客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

70代のうちに老後に備えて保険はいかがですか? だって。どうしましょうかね?

 生命保険屋さんも大変みたいですね。はい。

  私、老後に備えて、ってもう老後だけど、払い済み保険というのを持っていまして、なななんと、こんな時期なのに年率5%台で運用されている優れものなんですが。この保険のパスワードの確認とか称して、一年に一度、かの日本に冠たる保険会社さんのお嬢様セールスレデイさんが、我が家をお訪ねしてくれるんですよ。 
 この保険を払い済みにしたときは、かなりお齢を召した保険オバサンさんだったんだけど、先日いらした方は、とてもね…。相方さんが外出中のスキに…。なんてことはないですよ! はい。

 前置きが長いな! はい、すみません。
 まあ、彼女もなにもネットで出来るパスワードの確認とやらだけでにやってくるわけではなくて、もちろん狙いは、新しい保険のセールス。でもって今回プレゼンされたのは、68歳開始で11年積み立てれば、80歳から10年間年金がもらえるという「長生きリスク」に備えた保険だったんですよ。びっくりしましたね。 
 つまりこれからの70代の間に、年間47万円だかの保険金を11年間掛け続ければ、その後80歳から毎年60万円だったかな、90歳までお支払いいただけるんだそう。

 生命保険って、不意の死亡と言う不幸に備えて、残された家族の生活を保障するために掛ける!みたいな考え方なのに、話は逆になっていたんですね。
 あなたは、思っているより長生きしちゃうかもしれませんよ! だったら、若いうち(?)にそれに備えておいたらいかがですか? というわけですね。 

 確かになあ、わずかな貯金を後生大事に、タンスにしまっておいたところで、金利なんか付きませんからね。その点558万円分積み立てておけば、600万円!なんて、そそられますよね。
 株にしておいたって、わたしゃ博才がないですからね。損するばかりだし…。なんて真剣に考えちゃったですよ。
 でもって内容を読んでみたら、あらら、ですよ。これ途中で死んじゃうと、払われる保険金が掛けた金額よりも少なくなっちゃうんですねえ。
 だいたい88歳をすぎないと元が取れない!という感じ? なんですよね。
 果たして生きるかな、そこまで。
 つまり死のリスクよりも生のリスクに備える! という訳ですが、自分のために自分で貯めるわけですらね。さすが生保会社さん。頭がいいねえ。

 まあなあ。私の人生設計では、死の予定は85歳。でもって80歳くらいからは、もしかしたら、寝たきり=闘病? なんて考えているので、85歳からの3年間も、なんとか生き延びなさいね!ということかもしれんけど。 
 で、こうなると「生命保険があるから殺しちゃう」みたいな推理小説に出てくる「動機」が成り立たないなあ! って笑っちゃったですよ。

 昨日、日刊ゲンダイを買うためにコンビニまでトボトボと出かけたんですよ。そしたら前に同じマンションのお爺さんが、さらにボトボトと、同じコンビニに行くようです。 
 で、話しかけたら、85歳になれたんだそうです。
 私が68歳になったばかりですと言ったら、「若いねえ」ですって。アララ!
 でもって、問わず語りに、「70代はいろんなことが出来て、身体も動くし良かったんですがね…。80を過ぎるとね…」と心なしか足を引きづる様子。
  
 考えちゃったですよ。体が動く70代にお金を使うか、70代にはさらに「その先の老後」に備えて、お金を貯めるかね。なんてね。なんかなあクルーズなんてしている場合じゃないだろ!てね。

 にしても日刊ゲンダイじゃないけど、アベお友達政権は、まだまだボロボロ出て来るんだろうね。もう、持たいないと思うよ。でもって、アベ君の悲願だった(本当かいな)? 憲法改正も風前の灯、ですね。 
 逆に、「9条に新たに自衛隊規定を盛り込む」なんて、アベチャンが言っちゃたおかげで、「自衛隊は違憲」論が永遠に続くことに? モヤモヤしていることはモヤモヤにしておけば良かったのにねえ。 

 自衛隊さんがクーデターでも起こさなきゃいいけどねえ。
 って、関係なかったね。ゴメン。

僕の死に場所、死に方がわかりましたよ!

