客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

クルーズ船の供給過剰? うんうんやばいよね。でもガラパゴスジャパンは関係ない!

 まあねえT.Iさんは基本的に悲観主義者ですからね。人類の輝かしい未来への展望を否定される!

 >クルーズ船建造バブルは最高潮に達しつつありますが、もうバブルは弾けそう。そこで、弾けることを前提に将来を予測すべきだと思います。

 弾けたら、クルーズ船の船腹過剰問題は深刻になるでしょうね。コンテナ船に次ぐ大変な過剰供給問題となる。
 そうなると、掘出し物のお手頃価格の新同中古品がザクザクということになるような。その1隻を「飛鳥」(三代目)にするのは、どんなもんでしょうか(笑)。

 はっはは。全面的に同意です。 
 クルーズに輝かしい未来は? うん難しいというか。世界の政情が不安ですし、おっしゃる通り、客船の造り過ぎ。つまり供給過剰が懸念されますもんねえ。
  
 CLIAの予測によれば、17年以降、毎年13、15、20隻と外洋クルーズ船は建造され続け、2026年までに80隻。ベット数で23万ベッド(リバークルーズの17隻含め)が増加する計画。17年現在のベッド数は258万ベッドだそうですから、「一割以下、大したことないよ。供給、つまりクルーズ参加者の伸びはもっと大きいさ!」
というわけで、悲観主義はダメだよ! といいたいわけですね。

 でもって、彼らの精神安定剤は中国!、そして日本もかな? なわけですが、まあねえ。コスタ・ネオ・ロマンチカで日本市場をこじ開けようとしたんですが、市場の反応は???
 それにねえ。中国の伸びも止まって…。しかも富を生み続けて来たカリブ海のハリケーンのダメージは小さくないし、夢にまでみた新しいデスティネーション・キューバとまた国交断絶? トランプの野郎め! な話になっている。 まあ「冬の時代」はともかく、秋から晩秋へと向かっているみたいな感じですね。

 でもねえ、これもマイナス情報として欧州から伝わって来たんですがね。カーニバルとフィンカンチェリが組んで、中国でスタートさせようとしている客船新造プロジェクトは三菱さんのAIDAを上回るぐじゃぐじゃぶりなようで、このままでは「予定通りには…」みたいですね。
 つまり26年までに80隻という絵は、画餅かもしれません。というか自律的に調整される。アダムスミスじゃないけど「見えざる手」ですよね。なんてね。

 それで思い出すのは、第一次クルーズブームのころの話。日本でも客船元年と言われた90年代初めに、ファンレイ・イガーという船会社が、2度に渡って合計8隻だったかなの中小型の客船を一気にデビューさせた。ルネッサンス・クルーズですね。日本にも販売ルートを作ったんですがね、数年であえなく倒産。ですがね、何が起きたかと言えば、船の奪い合い。3万トンクラスの高級クルーズ船として、いろんなところに買われていきました。
 日本勢が気づいた時には、もう遅し! だったのを覚えていますね。

 何が言いたい? ええリセッションがあっても、クルーズ船は消えない。むしろ債務の少ない船が市場に出回って行く。残存者の肥やしになったりするわけですよ。って相変わらず表現が悪いね、あんた。
 でも今度リセッションがあっても、日本勢のリセットはどうかな? 多分、中古市場に出て来る船は日本船がターゲットにしている船よりもどれもデカイ! なんてことで逡巡しているうちに、どっかに吸収されてゆく。アラブかなあ。あるいは東南アジア市場に嵌め込まれてゆく?
 なんてね。

 日本の船社さんは、船を知っていると思っていますからね。海運会社さん出身ですから。でもって、目の前に7万トンの船が浮いていても「これじゃあ大きすぎる」なんて社内で稟議を上げているうちにチャンスを逃す?
 でもって、日本市場はこの船型だ! と、ばかりにすでに市場性を失っているような、既存船とほぼ同型船を世に問うて、彼らのサラリーマン人生は終わる…。

 なんてね、オラも悲観主義者だねえ。と言うかアダムスミスは、欧米市場では成立しても、ガラパゴスジャパンでは、機能しない? のかな?

 話は変わるけど、日本の社民主義者のことをネトウヨ君たちは、ガラパゴス左翼と読んでいるようですね。ええ
護憲ばかり言っている辻元さんみたいな人たちのことですが、よかったですよね。
 ガラパゴスはみんなで手付かずのまま保護して行きましょう!貴重なんですからね。

「北の脅威はますばかり」ーー今度の選挙は「脅威と闘える体制を選ぶ選挙だ」って? 別にアベッチを変えようと、解散総選挙を要求したわけでもないんだから、そのまま、北の脅威に備えてくれればよかっただけじゃないのねえ。

 でもって結果は、アベッチは議席を減らして、脅威と闘う盤石の態勢???は、グズグズになるんでしょうね。
  世の中は思い通りには行かんものですよ。ですが、何が起きても対応できる柔軟性! クルーズでも政治でもそれですよね。
 今、議論しておくことが肝要なんですよね。って相変わらずの上から目線だねえ。
 



 

若者がアベ改革支持だって? アメリカも核を捨てよ!論に戻るべきですよね。

   評論家の宮崎哲也さんの分析によれば、日本の若者は、安倍政権を「革新勢力」ないし、「改革者」と見、民進党やら共産党は保守勢力と考えているーーなんていうんですね。ええラジオで昨日、そんな風にね。まあ共産の支持母体って、確かに、本来保守のおばちゃんや高齢者だよね。

