客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

政治

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

消費税を5%に戻せ! はい森永卓郎さんに全面同意です!

   雨上がる。
 夕べは久しぶりに雨が上がったので、申し込んだのに行くかどうか迷っていた森永卓郎さんの講演会に行って来ました。地元信金が開いた「日本経済のこれから」なる題名の経済漫談会ですが、会場はまるで、ススキの野原のように、頭の高さ辺りが真っ白にゆれる感じ。満員の盛況でした。暇なんですね。

 選挙の情勢分析も交えてのお話でしたが。ライザップのPRや小泉純一郎さんと小池百合子さんのスキャンダルやらを挟んで。話がうまいね!彼は! で少し笑って、満足して帰りました。
 でも、久しぶりに出た湯河原駅前は、終わるころには全く人影もなく。ウィークディとはいえ、シャッター駅前。こっちの方を何とかしろよ。まったく! な感じでしたね。

 でもって、彼の主張は、「消費税引き上げ反対!」どころか「5%への引き下げを!」という過激なもので、「日本の財政は危機的なんかじゃない」。「国民は財務省に騙されている!」というもの。数字を挙げての説明にいちいち納得したのでした。

 すでに角川新書の彼の著作「消費税は下げられる」は買ってありますが。まだ読んでいない。「景気低迷から脱出するには、消費税引き下げだ」というわけですね。選挙のスローガンでは、アベッチだけが消費税引き上げ! です。他はみんな凍結!ですが。
 どうやら今度も圧勝しそうですからね。財政再建派がね。

 でも「凍結」論にしたって何にも変わらない。経済は良くならない! って、彼らも選挙では引き下げまでは言っていませんからね。みな財務省の言う「財政再建」の掛け声にやられてしまっている!って。 そうだ、そうだ!

 ですが森永さんの見立てでは、「安倍さんは消費税引き上げに反対なんですよ」ですって。でもって、来年の今頃、憲法改正の国民投票の発議と一緒に、消費税引き下げ!をぶち上げるのでは、と予言しました。
 いけねえ。これは口外無用と言われていたんだっけ? 前言訂正 削除! かな?

 どうもね。モリタクの執念は、東大法学部が支配する財務省に対する反発にあるみたいですね。
 彼は東大経済学部卒で、恩師はあのアベノミクスの浜田宏一さんなんですね。でもって、浜田さんは今年の春、アベノミクスの失敗を懺悔して、増税に反旗を振り始めているわけで、アベッチも本音は? というご説で。

 「日本は世界でもまれな健全財政国」なのに、財務官僚はお小遣いが欲しくて…。だから消費税引き上げに疑問を持ち始めたアベッチを懲らしめるために、「森友事件を仕掛けたんだ」なんてね。
 著作権への配慮もなく、こんなことまで書いちゃっていいのかな? まあ角川新書の宣伝です!ので許してね。

 森永理論には、大いに同調しますよ。このところ為替、国債の利率や株価というのは、いつも自分が思うのと逆に動くんで、本来なら僕も、巨万の富を築いていたはずなのに、生きるか死ぬかカツカツの生活を強いられている。
 ああ、そうだったのか?という感じですね。

 「糖尿病は甘いものの取り過ぎ。じゃなくて糖質。つまりご飯やパンや根菜類。つまり炭水化物の取り過ぎ」というライザップ理論で目が覚めるように、つまりは処方箋が違っていたんだよ、と言うことでしたね。

 まあ、ますます、森永さんの理論は日本を支配する東大法学部派への怨念? 「経済を勉強したこともないくせに」という、狭い狭い世界へのアンチテーゼにも聞こえて来ちゃったんですが。
 「北朝鮮?。それって選挙の争点ですか?」にも同意です。
 誰も、北に同調せよ!なんて言っている反対派はいない、どころか枝野さんの立憲さんだって、「アベサンの対応を支持する」って、大政翼賛なのにねえ。 
 
 まあ投票日が近くなって来ましたが、この選挙には、ますます興味を失っています。
 やっぱりクルーズ平和党を立ち上げて、選挙を闘えばよかったかなあ? 
 そうか、参議院選にしようかな? 政権なんて欲しくないから。って、アンタが取れるわけがない。

緑のたぬき!か。

結局、「緑のたぬき」に、化かされておしまいですか?

