客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

観光

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

釜山タワーに免税店!もちろんクルーズ船客のためです

  別に行かねばならない場所もなく、南浦の国際市場あたりを散策。ここには30年前から立ち寄って、当時は下着とか靴とか、仕入れて行くのが韓国旅行の定番コースでした。にしてもかわりましたね。というか、食堂の移り変わりもはげしくホテル近辺では、アワビがゆの有名店。朝ともなると、日本人がたくさん並ぶ済州家さん以外、馴染みの 店がなくなっちゃたですね。
    ブランドショップが立ち並ぶ光複路も、依然ブランドドショップばかりなんですが、なんですかね。今回歩いて みると、靴屋ばかり。ナイキ、アディダス、フィラ、それにABCマートまで。こんなにスポーツシューズを買うんかな?韓国人?
   それに、今や韓国ショッピングの定番、化粧品の店も軒並み。なんだか良くわからないけど、これらの店も、競争が激しそうで、心配になりますね。 はい、経営がつづくのか?とね。

     でもって横丁に入ると、「靴磨きと靴の修理!」なんて、高齢のおじさんが店開きしていたりして。ここはアジアか!と深く感じるのでした。なんてね。
    まあ国際市場の中も、相変わらずの雑踏でバッグやら、靴下やら、偽ブランドもまだまだ山盛り!
でもねえ。物価はそんなに安くないよ。食事代は、ほぼ日本と一緒!ブランド物は、少し高いぐらい!安いのは交通費ぐらいかな。地下鉄は10kmまで1400ウォン。140円かな、それよりタクシーだよね。初乗り3000ウォンとかで、
ホテルまで5000ウォンしなかった。運転手さんたち、どうやって暮らしているんだろうかと、心配になりました。
    と言うんで、他に行くとこもなく、釜山タワーへ。ところがわずか2年ぶりだと言うのにアララー! 綺麗な免税店がオープンしているじゃないですか。それもかなり充実の品揃えなんですね。
  聞けばこれが、釜山にたくさんやって来るクルーズ船のために設置したんだと。釜山の免税店は、西面とかに2店舗しかなくて、港からちょっと遠いですからね。

    中国人や日本人のお客様の要望に応えて!みたいな話ですね。この国は仕事が早い!のにビックリですわ。尤もお客様は、欧米系カップルが1組。ロシア人かな?  それも所在無げに、歩き回っているだけ。船が来ていないこの日は、開店休業かもね。

   さあ、今日は船で大阪へ、ですね。天気もいいし、日本は平和かな?


 

土曜日の移動は気をつけて!

天気は晴れ!風強し。
今KTXの中からです。快適?
  いやところがですね。今日が土曜日ということをすっっかり忘れて、ソウル駅に到着してみれば、チケットオフィスは長蛇の列。でもって、嫌な予感がズバリ。窓口のお姉さんが、英語で、「午後まで席はいっぱい。スタンディングなら。」それも、しばらくはそのチケットもないと言われて絶望の淵。だったんですがね、
   「あっつ、17分後なら」って。そんな簡単に席が見つかるのかい?って、でも立ち席券も定員があるんだね。

 しゃあない。それでいいよ!と、それで妥協して、ブツブツ言いながら、指定された号車に行ってみれば、座席のある号車の外。つまり乗降口のそばに折りたたみシートが2つ。しかもまだ空いています。我が相方さんも席があっただけでおお喜びでした。
   でもねえ、その後気づいたんですがね。この電車、いわば「こだま」でね。水原なんかに止まって、地方客も載せて行く電車で。 釜山まで3時間半。つまりのぞみ型に比べて1時間も余計にかかるんですね。噫無情!

  でも、車窓広いですからね。まあスチワーデスさんのシートで旅する気分。目の前には軍服姿の若き兵士がスマホをいじっています。もちろん立ったまま。日本ではない風景ですね。あと2時間強。なんとか釜山にいけそうですdね。
  土曜の 移動には気をつけて。ね。

板門店ツアーは雨!疲れました。

ソウルから、板門店のツアーからただいま帰着!ホテルで一休み。
疲れました。だいたい、板門店のテレビに出てくる北と南の会議は、南北交流のディテールが決まらないためか、見学は禁止中。bですので、大3トンネル深くへと進むツアーと韓国最北の鉄道駅へ!ここは面白い?でも、相方さんが今、デパートへ行こう、というので、今日はここまで。
    では、行ってきます。今夜はサンゲタンかな 。彼女鳥きらいだからなあ。説得せねばねえ。

瀬戸内に自転車船ですか? 地方の時代です。観光化は着々と?ですかね。

 どうもアベッチネタは、人気がないですね。って当たり前か? これ海外旅行のブログだし、テーマはクルーズだもんね。もっとクルーズにディープに嵌った話を書かないと70歳に至る前に、閉門蟄居! を言い渡されるかもしれないですね。

 ですがね。なんたって日本を巡るクルーズの面白い話題が出てこない。海外ネタもいいですけど、なんとも話に力が入らない。保守的というか、活力を失っているというか、新しいことにチャレンジしないんですね。ニッポン! アベチャン、これでいいの? なんてまたそっちに話題をふるんかい?

