客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

北海道を返せ! 観光立国なら日本人にもね。って「新潮45」も書いて、、、ないか?

  多分、我が愛読紙「日刊ゲンダイ」で読んだのかな?
 「憲法に自衛隊を明記って? 自衛隊って国の一組織なのに、わざわざ憲法に書くのかい?」って、まあ新しい論点だわね。
 憲法に「国の財政を担当するために、財務省を置く」なんて書いてないもんねえ。なのに軍隊は明記するんかな? なんてね。

 まあこんな論理でまぜっかえして行くというのも、論戦と言う名の戦いではゲリラ戦みたいなもんで、ありかな?
 「朝日新聞、死ね!」みたいな、正規軍以外からの参戦って、結構戦力になっているもんねえ。

 はい。今日は、そっちは置いといて、月刊の方の愛読誌「新潮45」の話ですけどね。
 12月号が昨日発売されました。この雑誌を買い続けることになった理由は、なんのことはない。超有名雑誌「月刊文春」は、図書館に行けば読めるに、新潮はどこにもない。いや本屋にもないんで、なんとか入手しようとしていたら、やめられなくなっただけですけどね。どうでもいいか?

 今月号には小特集で、「中国・韓国に土下座する地方創生」というのがあって、観光政策に文句を付けています。中国資本が買い占めつつある夕張の観光資産、対馬に上陸する韓国に本命中国が参戦してきた話。そして、クルーズ船で大量にやってくる中国人に、地方はあららと思いながらも、「歓迎」!と言わざるを得ない、寂れた地方自治体ーーそんな話を並べています。

 まあこの記事では、新しい視点や事実の披露があるわけでもないですがね。日本の「地方」が見捨てられ、荒廃して行くなかで、中国がどんどん! というのに、ようやく警鐘を鳴らし始めた、ということかな? 

 こんなこと続けていたら、30年後、日本人は本州島に閉じ込められて、北海道、九州、離島…、は領土ではあっても、中国の実行支配、なんてね。北方4島を返せ!どころか、「北海道は日本領土。北海道を返せ!」みたいなキャンペーンをやっているかもしれないですね。

 まあ観光庁さんに、そんな未来が来るぞ!なんて自覚があるのかどうかは分かりませんがね。確かに夕張みたいに地方自治体が倒産したあと、中途半端に国や自治体が金を入れて、それが上手く行かず…。でもって中国さんがお安く買い取る! そんなビジネスモデルが出来て行くのかもしれません。

 でもねえ、こうした現象に僕はそれほど文句があるわけじゃないですよ。日本人の富はそう、お金の形で、大企業がフトコロに内部留保するばかりでね。このままいけば円を沢山抱えながら根腐れして行くような未来しか見えてこない。ですからね。

 まあそのうち、北海道くらい売り渡すんじゃないの? 無自覚にね。
 中国からの移民がどどんと北海道に入って来て、新満州国!なんて感じで、酪農王国を造ったりしてね。沖縄もやばいよ。

 まあそこまで行かなくても、こういう現象って、つまりは北海道や沖縄のギリシャ化、というかイタリア化と言う感じですかね。
 なんせ観光立国ですからね。国策はね。少子高齢化が国難だって言うんだから、その対処策は移民の導入でなければ、観光化。まずは日本人があんまり見向きもしない、北海道から!なんてね。
 でも、私は同じ観光立国にするんなら、フランスかドイツを目指して欲しいですね。これらの国だって町を歩けば外国人だらけ。
 移民? 難民? まあそんな人も沢山いるだろうけど、自国民も歩き回っているし、海外にも沢山出ている。

 そうなんですよ。観光庁さん! 観光立国を言うなら、日本人の観光化を考えて下さいな。日本人が北海道に行き、対馬に渡り、沖縄に行くようになれば、「中国に土下座」なんて感じではなくなると思いますけどね。

 にしてもこの国は、「立国」というキャッチが好きだね。まったく。
 まあなあ、実際は「勤勉立国」「企業防衛立国」「イエスマン立国」なんでしょうけどね。というか「過労立国」かな?
 休みも取らず、家に帰れば、「寝たきり立国」。そううなりゃ地方は、「土下座立国」になっちゃうようね。それを「お・も・て・な・し」なんてキャッチで奨励しているんだからねえ。

 我が同胞よ、「立て飢えたるものよ!」じゃなくて、飢えてないけど。そろそろ立とうよ! 
 でもって出かけましょうね、クルーズへ。
 クルーズ船上のベットに「寝たきり立国」、でもいいからさあ。ね。
 さあ、いざ行かん! って。 元気でないなあ
 

想い出のサンフランシスコ! えっつ慰安婦像が受け入れられたんですかね?