  帰宅しましたが、すこぶる機嫌悪し。まあ瀬戸内で働く漁船の皆さん。に敬意!です。
   ベネッセの直島は期待はずれでしたが、観光で島起こしができるのか!という感想だけはもちましたね。
  もっともっといろんなところへ行きたいですね。

 ではまた、明日。 

日曜にも核、いや書く!です。

日曜日だけど。おはようございます。
   えーと。そうなんですよね。T.Iさん。非核3原則なんていったって、とっくに米軍基地には地球を丸ごと壊せるくらいの核が持ち込まれているとか。だいたい日本寄港する 空母は、その度に核をどっかにおろして、日本に寄港するんでしょうかね?原潜にだってー。 

   まあいいや。原発だって、核開発の前提になっているし。なんて世の中、嘘ばっかりだわなあ?
  大体、自衛隊だって、存在自体が、嘘パチみたいなもんですからね。こんなことやっていて、国語教育ができるんですかね?   国語的には、違憲だよなあ。 まあ議論しなさいよ。

  でも、改憲を契機に、軍事力強化を目指した「改憲は反対や!」というより、国としての整合性を整える?みたいな感覚がある。昔小沢さんも「当たり前の国」にしたい、なんていってたし、アベッチも、「我が世代の責務」みたいに、言っています。つまり、政策的には今のままでも、まあいいや、なんとでもできるわ。問題は国体や!みたいな感じで、理念を問い始めている! なかなか大変だよね!これ。

   アメリカのガン社会だって、悪い奴が銃を持つから、市民も!って、論理的には簡単には正義と悪と分けられるような議論じゃなくしている。でも、刀狩り令でやるのか、それとも、「武器よさらば」とやるのかはともかく、議論はそれで終わるでしょう。つまりは止める!という意志の問題や!
  ちょっと離れて見ればれば、わかるだろ、と思いますけどね。

  「軍事力 には軍事力」論の行き先は、日本も核武装ですか?  というより、核武装なんてとっくにやっていた、という話ですけどね。

  って、なんでこんなこと書き出したの?  うん明日から数日。旅に出ようと。
 旅先で、ワイハイが整っているかどうか分かりません ので、明日はともかく、2,3日アップできないかも?

   北の核からの避難するのか?って。うん、今はまだだろうけど、明日にも飛んできそうだしね?
 はい、疎開のロケハンにね!なんてね。
 また明日書きますので、よろしく。

立憲民主党ですか? これから「立憲」するの? なんだかよく分からんですね。

   それにしても、立憲民主党ですか? ちゃんとした議論をしたんですかね。この党名。 
 普通、「立憲」とくれば、君主制。歴史的には君主制からの移行期に、憲法を作って王権を制限する過渡期の政体みたいな考え方と、習った気がするんですよね。 
 今の典型はイギリスかな? 共和制への移行が歴史の流れなのに、伝統がそれを許さない、みたいななね。日本も立憲君主制と分類する考え方があるようですが、「君主制」というのとはちょっと違うかもーーなんてどうでもいいか? でもまさか、憲法改正論に対応して、これから新しい憲法を、というんでしょうか? オラは「護憲」じゃ保守的すぎるし、「反戦憲法を作れ」なら賛成だけどね。

 で、「立憲民主党」として一番有名なのは、ロシア革命のころの話ですよね。
 ええ、あれから100年ですが、その前の1905年の血の日曜日のあとに発足する自由主義者の党、インテリの党でもあったようですが、帝政打倒の一翼を担ったのが立憲民主党! カデットといったかな? 
 で、肝心の100年前には、2月革命後にケレンスキーの臨時政府に参加したんですが、10月革命後、ボリシェビキに弾圧されて「人民の敵」! 「全ての権力をソビエトに!」に敗れ去る。
 って、ウィキペディア!を確かめながら! ですけどね。
 歴史は繰り返す。なんか戦前の日本にもこの名の政党があったかな? もう調べるの面倒ですけど。

 うーん。まあ「憲法を守れ」というか、憲法問題がこのあと争点になると踏んで、「立憲」といれたんですかね。となると、この名も長くないね。きっと。
 ですが、ネットを見ていたら、ネット住民はもう反応しているのですね。やっぱりテーマは「立憲」。

 「古くさいけど、憲法で政治権力を制限しよう」という発想とか、「解釈改憲に反対する」みたいな感想が多くて、まあ受け止めは悪くないですね。
 「立憲民主党」でなくて、「一見民主党にしたら?」、なんて書き込みもありますけど、本当のところはそっちが正しいかな? でも民主党だけだと、失敗した鳩山さんのイメージが強すぎるかな?

 にしても「希望」の方も、櫛淵真理なんて、ピースボートの元活動家が試験に受かったみたいで千葉4区にノミネートされています。「憲法改正」「安保法制に反対しない」という踏み絵を踏んじゃったんですかね? まあ元職なんで、先の国会で反対したわけではないんで、これでいいんでしょうかね?
 これからメディアは、名簿をひっくり返して、整合性の指摘を始めるんでしょうね。

 まあいいわ。「希望と言う名のアナタを訪ねて…」汽車に乗った人たち。非難するつもりはないですけど、「大義のない解散」「加計隠しを許すな」の反アベッチだけは貫いて下さいね。厚化粧さんもこのことは禁止しないでしょう。でもちゃんと「忖度」しないと、トラの尾を踏みかねないので注意しましょうね。