 というんで、今日はネタ探しに、日経産業新聞まで行っちゃったですよ。でもって瀬戸内の話題です。
 いまや海の観光としてのスポットが当たっているようで、STU46はどうしたんかな? って、そっちは、どうでもいいか? 
 なかなか事業化がうまく行かない瀬戸内ですが、はいさすがJRさんですね。今度は鉄道版オプショナルツアーの充実ですか?
 
 ーー自転車船「サイクルシップ・ラズリ」はJR西が出資する瀬戸内チャーター(広島市)が新造した。定員は75人。船内に駐輪スタンドを備え、整備工具を貸し出す。運航は瀬戸内クルージング(広島県尾道市)が担い、28日の国際サイクリング大会で参加者と自転車を運ぶ。29日以降は貸し切りチャーター船として、11月以降は認可が下り次第、しまなみ海道を渡る尾道市の尾道瀬戸田間を定期運航する。

 

 自動車船というのは、沢山走っていますし、大体フェリーというのは自動車と人間の混載船ですよね。ところがこの船は、人と自転車の混載船。尾道って、JRの駅と港がすぐそばですからね。JR西では、「JRで尾道まで来てください。そこから因島まで50分の船旅をどうぞ」、って。
 因島からは、瀬戸大橋をサイクリングで、島々を巡りながら、今治まで渡るというのはいかがですか? という話ですね。
 
 28日に瀬戸大橋を渡る国際サイクリング大会があるのかな? そこへ参加者を運ぶ船旅からデビューするんだそうです。船としてはあんまり格好よくはないですがね。掛け声ばかりでなかなか盛り上がらない「瀬戸内海クルーズ」の起爆剤? ウーン。もうちょいかなあ? ですけどね。

 瀬戸内の観光化を巡っては、常石造船グループのGUNTUが頑張っていて、缶コーヒーのコマーシャルとタイアップして、今や毎日、テレビでスポットCMが流れていますね。何はともあれ池波志乃が色っぽいですね。こんな女性と旅したい! ってどうでもいいか?

 1泊20万円の旅ですからね。こういうスポットコマーシャルが、客層に会っているのかどうかは分かりませんが、最近、僕もいろんなところで、GUNTUのことは、よく聞かれますからね。ようやく一般に認知され始めて来たようですし、ここが攻めどころですね。
 ネットの旅行サイト、「一休」で、検索できます。

 常石グループさんは、同時に水上飛行機での遊覧観光を生業とする「せとうちSeaplanes」を始めていて、空からの多島海の美しさを見物するツアーを催行しています。こっちはもっと苦戦しているようですが…。
 でも、これにサイクリングが加わるわけですか? 陸海空、3方向から瀬戸を攻める体制が出来上がりつつある。
 なんてね。

 私も若いころ瀬戸内に点在する造船所を取材するのに松山に飛行機で飛んで、今治、多度津、坂出などの四国側を回ってから船で、伯方島に寄りながら中国側に抜けるなんて取材旅行を何度もやりました。
 旅客船では「瀬戸の花嫁」がテーマ曲のように流れ、取材というより、のんびりと船旅を楽しんだものですがね。
 でも瀬戸大橋が出来てからは車の旅でね、正直言って詰まらんな?の感じを覚えていたんですがね。

 もうこの齢になるとサイクリングはちょっと敬遠ですけどね。オレンジフェリーさんもサイクリングパックみたいなことをやっているけど、まあ関東に住む人間としては、遠い話になっちゃうですね。
 でもねえ、旅行会社さんが得意のコーディネート力を生かして、「瀬戸内一週間陸海空の旅」みたいなプランを作って、組み合わせて売ったら、新し物好きはそそられるんじゃないですかね。

 そうそう、水上飛行機とGUNTUの常石さんは、GUNTUの出発するピアの上に、これこそ超高級リゾートホテルとでもいうべきベラビスタ境ガ浜というホテルを経営していますし、福山側に向かえばみろくの里という施設があり、美術館や温泉、それに禅体験ができる新勝寺というお寺があり、ここの庭園は、まさに心が和む空間です。

 なんか観光PRみたいになっちゃいましたけど、ここは船知めん太、本当にお勧めするスポットですよ。
 日本のこんなところがあったのか! ってね。

 そうかサイクリングでも始めましょうかね? 70歳から自転車で日本一周? って、大阪の富田林から逃げた逃亡者がそんなことしてたね。
 って、話を落としてどうするの?

