客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

ONEに変わるんなら、クルーズも折り目正しい制服のイメージ脱して欲しいですね。


「世界最大のコン...」の画像検索結果
 
 はい。昨日の続きです。ええ、ネタがないですからね。ですので、コンテナ船革命のお話。
 左の写真が、ONEさんが造ったコンテナが、日本で初めてお披露目された時の写真です。名古屋港の飛島に着いたのかな? って、これどこで製造されたんでしょうかね。

 到着したのは1月下旬。名古屋に30本? 東京に3本ですって。でも、コンテナボックスは、このマゼンタ色だけじゃなくてグレーカラーのものもあるみたいですね。で、シリアルナンバー1、つまり第一号は、名古屋港だったんですって。製造したのは、やっぱり中国みたいですね。

 もう一枚の写真は二引きも眩し、くもないか? 箱根丸です。1968年に定期船がコンテナ化され、日本で初めて建造されたコンテナ船がこの箱根丸。三菱重工神戸で竣工した日本郵船の船ですね。16250総トン、187m×26mだって、小っちゃいねえ。
 これがいまや全長400mp✖58.8m、41000個積みというんだから、隔世ですね。一番下の写真が、はい商船三井が韓国のサムスンで建造した「MOlトライアンフ」という船ですね。今や大型コンテナ船の造船所は韓国や今治造船ですからね。
 必ずしも、「大きいことはいいことだ」でもないようですが、海運業はこの50年、過当競争の中でも変貌を遂げている。

 そうなんですよね。はい今年は、日本のコンテナ化50周年!なんですね。
 当時、日本の海運は政府主導で造られた業界体制がまだ残っていて、中核6社と呼ばれる6社体制で、外国航路の定期船輸送体例が敷かれていましたが、50周年を機に、でもないけど今年はそれが1社へ。
 まあ海運事業と言うのは、基本は船ですからね。いわば工場たる船は、不動産のように見えて動産。企業連合や集約がしやすい事業ですからね。50年掛けて6分の1まで集約?って。でも、これ実は遅い、というかあんまりドラスティックな改革とも言えないですけどねえ。

 その後日本海運の競争力論みたいな話を聞く機会があると、このコンテナ化が先進国海運の競争力を失わせ、途上国船社に事業が移行して行くきっかけになったなんてよく聞きましたね。
 つまり海運という事業それ自体の近代化が、海運会社のノウハウを失わせ、なんてどうでもいいか? でもねえ、昨日の話じゃないけど、集約が単なる規模の拡大だけでなく、今度は、イメージカラーというか、事業のイメージ自体の改革も意識しているように見えるのはいいですね。
 時代は平成という過渡期を抜けるんですよね。きっと。

 クルーズというか船旅も、昔は旅客船やもちろんコンテナ専用船でなくで、いわば貨客船に乗って世界を旅するというイメージで語られていて。この1968年以前は、そう、石原裕次郎さんというか、世界を旅するというと、日活映画のマドロスさんに代表される船員のイメージが強くて。「港々にオンナあり」とか、「はーれた空」という、「遥かな旅路」だったんですよね。

 日本でクルーズが始まった1989年ごろ、最初の乗客の半分というのは大袈裟だけど、船乗りに憧れた青春時代を懐かしむなんて方が結構いらしたですね。
 でもって、船長さんの帽子や船長服で乗って来られる方もいらしてね。
 まあ悪くはないけど、僕なんかは、ちょっとあきれて見ていたというか、こういう人にラウンジなんかで捕まると、延々海運の歴史の話を…。なんて、辟易としたことも覚えていますね。

 つまり日本のクルーズは、こうした船旅と言うか船へのあこがれからスタートしたのはいいんですが、日本と世界の海運の歴史からはなかなか逃れきれなかった。 
 89年に「クルーズ元年」なんて言われた時も、昭和海運がおせあにっくぐれいすを建造し、クルーズ事業を立ち上げるんですが、当時言われたのが、「昭和は、多大な投資が必要なコンテナ部門の継続を諦め、代わりにクルーズへ」なんて解説であったのを覚えています。と同時に、昭和が終わり平成が始まるん、でしたね。

 何が書きたいの? 嫌、土曜日ですからね。生臭い話よりもこんなホンワカした話がいいんしゃないかとね。まあ天気もいいし、横浜の郵船博物館にでも行きましょうかね?
 
 来年は日本「クルーズ30周年」やもんねえ。
 でもって今年はコンテナリゼーション50周年?
 明治維新150周年(でいいのかな?明治150年ではないからな。関係ないけど)。まあ日本の近代化の歴史は海運や海軍の歴史でもあったわけでね。 

 でもねえ、本来海運とは別の文脈でクルーズは語られないといけないと私は思うんですが、どうもここまでは、そんな話にはならないで来ていますね。
 平成も終わるし。コンテナ船社もピンクに変わるし、日本のクルーズも定期船や折り目正しい制服の世界から、ピンク?じゃなくてもいいから、色でいえば、ライトブルーのイメージぐらいに変わって欲しい、なんて思うんですがね。

 あああ、今日は本当に横浜に行くかな? 博物館に箱根丸はいるかな? 