 にしても、昨夜の日刊ゲンダイだったかな? いろいろ読んでるので出所不明ですがね、今度のコイケクーデターは、アベッチがあまりにトランプとの関係が強くなり、日本の政治的指導部とのルートを失ったアメリカの民主党ルートからの揺り戻しだ、なんて解説がありましたね。

 つまり日本をコントロールするのに、アベッチがあまりにも共和党と相互浸透してしまって、民主党系も危機感を…。なんてね。
 いかにもありそうな話だけど、こんな荒唐無稽な話が飛び交うのも、識者や情報通を自称される方々が、目を白黒させているからかも知れませんね。

 にしても「週刊新潮」は酷いね。「自民党大量絶滅期」なんて大見出しを打っちゃって。まあ「小池百合子の希望・横暴・票泥棒」特集はまだ読めるかも知れんけどね。
 ですがね、「政権奪取したら、前川喜平文科大臣」説だなんて。
 私も一時期そんなことが頭をよぎったし、「彼、出馬しないのかな?」なんて未だに思っていますけど。まあ私の想像力も「新潮」並みかな?

 まあなあ。政治的利権って、加計問題でまたクローズアップされたりしているけど、最大の利権は選挙に受かって議員さんになること! なんだよね。やっぱり。
 今度の解散で意義を見つけるとすれば、議員さんのリクルートが始まって、主義主張がちょいと整理された感じがあることかな。

 でもなあ、僕の選挙区には「希望」に鞍替えした「政経塾」上がりと自民党の県会議員の二世さん。それと、絶対に当選しないであろう共産党さん!

 これで、どう投票せい! と言うんじゃい!



「厚化粧の女」って、さすがに石原さん、文学者ですね。危ない、危ない

 昨日何気なく書きこんだ「厚化粧の女」という言葉。はい、石原慎太郎さんの名言? のつもりだったんですがね、書いたあとから、何か引っかかる気がしていたんですよね。
 ですので、記憶の底に沈んだワードを一生懸命辿っていったんですよ。そしたらーー。

 はい。そうなんですよね。ああそうか、1991年に公開されたフランス映画「厚化粧の女」か。と思い出しましてね。ええ、原作はフランソワーズ・サガンの小説。ジョゼ・ピネイロ監督の作品です。ジャンヌ・モローさんや、かのアランドロンの息子アントニードロンさんが出演している数少ない映画のひとつですね。
 僕は大年増さんが好きですからね。ジャンヌモローさんは…。なんて、まあどうでもいいか?

 でもって、何で覚えているのかと言えば、この映画の舞台が、いわゆる「豪華客船」なんですよね。
 僕はこの映画、結局見ていないんで、なんの船が覚えていませんが、公開されたころ、仲間内で論争があったことを覚えていますね。
 もう記憶もなく、わかりませんが、多分サガフィヨルドとか? シトマールの船なんじゃないですかね。どなたかご存じないでしょうか? もしご存じだったら、教えてください。

 エーゲ海をクルーズする「ナルシス」という客船上で繰り広げられるドラマですね。主人公は新聞王の夫妻、その妻であるオペラのプリマドンナ・ジャンヌにジゴロのドロンがからんで…。映画解説でも退屈を持て余すブルジョアジーのご夫婦の恋のゲームとありますね。
 集英社文庫の中古本があるんだそうで、Amazonで、注文しちゃいましたよ。いま。

 にしても石原さんの「厚化粧の大年増」って、ここ数年の歴史を変えた名言のひとつ?ですね。 これで善良なオバサン選挙民を、コイケさんに走らせ。さらにアベチャンの「こんなひと」発言は、都議選でコイケ旋風を巻き起こし。なんかなあコイケさんの才能というか魔女性ですね。これ。
 北朝鮮がアベチャンに一生懸命エールを送っている以上の応援歌になっています。

 それにしても、石原さんは、さすがに文学者ですね。「厚化粧のおんな」という名言は、まさにに彼女の本質を捉えている。化粧の奧にある素顔は、まるで白雪姫のお母さん魔女?
 マエバラ君もその毒牙にやられちゃったし、下手すると石原ファミリーが全部討ち死にするかもね。

 でもって、今朝の産経によれば、「選挙の結果次第では、自民党との連携!」だっていうじゃないですか。希望も何もあったもんじゃない!
 こんなのフェイク中のフェイク。今度の選挙がアベッチの加計隠しだと思っていたら、「加計隠し」隠し! 厚化粧さんによって、民進党解体へ。つまり彼女はどこまで行っても「刺客」なんですね。
 コイケさんはアベッチ打倒!じゃなくて、「私が後継です」を目指した選挙だったなんて。怖い怖い! 本当にこわい。

 でもって、毒リンゴ? を食べて、瀕死のマエバラさん。擦り寄ってからめとられた細野一派。
 一方、寸前で食べずに逃げた民進党の重鎮たちは、ほとんど「7人の小人」状態ですからね。
 
 まあ終わりましたね。選挙! いやニッポンかな?
 「厚化粧の女ジゴロ」に軒並み」撃沈!ですわ。

 僕はブルジョアじゃないですが、こうなりゃ豪華客船ナルシスにでも乗り込んでエーゲ海にでも逃げ出しましょうかね。
 もちろん難民救済のためにですよ! なんてね。あーあ。

 まあいいや。厚化粧の女ジゴロには気を付けましょうね、ってもう遅いか。
 本当に、危ない、危ない!

