客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

勤労感謝の日には福島に行きます。地方創生ですか? 何をしたいの?

  今朝、ベッドを離れる時、口をついて出て来たメロディは、「小樽は、さむーかろ。東京も、こんなにしばれる」なんて歌でした。

 寒いですね。ホントに。別に東京ロマンチカでなくても、「汽車を待つ君の横で僕は…」でも「あああーあ、長崎は…」でも、「津軽海峡冬景色…」でも良かったんですがね。
 はい、ド演歌が似合う季節になって来たですね。
 僕もどっかで書いたことがあるんですが、朝目覚める時、最近、必ずメロディが口をついて来る、軍歌だったりもするんですがね。やっぱり昭和歌謡がいいですね。

 というんで、紅白歌合戦! なんか凄いネーミングですがね。歌合戦!って。でもねえ、出場歌手のリストを見ても、さっぱり。
 というか、昭和歌謡って、やっぱり昔は、ご当地ソングだった、というのかな? 

 僕らの時代は、もうそうでもなかったけど、故郷を捨てて、東京に青雲の志で、出て来た若者が多かったですからね。でもって、故郷を思う歌を大晦日に大いに歌って、初詣。
 そんな正月だったのに、今はなあ? 紅白のラインアップでも故郷を思うような歌というか、人生のノスタルジーを掻きててるような歌はありませんし、であれば、何も大晦日に…。なんてことになるよねえ。なんてね。

 はい。明後日の勤労感謝の日だっけ、朝から日帰りで福島に行きます。私の両親といっても、もう30年以上も前に、亡くなったんですがね。兄者が、「墓仕舞をする。ついては23日に墓に来い。仕舞う費用はお寺さんへのお布施を含めて100万円。半分負担せよ!」とのお達し。
 なんだか理不尽ですねえ。と思いながらも、出かけて行くことにしたんです。

 まあ兄者の主張は「毎年、お寺から維持費やお寺の修復への寄付だとか来る。煩いし、遠い(関西に住んでいる)から来れないし…」と至極真っ当なんですがね。まあ墓の維持費を持つなんて話になるのも嫌だし「全部お任せ、お金も負担するよ」と、渋々。
 でも、これで年に一度くらいですが、墓参りという理由を付けて出かけていた東北温泉旅行にも行かくなるなあ、きっと。まあいいか。

 なんて、こんな風にますます、田舎に疎遠になってゆく。
 僕の生母は、子供のころ胃がんで亡くなったんですがね。今ならきっと助かったのかとも、思いますが、良く口ずさんでいたのが、「夕焼け空がまっかっか」。はい三橋美智也さんの歌が好きで。三橋さんは福島出身だったよね。えっつ、北海道ですか? 亡き母のイメージと重なっちゃったよ。

 でもって、明後日は、このブログはお休みです。と書きたかっただけなのに、こんなになっちゃった。暇ですね。ぼくも。
 
 にしても、地方創生じゃないけど、東北大震災と原発事故以降というもの、かつてなら「事故があっても、そのうちに」なんて、まあ被害の大きさに驚きながらも、内心では、そんな未来に対する楽天がありましたよね。日本と言う国と技術と国民性に対する安心感?といったらいいのかな?
 もしかしたら、戦争からの復興のイメージもあったかもしれない。

 でもねえ。例えば原発の汚染土を埋める「中間貯蔵地」を福島にも作るようですが、この期に及んでも、まだ政府は「中間貯蔵地」って? 
 まあこの汚染物質は、埋めるより方法はないんだろうし、未来の技術で除染できる? なんてことになるのかもしれんけど、これはね「恒久」でしょう。それを、「中間」と言い張るのはなあ。
 言葉の遊びじゃあないんだからね。と言いたいですね。

 つまり、最近のこの人達の政策は、すべてこうした嘘をつかれているというのか、嘘っぱちなネーミングでオブラートに包んでいる。僕が、嘘っぱち、じゃなかった、アベッパチを信用できないのは、つまり言葉が嘘だらけ!なことなんですよね。

 まあいいわ、僕の父の出身地は浪江です。自分も、結婚して戸籍を分離独立してからもしばらくは本籍は浪江町。戸籍謄本を取るとき、必ず町役場に請求しました。だったんで、よく覚えているし、親しみもあるんですがね。今や町自体存続出来そうにない? いや元の町は、もうない。

 お墓は福島市の側ですし、御幼少時代になど行っただけの、浪江にはほとんど思い出もないんですがね。しかし、日本の近代化と言う掛け声が、もたらしたことへ無念、くやしさ! 
 なんて大袈裟な感情でもないんですけどね。

 明日の朝は、「トンビがくるりと輪を描いた」「そこから東京が見えるかい?」なんて歌で目覚めましょうかね。
 地方創生! なんて取って付けた言葉でアンタたち、一体何をしたいんだい?
 