   サンフランシスコ市に寄贈された慰安婦像を、市の委員会が受け入れるという決定をしたようで、産経新聞が、いかにも悔し気に書いています。
 ほかの新聞は全部ネットなので、今日の一面トップがどんな記事なのかはあんまり知りませんが、本日付産経さんは、カナダでは、オンタリオ州に続いてマニトバ州でも南京大虐殺80周年とかで、記念日を制定するという動きがある! と。
 これが一面トップですか? なんですかね? なんでイバンカさんじゃあないの?

 イバンカさんの方が、可愛いし、見ていてうれしくなるような政治ネタなのにねえ。僕だって大統領選に投票できるなら、イバンカさんに一票! ってだめか。
 なんだか本当に嫌いなんですね、中国や韓国? 産経さんは、「歴史戦」と称して、中韓とUNESCO辺りを舞台に、懸命に戦っていますね。ああ、北朝鮮は「歴史戦」には参戦してこないのかな? こっちは歴史戦の敵じゃないみたいね。まあ実戦の可能性の方が高い?

 サンフランシスコと言えば、今年5月にカリフォルニアクルーズに参加して行って来ました。
 日程的に1泊、ここに船が泊ったんで、過去のクルーズの際には、港の周辺、つまりピア35辺りをぶらつくだけだったのを、今回はちょいと遠征! というんで「サンフランシスコのチャイナタウン」を歩いて、コイトタワーを掠めて、港まで戻ったんです。

 まあねえ、サンフランシスコと言えば金門橋? 「想い出のサンフランシスコ」もいいですがね。どうしても耳に残るのは、渡辺はま子さんの「チャイナタウン」なんですよね。調べてみたら1950年にリリースされた歌というじゃない! 私は1歳なのにねえ。なんでかな?

 でもって、ランタンがつるされた街並みに「これだこれだ」と「地球の歩き方」トラベラーと化して、乾燥茶あたりを買って…。で大満足! ですがね。初めて歩く町ですからね。ちょっと方向を見失って、しかもあんなにも、と思うほど坂のある街に閉口したんですがね。
 とてもとても「月優しく丘の町」なんて心境にはなれなかったですね。
 やっぱり、個人旅行でなくオプショナルツアーを選ぶべきかな? なんて思いましたです。

 えっつ何書いてるの?
 うん、慰安婦と南京大虐殺問題への考察を!なんて書きだしたんだけど、つまらんかな?
 まあ産経さんの「歴史戦」? かつて石原慎太郎さんが南京事件について、「事件はあったでしょう。でも30万人も殺しているわけないじゃない」と、今から思えば慎重すぎるぐらいに「正論」を語っていたけど。最近の産経さんと言うか、右翼さんの論調は、事件すらなかったというところまで進む感じですからね。

 でもって、「チャイナタウン」の歌の方ですがね、1950年のリリースと言えば、そのころ作詞家の佐伯孝夫さんは、サンフランシスコに行っているんでしょうかねえ。でないと、いくらなんでもこんな見て来たような歌詞は書けないよね? でも、まだ外貨規制もあったろうし…。

 でもって「思い出の」風でなくて、やはり「チャイナタウン」を選んで歌にするって、終戦から5年、やっぱり郷愁があったんでしょうか。あるいはアメリカ社会への違和感かな?
 
