安に抵抗できるような政策が出てこない? というか、トランプvs. 習近平の争いに従軍しているアベッチは、経済の暗転から目をそらすためにも、韓国との小競り合いに油を注いで話を大きくしようとしています。し、欧州の分裂もぐずくずと進んでいます。
 思い返してみれば、曲がり角は2018年だった?なんてことになる、のかもね。

 まあいいや。にしても政策のタイミングも悪いですね、アベ政権。
 以下は今日付けの海事プレスに掲載されている国交省水島海事局長の談話ですがね。造船・舶用工業向けに外国労働者を1万3000人も採用できる?なんて枠をいただいて、解説しています。

▼造船・舶用工業分野で受け入れられるのは、一定の技能を要する業務に従事する「特定技能1号」と、熟練した高い技能を要する業務に従事する「特定技能2号」の該当者。特定技能1号は「溶接」、「塗装」、「鉄工」、「仕上げ」、「機械加工」、「電気機器組み立て」の6つの業務区分、特定技能2号は「溶接」の区分での受け入れを検討している。また特定技能2号は2021年に試験が開始され、21年~22年の受け入れ開始を予定している。

 数週間前に国交省の幹部と雑談した時に「今頃外国人労働者を入れるの? 造船はこれから、日本人だろうが外国人だろうが、雇用削減に向かうことになるのでは?」と尋ねたら、口を濁していましたがね。
 つまり、韓国や中国との競争はこれかが本番! 重工系を含めLNG船の工事が終わると「むしろ人員は削減に向かうのでは?」なんて、問いにまともにお返事いただけなかったですけどね。
 「あの政策は、官邸が…」なんて…。造船の産業政策なんてあってなきのごとし?なのかな

 でもって、私の発想からすれば、外国人雇用って、造船などの陸上産業よりも、はい船員さんの方はどうして数字が出てこないんでしょうかね?と

 水嶋局長曰くーー

 ▼陸上輸送では働き方改革が進んでいるが、船員は具体的な議論が進んでいない。働き手不足の問題を抱える内航海運で船員をより魅力的な職業にするためには、関係者の議論が必要だ。
 
 ですって。はいそうですね。というかこの20年間、内航海運界では、
 まさに外国人労働者はダメなんかい? 海員組合さん? というのが、まさに産業政策議論の主要テーマだったのに…。
 この期に及んでもこの話で具体的な議論が出てこない、というかテーマを明示しないように議論しているかのようで。
 つまり日本国の岩盤のような規制の是非をまともに議論しようとすらしないんですね。

 そうですよ。ここまで来たら審議会でも開いて、内航海運への外国人労働者導入の是非?くらい議論すべきと思うんですがね。
 そう、つまりカボタージュの緩和策? にも繋がる! というか、私の関心事は、「フェリーに外国人クルー採用解禁」をだよね! 
 
 何よ、あんたの立場は、日本労働者の職場を守れ!じゃないのか? 
 ええええ。まあね。でも物事はバランスですよね。介護や農業、外食、宿泊なんて感じでサービス業を軸にどどんと外国人労働者が入ってくるのに、例えば、「フェリーのサービススタッフ」はどうするんだろうか?
 なんか世界最強の官僚帝国たるニッポンだったのに、政策の総合性が崩れ始める!
 「平成」の次は「激動」?ですかね。日がまた昇るのは、いつになるんだろうか?
  
 「関係者の議論」ですか? 誰と誰が関係者なんだい! 
 ああ、関係者にはユーザー代表も入れて下さいね。よろしく。 
 

入管改革なら、一番先は国内船の解禁。フェリーに外国人クルーを!ってどうして出てこないの?