観ました? GUNTU! 食材の海を走り、日本人の歴史を辿る、なんてね

   究極、究極、究極…。って最近はクルーズの世界も「究極」ばやりで、どこまで行くんだい? と言う感じですけどね。
でもね、これこそ、究極です。はい、guntuのことです。昨日正座して、なんてこともないけど、BS-TBSの2時間ルポを見ちゃったですよ。裏で放送していた、ラグビーなんて忘れちゃってね。

 だいたい、「武士の家計簿」の作者だったかな。磯田道史さんの歴史解説を聞きながら、瀬戸内海を旅する!という趣向は、これこそ究極の歴史紀行!なんて感じで。
お笑いタレントが、大盛りのラーメンかなんかを食べながら、「絶品!」なんて嘘臭くレポートするテレビの旅番組なんかとはまったく違って。瀬戸内海の経済史と今日的価値、と瀬戸内の食・文化をレポートする? なんて。 言い過ぎかな?
 まさに「絶品」でしたね。制作会社のパナ映像さんの力を知る思いでした。

 僕は、あるメディアに売り込むのに、このクルーズについて、以下のような出だしからレポートを始めたんです。

 日本に定着した外来種の「クルーズ」という言葉。その概念を覆すような「和の船旅」が実現した。瀬戸内海に現れたGUNTU(ガンツ)とは、この地方で呼ばれるワタリガニを指す方言らしいが、この方言名を持つ客船は、「世界のクルーズの常識」を超えた「おもてなし」心に満ちた客船であった。

 

旅立ちの午後、この船の専用埠頭であるベラビスタマリーナ(尾道市)から出発したGUNTUが、最初に止まったのはその一時間後。三原港沖の海上だった。GUNTUの最初の仕事はなんと、タコの仕入れ。港には一切寄港しないこのクルーズ中、船の下船に使用するデッキが下されると、スルスルと近寄って来たのは地元の漁船であった。出迎えたシェフとの挨拶もそこそこに、手渡されたのはその日水揚げされたばかりのタコ。シェフは早速デッキ上で獲物を捌き、集まった幸福な乗客達に振る舞ってくれた。

 ーー
が、この記事は結局買ってもらえずで、ボツ!原稿だったんですがね。

 昨日のテレビでも三原沖だったよね。タコの仕入れ。しかも放映はしていませんでしたが、あのテンダーデッキで、シェフさんが捌くタコをデッキに降りた乗客が、その場で食べられるんですからね。
 なんというか、まさに「究極」でしたよね。

 でもって、テレビを見ながら思ったのは、この船は、まるで食糧の源というか。それも「究極の新鮮さ」をそなえた食材倉庫付きのクルーズ。それは「海」と言う名の食糧庫ですけどね。そんなクルーズなんだと思い至ったりしましたね。天然のハマチまで釣っていたものねえ。

 まあテレビにも出ていましたけど、お寿司カウンター。ここで出て来るのは極上のマグロ? なんか
じゃなくて白身のお魚ばかり。つまり船が走る瀬戸内海の海で泳いでいた魚がまさに、肴になって出て来るんだから、これを「究極の旅」と言わずして…。

 って、止めましょうか、こんな話、よだれをまた飲み込むだけだもん。しかもこの寿司バーでは醤油なんて使いません。すでに寿司として出て来た時に味が付けられていて、そのままほお張る。時には塩をまぶして、また時にはレモン汁で…。はいゴメン。止めときます

 この船のことを話に出すとき、必ず帰ってくるのが、「でもお高いんでしょ!」の反応。はい高いです。1泊20万円から。愛する相方と乗れば1泊40万円です。はい。
 でもねえ、これってかの飛鳥2さんのロイヤルスイートと同じ値段なんですよね。でもって食はわがままに産直どころか、お肉を含めて産地の真っ只中で食する。 もちろん 無料です。

