客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

余暇

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

タヒチクルーズで、出会った「友蔵」さんのこと

 ちびまるこちゃん。と言えば思い出すのは、タヒチのクラブメッドのバカンス村でのこと。ボラボラ島に行く前にモーレアで1,2泊したのかな? まわりはほとんど新婚カップルだったんですが、中に老夫婦とお孫さん連れが一組。
 
 バカンス村行きのツアーというのは、大体20人くらいが団体になって一緒に行動するんですが、この老夫婦のお爺さんのほうが、まさに友蔵さんといったかな?ちびまる子ちゃんのお爺さんとそっくりな雰囲気で。
 
 同じツアーで一緒になった新婚さんにそう言ったら、大笑いされたのを覚えています。。
 「実は僕もそう思っていたんですが、言い出しづらくて…」と新郎さん。その後、この人達とも、友蔵さんとも、意気投合して、新婚旅行を邪魔したことを思い出します。

 まあそれだけのことですがね。でも旅に出るというのは、屹立する山、ソーダ水のような海!音もなく走る船ーーなんて思い出よりも、そんな環境の中での、なんてこともないシーンが忘れられないんですね。ボラボラの海を思い出すときに、カラフルな熱帯魚が泳ぐ岸辺から海に入り、水に漬かる、そんな想い出とともに、この仮想・友蔵さんを思い出すんです。

 昨日この欄で書いた「秋から冬のクルーズ」の話ですがね。もちろん雑誌CRUISEでも取り上げているんですが、タヒチクルーズのことは忘れませんね。タヒチ、モーレア、ボラボラ。今は「ポールゴーギャン」だけが日本で売られているわけですが、当時、僕が乗ったのはクラブメッド2。

 この船、帆船ですが、タヒチ以外でも香港から大阪までのお披露目クルーズとかに乗りました。でも、ガラディナーのテーブルから一人減り、二人減り…。つまりは「揺れ」が問題だった。ところがタヒチでのクルーズではほとんど揺れずで、まさに、おしゃれで快適な旅を創っていたんですがね。
 でも、タヒチはメインマーケットのフランスからは遠すぎた? のかな? クラブメッドさんは日本市場にも期待していたんですがね。結局、タヒチクルーズも2、3年で撤退しちゃったですね。
 未だにこれだけは惜しい!

 今度の号のクルーズ誌でもダグラスワード氏が、帆船型のクルーズの紹介をしているんですが、まだ地中海のフランス沿岸でクルーズしているようですね。この船。
 「秋からクルーズ…」で、タヒチのポールゴーギャン。春からは地中海でクラブメッド2! 行って見たいなあと雑誌を眺めていて、感じていたんですが、その日にさくらももこさん逝去のニュース。
 
 つまり、クラブメッドのタヒチクルーズも「今は無き」ですが。まるこちゃんも、友蔵さんもいなくなるというニュースに接して悲嘆の涙に!なんて大袈裟なことではないですがね。想いに耽っていたところです。

 考えてみると、タヒチ、ボラボラなんかの南太平洋の島々って、「楽園伝説」の島々ですよね。
 でもねえ、もしクラブメッド2の帆船クルーズでもなければ、僕なんて絶対に行けなかったというか行かなかった場所だろうと思います。

 つまりそんなところに、風が出てくると自動的に展帆する帆船を浮かべて、島々をクルーズする! なんて着想を持ち、それを実現してしまう。
 まあクラブメッドも一人の夢多きロマンチストが始めたバカンスの新しい形でしたが、この船は上手くいったか、どうかはともかく、そんな着想のすばらしさは、少なくとも僕の記憶の中には残った。
 はい、まったく関係ないけど、僕の中には友蔵さんとまるこちゃんの記憶とともにですけどね。

 もうひとつタヒチについてはフランスの核実験の記憶も残りますね。フランス人はなんでこんなとこで核実験するんや。なんてね。
 そういえばNHKがオーストラリアの核実験のドキュメントを放送するみたいですね。もちろんオーストラリアがやったんしゃなくてイギリスの核実験を、「人のいない?」オーストラリアでやった、ということですけどね。

 それにしてもいろいろ行っていますね。僕も。
 なんかわがクルーズ回顧録でも書きたくなったなあ! まあ読む人はいないだろうし、写真も残していない。書き始めてもすぐに飽きるでしょうけどね。

 今日は、さくらももこさんのご逝去とタヒチで、そんなことを思い出したという話だけです。
 

クルーズに行くと思い出す。タバコのこと。全面禁煙はいくらなんでもねえ。

 外国製タバコがまた値上げされるそうですね。今日付けの新聞によるとケントが420円から450円に。そのほかケントを売るブリティッシュ・アメリカン・タバコ社(英国)の他のブランドもかな? ラッキーストライクも500円に!この会社が販売する76ブランドがそれぞれ数十円値上げされるようですね。

 日本製のタバコはいくらするんですかね。数か月前に420円という値段だったことを記憶していますが、税金があがるそうですから、日本製も上がるんですか? 
 15年くらい前まではオラも吸っていたんで、あんまり大きなことは言えませんがね、まあタバコを止めてから、「今日も元気だ!」って。
 ああ、「今日も元気だ、タバコがうまい」というコピーは専売公社だったかな? まあモヤモヤした口先の不快感がなくなって、毎朝元気で明るく目覚めています。