イギリスのパンフには一人旅コーナーがありますね。日本でもそうなるよね。これから。

   今年春にイギリス人のツアーに参加して、フランスのリバークルーズに参加してからというもの、毎週のようにネット広告が送られてくるようになりました。
 こう見えても、いつもは忙しいですからね、よく読みもせずに消していたんですがね。3連休ですし、やっぱり暇ですからね。

 今朝送られてきた旅行商品のリストをしっかり見ちゃったですよ。
 もちろんヨーロッパ域内ツアーがメイン。それもイタリア行きが多いかな? 明るく「眺めの良い部屋」を訪れるんかな? でも、やっぱり大英帝国なんですね。「ワールドワイド ツアー」の広告を見てみると、アメリカ、インド、エジプト、オーストラリア、それに南アフリカなんかで、複数のツアーが並んでいます。ああビクトリアの滝をメインにした中央アフリカの旅なんかもありますね。
  
 でもって、ここが一番違うなあと思うのは、「solo traveler」という項目がどのコースにもちゃんと用意されていて、一人旅むけのプログラムがしっかりあるというところかな? 最近では日本の旅行社も一人旅OKどころか、先日送られてきた近ツリさんのパンフでは「一人旅限定」なんてのがありまして、なんだろ?なんて、ちょいと良からなぬ想像なんかもしてしまいましたがね。

 一人旅で、ツアーで行くという発想にちょいと違和感があるんですがね。まあ僕らがイギリスのツアーに参加したのも、イギリス在住のお姉さまが、「クルーズでも一人参加の旅はちゃんとあるわよ」なんてことで、こちらが推薦したツアーでなく、ご予約をお願いして、そちらに参加したおかげで、こうしてDMが来るようになったわけですけどね。

 でも、リバークルーズでは、一人旅さんというのは限定集客みたいで、船上で何かあるわけでもないし、一人部屋といっても、我々に用意された部屋と同じ大きさで、まあ需要があるし…、一人旅を差別しちゃあいけない、みたいな感じで入れてもらった、というツアーでしたけどね。
 でも二人でも一人でも料金は同じでした。これから一人暮らしのお婆さんでも、時には、旅に出たく
なる? なんて思いましたですね。まあ日本では相方さんと出かけなさいね。オラはいいわ!

 日本のクルーズ船では、一人旅では、依然として2倍の料金を平気で徴収します。中には1.6倍なんてのもあるし、1.2倍なんて格段に安いのもありますがね。まあクルーズの代金は食事代を初めとして船上のアクティビティなんかも含んでの料金なんで、乗る側からすれば、食事代くらい引いてよ!みたいな感覚はありますけどね。
 そうそう、にっぽん丸のように予め一人部屋仕様のキャビンを用意している船もあるけど、こっちも比較してみると割高感は拭えないんですけど、人気はあるみたいですね。

 一人旅でも1倍にしろよ! なんて書くと、かつて飛鳥のワールドクルーズで、1.2倍にしたら、ご夫婦なのに2部屋予約してなんて現象があって。2.4倍なら別部屋の方がいいや、なんて乗客が沢山でちゃって、翌年から1.6倍にしたんかな?

 まあいいわ。でも、これからは相方さんがおられなくなった乗客がどんどん増えて行くと思うんですよね。で、依然として2倍?というんではねえ。イギリス在住のお姉さまは近く日本に帰国します。クルーズは結構好きみたいですがね、「2倍」といったら、なんかなあ、愚痴を言われるのは、嫌ですからね。日本近海のクルーズでも、一人旅奨励策をね、お願いしますよ。

 ああ、先ほどの英国の旅行社のパンフで、はい。日本旅もありましたよ。英国発13日間。3299ポンド!だって。いま140円ぐらいかな? 結構高いですね。こんな旅売れるのかな? まあ他の旅は、英語圏が多いのに日本語だとやっぱりベテランのガイドさんもいるだろうから、まあそんなもんかなあ?
 東京、箱根、広島、京都、奈良なんて、新幹線の旅ですかね。まあゴールデンルートだけどね。もっと北海道とか、東北だとか、沖縄くらい入れてくれないかな?
 日本政府のインバウンド担当の皆さん。もっともっとPRして下さいね。

 はい休日仕様のブログでした。

中国のクルーズバブルの崩壊ですか?日経さんまで書き始めてますね。

 九州のクルーズ船、異変、1〜6月寄港15%減、中国便、過当競争で撤退も。

こんなニュースが、日経産業新聞に流れていたんですね。はい、23日付でした。
リードはこんな調子です。

 増加を続けてきた九州のクルーズ船寄港に異変が起きている。2018年1〜6月に九州(下関港を含む)の港へ寄った回数は前年同期比15%減だった。主力の中国発着便が過当競争に陥り、船会社には中国九州航路から撤退する動きも出ている。港湾整備を進める行政の政策にも影響を及ぼしそうだ。

 でもって、RCLと中国のオンライン会社の合弁企業だった「スカイシー・ゴールデン・エラ」が29日の博多寄港を最後に撤退!NCLが乗客4000人定員のノルウェージャン・ジョイを2000人乗りの小型船に切り替える。乗船料金が下落しているーーなどの例を挙げて、中国からのクルーズ客の陰りを指摘しているわけです。
 ①供給過多で、一度に数千人を集めることが難しくなった⓶博多のクルーズ船寄港回数は、1-6月で前年比21%減、長崎も12%減。地理的に近い九州の強みが薄れた③THAADを巡る韓国への「団体旅行禁止」政策がゆるみ、クルーズ客も韓国に戻る④クルーズ船誘致のために日本政府は143億円を計上しているが、中国のクルーズブームに頼らない政策に変えるべきーーこんな論調ですね。

