客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

真夏の夜の夢ーー明治維新のやり直しが始まる?いや始まらないよね。

 アベッチは、広島県へ立ち入りが禁止されたみたいですね! 昨日広島県の被爆者団体の吉岡さんが、「もう広島に来てほしくない」と語ったとか。来年にはもう呼ばない!宣言ですかね。

 よし、まずは広島へ出入り禁止や。いいねえ。これ。
 じゃあ地元に帰るんでも新幹線で通過できなくなるぞ!
 えっつ? 飛行機でゆくからいいもん! ですかアベサン。

 でも、そのうち沖縄でも立ち入り禁止訴訟でも起きて、アベサンとアソーさんは、長州と福岡以外出入り禁止。やむなく北九州地区は連合政権を造って独立宣言? 
 しかし、大分からは旧村山革命軍が侵攻し、山陰からはイシバ軍が南下する。日本国自衛隊は内戦には中立を守るはずですからね。
 仕方なく、アベ・アソー連合政権は下関から対馬に逃亡し、対馬国が独立。
 しかし韓国はこの国と国交を結ばないと宣言?

 なんて未来は来ないだろうけどね。
 でも、昨日広島平和式典の映像を眺めていて。この国の宰相君が、いかにも居心地が悪そうで、薄笑いを浮かべる以外になすすべもないという姿を眺めていて、日本にもいどころかが無くなってきたぜこの人と。おかしくもあり、胸糞が悪くもなりましたけどね。
 でもって、昨夜見た夢は明治維新のやり直し。そんな感じでしたね。ってちょっとフィクションが過ぎるかな?

 まあアベッチは、強いよね。口先だけでもいいから、「核軍縮」と言い続ければ、日本の穏健派さんも取り込んで、イシバ山陰政権を完全に阻止できるだろうに。
 そんなことすらささやくことなく、「核保有国と非核保有国の間に立って、橋渡しを務める」って。何をどうやるというんだろうか? いや、核については何もしないよ!宣言かな?

 まあ、あなたがこぶしを振り上げたところで、世界の核保有国が、「そうだそうだ」と日本の主張を支持し、核兵器の廃止にまい進するわけでもないしね。
 余計なことを言って、トランプさんに叱られるのもいやだろうし。
 別に日本がリード役を務めなくたって、核戦争が起きるとも思わんし…。なんて思っているんでしょう。

 でもって、(国連の核兵器禁止条約は)「我が国の考え方とアプローチを異にしている」だって。
 一体我が国の考え方って? オラ多分「我が国」の一員なんだろうけど、そんな考え方についての議論に参加した記憶もなければ、アベ政権が核兵器の禁止についてなんかアプローチしているという話も聞いたこともないんですけどね。

 吐くように嘘を言う。口から出まかせというんだろうね。これ。
 というより、逆に、北も核を捨てないようだし、そろそろ日本も核武装しようよ、と口先まで出ていて、今にも、言い出しかねない感じだもん。
 プルトニウムはしっかり溜まったし、某大重工会社は、どうやら飛行機事業への離陸が上手く行きそうになくて、経営問題にまでなりかねないんで、次はこれを!かな? 
 そういえば、この会社のトップさんは確か広島出身でしたね。

 それにしても、夜中過ぎに目覚めて、悶々としながら、思ったのは…。
 今度政権交代が起きたら大変ですね、ということ。
 まずはアベ政権が最後に実行した憲法改正を元に戻す再改正を実施し、安保法制を廃止し、官僚の任命権を官僚に戻し、辺野古は…。でもなあ。ここは埋め立てし、基地を造っちゃったら、元に戻せない。

 そろそろ、本当に政権からの追い出しをしないと、取り返しがつかなくなるなあ…。
 昨夜は暑苦しい日々がちょいと緩んだせいか、久しぶりに、こんな話を、ぐるぐるとね。
 でも、今日書いたことは、全て夢の上での話ですからね、真夏の夜の夢ですって。

 言論の自由?そんな大げさな話じゃないですよ。ね。はい。
   

 

米中経済戦争激化! 果たして世界のクルーズは如何に! ですか?

   米中戦争ですか? トラちゃんが仕掛けて習さんがその仕掛けに応じて、「(社会主義)中国こそ自由貿易の守り手である」という冗談みたいな戦争物語ですね。変な話だよね。

 誰もが、世界のトレンドとして疑わなかったグローバリゼーションに修正!が入って、EUが移民、難民を制限へ、そしてトランプさんが、「アメリカファースト」ですか? でもって、関税障壁! この人、壁を造るのがお好きですね。まったく。

 でもって、我がアベッチは「完全にトランプ政権と共にある」なんて言っちゃって、装備品の大量購入を約束して、北との間を仲介してもらったので、関税は許してもらえるのかと思ったら、ダメだよ! 装備品も買え! 鉄鋼やアルミへの関税だけじゃなくて、自動車にも関税掛けるよ!という展開ですか。

