客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

提灯行列には参加できず! 2島返還も夢また夢の話だったんですかね。

  嬉しがらせーて、泣かせて消えたーーなんて歌謡曲が昔、昔ありましたが、まったく。
 はい錦織君ですよ。ティエムさんにも2-0で負けて、予選敗退どころか最下位です。つまり彼はフェデラー世代を乗り越えて行くのかと思ったら、一緒に若手世代によって乗り越えられて行くんですね。
 暗転! 今年はこうして暮れて行く!んですか?

 ということでテニスのことは忘れてね。
 で、北方領土?って、なんか話に脈絡がないですね。
 「OK、それじゃあ2島返還でいいから話をしましょう」と9月のプーチンからの提案に沿って、前に進めようとしたら、「(歯舞、色丹だって)主権の検討は必要だよ」なんて。はい嬉しがらせて…。です。
 
 「年内にも平和条約」なんて提案は、真っ赤な嘘!でした。プーチン劇場の道化役ですね、これ。みっともない。 
 識者さんからは、1993年のエリツインー細川の東京宣言の死文化を目指していた「プーチンの術数に嵌った」。
 つまり北方領土問題は。2島返還で「数キロぐらいは進んだ」と、ちょうちん行列まで期待していたわけでもないんだろうけど、「アベ外交の成果」なんて宣伝しようと思っていたのに、「1ミリも動かない」どころが、4島は日本領土だ!という日本政府の決意も危うくする、「君、国売りたもうなかれ」状態になっちゃた。

 鈴木宗男さんは、どう評価するんだろうね。シンガポールのプーチンーアベ会談をね。
 宗男さんも佐藤優さんも、「そろそろ4島一括論は諦めて。国後、択捉はロシアの主権を認めて」なんて、日本国の世論の転換を目指して、2島返還論の世論を造ってあげようとしていたのに、ロシアスクールの外交官の思惑を裏切る結果になりかねない、んですか。

 つまり、「1ミリも動かない」なんて言われていた北方領土問題ですが、アベッチによって「1ミリ」ぐらいは動くのかな? ただし、ロシア側から、さらに押し込まれる形でね。
 「世界の150か国を回った」アベッチの「外交」の成果がこれですかね。

 いま藻谷浩介さんの「世界まちかど地政学」という本を読んでいるんですがね。はい、あの「里山資本主義」という著作で知られ、僕は「新潮45」の連載で、知るようになった文化人(肩書がわからん)ですがね。「90か国弾丸旅行記」と称して、あまり知られていない地域問題を抱えている場所に出かけて行って、毎日新聞で連載していたのかな?
 その第一章が「ドイツの北方領土カリーニングラード」です。ソ連からいち早く独立したバルト3国の南にある飛び地のロシア領ですがね。

 カリーニングラードを知らずして、北方領土を語るなかれーーと結んでいます。ロシアにとって太平洋の北方領土問題を動かすことは、バルト海の要衝、カリーニングラードの攻防に繋がるんだよ! みたいな話ですね。

 たしかにあの、バルチック艦隊の基地がここにはあるし、ロシア人ばかりが住む町のようですし、軍事的にも対西欧という意味でも、それはウラジオストクのような町です。しかし、戦前この町がロシア領であったことはない。つまり大戦後のソ連の占領地、植民都市なんですね。
 で、「北方領土は日本固有の領土」といくら叫んでも、「カリーニングラードはドイツ固有の領土」と言っているようなもんだ、と。

 てなことを書いています。
 まあ、それでも9月のプーチンの思い付き?提案は、2島返還くらいに結びつくのかと思ていたんですがね。ですが結論的に言えば、アベさんは、「東京宣言」をないがしろにされる、って、プーチンの掌だったなんてことになりかねない。

 まあ「アベ外交」なるものがあったとして、北方領土はまだいいですよ。ここは今、喉元に匕首を突きつけられているわけでもない。問題は拉致被害者の救出じゃないですか。やるやる詐欺状態とうのか? アベ政権になってこの6年間、それこそ1ミリも動いていない。
 しかも被害者家族は、アベ政権の「やるやる詐欺」に頼るしかないんだから、こんな悲劇もない。

 北と南の交流には、日本の右翼さんも当の韓国内にも異論があるのは知っています。しかし拉致問題に限っていえば、話も出来ない状態にしてしまったアベ外交よりも「0.5ミリ」ぐらいは進むと思いますけどね。
 
 アベ氏の上から目線政権を何とかしないと、結局何も動かない! 150か国歴訪の経費を返しなさい、なんてね。
 僕だって、2島でも帰って来るんなら、ちょうちん行列に参加してもいいくらいに思っていたんですがねえ。

日本来航クルーズ客5万人増! でも、クルーズに陰り? こうなりゃ日本船に外国人に乗ってもらいましょう。

 東京新聞に珍しく、クルーズの話題! 小さい記事だけどまあいいや。で、何かと思って読んでみると、「訪日クルーズ船、利用客伸び悩み」の記事。その内容は、1月―9月のクルーズ船での外国人訪日客数が19万人で、「5万人に留まった」というもの。5万人減ならともかく、「増」なのに、クルーズに陰り、という記事になるんだから。怖いですね。
 
 その理由も1月―5月は計15万人増と堅調だったが、6月―9月が、10万人減だったため。はい、自然災害や台風で…。まあねえ。事実だろうけどね。
 でも、クルーズって自然に親しむ事業だからね、そりゃあ、あれだけ天気が荒れたり不純になったりしたら、船は抜港、欠航があったって当たり前だよね。いわば不可抗力じゃないの!