 まあねえ、「急増する中国人の海外旅行需要を取り込もうと、近年は世界各地のクルーズ会社や造船会社が中国市場でしのぎを削ってきた」ですか? それに中国ブームに頼らない! ですか?
 相変わらずの日経新聞の現状認識の大雑把さと、その論調については、気に入りませんし、クルーズ船の寄港数だけを比較して「異変」と書くのもなんかなあ!の感じがしますがね。

 でも、ここ数年急上昇した中国クルーズ客の伸びが息切れしている、というのは確かなんでしょうねえ。
 T.Iさんがずっと指摘されてきたように、中国バブルはじけつつあるのかもしれない。

 だけどねえ。ここ数年の中国市場の伸びというのは、異常でしたからね。しかもそれまでの済州島寄港が事実上禁止されて、目的地は九州一本被り! でした。そう長持ちはしないと思っていましたからね。
今年辺り、九州クルーズに陰りが出て来るのは、まあ当然と言えば、当然の話だと思うんですがね。むしろ「爆買い」なんて囃し立てて、中国人クルーズ客の来日を「観光立国」の象徴のように記事化していた日本のメディアさんこそ、「反省しなさい」だと思いますよ。

 こんな風に書くと叱られますがね、九州。観光地としての九州、それ自体にそれほどの魅力があったわけでもないし、「海外旅行は初めて」という中国市場に、目を付けたクルーズ会社が「食事もタダ、宿泊も移動もタダ。旅の仕方もカンタンですよ」と引き込んで、物珍しさも手伝って、どどんと。行き先は、韓国もうまくないし、とね。

 まあ、海外旅行市場が一気に開けた中国人客が個人旅行でどどんと出てきたら、それこそ「世界はパニック?」になったでしょうから、まずクルーズで!というのは、誰が考えたか知りませんが、賢い判断だったのかもしれませんね。

 まあいいわ。
 でもねえ、はっきり問題といえるのは、観光立国!だなんていいながら、観光地としての日本をどう充実させ、整えて行くのか、受け入れ側にそれだけの覚悟もなければ、具体策を講じることもなかったということかなあ?
 中国人クルーズバブルがやって来て日本がやったことといえば、付け焼刃的な港湾施設の手直し、崩壊が目に見えた入管体制の弥縫策程度の話で、国内の観光地としての魅力とか、楽しみ方とか、受け入れとか全然…。
そりゃあ飽きられるよね。

 だいたいこれだけ外国船がやってきているのに、受け入れ側のプランナーは、一度としてクルーズ船に乗ったことがない、んだから何をしていいのか分からないままだったんじゃないですかね…。中国人観光客が何を求めているのか分析しながら対応したんですかね。ホントに。
 なんて、どうでもいいか?

 それよりT,Iさんがご心配になっているクルーズ船建造バブルへの影響ですよね。アメリカのクルーズ会社が一気に新造船に走り、新しいクルーズ会社がどんどん出来て行った理由の大きなファクターが中国市場が爆発するかも?
 にあったことは、多分間違いない…。

 まあ発注済新造船がすぐにどうなる?というのはないだろうとは思うんですがね。でも、今のうちに
客船の受け入れ態勢というか、クルーズビジネスをどう構築するかとか、ベースになる日本人市場をどうするか? みたいなことを考えて、手を打たないとね。

 その解?ですか。何度も書いているじゃないですか!
 はい、それは沖縄ですって。軍事基地を縮小に向かい、クルーズ産業の基地化を実現する! 沖縄本島近くの小さな島々の観光資源は半端じゃないですよ。クルーズ船供給の爆発的な増加の受け入れは、沖縄の本格的な観光化以外では吸収できない。
 済州島、奄美大島、石垣、宮古あたりとクルーズ共和国ブランドでも造って、共に進みましょう。香港、台湾と安全保障条約でも結んでね…。

 えっつ? まじめにやれ!って? まじめですよ。
僕は、それぐらいしないと、中国クルーズバブル崩壊の影響から逃れられないかも!なんて思っています。クルーズって平和産業なんだしね。はい。
 

翁長さんの冥福を祈って、しばらく辺野古の基地建設工事を止めたらいかがでしょうか?