   

コイケに嵌ってさあ大変! リベラルさんは地域政党から再出発したら?

   どうやら「コイケに嵌って、さあ大変」みたいですね。マエバラ君。
 やっぱり修業が足りなかったんですかね。昔、国交大臣のころ、パーティでの挨拶や、講演を2,3度お聞きしましたが、お育ちのよさそうな、良い性格風の人というのが、第一印象でした。やっぱりねえ。

 当時、自民党の参議院議員の武見さん辺りに持ち上げられて、満足そうなお顔をしていたのが、印象的でしたね。「民主党には惜しい人材」なんてね。
 このまま中二階? 連合の神津さんあたりと一緒に打ち首、河原にさらし首? 
 まあなあ、神津さんも東大ー新日鉄だもんねえ? 

 連合はJR労連やらの左派と基幹労連みたいな右派の連合体ですからね。民進党みたいに多様性、いや、ごちゃまぜ労組の連合体でないと、組織が持たないんですよね。
 だから、神津さんも、コイケさんのリベラル排除という約束違反をなじってはいますがね。
 でも、今度のコイケクーデターで、連合も分裂含みになるんかな? スト権ストまで打ち抜いた左派総評の面影は何処へ! ですね。

 つまり、コイケに嵌ったのは、連合執行部も、であって。日本の戦後体制は、微笑みを絶やさない「厚化粧の女」の出現で、完全に息の根を止められて、「保守二大政党」と言う名の大政翼賛型政治状況に移ってゆくんでしょうか。
 こうなりゃ。枝野さんや辻元さんに頑張っていただいて、「民主」ですか? 細々と命脈を維持してね。そう社民党のような密教型の政党として生きて行くしかない? 

 にしてもヒデーもんだよ。自民党の戦犯達に向けて、対立候補を立てるのかと思ったら、民進党左派に刺客ですか? 枝野さん辺りは、後ろから鉄砲を撃たれているわけでね。これで加計問題も幕引きですかね。でもって憲法改正、安保法制維持ですか? アベさんの高笑いが聞こえて来ますね。
 まあこんなことすら予想していなかった民進指導部の貧困を嘆くべきでしょうけどね。

 やり直すしかないでしょ。一旦、労働組合や農民、そして市民運動の底辺まで下りてね。はい、今月はちょうどロシア革命100周年やないですか? ヴ・ナロード! そうです人民の中へですね。なんてね。欧州の民主主義が眩しいよ。
 
 なんかオラも頭が変になっていますね。このまま選挙に進むと、アベチャン圧勝!というわけでもないけど、改憲派は85%から90%を占めるんじゃないですか?
 で、政策的には北朝鮮と対峙して、とにかく憲法9条改正を発議して…。
 って、そのあとどうするの?

 北に攻め込むわけでもないだろうし、核武装?ったってアメリカが許すのかな? 核不拡散体制に抗う? いや、加計問題乗りきりで、今回は満足! まあ、せいぜい安倍政権も一強ではなくなる? 
 にしても、なんだかいやですね。私の読みも外れっぱなしですし。って当たり前か?

 どうやらコイケさんの戦略は東海道ベルト地帯の制圧。つまり都市部を拠点に! みたいですからね。リベラルさんたちは、そうですね。北海道、沖縄を拠点に地方政党を立ち上げて、そう、目指せ!カタル―ニアです。バルセロナと同盟を結んで、北海道・沖縄民主共和国を独立させる。
 バルセロナー那覇ー札幌の「三都物語」かな。

 いや、香港や台湾やスコットランドや、キューバとか。うんうん。世界の島々とともに独立して、大陸型の中央集権型の政治体制と闘う海洋立国というのはいかがかな?
 農畜産主導の北海道、観光を生業とする沖縄、なんてね。

 でも、そうなったら、フェリーが大動脈ですよ。 まさに海洋立国ですからね!
 北方領土やシベリア、東シナ海の経済圏とも新しい関係が出来るだろうし…。
 えっつ? ピースボート? いいんじゃないですか? 国営クルーズ会社になれますよ、きっと。

 でもねえ、あんまりリベラルさんをないがしろにすると、平和の国日本だって、利害対立が先鋭化し、暴発しないとは限らないと思うけどねえ。
 日本型社民って、いわば社会の緩衝材みたいな役割を果たしていたと思うんですけどね。このまま行くと、日本の国内矛盾がどどんと先鋭化して? 居場所のなくなる人々も出て来る。それとも大政翼賛政治へ? なんかギリギリですね。
 