 まあなあ、トラちゃんからすれば、「シンゾーよ。お前のところの支持率は盤石じゃないか。中間選挙までは協力してくれよ。北問題は上手くやってやるから」なんて言われているんですかね。
 アベッチは音無し?ですもんね。今は被災地に寄り添って! って、なんか有効な経済対策を公表するのかと思えば、今年配るはずの「国からの助成金を前倒しして支給するからね」って、なんか大袈裟に胸を張っていましたっけ。
 
 まあいいや。今日は、土曜日付けのT.Iさんの書き込みに沿って「米中経済戦争とクルーズへの影響」なんて高邁な話を書こうと思ったんですがね、なんかまたずれちゃった。アカンね。もっとじっくり情報を取らないと。
 というんで、ちょいとデータ整理ですが、新造船ですね。2018年以降、発注(内定)済み新造船は、46隻ですか。最終納期は2027年ですが、毎年8隻ぐらい建造されるピッチですからね。このピッチで行けば27年ころまでに90隻!は、行ってもおかしくない。ディズニーさんやバージンエアさんの新規参入組もあるし、欧州造船所への発注船は、ほとんどが10万トン以上の大型船ですからね。これに中国建造船が23、24年ぐらいから加わってくる! まさに賑やかな未来が待っているわけだ。

 でもって米中戦争、いや経済戦争ですね。そんなのなくても僕は、ちょっとやりすぎ!と思っていたんですがね。まあ米中経済戦争が、このままどんどん広がってゆくとは思えないですが、経済が悪化すれば、どうなんですかね。影響はあるでしょうね。

 でも、中国政府が「アメリカ船に乗っちゃいけないよ」というおふれを出しても、「うちの船は英国船ですよ」とか「パナマ籍です」と言えば、規制できないと思うんですがね。やるとしても、韓国や日本に行っちゃいけないよ! くらいかな?

 つまり、関税戦争で、景気が後退するとちょっと「賑やかな未来」に影を差すかもしれませんが、貿易戦争がそのままクルーズに影響するとは思えないですね。一時期の韓国いじめとは違うんじゃないですか? 
 それにもしかしたら中国のお偉いさんには、クルーズ会社の方からいろいろと…。なわけはないか? 

 いやもう少し分析してみたんですがね。cruise criticさんが、興味深いデータを纏めているんです。「カーニバル対ロイヤル・カリビアン徹底比較」と称して、カーニバルとRCIを単独のクルーズ企業と言う視点で比較したものでそれ自体は、あんまり面白くもない。

 でも、彼らの船隊構成の比較なんですが、カーニバル25隻に対してRCI24隻。でもって面白いのは、両社ともに、2000年以前の建造船が9隻と7隻というように三分の一を占めている。ちょっと注目しましたね。

 かれらの新造船戦略は、新しい船を造る一方で、新しいクルーズエリアを開拓し、古い船をそちらに投入する、みたいな考え方で欧州、豪州、日本などの新マーケットに中古船を差し向けて来たんだけど、どうも中古船の転配が思うようにいかないのかな?
 90年建造のファンタジー、エクスタシーなどがまだ在籍していて乗船料の安い短いクルーズに従事していると説明しています。

 スペインや日本、アジアなどでこれらの在来型の船による市場開拓を目指していたようですが、中国市場開拓に乗り出して以降は、やっぱり新造船!でないと、という感じですか? これら既存船隊活用による世界戦略が必ずしもうまく行っていない、ようです。

 すでにこれらの大型船社は、超大型のクルーズ船ばかりを建造していますが、かつてのフラッグシップだった7万トンクラスをどのようにして行くんだろうか? というのはずっと注目していたんですよね。サンプリンセスもそんな船の1隻ですしね?

 まあ2025年まで、順調にオーダー済みの客船が就航して行った時に、果たして25隻前後の船隊を維持して行くのか、それとも船隊規模をもう一段。つまり30隻を超えるような、大型船隊のクルーズ会社として描いてゆくのか? 
 まあ米中戦争が深刻化して行くとなると、問題は2020年ごろから表面化して行くかもしれない。

 いやいや、日本の役割はこれからですよね! 
 これら行き詰まった欧米系船社を船ごと買い上げて、七つの海に乗り出す!
 クスン! それだけはあり得ないか!

