客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

メキシコから移住船を仕立てて、ニッポンへ! 時代は変わるんですからね。

 月曜日の朝、雨!というのは、最悪ですね。って、現役さんは朝起きて思うでしょうねえ。
 ご愁傷様です。
 にしても、定年は70歳まで延長されるようで、オラまだ70歳になっていないんで、再就職目指して、頑張らないといけないのかなあ? なんだか波打ち際で、足元が崩れながらも、ぎりぎり踏みとどまっているような、瀬戸際感を感じている今日この頃です。
 以前、息子に、「親父は逃げ切り世代やないか」なんて言われましたが、そんな言葉の意味をひしひしと感じる今日この頃です。はい。

 今朝の東京新聞。神奈川の認可保育所の職員、正職員だぜ!の給与ですが、アンケートに答えた半分以上が「年収300万円以下」だって!! 
 なんだろうねえ。申し訳ないけど、全く働いていないのに私めがいただける年金だって300万円を超えているというのに。介護労働者さんなんて、あんなに厳しい労働をされている若い方々が、そうなんですかねえ。

 昔々、大阪市に橋下さんが登場して、市営バスの運転手の給与が900万円を超えている! なんて暴露して世間の支持を集めましたが…。でもって、現業を中心に、「大阪の市職員は、○○手当てが…」、んて糾弾して、今はどうなったのかな?

 そうこの時、給与の高さを指摘して、下げるようにというキャンペーンを一緒になって、展開したのがメディアだったですね。橋下君は一気に改革者! になっちゃった。
 逆に「バス運転手並みの賃金を!」と、民間の労働組合は何で戦わなかったんでしょうか? と今更ながら思いますね。

 国際競争力が…。日本の賃金は世界最高水準。このまま賃上げを実施したら、日本の産業は…。みたいな論理に勝てなかった労働組合! そんな流れが「300万円の労働者が半分を超える」なんてニッポンのボロボロ貧困化を生んでいる? 
 賃上げは生産性向上の範囲内で!では、低賃金労働者の労働条件是正は出来ないんだぞ! 連合よ。
 
 アベ政権は、新しい骨太の方針とやらで、外国人のいわゆる単純労働者の導入を認める方針に転換するようですね。まあ300万円でも、東南アジアの同種の労働者の賃金よりはいいんかな?  
 認可保育所の労働者たちは、こういう人達とのまた新しい競争をさせられるんでしょうかね? 

 中産階級が、人口の過半を占める社会ーー僕らが現役のころ、日本はそんな風に言われて、まあなあ団塊さんである僕たちは、そんな社会を実現したことに満足していたような?
 というより、格差社会が露骨に現れてきたりしたら、「こいつら何を言い出すかわからんからな」みたいなプレッシャーを社会に与え続けていたのかな? なんて自負してどうするの?

 つまり、僕らの若い頃には、国鉄だって、全逓だって、私鉄だって、公労協だって、しっかり賃上げを目指して、時にはストライキを構えて経営に対峙したんだけどねえ。
 今年の春闘ではJRがスト権を確立しそうになっただけで、労組から脱退者が相次ぐなんて…。

 今年、僕らはフランス旅行で、パリまでTGVで行こうとして。ストライキが心配で、ロンドンに戻ってしまいましたが、本音は「ストは迷惑だ」という心情より、労働組合が機能している国!がうらやましかったんですけどね。

 まあ外国人労働者の移入が、上から持ち込まれるというのは、日本社会がますます疲弊し、子供を産まなくなり、自己解決できなくなった来たニッポンの象徴なんですかね?
 トランプさんが、アベッチを脅したつもりで曰く。「メキシコから2500万人の移民を日本に送り込んだら、シンゾーは失脚するぞ」なんて。

 まさか太平洋を渡って難民船がやってくるわけもなし。というか、もし、アメリカが軍事演習を止めたお金で、毎年100万人づつ運んできてくれるというなら、受け入れたらいいじゃないの? 昔は移民船で中米やブラジルに日本人をどんどん送ったんだから、その逆をやったっていいはずだよね、MOPASってその歴史的船会社の末裔なんだから。

 それで、「100%共にある」アベッチが失脚するなら安いもんだよ。自民党の骨太方針へのトラちゃんからのご協力だわな。
 なんてちょっと今朝は、やけっぱちです。

 今日付けによれば、共同通信の世論調査で、安倍政権への支持率が44%とか。遂に不支持率をうわまわっちゃたんだってさ。
 まあなあ、勝手にしろよな、日本国民。の気分ですね、今朝は。

 僕が死ぬ頃には、メキシコ人やインドネシアの介護さんに看取られて…。
 あんたねえ。まだ介護人に見とれられて死ぬと、安易な気持ちでいるの? 孤独なまま、ひと月も発見されず…。なんて未来を想定しておいた方がいいですよ。多分!

 

外務省ロシア課長スキャンダル。なんか臭いますね。佐藤優さん?

    今朝は午前中に約束があり、7時には自宅を出なければいけません。
 まさに現役時代の勤務スタイル。つまりはこのブログもゆっくり書いている暇はないんですわ。
 なんて、このブログ、一日休んだってどうってことないし…。と、自暴自棄な話にしてどうするの?