 もうフェイクって当たり前の習慣! になっちゃったんですかね?
 「日本人と同じかそれ以上の労働条件で」なんて、わざわざ外国人労働者を連れて来る時にそんな条件で雇うはずもないことを、アベソーリは宣わっているのにメディアは、それを叩きもしない。スルーです。

 今朝の東京新聞がシャープの亀山工場で、「日系人労働者が、1000人も雇止めされていた」なんて記事を載せていましたが、ブラジル系かな? この人たちの労働条件も、「家賃や前貸金の返済でほとんど残らない」給与体系の上に、突然「雇止め」。つまり労働力のバッファーなのかな? 解雇なんてされているのに、そんなもんかとスルー? ですからね。
 でもって入管法をが改正されるこれからは! 日本人と同じかそれ以上の労働条件? まあ、そのうちに日本人の給与が引きづられて…。同じになるからいいんです! ですかね。

 でもねえ、こんな話は為政者ばかりでなくてね。
「新造船」いやこのブログでは、昨日から「大本殿」か? いわば「造る造る詐欺」? なんですかねえ? 彼らはユーキャンじゃなくて、Icanだったか、金科玉条でもある反核運動の同調者みたいな団体であることを、PR材に使っているようですが、大本殿建設に賛同した善男善女に謝ることもなしに、計画の頓挫を覆い隠す? 
 これって嘘っぱち政策のアベッチとどう違うんだろね。
 あきらかにフェイクだよね。出るとこに出て釈明しなよ。

 「別に国内で販売すると発表していませんから…」ですか? でもねえ、何人か知らんけど、お金を払って申し込んだ人はいるんだし、昨日の書き込みでは、9月以降のキャンセルについては、返済も遅れがちなんて情報もあります。このまま20年五輪の狂騒に紛れ込んじゃうつもりじゃないでしょうね。

 こうして。左翼は嘘つき!みたいな刷り込みがまた行われるんでしょうか? この事件はピースボートにとって、その存続を掛けるべきスキャンダルだと思いますけどね。
 ただ、まだ予約をお持ちの方に言っておきますが、2020年までに新造船を建造する! という話は、フェイクでしかない。まだ予約中の方がおられたら、今すぐにでもキャンセルするべきだと思いますよ。

 なんてね。こんなこと書くつもりじゃなかったんです。ええ、入管法の話です。このところ「造船・舶用に2万人」の話への疑問だけを書いて来たんですがね、強制連行?じゃなくて、しかも労働条件も日本人並に!というんであればね。アベッチの話がフェイクでないなら、僕は反対じゃないですよ。

 ですがね。何故この話が出て来ないのか?と疑問に思うのは、海上労働者。つまりクルーの雇用に門戸を開けという声も、計画も出て来ていないのは何故? なんですかね。
 つまり、いま内航フェリーのクルー、つまりサービス要員は日本人以外に認められていない。これって労基法よりも船員法。つまり国交省の所轄の話なんで、官邸の菅さんも気が着かないのかな?なんて思っているんですがね。

 いま、フェリー会社に行くと燃料油高の話と、運航部の日本人クルー、それに食堂やベッドメイクの担い手がいないとぼやかれるんですよね。
 でもって、例えばフェリーだったら、入港中にベッドメイク、夕方1時間半くらいレストラン。そのあとすぐにでも、レストランは閉めて、お風呂のお掃除だのって。船上女工哀史もかくやと思われるような、過酷な労働が強いられていますね。だから成り手もいないみたいですね。

 外国人採用が認められるんなら、日本船のクルーに門戸を開くのは、いわば一番先の職種だとおもうんですがね。
 だいたい、日本の船会社はフィリピンあたりに船員教育機関も持っているし、船を外国籍にして運航している大きな要因のひとつにクルーの多国籍化があって、日本籍船はどんどん減っている。
 ですから船会社には、外国人雇用のノウハウは一番あるんじゃないですかね?

 まずはフェリーで解禁。なんでそんな話にならんのだろうか? 
 それに日本籍のクルーズ船もですよ。今でも、クルーは運航部も含めてフィリピンなどの外国人が多くなっていますがね、この分野だけは特例で勤務出来ていても「60日ルール」とかで、60日に一度は海外に出ることを条件にしています。無理矢理船を海外に出して、ワンタッチさせたりして、その分船会社には負担になっている。

 でもって、これからは外国人でOK!となればね。
 そう、業種指定に内航船、フェリー、クルーズ船を入れましょうよね。
 街中のレストランに外国人アルバイトが多いのに船だけはダメ? って。別に解禁して採用は個々の船会社の判断に任せればいいじゃないの、ねえ。

 国際化は海から! ですよ。これなら左翼も右翼もない! よね。
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