 で、ネットで歌詞を調べていたら、渡辺はま子さんは、その10年くらい前に「シナの夜」なんていう歌を歌っていらして、これがほとんど「姉妹ソング」というくらい、モチーフが似ている。
 つまり人々の意識と思い入れは、戦前も戦後も連続しているのかもなんて、思いましたね。
 
 でもねえ、これは歌謡曲という文化というかノスタルジアの世界の話なんでね。

 「慰安婦」「南京事件」の基本的な問題は、戦前の政体と現在の日本の政治体制を連続したものと思うのか、それとも45年に「革命」じゃないけど、過去の政治体制は終わり、僕らはそれを拒否しているのか、どうかの問題だと思うんですけどね。
 つまり日本帝国主義を拒否すれば、「歴史戦」などというキャンペーンを張る気になどなれないと思うんですがね。

 なんてね。まあアベチャンのお爺さんは、岸さん。岸さんは東条内閣の閣僚でしたからね。そんな方が、戦後首相に返り咲く? ということが信じられないよね、信介さん、なんてね。
 戦前の大政翼賛政治と、今は不連続だった、はずだけど。
 どうもなあ? またですかねえ? 翼賛会政治への郷愁というのは、困るんだけどねえ?

 にしても、いくら「翼賛」と言っても、何も大阪市まで、サンフランシスコとの姉妹都市解消を言い出しますかね? 港町は、ある意味玄関と出口ですからね。もっと想像力を生かして、友好を競うような歴史戦に打って出ればいいのにねえ。

 今年はサンフランシスコ条約66周年だったんですからね。66年記念!って悪いですか? これって日本が独立した年やん? 
 えっつ、まだ独立してない? うーん、そうかもねえ。
 
 

今年の流行語大賞は、やっぱり「インバウンド」が温厚でいいですね。

  今年の流行語大賞は、「みどりの狸」さんの跳梁で、候補乱立! でも勝者は「国難!」 ですかね。
 まあ上期に乱発された「こんな人たち」とか「ハゲー」とか、「不倫」なんてのは、もう今年の言葉ではなかったような遠い過去の物語ですね。 
 でも、そんな中で、不動というか底流に流れていたのは「インバウンド」ですかね。
 この言葉、僕が旅行業さんたちとお知り合いになったころ、旅行会社さんが語っていたプロたちの専門用語だったんですけどね。つまり海外に出かけて行くこと=海外旅行=アウトバウンドですが、そんな言葉が定着しないうちにというか、そんな風に言わなくても、それ以外に海外旅行の概念がないと思っていたわけですね。

 でもって、国内にお客様を受け入れること。つまり、東京五輪誘致で、「お・も・て・な・し」が流行語になり、その発展型が「インバウンド!」ですかね。そんな風に繋いできたようで。
 というか政府・観光庁の「観光立国」キャンペーンが効いているんかな?

 ですが、すごいですね、直島。岡山の玉野から連絡船で10分ぐらいですが、まあ日本人からすれば、遥か遠くの「鬼ヶ島」のようなところに立地するこの島の街中には、赤鬼、青鬼じゃなかった青い目のインバウンドさんで溢れていました。ウィークディなのに、お寺さんになんか入るのに、長蛇でもなけど、列ができていて、ほとんどがインバウンドさん、中にちらほら、我が同胞といった感じで。

 美術館から黄色いカボチャのモニュメントあたりまで、徒歩や自転車で移動しているのも皆、インバウンドさん。我が同胞は、有名観光地を求めて、せかせかとバス移動でしたね。
 ベネッセが経営するホテルは、予約が取りにくくて。ホテルバスの乗客も、青い目をしたインバウンドさんばかりという感じ。でも見せてくれる絵画はモネじゃあなあ! 日本画があってもいいんじゃない?なんて思いましたけど。そんな人は、耕三寺の平山美術館にでも行ったら! ですかね?

 ここの住民は、皆、結構お上手に英語を話される。こりゃあ留学に出すより、我がお孫ちゃんたちには、きび団子でももたせてここでアルバイトさせた方が、いいかもねえ。
 恐るべしです。このまま瀬戸内海の小島を独立させて、そうカボタージュ逃れの瀬戸内海共和国でも創ったらいかがですかね。

 魚はうまいし、果物は豊富だし、インバウンド客で観光産業は潤うし、気候は穏やかだし、国防軍なんていらんだろうし。
 ドイツやフランス辺りと国交を結んで、広島空港や岡山空港から国際線を飛ばしてもらって、瀬戸内海滞在2週間の旅。もちろん周遊4日間クルーズ付きなんていかがかな?