 というか、このところ、書くべき話題。というかウズウズするような話題に行き当たらない。まあこれこそ、平和なんですかね。
それとも「嵐」の前の、TOKIO、いやSMAP?、いやニュース? ってなんのこっちゃい。いえジャニーズ事務所の話ですけどね。

 で、もって今朝東京新聞で出会ったのが、ちょいと気になる記事。というか文章です。
 かの外務省OBの評論家というか、コラムニスト。本人は作家と自称されているのかな、佐藤優さんの「本音のコラム」です。
 セクハラで、9か月間の停職処分になった後輩?かな、毛利忠敦ロシア課長のことを取り上げていて、どうやら、有能で性格も良い。企画立案能力に優れると絶賛する、つまり間違ってもそんなことしそうな奴じゃない有能な官僚が…。と書いていることです。

 でもって、いずれにせよ「外務省が毛利氏を切り捨てる方向で、報道を誘導している」「尋常でないことだけは確か」と結んでいます。
 そういえば、この話、河野大臣も、「(セクハラ)被害者の人権のこともあり」と事件の詳細を明らかにせずに、「懲戒免職にはしないから辞表をだせ」というに等しい、「停職9か月」処分が公表されているわけで…。

 確かにセクハラ事件って、報道も細かい事件経過を報じずに、ことを闇、というかブラックボックスの中で処理してしまえる、恰好な理由なわけで、なんだかな…。ですね。
 まあ、今日は時間がないんで…。って時間があっても、僕あたりの情報力で、真相なんかに行き着くわけもないんだけど、なんか臭いというか陰謀工作というか…。

 ロシアのことは、今度イギリスに行った時も…。
 いろいろ暗闇の中の事件が続いていますからね。相方さんのお姉さんが、眉をひそめながら、「我が家の回りにもたくさんスパイが」みたいなことを言っていましたし。いやそれ以上に、このところアベッチの対プーチン外交はよくわからんですからね。下関会談ってなんだったんでしょうかね?
 まあ、しばらく関連ニュースに注目したいですね。なんてね。

 にしても、元TBSのアベ側近記者山口敬之氏のレイプ事件は、やはりアベ側近の警察幹部によってうやむやにされつつある中で、さすが外務省?なんですかね。事件の経緯すら明らかにせずに、クビ!ですか。
 日本の闇? なんて、松本清張の推理小説みたいな話にするつもりもないけど、この話はちょとへんですね。

 それにしてもアベッチはまたアメリカ詣でですか? この間プーチンさんに助けを求めに行ったばかりなのにねえ。
 四面楚歌? ここまで孤立させられると、何をやるか? いろんな不平等な約束をしてくるんじゃないでしょうね。確かに、最近のあの人は、窮鼠みたいな顔してますからね、ちょっと心配です。
 このところの外遊の中身はまったく明らかにされていませんからね。
 追い詰められた人々による政治? あんまりいい未来は来ないかもねえ。ニッポン!

 って、さあ、出かけましょうかね?
 

 

国民の敵!って、いったい誰なんでしょうかね? 山本周五郎さん、教えて下さいな?

 なんか読む本はないかな?と書店サーフィンをして見つけたのが、山本周五郎さんの「寝ぼけ署長」(新潮文庫)。エピソードを、一話づつ読むのが、最近のナイトキャップになっていました。

 戦後「新青年」という雑誌に、最初は匿名で連載された小説だそうで、評判が良くて、3回の連載予定がそのまま続いた。ということだったようで。
 山本周五郎さんは、時代小説しか書かないのかと思っていたから、とっさに手に取ってレジへ!というわけですが、戦後ののんびりした田舎町を舞台に、難事件をするりと解決して行く寝ぼけ署長。人情ドラマとも、推理小説とも、ユーモア小説とも読める軽い本です。

 面白いのは、ここに出て来る「悪人」を追い詰める寝ぼけ署長さん。理詰めで証拠を突きつけ、大岡越前のように、「お縄にする!」という感じでなくて、例えば、30万円という大金が紛失した中央銀行事件も、支店長に『犯人を捕まえたいのか、お金が出来てきて欲しいのか』尋ねて、希望通りに解決してあげる、とか。

 他の事件でも「悪人」が心を改めるように仕向けて、あと腐れなく解決する!みたいな感じで、「人を憎まず」な人情物語として展開するんですけどね。まあ、お約束の周五郎物語なんで、一話読むと、余韻を温めながら、すやすやと眠りに落ちて行けるーーというわけですわ。

 それにしてもですね。こんな本を読まなきゃ眠れないような、最近の事件というのは、なんですかね。
 「これぞ動かぬ証拠だぞ」と目の前に突き付けられたはずなのに、のらりくらり。
 「記憶にありません」とか「訴追の恐れがあります」と言い逃れが通用してしまうんだから。テレビの国会中継もそうだったし、新潮さんのナマ録音にしたって、「恐れ入りました」どころか、スッキリしないままだから。夜枕に頭を乗せても、イライラとして、寝付けない。そんな話ばかりでしたからね。こんな、ほんわか物語がいいんですよね。

 刑事ドラマだったら、普通動かぬ証拠を突きつけられたら、「恐れ入りました」と悪い奴は懺悔して一件落着!花吹雪が舞う!というのが日本人が好む話なのにねえ。
 しかも、探偵小説では、市井の悪事を犯した犯人は、お役人様に頭を下げる。そして、改心を認めて、お役人さまが罪一等を減じるという話なのに、いまやお役人さまが悪事を犯して、それをだれも裁けない?
 こんなことを続けていると、我が美しき日本社会は、どんどん壊れてゆくんじゃないんでしょうか?
 