 

  

悔い改めよ! はい。昨日付けのこのブログは、不適切な話題でしたね。陳謝します。

   昨日付のブログは、不適切でしたね。この大雨被害がここまで大きいとは。
 亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地の皆さまへのお見舞いを申し上げます。
 昨日は、被害の大きさが段々明らかになってゆく中で、私めの不見識をますます実感させられて、恥じ入るばかりでした。

 それにしても、このところの天災被害の大きさには、驚くばかりです。我が家周辺では、荒れると伝えられた夜半の雨もほとんど降らず。「天気予報とか特別避難警報って、だいたい大袈裟なんだよな」なんて感覚で、昨日のブログを書き始めたためか。天を甘くみた、わけはないんですが…。いや、甘く見ていたですね。

 人の所為にするわけではないんですが、警報の出し方についても、新しい脅威を表現するのに「特別」というのはなあ。と思うんですけどね。
 特別警報が出て、「警報が出た時はもう、災害に遭遇しているとの認識を!」なんて言われても、なかなか。まあ僕の住んでいるマンションは、一階がいわば谷底になっていて、避難所の小学校はすぐ目の前の山の上になるんですが、こんな雨が降ったりすると、一旦底に降りて行く感じになることへの抵抗があるのでは?なんて思いますね。

 まあこのあたりは、大雨より、地震の方が怖いですけどね。それに、他の地と違うのは、富士山の火山活動による被害も気になるところです。多分住民の平均年齢は、70歳に近いんじゃないですかね。避難するにしても足元が覚束ない方も多くて、災害対応は不安ですね。そんな時に、「備え!」といってもねえ。
 です。災害がやってこないように!と祈るばかりですね。はい。

 というので、閑話休題。なんて突然の話題転換ですが、はい錦織君。ラトビアの元世界トップ10選手のグルビス君を破って、ついに悲願のベスト8。
 ウインブルドンではベスト16までしか行ったことがなかったんで、あんまり期待してなかったし、ここまで来れるとはテニスの世界でも注目されていなかった?
 次の相手はジョコビッチですからね。まあ今度こそ勝てないでしょうけど、僕の推測というか、思い込みと言うのは、大雨予測と一緒で、まったくあてになりませんからね。大逆転!もあるかも。

 にしてもタイの洞窟に閉じ込められた13人のうち8人が救出されたとか。ここでもベスト8まで来た! でもこちらは錦織君と違って、ここからベスト4、いやベスト5か? そして全員勝利!まで進んでくれないと。
 他の選択肢はありません、からね。
 でもって、残る5人。
 もしかしたら今夜全員救出という朗報が飛んで来る‼ と期待したいですね。
 
 そうそう、昨日付ブログの続きと言えば、アベッチが夏の欧州旅行を取りやめて、大雨対策をされるんだとか?
 まあなあ、トランプさんの、世界を天秤にかけてでも、中間選挙に勝利するという政策とは、比べようもないけど、アベサンも総裁選勝利だけを目指した対応を行っています。
 つまりは、今度の大雨による被害の大きさは、その楽観を許さなかったということかな?

 だったらイージスアショアや辺野古の基地建設なんか止めて、その予算を西日本へ!だよね。
 悔い改めよ! 
 
 はい。すみません。
 ボランティアに行くと言っても、私なんぞは足手まといにしかならんしねえ。
 少しですが、旅の予算を削って…。ですね。



 

何? シルバーシーがロイヤルカリビアンに買われるって? まさに再編ですね

 はい、久々にディープなクルーズ業界の話題をひとつ。 
 クルーズ・クリティックさんが、14日付で報じたところによると、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが、かのシルバーシーズ・クルーズの株式の66.7%を取得、このラグジャリ―クルーズ部門の老舗ブランドを傘下に収めるようですね。

 実際の株の取得は年内のようですが、買収価格は20億ドルとか。これでアメリカのクルーズ会社3強によるクルーズ市場支配は、もう一段進むと分析していますね。シルバーシーは、20年、21年引き渡しで2隻の新造船を建造中ですからね。合計9隻がRCIの傘下に加わる。

 クルーズの市場は、ラグジュアリー、プレミアム、コンテンポラリーなんて、最近はマスとは言わなくなったのかな?いずれにしても3つの分野に分類されますが、まあ決勝戦に出て来るのは、ファミリー・クルーズ市場とでもいうべき、マス分野のクルーズで覇を唱える会社ですね。ニュースでは、3社が、他のセグメントの会社を飲み込んで、競争を繰り広げていると分析しています。

 カーニバル、RCIそしてノルウェージャン(NCL)の3社ですね。補足するなら、これにクリスタルを傘下に加えたゲンティンさんや大衆クルーズで後を追うMSCさんの海外勢という感じですかね。
 NCLさんは、すでにリージェントセブンシーズをグループに加えており、またカーニバルはシーボーンの強化に動いており、今度は、RCIがシルバーシーをというわけです。

 RCIは、アザマラという高級ブランドのクルーズを立ち上げており、プレミアムのセレブリティと併せ、一応それぞれのセグメントのラインアップは持っていたわけですが、やっぱり、リタイア族を相手にした、高級クルーズ分野のイメージではシルバーシーが強い。これにリージェントが続き、それにクリスタルが競合するという具合で、アザマラだけでは世界戦略?という意味では影が薄かった。

 でもって、RCIは晴れて、高級リタイア層向けで、世界中を周遊するトップブランドのシルバーシーを傘下に収めることができた。というお話かな? 戦列は整ったぞ!ですかね。
 まあここでRCIの企業規模辺りを俯瞰するのが、普通の記事なんでしょうがね。今日は面倒くさいから、そのうちにね。