 こうした「伸び悩み」によって、今年中の目標だった300万人の来航は難しくなり、さらに2020年500万人を呼び込むという目標達成に「黄信号」だってさ。
 20年500万人ーー東京五輪に向けて分かりやすい数字を並べて、港湾を中心にした公共事業を積み上げようとする方々の目論見に黄信号!なだけだろうに。
 というか、そういう方々にとっては、すでに港湾建設なんか軌道に乗せていますからね。別に痛くも痒くも? なんじゃないですか。
 
 それに何度も書いているけど、300万人とか500万人と目標を並べるけどね、数字さえ増えて行けばそれでいいんですかね。まったくもう。
 発展途上国の経済政策、公共事業振興策の発想から抜け出せないんですね。

 クルーズ振興の何がいいか? というのは、いままで外国人が見向きもしなかった「地方」に直接外国人がやってくる!というところ。つまり「地方創生」なんて言っているアベ政権の政策目標にばっちりなところにあるわけで、でもね。船が着く桟橋を整備して、CIQの体制を整えて、その先の地域振興は地方に任せましょう!ではねえ。

 じゃあどうすればいいんだい、ですか?
 地方と言っても広うござんす! そうですよ。地域に併せたクルーズそしてフェリーの活用による振興策を立案するべきだと思うんですがね。
 つまり沖縄、北海道、今両地域の開発庁ってあるんかな? 外国近いという船にとっての優位性のある地域でもありますよね。ここで海事行政とか港湾行政の人々がシャッポになってクルーズ振興もいいけど、そうじゃなくて沖縄と北海道、それぞれが地域振興のためのクルーズ観光プランを造るべきと。思うんですけどね。

 はい、沖縄なら米軍基地と関連施設を段階的にで良いですから縮小して、クルーズ関連観光リゾートを造るとか。嘉手納あたりは絶好のクルージングリゾートになりますよ。
 その意味では、商船三井客船がおやりになっている、「飛んで北海道」「飛んで沖縄」というのは良い発想だと思いますし、そのための船としてもう一隻、にっぽん丸2、かなんかを建造して、4月から10月までは北海道。10月から3月までは沖縄・南西諸島。それもフライ&クルーズで。なんて風でいいと思うんですがね。
 いま集客が好調のようで、あんまり冒険したくないのは分かりますけど…。

 それにしても、僕はおかしいと思うんですよね。確かにインバウンドの振興! わかりますよ。でもって、世界中で盛り上がっている外国船クルーズの誘致! これが第一段階。でまあショウガナイないか。 
 でも、同時に旗を振るとしたら、日本(系)客船への外国人客の誘致だと思うんですがね。
 昔、昔、さくら丸とか新さくら丸という船があって、国際見本市船なんていう感じで仕立てて、日本の製品を載せて世界を巡って日本の輸出拡大に資する!というのが、あったですよね。世界に目を向けていた。

 つまり[日本]を直接海外に持ってゆくことで、日本自体のPRをしたわけだけど。日本船に外国人を乗せれば、それだけで「インバウンド」になるわけですからね。つまりアテネからローマへ!なんて航路に、にっぽん丸を配船して、そこに外国人が乗れば、それはインバウンド!

 それは違う! というなら外国人の人数だけカウントして、その人たちは港町をそぞろ歩いて、お金も落とさない! それをインバウンド、とでもいうんでしょうかね。
 国土交通省さん、沖縄開発、北海道開発担当の官僚の皆さん。日本のクルーズ会社さんとじっくりお話しして下さいな。

 「何故、外国人が乗らないのか?」「何故、上海まで船が行って博多あたりまで中国人観光客を乗せて、連れて来れないのか」検討してみてくださいな? 
 えっつ?それって強制連行?違いますよ、そんな。
 外国船頼みだけですからね。今は、で「クルーズも人気無くなっちゃった!」でいいんですかね。ホンマ!
 ねえ、にっぽん丸さん!

錦織圧勝! クルーズでもジャパンの存在感が欲しいですね。

   やったね。こんな爺さんに負け続けるなんて、だいたいおかしかったんだよ。

 はい、今朝起きてみれば、錦織君。ロンドンのグランプリファイナルの初戦で、フェデラーに圧勝。別に涙もなく、淡々と勝利を祝っていましたね。
 6連敗していたんですか? この大会は今年の締めの大会ですからね。このまま予選を突破すれば、ジョコビッチと決戦かな? 遂に涙の…、なんてね。あんた、先走り過ぎだぜ! 
  
 まあ気分がいいのは、今日だけかも知れんし、許してね。今朝は新聞もないし…。
 みなさん。GAORAに加入しましょうね。毎日放送系のCSテレビです。テニス以外に、吉本新喜劇も観れるし。松岡君の煩い解説もないし、いいですよ。なんてね。はい、興奮の朝でした。

 でもねえ、さて今日は何を書こうか?って。まあロンドンつながりで、英国クルーズの伝統の崩壊? を嘆くというテーマも昨日までで十分だしね。
 中国市場停滞‼ への船会社の処方箋は? なんて思ってもみたんですが…。やっぱりここはCRUISE CRITICかCRUISE INDUSTRY NEWS ですよね。はい。

 面白かったのは、食の多様化ですね。ヴァージンボエッジです。はい、英国ヴァージンの新しいクルーズ会社ですが。それこそ世界の街角の食というかレストランシステムを全部船に持ち込もうという発想で…。メインレストランをなくすという考え方はクリスタルでもメインレストランのツーシーティング固定座席制を止めたし、シルバーシーかな? でもメインレストランをなくそうとしていますね。