 アベサンが今日お帰りになる。
 3日間の逃避行、まああたり前ですが、何にも成果のなかった訪米ですからね。
 僕は空港に着いて、即記者会見し、「ごめんなさい、今までの罪を認めて、辞任いたします」なんて、そんな光景を夢に見ながら目覚めたんですが、どうやら、周五郎ドラマのようには行かないようで。
「盤石な日米同盟を確認してきました」「拉致事件でも日米結束して…」なんて茶飲み話にもならない、茶番話で幕を引こうとするんかな?

 でも東京新聞によれば、「愛媛県が財務省を訪問する、というメールが文科省からも出て来た」、なんて記事が出ていてね。
 つまりコケにされつづけて来た省庁の官僚さんたちの造反リークも、ちゃんとタイミングを外さずに始まっちゃっていますからね。アベサンに逃げ道はない!んだろうと思いますが…。

 なんて書くと 、「国民の敵」だなんて。自衛隊幹部君に罵倒されたりする? うんうん「国民の敵」じゃなくて「お前は、アベ政権の敵だ」ぐらいの罵倒なら、むしろ、僕はその自衛隊君に握手を求めちゃったりしますけどね。
 というか、あなたが「国民」を代表して掣肘を加えるって?ネトウヨジャーナリズムはここまで進んじゃっているんですね?
 
 さあ次は、「春の国会」第二幕ですか? もう飽きたけどね。
 でも、そんなこというと、今度は左翼さんにも怒られちゃうかな! 街頭に出てこいよ! とね。
 「寝ぼけ署長」じゃなくて「寝ぼけたご隠居さん」が私の人生幕引きの理想の姿だったんだけどねえ。そんな心安く、人生の幕をひかせていただけないようで!

 えっつ、アベッチはこれから、さらにアセアンだのロシアだのに行くって?
 「国民の敵」って、一体誰なんでしょうかね?
 
 
 

小泉親子の救国臨時政権しかないのかな? アベサン、土壇場ですねえ。

   東京新聞というのも結構しつこいんですね。今朝もトップは加計、15年4月以前にアベッチと加計さんが、学園開設で話をしていたことがバレる文書を入手した!と。当時の下村文科相が、2人と会食した席で話したと、愛媛県の文書に残っていた、と。

 つまり加計の学園開設計画は、「17年1月に知った」とおっしゃるアベッチの嘘を裏付ける文書です。愛媛県官僚の、私的な備忘録だっていいじゃないですか! だとしても、「17年まで知りませんでした」と国会で強弁したアベッチ。さあどうする?

 というか、こりゃあ新聞記者さんのスクープがどんどん進み始めたというより、「心ある?」官僚の造反が始まっているとみるべきですね。
 だいたい、今月に入ってからの展開は、幕引き役を命じられた佐川君を筆頭に、優秀な官僚君がどんどん火だるまになっちゃって。昨日は自民党の西田議員からついに、「バカ!」呼ばわりされて。太田理財局長にだってご家族、ご親類さまはおられるだろうに、国会、いやテレビの面前で「バカ!」ですか?
 このまんま行くと、文科省、防衛省、財務省、あれれ経産省もかな? 東京裁判もかくやと思わせるような、官僚狩りが行われてゆく展開ですが、いい加減黙っていないでしょう!

 財界も、「官僚組織の改革が必要」とあらぬ方向へのとばっちりも向かって行く感じで、官僚さんとしても忸怩? いやもう官僚さんクーデターはジュクジュクと!
 これを契機に、「少なくとも人事権だけも取り戻す!」くらいの動意がなければ、こんな風に情報は漏えいして来ないと思いますよ。

 こうした機運に誰が乗っかろうとしているんでしょうかね? イシバ君? コウノさん? 野党は無理だろうしねえ。僕は別にアベッチ以外ならだれでもいいですがね。それにしてもさえないねえ。
 こうなったら、救国臨時政府として、小泉父子政権!つまりオヤジを顧問に据えて 小泉進次郎政権ぐらいのサプライズがないと、収まらんよね。きっと。

 この人、金正恩さんとどっちが年上なんだろうか?というよりほぼ同世代でしょう。欧州でもフランスを初めとして、30代、40代前半の世代による政権が出来ているし、官僚制度の立て直しやら、原発廃止!まで実現していただく。 まあついに団塊世代の下村さんや甘利さんにお鉢は回ってきませんでしたけど…。しゃあないわね。

 いいんじゃないですか?
 昨日もテレビのワイドショーで、大学教授さんが「国内の問題なんて小さい。でも、外交だったらアベサンでしょう」なんて言い放っていましたが、その安倍外交は四面楚歌、八方ふさがり状態ですからね。こういうのは外交と言わない。孤立!状態。でしょう。

 日本がもっと武力を持っていたら、トランプみたいに、内政の混乱を中東辺りで晴らすような打開を目指すんだろうけどね。いまや東アジアですら「100%アベッチと共に行く」なんて政治リーダーはいませんからね。
 