  今度は翁長さんですか!
 67歳というから、私のひとつ下というより同世代ですね。すい臓がんと伝えられ、今秋の知事選に病院のベッドから出馬されるとお聞きしていたのに! 残念ですね。
 
 彼の人生を掛けた最後の闘い。つまり辺野古への基地建設阻止闘争というのは、僕からすれば、合法の枠内で進め得る最後の闘いであると見ていたんですがね。
 別にこれで終わったと思う必要もないのですが、反基地闘争も非合法の枠から…。という展開になってゆくような気すらします。あるいは新しい段階かな? 沖縄独立運動?なんてね。
 とにかく翁長氏が命を削って訴えたこと、日本政府に要請して行ったことの欠片も実現していない。さぞや無念な死だろうと思いますね。
 
 翁長さんはどうだったか知りませんが、僕らが大学に進んだころはまさに「70年安保」の真っ盛り。同じころ、彼はあの騒乱の地、飯田橋・お茶の水界隈。つまり法政大学に学んだようですね。
 まあ団塊の世代なんてくくりで、この時期のことを振り返ることは、出来れば避けて通りたい話なんですが。でも、「沖縄」と言えば、このころのことが浮かんで来ます。
 
 70年安保闘争というのは、条約改定が争点のように見えましたがね、実は条約自体は、自動延長ですからね,争点化したわけでもない。
 60年の条約改定とは違い、ベトナム戦争で疲弊していた米国と佐藤政権は、安保それ自体を争点化させることなく、沖縄の施政権返還による日米軍事同盟の高度化を図ったんですね。
 当時、日米安全保障条約の意義を捉え直すいい機会? なんて中途半端な意見を語る人もいましたけど、実は安保条約それ自体よりも、沖縄の返還による日米同盟の機能の強化にこそ、政治的な意義があった。
 その後日本と沖縄で何が行われたかと言えば、沖縄の米軍基地の近代化と極東の軍事力の肩代わり。つまり本土の沖縄化です。それも施政権をもつ日本が主体的に取り組む格好での一体化だった。本土は空軍と艦艇の基地、沖縄は海兵隊という実戦部隊の前線基地化?ですね。

 僕は、沖縄は今大きく変わり得る節目に来ていると思うんです。数年前、全日空が貨物輸送部門のハブとして那覇を活用して行く方針をとった。
 東アジアでハブ機能と言えば日本と韓国、中国の主要な経済地域の真ん中でシームレスに物流を高度化すること。となれば、その真ん中の位置するという沖縄が、最良の場所であるわけで、そんな方針を聞いて全日空の英断を頼もしく感じたことを思い出します。
 
 でもってもう一つは観光化です。
 このところ、アベノミクスの失敗が相次いで明らかになりつつあり、日本銀行の失敗はこの先、地方銀行の経営難という格好で、問題化してくる。そんな中でも、アベ政権の経済政策で唯一、「成功」と評価されているのは、観光です。つまりインバウンド、外国からの観光客の流入は確かに前年度比プラスを継続しています。
 
 でも本気で観光を国是にして行くのであれば、日本本土よりも沖縄への誘客こそ本気で取り組むべき課題だろうと思うんですよね。
 とりわけクルーズ産業では、最初に実現するべき課題だと思います。
 那覇がマイアミと同じ緯度に立地し、台湾や中国本土への近さを考えると、現代型クルーズの東アジアの観光ハブとして絶好の位置にあります。

 つまり、いまこそ非軍事の旗を掲げて、沖縄は東アジアの中心として発展するチャンスを手にしていると思うんですがね。
 にも拘わらず辺野古の美しい海を埋め立て、ここに新たに合理化された米軍基地を造る?? 中国が南シナ海に人工島を建設し、ロシアが択捉に空軍を常駐させるーーそれらの軍拡のきっかけを提供しているのは実は沖縄の軍事力強化が引き金になっているって、思いませんか?

 沖縄人民にとって、まったく利にならない政策を強いる! ばかりか新たな崩壊への火種を作り出していく。こう考えると何も沖縄が日本政府の統治に留まっている積極的な意義などないわけで…。
 中国や北朝鮮の軍事的脅威、もし米中が闘う、いや北朝鮮と一戦? になんてなったとして、その最前線は、何のかかわりもない沖縄?ですか。

 我が同世代の活動家の死で、僕にも思うところは沢山ありますね。
 沖縄を返せ! 当時社共が掲げたスローガンです。でも日本に施政権が戻されたにも拘わらず、沖縄の状況は何も変わってなんか行かなかったじゃあないですか。
 むしろ米軍政の肩代わりをしているようにしか見えない。何も変わっていないどころか、ますます状況は悪化している。
 
 すくなくとも。
 このまま翁長さんの冥福を祈って、1年間ぐらいは辺野古の工事を止めて、喪に服したらいかがでしょうか?
 
 
 

ブレーメンですか?懐かしい名ですね。えっ?シロクマを殺しちゃったの?