 でもってバージンは、Geonbaeという名のグリルも設置。これ韓国語で「乾杯」という意味だそうです。グアンバェという発音なのかな? なんとコリアンバーべキューのレストランをオープンするんだとか。でもって客に自分で肉を焼かせるんでそうですが、大丈夫かな?食中毒とか煙とか、なんてどうでもいいけど。
 でも韓国で焼肉って、オモニがハサミでカルビを切りながら焼いてくれるんだけど。まあ自分で焼く方がいいもんね。それに、生にんにくやキムチを食べさせてくれるんかな?なんて心配になりますね。むしろ日本型のコリアンバーべキューの方がいいと思いますけどね。
 
 もちろんこの船には、麺バーとか寿司バーもあるわけで、食はアジアにあり? それとも、市場もアジアにあると思っているのかな? まあ世界を相手に? なんですね、きっと。(CURUISE  CRITICより)

 クリスタルさんもシンフォニーに続いてセレニティの改装を実施したわけですが、チャイナとか(飲茶風ですかね)。それにブラジルのシュラスコ料理、多分串焼きでしょうね。と多角化していくそう。これで和食、イタリアン、ブラジル、中華ですか? 多彩ですね。ウーン楽しみ! って、来年乗船を予定しています。今からワクワクだわな。

 というんで、話は中国市場のクルーズへの再建策でしたね。
 ドリームクルーズさんに一つの方向が示唆されていますね。ここも当面、日本行きクルーズをやりながら、天津発でロシアクルーズを開拓するという方針だそうですね。中国マーケットは、いろいろあるんでしょうが、不振の一つの要因は、一本被りだった日本行きが飽きられてしまっていることです。でもって、いま人気急上昇中のウラジオストクあたりのロシアを開拓へ? 

 いやドリームクルーズの幹部さんは、その先中国発のフライ&クルーズなんて語っていますね。つまり冬場(向うは夏場か)のオーストラリア。夏場のアラスカへ。フライ&クルーズで市場を広げると。(CIN情報)
 まあねえ。1回5000人近い乗客を相手に、フライ&クルーズって、言うは易くかもしれませんし、乗船口は大混乱? なんて、人の足を引っ張ってどうするの? でもまあ、考えそうなことですね。

 となると、この先「世界最大の客船が入れるようにに港湾整備を」なんておっしゃっている日本政府の公共事業というかクルーズ誘致策にも…。出来上がったころは、頼みの中国人は空を飛んでいる?なんてね。

 とにかく、いいたいのは30年前に海外クルーズの動向を懸命に調べながら、2シーティングとは! とかドレスコードは!とか、まるで鹿鳴館のように先進国モデルを紹介して来た日本クルーズ。まあそれはそれでいいのでしょうが、もう世界の潮流は、「メインレストランなんてまだやっているの?」な感じですねからね。

 ディナーは、6時と8時からですが、どちらがいいですか? ですか? 
 「僕らはちょっと飲んでからにしますので、9時からにしてください」とか、齢取ってくると早い方がいいですからね。「5時からで」なんて、客の動向を見ながら、システムは臨機応変にしてくださいな…。

 お気に召すまま…。がいいんですけどねえ。
 うん、ジャパン パッシング? 
 でないと、日本は地政学的にも飛び越えられて行くかも? 
 出でよ、クルーズ界の錦織君、大坂さん! ってか?
 

無責任なジャーナリズム! 自己責任論って、メディアが自らを問うてみるべき話じゃないの? 

   ニュースというのも消費財というわけか、というか「言論」の方が消費財なのかな? 
 徴用工の対韓非難がちょいと落ち着いたと思ったら、今度は「自己責任論」で、文化人さんやらメディアが喧しいですね。
 左派メディアは、これに加えて、防衛力増強と補正予算の関係の話を繋いで、次はトランプさん?
 中間選挙の総括を巡って日本への影響論が出て来るのかな?

 まあテレビのワイドショーのディレクターになった気分で、今朝の気持ちを推し量るとこんなとこじゃないですかね。
 もちろん、新聞の編集者だって、これから一週間程度の紙面想定をしますからね。
 事前取材しておかねば、間に合わないでしょう。で、今左派メディアの筆頭格は、日刊ゲンダイか、東京新聞さんですかね。
 防衛費の増大への危惧と政府の資金調達策の不透明さについて取り上げようとしている。

 つまり年間防衛費予算の半分くらいになっているのかな? 「後年度負担」と呼ばれるツケについてですね。
 ゲンダイ師匠は、これを「リボ払い」と命名?して。なかなか良いネーミングですね。
 つまり、目に見える年間予算以上にツケで買っていると。

 でもってアベチャンはこれを指摘されると、「民主党政権時代に買ったツケを今払っているんだ」だって。
 変だね。リボ払いなんておかしいだろ!論に、僕が買ったんじゃないもの!論で答えるって?だったらリボ払いなんて止めればいいだろ。ね。 

 もちろん、この費用のほとんどがアメリカ向けですからね。すると東京さんが、「装備国産化」の目的で741億円を投じてIHIと三菱電機に部品国産化支援の資金援助をしたのに、F35Aの部品にひとつも日本製は使われていないーーと。