 インバウンド立国!です。
 いけねえ。アベチャンに使われないように、この言葉、登録商標でもしておきますかねえ。
 「セトウチファースト」なんて政策を掲げたりして、まあ漁業権をめぐる抗争なんていやですから、その辺は日本国とうまく外交交渉していただいて。

 今度の選挙では間に合いませんから、次の憲法改正の国民投票時に、瀬戸内共和国分離独立投票。ああ、ヘリコプターの降らぬ日のない沖縄・南西諸島も独立投票。ついでに北海道にも働きかけて…。なんてね。「しまなみ共和国連合」なんていかがですかね。

 まあするめじゃないけど、噛めば噛むほど味わいが深くなる瀬戸内。銀座あたりのデパートをインバウンド観光の象徴ととらえていると間違えますね。
 欧米人は、もうとっくに東京などの大都市には飽き飽きしていて、ディープなニッポンに嵌っているでんですから。

 それにしても「緑のたぬきさん」の党の日本列島の地図に北方領土がなかったらしいですね。産経さんがすっぱ抜いていました。
 まあ選挙区じゃないからね。ここ。
 産経さんは、国後や択捉あたりでも選挙せよと言い出しかねないけどね。
 「プーチンがいいかアベサンがいいかの選択選挙」とかね。
 
 なんて、やっぱり「緑のおばさん」には、「希望」はなさそうですね、はい。

北日本人民共和国はいかがですか? 山形はいいとこでしたね。

 はい、昨日の書き込みへのお返事ではありませんが、寒河江に向かった理由はーー

 五月雨を集めて早し 最上川
 
 最上川を見たくなりましてね。
 それに蕪村さんまで、

 五月雨や 大河を前に 家二軒

 なんて詠んでいますしね。山形まで来て次にどうする?と考えた時に、日帰りで行けてしかも温泉があって。アテラザワ(左沢)線なんて、読み方に拘る僕としては、ちょっと行って見たくなりましてね。

 本当は、気分が許せは酒田まで足を伸ばしてもいいかな、と思ってもいたんですがね。
 つまり司馬遼太郎さんの「菜の花の沖」の舞台というか、北海道へ向かう北前船の中継地でもある酒田には行って見たかったんですが、当日に切符の有効期限が切れるというギリギリの選択の中での旅行ですからね。
 まあいいや、来年の「大人の休日パス」が発売されたら行くかということで、早々に断念。
 でもって最上川沿いにあるという日帰り温泉を探したんです。

 寒河江駅からのタクシーの運転手さんに、そう告げると、「へー」と驚かれて、他に行かないのか? なんて、このあたりの観光地の名を教えられたんですが、そっちには、全然興味はわかず。
 すると運転手さんも、「最上川は、日本で唯一、ひとつの県内だけを流れる河川なの」なんて、解説をしてくれました。

 まあ上流ですからね。ここは。
 日本でリバークルーズが出来る河って、ないんだろうか? なんてぼんやりと考えている僕にとっては、またまた、残念! でしたね。五月雨の季節にでも来ないといかんのかな?
 でも、野を縫うように走る川はいいですね。

 暑き日を海に入れたり、最上川

  の酒田は次の機会に譲りましょうね。

 というんで、日帰り温泉。ちゃんとしたホテル併設の温泉施設ですからね! でも、入浴料は…? 350円! タオルやバスタオルは150円、タオルは購入、バスタオルはレンタルですが、サウナに入るには必携というんで、旅行者には応分の負担をという感じですがね。
 平日だし空いているんだろうなあ? なんて思っていたのに。朝から地元の人が結構入っていて、レジャーランドだね、ここの。
 かなり塩っ辛い茶色の濃厚な露天風呂に漬かって最上川一望! でした。

 山寺の ほてりを冷ます 最上の湯

 いいんじゃないですか。
 入浴者には高齢の方が多くて、農作業の合間に出てきて、ゴロゴロと、かな。となりの愛ちゃんと、お昼をつつきながらのレジャーを楽しんでましたね。

 ナポリタン、最上の湯場で、それ食べる?
  