 「安倍さんが辞めて誰がやる?」なんて、中部大学の武田さんかな? アベシンパもあんまり元気いっぱいじゃなくて、細々と言っていますがね。まだ支持者がいるうちに、におやめになった方がいいですよ、ね。

 なんかグズグズしているうちにメディアの方も、朝日と東京さんがアベ訴追で、協同歩調というか論調を併せ始めているようで、産経さんの孤立が目立ってきちゃって、危機はこうして煮詰められる、なんてね。

 というか、いろんなところで書いて来ましたがね。僕の経験から言っても
 「新聞のスクープにはネタ元がある」んですよ。リークがこれだけ盛り上がってくるというのはね。
みんなアベッチのサル芝居にに飽き飽きしているということでしょ。そろそろ役者を変えて下さいな! でないと木戸銭じゃなかった税金は払わんぞ! ね。

 そうそう。クルーズ船上の毎晩の出し物もいい加減。プロダクションショーがメインです!というのはねえ。飽きて来たとは言いませんが、もうひとひねり欲しいよね。
 って最後はクルーズネタで締めました。フー。
 

サッチョリズムですか? 未だに明治維新の内戦を引き摺っている、て本当?

 「サッチョリズム」--サッチャリズムではないですよ。はい。薩長イズムのことです。 
 まだ読んでるんです「新潮45」の4月号。でもって、小田島隆さんのコラムに出て来るのがこのお言葉。会津出身の方との会話で、『「アベノミクス」って、あれは「サッチョリズム」ですよ』と。
 サッチャーさんの社会・経済政策をまねたのが、アベノミクスだそうで、これもまあ行き詰まり!という文脈で。

 でもこのコラムの連載テーマは、「膨大な記者のマンパワーを抱えた朝日新聞は才能の墓場」という話から説き起こし、地方紙の元気さを紹介するという構成で、地方の物語を書かれている。
 今月は群馬のお話。まあそっちはどうでもいいんだけど、〆の話題で、依然として日本に蔓延る薩長閥政治家による日本支配への批判!まあアベッチへの皮肉かな?

 でもって、その会津出身さんによれば「会津国民は」、まだ「戊辰戦争は終わっていない」と思っているんだとか。
 「明治150年」を懸命にPRするアベ政権に対して、会津に行くと「戊辰戦争150年」の旗やのぼりがそこここに立っていると…。

 本当かいな? 私も福島に少なからぬ縁がありますからね。「戊辰150年」の会津に行って見たくなりましたね。戊辰戦争の戦史を辿るツアーなんていいかもしれないですね。
 でもって、まずは上野の山の、はいお花見? パンダはいいですからね。西郷さんの銅像を拝んで、いろいろやっている美術館めぐりをしたあと、芭蕉の「奥の細道」を辿るために、北千住あたりから旅を始めましょうかね。なんてね。

 それにしても日本人は明治維新が好きですよね。いまだに西郷さんを、日曜日のゴールンタイムの大河ドラマとやらで。このドラマシリーズで、篤姫だの、龍馬伝だの、明五維新のお話は、もう、そらんじて話せるし。登場人物のプロフィールもすぐに言えるほど学ばされているもんねえ。
 会津人じゃないけど、未だに「勝てば官軍」かな? 長州人の歴史こそ日本の正史だ、みたいな? ね。

 でもなんでしょうかね。文芸評論家というより歴史家みたいな福田和也氏は山本権兵衛さんを取り上げていますが、はい薩摩出の海軍兵学校あがりで総理になった軍人ですね。長州礼賛は、話題が尽きてきて、これからは薩摩人も脚光を浴びるのかな? 司馬遼太郎さんはどっちかと言えば、薩摩の方が評価が高いようだし。

 まあいいや、「サッチョリズム」ですがね。会津人からすれば、薩長は敵?なんだろうけど。オラが腹立たしいのは、やっぱり長州主義者だわなあ。
 僕にも下関の高校を出た友人や山口高校出身の先輩もいますからね。長州に怨みも敵愾心をありませんけど。なんかなあ、この人には長州主義というか、長州が日本を支配するみたいな、そんなおごりを感じちゃうんですね。
 薩摩も会津にも、佐賀出身者も土佐出身者も知っているけど、維新主導者たちにも、そんな奴はいなかったというか、地元を大切にする心はあっても、東京に攻め上って天下を取る!なんて野望は感じなかったけどね。

 ってどうでもいいか?
 それより「新潮45」ですが、東京電力に入社して、入社以来、ずっと福島の原発廃炉に取り組む若き社員の物語の方が面白かったね。
 とにかく事件と時間はどんどん消費されてゆくだけで、立ち止まって総括するという心を忘れてしまったのかと思えるような毎日が続いています。

 森友、加計、北朝鮮をやり過ごして、次の話は憲法改正ですか?
 僕達に一体どんな未来が待っているんだろうか? って、オラにはもう未来なんて、あと10年くらいの話だけどね。


朝日じゃなかった日朝会談をやりたいって? 対話のための対話はしない? んじゃなかったの?

   「日朝会談」? それにしても、こういう節操のなさが、アベ政権の凄さなんですかね。
 菅官房長官が記者会見で、日朝会談の可能性を聞かれ、「拉致問題の解決のためには」なんて意欲を示した、んですか?
 フーン! 「圧力、圧力!対話のための対話は意味がない」なんて語っていたのはどなたでしたっけ?