 ぼやっとした民意! なんて曖昧な政治状況を指摘されて、そんなもんか?なんて思っていたら、こんなことになるとはね。
 ーー「民意」とはつねに漠然としたものとしてあり,おもに為政者の側の用語として用いられる。
(中略)
支配者の私的利益を支配の目的として表明することはできない。支配が神意に基づくとされる場合でも,その神聖性が被支配者に受け入れられていなければならないだろう。(世界百科事典より) 
 
 ですって。まあ今度の「加計隠し」安倍クーデターは、こうして終わるんでしょうかね。あらら!
 

安倍サンと昭恵さんをお白洲へ! このことだけはやって下さいね。小池さん!

 おっ! 昨日のアクセス数は今月最高やん! やっぱりクルーズネタがいいのかな? 下関ガンバレ! って。
 日本にも沢山、クルーズ僻地がありますからね。下関は港が有名な割には、去年の入港17回って、別府(19)より下。青森(21回)にも負けていますからね。
 というより、クルーズ船入港による経済効果、なんて胸を張れるのは佐世保の64回くらいまでかな? はい9位ですね。博多、長崎、那覇が御三家。横浜、神戸、と来て石垣、平良、鹿児島、佐世保ですね。
 
 なんでこんなこと、今頃書くの?
 はい。別に! こんな話でも書かないと、話は選挙モードで展開するしかないですからね?ごめん。
 それにしても、何故地方の港の話なの。

 はい。俗に選挙に勝つには「地盤、看板、鞄」と言いますわね。サンバン?ですかね。
 今度のコイケクーデターは、看板を整える事に成功したわけですが、産経新聞(いつもいつもすみません。他はネットで読んでいるだけなんで。そろそろ東京新聞に変えようかなんて思っているのですがね)は、「民進党には100億円を超える選挙資金の蓄えがある」とレポートされていて、つまり鞄の方もなんとかなるみたいですね。民進党、のっとりやねえ。完全に

 でもって話は、地盤じゃ? なんて考えていたら、僕が持っている話題って、やっぱりクルーズ港かな、って。で再び登場。下関。
 地方の活性化となると、今は話題性があるのは港くらしか思いつかない、なんてね。

 せっかくアベッチが長期政権を築き、プーチンさんまで連れてきたのに、しかも港町としては、とても有名な関門に客船が来ない。函館、青森、別府にも後塵を拝しているわけですからね。地元だって、不満はあるんじゃない?
 アベッチは、長期政権を樹立して、来年晴れて「長州出島」を御披露目だったのかもねえ。野望ついえる? なんてね。
 こんな出鱈目なフィクション話、どうでもいいか?

 にしてもコイケ新党ですがね。民進党の解党は、党首のマエバラさんだけが残り、あとは希望に行っちゃうんでしょ。つまりはマエバラ君は、サンバンに加えて、金庫番、つまり4つ目を握って。選挙に臨む? なのかな?
 きっと彼の、「身を切る覚悟」は称賛されるんだろうけど、そんなに清い話でもなさそうな?

 まあこれからは、コイケさんの、民進党からの参加希望者の入党試験が話題になるわけで。引き続きのコイケ劇場第二幕かな。とりわけ今度の話題は、全国区。この党の話題でメディアは大忙しでしょうねえ。
 とりわけ地方紙が活躍するんじゃない、「オラが地盤はどんな風?。だいたいあの候補は、民進党でも右派だったの?それともコイケ試験に受からない左派かよ?」みたいにね。

 そのまま選挙に、なだれ込めば勝ちかもねえ。

 でもって、看板の架け替えも着々と? 今までは「改憲に賛成すること」がハードルだったけど、昨日あたり「安保法制に反対した人はNG」だなんて「踏み絵」も伝わって来ていて。
 まあなあ、確かにアベッチからの権力奪取クーデターに見えて、実は、アベチャンは、政策面ではより強力な後継者づくりに成功するのかもしれんですね。
 まあ彼は権力亡者だから、それには気づかんかもしれんけどね。

 10日公示ですか?
 まだまだいろいろありそうですね。コイケさんの内実についても、「極右政治家」(韓国ハンギョレ新聞)なんて、かなり正鵠を捉えた分析もあって。「憲法は守れるのか」(新華社)なんて、記事もありますね。東アジアのメディアですが、もっとも産経の分析なんで…。
 でも、産経さんもそろそろアベッチから乗り換えようとしているのかな?