まさか磯田道史さんが着いて来てくれるわけではないですが、地元を知り尽くした船専属のガイドが、多くても20人ほどの乗客を連れて、安芸ノ宮島(これって「秋の宮島」じゃよね。いつも迷うんです)とかポニョの舞台鞆の浦とか、24の瞳の小豆島とか巡ってくれて、ほんとうにおとぎ話のようなヒストリアな話を聞かせてくれる。

 酒は地酒もスコッチも飲み放題。デッキにしつらえた縁側から海を眺めながら、このわたで一杯、とか。
 そうそう、忘れてならないのは、食だって、メインは原宿の割烹料理店「重よし」。寿司屋は淡路島の瓦(のぶ)。そして和菓子は奈良の「樫舎」ですって、並ばないと…、とかミシュランの…、とか。究極の料理人が監修しているわけで、まさにこれぞ究極、と書いていいですよね。
 というより、これらの店を訪ね歩いて、食を堪能するだけで、20万円くらい飛んじゃうよね。

 なんて話はつまらんかな? こんな駄文を読んでいるだけじゃ、食べられないもんねえ。

 でも、私が一番強調したかったのは、ボツ原稿の出だし。日本でクルーズが始まったころ、クルーズ会社の方々は口を開けば、「アメリカでは」とか「イギリスではそうじゃない」なんて。憧れの舶来品のと言うか、その格調というか?そんな話を聞かされました。挙句の果て、「クルーズに乗るには、タキシードにイブニングドレス、和服も喜ばれます」だと!

 この船では、夕食の時間も自由だけど、浴衣に丹前でも出て行けるんだぜ! うんうん、寛いだ和服ですわねえ。これ。

 「究極の」和の船旅。ようやく歴史を変える日本製のクルーズが始まったんだって。思いませんか
 ね。まさにこの時歴史が変わった。ヒストリア? 
 ですよね。磯田さん。あれ、番組が違うか?
 

チバニアン時代ですか? 日本列島周遊クルーズ船構想はいいですね。もっと自由にね。

   昔、昔。伊豆大島に渡った時、島の周回道路を走っていて見た、地層の断面。これには驚きましたね。
 道を通すために、崖をまるでケーキのように切断しているところなんですが、地層が何層にも重なっていて、その断面を見せてくれるーー。

 こういう地層の妙に魅せられて、その後地学を志し、千葉に時代を区切る層を発見しーー、なんて話を仕立てれば、英雄物語がひとつ完成できたのにねえ。
 なんて過去の記憶を思い出したのが、「チバニアン」の話です。
 地球の歴史に、「千葉時代」と命名されるかもしれない時代区分が出来る、というあの話ですがね。
 
 この話は、これから「日本の誇り」みたいな話に結び付けられ、「観光名所にならないかと、地元が…」みたいな話になるのかな? エピソードとしては可愛いもんですけど。
 なんかあんまり知られていない観光資源、っていろいろあるもんですね。「ユネスコの世界遺産」もいいけど、そうして考えると、物語さえ仕立てられれば、日本中「世界遺産」ばかりかもしれないですね。
 日本列島って、全国に火山があるし、地震の後も残っているし、リアス式海岸なんてのも美しいし、自然遺産の宝庫ですよ。

 そして千葉には、「チバニアン」。僕と同じ齢の森田健作知事さんも、これでまた目立てる、なんて思っているのかな? この県は関東地方でも、成田空港ぐらいしかない、目立たない県のひとつですからね。
 都会地なのか、田舎なのが分からんような中途半端さというか? 
 いいチャンスですよ。ご当地キャラみたいなつまらん傾向に走るんじゃなくて、目指すは地球物理学! 新しい千葉時代を作るんだ、くらいの地域振興はいかがですかね?