 って、結構しわくちゃな、おばあちゃん達だったのにね。相方さんはラーメンを頼んでました。
 彼女らは、日本そばに、芋煮、なんてことは全くなくて、山形でもそうだったけど、このレジャーランドで流行るのは、スパゲッティやカレーライスかな?
 そんなもんです。

 でもねえ。いいですよ。山形。昨日は新聞の休刊日だったこともあって、北朝鮮の危機迫る!なんてアベメディアに煽られる雰囲気もまったく感じられないし…。米沢牛も、温泉も、つや姫も、サクランボや、桃や、ナシやらブドウやら。まあ芋煮もね。
 左沢線は、フルーツラインとも名付けられてフルーツもたくさん採れるようですし、十四代は呑めなかったけど。どれも美味しい。

 もし東京が壊滅し、関東に人が住めなくなったら、首都は仙台で仕方ないかな? でも、山形に農林水産産業省、酒田に運輸港湾省でも移して農業立国! なんてね。
 北日本人民共和国の成立です。第二次大戦の結果が日本分割だったりしたらね。日本は農業国として生きて行く? ドンは小沢さんかな? なんてね。

 このままじゃ つわものどもが 夢のあと

 って、上手く、季語が組み込めませんねえ。
 でも、山形は永遠に平和が続くように思えるし、東京はいつまでも…、暑苦しいや

サムカワエじゃなくて、サガエに行こうと!寒河江ですよ、念のため。

はい。今朝は山形放送局からおとどけです。 なんてね。
少し雲がかかっていますが明るい朝ですね。
でもねえ。昨日は、あららでした。なんとも、あっつい中、 一千段もの階段登りに挑戦、はいもちろん、登りきりました。ウルル!
もう少し若ければ!なんてことはなくて、40代前半だったかな、1度目の挑戦では、途中で挫折したね。それが人生の大きな汚点になっていたわけで、その負債を返し終わった気分 !!!
 て、別に山寺に登り奥の院まで行っただけですけどね。

   今は足が、とりわけふくらはぎが、張って。このままじゃ東京に帰れんわ!  ということで相方さんと深刻な協議を重ねて、寒河江に行って、日帰り温泉 に浸かって帰りましょうということになりました。
   これなんて読むか知っている?  サムカワエ?じゃなくて、サガエなんですよ。と知識人の相方さんにたしなめられて、まあ朝ごはん食べたら、出発!ですわ。

   大人の休日クラブパスはいいですね、JRならどこまで行っても無料!改札フリーで出入りできますからね、これからはこれで、いろんなとこに行きましょうかね。
    というんで朝飯の時間です。
   ここで、一句!
  て、ウーン、思い浮かばないから、後でね、では!

  暗転!
  でもって朝ごはんをいただきました。セットメニューです。ここで一句!

     芋煮カイ  芭蕉も曽良も   つや姫も

   かな。 おいしいけど、どこでも芋煮ばかりじゃ 、ちょっとなあ!
 
 いい街です。山形。絶品だったのは、さくらんぼ漬け。68年生きて初めて食べた味です。 

飯坂温泉には、日本の原風景がありました。ノンビリゆったりや!

  おはようございます。はい。福島市の奥座敷、飯坂温泉からお届けしています。朝風呂に入って、羽を伸ばして、いざ飛び立たんかな?

  ここは福島駅から、昭和を思い出させるような、ローカルトレイン、福島交通の飯坂線で30分。リンゴ畑?を抜けて行く清々しい小旅行で、たどり着きます。
   なんせ、30分で着くのに駅は11もあるんだから。
  女子高生はたくさんいたけど、男の子は、1人くらい?まああたり前か?このくらいなら、歩くわけにはいかんけど、自転車の距離だよね。
   まあいいか?

  でもって、なんだか雰囲気が違うんだよね。最近行った旅行先と。というんで、ビュッフェの夕食を、楽しんでいたら、はた!と。並ぶ人々のお行儀が、いい!
  そうなのですよ。インバウンドさんがいないんだよね。ビュッフェにも、お風呂場にも、ロビーにもね。
 このところ出かけた、心斎橋、京都、札幌、銀座、いや我が家の近くにだって明らかに、はい大陸の方や、半島の方、はるばる来られた、マルコポーロの末裔さんが、必ずいらっしゃるのに、福島駅あたりからは、プロトジャパニーズさん、ばかり!

  まさに昭和の原風景に、出会ったのです。ノスタルやなあ!

  ですがね、なぜか,と思い致せば、はい、福島といえば!多分原発!ですかねえ。
  まあ、福島産というだけで、食べようともしない人々だもんなあ。そりゃあ、観光で日本に行こうとなっても、来ないよなあ!きっと!