 はい。禁煙はした方がいいですよ。このところ夜の部でお目に掛る友人さんたちも、もうほとんど電子タバコに変わっちゃって、その方式も新しい奴が登場しているみたいですね…。
 それでも彼らは、酒席を離れて玄関近くの喫煙所吸っていますからね。日本人の道徳意識の高さには敬服するばかりですね。

 にも拘わらず、依然として「日本は外国に比べてたばこ規制が徹底していない」だとか「従業員のいる呑み屋は規制せよ」だとか、禁煙ファッシズムとも呼ぶべき、規制強化論が渦巻いていますね。
 そこまで言うんかい?みたいな感じもします。というか、「外国に比べて日本は…」というお医者様なんかのご意見は、どうなんですかね。

 本当に外国に行って調べて来たの? と不思議な感じですけどね。というか、レストランが舗道に席を並べているせいか、フランスなんてタバコを吸う人々の姿は、そこここで見かけますがね。
 行政も、「受動禁煙禁止」なんて感じで目くじらを立てているんですかね? 本当に?

 まあいいや。そこまでヒステリックに言うなら、タバコの製造・販売を禁止するとか。麻薬みたいにね。それとも、街中の舗道に椅子を並べて、室外であればいいとか…。縁台将棋みたいな文化の復活を目指すとかね。こっちならおしゃれだよね。
 でも歩行者天国なんて、かなり定着しているのに、シャンゼリゼみたいな街頭文化は育たないね。日本は。

 とにかく、なんでも禁。禁。禁じていれば、正しい為政者のような感じでね。
 別に買春なんていいじゃないねえ。そっちでは商売する人もいるんだし。日本にだっていくらでもそんなのあるのに。摘発されたアジア大会のバスケット選手なんて「国民の敵」みたいな報道のされ方ですわ。ちょいとわきが甘かった? 
 いやインドネシアでは、売春どころか買春も禁止だからね。ダメですよ。め! はい。

 というんでタバコの話でしたね。日本のお医者さまがおっしゃるように、外国の喫煙規制ってそんなに凄いんですかね。
 僕が未だにタバコのことを思い出すのは、実はクルーズ客船の船上なんですね。例えばダイヤモンドプリンセス。チャーチルズバーと言ったかな。そのバーに近付くだけで、廊下からタバコの匂いがします。
 クリスタルはコノシュアクラブといったかな?シガーバーがあって、となりのバーからブランデーを運んでもらって、はい葉巻をね。
 
 まあ国内では、ほとんど貰いタバコくらいしかやらないんですがね。やっぱりクルーズなんて行くと解放感というか、タバコの甘い香りに誘われて…。ちょいと手が出ちゃうんだよね。いえ女性の方にじゃないですよ。
 朝から何書いているんだろうね、この人。

 今年行ったフランスのリバークルーズだって屋上デッキには灰皿が置いてあって、それにクルー達の憩いのスペースでは、常時数人のクルーや、僕らの旅行会社のガイド嬢というよりベテラン女性が屯していて、吸っていましたけどねえ。

 なんかやりすぎなんだよね。ニッポン! 喫煙者の逃げ道も用意しておけばいいじゃん。
 えっ? もちろん買春! だめですよ。そっちはね。
 でも日刊ゲンダイや東京スポーツは商売にならなくなるか。
 まあ、ほどほどにね。はい。
 

2歳児を救った78歳ボランティアさんに、国民栄誉賞を上げてください。

 なんだかすごいですね。
 はい、子供の生命力です。タイで洞窟に閉じ込められた少年達が、食事もせずに全員生き残ったのも凄いし、もう記憶の彼方ですが、山中に置き去りにされた少年が自衛隊施設の中に逃げ込んで数日間生き延びたこともそうですが、今度は2歳ですよ。彼が過ごした2泊3日。50時間くらいかな? 全くの野ざらし状態で、元気なまま救済されるって。

 まあ人間の生命力については、水分さえ取っていれば、何とかなるという定説は、本当なんですね。というんで、自分が大腸内視鏡で、ほぼ1日絶食した時のことを思い出したんですが、確かに「お腹が空いた」という実感はなかったですね。
 って、そんなのと比べるなよ! すみません。

 それにしてももうひとつ、凄いなと感じたのは、見つけたのが78歳のボランティアさんだったということ。
 この方まるで「雨にも負けず」みたいな感じのお爺さんなんですね。東に大地震があれば、行って片づけを手伝い、西に大水害があれば、出かけて行ってスコップを持つ。

 2歳の子が行方不明になったと聞いたら、取るものもとりあえず、現場に出かけて、捜索に加わる。どころかプロ? まあ警察なんかの捜索隊が見つけられなかったものを、独自の勘なのかな? 「子供は高い方に上るもんだ」と山をかき分け、数時間で見つけちゃったんですからね。

 しかも感心したのは、お腰に付けた飴玉の袋。いやね。もし僕だったら、自分も捜索の合間に食べられるものを持って、みたいな感じで、おにぎりとかサンドイッチとかをお腰に付けなきゃと、コンビニがないかと尋ねたりして、捜索に出かけようとするでしょうね。
 つまり捜索に出るまで「ああでもない」と準備に手間取るんだろうと思うけど、この人は飴玉の袋とタオルを持って、「行ってくるわ」とも言わずに出かけて行ったんだろうと思います。