 まあいいや。それはそうと、民進左派の枝野さんとか、長妻さんとか、そうそう辻元さんはどうするんだろう? 「僕達は改憲派でした」とシレッと? はまだいいわなあ。9条だけじゃないよ。とコイケさんもおっしゃっているし。

 でも「安保法制にも賛成でした」とはねえ、幾らなんでもねえ?
 ここは潔く分党して、反安保共闘でも創るしかないんじゃないかな? 共産党の核の傘でね。でもって社民も合流する!って、合流ばやり選挙だね、今回は。

 なんでもいいけど、少なくともこれだけはお願いしますね。選挙が終わったら、「加計はいいや。加計より家計」なんて話になるんじゃアカンよ。

 金太さんご提供のアエラの佐藤優さんインタビューによれば、
 --命令も要請もせず自在に人を動かす。権力における自らの優位性は手放さない。そんな人物には気をつけた方がいいーー

 つまり「僕は要請したことはないと、閉会中審査でも判明したでしょ」なんて、自ら責任は負わず、「忖度」で人を動かし、失敗したら、「(籠池さんって)詐欺罪で逮捕されたんでしょ」なんて感じで、顧みとようともしない人。
 「北の脅威に比べれば小さい話」なんて言い出す評論家も出て来ましたが、名もない「こんな人たち」は見通しているんだからね。なめんなよ!

 アベッチと昭恵ちゃんを、お白洲へ。
 なんでもいいから、これだけはやってね。コイケさん。
 

選挙の争点は有権者が決めるものだ(ビデオニュースより)。これ以上のクーデターを許したらダメだよ。

    僕がしつこく産経新聞を読み続けるもうひとつの理由は田村秀男さんという編集委員がおられて、この人の書く経済記事がなかなか的を得ていてね。 
 今日付けでも、朝日が「アウフヘーベン」なんて、ヘーゲルの言葉を題材にして、ええ、コイケさんがまた使ったのかな? インテリメディアぶりを上から目線で書いているのに対して、
 「消費税が争点? 北朝鮮に嘲笑される」とアベッチの選挙公約と、「トンビにアブラゲさらわれた」なんてぼやくマエバラさんを串刺しで揶揄しています。

 で、「無機質な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済大国が極東の一角に残る」と三島由紀夫が47年前に書いた「警告」を引用して、「あんたら、なにやってんの」と書く。
 まあもう「経済大国」ですらない。つまり「無機質な、からっぽな…」な国しか残ってないと言う訳ですが。
 でもって、消費税を2%上げて、その使途を問うのが、「帝国の危機」じゃなかった「国難突破」の選挙の争点なんですか。
 
 年間20兆円以上も増え続ける企業の内部留保は、「デフレが原因」と、田村さんは指摘しています。なのに未だに消費税引き上げ…ですか。是非じゃなくて?

 同じ紙面で、コイケさんの消費税凍結論に、ア、ソウさんが、「東京にいて景気回復を実感できないの?」なんて噛みついていますがね。議論は、2%の使途じゃなくて、前回選挙と同じ、「消費税引き揚げ、凍結」か否かなんじゃないですかね。どうでもいいけどね。

 つまりまあ、昨日の話に戻るのだけど、「加計疑獄隠し」以外に、今回の解散に意義なんてないんですよ。「消費税の使途」って、つまりは過去二回の消費税引き上げ中止で票を集めたアベッチが、どうにもならずにマエバラさんの政策を盗んだことが「争点」! ですか?
 消費税引き上げ中止! のコイケさん。今回も彼女に乗るしかないかなあ。

 改憲? いいんじゃないですか? コイケさんが力を増せば、アベッチが主張する「僕の名前を歴史に残したい」改憲! なんて不純な動機の改憲論は「止揚」した議論が出来るというものです。
 大体前回の参院選で、衆参ともに3分の2を確保して、今か今かと改憲の発議を待っていたのに、議会を動かすこともしてこなかった。改憲論議には僕も乗りたかったんですがね。「天皇国家元首論」なんて話も出ていて、天皇自らが違和感を示していたのにねえ。

 解散したいけど、「大義」がないな。 加計隠し?政権への信任? そうか改憲にしようか? 北朝鮮も跳ねているし、9条を持ち出すチャンス! って。
 なんかすべて争点を隠して、スローガンだけを選ばせるのが総選挙? えっつ?政権選択選挙?なんですかね?

 昨日ネットで見た元一水会の鈴木邦男氏の話。はいもちろん、僕らと同世代の元右翼のリーダーさんですがね、アベッチのやり方を痛烈に批判しています。で、これを伝える「ビデオニュース・ドットコム」さんも「この解散の是非自体が大きな争点のひとつ」だと喝破してします。
 つまり「選挙の争点を権力者に一方的に決められては、有権者はたまったものではない。争点は有権者が決めるものだ」と…。

 このドットコムさんでも、「安倍政権は選挙のたびに、アベノミクスや消費増税の延期といった経済政策を問う」といいながら、その政権の実態は、軍事や警察、情報管理や安保法制、警察権力の強化、官僚の人事権の掌握…。
 つまり、これは「一種のクーデターだ」と喝破しています。
 議論や制度に沿って改革?を、進めているように見せ掛けて、議論を封じて国家権力の強化を着々と…。

 よしよし、これで国の強化を進めていると、「歴史を全く知らない」(成蹊大学恩師)アベッチも思っているのかもしれませんが、田村さんが言うように、「日本は一体何をしているのか?」というのが、この光景をちょっと俯瞰してみた、今のニッポンなんじゃないでしょうか?