  ですがね、日本の原風景を見たくなったら、福島!  これです、発見しちゃいましたよ。
 
  なんて考えていたら、ビュッフェのお酒の注文を取りに来た子が、おちょこ幾つですか?って、しつこくお聞きになる。
    徳利二本頼んだだろー!とお顔を見れば、はい中国からです!だって。
  四川省の隣ですよ!って、みんなに聞かれているのか、すぐにお返事が帰って来る。まあかわいい子でしたよ。

  でもねえ、あらら、かわいそうに!かな?
   こんな放射能で有名?なところからの求人だと、やっぱり、中国人も、田舎からなのかなあ!なんてね。
はい、人手不足は核をも克服する!てか?
 いえ、考えすぎでしたねえ。ごめん!

  さあ朝ごはんだ、今日は洋食にするかな? 

静内です。快晴!爽やかな風が心地よいですね

いやあ、なんとも爽やかな朝ですね。天気は晴れ、窓を開けると湿気を含まないドライな風が吹き込んで、シャワーを浴びた後の身体を冷ましてくれます。
   はい、今僕は静内のホテル。まだ朝食も始まっていません。
  昨夜はこの小さな町の繁華街というかストリートの一角にある飲み屋に繰り出して!それが旨いんだなあ。にくが!野菜が!イカさんが!堪能の夜をすごしました。
  残念ながら、曇りがちで 天の川は見えなかったですけど、サラブレッド銀座ーーこの名ずけを、なんとかしろ!!!ーーをドライブ!ひろびろひろびろに、包まれました。サラブレッドくんもたくさん放牧されていて、お母さんに、じゃれる子馬もいたなあ!2年もすれば、府中か中山か?いや大井かもしれんけど、勇姿が観れるかもしれない。楽しみで、胸がいっぱいです!

 実は日高ですがね。22,23年前に一度。はい、わざわざ名古屋までドライブ、ええ、太平洋フェリーのいしかりでね、2泊しながら、苫小牧。そこから日高ケンタッキーファームにやって来たことがあるんですよ。今回はそんな旅の、センチメンタルジャニーのつもり。船知めん太ですからね。センチメンタル  にね。
  その時はリタイアしたハイセイコーの牧場にもいったんですがね。会えなかったですね。

  でも、今回、新冠の、道の駅のハイセイコーの銅像 の前でパチリ!この道の駅には、新冠が生んだ名馬のモニュメントが並んでいて、IPAD電池切れで、写真は、ガラケーでしか取れずで、残念でしたけど。
でもそれ以上に残念なのは、どうやって写真をアップするかわからんことですね。ごめんなさい。

  でもって、センチメンタルな旅の理由のひとつ、かのケンタッキーファームがなぜ潰れたのかの原因を探ることでした。
はい。もしここが健在なら、クルーズ船やフェリー、特にフェリーのオプショナルツアーの目的地としては絶好!と思うんですがね。
なんでだろ〜って感じ! まあこれからおまごちやんの、乗馬、レ・コード温泉なる奇妙な名の温泉に行くつもりですので、じっくりとね。
では、またあした! 

仙台から風! いえ市長選じゃなくて、熱海クルーズですよ。

   風は仙台から吹く? てか? なにやら、仙台市長選で、自公候補が敗北して…。
 いえ、そんな話じゃなくてね。昨日付けお届けしたにっぽん丸来航! の続報ですけどね。

 そりゃあ、調べてみますよ。どこからいらしたのかな?ってね。でもってホームぺ―ジ!
 でも、分かりにくですね。MOPASのホームページ。いまにっぽん丸がどこにいるのか調べようと思ってもどこを見ればいいのか? って、あんたまた文句から始めるのかい。
  
 ああ、ゴメン。でもって、このクルーズ、仙台発の八丈島・熱海花火クルーズだそうです! 
 いやHPを見る限り「熱海花火クルー」とあって「クルーズ」とは読めないんだけど。もう少し何とかしてよ、というか校正していなんかなあ? 
 うるさい人だね、まったく。
 
 まあまあ。でもしばらく見ないうちに、日本クルーズのアイテナリーも随分変わってるんですね。仙台発着クルーズがあって、行き先は八丈と熱海だなんて。いいんじゃないですか? でも、仙台から先、どこへ行くんだろう?と探したんですがね。これを見つけるのも面倒くさくて…。
 って、まあまあまあ!