 といっても、捜索の宛てがあるわけでもないし、徒労に終わるかもしれない作業なのに…。
 まあ、官製の捜索隊の皆さんに、ケチ付けるわけじゃあないけど、まさにベテランそのもの、ですね。veteranって、退役軍人というか「歴戦の兵士」のことですからね。終戦記念日にかこつけるわけじゃないけど、まさにベテランですわ。

 きっとこの2歳児も、最初にくれた食べ物が飴玉だった、ということですごく落ち着いたというか安心したんじゃないですかね。
 国民栄誉賞でも差し上げたらいかがでしょうかね。この方に。

 まあこのところの猛暑で、僕なんかグダグダ。ボランティアどころか、街歩きすらする気が起きなくて、まあ「もうすぐ70歳」だから、「肉体を酷使するボランティアなんて無理だよ」なんて出て行くまえに、言い訳を探して、結局はテレビの前で一日中グダグダ。「今日も一日徒労のまま過ごしちゃった」って感じですからね。

 テレビで2歳児が行方不明!と聞いても、ボランティアで捜索隊に加わる?なんて思い付きもしない。
 いや、このままではいかんですね。今度何かがあったら、ボランティアに行くぞ! 
 ーーそういう人に私はなりたい? 

 いや本当はそういう態度がいかんのだろうけどね。
 今日も暑そうですね。ボランティアにも涼しくなったらね。それまでは義援金? って、あんたなあ。


酷暑の中で働くんですか? そろそろライフスタイルを変えたらいかがですかね?

   今年は、ここでも歴史に名を残すんですかね? ええええ、6日連続で猛暑日、つまり最高気温が35度を超えた日が6日連続という記録を超え、40度に到達する場所もチラホラ。
 それにしてもアッツイですね。

 昨日は横浜に出たんですがね、JRの駅から中華屋さんに行く間のわずか5分くらいでしたが卒倒しそうな感じでね。早々と4時前には、帰宅の途に就きましたよ。精養軒のシュウマイを土産にね。冷房をガンガン効かせて、ビールをやりながらの夕暮れ! これしかないよね。日本はまさしく灼熱地獄や。

 このまま今年は8月に突入し、連続暑さ記録を更新して行くんでしょうかね。
 欧州人たちがすなるというバカンス。「避暑地」なんて言葉の甘美な響きに憧れた50年前を思い起こしたりもするんですがね。一時期の分譲リゾートマンション時代も過去のものになって、ライフスタイルは、ほとんど変わりませんね。

 本日付の新聞あたりの論調でも一番進んでいるように見える論でも、「35度を超えたら在宅勤務!」だって。なんかおかしいよね。
 せめて35度を超えたら、お休み! 学校はもちろん、お役所も、国会も。いや民間会社だって、休日にしたらいい。みんな35度になるのをワクワクしながら、待っていたりしてね。
 でもって、それでも仕事がしたいなら、ネットでやればいいじゃんねえ。

 まあ、このブログは仕事じゃないけど、ネットで情報を集めてまとめて発信すれば、済んじゃう仕事だって多いし。我が家で唯一家事と言う名の、お仕事らしきをされている相方様だって、もうお買い物はネット。まあ生協さんがお届けに着て来れるんで、スーパーにも行かなくなりましたからね。

 ああそうか、私が午後遅くに駅まで散歩。日刊ゲンダイを求めに出歩くくらいかな? これも宅配に切り替えちゃおうかな? 一日遅れの新聞だって、オラのライフスタイルなら問題ない!よね。
 って宅配人はどうするの? あっそうか。

 でもって、私が今日、書こうとしたのはね。実は私は、摂氏50度を超える暑さを体験したことがあるんですよ!という話だったんですがね。
 50度?ですか。はい30年くらい前かな? エジプトはナイル川のクルーズに出かけた時ですよ。ええ、取材で、ですけどね。 
 ルクソールの北側かな? コムオンボという町があって日本語のガイドさん気を利かせたのか、馬車で宮殿遺跡に行くというオプショナルツアーに連れって行ってくれたんですがね。何も空調の効いたベンツでも良かったのにねえ。

 でもって馬車の上で見せられた寒暖計が、なんと50度を超えている! でも、馬車はシェードが着いていて、風は熱風でしたが、寒暖計の数字ほど暑い感じはしなかった。
 というより、日本の暑さが応えるのは、なんたってこの湿気だよね。纏わりつくようなこの湿気と熱気は、老体に応えますね。
 
 というんで、リゾートマンション! 夏の2か月間くらいは、会社機能も軽井沢とか、草津とかに移して、本社軽井沢! くらいの感覚でものを考えたたいかがですかね? 東京は逆に「灼熱」を体験出来る観光地!
 いや地下街以外人が歩けなくなって…、くらいに考え、墨田川や荒川をナイル河風に治水して、オプションでスカイツリーに上るとか、そんな街に作り直し、田舎の避暑地に飽きたら、灼熱地獄の暑さを体験しに行く場所くらいの感覚でね。

 ちょっと調べてみたら越後湯沢のリゾートマンションって、60平米くらいで、100万円!ですって。とうよりももう投げ売りというか、捨て売りみたいな話ですね。
 温泉がついていますから管理費、修繕積立金が月4万円とかしますが、でもJRの駅前ですぜ。そこがほとんどタダ同然!