   自分の死に方が分かってしまったようです。
 昨夜も前後不覚で帰宅。でもって電車の中からも、ずっと気になっていたのですが、おでこの古傷から出血。さらに鼻の上、つまり眼鏡をかけたあたりにもキズ。そして、そのメガネは果たして何処へ…。
 電車の中で、若者に「大丈夫ですか?」と尋ねられたのは、うっすらと覚えてはいるんだけど…。

 はい。ということで、私の死に場所は鉄道? それが分かったのが、昨夜の成果かな。

 いや、もうこうなったら止めます。お酒はもう。今週は月曜日に悪酔いし、金曜日はぐでんぐでん? なんかなあ。日本経済活性化のために、一献!なんて冗談を言っている場合じゃないよね。
 日本国政府は、禁酒法が、65歳以上禁酒か、酒代を徹底的に高くするべきですよ。焼酎一杯1000円とかね。
 
 そうでもしないと、私は70歳までもたないね。きっと。まだ足がふらついているもん。グラス5杯目以降、グラスに注いでくれる御同輩がいけない。ってあんたが一番悪いんだけどね。

 というんで、今日はこれまでにしたいと思います。が、今朝起きてメールに入っていたアメリカのクルーズ販売会社からのお知らせ。アメリカでは毎年、年明けにその年のクルーズを予約するウェーブと呼ばれるディスカウントセールがあるんですが、NCLさんやりますね。カリブ海7泊で600ドルを切る。
 1200ドル? 高いねと思ったら、ニューヨーク発のカリブ海14日間だって。まあ一時期よりは、ぐちゃ安感は薄れたけど、それでもねえ。
 
 これなら、船に乗って、禁酒・禁煙を実行すれば、健康的で陽光の中で大人しく長生きする人生に戻れるというもんですよ。
 僕の、本当に最初の海外クルーズって、NCLさんですからね。人生の最後はNCLでということにしましょうかね。

 まあ今日はこれまで! もう一度寝ますわ。おやすみなさい。

  

このまま100歳まで生きる人生って? 無理にクルーズに結びつける話じゃないけどね。

  さて、雨ですね。しかも風も吹いて。まあ気温だけは12月としては、暖かい感じかな。
  でもお出かけするには最悪の日でしょう。が、我が相方さんは、特別養護老人ホームへ。本人がじゃないですよ。はい相方さまのおかあさまが入所されていてね。
 毎週水曜日ともなると、お見舞いに。でも先方さんは、もう相方を識別できない時もあるようで。
 僕みたいな、不心得者は、それでも貴女は行くのですか?? と、いつも不条理に思っているんですよ。なんてね。

 でもって、半年位前までは、我が家から1時間ちょっとかけて、車を転がして出かけていたんですがね。やっぱり、高齢者の長距離運転は不安ですしね。このところJRに変えて、徒歩&鉄道で出かけているんです。
 何も先方様の意識が明瞭でないんだからもうやめればいいのに!とも思いますし、すでに東京に住む兄さんもイギリスに住むお姉さまも、ぐっと足が遠のいているのに、なんだかなあ! です。

 この欄にも何度も書いていますが、我が相方のお母さまは、御年99歳。昔は冗談で「あの人は100まで生きるで…」なんて、軽口を叩いていたんですが。もう冗談でも、そんな話は言えなくなっちゃいましたね。

 ですが、テレビの報道によれば、東芝とか住友重機械とか5,6社のコンソーシアムが、一瞬でがんを放射線で焼き切るような医療機器の開発、販売で新会社を立ち上げるとか。
 現在も実験機なのかな、すでに実現しているようですが、大きさは体育館ほどもあって、一台数百億円はかかるんだそう。これを実用化できるよう数十年かけて研究して行くとか。これじゃあ、今に人間の寿命は200年なんてことにも成りかねないねえ。それでもいいけど、寿命が伸びる残りの百年は寝たきり?

 なんか二ポルマというんですか、ガンの特効薬。一回の投薬が133万円ですか。2週間に一度投薬の必要があるそうで、年間3500万円かかる!なんて話があって。
 このままでは医療保険制度が破たんする!と、里見清一さんが書かれていましたが。

 というより、彼は、「死ぬこと」について議論しよとうとしない「黄金の国日本」のことを憂い、「医療制度は、みんな他人事」(新潮45、11月号)なんて。
 つまり「医学の進歩」はアプリオリに、つまり問答無用で正しい!と。そっから先は判断停止になってしまう。