 いや昨日ベランダからにっぽん丸を眺めていましてね。「今船内は、どんな様子なんだろ」なんてね。船内常設カメラでもあって、実況放送されたら、面白いだろうに、なんて思っちゃったんですよ。
 つまりホームページでも、たんなるクルーズアイテナリーのデータだけでなくて、今、何人乗客が乗っていて、朝ごはんに何が出て、さらにライブカメラで乗客のインタビューや、それこそ熱海の入港シーンを船の側から放映する!

 「あら、あれ、お城じゃない? 熱海にお城があるの?」なんて、デッキの声。
 仙台乗船のお客様らしい声で疑問が出されると、すかさず「熱海城は観光用に建てられたお城です。船が止まる岸壁から、ケーブルカーですぐに行けます!」なんて放送が、ネットと船内の双方に流れる!

 そのうち陸上からにっぽん丸を見つけた、「地元の船好き、あっつ船知めん太さんですね。インターネットで、映像とお言葉が届きました」なんてね。そんなことが出来るようにならないか? なんて思っちゃたですよ。

 でもって、MOPASさんだけでなく、日本のクルーズ船3社で、連合を組んで、「港、みなとにおんなアリ」じゃなくて、港々に通信員を設けて、取れたての寄港地情報を提供していただくとか?
 ボク、やりますよ。ボランティア? ウーン通信費くらいは戴いて、かな?

 なんてね、クルーズ船の未来はどうなるんでしょうかね?
 確かにロイヤルカリビアンさんのように洋上にテーマパークを造って、サプライズを提供するのもいいんですがね。僕はこれからやってくるのは、通信革命!だと思うんですけどね。まずはインスタグラム? あるいはYoutubeの大胆な船上持ち込みとか陸上との自由な情報交換かな? 
 つまり船上からお客様に、どんどん楽しさやサプサイズ、それに文句なんかを発信して戴く。つまりは「賑やかな未来」を船の上から実現して欲しいなあ。なんてね。

 それにしても、気になるのは、この船に乗られていた仙台市民の皆さま、投票は済ませて来たんでしょうかね?
 なんてね。いやそのうち選挙も船上から出来るようになるんじゃないですかね。日本の選挙は大体、日曜日ですからね。休暇先で投票が出来ないなんておかしいよね。

 まあいいや。こりゃあアベチャン終わりだね。あの産経さんだって「都民がいないのに敗北」って見出し。仙台に都民なんていないでしょ! じゃなくって「都民ファーストがいない」つまり「民共連合に負けちゃった」という意味ですがね。
 この新聞も自虐的になってきましたが、アベ政権にとって危機的な話だよね。
 毎日では、内閣支持率が26%だって。こりゃああかんでよ! 
 来週の横浜市長も分からないよな? えええ? 菅さんの地元ですよ。

 さあ、僕はこれからお昼頃の飛行機で北海道です。俗世間の話は忘れましょうね!
 では では!

 
 

104日の休日? 追加要求なら分かりますよ。とにかく休みましょうよ、ね。

   一年間に104日以上、一か月に4日以上の休暇ですか?
 フムフム。働き方改革ねえ。こうれどういう意味なんでしょうか? 一年365日として、57週ありますね。完全週休二日制ならば、少なくとも104日間休みなわけで、何も今更…。 

 ああそうか、年収1075万円以上の高所得者なんだから、週休2日にプラスしてあと104日休みなさいね! というのか? それならいいじゃないですか。週休4日にもなるし。これを毎週取るんでなくて、例えば、8月は連続30日休みでもいいから、それ以外の月は週休2日で我慢してくださいって、感じ?

 今までの制度は年間労働時間の上限を決めたり、一日8時間なりの労働時間を規定して、プラスするなら残業代を払いなさいね! 別に有給休暇を差し上げますから…、です。
 世の中、製造業ばかりじゃないんだから連続して8時間、とか勤務時間を一斉に決めて働くーーそんな発展途上国型の勤務体制は、そろそろやめて、もっと自由に働きましょうよ!
 さすが労働者の味方、連合さんのご意見、素晴らしいですね…。

 なんて思って読んでいたら、そうじゃないんですね。どうやら。年間104日休めば、あとはどんな働き方させてもいいようにしましょうか? その代り残業代はなしですよ! なんですか? 
 なにこれ? 年間104日。つまり週休2日分以上は休日なんて上げませんよ。
 残業! 任せるからどうぞ、好きなようにおやりなさい? なんですねえ?
 なんたって年収1075万円もあるんだから、それくらいはペナルティです! なのかな?