 アベッチの政権執着解散! そんな解散それ自体の是非を問うこと! それが僕たちにできる唯一の方策じゃないですか? 
 確かに安倍政権は、これから三選を目指し、東京オリンピックまではやりたいな? というための選挙です。 
 本当に、それでもアベ・マリオ政権を信任するの?

 にしても、この人本当に健康が悪いみたいよ。持つのかね??? 
 大平さんのことが、瞼に浮かびます。
 成蹊大学の先輩亀和田武が言うように。残されている道は、ひとつ。「もう、辞めなさい」です。
 

安倍さんの選挙区に有力対立候補! なんていかがですかね。加計疑惑を忘れるな、よね。

加計加計加計加計加計加計加計加計加計加計加計加計加計加計加計加計加計加計加計加計加計加計加計。森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友森友…。

 いやね。どうもアベッチは忘れてしまったんではないかと思いましてね。忘れないように、ここに書いておこうとね。人の嫌がることをするのが、私の趣味ですので、悪しからず。
 まさかまだ選挙妨害にはならんよね。アベサンはまだ大腸の御病気が治っていなくて、薬で誤魔化していらっしゃるなんて、側近の世耕さんがおっしゃっていたようで。現職総理が出馬断念! 
  怪情報は不味いか? でもまだ、選挙に御出馬なさるのかも不明ですからね。
 ましてや「落選しない」と頭から決め込んで、メディアもそう書くのかな。どうかしてるぜ!

 でもねえ、「国難突破」って、自作自演の「国難」じゃないですか? 北が宇宙にロケットを飛ばしているのに、「北海道上空」と発表し、「Jアラート」とかいう空襲警報を鳴らし。国連で「圧力、圧力、圧力」って連呼し、「対話なんてしないよ」って。

 つまりこの間の北への対応は、すべて、この選挙のための国民向けの脅しと読んだ方がよさそうで。北は日本にミサイルを撃つなんて、一言も言ってないのに、標的に加えて下さいね、と言わんばかり。そうした文脈でみれば、モリカケ隠しのために、国難を演出しているとしか思えませんね。
 つまり自分のスキャンダルを握りつぶすのに、国民の命を盾にしている。

 国難=アベ難。この人は自分がイコール国であるという、ほとんと刈上げ君と同じ発想に立ってものをしゃべっています。
 「自らが先頭にたって国難に立ち向かう」「トップである私の責任」って。大腸の病気だけでなくて、「パラノイア」を疑った方がいいんじゃないですかね。
 なんども書きますがね、あなたが絶対に当選する、なんて前提で実施する選挙なんて、選挙じゃないでしょ。

 なんて。ここまで一気に書いちゃったよ。いかんですね。本当は明鏡止水じゃないけど、清々しい気持ちで朝を迎え続ければいいんでしょうけどね。

 にしても加計疑獄ですがね。月刊「HANADA」にしろ「WILL」にしろアベ機関誌はこのところ一斉に加計疑獄と前川喜平批判をクローズアップしてます。前川さんの写真なんて最近では、右翼雑誌にしかでてきませんけどね。
 つまりアベッチは、この加計疑惑が本当に怖いんでしょうねえ。
 何度も書くけど、権力者ってこんなことまでするんですね。加計疑惑を潰すために、戦争の危機を煽る。

 例えば臨時国会を2週間だけ割いて、モリカケ問題を審議して、当然行き詰まるかもしれません。そのうえで「解散」すれば、まだ「民主主義」だろうに。
 「それも検討したけど、もっと票が減る?」なんでしょうかねえ。まさに国難です。

 昔、野坂昭如さんが、時の宰相田中角栄さんの選挙区から立候補して選挙を戦ったことがあるけど、民進党あたり、安倍晋三の選挙区から有力対立候補を立てないかな?
 アベッチを選挙で落とす! これが「国難突破」の最高の解だと思うんですけどね。小池さんいかがですか? 志位さんでもいいけどね。
 あっつ。どうせなら玉砕覚悟で山尾さんいかがですかね。結構善戦するかもしれないよ。

 そろそろアベサンも、クルーズ船にでも乗って、大腸の治癒やパラノイアからの回復を目指してはいかがですかね。
 って、最後にクルーズの話題に持ち込んだ。フー
 
 