鼻血作戦? 止めましょうね。卒業旅行は韓国観光が最有力なんだから!

 鼻血作戦(Bloody Nose Strike)って、軍人さんは作戦を立てる時、いろんなキャッチを考えるんですね。はい。
 米軍の対北朝鮮軍事作戦で、最近言われ始めている。

 まあ「先制攻撃」なんて言っちゃったら、実もふたもないですからね。そこ行くと、鼻血作戦というのは、いわば、先に攻撃するけど、これなんか「鼻血を出す」ぐらいのジャブなんだよ。戦線を拡大するつもりも、全面戦争のつもりもないんだからね。と言っている訳ですね。
 
 ちょいと鼻血を出すくらいの攻撃です。でもそんなジャブだけでも、北の皆さんは震えがるでしょ。刈上げ君だって米軍の怖さが分かる、なんて話かな。いわば戦争のお試しセット、サンプルを見せてあげましょう。というわけですね。
 まあ米韓軍事演習をさらに一歩進めちゃう!みたいな話かね。そう相手に通告しているわけですね。

 大体、北を巡る情勢は、なんとかオリンピック休戦に入っていますが、これからは「どっちが先に手を出すか」みたいな、本当のチキンレースになって行く。
 北の主張は、どうやら米韓軍事演習の再開は認めませんよ。だし、韓国も、「演習を辞めようよ。せめて縮小の姿勢ぐらいは…」と口に出す寸前まで行っているようですが、アベッチが圧力、圧力なんて掛け声で、トランプさんを煽るから、五輪後の状況は一層の混迷が待っている? 

 だいたい北との緊張って、小競り合いや、地上での戦闘が拡大し、という展開で進んだわけではないから、このまま行くと、誰がどこで引き金を引くのかが、はっきり目立つ戦争になる。つまり、アメリカにとっても、パールハーバーがないわけで…。でも、もう我慢しきれなくなっている?

 まあ、相手が先に手を出したんだからショウガナイだろ! みたいな分かり易い形にして、小競り合いを始めたい。そんな気分が漂うのが、鼻血作戦なんでしょうかね。
 でもそうなったら、鼻血だけでは済まないと思いますけどね。一旦始めちゃうと。向う側にもセコンドみたいに中ロが控えているけど、タオルを投げ入れるかな? 
 鼻血作戦は無謀だと思いますよ。米軍が鼻血だけと言ったって、被害は鼻血だけでは済まないだろうし、返り血を浴びるかもしれない。

 なんてね。
 なんでこんなこと今頃になって書いているんだい? はい、韓国に行きたい!と、我がお孫ちゃんが言い出しましてね。
 というか、いま大学受験シリーズの最前線で戦っておられる。で、ジジバカたる私目は、「どこでもいいから合格したら旅行にね」と申し述べていたんですが、先方からは「韓国がいいかな?」なんて国際情勢の緊張を無視したご提案。
 3月末と言えば、まさに一触即発な状態が予想されるのにねえ。

 まあきっと韓国もガラガラだろうから、旅先としてはいいと思うんですがね。パックツアーも2,3泊で3万円しないですからね。ちゃんとジイジの懐具合を考慮してのご希望なのかな?と思っているんですが!
 そんな時に鼻血作戦ですか? ちょっと待って欲しいわ。
 米韓軍事演習も止めてもらうから、北さんも、やるなら4月下旬以降にしてね。なんて気分ですね。
 あんた、不謹慎だよ! すみません。

 でも、どうします? 昔なら香港や台湾なんて選択肢もあるんだろうけど、最近は彼の国々は人気がないようで。
 いや僕も韓国は、なんか落ち着けて好きな国なんで、焼き肉や参鶏湯を食べに行きたいんですけどね。いや板門店辺りをお孫ちゃんにも見せたいとも思うんですが…。

 えっつ?パンスター? それも選択肢なんですがね。私よりお孫ちゃんに「そんなに暇ないよ」と言われてしまうでしょうねえ。やっぱりLCCで出かけて、お安いホテルでね、という選択肢かなあ!
 でもなあ、なんてハムレットの心境ですわ。

 ところで、入試は大丈夫なん? うん、そっちの方が問題だよな! 
 でも、老人はせっかちですからね。想定通りに行かない? 来年になるかも? 不吉なことは言わないで下さいね! 
 まあ、鼻血作戦と同じだよねえ。とにかく、何でもいいから戦争反対!です。

「ふらの」9日復帰。よかったですね、「さんふらわあ」さん。冬場の観光振興をもっとやりましょうよね。

 何はともあれ、よかったですね。
 「さんふらわあふらの」さんが、2月9日から、「さっぽろ」さんも20日から復帰ですって。つまり19日大洗発から夕方便のディリーサービスが復活です。でも、スケジュールを詳しく見ると、当面は2月中だけ?なんですね。

 3月に入ってしばらくは、深夜便の「しれとこ」が止まって、「さっぽろ」を深夜便に振り向けるみたいですから。夕方、夜便ともに完全にデイリーサービスに復帰するのは、3月18日位からですね。これは定期検査などのドック入りの関係かな? 
 まあ、地元紙などによれば、「この時期は旅客需要はもともと少ない」そうですから、早期解決!は何より、ですね。