 夏の日本の首都は、軽井沢か那須高原、あるいは越後湯沢。休日は高原ゴルフし放題!
 そんな夢のような生活が出来るのに「そんなの夢だよ」と捨て去って、40度になろうとする日照りの中を歩き、満員電車に揺られてご出勤。会社に着いいてもこれじゃ仕事にならんだろうし、通勤の2時間がまったくもってモッタイナイ!

 そろそろライフサイクルを変えましょうよ。夏のリゾートは、北方4島とかサハリン。いや沖縄だってそっちの方が東京より過ごしやすそうですからね。
 高齢化社会に入った日本人。相変わらず、より都心に住むのがステータスですか? 

 どこで間違えちゃったんだろうね? 
 日本はまだまだ戦後の働き方マインドや都市信仰を変えられない? 真夏の酷暑の中額に汗して働く人がエライ!んでしょうかね。

 フー。それにしても暑いぜ! 


湯河原で、三遊亭小遊三一門と春風亭昇太さんの落語を見物して参りましたよ。

   西日本大豪雨で77人の方が亡くなられ、タイのチェンライでは、洞窟の中に少年たちが閉じ込められ、懸命な救助作戦が展開され。麻原初めオウムの幹部が死刑に処せられ…。アベッチが何故か国会会期中だというのに、早々と休暇ですか? 夏の欧州、中東歴訪に旅立つーーそんな激動?でもないけど、緊迫のニュースが続く中、なんと私めは、「三遊亭小遊三一門会」と称する落語見物に行って来ました。

 7月7日、七夕の土曜日。年に一度開いているのかな、湯河原の観光会館に、今年はゲストスター!、春風亭昇太さんを招いて、一門総出の寄席。寄席というよりは、大ホールですからね、ホール満員の落語ショーという感じかな? いずれにしても湯河原近在の善男善女を集めて、一夜の浮世話に、大盛り上がりでした。

 まあ、なんと申しましょうか? やっぱり昇太さんは話の作り方がお上手ですね。
 性格が悪くて、日ごろ何にでもケチを付けなきゃ気が済まないという客(オラみたいやね)を招いて、仕返ししてやろうと。素晴らしい食を提供すると言って、最後には腐った豆腐を食わせて、懲らしめるーーそんな話なんですが。
 話の展開も、語り方も素晴らしいんだけど、ものを食べる時の所作がなんといっても面白い! やっぱりタダもんじゃないねえ。この人。

 3000円は安い! って、前売りチケット2500円で買ったんだけどね。
 そう大豪雨(といっても湯河原は雨あがっていましたけど)やオウムなんかで、世の中が揺れていて本当ならお家で自重するべき時かな? でも、やっぱり出かけるしかない!よね。前売りチケットを買っちゃっていたんですから。
 ええ、このところの日本は、世の中に起こるよしなしごとを思い、ものぐるほしく、閑居し、思いにふけっていなければならない日々だったのにねえ。

 でも、僕の69年の長い人生でも、寄席というのは、行ったことはなかったんですよ。しかし向う側からやってきてくれるというんだったら、やっぱりね。ということで、この齢で初体験。幾つになっても初体験というのは驚きも発見もあって、良いもんです。はい。
 
 なんかなあ。僕も「年に一度のクルーズと年に一度の小旅行」を60歳代の生き方として、実践して来て、ウーン。今年はね、すでにフランスに行っちゃって、小旅行の方はいくつか構想もあるんですが、ちょいと気分が乗らずで、この秋どうするか?なんてモヤモヤとした心境の日々でね。

 でもって、今回の寄席とか、そのうち、一泊くらいで温泉旅行。飛騨高山か富山辺りを考えていたんですがね。この洪水で、ちょっと無理かな?
 なんて細かい楽しみを追いかけるぐらいしかないんですけどね。

 我が相方さんは、夏の終わりに一人でイギリスに行くそうです。お姉さまが日本に移住してくるために片付けと引越しのお手伝い!とかで、御外遊の予定が入っているそうで、私の知らないところで、着々とよからぬ陰謀が進んでいる。
 オラもそろそろ70歳を期して! 自立して時を過ごすプランを考えなきゃいかんかな? なんて考えていたところなんです。

 小遊三寄席の前座さんの前座に、湯河原の見番のお姉さま方の「芸妓の舞」がありました。
 観光会館の近くに芸者見番があって、そこでは毎週のように芸妓さんがおけいこをやっていて、温泉客や地元の旦那衆の見学もできるそう。
 このところ77歳の「和歌山のドンファン」さんの殺人疑惑事件も話題になっていましたが…。
 うんうん、70過ぎてからの芸者遊び!というのにもそそられるなあ。なんてね。

 舞台が遠くて顔までははっきりとは見えませんでしたが、芸妓さん、そんなに若くもなく…。
 うんうん。ちょうどいいかも…。って、何に? いえ、茶飲みの話し相手にですけどね。

 なんて月曜日の朝から何書いているんだい! ですね。
 暑いですね。世間様も騒がしいし、しばらくは大人しく、大人しくでしたね。

日本、サッカーのトトカルチョ対象から排除処分? いえ、フェイクニュースですけどね

   爽やかな土曜日ですね。
 ベランダにデッキチェアでも持ち出して、朝からビール!な気分。ですが、今日は上京日。昼には、東京駅周辺でビール! どっちでもビールなわけですが。なんか身体に変調。足や腕に蕁麻疹が出て、赤剥けになっているうえ、痒くて仕方がありません。
 遂にアルコール三昧の日々の弊害が肉体を襲う? なんてこともあるんかな?
 外界はなんとも爽やか、内部世界には変調? 世界は変わろうとしている? のかな?