 アメリカの航空機製造が間に合わずに、部品開発も進んでいない、というわけみたいですが、まあねえ、アベッチとトランプさんの目論見に民間側がついて行けない?みたいな話かな。トランプさんが出て来るまで、日本が一気に、これだけ調達を増やすとも思っていなかったんでしょうけど。どうも「買う、買う」という日本政府の姿勢は、満足に実現できそうにない? そんな感じもしますね。単なる素人の推測ですけどね。

 このままだと「頭上の脅威」と急がされたイージスアショアなんて導入される前に「北との核戦争」不安なんて、終わっちゃって…。イージスアショアは中国の脅威に備える?なんて話になってゆくのかな? 論点整理させろよな! 野党さんね。

 「機体の製造といってもプラモデルを組み立てているようなもので、技術の習得にはつながらない」と、東京新聞は日本のメーカーさんの匿名コメントを載せていますがね、これ30年も前から聞いていた不満ですけどね。

 でも、それって日本の軍需産業を国産化し、育成するべき? という論調なんでしょうかね? それとも日本の国家予算でアメリカの軍事産業に貢献するだけ? みたいなことを非難しているのか、その辺ははっきりさせて下さいね。メディアさん。

 そうそう、自己責任論ですよね。まあ安田純平さんが、シリアでの拘束が解かれて帰国されたのは喜ばしい話ですがね。帰って来て晒されるのは「自己責任論」の嵐。タレントさんまで発言してね。
 ご本人が「自己責任を感じる」とおっしゃったことで、この論争も急激に鎮静化するんでしょうけど。「報道・ジャーナリストの責任」論と「自己責任」論を対置させたメディアって、どうなんですかね。

 まあNHKなんかに高い受信料を払っている僕たちは、シリアの内戦の状況を知りたいし、「報道の責任」論もありますよ。
 でもねえ、だったらこんなフリージャ―ナリストさんの自己責任に頼っているんじゃなくて、「報道機関の責任」で、戦場に行けよ! だよ。
 でも、まあNHKの記者さんも「行きたくない」という権利はありますからね。
 「シリア派遣は強制労働だ」なんて訴えてもいいしね。

 これから安田さんの取材記事って、写真は取り上げられちゃったんで、記事だけだろうけど、どんな風に、どこのメディアが取り上げるんか注目していますが、そうしたメディアに自己責任をどう考えているのか聞きたいですね。危険を冒して取材するジャーナリストの英雄的な話なのか、掲載料はたんまり払っています、というのかをね。
 それにしても人質解放の見返りは、何? カタールが払ったの? 菅さんは「日本政府は払ってない」なんて言ってるけど、反政府ゲリラ君は、この何年間か無償で食事を与え、拘束していたんですかね?

 そう、今や「ニュースなんて消費財」なんだよね。
 昔々、開高健が朝日新聞の記者という肩書でベトナム戦争の米軍に従軍したけど…。
 当時、高校の社研の部室で、英雄的と絶賛した先輩に、ちょっと違和感を感じたけど、反論出来なかったことを思い出しますね。

 えっつ結論は何?ですか。
 別にないけど、メディアは自分自身を取材しないんですかね? と、思うことです。
 未だに貴乃花問題を取り上げているワイドショーって、なんなんだろ?
 それを眺めている70歳の爺さんもだけどね。すみません。 

愛する国日本に殉じるか? 人間の星・地球を極めるか? 千々に心は乱れます

   昨日、あんなことを書いたのに符合でもするんでしょうか? 
 今朝、東京新聞に、鈴木邦男さんが「天皇陛下の味方です」という本を出版されていて、半5段サイズの、その広告が出ていたのが目に止まりました。

 一瞬買おうかと思いましたが、1800円という値段は、今の私にとっての書籍代予算の枠を超えているので、即座に断念。
 でも退位される天皇のお気持ちを、元祖「生学連」委員長の鈴木さんも慮っているんでしょうかね。

 はい鈴木さんと言えば、新右翼なんてレッテルを貼られて、この本のコピーでも、「(右翼が)愛国を強制するなら、私は右翼ではありません」なんて書いているんですが、まあなあ、わざわざ今、「天皇陛下を愛します」なんて本を出版する、というのも時代なんでしょうかね?

 アベッチは、天皇をどうお考えなのか? お聞きしたいですね。
 なんてね。こんな話を二日連続でテーマにすると、わがブログも飽きられ、呆れられ、閉鎖に追い込まれるから止めときますがね。
 アベッチは、右翼とか日本会議派?というより、アメリカ従属主義! それも国体よりも、我が身可愛さの政治屋さんですからね。
 「君、国売りたもうことなかれ」(与謝野晶子)! ですよ。

 まあいいや、最近こんなことを書いているのも、70歳まであと1年。で、静かに余生を?なんて数年前までは考えていたんですがね。大台を目の前にして、ちょいと物忘れが激しくなり、食欲が落ちてきたかなあ?とは思いますが、あんまり枯れないんですよね。

 こうなると「人生100年時代」なんて言葉が、実感をもって我が身にも押し寄せて来る。
 なら、残る30年間もジトっと蟄居して、なんのテーマも持たずに生きて行くの? って後継世代の皆さんに、申し訳ないなあ!と。

 少なくともあと10年くらいは、なんか生産性のあることを!
 つまり「LGBTは生産性がない」なんて発言が火だるまになっていましたが、「高齢者は生産性がない」なんて、当たり前のことですが、そんな風に言われる時代が、もうすぐそこにね?