 五輪の際には訪韓してまで、文大統領に「圧力! 米韓軍事演習をしないさいね」とまで言いに行ったその舌の根も乾かぬうちに、「朝日会談」。いけねえ、「朝日!」という言葉は禁句でしたね。そうそう、日朝会談をやりたいなんて。

 金さんが、「朝日会談!」と言わないと会ってやらないよ!なんて冗談を飛ばしてくれたら面白いけどね。
 確かにトランプさんと金さんの協議の流れ次第では、日本に対して、「核ミサイルを落とさないと誓わせたから、支援してやれよ」なんて話が出てきたりして。
 つまり、トラちゃんは、「OK、シンゾーに話しておくよ」なんて約束して、戦後賠償だとか、核凍結費用だとか…。お金をさし上げるという展開になるかもしれない。

 そうなりゃ、朝日だか日朝でもどっちでもいいけど、確かに直接的な対話が必要になるよねえ。ああそうか、今まで、「拉致問題」なんか一言も言わずに「圧力!」なんて言い続けたのも、布石なんですかね。だとすれば、立派!の一言ですけどね。自己の防衛戦略だけはしっかりしているんだからね。この人。まったくなあ!

 いずれにしても「圧力!」だけを言い続けたアベ北朝鮮戦略は完全に破たんして、孤立したのはニッポン!だということがはっきりして来ちゃった。
 森友―佐川ー朝日!問題は、対北対応の失敗を覆い隠す絶好の効果もあったわけで、この人には敵いませんよ。ホンマに。

 でもねえ。もういい加減森友にも北にも飽きて来ちゃたけど、素晴らしいのは昭恵さんだよね。「朝日スクープの翌日にスキー旅行」だって? 週刊文春が書いてるようですが、朝日のスクープがあった時に、僕もアベチャンに、「清く引退して、昭恵さんと穏やかにリタイア生活を送ったら」なんて書きましたがね。こんな風に、この後の展開は、アベッチの引退ー療養生活!なんて。スキーにでもゴルフでもどうぞならいいんですけどね。とにかく早く目の前から消えてくれよ、ですよ。

 昨日ちょっとした約束があって、元高級官僚さん。今は民間に天下っているひとですがね。私が、官僚の体たらくぶりを嘆くと、東大法学部出身のその方、「僕も、もう5年若かったら官僚になんかならなかったよ」なんておっしゃっていました。

 すでにして高級官僚も不況産業? いやブラック企業のサラリーマンみたいな話になっていますからね。公文書書き換えのために、「残業100時間」(週刊新潮)ですからね。犯罪を業務命令でさせられるなんて、死にたくもなるよ。
 でもって、黒幕はスキー場ですか? ああ、もう一人はゴルフ!でしたね。

 だいたい、昭恵さんのわがままというか、軽い気持ちの圧力? で高級官僚がひとり、さらし物にされ、下手をするとこのあと獄入り? でもって、残業100時間の現場官僚の方は、自殺に追いやられる。

 さらに、官僚OBさんを含む、評論家? テレビジャーナリストの中には、「国難! こんな大事な時期に、森友にかまけていていいのか?」なんて平気でおっしゃる。
 大体国難って、北のことだろ? 森友がなかったとして、今のアベッチに何ができるんだい?

 むちゃくちゃですね。かつてであれば、アベ―麻生のAA政権ぐらい飛んでしまう話なんだろうけどね。このまんまテレビジャーリストさんたちが言うように、幕引きを急ぐ?んですかね。 
 なんだよ!な。

 それにしても朝日の暴露も遅いよ! もう一月でも早ければ、現場官僚さんも死なずに済んだかもしれないのに…。  
 あーあ。どっかに行っていまいたいな!
 
 

悪いのは官僚ですか? そろそろ官僚達の反乱があってもいいんじゃないですかね

  どうやら悪いのは、官僚!という結論で収拾し、佐川さんの首一つで終わらせたいみたいですね。
 まあ官僚と言っても今回は財務省だけが悪玉になっているんですか? でもって、デモの皆さんも、麻生さんのクビをスローガンに掲げて、戦線拡大を目指しているようですが、ターゲットはもっと先だよね。

 それに、ここにきて、もうメディアも攻めあぐねている感じ? 
 今朝付の産経なんか、文書改ざんが表に出て来た理由、つまりリークした犯人捜しみたいな記事ですからね。ああ、この新聞は攻めるより、守り一辺倒ですけどね。 

 でもって憲法や北朝鮮、円高進行、さらにはトランプさんがティラ―ソンさんを首にしたんですか、そんな風に世界は激動?している、まさに国難状態にあるのに「こんな些末な話で、国会が空転していて、いいのか?」みたいな論調までサイドストーリーとしてチラホラ。

 この国はどこまで劣化して行くんでしょうか?と、烈火のごとく怒っても仕方ないか?