   それにしても、最近懐かしい船の名前をよく聞きますね。
 はい。ブレーメンです。かつてのフロンティア・スピリットですね。日本郵船が「松・竹・梅・小梅」と名付けて、1990年代の初めにスタートしたクルーズ事業。そのうちの「梅」ブランドの船がこの船ですね。

 アメリカの探検船会社サレン・リンドブラッド、ドイツのハッパグロイド、それに三菱グループ。つまり三菱重工、三菱商事、それに郵船が加わって、夏は北極、冬場は南極、春や秋には間を取ってインドネシアあたりを周遊するというコンセプトで、一番面白そうな船でしたね。
 北西航路なんて、北米の北を回ってヨーロッパから太平洋岸に出る航路を開拓したのもこの船でした。

 僕はストックホルムだったかで検船だけさせてもらったのかな? でも、神田にあったご本社には、よくお邪魔しましたね。
 そのころは、遅まきながらも海洋に進出する栄光のニッポン! というフレーズにも現実感がありましたし。世界中を旅する豪華客船クリスタルクルーズ、日本人に船旅の楽しさを紹介する飛鳥、そして極地にも行けるぞ! フロンティアスピリットですか。夢多き海の国ニッポンを疑うことはなかった。

 世界のクルーズ会社は、マス、プレミアム、ラグジュアリーに区分けされる!なんて伝統的なクルーズ事業の分類を、いまだに仰々しく解説される方もいらっしゃいますがね。
 郵船グループのクルーズは、全部ラグジュアリー分野で勝負し、クルーズの市場と目的地で仕分けするという、ある意味では、現在の大手クルーズ会社の姿を先取りした事業展開だったのかもしれませんね。事業戦略はなかなか立派なものでしたよ!

 ですが、このフロンティアは、一番最初に事業不振!で、オイローパなどで一定の市場を持っていたハッパグに移管し…。当時、日本の飛鳥はまだまだ事業不振で、クリスタルだけがなんとかいう具合で、とてもフロンティアの立て直し策を組み立てることが出来なかった。
 というか船頭が多過ぎたのかもねえ。とりわけ日本市場での集客に苦戦していましたね。

 ドイツに移ってからは良く知りませんが、時々日本にもいらしていたのかな? 
 90年代の初め、ドイツのクルーズ市場と日本のそれは、ほとんど同じ大きさで20万人弱くらい。でも、いまやドイツは100万人を大きく超えて、欧州では最大のクルーズ国になっていますが、その差はどこで着いちゃったんですかね?
 この辺は立ち止まって、研究する必要があると思うんですがね。 

 まあ確かに、ほとんど同じようなクルーズ市場規模でしたが、ドイツにはオーシャンクルーズの他にライン川クルーズみたいな内陸リバークルーズも別にあったし、造船所もしっかりしていたし…。
 なんてね。日本だって造船所もあったし、造船はしっかりしていたんですよね。
 日本では、クルーズより温泉が? いやドイツにだってバーデンバーデンみたいな温泉地はあるでしょ? 
 って、やっぱり日本人のライフスタイルにクルーズなんて合わなかった。つまりは嫌いなんですかね。「船は揺れるし」論に勝てないんですかね。
 僕らはこうした論に懸命に反論していたんですがね。クスン!

 まあいいや、これじゃあ、今日は、前置き話だけで終わっちゃうね。
 はいそのブレーメンですがね。ノルウェーのスピッツベルゲンで、シロクマと遭遇して、くまさんを鉄砲を撃っちゃって殺しちゃったのかな?
 そりゃあ乗客が襲われそうになったら、警備のクルーは、鉄砲を撃ちますわね。どうやらほぼ襲われかけていたみたいですからね。

 でもって、ネット社会では、やっぱり非難ごうごうのようで、つまりは、なんでそんな自然の残る地域ににまで出かけて行って、シロクマを殺しちゃうの? わざわざ地の果てまで遊びで行く必要があるの? みたいな自然環境保護主義者さんたちの論であって、こういう批判にはなかなか勝てないんですよね。

 まずは威嚇射撃すれば論、とか、シロクマがいないかどうか確かめて、とか、しっかりした保護、管理をしたうえで下船するとか? そんなことを下を向きながら、小さな声で反論するしかない? 感じです。
 今や、極地どころかアラスカあたりでも環境を守れ派からは、立ち入り禁止!とか、入域制限論が出ていて、地球環境とクルーズ!なんて相反する概念に、私たちは立ち止まらざるを得ない!なんてね。

 まあね。「環境に優しいクルーズ」などと言っても、所詮、遊びというかレジャーに類するクルーズだと、例えば「海上物流が途絶えたら困るでしょ」みたいな反論はし難いですからね。
 つまりはクルーズなんて止めちゃえば、もっと環境に優しいじゃん?なんて感じでね。
 「地球環境vs.人類」! 果たしてクルーズは必要か?なんていう哲学的な命題を突きつけるブレーメンのシロクマ射殺事件になっちゃった! なんてちょっと大げさかな?

 まあ日本は、もう同胞を乗せた船で地球上を荒らして歩くような仕事は縮小していますからね。アメリカやドイツみたいに海洋環境を荒らすような試みには断固反対し! 国際的環境保護運動を? ですかね。
 まあそれもいいですけどね。

 でも海洋立国ニッポンですからね。もう少しクルーズ船を動かして海の自然環境を守るという海洋思想の熟成のためにもクルーズ振興をした方がよろしいかと…。
 なんて論理はどうでも組み立てられる。

 極地に住む動物さんやアフリカで生きる動物の生態系を守るためにも、人間はもっともっと地球の隅々を探索して!
 それとも、そうした自然環境を守るためにも、大自然には立ち入ることなく、手付かずのまま残しておく方が! ですか? 