 で、まあ人生の最終章? 
 というんで国体論もいいですがね。本当に日本国のことに、危機意識を持ったとしても、いまさら身を挺して、お国のために? なんてことも出来ないし…。オレが出来るのは何かな? なんてね。

 というので、ネットを見ながら今チェックしているのは、例えば伊能忠敬。「四千万歩の男」ですね。この人57,8歳になってから、日本列島を測量機を持って歩き始めた。とても魅力的です。
 我が家近くの吉浜海岸というところに、最近、「伊能忠敬が泊まった庄屋」なんて立札が立ったりして、こんなところへ、しかも海岸線に足跡を残していたのか? なんて、そそられるんですがね。
 でも、今更、日本を歩いて測量以外になんか役に立つことってあるかな? なんて思うし、その時代からすれば、最先端技術を使って日本を巡ったわけですからね。歩いて日本一周もちょっとなあ!

 老後、頑張ったという話では、シュリーマンにもそそられるんですがね。でもトロイは二つはないでしょうから…。
 でもって、今チェックしているのは、世界旅行です。最近、旅行用のサイトをよく見ることもあって、ネットを開くと、まず飛行機チケットのお知らせが、ドドンと出て来るんですが、LCCは完全に定着したんですね。国内なら3000円くらいで飛行機に乗れる。
 アジアの近隣諸国でも2万円台で往復できる。

 そう。LCCを乗り継いでの世界一周なんてできるかな? はい経済的にもそうですが、体力は持つかな?なんてことも含めて、調べてみたりしているんですがね。
 
 そうなんです。悩める70歳。いや69歳か? 
 愛するべき国ニッポンに、ジトっと嵌るか? それとも「人間の星、みんなの地球」(アニメ・グレンダイザーの歌より)を極めるか?
 まさに心は、千々に乱れる私なんです。

 あんた勝手にしないさいね。ホンマ!

河野さん、平和条約なんだから文句言うな! だって。帰国してもアベ外交批判を続けて下さいね。

  年に一度のクルーズに、年に一度の小旅行! こんなことを公言している私ですが、今、小旅行の方を考えていまして。もちろんネットで探しますわね。となると毎日ネット旅行会社から、格安航空券だとか、格安パッケージだとか、いやいや本格的旅行へのお誘いのDM(って最近は言わないのかな)が飛んで来ています。

 小旅行ですから、そんな派手なことを目指しているわけでなないんですがね。
 でも、ありますね、興味がそそられる奴が。
 一番そそられたのは、全日空が募集しているパリ6日間。真冬のパリですからね。お安いんですよ。56万円! って往復ビジネスクラスですからね。
 内容もベルサイユ宮殿に、一組ごとに「専用車」で出かけるほかは、ほぼフリー。街中で生ガキをたっぷり!なんてことも可能だね。
 でもねえ、「あなた、何を世迷言を!」などと相方さんに一蹴されましてね。この構想はパス。

 で、今チェック中なのは、タイ、それにソウル・釜山、そしてシンガポール、メルボルンですかね。まあ場所によってはマイレージが使えますからね。全部でひとり10万円くらいで行きたいかな?
 テーマはありますよ。タイはバンコクもいいけどチェンマイ辺りに足を伸ばし…。韓国は2大都市以外に、KTXの途中駅辺りに下車して…。板門店も行きたいけど、まあ紅葉の韓国なんかにも行って見たいな。慶州とか。で、お土産はマツタケ!
 大阪からパンスターで釜山もいいねえ。いまちょっと混んでいるみたいですけどね。

 シンガポール、メルボルンはもちろんテニス見物ですよね。大坂さんのWTAファイナルとか、全豪オープンとか?
 シンガポールのテニスは、10月21日からレーディスのファイナルがある。まだ彼女が出られると決まったわけじゃないけど、セレナも来れば盛り上がるよね。というかそうなったら切符が取れないかな? 錦織君は今年のロンドンに出られないだろうし。グランプリファイナルには、私も無理ですけどね。見物ですよ。出場するわけじゃない、念の為。

 テレビでは、海外からのインバウンド客の興味が「古都見物」から「コト消費」なんて。つまり和食の材料調達から料理教室、そして会食まで付けて1万2,000円!なんてオプションが売れているみたいで、「買い物だけじゃないよ」みたいなPRの仕方をしていますがね。
 私らは、そこまでは欲しませんね。スポーツ観戦でいいや!という感じですね。まあ体が動かなくなるまで。そんなことを夢見ながらね!

 なんて、ネットサーフィン(この言葉古いね、あなたも)をしていたら、「河野太郎外相は13日、ハノイで記者団に「平和条約を結ぼうというのだから文句を言う筋合いのものではない」と述べた(朝日新聞)ーーって。
 あらら河野さんもお好きですね。いまベトナムに行ってたんですか? 国費で海外旅行ばかりしているようで。
 それでもって、プーチンさんの仕掛けに、あたふたとしているアベッチを批判? 
 そうこなくちゃね。

 昨日書いたように、帰国したアベ総理は、案の定、早速官邸に谷内国家安全保障局長と秋葉外務事務次官を呼んで午後5時19分から6時42分まで(「首相の動静」より)、帰国早々異例の長さの相談タイム!
 打つ手が分からずに、将棋盤の前で、「長考」に入っちゃった感じですね。こりゃあ選挙を前に、このまま入院に入っちゃうかもねえ。

 東京新聞は、日本の累積債務が先進7か国では断トツの236%に達して、こっちも「打つ手なし」に追い込まれていると報じているし、災害対応も長期化し、まだ東北大震災の後始末だって、全然なのに次から次へ!ですからね。

 自民党支持の善男善女の皆さん、「ほかに誰もいない?」なんて、このまま3選を支持していって、いいんですかね。
 まあ河野外相も、日本に戻ったら。手のひらを返して、あたふたと、プーチンさん批判に変わる?なんてことはないんでしょうね。
 イシバさんも小泉君だって、だらしないぜ。そろそろアベ政権打倒を掲げて戦ったっていいんじゃないの?
  