 僕が本当に驚くのは、官僚君達の劣化というか、反応の悪さというか? 官僚OB、OGさんがテレビに出てきますがね、「行政文書の書き換えなんて信じられない」なんて、行政手法の解説をするばかりで、その先には進まない。いくらアベサンが怖くても、そんなことにまで手を染めちゃうの? という当時の官僚の切羽詰まった状況や心情の解説くらいしてみなさいね。
 それでもって政治と行政の関係はこれでいいのか?とね。

 いや現職官僚だって、同志の官僚が、国会答弁で嘘に嘘を重ねさせられたこと。そして文章の書き換えを命じられて、その結果自責の念に苛まれて自裁死を選ばざるを得なかった現場官僚に対する同情みたいな気分はないんですかね。国家公務員が国会を取りまくデモの主力になってもいいはずでしょ、と思うんですけどね。公務員はアベを守るんでなくて、アベを追い詰める側に立ちなさいよ。それを市民が取り巻く! んじゃないとね。 

 大体、前川さんの解任、その後の責任追及とかでさらしものにされて、「逆らうとこうなるよ」なんて見せつけられてきていますからね。あの時点で官僚たちからの反乱? がなぜ起きなかったんだろうか?
 
 僕も実は、若いころ運輸省取材から記者の仕事のキャリアを始めたんですが、本気で「出入り禁止」なんて宣告されたこともありましたよ。でもねえ、跳ね返りの官僚。いや記者の方が跳ね返りなのかな? 今は、そんな威勢のいい官僚さんはいるんかな?
 僕のは「こんな仕事いらんだろ。国の仕事か?」みたいな記事を書いちゃってその組織の存立基盤を疑うような記事を書いちゃったのかな、その後省庁のリストラで、その課は一番先に無くなっちゃったですけど。

 その課長さんとのトラブルでしたが、その周りだけを回避して用もないのに、わざわざ隣の課に行っって、挑発したりして。今から思えば、平和でしたねえ。
 でもねえ、彼らも真剣だったですよ。その後、造船業が大不況に遭遇して、中堅造船会社の救済問題があったりして、政治家の口利きが疑われて…。まあ、地方銀行の経営問題も絡んで、大蔵省も動いていましたからね。

 当時、同じ齢の若手官僚君を捕まえて、「国が何でそこまでコミットするんだ」なんて問い詰めたことがありましたが、個別救済事件については、彼も悔し気な反応をしていましたが、業界全体の話になると、「民間は勝手にやらせて置くと、悪いことをするからね」なんて平気で呟く。

 この言葉は忘れませんね。官僚の意識の尊大さに気付いたというか? でもまあそんな正義感みたいなものが仕事のベースになっていた。
 その後、政府はコミットのし過ぎだろ! とすら思える造船政策を取ることで、結局今、日本の造船は散り散り!
 
 官僚が悪いとだけ言うつもりはないですがね。今彼らが出来ることとと言えば、些末な許可行政くらいのものかな? 日本の造船業の規模は、どうでしょ。当時十分の一? にも拘わらず「造船官僚」さんの数はほとんど変わらず? のんびり仕事しているようにしか見えない。
 日本に造船業が無くなっても、造船を指導されるお役所は、ドドンと残る?んでしょうねえ。
 行政のための行政? なんて感じでね。

 そんな官僚帝国を築いたわけですがね。まあ首相の犯罪ひとつ。それも国有地の不正払い下げへの口利きみたいな話で、行政の公平性というか、仕事への忠誠心を捨ててしまう! 
 にもかかわらず、そんな事件を自らの立場に当てはめて考えられない官僚さん! このことへの反論なり、反乱を起こさないとしたら、一体?

 森友問題は、官僚君たちの生き方を問うている!
  「官僚は勝手にやらせて置くと、何をしでかすかわからない」--今ならそんな言葉を呟くしかない、私ですね。 
 立て! 飢えたる官僚よ! ですか? でも彼らも全然、飢えてないからなあ。
  
 

明日もやっぱり、総理大臣はアベサンなんでしょうかね?

   さて、わがクルーズ共和国、って今朝設立した国ですけどね。日本国内に二重権力を作り、三権分立などというまだるっこしい制度を作らず、独断専行、いや潜航かな? でもって正義を実現する共同体を作り上げる! 
 国民はひとり。つまり私だけですが、もし趣旨に賛同される方があれば、参加を拒みません。というかクルーズ共和国と国際連合を築いて、ともに歩まん! ですわ。

 何故? どうやらこの国、つまり日本国の政治的代表であるアベッチ氏は、曇った顔一つを見せるだけで、事態が過ぎて行くのをやり過ごす気らしくて、我が共和国としては、到底看過できないからです。

 書き換えられた文書もそうですが、書き換えられる前の公文書もですがね。自殺された近畿財務局の現場官僚が起案した、ということになるんですか? 書き変えられる前の文書では、森友学園に国有地を払い下げるという政治決定に我慢がならない! なんとか、書けるだけ頑張って政治家や昭恵さんや籠池さんの圧力があったことを書き込んで、心ある人の心を変えようと! という悔しさがにじみ出る文言になっています。

 こんな「決定の経緯」という公文書に、わざわざ政治家の実名を入れ、あたかも圧力や口利きがあったかのように記す。つまり普通の論理ではこんな決定はしないよ! 政治家の圧力があったから!なんて読める文章ですわね。
 それどころか籠池氏の口を借りてですが、「(学園の名誉校長である)安倍昭恵さんが、是非実現して欲しいと話した」と書き込む。問題が表面化したら、財務省だけでなく政治家も一連托生だぞ! と、精一杯の抵抗姿勢が読み取れます。

 これが公になれば、アベッチは失脚するに違いない! と。 
 だって「自分と妻が関与してたら、国会議員を辞める」とまで言っちゃっていたんだからね。
 でもアベッチは、この期に及んで、「そんなの詐欺師籠池の言葉だ! 信用できない!」なんて言い逃れるんでしょうけどね。 

 この文書に驚き、居直れないかも、と考えた佐川さんが、文書の書き換えを指示し、現場官僚さんの抵抗は無に帰すことになりそう!と。
 無念、無念!の心情のまま、死を選んだ?