 まあいわゆる革新さんは、「憲法を守れ」ですし、改正を主張する方が「現状を変えようとする勢力」つまり改革勢力に見えるという指摘も、分からないではないですね。
 一方、昨日TBSテレビで中部大の武田先生は、「北は自国防衛のために核武装と言っているんで、アメリカは攻撃のための武装でしょう」なんて話していて、キャスターの石井さんが目を白黒させていましたが、北があまりにもかたくななんで、「とにかく北が悪い」という、一時期日本を支配した論理にも変化が出ていますね。北が、核を持ってかれらの主張を「聞く耳勢力」も出て来た。
 
 とにかく、「圧力、圧力、圧力」論一本やりのアベチャンの戦術にも限界が見えて来ていて、というか、この人最近、言葉の語尾がおかしいんで心配ですがね。
 今は取り巻きに言わせていますが、そろそろ大上段から「憲法改正、核武装」が、彼の口から出て来るのかも?

 いや、その一方で、アントニオ猪木さんが果敢に挑戦している「対話」なのか。この先どんな風に戦略チェンジがあるのか見ものですよ。でもって、流れは、宮崎さんがいうように、若手の「閉塞感からの脱却」指向を引き金に「対抗武装」へ、と世論が動いてゆくんでしょうか…。

 僕はそうですね。山形かなあ。それとも島根でもいいか? 逃げを打つしかないわ、ですね。
 オラはこんなこと書いているけど、爺さんですからね。目には目を!みたいな主戦論。つまり「核には核」論では、どうにもならない。下手すると地獄を見ると思っています。

 アベ政権が力による対決? なんて指向するとしたら…。
 というか彼の論理を正確に追っていると、中ロの反米勢力に対して、あくまでも米国追随型の政策を取ろうとしているだけで。これを改革勢力というのなら、僕は、地方に逃げますよ。
 いえ確かに、もうかなり地方に住んでいて、痴呆にもなりかけていますけどね。

 昔、中国派といわれた田中角栄や小沢一郎が、執拗なスキャンダル暴露で失脚させられて、親米政権たるアベチャンがノウノウと。これで改革派ですか?
 まあいいけどね。まあみんなアメリカの方が好きだものね…。

 確かに、かつて革新勢力というのは、反帝国主義というか反米でした。
 「反米愛国派」とも言われて、心情的には愛国主義=アメリカからの独立! がテーマになっていたわけで、アベチャンもそんな流れも上手く「集めて、早し最上川」状態なのかもねえ。

 民進党にしろ、維新にしろ、小池さんにしろ心根は憲法改正。公明党も指導部はそうでしょ。というより、共産党だって、反米愛国。つまり「対米従属」からの独立! を追及して行くと、「核武装」論を拒否できないんではと思いますけどね。
 昔かれらは、ソ連や中国が核実験をしたときに、「あれはきれいな核」「人民の核」だなんて言っていたわけでね。

 だから何よ! はい。
 核には核を! 目には目を!という分かり易い論理に切り込む議論が必要だと思うんですけどね。
 核には核という北の論理は、間違い!です。いくらアメリカ帝国主義打倒!でも、絶対に許してはいけない戦略です。

 だったら、僕たちは?
 みんな、つまりアメリカも核を捨てよ! こんなことを、いまこそ声だかに言い出すべき! 
 容共、親北!なんて言われてもいいじゃない。北に核を捨てよ!というのなら、アメリカも捨てよ!という必要があるんじゃないの? これこそ改革派や。アメリカの核の傘に恩義を感じる必要なんてないよ!

 このままでは、補選も次の選挙も親米派のアベチャンの勝ち!
 3期目に向かって大躍進ですか?
 孤立して行くのは、本当に北朝鮮なんでしょうね? アベチャン。
 トランプさんにこのままついて行っていいの?

 って、今日もクルーズの話はなし。カリブ海は深刻なのにねえ。
 日本近海はまだまだ絶好調。本来なら、今頃新造船なんて話だろうに。
 なんかCLIAによると2026年までに80隻の新造船が建造されるって! 
 
 このまで本当にいいの? アベチャン? って関係ないか。




存命の喜び、日々に楽しまざらんやーーですね。はい、ちょっと投げやりですわ。

   T.Iさんありがとうございます。 
 ハイ、ご指摘の通り「さんふらわあさっぽろ」さんでしたね。でもあそこまで出来上がっていて、11月のスケジュールを確定できず? というのはどうなんでしょうかね?
 秋には就航と言ってらしたのですから、11月中。はい秋の間に雄姿を見たいもんですね。大洗? まで行くのはちょっと大変ですので、磯子辺りで見せてくれないかなあ? そうしたら見学会に応募しちゃうんですけどね。

 それにしても、同型第二船ですからね。船を造ることの難しさというか、船それぞれに歴史あり! かな。何が起きたのか、きちんと教えてもらいたいですね。三菱さんに続いて、JMUさん、お前もか! となると、次に出てくるのは、「日本の造船」って、本当に大丈夫なの? の検証ですからね。ちゃんと教訓化して置くためにもね。