 私? ウーン。ベトナムもいいけどな? ハノイは行っていないし、ハロン湾にももう一度! 
であっちで「平和条約なんだから文句言うこともないでしょ」と言ったり…。しても仕方ないねえ。

 今年は温泉!で済ますかな?

セレナさんの焦りに、追い詰められたアメリカ社会のあがきを感じましたね。

 アメリカって、ああなんですね。
 まあセレナを応援したい人たちばかりが、集まっていた? 出産後初めての全米オープン制覇の感動を共有したかった? 衰退が目立ち、押されっぱなしのアメリカテニス界の唯一の星?

 たしかにそうかもしれませんがね。あのセレナの焦りと、第2セット追い詰められてからの態度の悪さを、会場全体で応援しまくるなんて、ちょっと常軌を逸した場を見ているような、嫌な気分で見終わったですね。

 だってセレナは自分にイラついて、審判に暴言を吐き、ラケットを破壊したわけですからね。ペナルティを受けるのは当然でしょう。
 追い詰められて、自らの立場が崩れて行く、「終わりの始まり」に遭遇している、過去の王者のあがきを見ているようで…。醜さしか感じなかった、というか、後味はものすごく悪かったですね。

 なんてね。  ちょいと書き過ぎかな? にしても、いや、セレナのあがきに見たのは、崩れつつあるアメリカ崩壊の予感? というか、アメリカ帝国が崩壊して行く時には、こんな悪あがきを見ることになるんかな? の感想です。

 でもってアリーナに集まったアメリカ人の観客には、あがき!というか、それにも気づかないのかというか? こりゃあトランプを支持してもショウガナイ? というか。
 えっつ、何言ってるのかって? 

 はいトランプ政権のアメリカファースト!なんて言うのは、ニューヨークのテニスアリーナの中のような狭いとじられた世界で、その場の気分に乗っかってるということなのかな? なんて考えてしまったですね。テニスアリーナの中の支持くらい集めれば、市民社会はどうでも、大統領として存在し続けることができる?

 でもって、大坂なおみさん。素晴らしかったですね。あんな状態でも自分に集中し…。新しいテニスの女王の誕生!と、アメリカメディアは騒いでいますが、まあ大げさでもない話で。
 でもねえ、日本のテレビもテレビだよね。テニスの女性の試合って、伊達さんがリタイアしてから、でもって錦織君が台頭してからはほとんど見向きもしなかったのに、大坂さんが、活躍するようになって…。
 いまにテニスのツアー放送は、女性のツアーばかりを映し出して行くようになるんじゃない? なんてね。
 
 もうひとつ感じたのは、日本会議さんたちが、心のよりどころとしている日本純血主義にも終わりが近付いて来たと感じさせたのも大坂さんの偉業かな? 
 このところ、もう誰もケンブリッジ飛鳥君、ダルビッシュ有君らに対しても。そして大坂なおみさんに対しても、日本人!であることを当たり前のように受け入れ、いやノーベル文学賞を授章したカズオイシグロ氏に対しても、日本人! と思ったりもしている。

 僕が言いたいのは、あと30年もしたら、日本人!って、神武天皇から万世一系の単一民族である!という幻想は誰も信じなくなるというか、感じなくなるんじゃないでしょうかね。

 このところ、遅まきながら青木理さんの「日本会議の正体」を読んでいるんですがね。まあ彼の論は、かの60年代終わりの左翼の伸長に危機感を持った成長の家なり、日学同なりの右派のみなさんの地道な活動に、プリンスアベが乗っかって! みたいな論調なんですね。
 でも、確かに一時期、女性天皇やむなし論に、右派の大きな抵抗があったことの背景には、「万世一系」思想というか、日本人の純血性、単一性に対する神話を信じ続けている人々の情念があった?というような。

 かって今上天皇が、「皇室の祖先には朝鮮系の血が…」と言明されていて、とっくにそんな情念は乗り越えられているはずなのに、純血性を根拠に日本の伝統を言い続ける人々の時代錯誤さにも違和感を感じざるを得ないんですがね。
 さて、日本会議の皆さんは、大坂なおみさんとか、ケンブリッジ飛鳥さんとか。どんなふうに評価されているんでしょうかね?

 なんてね、テニスの試合だけを見て、何考えているんだろうね。アンタ。
 いえね、ケンブリッジ飛鳥って、格好いいよね。というよりなんとも美形だよね。
 やっぱり「飛鳥」は格好いい!なんて、はいクルーズブログの話でしたもんね。

 にしても、ここでどうしても言いたかったのは、日本人は純粋で、万世一系の血筋? なんてことはないんだよ。ということでした。はい。ではまた。

アジア大会。水泳はまずまずだけど、中国は圧倒的に勝ってますね。ニッポンに

  台風ですね。といっても日本全土が大荒れというわけでもないですが、我が家あたりは、未だに結構吹いていて、大変です。
 というのも、我が相方が、今朝の便でロンドンへ発つというので、いま成田です。昨夜から空港近くのホテルに宿泊していたんですが、成田名物?のウナギを食べて、新勝寺にお参りしたらしく。
「こっちは問題ないよ。飛行機も飛ぶみたい」なんて元気なメールを貰ったところで。