 今朝の東京新聞。この新聞は、コラムや小記事が面白いんですがね。中国人の話です。
 ワールドカップの試合の賭け、とりわけドイツの敗退で、大損した奴がいて。60万元、1000万円だかを摺っちゃって、破産した。その人だけじゃなくて、10万元単位で損する中国人が続出しているという。

 中国人のカジノへの突っ込み方は半端じゃないですからね。僕も香港発のスタークルーズでカジノを「取材」してやろうと覗いたことがあるんですが、僕としては意気込んで、大枚2万円也をチップに変えてルーレットのテーブルに肩を突っ込んだんですがね。一枚500円ぐらいのチップだったかな?
 でも、そこでかけていた隣のおばちゃんが、持っているチップは1枚が1万円相当。
 とたんに参加意欲が失せ、しかもルーレットは、手しか突っ込めないくらい混んでましたからね。早々と撤退した思い出があります。

 なので、ワールドカップの賭けで1800万円摺っちゃった!といってもあんまり驚く話でもないですが。でも、この話、もし昨日の日本ーポーランド戦だったらどうだろうねえ。「八百長だ」「金返せ」の声が澎湃と沸き起こって、カジノが襲われる? って、インターネットだろうから、暴動にはならんだろうけど。

 でも、日本戦前日、英国のオッズでは、日本が2倍、ポーランドは3倍ぐらいの配当があるってニュースで流していましたからね。日本に賭けた善男善女は、暴動を起こしてもいいくらいの心境だったと思うけどね。

 なんかなあ。そりゃあ、ルールどおり!なんだから文句言うな!だろうけどね。
 でもねえ、このサッカーくじというのは、闘う両チームは真剣にやるという前提で、大衆はお金を賭けるのに、やっている方は「負ける方が合目的」というんじゃ、ここで賭けの前提が崩れている! 
 
 これってある意味、トトカルチョシステムの崩壊を意味する、驚天動地の世界? 西野君はトトカルチョの破壊者!として永遠に歴史に残る!
 なんてこともないか? でもサッカー賭博の対象からしばらく日本は排除処分! 裏社会ではそんな話になって? も、いないかな?

 にしてもね、スポーツギャンブルの前提は、試合を闘っているモノ同士は、勝つことを前提に一生懸命闘うことにあるわけで、イエローカードの多寡!なんて、勝ち負け以外の尺度が試合に持ち込まれるとこんなことになるんじゃないの? 
 民主主義とは結果の平等です!なんて誰かが言っていたっけ。そういうルールなんだからショウガないでしょ。

 いや、これってやっぱりダメでしょう!という論理と、そうしたことも併せ呑んで、の賭けなんですという論理のぶつかり合い? 日本戦の話じゃなければ、日本の新聞も叩いたろうけどね。この人たちも、別に平等でも正義の味方でもないですからね。はい。
  日本の新聞の論調も、ルールなんだから仕方ないだろ! よく読むと、そう言っているわけで、まあ日本チームに多額のお金が流れて、負けゲームを演出した!なんてことは全くないにしても…。
 
 にしても、コロンビアとセネガルには知恵者はいなかったんですかね。
 日本がリードされたという情報が入ったら、様子を見ながら引き分けに持ち込む! そんな展開を目指せば、一次リーグ突破は、合法的に、晴れてコロ君とセネさんに転がり込んだのにねえ。
 それだけ、西野君は賢かったんでしょうか。なんたって早稲田出身ですもんねえ。なんてね。

 今日は土曜日。高度プロフェッショナルの僕としても、本日は休日! そんな感覚でのブログだから。初めからフェイクブログですからね。
 どんな抗議も受け付けません! フェイクですからね。
 
 でもって日刊工業新聞さんが、三菱重工の長崎が、ROPAXの営業に意欲(ってずっとやっていたはずなのにねえ)。輸出を含め200M級以上のフェリーを造るという意向を示しているようで。
 「やるぞ、やるぞ!」詐欺? なんていうつもりもないけど、ステナ辺りが、中国でLNG焚きフェリーを建造するみたいな情報まで伝わっているのに?

 「やるぞ」ニュースもいいですけどね、そろそろ本気で「やってみなはれ!」ですわね。
 でも、利益が出るんかな? しかもROPAXで、年間いくら稼ぐつもりなんだろうか?長崎。
 ここは艦艇事業部さんの傘下に入れてもらって、艦艇・商船事業会社として再生を目指す方がいいと思うんですけどね。
 って、最後の項はフェイクじゃない、つもりです。はい。

60代は黄金時代! だったかもねえ。そろそろ黄昏の時代に?