 どっちでもいいや。いずれにしても日本人がリード出来る余地はどんどん狭まっている、そんな感じだものねえ。
 我々が出来るのは、山を下りて来るヒグマやイノシシを撃ち殺すことくらいのことかな。
 それにしても暑いですね。これじゃあヒグマも人里にやってくる、よね。
 

ご不満もたくさん。アメリカ人の日本クルーズ評は辛らつですね。観光庁さん、ご一読を!

 土曜日の続きです。はい、外国人(といっても多分アメリカ人ばかりの意見ですが)は、日本を巡る外国船のクルーズをどう評価しているのか知りたくて、cruise criticに行った見たんだったですね。
 となれば、やっぱりダイヤモンド・プリンセスですわね。

 ちょいと期待しながら、日本クルーズを楽しんだ一般観光客はどんな感想を持っているのか?を見てみたんです。
 でもねえ、最初に出て来る乗客さんのレビューの題名は「disapointed」クルーズですからね。アララですわ!

 ですがね、よく読んでみると僕がダイヤモンドに乗船した時の感想とちょっと違うんですね、このコメンテーターさんのご意見。
 対象にしているのは去年の7月、横浜から出発した北へ行くクルーズだったんでしょうか?

 まずは、クルーズの前に東京と横浜を観光して、期待通りの好印象を持ったのかな「是非、東京、横浜には行ってみるべき」。はいはい! そこまではいいのですがね
 彼らが最初に驚いたのは、案の定。暑くて暗いクルーズターミナルでの乗船手続きかな? 食べること(乗船後すぐにビュフェに行くつもりで、何も食べていなかったようですが)も飲むことも出来ずに乗船手続きを待たされたことへのクレームですね。
 イミグレなんとかしろよ。そうだそうだ! ですよね。

 でも、僕のD・プリンセス体験で、一番失望したのは食事だったんですが、この方は、船上のお料理は、メインレストランとビュッフェしか行かなかったのかな? でも「イタリア料理」を中心に、かなり水準の高い食事を提供してくれて、満足されたようです。

 つまりこの船、外国人の舌に合う料理を提供されていたということなんですかね? 
 それに、キャビンのクルーの素早い対応も評価しています。 
 まあアメリカのクルーズサービスを持ち込んでいるんで、そりゃあ当たり前の感想だと思いますがね。

 ですが、一番噛みついていたのはーー。
 英語を話すスタッフが、クルーの半分くらいしかいなくて、コミュニケーションに難があるということ。より具体的には、オプショナルツアーでの話ですね。  
 バスなどに同乗して来たガイド氏の雇い入れの基準は「彼らが旅や寄港地の専門家」かどうか、というよりも「英語を話すかどうかで選ばれている」のではないか? と喝破していた点ですね。
 「より具体的な質問」に対して、ガイドさん達は、「私たちの求める答えを持っていなかった」と手厳しい。つまり勉強不足やないの! ですか?

 まあ私たちが、日本旅行をしていても、ガイドさんから、必ずしも期待する答えがいただけるかどうかは、ちょいと疑問ですし、ましてやプリンセスの陸上観光(オプショナルツアー)は、一度にバス数十台は出て行くわけですし、「(観光の)専門家」をそんなに集められるわけもない。

 先日出かけたフランスのリバークルーズでは、フランス人のガイドさんが冗談を交えて、完璧な英語でやっていましたが、まあなあジョークを交えたガイドが出来るようなスタッフを一気に1000人単位の乗客相手に揃えるなんて、まあ今の日本じゃ無理だわなあ。
 インバウンドの旗振り役を務める観光庁さん、このあたりからメスを入れないと、観光立国は難しいんじゃないでしょうか?

 こんな意見もありましたね。
 ーー毎晩11時以降、何も食べることができません。どこにもない!すごい...クルーズはいつでも食べ物があるのが普通だと知っていますが、日本人は夜遅く食べたくないからだと言われました。ああ...健康のためには良いが、それほど楽しいものではない。

 そう日本人の生活スタイルにまで観光客は注文を付けて来るんですね。日本人向けクルーズは深夜まで盛り上がるわけじゃない、って日本のクルーズ会社も指摘していましたし、ミッドナイトビュッフェはもう、クルーズの宣伝文句から消えていますからね。

 僕はこれでいいと思うんですがね。でも、こりゃあ容易じゃないぜ。観光立国?でしたよね
 まあいいわ、今度はあのジャパネット・タカダさんがクルーズ販売に進出して、来年6本。しかも10日間のクルーズを、全船チャーターで。つまり日本人だけを乗客にしたクルーズを実施するみたいですね。
 旅行会社も出来ない思い切った試み! ですわ。
 この件についてはまた明日。何か事件が起きない限り、取りあげましょうね。
 って、相変わらずの上から目線でした。ゴメン。