 RCIと言えば、シンフォニー・オブ・ザ・シーズに代表される世界最大の客船シリーズで名をなし、日本市場はあんまり大事にせずに、中国市場で頑張るというイメージかな?  
 まあ大衆クルーズ、若者ファミリーを相手にして、広げて行くという意味で船上のアトラクションを全面に押し出してクルーズ市場を作るというこの会社の行き方は、中国に合ってますね。
 プリンセスブランドというプレミアム?で日本を開拓しているカ―二バルさんの戦略とはちょっと差がある。

 クルーズ・クリティックさんによれば、RCIのフェインさんは、アザマラを引き続き運営して行くと話しているようですが、その先の未来には、統合するなり、国別の市場開拓に改めるなり、グループ内の企業再編はあるんじゃないかな? まあシルバーシーは、探検船分野もやっているしね。

 それに日本での販売はどうするんかな? シルバーシーは、ICMさんが代理店をしているようですが、日本支店を作って…。みたいな再編の噂も聞くしね。にしてもアメリカクルーズ会社による世界支配は留まるところを知らない? って、ちょっとおおげさな書きようかな。

 実は私、シルバーシーにも乗っています。かれらが中国に客船を配船し始めた90年代でしたね。上海から南京まで長江の下流を遡ってゆくという旅で、台湾の旅行会社さんのファームトリップと一緒に、だったですね。オールインクルーシブのクルーズで、お酒や、寄港地のツアーだけじゃなくて、タバコもタダで貰えたのには驚きましたね。

 ということで、世界は動いています。
 でもって、最初に北朝鮮クルーズを始めるのはどこ? なんてね。この会社は有力なんじゃないですかねえ?
 最初というのなら、とっくに金剛山があるじゃない。はい。欧米船による最初!という限定が要りますけどね。

 金さん! 北にクルーズ船が寄港するようになって初めてアメリカの許しを得られた!という感じになりますからね。誘致されてはいかが?
 でも日本に寄港する客船は入港させない? かな? 
 キューバもまずはメキシコ経由だったですからね。北クルーズもまずは中国や韓国発でしょうかね。日本はまだまだ! いやアベッチがいるうちは無理かな?

 というより、日中韓だけにでなく、北にもロシアにもクルーズ船が寄港する! 
 東アジアの平和ってそういうことなんですよね。

「映像の世紀」ですか? アベサンの窮鼠顔を見続けるんかな? この後も 

   天気悪く。気分落ち込む。ーー滅入ります。
 夏至までは、朝早くから明るいのでまだ救われますが、これから暑くなりますからねえ。本当なら昨日、今日あたりは、運動に勤しまねばいけないとは思うんですが、この天気では、家に軟禁? かな。

 というんで昨日午後、NHKの「映像の世紀」の再放送だかを眺めていたんですが、はい。テーマは、ケネディの暗殺とジョンソンのベトナム戦争拡大、そしてニクソンのウォーターゲート事件と失脚の物語!かな? 60年代のアメリカ!ですね。
 
 なかでも、アメリカがネバダの砂漠で繰り返した核実験の映像はすざましいものでしたね。
 5人の兵士とカメラマンひとりを爆心地近くに残して、「アメリカの核は安全だ」とPRする映像を撮影した。核はやりかたを上手くやれば、安全にコントロールできるんだ! ですか。
 まあ軍拡競争が続き、核戦争の時代がやってくる! それに備えるために核実験を続けなければならない。ラスベガスには、カジノとともに、核実験見学ツアーが組まれ、きのこ雲を見せる。

 アメリカは、核だって技術でコントロールできるんだぞ、とまずは地上部隊を実験場そばに塹壕を掘ってきのこ雲と一緒に、これを映しだし。最後は「爆心地」と書いた看板の前に、人を立たせる!…。

 そりゃあ、1960年代の話さ。はい、そうですね。

 原発再稼働の争点化が避けられた?新潟県知事の選挙で、国交省出身の元官僚さんが勝ったみたいですね。野党がいうほど、アベ政権に対する支持?は緩いでいないようで、今回は、小泉父子が自民候補を応援しなかったのに、勝ったわけで、流れは3選へ?って。アベッチは、自民党総裁3選=盤石の政権へまた一歩歩みを進めた?

 反アベ派メディアあたりも、疲れて来たのか、「何故アベは支持されるのか?」みたいな文脈での記事が目立って来ていますが、さっきの「映像の世紀」を眺めていれば、明らかですね。
 つまり大衆運動の盛り上がりがないというか、のらりくらりの議会内でのやり取りくらいでは何も揺るがない。
 去年の衆院選の結果がこれですからね。穏やかな反対運動や稚拙な政治技術というか、既存野党の合従連衡くらいでは何も変わらないというか?