 でも冬場にフェリーの乗客って、いないのかな? かつては「フェリー&スキー」。そんな宣伝もあったけど、そうでもないんですね。車にスキー用具を積んで、北海道のスキー場巡りなんて話を聞いたのは、そうか20年も前のことだったなあ。
 まあ今は、ブーム自体も下火だし、スキーツアーもLCCで、なんでしょうね。安いもん。

 ということで草津白根! ちょっと無理筋な話の展開ですが許してね。
 なんか本白根の噴火で山頂のレストハウスに取り残されたスキー客80人のうち、20人、つまり4分の1が外国人だったそうですね。って、最近なんでも外国人と新聞は書くんで、また中国人なのかと思ったら、台湾系と欧米系が多かったようで、驚きますよ。このインバウンドの広がり!
 昔々、日本でもスキーブームがあって、カナダ辺りに出かけて行く友人もいましたが、4分の1が外国人!ですか? こりゃあ、観光大国はもうすぐかな?
 
 実は、40代に嵌りましてね。スキーというか温泉というか、草津というか。毎週出かけていたんですよ。月に2回は金曜日お休み! なんて感じでね。
 いやね、当時親父とお袋が立て続けに亡くなりましてね。まあ遺産の分配をしますわね。僕にも、ほんのちょっぴりですが臨時収入がありまして、はい。どうするかと迷ったんですが、「親の遺産を生活費になんか遣いたくない」なんて、若気の至りでね。

 はい、草津にリゾートマンションなるものを購入したんですよ。当時ね。
 どっちかというと、スキーより温泉&ゴルフの方が目的だったんですが、今から思えば僕のバブル時代だったのかな? まあ天狗山や青葉山なら初心者でも滑れるというんで、一時期スキーもね…。

 まあ結局10年くらいで売却したんですが、ちょうど遺産分ぐらい摺っちゃった感じでしたね。
 ですので、噴火情報をマップ入りで見ていると、良く分かるんです。テレビニュースで言われるほど危険じゃないよなあ!って。ガラスが割れたゴンドラは怖かったですが、でも懐かしかったですね。って、ちょいと不謹慎。ごめんなさい。

 当時は、白根の火山湖がある辺りに上ってゆくと、硫黄のにおいが凄いところがあって、「車を止めたらいけません」なんて看板がありましたが、まさか噴火するとはねえ。
 まあ。草津の温泉街あたりは、あんまり影響はないんでしょうと思いますよ。でも、そうですか、4分の1が外国人ですか? 街中では温泉まんじゅうをタダで配っていましたが、いまでもやってるのかな?

 なんてどうでもいいか? でもスキー客も日本を目指す!って、確かにこれから観光化が進むアジアで、一番近いスキー場というか、冬場の観光地って、日本だよねえ。とりわけ温泉はいいでしょ。冷え切った体を温泉に浸す! その醍醐味を教えちゃうと、日本はアジアとりわけ中国人の一大リゾートになるかもねえ。

 草津や新潟のリゾートマンションを持て余している皆さん。中国で売り出しましょう! 日本はそのうち単一民族の住む国じゃなくて、多民族国家にね。アメリカ化がもう一歩進むかもしれません。なんてね。

 そうか、草津なら今はタダ同然かも? なんて。オイ、いい加減にしなさいね。
 って、今日あたり、本当に書くことなくて、すみませんね、はい。


 
 

金剛山で五輪前夜祭? ですか。もう行けないかもね、北朝鮮

 「あなたそんなことわからないの? それはね、釜山からパリまで鉄道で結ぶことが、私たちの悲願だからですよ…」
 はい昔々、僕もまだ筆一本を持って韓国取材に飛び回っていたころ。セマウルという在来型特急をちょうど高速鉄道に切り替える時だったのかな? 老経営者と雑談になって、
 「ところで、KTXはなんでフランスの技術を入れたんですか?」と、日本の新幹線を導入しなかった理由を尋ねたところ、こんなお答えが帰ってきたのを覚えています。

 >それにしても、北朝鮮の金剛山でオリンピックの前夜祭をするなんて、韓国大統領府は一体、何を考えているのでしょうか?

 はい、T.Iさんの昨日付の書き込みに対して、お答えをするとしたら、そんな話ですかね。

 まあつまり、文さんはこの先に統一朝鮮を夢見て、釜山から平壌へ。その先に北京を結び、さらにはパリ、ロンドンまで高速鉄道を! と。韓国の人々にとって、世界戦略があるとすれば、陸路で欧州へ、が夢なのかもしれませんね。韓国版「一帯一路」ですか?

 尤も、その後北京は新幹線技術を導入して、すっかり「中国の技術」と言い張って、世界に売ろうとしていますから、陸路はちょっと。ですし、海路は韓進海運倒産が尾を引いて、世界を展望するなんて夢のまた夢?