 なんて、書いていますが気分が乗ってこないですね。この話題では。
 もういい加減、北の話題から離れて、旅のブログらしさを取り戻したいと思っているんですが、燃えてこないよ! 原爆が飛んで来るのに旅行かい? だもんねえ。

 にしても、今度の演出された「危機」の最大の被害者と言えば…。まあこのあとの展開にもよりますが、北朝鮮人民!なんだと思いますね
 以前から「国家」とか「共同体」と無定見にこの言葉を使うのは、どうか? なんて書いていますが、つい15年ほど前まで、かの国の名を書くときには、「北朝鮮(朝鮮人民民主主義共和国)」、必ず、こうした表記をさせられていました。日本政府の忖度? で、日本の新聞は多分例外なくね。
 まあある意味、この国のことを尊重もしていたんだけどねえ。まあ拉致問題の表面化や親北派の金丸さんの失脚以降かな? 

 でも、未だにこの国を尊重されている方はおられるようで、
 プーチンは、「北朝鮮は雑草を食べることになったとしても、自国の安全が保障されない限り(核開発の)計画をやめない」と述べたようですが、主語は「北朝鮮」ではなくて「金正恩」でしょう。「朝鮮人民」とは、必ずしも利害が一致しているわけでもない。彼らは「国」という幻想の中で苦吟させられているに過ぎない、と思うんですけどね? 

 まあプーチンは経済制裁がいやなので、こう言っているのでしょうが、本当に雑草を食べなきゃいけないのは、「朝鮮人民」なのであってクレイジーファットは、ノウノウとでしょ。

 だから? うん、だからね。この危機を打開するのは、キム政権の呪縛に縛り付けられている「人民」の手による以外にないんだろうと思いますが。
 しかし、ジョージ・オウエルの想像力、つまり「1984年」体制が確立してしまったこの国では、もう無理なのかなあ。

 しかもプーチンは、雑草を食べる人民の側に立つのでなく、北を利用してアメリカ一国支配を崩そうとしています。つまり北はプーチンにとっての暴力装置なわけで、プーチンにとって、今は絶好の政治状況にあるんじゃないですかね。
 なんてね。こんな力学的な分析をしてもしゃあないけど、ここまで来ちゃうと、僕には、金王朝の終焉以外に解決策はないように思えて来る。

 日本の核武装!なんて方向に進んだって、日本と北と南が核を持って、なんて。そんな未来に安定なんてあり得ないでしょ。被爆国が核拡散の引き金を引く? 
 いや、本音では反トランプ、反アベの文韓国大統領は、北に迎合しながら南北統一に向かい、朝鮮半島にスイス型の中立国を造るなんて言い出しかねない。それは、核武装した「共和国」なんでしょうけどね?

 つまり、どんな形でこの「危機」が終息したとしても、昨日までの半島ではなくなる。
 たとえ、北朝鮮民衆による蜂起が起きたとしてもね。

 そういえば、今年はロシア革命100年でしたね。
 でもねえ、プーチンが、「雑草を食べることになっても」なんて、したり顔で解説するなんて…。
 そんな風に事態を解釈するんではなくて? 大切なのは何かなんだろうと思うんですよ。
 
 ああ、意気上がらんですねえ。クレイジーファッショ! いやファットか? それにプーチンもトランプもそしてアベさんも情報分析と判断をブラックボックスに閉じ込めて勝手に動き出し、メディアも、情勢を勝手に伺いながら、事実上の戦争体制への移行を書き始める。

 問題は何に依拠して、情勢を分析するかなんだよね。悪いのは北朝鮮ではなくて、キム! あんただし、そんなモンスターを産んでしまった権力者達の蠢めきかな?

 人生の最終局面で、こんな目に合うなんて…。
 僕は、竹下派で行きます! って一昨日付けをお読みくださいね。
 オラのところは避けて飛んでけよな。ミサイル!

 存命の喜び、日々に楽しまざらんや(吉田兼好「徒然草」)

終戦記念日って、何故、国民の休日じゃないんでしょうかね?

  終戦記念日ですね。そういえば、何故8月15日は国民の休日じゃないんでしょうかね?
 平和と民主主義を愛する国民からすれば、今日は、出発の日ですからね。
 まあその代り、憲法記念日があるんだからいいだろ!ですかね。なんか変だよね。

 今年は、8月に入ってずっと暇だったんで、「東京裁判」だの「日本の一番長い日」(これ3本もリメイクされているって知らなかったよ)の再放送だとか、野坂昭如とか寺山修司とか、司馬遼太郎とか…。戦争と戦後の雰囲気を綴った本なんかを再読して過ごしているんですがね。わずか10年ほど前までの作家さんたちが書いていることの底流に流れている空気と、今という時代との落差に大きなギャップを感じているところです。

 今朝の産経新聞さんは、本文から広告まで戦争モノばかり。悲しき日本軍の苦闘話で覆われています。でも日本軍の悲しさは、終戦の日にアジアの各地で捨てられた兵士の境遇に表現されているのであって、「あの時、こう闘っておけば…」なんていう話では、断じてないですね。

 昨日から靖国神社に訪れる人が増えている、と産経さんは伝えます。というより、この記事は、今日セレモニーがあるんだから、靖国に参拝することを「忘れないように」みたいな、その筋のシンパの皆さんへの告知記事ですね。
 靖国に参拝して、お昼に寿司でも食べて、東京ドームへ?みたいな感じかな?