 薬の方は、結局、薬価基準が下げられることになったようですが、こんなことをしていると、生きさせるために、生きる、みたいな藪の中に追い込まれてゆくような。

 まあ止めましょうか? 
 オランダやスイスには、尊厳死というか安楽死するために、移住する人が増えているんだとか? オランダ語ってあるんかな? 私が、今から勉強しても遅いかな?なんてね。

 でも、日本で安楽死なんてさせたら、お医者様自体が捕まってしまう。本人が望んでも、私たちも医師も、そんな「思想の訓練」は受けていないですからね。
 IR法案は、またズン!と国会を通過するんでしょうけど、安楽死法なんて、遡上に乗せようとする動きすらない。

 僕らは団塊世代です。まだ多分15年から20年は生きるでしょうけど、決して望むわけでもないのに、このまま100歳に至る人々もどんどん出て来る。いいんですかねえ。
 死は誰にも平等にやってくるかもしれんけど、生は不平等ですからね。人によって長さが異なる。

 すでに67歳になった私ですが、なんか、人為的に生命停止するようなシステムやきっかけがあってもいいのになあ、と思いますね。

 はい? クルーズ客船? 船上に火葬場を備えて、灰になったらそのまま、海上葬。
 尊厳を持って…。心安らかに…。ガンの治療装置を数百億掛けて、造るというなら、そんなシステムなり、終末クルーズ船を建造するとかの方がずっといい? 
 なんて、この話題で無理やりクルーズに結びつけることはないですね。ごめんなさい。

 不謹慎でした!はい。
 でも、本当にそう思いますか? 誰かが引き金を引かないと…。
 


 
  

私の余命は、あと17.9年。よし余生はクルーズ三昧で行きましょ!

 先日、って7月11日だったかな? 駅で頭から転んで、血だらけで帰宅をしたんですが、どうも周囲がうるさくて、今にも後遺症が出る!みたいにね。
 というんで、昨日病院に出かけて、延々と待合室で過ごしながら、はい、CTを受けてきました。大枚6000円なりを払ってね。

 でもって、結論は「異常なし!」です。
 「あなたの頭蓋骨は骨が厚いよ。それに脳みそが一杯に詰まっていて、立派なもんだ。重すぎて前に転んだのかな?」なんて軽口を飛ばされて…。でもCTスキャンを受けるだけなのに、9時から12時40分まで、なんでかかるの? なんて口から出そうになりましたが、「大丈夫と確認できただけでありがたいです」なんて御礼を申し上げて、退散しました。

 にしても頭はフラフラするし、足元はおぼつかないし、と口をトンガラがらせたら、「なら薬を出しときましょう。トリノシンを一週間分。でも症状が無くなったら、飲むのをやめてくださいね」だって。
 つまり要らない薬やないの? というんで、薬局までは行ったんですが、「30分待ち」の看板を見て、買うのを止めました。もういいや。

 というんで、厚労省の簡易生命表が出たですね。男80.79歳、女87.05歳ですか?
 でも以前書いたように、平均余命って、年齢別に出ますからね、67歳。はい私は先月のクルーズ中に誕生日を迎え、晴れて67歳を盛大にお祝いしてもらいました。まあディナーのバースディケーケーキのサービスは、予期していたんですがね。翌朝の朝食に「お祝いブレックファーストがある」というんで、わざわざダイニングルームへ出かけていったんですよ。いつもはリドカフェのビュッフェで済ますのに。

 そしたら、これがステーキ朝食。
 ちょっとげんなりしましたが、気を取り直して、うれしくいただきましたよ。こんな血の滴るやつを食べているから、長生きできないんだろ!か、逆なのか分かりせんが、最近では、鳥越さんに教えてもらった、糖質制限=肉食を実践しているんで、抵抗がなかったですがね。

 でもって、私の平均余命はあと17.9年。一つ下の相方さんは、23.42年だそうです。
 いままでだったら、まだそんなにあるの?だったんですけどね。命が惜しくなったのかな?この数字を見た時、あと18年かよ! ってカウントダウンが始まった感じで気分はあんまりよくなかったですね。

 18年といえば、お孫ちゃんがいま17歳ですからね。生まれた時を思い出すと、随分昔だった感じもしますが、瞬く間だったという感じもね。
 でもって、このところ余生をどんな風に過ごしたらいいのか、考えたりもするんですがね。まあ余命といったって、健康寿命はいくつまであるか分かりませんからね。まあなるべく歩ける間は、なんとかね。