 でもって話を、何気ない地域のサプライズと言う話に展開するとすれば、北海道は新冠。今年の夏に行ったんですが、街までもう少しという国道の道路際に、忽然と現れる壁画! サラブレッドが疾走する姿を描いた壁画にも驚かされます。車を止めて写真を撮った記憶がありますが、あの写真どこに行っちゃたんだろう。
 この町は、競馬馬の馬産地として、日本一の町ですし、観光に結び付けたいという意欲で、こうした壁画が描かれているんでしょう。なかなか見事ですがね。でも、ここもそれ以上話題にはならんですね。鉄道も廃線寸前で、ヒトも来ない。
 まあハリウッドの山の看板や、歴代アメリカ大統領の顔が彫刻された崖、ほど大掛かりじゃないですからね。

 修学旅行で出掛けた、鳥取の砂丘も、聞いていた評判以上の印象で、未だに、砂丘とその先に広がる日本海の美しさを覚えています。男子校だったんでね、美しい青春物語に仕立てられないのが残念!ですがね。
 もちろんエジプトのサハラ砂漠なんかとは比べ物にならない、けど鳥取は鳥取で日本海をバックにって。忘れないですね。
  群馬県草津の白根山の道路を夜中に辿った時に見た、満天の星。これもオーストラリアクルーズ中に飛鳥のブリッジから見た星空に比べると、なあ…。
 
 あんた、一体何を書いているの? 
 はい、SEABIRDさんの一昨日付けの書き込みを読んでいてね。日本クルーズへの魅力って? 考えちゃったんですよね。

  > 定員1000人で一泊2万円でどうでしょうか?以下、そのための条件です。「食事はビュッフェ」「個室あり(フェリー並でOK)」「カルスク充実」「懐メロとJAZZ」。これに陸のオプショナルツアーをつけて通年日本一周。途中の乗下船は自由。元気で好奇心旺盛なシニアで満席、は夢でしょうか。

 日本にはいろんな観光スポットがありますからね。「途中乗下船は自由」というところに、「寄港地は毎回少しずつ変えて」みたいな感じで実現してくれれば、僕もいいと思いますよ。
 それにどっかで下りて、しばらく陸で過ごし、次にやってくるクルーズ船に乗り換える!みたいな感じで、3,4日の寄港地滞在。
 とか、函館で下りて、網走でまた、同じ客船に乗り込むとかね?

 でも、考えてみると、これって長距離フェリーの全国網を再構築していただいて、自由に日本列島をオーダーメイドで旅するーーそんな感じの方が、現実的かもしれんですね。もちろん時々離島にも寄港する、と言う条件でね。船は大きくても3万トン。
 
 でもなあ、SEABIRDさんのご提案は、クルーズではむしろ、日本にやってきている外国船で実現しつつあるのかもね。

 今、日本のクルーズ会社さんに必要なのは、想像力と勇気ですかね! 
 なんてね。ああ、船に乗りたいなあ! 旅に出たい!

世界最大の内航クルーズ国って、日本列島じゃなくて、中国ですか?

 なんだか大したことなかったですね。はい、台風22号ですけどね。 
 夜中に風が吹くのかと思っていたんですが、凪? なんてことでもないですが、いつもの雨ぐらいかな? 
 そんな中でも強かったねえ。キタサンブラック。重馬場でも、あんな競馬ができるのかと感心しきりでした。って、なんの話やねん。 

 というので、キタといえば商船三井フェリーさんですが、エンジントラブルに加えての台風で、運航スケジュールは、混乱しているようで。
 フェリー会社の場合、台風が幾つ来るかによって、その年の業績がかなり変わってくるんですが、今年はちょっと辛いかも知れない?  

 いや、ちょうど機関部故障で船は止まっていたので、造船所からのペナルティが入る。だから、そうでもないのでは? 
 いや、すでに、この船は引き渡しされているので保証工事の範疇だろうから、不稼働ロスは保証してくれない?

 なんてね、推測で余計なことを書かないようにね! にしても、これからは専門紙さんの出番ですよ! 日本国造船業の落日を押しとどめるような記事が欲しいですね。 まあいいや。

 でもって、T.Iさんのニュース集の中に見つけた面白いフレーズです。

 「三亜(=サンヤー)であるChina CruiseShippingでは、世界最大の内航クルーズ市場となる」「中国クルーズの未来」について、米系のクルーズ船社と、中国のクルーズ&造船会社らが集まって。
 来月(って、もう明後日から来月なんだね)海南島で、クルーズフェアが行われるみたいですね。
 でもって「クルーズ・インダストリ―・ニュース」さんによれば、この会議のテーマには「世界最大の内航クルーズ市場」なんて表現があって、あらら。内航というより国内市場という感じですかね。まあ、それにしても大言壮語かなあ!
 「一帯一路」も凄い世界戦略だと思っていたら、「世界最大のクルーズ市場」ですか? これも凄い東アジア戦略だなあ、なんて思いましてね。つまり欧米型のカボタージュ規制型クルーズとは違う、アジアの大帝国型のクルーズを展望しているの? 中国。