 そんなストーリーに僕には見えます。
 そんなの仮説に過ぎない! ともちろん反論が返ってくる? 僕には証明する手立てなんかありませんからね。
 こうなりゃ涙を呑んで、日本国を諦め、クルーズ共和国として離脱し、独立を宣言することにしようというわけです。

 でもねえ、佐川さんに申し上げたいのだけども、「僕がやりました。国会の議論を無用に混乱させました」なんて辞任したのはいいですがね、話の展開によっては刑事罰だって課せられるんですよ。つまり籠池さんと同様、国会の「真相究明」によっては、口の曲った財務大臣さんによって、裁判にかけられることなく牢屋にぶち込まれ、未決囚として少なくとも半年は繋がれる?

 佐川家というのはどういう由緒のあるお家か知りませんが、一生、刑事犯として、村八分状態で家族ともども生きて行くしかない?
 にもかかわらず、アベッチも、上から目線でしか話が出来ない財務大臣も、ノウノウと生きて行く! 

 あなたは、こんな理不尽な人生を送らされることを、受け入れて行くんですか? 
 いや、あなたは良くても、子供たちはどうなるんでしょうか? これも世のため、国のためなんですしょうか?
  
 かくてわが日本国は、また一歩「1984年」に一歩踏み出すことになる。
 「もし関与していたら辞める」とまでほざいたアベッチは、即時無条件全面降伏するのかと思えば、自分の立場を守ってくれた現場官僚を死に至らしめ、さらに国会の場で、防戦の矢面に立たせた高級官僚の刑事罰まで検討させるって。

 こんな国に、僕がノウノウと生きて行くくらいなら…。
 とここまで書いてきて、どうせなら遠島。つまり島流し処分にでもしてもらう方がいいかな?と気が変わりましたね。 
 南西諸島の孤島に流してくれないですかね? 独立国を作りますよ。
 佐川さんも前川さんも一緒にどうですか?籠池さんですか? ウーン。まあ監獄に居続けるよりも、健康的ていいかもね。

 この国の闇は、深くなるばかりですね。
 「明日こそいい日が来ると願って寝て、起きた朝はやっぱり今日だった」って寺山修司さんの言葉(全然正確じゃないけど)だけど、明日も総理大臣はアベッチ?なんでしょうか。

官僚組織の解体クーデターの結果がこれですかね? 佐川さん、官僚さん、ほんとうにこれでいいの? 

  そうですね。次の総理大臣をどうするか? ですか?
 それにしても今更ながら大失敗だったのは、「排除します」といっちゃった、あのオバサンだね。今頃「安倍腐敗政治打倒!」を掲げて、ハシモト君なんかを糾合し、自民党からも原発廃止を掲げて、シンジロー一派が飛び出して合流し、連合政権を作り、イシバーキシダ連合と対峙し、なんて政局が生まれたんだろうけどね。

 舟しゅうさんが、書かれたとおり、アベッチを失脚させたところで、求心力を持つ存在がいないから、しばらく混乱が続くのかもしれませんね。その間に北の「スリーパーセル」が動き出して、日本社会の混乱を拡大させる? なんてね。

 今度の政変が、今までと何が違うかと言えば、官僚組織が本当に機能しなくなっていて、このまま混乱が続いて行ったときに、適格な判断で、少なくとも現状維持を実行できるのか? という話にですよね。
 かといってアベッチ政権を延命させるなんて、最悪の選択肢です。日本が本当に崩壊する。なんかそこはかとない政変になるのかも。
 破壊の先にしか、創造は生まれない!といったって、アルティメットに破壊するというのは、怖さを伴うもんです、なんてね。

 今、自民党のリーダーと称する人々の中に、官僚出身の有力な人がいないみたいですね。
 というより今度の籠池事件で明らかになったのは、アベさんによる日本の官僚機構の統制! つまり高級官僚の人事権を握ったことによって、去年から流行語になった「忖度」という政治手法?が、官僚の行動様式に。つまり日本の行政手法が変わってしまった、ということかなと。

 アベッチのクーデターが、こんな風に効いてくるなんて、僕としてはちょいと驚きですね。
 まあ知った風な解説をするつもりはないですけど、政権というか為政者が暴走すれば、これまでは、官僚が足止めする。その代表部として官僚出身の政治家がいたもんですけどね。
 いまや、人事権を奪われた官僚さんの行動様式は「忖度」。これを受け入れない官僚は、失脚させられ、ひどい時には、文科省の前川さんのように、さらし首にされてしまう。