 ウォーターゲート事件では、たかが「盗聴」という不正事件に、ワシントンが包囲されるくらいの反対運動が盛り上がった。
 公文書書き換え? 今みたいに、アベッチが出鱈目な国会対応をするんなら、議会制民主主義?、日本の国体、なるもの自体を疑う運動でも作りだして、倒す以外にないと思うんですがね? それとも長いものには巻かれろ! ですかね。

 一昨日も書きましたが、「働き方改革」とやらで、国会で労働法制を決めてもらい、いや今や賃上げまでもアベッチのヒトコト! で話が決まる?
 でもって企業には、みたこともないような札束? いや内部留保って、たんなる帳簿上の数字ですからね。
 「会社を潰さず、国際競争力を保つということは内部留保、信用力が肝心。つまりは、内部留保とは、社員の利益でしょう」と。でもって、結果は理解不能な額の数字ばかりが並んでゆく。
 金が余っているのなら、北海道でも対馬でも買い占めればいいのにねえ、大企業さん。中国、韓国のの日本侵略が進んでいる!って、タケシさんの番組がやってた。お国のためにも投資しろよ、ねえ。
 まあ平和で、リッチなんでしょうかね。ニッポン! 本当はリッチさの中身なんだろうけどね。

 目黒では5歳の女の子が惨殺され、新幹線の中では鉈男が、乱暴を止めに入った男性を殺す! こんなことは政治と関係ない? 訳はなくて、理不尽という名の無法がまかり通っているんじゃないでしょうか。
 「日本は終わっている」--適菜収。
 そうかもしれませんね。ますます世の中のことに「オラ関係ない」と見て見ぬふりをするしかないような気分に…。

 それにしても、ネズミ宰相ね。あの窮鼠顔に、また付き合わなければいけないのか? と思うと、本当に気が滅入りますね。これは、天気のせいじゃないか?

 船に乗りたいね、の気分です。
 



ロンドンは、明るく晴れて、通りを跨ぐユニオンジャックが眩しかったですね。

IMG_1934 なんか写真を張らずにブログを書くのが寂しくなっちゃったですね。
 ですので、はい、ロンドン!です。
 しかもこの日はロイヤルウエディングの日。ピカデリーサーカスから、さてどっちへ行くんべいか? と歩き始めた時の街の風景です。

 この日、ロンドンの大通りには、こんな風にユニオンジャックが通りを跨ぐように掲げられて、「往時」の大英帝国の誇りを、「王子」の慶事に合わせて思い起こす! なんてね。ダジャレを並べても面白くないぞ。
 
 はい皆さまありがとうございました、今朝わがコンピューターのカウンターには、500066の数字が。ようやく50万回を超えました。でももっと行くと思っていたんですがね、まあいいわ。
 50万アクセス突破を英国の皆さんも祝ってくれている! なんてことはないですけどね。
 でもって、今回の旅の紀行記は、これで本当に終わりです。終わりにふさわしい写真を…。の気分で選びました。

 にしても、船上でイギリス人に話掛けられて、「あなたの国でも、(天皇が)お代わりになるみたいですね」なんて言われて、咄嗟に「YES」という以外に言葉が続きませんでしたけど。王室の動向というのは、それなりに注目されているんですね。次の元号を早く決めて下さいな。天皇陛下がご退位されることの意味について、外国人に説明することなんてできないもん。

 「何故?」、「何故でしょうね?」って、明治以前には生前退位も沢山ありましたよ。なんて僕の英語力で言えるとしたら、このあたりまでやからねえ。
 
 僕はロイヤルウエディングで、メ―ガンさんが花嫁に選ばれたことを、彼らに「素晴らしいこと」と伝えたかったんですがね。はいハーフの花嫁さんですからね。なんかディズニー映画のスクリプトを読んでいるような気分だったということまで、言おうとしたんだけど無理でしたわ!

 つまりイギリスは、「民族の融和」というか、少なくとも「差別はないぞ」という感覚をこのウェディングに込めている? まあそうでなくとも、そんなこと全然考えていない? 差別主義とは無縁だ!ということを示している、のかとも。

 でもって平成天皇の退位ですがね。いろいろ理由はあると思うんですがね、アベ型国家主義の復権に対する違和感をお示しになっている? つまり戦前への回帰ムードへの抵抗を示されている、と、勝手に思っているんですがね。この次、何があっても天皇は関係ないぞ! かな。

 このところ太平洋の諸島などの戦争の激戦地跡を訪ねて、慰霊されて来られた。このまま、最後には朝鮮半島に渡って…。って止めましょうね。
 英語どころか日本語でも説明ができない着想でした。

 さて全仏オープン。錦織君より、大坂さんの方に興味を持っているんですが、負けちゃいましたね。でも負けた相手のマディソン・キーズさんも黒人とのハーフさんのようで、その意味での国際化はどんどん進んでいる? いいことですよね。
 
 穏やかな週末です。
 ロイヤルウエディングで出会った、なんだかわからないけど、「国家」というものへの感覚を思い直しているところです。
 まあなあ、高校時代に、友人がしたり顔しながら、「人間は40歳を超えると保守思想に変わるもんだ」なんて話していましたが、僕はもう、齢70を迎えます。
 来年の正月には皇居へ出かけて、一般参賀くらい体験してもいいかな? なんて思いますね。
 70歳までもうすぐや。


IMG_1934

五月雨。田園蕪れなんとす。誰か故郷を。身すつるほどの祖国?