 というより、まず思ったのは、「世界最大の内航」って、そういえば、これまでは日本列島だったのかもしれないと。日本一周だって一週間かけても、北海道で寄れるのは函館だけと言う感じだもんね。
 まあ、世界最長のフェリーとなれば、名古屋―仙台―苫小牧を結ぶ太平洋フェリーに代表される北海道航路かな? なんてことにも思い至って、ちょっと調べてみようか? なんて思ったんですが。面倒だから止めますけどね。

 でも日本船による日本一周クルーズが「世界最大の内航」かもというのはちょっと面白い思い付きだと思うんですが。ええ、アメリカのクルーズではハワイ航路が最長、最大なんでしょうが、やっぱりカボタージュ対策で、エンセナダ寄港、みたいに外国を噛ませますからね。

 なんて着想からすると習近平さんのアジア戦略も、なかなかというかちょっと軽視していてはいかんですね。きっと。
 確かに中国沿岸を航行するだけで、かなりな巨大航路が実現しますよね。しかも長江は南京くらいまで外航船が上れるから、海南島、上海、南京、青島、天津、平壌くらいを結ぶ「世界最大の内航」が実現するかもしれないですね。

 いやいや。「彼らにとっては、台湾だって」という裏の声も聞こえて来ました。習さんの悲願は台湾併合ですからね。朝鮮戦争はまだ休戦状態ですが、中・台だって、旧国民党政権との決着はついていないわけで、次は台湾そして南シナ海ですかね。
 つまり、「世界最大の内航」って、そんなイメージじゃないですかねえ? やばいで中国!
 海南島を拠点に東・南シナ海を内海に? かなあ。

 昔々、スタークルーズで香港発のハロン湾クルーズに行ったことを思い出しますが、香港を出て最初の港はまだ、中国本土でしたからね。
 南シナ海は中国のもの、です。もちろん彼らにすれば、ですが! 
 そして台湾の次は、南西諸島? 沖縄に親中国政権を樹立して…。中華思想だとそれくらいは考えているでしょう。

 アベチャン頑張りなさいよ。そのうち日本国の西の果ては下関になっちゃった? なんてね。
 産経さんは、北海道を買い占める中国資本の話を連載していますが、今日付けでは、対馬にも韓国資本だけじゃなく中国からも!なんて。扇動しています。

 いやですね。「国難」主義者さんたちは! まるで習独裁に対抗するには、アベ独裁を対置せよ。ですからね。
 背後にはトランプさんやプーチンも蠢いているなんて、20世紀初頭風の帝国主義型世界観で、世界をみようとする…。

 でもねえ、中国のクルーズ戦略って、結構いろんな狙いが秘められているのかも…。はいこれからも中国の動向から目を離さないようにね。ってあんたは何もんじゃ??
 

緑のたぬき、赤いキツネ、モリ、カケは品切れです。これからは冷麺ですかね?

    おはようございます。良かったですね。ようやく勝ちましたね。えっつ? 初めから盤石じゃないの! って、いえ、ボクシングの村田さんですけどね。

 なんたって、ミドル級ですからね。こんなクラスで世界制覇ですからね、素晴らしい。あ、1995年の竹原さん以来って、書いてありますね。
 にしても強いわ、日本のボクシング!

 なんて、一昨日と同じ出だしですね。飽きられるぞ! あんた。はい、ゴメンなさい。

 やっぱり本日の話題は、選挙ですかね。
 ところで、この選挙で何が変わったんですかね。アベサンと公明さんで、3分の2を確保!って、選挙前も3分の2を確保していたんだよね。確か!
 でもって北朝鮮の脅威に対応できる盤石の? って、Jアラートまで鳴らし続けて、ようやく確保した議席3分の2に、一体どんな意味があるんでしょうか? 

 これで憲法改正がしやすくなる! って? この選挙の前だって、発議すれば憲法改正論議は進んだんじゃないですか?
 いや、憲法改正には国民投票がありますからね。ここで2分の1のめどが立たないと…。はい維新さんが大阪でやった府市統合は府民投票で否定されていますからね。つまり今度の選挙に意味があるとすれば、改憲派で50%以上の票が集められるかどうか? の見極めだったんじゃないですか?