 なんだかな? 地球も大きいけど日本も広いよな! の気分ですね。成田辺りは台風の影響はないようですね。心配して損した。
 というので、今日からしばらくは単身者生活。気楽でいいんですがね。家事が面倒だね。いろいろご指示を戴いていますんでね。まあ気楽にやりますけどね。

 何かしようかな? 旅に出ちゃいましょうかね。温泉辺りにでもね。でもねえ、足をくじいちゃって。一昨日医者に行ったんですがね。「くるぶしに水が溜まっていますね。しばらく安静!」とご指示いただいちゃって。
 まあ、このまま自宅謹慎!閉門蟄居の日々?ですかね。多分明日からも暑そうだし…。

 となるとテレビのスポーツ観戦!ですかな?
 時あたかもアジア大会! ゴールデンタイムに水泳の決勝を映し出していますからね。再来年の五輪もあるし、ニッポンチャチャチャ!気分でね。

 でもって池江さんとか。いいですね。
 昔、東京五輪前にアジア大会が東京で開かれて、ほとんど全競技で金メダルに絡んだ?なんて。学校から映画館へ出掛けて、記録映画を見せられたという、うっすらとした記憶がありますけどね。
 でも、今の水泳でも、あんまり若い子が活躍していないんで、むしろ2年後が心配なんですが。日中対決! テレビでは、金メダルの数が拮抗しているとか。
 凄いですね。やっぱりオリンピック前だと頑張るんかな?なんて手ごたえを感じていたんですがね。
 
 今朝の新聞を読むと、水泳だけなんですね。拮抗しているなんて。
 全競技合わせると、すでに金メダルの数は、中国が55個で、日本は25個(第6日現在)だそうで、半分にも満たないんですね。というより圧倒的な差だわ。
 テレビじゃ、日本はアジアをスポーツでもリードする! みたいに日本の得意種目ばかり報じているんで、あらら、こんなことなの? 現実を覆い隠して! なんてね。

 でも、まあ韓国には勝つやろ!とメダル表を眺めて行くと、韓国は15個。まあこんなとこかと。ところが、なんとなんと北朝鮮が6個。つまり南北あわせると21個ですやん。日本に肉薄!だわ。
 こりゃあ、近い未来に南北が統一したら、やばいね。というか、北と南の統合って、手放しでは…。なんていうべきではないね。

 でもってさらにメダル表を眺めて行くと、台湾5個、香港1個、マカオも1個…。中国が今に主権を取り戻すかもしれないというか、実質的に中華圏と言われる国々を加えると…。って、止めましょうね。
 つまり日本がアジアのリーダー!なんて胸を張っている現実なんて、すでにない? というか、これから韓国と北朝鮮が統合へ、中国が自国文化圏を拡大!なんて明るい未来が待っている東アジアの国々と比べると、日本はなあ。老大国?
 ニッポンチャチャチャ!なんて言ってられない未来が来る?

 それより世界一の大国アメリカと、アジアの虎・中国が、なんだか米中戦争に突入しちゃって。トランプの関税攻勢への中国の反攻! これがアメリカ国内経済を立て直しと、中国経済の封じ込めに繋がるのかなあ?
 アジア大会より、こっちの争いの方が気になりますね。

 でもって、アベサンはトランプと完全に一致しているそうで、日本経済軍も本当だったら、中国や欧州とともに、対米戦争に加担して行くんだろうと思うんだけど一向に鉄砲を向けませんね。
 傍観? それで影響は避けられるんかな?ホンマに。

 トランプと闘わないと、経済だって崩壊するかもよ。
 そう、アジア大会でばかり頑張ったってね? 
 って、なんのこっちゃい。アメリカは参加していないんだからね。

 でもそういえば、アジア大会って、オーストラリアは参加しないのかなあ? 
 サッカーのワールドカップなんかではアジア枠だろうに?
 いやいやロシアだって参加してもいいはず。シベリア枠かなんかでね!

 でもって、日本はアジア大会でなくて、アメリカ州大会枠に参加した方がいいかもね? アジアで勝ってもあんまり喜んでないし、そっちばかりむいているんだから。
 脱亜入欧? って古いね、あんたも。
 
 

料理人ですか? どっかと提携するのがイチバンだと思いますが。

 和食のシェフさんですか?
 ダイヤモンドプリンセスさんには、英語も日本語(もちろん日本人ですから)も話せて包丁さばきの上手なシェフさんがおられましたけど、もう4,5年前の話ですからね。
 他の船でも日本料理の料理人に出あったことがありますが、確かにそんなに多くないか?
 むしろ日本船も含めて、和食のスタッフとしてフィリピン人が乗っていたりしますね。といっても補助的労働、という感じですがね。
 プリンセスの日本人料理長は、昼間には和食の料理教室に引っ張り出されていましたね。

 そうそう、我が愛するクリスタルには、高名なノブさんから派遣されたボスがひとりづつ乗っているほかは、日本語もカタコトで話せる、というか食材の名程度を言えるフィリピ―ノさんが、何人か乗っていて、寿司カウンターなんかでは、目の前で指導していましたね。
 見ているだけでしたが、料理の出し方を含めて結構違いますからね。大変そうでしたね。 

 というので、私のおススメは、クルーズ客船に興味をお持ちの和食のレストランチェーンとか、老舗の料亭とか、一応会社組織になっているようなレストランと提携して、スタッフ派遣をしてもらう、という感じがいいんじゃないですかね。