 はい健康の源=クルーズ三昧を続けますよ! 他に趣味はないし。
 なんて、いや味な親父だね、まったく。
 そのために、なんとか少しでも稼げる間は稼がないと。つまりクルーズ旅行のために、働くんだ、の気分。
 まあ、飽きたら本当に引退しますよ。そのまま、そのまま、ひっそりとね。
 なんか仕事があったら連絡下さいね。

 ところで、その鳥越さん、だめそうですね。文春砲に続いて新潮砲も、淫行で攻めていますね。
 これは、ダメージは大きいですよ。
 鳥も鳴かずば…。なんて、冗談でも笑えないよなあ。

 でも、これで負けちゃうと、アベチャンは万全だね。
 あと18年間くらい、戦争は起きないだろう! なんて思っていたけど、なんかなあ。もう始まってるもん。テロとの戦いに参戦? ですか?
 クルーズも危ういね。こりゃあ。
  
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さよなら文太さん。カリブから合掌!

健さんにつづいて文太さんですか?なんとも悲しいふ報です。健さんが、時と場合によっては、暴力は肯定されることもある、と教えてくれたヒローだとすれば、文太さんは、崩壊過程にあった学生運動の過程で党派闘争の悲惨さをいやというほど教えてくれた。そんな感じですね。そして時代は、緒形拳や藤田まことのテロル肯定の時代へ。そして今や勧善懲悪全盛の時代かなぁ。
なんちゃってね。80歳超か、あと15年ですね。
  残りの人生、自適にそして悠々と生きたいですね。
  でもこれ、カリブ海から送る文章じゃないですね。いま朝5時を回った所。100周年を過ぎたパナマ運河を越えてカリブ海へ。でも急に天気が悪くなり、海も荒れています。
 リタイア後はカリブ海のような平穏な日々を想定していたのに、きっとこんな波高しなのかも知れませんね。ずっと。

 さようなら文太さん。黄泉国とカリブ海って案外近いのかも知れません。合掌! 

客船のシガーバーで一服。アンチ長生き派の贅沢です

 「新潮45」を読んでいると、必ず「アンチ長生き派」とも言うべき人々の記事が出ていますね。
 それも大体医師の文章で、高齢者がただ「生きる」ことだけを目的にして、医療を受けること。そしてメディアが長生き=善という前提で、論調を張ることに関して異論を挟んでいます。

 まあ私も全面的に賛成で、例えば癌になっても手術とか延命治療は拒否して運命を受け入れたい、そんな風に考えるようなりました。まあ例えば85歳を過ぎて、ほとんどボケて、徘徊ならまだしも、下の世話も出来ない、オシメするとか、も冗談ではないだけでなく、そのオシメすら腰のところまで上げられない、なんて状態になるまで、だらだらと生きてゆくのは絶対にいやですね。

 だいたいあと10年も日本の年金制度は持つんだろうか? というより40歳前後くらいの人たちは年金を払うことにどうして、 異論を挟まないんだろうか? なんて思っちゃいますね。
 このまま行ったら、団塊は逃げ切れるかなああ、ぐらいの不安感はありますが、団塊ジュニアは、絶対に「高負担低福祉世代」として末期を迎えますからね。IPS細胞みたいに医学の飛躍的進歩に異論はないですけど、こんな風に医学が進むと、120歳くらいまで生きて要介護、なんてことだってねえ。

 若い人がかわいそうというか、これって社会契約が成り立たない社会になるということですねえ。
 やっぱり戦争は自然の法則なんでしょうか。70年も戦争をしないと社会が成り立たなくなるとか。

 まあいいや。でもって、今月号の「新潮45」では、「だから、私はタバコをやめないで生きて行きます」なんて医者自身が書いてます。
 つい先日までタバコから逃れられなかった相方さんに、これを見せたら、
 「でも、私は経済的な理由で止めたんですから」と言われてしまいましたけど。
 「はい、まだ若いのにリタイアして、すみません」の心境にさせられましたがね。

 というので、タバコ復活! という訳ではありませんが、タバコを吸う人との飲み会に行きたいですね。はい、ごっちゃんタバコ!

 なんてね。あと一月で出かけるクリスタルセレニティには、シガーバーがあります。これまでは1日1服を日課にしていましたが、今回はどうするかなあ?と思っていたんですよね。
 でも、ブランディに葉巻ーー結構落ち着くんだよね。これ。
 長生きをあきらめて、1服? 近い将来、これがトレンドになるんじゃないかなあ。
 JTを100株。買いましょうかねえ、はい。

  
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