 でもねえ、こういう規制をすると年収1075万円差し上げるから、週休2日以上休んだらいけませんよ!みたいな流れにどうしたってなる! 
 企業というのは、稼ぐことを目的にして集まって来た人々の集団ですからね。なるべく長い時間はたかせるという判断が是とされるもんなんだよね。

 まあいいよ。でも、これってワーカーへの規制だよね。つまり経営者が従業員に対して用いる仕組み? 
 中小企業の経営者とか、テレビのタレントさんや、いやテレビ局の職員さんもそうかな? いやいや、売れっ子の漫画家さんだとか…。
 年間104日も休日にして働いている訳ではない人も沢山いるし、雇用関係がなければ、そんなのどうでもいいじゃん? それに、そもそも年収1075万円以上の人って、どれくらいいるんのかなあ?

 というか、本当に1075万円以上の人たちの「働き方」なんて、目くじら立てて、政労使さんが集まって、「改革」なんてする必要があるんかな?
 まあなあ。電通の女子社員さんが、パワハラだかで、自殺しちゃって、そんな労働環境を許すな? みたいな文脈で。2015年くらいから持ち上がっていた話を、ここで一気に…。
 なんて「社会的事件の政治利用」がここでも行われている? 感じも見えますがね。

 組合さんが、「ほっておくと、残業無償化がどんどん進んじゃう」なんて反対理由を叫んでいますが、連合のダラ幹がOKしているんだから、組合幹部の洗脳の方が先でしょう、と思いますけどね。

 じゃあどうしろと! 簡単な話ですよ。組合はとりあえず、「週休3日制」の実現を! 掲げるべきですよね。『基幹』労働者の働き方を改革して、労働時間を削減、足りない部分は、『期間』労働者で補う。そうした方針を(組合)『機関』で決定する! 単に、『きかん』でつなげただけですけどね。はい。
 あらら、そんなこと『聞かん』よ! ですか?

 でもって4日以上の連続休暇? そんなの小さい、小さい。30日連続が無理ならば、当面は2週間以上連続して休め!と義務付けましょうよ。
 それだと国際競争力を失うよ! なんて組合が言うことじゃなくて。経営者さんは、新しい休日・休暇ビジネスに向けて智慧を絞るだろうし、車会社だって、レジャービーグルみたいな新しい車種を開発する。豪華客船と言う名のクルーズ船建造も加速するだろし、いや空飛ぶ自動車だって、開発しようなんて人々も出て来るというものですよ。

 とにかく働くのやめ! ですよ。こんなに暑くて、ムシムシする東京に、グズグズと留まっている必要なんてないでしょう! 
 とりあえず来週にでも北海道に行きませんか?

 いや、2週間休みを取って、まずはクルーズでしょう。今ならアラスカなんていいですよ。
 
 
 

人ひとピッチャン!でした。凄い熱気ですね。

 おはようございます。昨日は、突然のお休みで、失礼しました。
 共謀罪施行で、突然のブログ閉鎖! なんて!まさか。
 心配された?なんてことはなかったですよね。

 で、どこに行ってたの? はい、写真の通りです。

 にしても暑かったですね。まったく。それにものすごい人ひと…。ヒトヒト、ピッチャン、ヒトピッチャンって、昔、橋幸夫の歌にありましたけど。
 アレ? それは人じゃなくて、シトシト…、だったですよね。
 四条大通りのバス停では、屋根から、霧吹きのように冷水を散水していましたが、湿気増すだけでね。とてもシトシトなんて感じじゃなくてね。

 通りには、浴衣姿のコスプレお嬢さんが沢山いて、被写体には事欠かなかったんですがね。
 でもって、前からやってくる3人組のゆかたお嬢さんをパチリ。
 でもって、追いかけて後ろ姿も撮っちゃうか? みたいにすれ違ったんですがね。
 あれあれ聞こえて来たのは、なんと中国語、やないですか。
 すんごいですね。ニッポン、そして京都。こここそ、国際交流通りやないかい!
 
 京都の活気と消費力に熱中症気味でした。


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