  「五月雨を集めて早し」ですか? 雨ですね。風も強い。
 でもって、思いついたフレーズが「五月雨」!ですわ。去年の秋、最上川に出かけて行って、寒河江の温泉に漬かって、最上川を眺めたのを覚えています。
 あのあたりは、今日はどんなもんなんでしょうかね。 

 で、いま思いついたのは、
 「田園蕪れなんとす」のフレーズです。
  歸去來兮         歸去來兮(かへりなん いざ)
  田園將蕪胡不歸     田園 將に蕪れなんとす 胡(なん)ぞ歸らざる。
 
 帰りなん いざ! ですか? 陶淵明さんの歌ですね。故郷へ帰ろう!田園が荒れつつあるぞ? ですかね。
 って、なにを急に黄昏ているのよ。

 そして次に浮かんだ言葉が
 「国破れて山河在り」 って、別に国は敗れていないし。
 むしろ、国に敗れそうなのが僕たち?かな。
 
 はい、ここでどうしても思い出すのが、
 「誰か故郷を思わざる」ーー霧島一郎じゃなくて、寺山修司さんの方ですけどね。
 「マッチするつかの間、海に霧深し。身すつるほどの祖国はありや」ーー。
 なんか、三沢の田舎にある寺山さんの記念館に行きたくなりましたね。

 今日は憲法記念日のようですね。
 僕は若いころから、どっちかと言えば、はい左翼かぶれの方かな?
 ですが、「憲法を守れ。9条改正反対」ーーそんな話には、まったく興味がなかったですね。

 大体「国って何よ」「そんなものいらない」みたいな心情というかなあ。
 戦争反対?などという場合、「国権の発動たる」ですからね。むしろ国自体いらんだろ! 国自体に反対しろよ! みたいな論理にもならない思い付き。

 68年ともうすぐ11か月ですか? そんな反権力主義みたいな感覚でここまで生きて来ちゃったのかな? そんな感覚はおくびにも出さず、子を育て。
 「私は今日まで生きてきましたーー」です。(吉田拓郎さんですね。)
 結局、団塊はダメでしたねえ。

 でもねえ、つまり日本国って、スカスカの良い国ですよ。「1984年」でオーウェルが描いた国が、国家の本質なら、私が生きて来たこの国に息苦しさなんて、ほとんど感じた覚えはないですからね。

 そうですよ。せめてこのまま、このまま。余計な手入れずにね。憲法を記念するというのなら、そのままにね。
 国家権力さん、よろしくお願いしますよね。

 身捨つるほどの祖国ありやーーいやそんなものないさ。 ですよ。
 とはいえ山河はあり続ける。
 今日はそんなことを思いながらーー。
  日暮し、硯にむかいて、心に浮かびゆくよしなしごとを…(はい、最後は吉田兼好さんかな)。

 変わったのは硯ではなくて、キーボードに向かいてですけどね。
 あんた頭おかしくなっちゃたんじゃないの? はい。朝だというのに、黄昏ています。

 
さあ、来週はフランスの山河だ! ね。

危ない、危ない! 何がフェイクで、誰がフェイクかも分からんようになって来る?

 それにしても東京新聞。今朝のスポーツ面トップは、「ドラゴンズ初勝利、連敗脱出!」だって。まあ、新聞社にも営業はありますし、紙面づくりはそちらの勝手ですから、いいですけどね。
 でも、今日付けはやっぱり大谷でしょう! 

 なんて書いていたら、え、え、えっつ! 大谷。今日もホームラン!だって。凄いですね。
 そうかこんな風に毎日ホームランを打つなら、昨日の1本くらい、まあルーティンかな? ニュースじゃないよ、ですか? それにしてもなあ。
 
 そうそう。それにしても変ですね、メディア。アメリカではトランプさん寄りの「シンクレア」という、南部や中西部を中心に193の地方局を束ねる巨大テレビ局だそうですが、一斉に「巨大メディアはフェイクニュースだ」とまったく同じコメントを流したようで。

 トランプに批判的なCNNやらワシントンポストやらの批判を系列メディアで流したようで。CNNによると、ご本社から現場に対して「コマーシャルでなくニュース枠で」「原稿を一字一句正確に」という指示があったとか。トランプへの後方支援、いや先鋒化しているのかな? 貿易戦争に続いて、メディア戦争も開戦!いや、もうこっちも正規軍戦に移ったのかな?
 この会社、子・ブッシュのころから、共和党援護メディアとしての政治性を強めて行ったのだとか。