 なら、大嫌いなトランプさんに頼る? とんでもない。
 習さんの一帯一路に相乗りする?それもなあ。
 ましてや日米韓反北連携?なんて、積極的にやろうなんて気にもなれないでしょう。 
 この国って、いつでも四囲を囲まれて、もがき苦しんでいる歴史にしか見えないんですよね。

 まあ文さんは、学生運動の活動家だったようで、「容共」と言われてますがね。北って別に共産主義政権なんかでなくて、どっかでアメリカの学者が「最後のスターリン主義政権」なんて書いていまして、まさにその通りだな、なんて思っちゃったですけどね。

 でも、懐かしいですね。この言葉。
 まあ文さんじゃないけど、僕らが若いころの学生運動といえば、「反帝・反スタ」が常識みたいに言われていました。つまりは「反米・反ソ」。今なら「反米・反中、ロ」かな?
 まあ文さんが、北との融和を理念の底流に持っているとしたら、この人、容共でもなんでもなくて、まあ「民族主義」。つまり政治スローガン的に言えば、「朝鮮半島の統一」こそ、政治的目標なんだろうから、「金剛山で前夜祭」も良く分かります。

 でもなあ、金王朝の存続を目指すスターリン主義政権との間で統一朝鮮って? 
 若きころの僕からすれば、まずは「北の政権を打倒してから」の統一じゃないの? くらいの反論をしたでしょうけど。つまり民族主義では問題の解決にならんでしょ! 
  
 昔。って全部昔話にしているのは、いちいち年代をしらべるのが、面倒なだけですけど、私は、金剛山にも行っています。
 はい、現代グループが釜山から客船。はいあのロイヤルバイキングの古い船をスタークルーズからチャーターして金剛山までの観光ツアーを始めた時に、「日本人の乗船も許す」なんて金王朝からの許可が出て、その最初のクルーズ取材に招待されてね。

 今思い出すのは、ヘルスセンターのような温泉保養施設と、港から金剛山に行く街道沿いの風景ですね。動くものといえば、牛にひかせた荷車。そして道を歩く人々。街道沿い300メートルごとぐらいに立つ若い軍人さんと小さな農家から立ち上る煙。何故か「民のかまど」という言葉を思い出しちゃったですね。

 まああれから20年は経っているわけで、随分と変わってるんでしょうけどね…。
 もし冬季五輪の前夜祭が金剛山で開かれるのなら、見てみたい気がしますね。
 やんなさいよ! 
 ミサイルを飛ばして、己の存在を示すしか出来ないんだから、金剛山なり白頭山なり、「美しい北朝鮮」をお見せになって、観光立国でも目指していただければ、文さんのロマンと北へのシンパシーも結実するんでしょう。
 
 まあ日本メディアも、なんかなあですよね。
 「オリンピックの政治利用!」とか「かわいそうなのは選手たち」だなんて、文さんと金さんのショーにケチをつけていますがね。
 この五輪で、誰が勝つか? より、北と南がどんな影響力の行使の仕方を見せるのか?の方が面白いもの。これって、政治利用どころか、政治そのものでしょうよ。
 かくて北と南の統一交渉が始まり、統一へ! 文さんは説得されて、核ミサイルを持つ統一朝鮮が完成する! そんな未来から見て、「あの金剛山の前夜祭が始まりだった!」なんてことには? ならないかな? 

 だいたい、あの金さんはお兄ちゃんを暗殺しちゃったんだからね。核も酷いけど、このことだけは忘れたらだめだよ!ね。ちゃんとけじめを付けさせて下さいね、アベチャン、トランプさん!
 

北海道を返せ! 観光立国なら日本人にもね。って「新潮45」も書いて、、、ないか?

  多分、我が愛読紙「日刊ゲンダイ」で読んだのかな?
 「憲法に自衛隊を明記って? 自衛隊って国の一組織なのに、わざわざ憲法に書くのかい?」って、まあ新しい論点だわね。
 憲法に「国の財政を担当するために、財務省を置く」なんて書いてないもんねえ。なのに軍隊は明記するんかな? なんてね。

 まあこんな論理でまぜっかえして行くというのも、論戦と言う名の戦いではゲリラ戦みたいなもんで、ありかな?
 「朝日新聞、死ね!」みたいな、正規軍以外からの参戦って、結構戦力になっているもんねえ。

 はい。今日は、そっちは置いといて、月刊の方の愛読誌「新潮45」の話ですけどね。
 12月号が昨日発売されました。この雑誌を買い続けることになった理由は、なんのことはない。超有名雑誌「月刊文春」は、図書館に行けば読めるに、新潮はどこにもない。いや本屋にもないんで、なんとか入手しようとしていたら、やめられなくなっただけですけどね。どうでもいいか?

 今月号には小特集で、「中国・韓国に土下座する地方創生」というのがあって、観光政策に文句を付けています。中国資本が買い占めつつある夕張の観光資産、対馬に上陸する韓国に本命中国が参戦してきた話。そして、クルーズ船で大量にやってくる中国人に、地方はあららと思いながらも、「歓迎」!と言わざるを得ない、寂れた地方自治体ーーそんな話を並べています。

 まあこの記事では、新しい視点や事実の披露があるわけでもないですがね。日本の「地方」が見捨てられ、荒廃して行くなかで、中国がどんどん! というのに、ようやく警鐘を鳴らし始めた、ということかな? 