東京(横浜)って、アメリカのクルーズガイドって面白いですね。

  今日は土曜日。まだ台風も来ないし、大谷君が出て来るメジャーの試合も始まらないので…。
 つまり暇ですんで、海外のクルーズサイトを覗いて、アメリカ人だったら、こんな時どんなクルーズを探すんだろうか? 
 なんて、チェックしたんですがね。

 最初に覗いたcruise critic。このサイトは海外取材で知り合いになった人がやっているので、いつも最初に覗くんですがね。世界の港の紹介の記事があったんで、アジアの港の紹介記事を読んでいて。
 そしたらアララというか、面白いですね。これ
 
 まあABC順に港名が並んでいるのですが、なんと東京が最後。というか東京(横浜)とあって、街は東京の説明。でもってポートは横浜! なんですね。まあ横浜ならABC順で最後に出て来るのも分かりますがね。
 えっつ?最初に出て来るのは? はい青森です。つまりアジアの港は青森で始まり、東京(横浜)で終わる。目立つからいいと言えばいいんですがね。

 ですがね。看過できないのは、東京の説明。
 ーー日本語は東京の公用語です(そうだよ!)が、英語を話す人もいますが、それを信じないでください。(アララ)
 との一文を読んでから、面白くなって。
 これクルーズで東京にやって来たクルーズライターさんが書いているんだろうけど、街中に出て日本人に英語で話しかけてみたのかな? というんで少し読んでみたんですがね。

ーー小型船は、
晴海島の晴海客船ターミナルにあるレインボーブリッジの下に着岸する。港から徒歩約30分の最寄りの鉄道駅は、都営大江戸線のカチドキ駅です。

 しかし、クルーズ船の大部分は、東京から南西約15マイルの横浜にある大桟橋に着きます。最寄りの鉄道駅は、港から徒歩約10分、みなとみらい線の日本大通り駅です。

 晴海って、「晴海島」なるところにあるんだっけ? 確かに東京「本土」に渡るには、勝どき橋なんか通るし、ここって、川に囲まれた「島」なんでしょうねえ。勉強になりました。
 それに晴海島のターミナルからは、都バスが出ていて銀座まで15分かからないし、築地ならもっと近いんだけど…。

 まあなあ、大部分のクルーズ船がやってくるのは横浜であり、横浜が東京の港という認識は間違いじゃないかもしれんけど! だったらもう少し横浜のことを書けばいいのにねえ。
 新しいターミナルが出来たら、書き方も変わるんかな? 「東京国際クルーズターミナル」の最寄りの駅は、「ゆりかもめ」の「東京国際クルーズターミナル」駅で、徒歩7分って? 

 でも、ゆりかもめのこと、英語で説明できるかな? 運転手のいない無人電車とか? 銀座(新橋)まで出られるとか?
 というよりこれが出来たら、横浜港と東京港は別建てになるんですかね?
 このままじゃあ、「大部分のクルーズ船がやって来る」横浜に着岸しても、旅客がみんな東京見物に行っちゃう、と横浜港の人が嘆くものも分かるよね。 
 それより、横浜港も東京港も、もう少し外国メディアへのアプローチをした方がいいと思うけどね。

 次は、お土産物です。
ーー紙のファン、カラフルな着物、さまざまな形やサイズの魅力から、邪悪から守り、健康や成功をもたらし、愛をもたらすお守りなど、さまざまな象徴的な日本のお土産ーーって、この人東京でどんな土産モノを買ったんでしょうか?

 カクテルの説明では。
ーーアメリカの寿司屋で酒を試飲しただけの人には、日本の酒の印象は異なったものになります。
ニゴリは、清酒の代わりに白く着色されていて、おそらく米国で味わった清酒よりも甘い味です。

 きっと白濁した濁り酒でも飲まされたのかな? でもって甘い?というのは、甘酒・白酒のイメージがあったのかもねえ。日本の飲み屋のことも書いてるけど…。
 皇居は、お正月か天皇誕生日以外に行っても、そこは観光地ではない、ともね。

 なんだかステロタイプ化された日本のイメージが増幅されてゆくような…。残念ながら「京都」がないんで舞妓さんとか、どうみられているのか分かりませんが、日本ってやっぱり、なんだか得体のしれないミステリアスな国というイメージなんでしょうかね。

 でもって、気になる、「英語」の続きですがね、
 --東京の人は英語を話す人がほとんどいないので、常に日本語と英語の両方の地図を持つことが重要です。そうすれば、あなたが迷子になった場合でも、少なくとも基本的な方向性を得るために行きたいところを指し示すことができます。
 
 東京オリンピックがもうすぐやってきます。
 皆さん、英語を勉強しましょうよ。クィーンズイングリッシュでなくてもいいから。なんとかコミニケ―トして、驚かしてやりましょうよね。
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