 大体、佐川さんよ。大人しく辞表なんか出して、記者会見というお白洲に引きずりだされて…。
 多分あんたは、「オラそんなに悪いことなんてしてないのに」なんて心境じゃないんですかね。
ああして記者という名の宣伝機関の暴力装置にもみくちゃにされて、誰に言い含められたのかメモを見ながら、ぶつぶつと釈明するなんて…。財務省に入省し、胸を張って官僚の道を歩き始めた時に、こんな結末が待っているなんて思ってみなかったろうし。その上、さらに減俸だの処分が待っているなんてねえ。

 さすが自民党? 水に落ちた犬と化した財務省のさらなる解体が画策されているみたいですね。
 こうなりゃ、メディアは、佐川ー前川対談でもやって、美しき日本国の行政、政治的伝統に戻すべきだ! なんて論戦を張ってはいかがですかね。
 そうですよ。産経さん、あんたたちが本当に日本の国体を気に掛けるなら、アベッチに依存するんじゃなくて、捻じ曲げられた日本の政体を、根本から変えて行くような論調に戻るべきなんじゃないの?

 アベッチは、もう無理だよ。北との対峙だって、消費税だって、憲法改正だって。
 だいたい「トランプ政権と100%一体」なんて言い始めた時に、日本主義者さんたちは、「こりゃあ変だ」と気付くべきだったんだと思うけどね。

 でもって、舟しゅうさん。最初の話ですがね。
 次をどうすんべいか? ですが、一気に小泉シンジローと言うわけにもいかんし。まあ「排除します」がなければ、橋渡し役としての小池さんでも、しゃあないと思ったんですけどね。なんかなあ。 

 えっつ? クルーズ平和党としては、どうするか?ですか。 
 まあなあ。日本列島を無国籍のクルーズ船のように仕立てて、あらゆる政策を直接投票によって決めて行く? そんな政体に改めてはいかがですかね。
 ああそうか?日本人は好きな船に乗る。100%一緒というアメリカ船に乗って、カリフォルニアに横付けして生活する? いや、一帯一路を旅する中国系の船を仕立てる…。なんてね。

 ああ、むしゃくしゃする。日本列島を拠点に世界を旅して回る。船の上では直接民主制? そのぐらいの大きさの政治体制でいいんじゃないですかね。
 そのうち桜が咲くでしょうから、開花を求めて日本列島を北上する! そんな生活がいいかもね。

PS.あらら、ダニエル太郎君が、ジョコビッチを破っちゃったですね。そして錦織君は風邪でまた欠場ですか? 
 そう、一時代を築いた人々にも変わ目がやってくるものです。
それにしてもジョコビッチがここまで沈むなんて…。

アベサンに残された2つの道! 玉頭に金を撃ち込まれる前にね。

  日曜日なのに 昨日の続きです。
 公文書偽造の公表で、結局逃げ切ることが出来ないことがはっきりしたアベさんにとって、これからは、2つの選択肢しかないということを書きたかったのです。

 財務官僚さんが、何故公文書を偽造までしたのか? その理由はアベサさんを守るため。官僚的に言うならば、行政の面子を守るための所業だったのかもしれませんが…。
 つまりはアベさんが望んでいると思われる、安倍晋三記念小学校へ国有地をタダ同然で払い下げるというを所業を、アベッチが国会で否認し続けているわけで、そのことへ整合性を付けるためには公文書の書き換えぐらい…。と。 
 
 つまり払い下げと、その事実の隠蔽という二重の虚偽を覆い隠す必要性に迫られた末端の官僚に残されていた手段は…。
 アベッチに逆らった籠池さんは、裁判も受けられずに監獄に閉じ込められているのを見たこの人が、訴追を恐れ、発覚後の自己の立場を思い、絶望と自責の念に駆られて。そして思い余って…。

 つまり籠池学園問題の非を、アベッチがもっと早く認めていれば、彼、つまり現場官僚は死なずに済んだ話だったわけで。

 この期に及んで安倍氏が取るべき態度は、首相をおやめになり、坊主にでもなって死者の霊を弔う!そんな対応がひとつ。
 もうひとつは、不用意にも籠池氏の口車に躍らされて、記念小学校の旗振り役を務めた昭恵夫人。この人を離縁し、責任を取らせる。首相の職に留まりたいならそのぐらいのことをして居直るしかないのか、と思いますね。

 自殺した官僚のプロフィールは、何故か報道されていません。メディアの忖度なんでしょうか? 
 でも彼にも家族があるということは容易に想像が付きます。
  日本主義小学校を造りたい? その意味ではまったくつまらん話を考え着いた籠池に嵌ったどんぐり昭恵さん! が、このままノウノウと収まり続けていていいわけがない。 
 アベさんに残されている、もう一つの道は、彼女を切って路頭に迷わせる! 以外にないと思うんですがね。

 いや、リタイアし、このまま穏便に生きたい? それなら、今すぐ全てを認めて、昭恵さんとの生活に戻る! しかないでしょ。だったら、世間も認めてくれるかもしれない?

 というより、もう詰んでるよ。金を頭に玉頭に打ち込まれるまで、負けを認めないのですか?

 これ以上、のたうち回れば、被害者はもっと増えるし、いや加計だってスパコン汚職だって、強姦犯として訴えられている取り巻きジャーナリストだって。つまりあなたのお友たちは、みんなお白洲に引き出されて行くだけだってl そんなことが分からんのかなあ?
 
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