コスタさんの苦戦は、日本市場主体だったからです。賃上げで市場活性化を! アベさんは正しいよ、ホンマに。

   安倍首相が掲げる「人づくり革命」や「生産性革命」の実現には、民間企業による賃上げや設備投資が欠かせない。このため、安倍首相は25日の記者会見で、生産性向上や人材投資に前向きな企業に対する政策減税を表明するとみられる。――ロイター通信(9月23日付)

 本当に解散するんですね。国会。でもってロイター通信によれば、自民党は政策として、「賃上げと設備投資に前向きな企業への減税」だってさ。
 儲かっているのに、賃上げを実施しない企業は悪いやっちゃ。だから「賃上げしなさいね」て、僕が言ってあげるから投票しなさいね。ですか。さすがですねアベチャン。

 とにかく日本人の賃金は、抑圧され過ぎだし、休日休暇も自主規制させられ過ぎ。いいとこに目に着けましたね。これじゃあ若い人の受けはいいわなあ。
 国民全部が自民党支持になって、賃上げ派と賃金抑制派、若者派と「日本を造ってくれた功労者」党に分かれて、信を問えばいいのにねえ。

 確かに、保守と革新?というカテゴリー分けに意味はなくなっちゃったね。
 僕はアベ反対派だけど、マエハラさんを支持するわけでもないし。
 古いけど小沢さんって、頑固派保守だったはずだし。小池さん? 改憲派のゴリゴリやないの。

 「消費税引き上げましょう。ただし景気浮揚にお金を使いましょう」ーーこんな議論は先に僕たちが言っていたのに、「トンビに油揚げ…」なんてマエバラさん?
 北朝鮮が暴発しそうなのに、「自衛隊違憲」なんて。志位さん? そんな論理だけで戦えると思いますか?

 ここはね。今度の解散の最大の狙いを指摘しなきゃ。「加計疑獄解明新党」かなんか作って。
 というか、いわゆる革新政党を「モリカケ問題を解明する」という一致点だけで糾合して、「モリカケの木」なんて感じで統一名簿を作って…。ぐらいでいいと思うんですけどね。

 政治理念が一致しないと選挙協力は出来ない!なんて昭和時代の論理でしょう。

 アベ政権の不正を正す! それ以外の政策。別にいいんじゃないですか? 賃上げ、設備投資減税、消費税の使途。子育て支援ーー別に反対しないもん。
 憲法改正をこっそり盛り込むと言う姑息な対応は気になりますけど、それもきちんと議論するのならねえ。それ以外で別に反対することなんてないでしょ。つまりこの選挙の最大の焦点は加計! 
 国会の論争を回避し、政権長期化による腐敗を許すなーーでしょう。
 反加計連合!、これだよね。ついでに高齢者福祉も充実しましょう!かな?

 また政治のことばかり書いてると読者を失う。

 どうやらコスタさんが苦戦しているようで、東京発みたいな太平洋岸に戻って来ますね。それに名古屋発、大阪発ですか? 
 北の挑発で「日本海側は?」なんて解説もありますが、冬場荒れる日本海側でクルーズするなんて、そりゃあ、北以上に、キ●●イ沙汰ですからね。どっか南に降りて行くんじゃなくて、関東に留まっていただけるだけでも。
 えっつ、来年の日本海クルーズの本数も減るみたいじゃん! 確かにコスタ側も「北朝鮮」を理由に挙げていて、別に反論するつもりはないですけど。何でもかんでも「北朝鮮のせい」にするのはいかがですかねえ。アベチャンみたいじゃないの?

 いや、実はね。このところ外国船が大挙して東アジアに来ていましたが、コスタさんの戦略ミスは、ほとんど日本人主体のマーケティングに特化したしたからなんですよね。
 プリンセスは確かに日本市場を重視しましたが、ダイヤモンドの乗客の半分くらいは豪州や欧米からのお客様。ロイヤルカリビアンは中国市場だけでしたからね。

 でもって「お客がいない!」と泣いているのはコスタさんだけ?
 まあ日本の旅行会社のふがいなさもあるんでしょうが、日本市場でまたチャレンジャーが敗北?
 結局欧米主体、日本人も重視!みたいな、プリンセスや、キュナードが、日本のクルーズ新時代の恩恵を得ただけだったのかもね。

 はい、つまり日本プロブレムとは、日本自体の衰退に理由があるんであって、「賃上げ!」「減税!」という大衆迎合で活性化!みたいな政策は正しいんじゃないですか?
 ということで、アベ政権支持? なんてことはないよ。

 加計はどうした! モリ…。って、なんて言う名前だったか忘れちゃったよ! ですよ。
 不正や政権の私物化はいけませんよ。ついでに「軍事力削減を世界に発信する」政策を提案して下さいな。北だけでなく、アメリカにも核廃棄、軍事力削減を! を加えてくれれば、言うことなし、ですけどねえ。

 もう、どの政党支持なんて関係ないわね。世論調査も考え直した方が…。
 ってまた政治の話になりそうなので、今日のところは…。

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