 でもって、産経さんの見出しは「途切れぬ思い」って!?

 私は、思うんですがね。戦前の政体と、戦後の政体を「途切れ」さすことが出来ない人が、慰安婦だとか、徴用工問題にセンシティブに反応しているわけで。
 別に東条内閣や軍部がやって来たことを正当化しないと、日本のアイデンティティが失われる? なんて考えている人たちの方こそ、ちょっとなあ?な話だと思うんですがね。
 戦前の政体は否定されるべきですし、否定するところから、今が、始まったはずなのに。

 帝国主義戦争なんだから、米英も悪い! そんな論拠みたいですが、「帝国主義」を否定しないのであれば、一体あの戦争の教訓って、なんだったんでしょう?
 アジアの欧米の植民地解放の戦い? 経済制裁やABCD包囲網? やむを得なかった?
 でもって、これから憲法を改正して、再び?なんですかねえ? 
 嫌ですね。僕は。戦前の世界は、日本を含めて否定されるべき政治体制だったんだと思いますが。

 北が暴発しそうですね。でもって相変わらず、アベサンは、「許しがたい挑発」とか「日本国民の生命を守る」とか「国際社会の連携で」と呼号するだけで、あるいは、新しいABCDでも夢見ているんでしょうかね?
 というより、北に対して、ほとんど何もできない日本の指導部!であることが、この間の過程で露わになるばかりで。

 「挑発を許すな」とだけ言っていればいい政府だったら楽だよね。
 まったく有効性がないと言われているPAC3を島根から高知まで配備して。これって竹やりとどう違うんですかね? つまりアリバイ!だよね。精々自民党政権を守るプロパガンダにしか見えない。

 でもなあ。
 日本は、「輝かしい戦後民主主義体制」を、まるで鎖国するかのように守って行けば、しばらくは生き延びれるんでしょうと思いますね。

 えっつ?北ですか? 
 きっと、「日本の一番長い日」の松坂桃李君や、その前の黒沢年男さんのような青年将校が出てきて、キムさんを…。そんな自浄能力が働かないかなあ?
 ここでキムさんにグアムへミサイルでも撃ち込ましたら、国が亡びる? 北の優秀な官僚さんたちですからね。軍だっているし、そのぐらいは気付くはずでしょ。と思うんですがね。

 「平和を愛する諸国民の公正と信義」を信じて…。待ちですよ。
 日本は何も世界をリードすることなんかないと思いますよ。その意味ではアベチャンの「挑発は許さない」声明だけで、済ます対応でいいのかもしれんですね。

 世界陸上でも世界水泳でも。錦織君も、松山君も「善戦健闘」で。まあいいんじゃないですか。
 覇を唱えに世界に行くことなんかない! んだから。
  
 あーあ。今日もこのブログの読者は少ないでしょうね! まあそれでいいのかな? 明日からまた。

あらら、コンピュータが、変。

なんだか、最悪の展開です。今朝ルーチンのように我がコンピュータを起動しようとしたのに、まったく反応せず。仕方がないので、iPADで、うちこんでいます。まあクルーズ中はこれで済んでいたのでなんとかは、なりますが、なんたって、打ち込みが面倒ですからね。しかも、IPADだとメールを全部拾ってくれない不安があって、ちょっとストレスに沈んでいます。
   別に今日書かねばいけない話があるわけでないので、おざなり?なおざり?日本語は難しいけど、そんなブログになりそうですね。
 
というので、最近使っていない、ラプトップを引っ張り出してきて、これから、電話回線とつないでやろうかと。つまり、デスクトップは終わりにしなけりゃいけないかな?
  新いのに するには、いくら必要?というよりいうよりも、データの移管なんかが必要になりそうで、
 それを思うと、気分は爆発しそうです。
  確かのネット社会というか、インターネットの普及で情報のやり取りは、飛躍的にやりやすく なりましたが、コンピュータ の設定ほど、イラつくものはないですね。

  まあ、クルーズから帰ったばかりで、電脳ボックスにストレージしている予約済みの旅なんかが、ないし、仕掛かりの話がないんで、その意味では、まあいいんですがね。

    はい。今朝はこれで諦めて、コンピュータの設定にチャレンジかな?
    ところで、今、デスクトップを買うとすれば、どこ製がいいんの?DeLLを使っているんだけど、レノボはどうなんだろ?まさか東芝?
すでに、日本製神話は崩れているんだろうけどね。デスクトップはいらない?ですか?
  電話回線とつなぐ、ことでの安定性と、キーボードの打ちやすさーそれだけでいいんですがね。
ああ悩み多き人生やなあ! 

インディアンウエルズって、興味ありますね。人口5000人、共和党支持者ばかりの町みたいですよ。

   インディアンウェルズって、どこ? 
 って調べちゃったですよ。「先住民の井戸」ですか? なんて地図の索引を追ったのですがね。記載なし。まあインターネットで調べればすぐなんですがね。はい、カリフォルニア州のパームスプリングスのそば。

 ここに行くためには、パームスプリングス空港で下りるみたいですね。でもって飛行機のサイトを見たら、日本から行くには、あらら、シカゴ経由が一番先に出て来る! つまりロス辺りからの便はないのかな?