 包丁一本、さらしに巻いて…。
 シェフというより料理人!といった感じの人も多いし、自分で料理するだけじゃなくて、外国人を指揮しながらというのは、簡単じゃないと思いますけどね。
 そうそう、クリスタルのノブのシェフさんは、権限もいろいろ与えられていて、港々で、市場を回り、魚の仕入れまでやっていました。和食というのは素材が決めて!ですからね。外国船の船会社の仕入れシステムでは、無理なんだと言っていましたね。

 港港にオンナじゃなくて、市場あり?ですね。 
 でもこういうシステムだと、運営するんでも、セカンドレストランまでかな?
 まあ1日50人程度の乗客を捌くのが精いっぱいだと思いますね。 

 それとも、メインレストランのフランス料理の料理人に日本人?という話ですか?
 あんまり見たことはないし、いるんかな? どうなんでしょうか。
 まあ料理人の話じゃないけど、これもダイヤモンドプリンセスの話ですが、ワーキングホリディなんかでシドニーやらバンクーバーで働いていた若者が随分集まっていましたね。料理人というより、ショップスタッフなんかが多かったけど、そんなところにも日本人の国際労働市場! はある?

 なんてね。実は、今日はこれから伊豆半島に日帰り旅行に出るんですよ。お孫ちゃんとね。
 外国船での日本人雇用の話は、またどこかでやりましょうね。
 事情通の皆さん。面白い話があったら教えて下さいね。

 では行ってきます。

真夏の夜の夢ーー明治維新のやり直しが始まる?いや始まらないよね。

 アベッチは、広島県へ立ち入りが禁止されたみたいですね! 昨日広島県の被爆者団体の吉岡さんが、「もう広島に来てほしくない」と語ったとか。来年にはもう呼ばない!宣言ですかね。

 よし、まずは広島へ出入り禁止や。いいねえ。これ。
 じゃあ地元に帰るんでも新幹線で通過できなくなるぞ!
 えっつ? 飛行機でゆくからいいもん! ですかアベサン。

 でも、そのうち沖縄でも立ち入り禁止訴訟でも起きて、アベサンとアソーさんは、長州と福岡以外出入り禁止。やむなく北九州地区は連合政権を造って独立宣言? 
 しかし、大分からは旧村山革命軍が侵攻し、山陰からはイシバ軍が南下する。日本国自衛隊は内戦には中立を守るはずですからね。
 仕方なく、アベ・アソー連合政権は下関から対馬に逃亡し、対馬国が独立。
 しかし韓国はこの国と国交を結ばないと宣言?

 なんて未来は来ないだろうけどね。
 でも、昨日広島平和式典の映像を眺めていて。この国の宰相君が、いかにも居心地が悪そうで、薄笑いを浮かべる以外になすすべもないという姿を眺めていて、日本にもいどころかが無くなってきたぜこの人と。おかしくもあり、胸糞が悪くもなりましたけどね。
 でもって、昨夜見た夢は明治維新のやり直し。そんな感じでしたね。ってちょっとフィクションが過ぎるかな?

 まあアベッチは、強いよね。口先だけでもいいから、「核軍縮」と言い続ければ、日本の穏健派さんも取り込んで、イシバ山陰政権を完全に阻止できるだろうに。
 そんなことすらささやくことなく、「核保有国と非核保有国の間に立って、橋渡しを務める」って。何をどうやるというんだろうか? いや、核については何もしないよ!宣言かな?

 まあ、あなたがこぶしを振り上げたところで、世界の核保有国が、「そうだそうだ」と日本の主張を支持し、核兵器の廃止にまい進するわけでもないしね。
 余計なことを言って、トランプさんに叱られるのもいやだろうし。
 別に日本がリード役を務めなくたって、核戦争が起きるとも思わんし…。なんて思っているんでしょう。

 でもって、(国連の核兵器禁止条約は)「我が国の考え方とアプローチを異にしている」だって。
 一体我が国の考え方って? オラ多分「我が国」の一員なんだろうけど、そんな考え方についての議論に参加した記憶もなければ、アベ政権が核兵器の禁止についてなんかアプローチしているという話も聞いたこともないんですけどね。

 吐くように嘘を言う。口から出まかせというんだろうね。これ。
 というより、逆に、北も核を捨てないようだし、そろそろ日本も核武装しようよ、と口先まで出ていて、今にも、言い出しかねない感じだもん。
 プルトニウムはしっかり溜まったし、某大重工会社は、どうやら飛行機事業への離陸が上手く行きそうになくて、経営問題にまでなりかねないんで、次はこれを!かな? 
 そういえば、この会社のトップさんは確か広島出身でしたね。

 それにしても、夜中過ぎに目覚めて、悶々としながら、思ったのは…。
 今度政権交代が起きたら大変ですね、ということ。
 まずはアベ政権が最後に実行した憲法改正を元に戻す再改正を実施し、安保法制を廃止し、官僚の任命権を官僚に戻し、辺野古は…。でもなあ。ここは埋め立てし、基地を造っちゃったら、元に戻せない。

 そろそろ、本当に政権からの追い出しをしないと、取り返しがつかなくなるなあ…。
 昨夜は暑苦しい日々がちょいと緩んだせいか、久しぶりに、こんな話を、ぐるぐるとね。
 でも、今日書いたことは、全て夢の上での話ですからね、真夏の夜の夢ですって。

 言論の自由?そんな大げさな話じゃないですよ。ね。はい。
   

 
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