 こんなこと続けていたら、30年後、日本人は本州島に閉じ込められて、北海道、九州、離島…、は領土ではあっても、中国の実行支配、なんてね。北方4島を返せ!どころか、「北海道は日本領土。北海道を返せ!」みたいなキャンペーンをやっているかもしれないですね。

 まあ観光庁さんに、そんな未来が来るぞ!なんて自覚があるのかどうかは分かりませんがね。確かに夕張みたいに地方自治体が倒産したあと、中途半端に国や自治体が金を入れて、それが上手く行かず…。でもって中国さんがお安く買い取る! そんなビジネスモデルが出来て行くのかもしれません。

 でもねえ、こうした現象に僕はそれほど文句があるわけじゃないですよ。日本人の富はそう、お金の形で、大企業がフトコロに内部留保するばかりでね。このままいけば円を沢山抱えながら根腐れして行くような未来しか見えてこない。ですからね。

 まあそのうち、北海道くらい売り渡すんじゃないの? 無自覚にね。
 中国からの移民がどどんと北海道に入って来て、新満州国!なんて感じで、酪農王国を造ったりしてね。沖縄もやばいよ。

 まあそこまで行かなくても、こういう現象って、つまりは北海道や沖縄のギリシャ化、というかイタリア化と言う感じですかね。
 なんせ観光立国ですからね。国策はね。少子高齢化が国難だって言うんだから、その対処策は移民の導入でなければ、観光化。まずは日本人があんまり見向きもしない、北海道から!なんてね。
 でも、私は同じ観光立国にするんなら、フランスかドイツを目指して欲しいですね。これらの国だって町を歩けば外国人だらけ。
 移民? 難民? まあそんな人も沢山いるだろうけど、自国民も歩き回っているし、海外にも沢山出ている。

 そうなんですよ。観光庁さん! 観光立国を言うなら、日本人の観光化を考えて下さいな。日本人が北海道に行き、対馬に渡り、沖縄に行くようになれば、「中国に土下座」なんて感じではなくなると思いますけどね。

 にしてもこの国は、「立国」というキャッチが好きだね。まったく。
 まあなあ、実際は「勤勉立国」「企業防衛立国」「イエスマン立国」なんでしょうけどね。というか「過労立国」かな?
 休みも取らず、家に帰れば、「寝たきり立国」。そううなりゃ地方は、「土下座立国」になっちゃうようね。それを「お・も・て・な・し」なんてキャッチで奨励しているんだからねえ。

 我が同胞よ、「立て飢えたるものよ!」じゃなくて、飢えてないけど。そろそろ立とうよ! 
 でもって出かけましょうね、クルーズへ。
 クルーズ船上のベットに「寝たきり立国」、でもいいからさあ。ね。
 さあ、いざ行かん! って。 元気でないなあ
 

想い出のサンフランシスコ! えっつ慰安婦像が受け入れられたんですかね?

   サンフランシスコ市に寄贈された慰安婦像を、市の委員会が受け入れるという決定をしたようで、産経新聞が、いかにも悔し気に書いています。
 ほかの新聞は全部ネットなので、今日の一面トップがどんな記事なのかはあんまり知りませんが、本日付産経さんは、カナダでは、オンタリオ州に続いてマニトバ州でも南京大虐殺80周年とかで、記念日を制定するという動きがある! と。
 これが一面トップですか? なんですかね? なんでイバンカさんじゃあないの?

 イバンカさんの方が、可愛いし、見ていてうれしくなるような政治ネタなのにねえ。僕だって大統領選に投票できるなら、イバンカさんに一票! ってだめか。
 なんだか本当に嫌いなんですね、中国や韓国? 産経さんは、「歴史戦」と称して、中韓とUNESCO辺りを舞台に、懸命に戦っていますね。ああ、北朝鮮は「歴史戦」には参戦してこないのかな? こっちは歴史戦の敵じゃないみたいね。まあ実戦の可能性の方が高い?

 サンフランシスコと言えば、今年5月にカリフォルニアクルーズに参加して行って来ました。
 日程的に1泊、ここに船が泊ったんで、過去のクルーズの際には、港の周辺、つまりピア35辺りをぶらつくだけだったのを、今回はちょいと遠征! というんで「サンフランシスコのチャイナタウン」を歩いて、コイトタワーを掠めて、港まで戻ったんです。

 まあねえ、サンフランシスコと言えば金門橋? 「想い出のサンフランシスコ」もいいですがね。どうしても耳に残るのは、渡辺はま子さんの「チャイナタウン」なんですよね。調べてみたら1950年にリリースされた歌というじゃない! 私は1歳なのにねえ。なんでかな?