 どうでもいいですけど、驚いたのはここが人口5000人の町なのか! ということです。しかも1970年ごろには数百人のまったく小さな町だったなんて。
 ええ、実はね。ここで今週初めからATPの国際大会。それも1000ポイントの大きな国際大会が開かれているんですね。ええ、GAORAで見ているだけですけど。

 テレビで見える風景は、これぞアメリカンリゾート。パームツリーなんかが植わっていて、アメリカ人が好きそうなパークが出来ている。
 はい錦織君も西岡君も、大坂さんも出ていて、まあ傷心の錦織君は勝てるかどうかわかりませんが、わがテニス好きの相方さんは、また昼夜逆転の生活に入っています。

 にしても、恐るべしアメリカ人! ですね。この町は人口の95%ぐらいが白人で、アフリカ系だの、アジア系だのって、ほぼ正確な人数がでているくらいのコンパクトさ。
 まあ集落と言った方がいいくらいで、となりの誰かさんが日本に遊びに行ったよ! なんて情報はすぐに伝わってしまうくらいの大きさの街かな? 人工都市というかこれこそ完全な人工リゾートなんですかねえ。でも、テニススタジアムは5つもあるし、コートはいくつもあるみたいでね。

 でもってこの町が、世の中に知られるのは、毎年3月に開かれるこのテニス大会の時のみ?
 ものすごく興味がありますね。つまりその2週間程度の間、街の人口以上の観光客を受け入れる宿泊施設があるのか? 観光客はどんな風にテニス観戦を楽しんでいるのだろうか? とか、その期間だけで、市民経済を立てて行くことが出来るのか? とかね。

 まあ、わかりませんがちょっと研究してみる価値はある。
 住民5000人の人口が、暮らして行くためにどんな風にしているのか?
 
 でもって、もう少し調べて行くと、気候は温暖で、一年のうち90何パーセントかが晴れ! でもって人口のほとんどが白人で、それも共和党の支持者だって。まあどうでもいいか?
 
 いやねえ。日本でも過疎化が進んでいるなんてことが問題になっていますがね、人口5000人で、2週間ほどの稼ぎで食べて行けるようなリゾート?
 というか、「テニス立国」なんて感じのエリアを作って活性化させるんだ、みたいな発想を持つ奴はいないんかな?
 
 なんてね。今日は土曜日だから、こんな話でいいでしょ? 新聞はいろんなネタ満載ですけどね。土曜日ぐらいは。
 なんて考えているうちにこんなイベントを追いかけて世界一周なんて旅すのるのはどうですかね?なんて思いついてね。
 うん、テニスを軸にしてね。そのうちオーガスタでゴルフの大会もあるし、時間が空いたら大リーグの試合を訪ねて歩いても面白いかも。

 なんかなあ? 旅も山の上や海の底を訪ねるみたいなワイルドな奴はもう願い下げですからね。ならば、きらりと光るイベントを訪ねてみるというのも?
 テーマはテニス? ゴルフ? お祭り? まあクルーズだけじゃつまらんですからね。

 我が人生が、あと何年って分かればねえ! 死ぬ日に全部お金を遣っておしまい! なんて生きれるのに!
 
 まあ飛鳥2の世界一周はとりあえず、諦めかな?
 ほかにもやりたいことが出来ちゃったのと、人生はどうやら思っていたのより長い感じだし…。 

  あらら花粉症かな?くしゃみが止まらんわ!

戦争は平和! 無知とは力ーー世界は「1984年」を目指して動き出したのかな?

  今朝は、昨日の続きでも書こうかと思って、産経新聞さんを眺めていたら。思わず、笑っちゃったですよ。
 JOC。はい日本のオリンピックの元締めさんが作った2017年のカレンダーの、華麗なるシンクロナイズドスイミングの画像が、なんと中国チームの写真だったそうで、間違いを指摘されて、年明けに刷り直した、って。

 陳謝された井村さん、はいヘッドコーチですが、「JOCなんて、そんなもんなんだな」と皮肉一杯にコメントしていましたけど。
 そんなもんなんですよ。緊張感ないんだよね。「中国選手団の井村コーチ」、ぐらいの写真とキャプションでも掲載していれば、「これは意図的!」とわかるんだけどね。単なるポカですからね?

 でもまあ、よりによって中国というのは、なんていうかなあ? ですけどね。
 複雑ですよね。だって例えば卓球なんて、日本や韓国チーム以外、ほとんど中国出身選手。かつては日本チームのトップも中国出身者だったことがありますが、リオでもドイツと準決勝?なんて言ったって相手は中国人だった。

 まあ日本も偉そうなことは言えない。ラグビーの日本代表も多くの帰化人がいなけりゃチームも作れない。でもってこんどの平昌オリンピックでは、韓国がアイスホッケーで沢山の欧米人を帰化させるそうですね。それもこの大会限り、というんだから。まあスポーツとは、国威発揚の場ですからね。大体、アメリカと戦うにはこっちも移民を導入しなけりゃ敵わんものねえ。
 えっつ。ローマの剣闘士? なんてごめんなさい。

 こうなると胸に国旗でもないと、カレンダーを作ってもどこの選手だかわからんもの。そう能力があれば、移民国が勝つ! それでいいんですよね。国旗なんて単なるマークでしょう。スポンサード・ジャパン!なんてね。