 はい、改憲投票はシングルイッシューを巡る投票になりますからね。改憲反対派を超えられる得票を見込める「論理」を今後アベサンが提示できるかどうか! かな?
 まあ、その見極めと長年かけてやって来た改憲派の育成を目的にした選挙だったんだろうと思いますね。
 加えて、アベチャンの3選? 長期政権維持? 歴史に名を残すという執念選挙だったのかな?

 比例と言うか、得票数の方が興味がありますね。
 でも今や「改憲派」って、どこまで含まれているんだろうか? も良く分からんけどね。 
 立憲民主党の枝野さんも、実は改憲派ですが、今度の選挙で9条改正反対!と言わざるを得なくなっちゃったですからね。本音と本音の戦い!なんかじゃなくて、本音は、議員さんというか政治志願者のリクルート戦ですよね。これ。

 今度の選挙に本当に意義があったとしたら、それは、一見民主的!と見える選挙なるものが、為政者の選挙技術で、いかようにも操作できるという、選挙制度のまやかしが、明らかになったこと?かな。
 こんなの中国共産党の制度とあんまり変わらんと言うか、プーチン選挙やトランプ選挙とどう違うんでしょうか?

 さらに、選挙技術は緻密になって、日本のこころ? なんて、何かの政治勢力を代表しているわけでもないのに、選挙戦中メディアで「ガンバレアベ政権」みたいな事だけを言う政党を造る。自民党の周辺応援団をメディアに載せるという手法を開拓した。狡猾ですね。まったく。 
 いるだけで煩いオジサンたち、が「北の脅威」を言い続けるわけですからね。自民党、いや二階さんかな? 自社2大政党時代の選挙に比べて、殊勲功!「よくできました。丸優」ですわね、これ。

 まあいいわ。選挙前とこの選挙のあとで何が変わった?
 何も変わらんよ。「緑のタヌキ」が消えて、「赤いキツネ」に変わるのかと思えば、それもなし。
 どころかカケもモリも食えそうになくなっちゃたし…。

 今日のお昼はラーメンにでもしますかね? 日本ソバ系はどうもダメみたいや。中華が伸して来るのも好きじゃないけどねえ。 
 でも、ハンバーガーやホットドックはもう食い飽きているし。 
 冷麺? トンデモナイ! 季節外れですよね。はい。ってなんのこっちゃい。
 
 にしても、日本近海のクルーズ客船にもようやく麺類がメニューに乗り始めました。「ラーメンを客船で? だめでしょう。高級感がない」なんて言い続けていたんですからね。ええ、ホンの少し前までね。

 そう、世の中は変わっているんですよ。変わらないのは日本の民主勢力と言われる人達だけかな? でも頑張ってくださいね。
 ああそうか?社民党さんですね。日本のまごころ、って改名しましょうか。
 あーあ!

絶滅危惧種の日本クルーズ船。それこそ国難じゃないんでしょうか?

  さて、明日は誰が勝つんでしょうかね? いえ総選挙じゃなくて。
 重馬場だし、3000mの長距離は、3歳馬にとっては…。って、菊花賞です。菊花賞!

 株の方は、かなり早々と市場からリタイアしてしまったボクとしては、今度の総選挙相場は、指を咥えて眺めているだけですからね。日本政府を信じなかったボクが馬鹿でした! はい。
 まあ「祭りのあと」に思いを致すよりない、となれば。次は菊花賞かな? なんてね。

 これで与党が勝ったりすると、株価も高位安定? となると、クルーズ代金すら払えなくなるよ。負けろアベチャン。下がれ東証! って、むかしトウショウボーイなんて馬がいましたね。関係ないか。 

 そう私の動機は不純なんです。立憲民主や共産党が圧勝し、東証が暴落したら、株の買い場が来るんです。そんな選挙結果を祈ってね。いまは、株にも手を出しようがないもの! 
 しゃあない。明日は嵐みたいだから、今日期日前に行きますかな? ついでに、勝ち馬投票券の方へも投資、じゃなかった投機して明日を待つとしますかね。

 そういえば、一昨日杉並区の京王線の駅で、友人と待ち合わせたんですがね。そしたら駅頭に「日本に革命を!」なんていう勇ましいのぼりがはためいていて、手持ちスピーカーから、大声のアジテーションが聞こえるじゃないですか! 待ち合わせの約束より少し早かったんで、ビラ配りのお兄ちゃんを捕まえて話を聞いたんですがね。立候補者は法政大学OB。全学連の委員長と言っていたかな?