 でもって、ランタンがつるされた街並みに「これだこれだ」と「地球の歩き方」トラベラーと化して、乾燥茶あたりを買って…。で大満足! ですがね。初めて歩く町ですからね。ちょっと方向を見失って、しかもあんなにも、と思うほど坂のある街に閉口したんですがね。
 とてもとても「月優しく丘の町」なんて心境にはなれなかったですね。
 やっぱり、個人旅行でなくオプショナルツアーを選ぶべきかな? なんて思いましたです。

 えっつ何書いてるの?
 うん、慰安婦と南京大虐殺問題への考察を!なんて書きだしたんだけど、つまらんかな?
 まあ産経さんの「歴史戦」? かつて石原慎太郎さんが南京事件について、「事件はあったでしょう。でも30万人も殺しているわけないじゃない」と、今から思えば慎重すぎるぐらいに「正論」を語っていたけど。最近の産経さんと言うか、右翼さんの論調は、事件すらなかったというところまで進む感じですからね。

 でもって、「チャイナタウン」の歌の方ですがね、1950年のリリースと言えば、そのころ作詞家の佐伯孝夫さんは、サンフランシスコに行っているんでしょうかねえ。でないと、いくらなんでもこんな見て来たような歌詞は書けないよね? でも、まだ外貨規制もあったろうし…。

 でもって「思い出の」風でなくて、やはり「チャイナタウン」を選んで歌にするって、終戦から5年、やっぱり郷愁があったんでしょうか。あるいはアメリカ社会への違和感かな?
 
 で、ネットで歌詞を調べていたら、渡辺はま子さんは、その10年くらい前に「シナの夜」なんていう歌を歌っていらして、これがほとんど「姉妹ソング」というくらい、モチーフが似ている。
 つまり人々の意識と思い入れは、戦前も戦後も連続しているのかもなんて、思いましたね。
 
 でもねえ、これは歌謡曲という文化というかノスタルジアの世界の話なんでね。

 「慰安婦」「南京事件」の基本的な問題は、戦前の政体と現在の日本の政治体制を連続したものと思うのか、それとも45年に「革命」じゃないけど、過去の政治体制は終わり、僕らはそれを拒否しているのか、どうかの問題だと思うんですけどね。
 つまり日本帝国主義を拒否すれば、「歴史戦」などというキャンペーンを張る気になどなれないと思うんですがね。

 なんてね。まあアベチャンのお爺さんは、岸さん。岸さんは東条内閣の閣僚でしたからね。そんな方が、戦後首相に返り咲く? ということが信じられないよね、信介さん、なんてね。
 戦前の大政翼賛政治と、今は不連続だった、はずだけど。
 どうもなあ? またですかねえ? 翼賛会政治への郷愁というのは、困るんだけどねえ?

 にしても、いくら「翼賛」と言っても、何も大阪市まで、サンフランシスコとの姉妹都市解消を言い出しますかね? 港町は、ある意味玄関と出口ですからね。もっと想像力を生かして、友好を競うような歴史戦に打って出ればいいのにねえ。

 今年はサンフランシスコ条約66周年だったんですからね。66年記念!って悪いですか? これって日本が独立した年やん? 
 えっつ、まだ独立してない? うーん、そうかもねえ。
 
 

今年の流行語大賞は、やっぱり「インバウンド」が温厚でいいですね。

  今年の流行語大賞は、「みどりの狸」さんの跳梁で、候補乱立! でも勝者は「国難!」 ですかね。
 まあ上期に乱発された「こんな人たち」とか「ハゲー」とか、「不倫」なんてのは、もう今年の言葉ではなかったような遠い過去の物語ですね。 
 でも、そんな中で、不動というか底流に流れていたのは「インバウンド」ですかね。
 この言葉、僕が旅行業さんたちとお知り合いになったころ、旅行会社さんが語っていたプロたちの専門用語だったんですけどね。つまり海外に出かけて行くこと=海外旅行=アウトバウンドですが、そんな言葉が定着しないうちにというか、そんな風に言わなくても、それ以外に海外旅行の概念がないと思っていたわけですね。

 でもって、国内にお客様を受け入れること。つまり、東京五輪誘致で、「お・も・て・な・し」が流行語になり、その発展型が「インバウンド!」ですかね。そんな風に繋いできたようで。
 というか政府・観光庁の「観光立国」キャンペーンが効いているんかな?

 ですが、すごいですね、直島。岡山の玉野から連絡船で10分ぐらいですが、まあ日本人からすれば、遥か遠くの「鬼ヶ島」のようなところに立地するこの島の街中には、赤鬼、青鬼じゃなかった青い目のインバウンドさんで溢れていました。ウィークディなのに、お寺さんになんか入るのに、長蛇でもなけど、列ができていて、ほとんどがインバウンドさん、中にちらほら、我が同胞といった感じで。

 美術館から黄色いカボチャのモニュメントあたりまで、徒歩や自転車で移動しているのも皆、インバウンドさん。我が同胞は、有名観光地を求めて、せかせかとバス移動でしたね。
 ベネッセが経営するホテルは、予約が取りにくくて。ホテルバスの乗客も、青い目をしたインバウンドさんばかりという感じ。でも見せてくれる絵画はモネじゃあなあ! 日本画があってもいいんじゃない?なんて思いましたけど。そんな人は、耕三寺の平山美術館にでも行ったら! ですかね?