 昨日付けの書き込みにも書きましたが、「1984年」では、日本は中国とともに「イースタシア」を形成、アメリカを中心にした「オセアニア」と、ロシアを含む欧州をベースとした「ユーラシア」と3つの国家を形成して、「戦争は平和」とか「自由とは屈従」、「無知は力である」--社会主義革命で成立した超大国ユーラシアらとの間で新しい世界秩序を創るわけですね。なんてってユーラシアのイデオロギーは「ネオ=ボルシェリズム」ですからね。
 まあこの辺は冷戦構造を予測した未来論で片付きますし、この小説への大方の受けとも方も、そんな感じだったんですがね。

 ですが、これら3大国の社会構造ですよ。人口の2%未満の党内局、その官僚とでもいうべき党外局階層があって、残りは人口の85%を占める「プロㇾ」。そうプロレタリアですね。生産労働に従事し、人口を生む役目を与えられた非支配層、というわけで。
 この3か国は、「永久戦争」と称して、国境での小競り合いを常に繰り返して行く、わけですね。

 なんかなあ。T.Iさんによれば、トランプさんの政策を立案しているといわれるバノンさんはレーニン主義者であることを公言されているとか?
 トランプさん、「バック・ツー・ザ・フュチャ―」だと思っていたのが、実は「1984年」を目指していたのか? って。

 いや国内統治が「バックツー…」だとしたら、世界戦略は「1984年」だったのかなあ。
 アラブはまさに「永久戦争」状態だし、社会主義革命で成立した国では、人口の2%の党内局が支配する。だいたい総資産5000億円だとかの個人達が牛耳る政権が、ラストベルトの貧困層の支持を得て…。っておかしくないの? どころか今のアメリカじゃないの!

 そんなら、個人資産を召し上げて、ラストベルトに配ればいいんじゃないの? レーニン主義者なんだったらさ。
 2017年ーー世界が「1984年」体制実現の過程に移行し始めた年?

 だったら、JOCのポスターで中国シンクロチームが掲載されていたって、問題ないわなあ。
 日本と中国はシンクロしながら、生きて行くという示唆ですね。はい。

 って、ゴメンナサイ。今日は土曜日ですからね。

  
 

情報騒擾罪! 日本造船の2017年は、大手重工業系からの騒擾に期待?なんて嘘ですけど

  さて、本格始動ですか? 私も本日午後に上京、動き出します。飲んじゃいかんよね。はい、自重します。

  ということで、造船ですか? なんか今年は大変そうですね。後輩君からの年賀状で、「造船はどうなるんでしょうか?」だって。そんなこと言われても、「あなたの情報が頼りの私には分かりませんよ!」 と答えてなかったから、この欄で、そう答えておきますがね。
 こんな時こそ、丁寧に情報を追ってくださいね。

 日経産業さんが、先行逃げ切り型?で、造船トップのインタビューから書き始めています。
 三菱重工さんと今治、大島、名村さんの3強との連合の仕組みを追いかけているんですかね。この方向は間違いだと、僕は思いますよ。これって、追い詰められた三菱さんの目くらまし戦術?なんて思っていますから。

 曰くーー
 「三菱重工が設計した高性能の船を高効率の建造で実績のある3社が造るといった役割分担が提携の目玉になるとみられる。」
 本当かいな? 三菱の設計力で何を設計するんかな? でもって三菱さんの現場の力はどうするの? 需要はあるの? 人員は整理ですか?まあそんな方針が出て来るのかもしれませんがね。
 でもねえ、それって三菱さんの自殺行為じゃないんですかね。

 そんなことになるなら、会社表記も「三菱重工」でなくて、「三菱・重工」になっちゃうよね。まあお得意の手法と言うか、経営陣はこと造船に関しては、「三菱・重工」か「三菱&造船」を考えているのかもしれませんけど。
 でもって、有力中手には設計を売る? でもそんなのとっくにやっていて、日本の中小造船で長崎設計のブランドで船を造っているところはありますし、今治さんだって、LNG船とかね。でもそれじゃ食えないのは分かっていますからね。設計陣100人ならともかく…。
 
 まあ、日経さんがおっしゃるような、4社連合は、日本の造船業を変えるような仕組みにはならんと思いますけどねえ。
 むしろ艦艇と再再編成して、原子力潜水艦や原子力空母への取り組みを開始し、輸出も目指すとか…。三菱さんが取る道って、そんなイメ―ジ? なんて嘘ですけどね。

 川重さん? 金花さんの談話は、なんかなあ? 騒擾罪ですね、この人。去年の中間決算の発表時に、「造船事業からの撤退を含めて検討する!」と勇ましくおっしゃったのに、
 日経産業新聞では、
 「
当社が有利なのは中国で現地海運大手との合弁会社を2社持っていること。生産性や品質は中国トップクラスだ。川重が受注して図面を引いたものを中国で造るというのがうまくいっている。10年、20年先をみてもやっていける」
 
 ですって。そんなこと初めからわかっておっしゃっていたんじゃないんですかね?
 じゃあ中国、つまり南通と大連の造船所は残して、「(国内の)造船からの撤退?」--そんな結論を想定して、決算発表したのかしら? 「坂出はやりようはある!」なんておっしゃっちゃって???
 株式市場に対して、意図的に事実に基づかない情報を与えて株価を操作しようとしたーーなんていうつもりはないですけどね。
  「年度内」とおっしゃっていた、造船事業存続かどうかの結論に注目!です。