  あのさー??? これがフェアプレー賞? なの。大体ゲームを決める全部の指標が同じ数字だったからと言って、イエローカードの数で予選突破を決めるんかい?

 これならさあ。日本とセネガルを呼んできて、じゃんけんでも抽選でもいいからさ、明確に雌雄を決するべきなんじゃないの? ラフプレーをなくす狙いがある? まあいろんな言い方があるけどね。もしイエローカードも同じだったら、スタンドのサポーターが掃除をして帰る方が勝ち! みたいな話になってくるんかなあ?

 というか、この試合の最後には、観客がぞろぞろ帰り始めたらしいけど、リードされているのに、試合をしない? これって意図的な遅延だよね、日本の所業は。こんな戦術を取る日本こそ、フェアプレーの逆にあるものなんじゃないですか? スポーツかねこれ。

 腹が立つから、僕は寝ちゃったけどね。深夜にあんなプレーを見せられるなんて、金返せ!、受信料返せ! ってフジテレビには払ってないわ、か。
 でもねえ、負けているのにパス練習ですか? これって減点2!だろ。つまり、もういちどセネガルと試合させるのが、筋だと思うけどね。

 というんで次の相手はベルギーですか? でも、どのグループも同じような成績だね。
 引き分けが多いからこんなに訳の分からないトーナメントになるんだろうけど、これから出場国の数を増やそうとしているんですよね。ワールドカップ?もう少し勝ち負けをはっきりさせる手法を考えた方がいいよね。予選ラウンド1位しか、決勝ラウンドに出られないようにするとか、なんかすっきりしませんね。

 さて今朝は6月29日。へへへ。はい明日は私めの69歳の誕生日です。69歳! まで生きているなんて思いもしませんでしたけどね。嫌な言葉ですね。古希ですか?
 いや良く分からんのですがね、こうした言葉は、数え年で祝うのが本当なんですというじゃないですか。なんてご意見をどなたかさんから聞いた覚えがあります。つまり古希とは69歳から70歳までなんだ!なんて、その老人は勝手なこといいながら、そのころ「今年は古希イヤー」だなんて嘯いていましたね。
 
 でもってそろそろ彼も80の大台が近い。はい喜寿なのかな? その方がおっしゃるには、「今から思えば、60代は黄金世代だったなあ」と。
 つまり、いろいろ身体にも問題は出て来るけど、肉体はまだ何とかなっているし、良く動けた。海外を含めた旅行にもしょっちゅう行けたし、経済的にも困窮してなかったし、世の中に対する責任というか、まあ仕事に対する負担もなくなっちゃったし、まさに悠々自適の時代だった!というんですね。
 でもって70の声を聞いたころから…。

 っていやな話ですね。あと1年で、そんな黄昏の時代に差し掛かるんだろうか?
 まあ私も60代に入ったころ、「年に1度クルーズとアジアの街か国内旅行をやりながら」なんて決意して、「私は今日まで生きて来ました」と吉田拓郎の歌詞みたいだけど。そんな生き方で結構「黄金時代」を送れたのかなあ? なんて思っていますね。

 現役の最後のころ、下関の造船所の元所長で、かの大重工会社の取締役さんだったかな? ペンネームでしたが藤原雄一郎さんと言う方がおられて、僕が書いていたブログに、民主党政権への不満を散々書き込んで来られた。ええ当時は民主党政権で、多分彼は70歳前後だったと記憶していますね。
 そのまま民主党政権が続く中で死ぬのは、耐えられない?みたいな執念からの書き込みでしたね。

 ちょうど私めも今、同じような年回りで。下関の長州政権が隆々とする中で、寿命を迎えるのは、慚愧に…。なんて程でもないですが、あと3年も長州のプリンスに続けていただくのは、ちょっと。日本が壊れるよな?

 このところあらゆる所業が許せない気分ですが、ワールドカップの激戦に隠れて「働き方改革」法案が国会通過ですか? 残業代ゼロ法とか、過労死促進政策とか、東京新聞も書いていますがね。
 確かに労基法の改悪ですからね。野党が反対するのも分かります。でもねえ、こんな労働法の改悪に対して、労働組合はゼネストをもって闘う? どころか、なんにも言わないように見えます。こうした悪法を通す政権には、次の投票で?ですか。
 議会制民主主義? 代議制? そんなのに騙されずに、直接声を上げるべきなんじゃないかなあ。

 労働者諸君!いつからそんなに大人しくなっちゃたの? 過労死促進法なら、職場の原点から、そんな制度を潰して行けばいいんだよ!ね。まずは、そんな協約を結ばないぞ、というところからの抵抗かな? 
 まあ黙っていたら、「1984年」がやってくる! 「新聞を読まない人は自民党支持」?
 いやイマドキ、新聞を読んでる人だって分からんものね。
 まあいいか?70歳のお爺さんは、静かにしてなさいね。いやまだ68歳だぜ。今日まではね。
 新聞が書くのは明日だろうから、ネットでワールドカップのニュースをおさらいしますかね。 
 またしばらくは我が家も深夜放送の時代が続く?
 