 ここの住民は、皆、結構お上手に英語を話される。こりゃあ留学に出すより、我がお孫ちゃんたちには、きび団子でももたせてここでアルバイトさせた方が、いいかもねえ。
 恐るべしです。このまま瀬戸内海の小島を独立させて、そうカボタージュ逃れの瀬戸内海共和国でも創ったらいかがですかね。

 魚はうまいし、果物は豊富だし、インバウンド客で観光産業は潤うし、気候は穏やかだし、国防軍なんていらんだろうし。
 ドイツやフランス辺りと国交を結んで、広島空港や岡山空港から国際線を飛ばしてもらって、瀬戸内海滞在2週間の旅。もちろん周遊4日間クルーズ付きなんていかがかな?

 インバウンド立国!です。
 いけねえ。アベチャンに使われないように、この言葉、登録商標でもしておきますかねえ。
 「セトウチファースト」なんて政策を掲げたりして、まあ漁業権をめぐる抗争なんていやですから、その辺は日本国とうまく外交交渉していただいて。

 今度の選挙では間に合いませんから、次の憲法改正の国民投票時に、瀬戸内共和国分離独立投票。ああ、ヘリコプターの降らぬ日のない沖縄・南西諸島も独立投票。ついでに北海道にも働きかけて…。なんてね。「しまなみ共和国連合」なんていかがですかね。

 まあするめじゃないけど、噛めば噛むほど味わいが深くなる瀬戸内。銀座あたりのデパートをインバウンド観光の象徴ととらえていると間違えますね。
 欧米人は、もうとっくに東京などの大都市には飽き飽きしていて、ディープなニッポンに嵌っているでんですから。

 それにしても「緑のたぬきさん」の党の日本列島の地図に北方領土がなかったらしいですね。産経さんがすっぱ抜いていました。
 まあ選挙区じゃないからね。ここ。
 産経さんは、国後や択捉あたりでも選挙せよと言い出しかねないけどね。
 「プーチンがいいかアベサンがいいかの選択選挙」とかね。
 
 なんて、やっぱり「緑のおばさん」には、「希望」はなさそうですね、はい。

北日本人民共和国はいかがですか? 山形はいいとこでしたね。

 はい、昨日の書き込みへのお返事ではありませんが、寒河江に向かった理由はーー

 五月雨を集めて早し 最上川
 
 最上川を見たくなりましてね。
 それに蕪村さんまで、

 五月雨や 大河を前に 家二軒

 なんて詠んでいますしね。山形まで来て次にどうする?と考えた時に、日帰りで行けてしかも温泉があって。アテラザワ(左沢)線なんて、読み方に拘る僕としては、ちょっと行って見たくなりましてね。

 本当は、気分が許せは酒田まで足を伸ばしてもいいかな、と思ってもいたんですがね。
 つまり司馬遼太郎さんの「菜の花の沖」の舞台というか、北海道へ向かう北前船の中継地でもある酒田には行って見たかったんですが、当日に切符の有効期限が切れるというギリギリの選択の中での旅行ですからね。
 まあいいや、来年の「大人の休日パス」が発売されたら行くかということで、早々に断念。
 でもって最上川沿いにあるという日帰り温泉を探したんです。

 寒河江駅からのタクシーの運転手さんに、そう告げると、「へー」と驚かれて、他に行かないのか? なんて、このあたりの観光地の名を教えられたんですが、そっちには、全然興味はわかず。
 すると運転手さんも、「最上川は、日本で唯一、ひとつの県内だけを流れる河川なの」なんて、解説をしてくれました。

 まあ上流ですからね。ここは。
 日本でリバークルーズが出来る河って、ないんだろうか? なんてぼんやりと考えている僕にとっては、またまた、残念! でしたね。五月雨の季節にでも来ないといかんのかな?
 でも、野を縫うように走る川はいいですね。

 暑き日を海に入れたり、最上川

  の酒田は次の機会に譲りましょうね。

 というんで、日帰り温泉。ちゃんとしたホテル併設の温泉施設ですからね! でも、入浴料は…? 350円! タオルやバスタオルは150円、タオルは購入、バスタオルはレンタルですが、サウナに入るには必携というんで、旅行者には応分の負担をという感じですがね。
 平日だし空いているんだろうなあ? なんて思っていたのに。朝から地元の人が結構入っていて、レジャーランドだね、ここの。
 かなり塩っ辛い茶色の濃厚な露天風呂に漬かって最上川一望! でした。

 山寺の ほてりを冷ます 最上の湯

 いいんじゃないですか。
 入浴者には高齢の方が多くて、農作業の合間に出てきて、ゴロゴロと、かな。となりの愛ちゃんと、お昼をつつきながらのレジャーを楽しんでましたね。

 ナポリタン、最上の湯場で、それ食べる?
  