 絶滅したのかと思えば、まだ生き延びていたんですねえ。立憲も共産党も労働者を騙している!なんてね。
 絶滅危惧種ですからね。アベチャンも、保護して上げればいいのにねえ。民共反対派として育てておけば、少しは役に立つかも、なんてことはないか!

 とにかく、明日は台風まで呼び寄せちゃって。凄いですねアベチャン。
 今度の選挙は最初から最後まで茶番で終わりそうです。大体、北朝鮮や少子高齢化が、どうして、今選挙をやるほどの「国難」なのか、未だに分かりませんし。

 ボクからすれば、日本に外国のクルーズ船ばかりが押し寄せて、このことへの疑問を示さず、日本国民が楽しむべき、日本国籍のクルーズ船が絶滅危惧種にまで追い込まれているのに、「クルーズブーム」だなんて。「先進国ニッポン」幻想に踊らされている幼気な国民。そっちの方が「国難」ですよ。
 ああ全学連さんは、「だいたい国民、ってなんだ!」 なんて問うていましたがね。でも「労働者」なんてのも、もうほとんど絶滅危惧概念ですから。

 ああ、クルーズでしたね。
 取り戻せ、日本の制海権! このままでは日本近海はアメリカ船社と中国のものになっちゃうぞ! 現に竹島の韓国軍は、日本政府の相次ぐ抗議にも拘わらず、島駐留軍の軍事組織の強化に乗り出すというじゃありませんか! 日本と闘うぞ! だし。
 なんて、ほとんど私も発狂寸前やねえ。

 もっと冷静になりましょうよね。 
 日本国政府は、南西諸島を開発し、22万トンが入れるクルージングリゾート。つまりはプライベートアイランドみたいなものを創るという政策をしているじゃない。日本列島の観光化はどんどん進めていますから大丈夫ですよ。はい。
 そうです。ここにプライベートリゾートが出来たら、中国から善男善女が沢山やってきますって…。
 日本人は働きましょう。そしてお金をたくさん貯めれば…。

 まあ日本列島の4つの島だけは、何とか確保しましょうよね。
 北海道独立? 沖縄解放? 50年後には中国のスローガンはそうなるかな? アメリカがトランプに負けて、没落し…。 
 大中国の政治的影響力が増して行くと、平和的にそんな話になるのかもね。

 それにしてもダンビュライトはどうして無印なのかな? 武豊が騎乗するにのに…。
 おいおい、競馬の世界も、騎手はデムーロに、ルメールですかい?
 ガンバレニッポン!か? もう、やけになっているのね、あんた。

緑のたぬき!か。

結局、「緑のたぬき」に、化かされておしまいですか?

  帰宅しましたが、すこぶる機嫌悪し。まあ瀬戸内で働く漁船の皆さん。に敬意!です。
   ベネッセの直島は期待はずれでしたが、観光で島起こしができるのか!という感想だけはもちましたね。
  もっともっといろんなところへ行きたいですね。

 ではまた、明日。 

大伴旅人、鞆の浦、ポニョ! 何故、瀬戸内海に、きづかなかった?

  磯の上に根這ふ  むろの木見し人を   いずらと問わば   語り告げむか
                                                                                    大伴旅人

     広島は鞆の浦で、見つけた和歌です。はい万葉集巻3・448番歌だそうで、太宰府から奈良に、帰任する旅人が、磯の上に立つむろの木に向かって、赴任する時には一緒だった妻と一緒に見たむろだったのに、帰る時には、その妻はもうこの世にいない。わたしの妻は今どこにいるのか尋ねたら、お前は私におしえてくれるのだろうか?   と詠んだ歌だそうです。


  赴任地の、太宰府で、妻を亡くし、奈良に戻る道すがら、瀬戸内海の 港町「鞆の浦」で募る妻への恋情に耐えきれず!ですか?  なんか胸にこみ上げる ものを感じました。

  はい。鞆の浦は、瀬戸内を行き来する船の潮待ちの 港として、奈良時代から栄えていたんですね。僕も何回か鞆には来たことがあるんですが、今回、古い町並みに紛れ込んで 出会った逸話の多くはどれも、新鮮なものでした。朝鮮通信使の泊まったお寺、最古の常夜灯、でもってあの宮崎駿さんのポニョ、はい崖の上のポニョの世界に紛れ込んだ既視感!