 なんて私も悪いね。まったく。もっと素直にニュースは読みなさいね?
 というより、どうやらこのところ感じるのは、造船に対する愛着や事業への熱意を感じている経営者が、とりわけ大手重工会社の中に見えないというか、そうした視点でのご意見を聞かなくなって久しいというか…。

 なんかこんな枠組みの中で、造船会社の事業再編なんて言っていても現実性はないですね。
 こうなりゃ、川重さんも三菱さんも三井さんも、造船を一旦スピンアウトして再結集するくらいの荒療治から始めてはいかがですかね。
 海運会社も主力のライナー部門を分社して、統合するんですから。造船だって…。
 
 JMUさんも今年はどうやら、なんかありそうですし、JSB。ええ日本造船! くらいな感覚で再出発し、専業中手と違う企業統治システムで、日本の造船を救おう!とかね。

 造船って、労働集約産業、途上国型業種の典型みたいに言われていますけどね、艦艇だけですが、アメリカでもピカピカの産業だし、欧州は客船でダントツ!
 商船でも日中韓を糾合して市場をコントロールするなり、方策はあると思うんですがね。

 はい、2017年は日本造船業。それも重工会社系の企業のピカリと光る知恵に期待したい、んですけど?
 
 まあ海外旅行の話題よりも、造船の方が、書いていて熱が入りますね。

 今年も虚実入り乱れた書き込みをしますから、よろしくお願いします。
 ってあんた、情報騒擾罪だよ。それって。 

タスマニアまで10時間半32000円ですか? 渡るかどうか、お悩みのメルボルンです。

  新年を迎えましてね。実は「気分はクルーズ」なんかにでなくて、はい。  
 心はメルボルンに行っちゃてるんですよね。ルンルン!

 16日の深夜に羽田を発って、22日にメルボルンから戻る。その間は、キッチンのあるホテル泊です。まあ相方さんは、錦織君や大坂さんの試合日程がどうなるか、まだ調べようもないのに、思いをはせて、ホテルから競技場までトラムで行くには? とか、徒歩だったらこのルートね、などと検討に忙しいんですがね。

 僕は、まあテニスなんて、あんまり分かりませんからね。ジョコビッチやナダルが歩いているところを見たいな!の気分くらいですが、それよりグーグルマップで、街歩きの検討をしたりして、マーケットの場所や、中華街の位置を確認したりして悦に入っています。

 実際に旅に出たあとも、まあいいんですがね。実は、こうした旅程プランを創ることの方がワクワク感があってね。でもって、今回は5泊もしますからね。ペンギンウォークだの、郊外のワイナリーへのツアーとか、思いを馳せているところです。

 ですがね。地図を見ていてあららと気付いてしまったのが、タスマニア。メルボルンといえば、もちろん港町ですからね。そして南に下って行けばあるじゃないですか? タスマニアアイランド! デビルさんがいるかな?
 どんな島なのか全く知りませんが、フェリーをチェックしてみたら、夕方メルボルンを発って、早朝タスマニアに着く高速フェリーが走っているんですね。
 
 もちろんキャビンクラスもありますが、リクライニングシートで過ごすことが出来るツーリストクラスもあるらしく。でもって費用は、往復で3万2000円! そうなんですか? 
 暇ですからね、タスマニアを訪れたりしたら、何があるんだろう。でもって、この船はどんな船なんだろうと、チェックしてやろうかと…。
 今日は暇ですからね。ラグビー中継もないですしね。はい。

 というんで、何気なさげに、相方さんに「タスマニアなんてどう?」なんて振ってみましたが、
 「タスマニアってどこ?」のお返事。こりゃあ、あかんわの雰囲気です。
 しかもフェリーのガイドサイトを覗いてみると、車と一緒に乗るか、下りてからのレンタカーでの移動のご推奨です。

 こう見えても、私、車の免許なんて持ってないですからね。この時点で、相方さんを篭絡しなければいけないことに気づき、諦め気分です。
 なんたって彼女は、メルボルンパークにずっといることを前提に旅程を考えているみたいですからね。
 「錦織君が出ない日に一度くらい、ワイナリーもいいかな?」なんて感じですからね。こりゃあアカンですわ。

 こうなりゃ。一人旅をするかどうかの覚悟に迫られ…。って、多分行かないだろうなあ?
 3万2000円ーーて、安くはないですからねえ。  

 と、ここまで来て、ハタと気付いたのは、何よ、これ。
 世界中のフェリーがネットで予約できる!というサイトじゃないか? しかも「目安」とされていても、運賃まで円建てでお示しいただける。
 今は、このブログを書くのに忙しいんですが、これを終えたら、フェリーの予約サイトをじっくり見てみましょうかね。「ダイレクト・フェリー」と言うんですね。
  日本のフェリーも乗っているんだろうか?なんて、興味津々です。

 はい、便利になったもんですね。全豪オープンの入場券もネットで購入済みですし、街歩きのプラン作りもネットで十分。
 旅のだいご味が旅程造りにあるんなら、ネットでぐだぐたやれば、十分なわけですね。

 まあ、片道10時間半かかるようだし、もうタスマニア行きは諦めつつありますが、多分暇ですからね。
 ピアには行って、TTラインさんのスピリット・オブ・タスマニア号は見物して来ますかね。外観だけでもね。
 