 トランプは、これとは別にAmazonを叩いている。はい反トランプ派のワシントンポストを買収して、トランプ批判をしているのが気に食わないから、という解説もあるようですが、「郵政公社の安価な配送を利用している」と批判を強めています。

 株価を5%も下げさせたようで…。まあなあ、こちらの話は、どっちもどっちみたいな感じもするけど、それにしても、大統領のやることじゃないよ。
 というか、冗談ではなく「1984」年の世界に大きく回帰している、ような。

 まあ日本も「ヒットラーの手法に学べ」じゃなくて、トランプの手法を懸命にフォローしているかのように、防衛省はイラクでの、日報を意図的に隠ぺいしていたようで。
 辻元さんは「シビリアンコントロールをないがしろにする」暴挙と批判しています。

 確かに、海外での活動日誌を公表しないというのは、戦場で何をやっているのか、国民には知らせない? あるいは嘘をついているような話なわけで、森友の文書改ざんよりも酷い。
 別の犯罪性を感じますね。ホンマに!
 まあ、アベッチの態度も、本当のことなんて言わなくてもいいんだよ! なのかもしれんですけどね。

 東京新聞は今朝のコラムに、元朝日新聞の記者で、敗戦時に、報道の戦争責任を取って辞職したむのたけじさんの言葉。「メディアが自己規制して本当のことを言わなくなる。これが戦争なんです。」を引用して、メディアの姿勢を叱咤しています。

 僕は、それよりこういうフェイクと言うか、いろんな情報が乱れ飛び始めているのに、世間が「またか!」とちゃんと反応しなくなっていることの方が問題だと思いますね。公文書偽造だのフェイクニュースでも、「あいつなら、やりかねない!」なんていうのが世間の反応なら、メディアの方だって疲れて来る?

 でもねえ。昨日書いた話じゃないけど、ピースボートさんがスーパーエコシップの発注がうまく行っていないことを認めずに、新しいパンフから、クルーズ日程を削除して対応するという話もちょっとなあですね。この話が本当なら、こっちのフェイクも知らんぷりは出来ません。そっちも、フェイクかい? なんてね。

 といっても現場に取材しに行く気もないけどね。
 でも、ちゃんとしなさいね。ホンマに!
 

 

結局、外交もガタガタ。孤立しているのは、我が祖国だけやないか!

 そりゃあ森友疑惑の解明も重要ですがね、アベさんの政権運営で露わになった最大の失敗は、「僕、外交が得意なんだよね」と宣いながら、世界中を漫遊して得たものがなんだのか? だよね。 

 今朝付の新聞やネットニュースでは、金正恩が、極秘裏に? なんてことはないんだろうけど、どうやら北京に現れたようですね。
 つまり、叔父であり親中派だった張さんを処刑し、お兄ちゃんを殺して権力基盤を築いた非中国主義者と思われていた金さんが、習さんにお目に掛りに? でもって来月に入れば、南北会談、そして米朝会談。会談の成り行きは予断を許さない? けど、北を巡る外交は活発に進みはじめています。

 だのにクシュン! 「圧力、圧力以外にない」などと言い続けた「何とかの一つ覚え」さんたる我がリーダー君は、舌の根も乾かぬうちに、「日朝会談がしたいな」と呟き、「拉致問題の進展を図る」だって?

 だめでも、会談に応じない北が悪いという論理なんだろうけど、「圧力以外に…」なんてあなたが言い続けているとき、「圧力を掛けつつ会談に引きだす」というのが、国連を含む世界の総意だったのに。今出てきている結果といえば、「我が祖国は北の標的!」ですからね。
 北が悪い!そんなの分かっているよ。でもそんな奴らを懐柔するのが外交じゃないの?

 ロシアとだって、中国とだって、ましてや欧州とだって全然うまく行っていない。頼みのトランプさんにも「薄笑いのシンゾー」はバカにされていたことが分かっちゃって…。
 アベサン以外の誰が外交をしようと、こんなひどい状態にはなんなかったんじゃない?

 金さんだって、トランプさんだって、内心では戦争なんてできれば避けたい!という気分があるに違いないわけで。そんな意識を分析できずに、「圧力」と軍備拡張! がアベさんの外交戦略だからね。
孤立するに決まっているわなあ。
 
 最近のメディアの論調は、悪いのは、昭恵さんとばかりに、ついに昭恵さんを犯人に仕立てる風に変わってきているけど、内政の私物化、外交の破たん! すべての責任は行政府の責任者である、あなたにあるんだよ。今日、佐川さん喚問なんか辞めて、国会で総辞職を表明し、おシラスに出て行きなさいね。それ以外にあなたの名誉を回復するすべはないと、僕は思いますけどね。

 この政権は、僕が70年間生きた来た中で(ってまだ70年は経ってないけど)最悪だね。まったく。
 産経の阿比留記者が、はしなくも「(昭恵さんを)お白洲に引き出すのか」なんて書いていますが、お白洲に引き出すべきは、昭恵さんがターゲットじゃなくて、アベッチだよ! 間違えるなよ。

 なんて、随分過激に書いちゃったけど、僕はこの間、「アベサンに圧力を」という気持ちを抑えに抑えて続けて来たんですがね、ほんとうにそろそろ結論を出しなさいね。
 って、どうにも今日は、クルーズのお話に持っていけないわ!