   日本にこんなところがあったなんてーー。
    日本でクルーズが始まった頃から、最高の景勝地と言われ続けて来た瀬戸内海。でも、鞆の浦
 なんて寄港地の一つとして上げられたことなど、一度もなかったような。
    大伴旅人、毛利氏と徳川の抗争、朝鮮通信使、いや、いろは丸、つまり坂本龍馬と紀伊藩の海運 抗争事件、そして北前船の高田屋嘉平衛さんだって、ここには度々寄港したはずですし。そしてポニョ!これだけのエピソードが残る町だったなんて。
 
  別にこのままにしておいても悪くはないでしょうが、ぜひ行ってみることオススメします。
   まあ、客船の寄港数を自慢げに争う港町もいいですけど。そこで何を見 、何をするのか?ってもう一度考えてはいかがですかね。 

  大伴旅人が2年の任期を過ごして、帰り着いた奈良では、長屋王の変を経て、藤原氏の全盛期 をむかえようとしていました。旅人は帰京後1年、67歳の生涯を閉じたと、伝記にはあります。中央の政変には頓着せず。亡き妻を思う。なんかなあ? 今やっている平成の馬鹿し合い。総選挙ってなんなんでしょうか?

なんて、無理やり閉めました。
ポニョの宮崎さんが映画の構想を練りながら通ったという喫茶店。情緒がありますよ。
   今回は空いてなくては入れませんでしたけど。つぎには必ず! 

本日は晴天なり。

本日は、晴天なり。じゃなくて本日も日が暮れて、ようやくひと風呂浴びて、缶ビールを開けたところ。7着からのディナー!!! までようやく暇になりました。ってずっと暇な なんだけどね。
   はい、24の瞳の島にでかけて 、醤油の醸造元をたづねて、船の待合室で、ニュースのワイドショーを眺めて。ああ選挙が始まったのかと !

 ああでも、相方さんが風呂から帰ってきたので、今日はここまで !
天国とはこういう場所なのかな!
  失礼 !瀬戸内海はキラキラと輝き、でっかい夕日が 落ちて行きました!

日曜にも核、いや書く!です。

日曜日だけど。おはようございます。
   えーと。そうなんですよね。T.Iさん。非核3原則なんていったって、とっくに米軍基地には地球を丸ごと壊せるくらいの核が持ち込まれているとか。だいたい日本寄港する 空母は、その度に核をどっかにおろして、日本に寄港するんでしょうかね?原潜にだってー。 

   まあいいや。原発だって、核開発の前提になっているし。なんて世の中、嘘ばっかりだわなあ?
  大体、自衛隊だって、存在自体が、嘘パチみたいなもんですからね。こんなことやっていて、国語教育ができるんですかね?   国語的には、違憲だよなあ。 まあ議論しなさいよ。

  でも、改憲を契機に、軍事力強化を目指した「改憲は反対や!」というより、国としての整合性を整える?みたいな感覚がある。昔小沢さんも「当たり前の国」にしたい、なんていってたし、アベッチも、「我が世代の責務」みたいに、言っています。つまり、政策的には今のままでも、まあいいや、なんとでもできるわ。問題は国体や!みたいな感じで、理念を問い始めている! なかなか大変だよね!これ。

   アメリカのガン社会だって、悪い奴が銃を持つから、市民も!って、論理的には簡単には正義と悪と分けられるような議論じゃなくしている。でも、刀狩り令でやるのか、それとも、「武器よさらば」とやるのかはともかく、議論はそれで終わるでしょう。つまりは止める!という意志の問題や!
  ちょっと離れて見ればれば、わかるだろ、と思いますけどね。

  「軍事力 には軍事力」論の行き先は、日本も核武装ですか?  というより、核武装なんてとっくにやっていた、という話ですけどね。

  って、なんでこんなこと書き出したの?  うん明日から数日。旅に出ようと。
 旅先で、ワイハイが整っているかどうか分かりません ので、明日はともかく、2,3日アップできないかも?

   北の核からの避難するのか?って。うん、今はまだだろうけど、明日にも飛んできそうだしね?
 はい、疎開のロケハンにね!なんてね。
 また明日書きますので、よろしく。
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