 
  
 

イージー、イージーな旅でした。ロンドンまで行けば全部セットされています

  時差ぼけが治らんわ。このところ、朝5時に目覚めて、ブログ制作に。まあいいですけどね。朝は気持ちいいですからね。

 というんで、これからローヌ川クルーズのことを書く前に。船のことというか、船への乗下船ってどんな風に? て、書きましょうかね。つまり船があれば、港が必要なわけでそのことをちょいと。
 でもって、今日は3枚の写真。

 一枚目はアルルの「港」?というか岸辺ですね。何気ない道路沿いのバンクに着いたロードバイロン。ところが朝起きてみると、隣にもう一隻の船が係留されていました。
 僚船のスイスエメラルドですね。で、こうして並べて止めて。じゃあエメラルドのお客さんは?と言えば、これがバイロンを通過して、陸に上がるんですね。つまりバイロンのレセプションは通路になるんです。

 こういう方法だけじゃなくて、船の屋上を通路代わりにして乗客がぞろぞろなんて「港」や、他社の船を使ってなんてのもありましたが、大袈裟な港湾施設なんて作らずに、まったくイージー、路上駐車みたいな感じで船を停める。これこそがリバークルーズの醍醐味なわけですわ。
 乗客はコンビニに行く感覚で、自宅(船)から町中に出てそぞろ歩く! なんて感覚で旅することができるんです。

 2枚目、3枚目は陸上観光から戻った時の写真です。下りた港と乗る港が違う。つまり乗客がバスツアーをしている間に、船が次の寄港地に向かう。バスはそこで合流する!というわけです。
 この時は船と同時にバスが到着しました。

 でもってボーディングゲートというか、下船橋はどうするのかと思っていたら、なんと船に積んだゲートを小さなクレーンで上げ下ろし、わずか2、3分で設置しちゃったんですよ。これが。
 ツアー中におしっこが漏れそうでも、すぐに船で出来る。なんてお下品な話でゴメンナサイね。例えが…。
 いや実は、例え話じゃなかったんですけどね。はい。港に戻っても船は着いてないし、危機一髪…。

 3番目は、その危機一髪時の映像ですね。つまりバイロンが到着した時の写真。逆光ですね。これ。 
 という具合になにもかもイージーなんですよね。キャッチフレーズを付けるとすれば、「お手軽クルーズ」ですわなあ。これ。
 もちろんフランス国内クルーズですからね。イミグレもないし。気軽に旅できます。

 でもって、旅の仕方もものすごく楽なんですよ。
 僕らリビエラトラベルさんが英国で募集したツアーに入ったんですがね。送られてきたアイテナリーでも、集合の詳細なんてなくて「ヒースロー〇時発のBA機に乗って下さい。予約済みです」だけ。
 でもってマルセイユ空港に到着するまで旅の同行者もガイドさんもわからない。

 マルセイユ空港で初めて、現地の雇われ?ガイドさんかな? が旗持っていて、30数人のヒースロー派をお出迎え。でもってバスでアビニオンの本船へ送迎してくれる。そこでようやくリビエラトラベルのベテラン女史とご対面!ですわ。あとは下船地のリヨンまで、まあガイド付きの旅ですよね。でもって帰りは、リヨンでヒースロー組は、サンテグジュペリ空港まで送っていただいて。解散!

 簡単なんですよ。素晴らしいですね。日本だったら、空港チェックンのお世話だとか、ツアーの仕組みの説明だとか、食事は、洗濯は、サウナは(この船サウナがあるんですよ)…、と旅行会社さんは、それこそ微細に説明を強いられますがね、そんなの一切なし。もちろんクルー紹介を兼ねたオリエンテーションはありますが、簡単なものですし、あとはご自由に!ですよ。

 でもって、この旅一体、幾らなの、早く言えよ、って、テレビショッピングみたいな話になっちゃったけどね。
 クルーズ7泊8日で1499ポンド(季節によって、異なる)、ヒースローからの飛行機代50ポンド、つつまり1549ポンドオンリー。円換算で、約23万円だぜ。イギリス人はいい旅しているよねえ。まったく。
 酒代? ドリンクパッケージを買っとけば、ひとり99ポンドで、昼食、夕食時フリードリンクですからね。チップ? 下船時にサジェスチョンはありますが、強制じゃないし。
 陸上ツアー? 全部込みですから。

 もちろん日本人だったら、ロンドンまでの飛行代がかかりますがね。今なら10万円?いや季節によっては5万円くらいでOKでしょう。
 まあツアーに合流するためにはロンドン前泊くらいはいるけど。飛行機はマイレージで賄う? なんてね。
 とにかくやっすいんですよ。そんな旅じゃなければ、オイラは行けませんからね。

 クルーズに行くというと、すぐ「リッチ!」なんて反応が来ますがね。30万円以下で10日間全食事付き。
 イージー、イージーな旅だったんです。はい。
 さあ行きましょうよ。って、ここまで書いても宣伝料は貰えませんけどねえ。




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ロンドンは、今日も晴れだった!