 って、結構しわくちゃな、おばあちゃん達だったのにね。相方さんはラーメンを頼んでました。
 彼女らは、日本そばに、芋煮、なんてことは全くなくて、山形でもそうだったけど、このレジャーランドで流行るのは、スパゲッティやカレーライスかな?
 そんなもんです。

 でもねえ。いいですよ。山形。昨日は新聞の休刊日だったこともあって、北朝鮮の危機迫る!なんてアベメディアに煽られる雰囲気もまったく感じられないし…。米沢牛も、温泉も、つや姫も、サクランボや、桃や、ナシやらブドウやら。まあ芋煮もね。
 左沢線は、フルーツラインとも名付けられてフルーツもたくさん採れるようですし、十四代は呑めなかったけど。どれも美味しい。

 もし東京が壊滅し、関東に人が住めなくなったら、首都は仙台で仕方ないかな? でも、山形に農林水産産業省、酒田に運輸港湾省でも移して農業立国! なんてね。
 北日本人民共和国の成立です。第二次大戦の結果が日本分割だったりしたらね。日本は農業国として生きて行く? ドンは小沢さんかな? なんてね。

 このままじゃ つわものどもが 夢のあと

 って、上手く、季語が組み込めませんねえ。
 でも、山形は永遠に平和が続くように思えるし、東京はいつまでも…、暑苦しいや

サムカワエじゃなくて、サガエに行こうと!寒河江ですよ、念のため。

はい。今朝は山形放送局からおとどけです。 なんてね。
少し雲がかかっていますが明るい朝ですね。
でもねえ。昨日は、あららでした。なんとも、あっつい中、 一千段もの階段登りに挑戦、はいもちろん、登りきりました。ウルル!
もう少し若ければ!なんてことはなくて、40代前半だったかな、1度目の挑戦では、途中で挫折したね。それが人生の大きな汚点になっていたわけで、その負債を返し終わった気分 !!!
 て、別に山寺に登り奥の院まで行っただけですけどね。

   今は足が、とりわけふくらはぎが、張って。このままじゃ東京に帰れんわ!  ということで相方さんと深刻な協議を重ねて、寒河江に行って、日帰り温泉 に浸かって帰りましょうということになりました。
   これなんて読むか知っている?  サムカワエ?じゃなくて、サガエなんですよ。と知識人の相方さんにたしなめられて、まあ朝ごはん食べたら、出発!ですわ。

   大人の休日クラブパスはいいですね、JRならどこまで行っても無料!改札フリーで出入りできますからね、これからはこれで、いろんなとこに行きましょうかね。
    というんで朝飯の時間です。
   ここで、一句!
  て、ウーン、思い浮かばないから、後でね、では!

  暗転!
  でもって朝ごはんをいただきました。セットメニューです。ここで一句!

     芋煮カイ  芭蕉も曽良も   つや姫も

   かな。 おいしいけど、どこでも芋煮ばかりじゃ 、ちょっとなあ!
 
 いい街です。山形。絶品だったのは、さくらんぼ漬け。68年生きて初めて食べた味です。 

飯坂温泉には、日本の原風景がありました。ノンビリゆったりや!

  おはようございます。はい。福島市の奥座敷、飯坂温泉からお届けしています。朝風呂に入って、羽を伸ばして、いざ飛び立たんかな?

  ここは福島駅から、昭和を思い出させるような、ローカルトレイン、福島交通の飯坂線で30分。リンゴ畑?を抜けて行く清々しい小旅行で、たどり着きます。
   なんせ、30分で着くのに駅は11もあるんだから。
  女子高生はたくさんいたけど、男の子は、1人くらい?まああたり前か?このくらいなら、歩くわけにはいかんけど、自転車の距離だよね。
   まあいいか?

  でもって、なんだか雰囲気が違うんだよね。最近行った旅行先と。というんで、ビュッフェの夕食を、楽しんでいたら、はた!と。並ぶ人々のお行儀が、いい!
  そうなのですよ。インバウンドさんがいないんだよね。ビュッフェにも、お風呂場にも、ロビーにもね。
 このところ出かけた、心斎橋、京都、札幌、銀座、いや我が家の近くにだって明らかに、はい大陸の方や、半島の方、はるばる来られた、マルコポーロの末裔さんが、必ずいらっしゃるのに、福島駅あたりからは、プロトジャパニーズさん、ばかり!

  まさに昭和の原風景に、出会ったのです。ノスタルやなあ!

  ですがね、なぜか,と思い致せば、はい、福島といえば!多分原発!ですかねえ。
  まあ、福島産というだけで、食べようともしない人々だもんなあ。そりゃあ、観光で日本に行こうとなっても、来ないよなあ!きっと!

  ですがね、日本の原風景を見たくなったら、福島!  これです、発見しちゃいましたよ。
 
  なんて考えていたら、ビュッフェのお酒の注文を取りに来た子が、おちょこ幾つですか?って、しつこくお聞きになる。
    徳利二本頼んだだろー!とお顔を見れば、はい中国からです!だって。
  四川省の隣ですよ!って、みんなに聞かれているのか、すぐにお返事が帰って来る。まあかわいい子でしたよ。

  でもねえ、あらら、かわいそうに!かな?
   こんな放射能で有名?なところからの求人だと、やっぱり、中国人も、田舎からなのかなあ!なんてね。
はい、人手不足は核をも克服する!てか?
 いえ、考えすぎでしたねえ。ごめん!

  さあ朝ごはんだ、今日は洋食にするかな? 
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