  ここでまた、あそうか?と気づいちゃった。
 今回はまだiPADを持ってゆくか、持って行ってもブログ配信をどうするか、悩み中なんです。
 だって、通信だけで1日2900円はかかるし、どうやらホテルのWIFIは有料みたいですからね。
 どうしましょうかねえ? 読者をつなぎとめるか、費用節約に努めるべきか?
 TO BE OR NOT TO BE? なんてことはないけどね。
  
 本当に悩み多き、年明けですわ。
  

毎年20万人分の供給力が増えて行く! 大丈夫ですかね?世界のクルーズ。

  土曜日は、ちょっと雑誌「cruise」さんを持ち上げ過ぎましたかねえ。
 しかし、それにしても今更ながら、凄い時代に居合わせているんだと思いますね。このクルーズ客船新造ブームは半端じゃないよ。
 この「CRUISE」さんによれば、2016年だけで新造船が10隻かなデビューして、17年にも10隻の就航が予定されているといいます。またアメリカのネットメディアcruise criticによれば、これと同じような新造船ラッシュが、 少なくとも2022年ぐらいまで続くことが確定していて、さらにその先まで進む勢いです。

 フーム。三菱さんがアホなのか、それともはやばやとあきらめて、撤退しちゃったことが賢いのか? まあ客船事業委員会の欧州の造船業の分析が、無茶苦茶であることだけは確かですけどね。それにしても凄いことになっていますね。まあいいか。

 でもって、今年の建造船にも5万トンくらいで乗客1000人以下の船も何隻か含まれていますが、大勢は乗客5000人と言う大型客船でしょ?
 まあベッド数ベースで、毎年合計4万ベッドくらいは増える計算になる。

 7泊クルーズを繰り返すとして年50回ですか? 毎年20万人分づつ供給力が増えて行くことになるのかな。つまり日本の1年分のクルーズ人口分が、毎年増えて行くという話ですからね。凄い凄い。

 でもって、もうひとつ、この号で面白かったのが、スペインのプルマントールクルーズのモナーク号の話題。そう、この船ロイヤル・カリビアンのかつての名船、モナーク・オブ・ザ・シーズですからね。はい1991年出来の73000総トン。そういわゆる25年物のベテランさんも、ちゃんと残って運航されているわけで。
 一般の商船のように老朽化してリタイアするというわけでない。つまり、新造船が増えれば、そのまましっかり供給力は増えて行くわけです。

 今の世界市場は全体で、えーと? どれくらいだっけ。現役のころにはすらすらと出て来たんだけど忘れてしまったわ。アメリカが1300万人くらいだったかな? 世界では2000万人くらいの市場規模だろうから、毎年10%づつ客船のキャパシティが増えて行くことになんですねえ。
 本当にそんなに客船人口が増えて行くんですか? と空恐ろしくなっちゃいますね。

 でもってね、今、別の問題も起きているとか。つまり客船が増えるとベット数ばかりでなく、運航のためのオフィサーやクルー、さらには、サービスクルーも足りなくなります。
 でね。最近聞いた話ですが、フィリピンあたりに、2万人を超える新規採用のオッファーが来ていて、とても対応できない、なんて話にもなっているようですね。

 客船の船員さんって、運航を担当するオフィサーさんは、もちろん、しっかりした教育が必要ですが、サービスクルーも、もちろん英語は必須で、オラなんかとても採用されない世界ですし、最近みたいに、日本市場だとか、ドイツ市場だとか、中国だとかってなってくると片言でもいいけど、言葉を理解しないと使えないし、国別のサービスの形態も含めて一定の教育が必要ですからね。

 って、なんか、すごい「賑やかな未来」が待っているような気もしますね。
 クルーズ市場3000万人、いや4000万人。
 クルーの数も1隻1500人で、250隻と、ラフに見積もっても、40万人は要る。凄いことになってきたですね。世界のクルーズ。
 こりゃロボットでも大胆に導入しないと間に合わない?

 でもって、今までクルーズ産業と言えば、大雑把に言えば、乗客を供給する国と、クルーを供給する国の2つに分かれていた。
 つまりアメリカや西欧に客がいて、フィリピンや東欧、南欧からクルーがやってきていたわけですが、それじゃあ間に合わないんじゃないかなあ?
 同じ国の乗客とクルーが同じ船に乗り合わせる。そんな傾向が強まるよ。きっと。そうなると何かなあ? 船の上の労働って、結構厳しいですからね。階級的意識に目覚めて、船上でストライキや、反乱? なんて…。
 あんたの世代は、そんなことしか考えないの? カストロさんも死んじゃったし、そんなこと考える奴ももういないよ、ね。

 にしても、かなりクルーズ船社会というか船上の仕事の仕方も、変わってくると思いますよ。
 でもって、昨日も書いたんですがね、船ってコンパクトな中になんでも揃えないと…。という意識がありますからね、船会社には。 ですから、船からホテル生活とかサービスのやり方とかで新しいシステムが出来てくる可能性もある。
 かつて日本の定期客船から、帝国ホテルだとかみたいに、日本国内の西洋料理がスタートしたなんてことがありましたが、陸上の介護ビジネスなんて船から逆に持ち込まれるかもしれない? ですよ。はい。

 なんかなあ、こうした世界の潮流に立ち遅れて行く日本船と日本社会!大変だ! なんてね。
 
 もう、朝だというのに夢の中でした。つまらん話で、ごめんなさいね。
 
 
 
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