 でもねえ、言っておきたいのは、外交の基本は海外との交流の拡大、交通手段の多様化!ですよ。つまり「圧力」なんてそのための便宜的手段でしかないのに。基本はそれですよ。話し合いを初めから排除した戦略なんてあり得ない。
 この人の頭は幕末、いや戦国時代のままじゃないの。

 でもってね。いくら海外に行っても行くだけだったら、外国の人々との交流は生まれないし、深まらない。そうなんです。次の政権の外交方針は、船や陸路による交流の促進! 究極の目標は、欧州まで車や船で行ける平和な地球の創造においてくださいね。
 国際フェリーで釜山に渡り、パリまで車でグレートレース! そんなことを担保できるような世界を目指しましょう。北との協議でもそんな話をするというなら、向こうも乗ってくるでしょ。
 圧力やペナルティを言い続ける人たちと誰が、真剣に交渉したい? 

 そうか、新しい憲法にそう書きこませたらいかがかな? 一帯一路って! って。
 もうそんなのあるよ。はいすみません。日本版でね? 
  

キング・オブ・スキーを欧州は手放さなかったですね。次は戦争?いや平和ですって

   これで本当に終わっちゃったですね。平昌。キング・オブ・スキーの称号は、また渡部君の目の前でスルリと逃げて行った。
 やっぱりこういう伝統技を欧州は手放してくれないんでしょうね? まあ月並みな表現ですが、渡部君。よく頑張りました。ドイツ軍3人の連合に対して孤軍奮闘! しゃあないわ、ね。

 にしても今年の冬季五輪は面白かったですね。まあ北のエンタテイメントはちょっと期待外れだったけど。競技の方はまるでサーカスみたいな曲技もあれば、体力勝負の競い合いもあるし、寒いのによく頑張りましたよね。 まだ終わってないぞ! かな? すみません。

 でも先週、ちょっと飲んだ友人が、「冬季五輪って言うけど、ありゃあ冬季三輪だね」なんて言っていましたが、確かに真剣に参加しているのは、欧州と北米と北東アジアだけかな? 黒人も多くないし、イスラム教徒もあんまりいないみたいだし。「冬季三輪」とは言い得て妙やね。「オート三輪」?なんて、つまらん話でまぜっかえしましたが、今この言葉を打っていたら「投棄山林」という変換候補が出て来て、アララでしたけどね。
 山々を開発したはいいけど、この後はまさか投棄されちゃう? なんてね。

 さて、これからパラリンピックが始まって、話はまた戦争の時代へ! ですか? 閉会式にはイバンカさんが来るんだから、もう一度盛り上げて欲しいね。平和の祭典!ってね。
 まあいいわ。

 なんか昨日の記者会見で、河野外相が「北朝鮮は、南北統一への野心を持っている」なんて語ったらしいですね。何を今更言っているんだろうねえ、この人。
 書く産経も産経だけど、南北統一の野心?いや悲願を持たない韓国・朝鮮人なんていやしないでしょう。そんなことをもっともらしく述べる外相って? 外交のプロじゃないんだね。やっぱり、この人。

 このところ、北の「本心」を分析するのに、わざわざ「金体制維持が目的?」、なんて書くのは、「朝鮮半島の統一」という野心が後景化して、むしろ自己防衛的、というかハリネズミのように、「一国社会主義に凝り固まり始めている」から危険なんだ!と分析していたのに、「南北統一への野心」だって? 教科書以前の話だよね。まったくピント外れなんやねえ、この人。

 もし、「南北統一の野心」があるんだから、南との全面戦争なんてしないーーそういう文脈で朝鮮半島情勢を語りたかったのなら、まだ分かるけどね。

 三輪じゃなかった五輪が終わって。さて次は何が始まるんでしょうかね?
 今朝の海事プレスさんに、「日本通運、中欧鉄道の日本発着で販売開始」という記事が出ていました。
 つまり中国と欧州を繋いでいる鉄道での貨物輸送ルートを、日本にもつなぐサービスを始めるようです。陸海空の輸送モードを活用すると、船だけよりも大分早い、とか。

 そんなこと引用して、何が言いたいの? はい。中国と欧州。つまり一帯一路構想に、日本企業も一翼を!という話として、読んだんですけどね。 
 つまりアメリカファースト!なんて叫んでいる民族主義を煽る一方の暴君、いや某君はほっといて、世界はまだまだ、グローバリズムを底流に動いているというわけかな? なんてね。

 にしても、本当に東アジアで戦争なんて起きるんかな? それも核戦争なんて…? 

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