ロイヤルウエディングを祝福するかのように。今日もピーカンの晴れ。あんまり気持ちがよいので、昨日はピカデリーサーカスからの帰り道で、ビールとフライドチキンを買い求め>イーリングコモンの地名にもなっている公園のベンチで、デイナー。家族連れや、カップルが、和んでいて、土曜日のロンドンの田舎のひと時を、満喫しました。

   今日、ヒースロー空港発が午後7時なので、時間はまだタップリ。 一昨日の寿司屋で、蕎麦でも食べてからゆっくり向かいます。それにしてもロイヤルウエディング。華やかだったですね。でもって感じたのは、黒人が多数参列し、賛美歌を歌い。まるでアメリカ南部で式典を見たような感じ。イギリス王室の文化とアメリカの黒人の文化の合流というか、僕にはいい印象しかなかったですね。

   だいたい、数年前にロンドンを歩いた時の、堅苦しさすら感じた街の空気は一変していて、ブルカだっけ、イスラム教徒はその存在感をまともに示していましたし、ユダヤ人は、黒い帽子に、長い髪と髭を隠そうともせず。加えて派手な衣装に陽気に盛り上がる黒人。イギリス婦人達は、とにかくホリゾンタルチャレンジャーぶり 、つまり自らの存在感を横に身体の面積、体積を広げることで、主張されているかのようで、「人種の坩堝」、司馬遼太郎風にいえば、「人種のおでん鍋」状態は、アメリカをしのいでいますね。

   そんな中でのハリーさんの選択。シンデレラ、ミーガンさん の艶やかな微笑み。
  国民国家への、民族主義の反乱?つまりトランプ主義と英国王室の理念の争いをそこに見ました。なんてことはないですが、黒人が画面の中心に出てくる。その、印象は悪くないですね。

  このところ、平成天皇のリタイアも、最近の国家主義的機運への抵抗のような気がしていました。
つまりは、今国家観というものが、大きく変わる 転換点にある?のかもしれない。なんてね。
    明日日本に着きます。こんなことばかり書いてると、日本国からは、入国禁止?
   そんなこと言わないでね。日本国の庇護はやっぱり求めますからね。どうぞよろしくお願いします。

なんと一面ニュースが松坂君? 東京新聞さんもとちょっとなあ?ですね。

  本日付の東京新聞の一面なんだと思います?
 企画記事がショルダーに、トップは富士山が噴火した場合の想定被害のレポートが政府から公表されたのかな?
 つまりニュースらしいニュースはなくて。下の方にですが、なんと! 「松坂 勝った」ですって。もちんスポーツ面にもでかでかと、さらに社会面にも松坂さん。

 まあこの新聞の購読に変えた時に、想定はしていましたが、良かったですね。
 ニュースのない日に、12年ぶりの勝利を挙げてくれて。中日新聞は松坂さまさまですよね。しかも名古屋で勝つ! さすが…。 
 オラは、望月さんの記事を読みたくて購読したんだけどね。

 って新聞を斜めに読んでいたら、編集長のコラムがあるんですが、こっちでも「松坂の推定年俸は、3億8000万円減の1500万円。球団は、十分元を取っただろう」って!
 まあ別会社なんだろうけど、グループ会社が儲かってよかったね? みたいなコラムですか?
 でもねえ、行間にはもう少しあげてもいいんじゃない? みたいな感じがにじんでいて。だったら中日新聞あたりのPRタレントにでも起用して、1億円くらい稼がせてやんなよ!だよね。

 ってここまで書いて、いくら松坂でも、去年まで4億円貰っていたの?そっちの方がやりすぎだぜ、と思ったりしてね。中日さんは、ソフトバンクに少しボーナスを支払ったらいかがな?
 なんてね。ゴールデンウィークですからね。僕の方もネタがないんですわ。はい。

 ようやく大井造船作業所からの脱走者が捕まって? 24日までは向島にいた痕跡! ですか? まあなあ、この島に何千人もの警察官を動員して。連日連夜、捜索した警察官さん、ご苦労様!だけどね。でもねえ、幹部の不手際と言うか、思い込み捜査かな? 
 でもこんな話も、あんまり突っ込みがいはないしなあ? 警察の面子にかけて、だったんだろうけど。そっちは、丸つぶれ? かもねえ。

 にしても警察官諸君の働き方改革もいるねえ。きっと連日の残業で捜索に追われたんだろうけど。
 というか捜査指揮官の判断の方に問題あり? でしょ。
 こっちは給与カットだろ! まあ、向島の島内で発見していれば、突っ込まれずに、ご苦労様と言えたんだろうけどね。

 ここまで来たから、さらに紙面を括りましょうか? あの「自動車絶望工場」の鎌田慧さんの連載コラム。板門店で金さんと文さんの握手シーンを見ていて「戦争は終わったとの感慨が胸を突いた」んですって。
 こういう問題で、あんまりエモーショナルな文を書かれるのはなあ? ちょっと不用意だと思うんですけどね。

 金さんは核開発や朝鮮半島の平和よりも、何があっても、おじ殺し、兄殺しを記憶しておかないといけないんと思うんですがね。
 まあなあ喉元過ぎたら…。ですか?

 でも本日の東京新聞で、一番面白かったのは、実は、奥村チヨさんのインタビュー記事でした。懐かしいねえ。本当に! 
 年内引退を発表されたんですか? でもって最後のひと稼ぎ?って、どうしてそんなに意地悪なことを書くの?だよね。

 彼女、御年71歳!だそうで、ほぼ、わが同輩さんなんですね。衣笠さんと同じ齢か? そっちの方が驚きだったけどね。
 「悪いときはどうぞ、ぶってね」!
 「あなた好みのオンナになりたーい」って、今だったら、セクハラ!で発禁かな。
 
 まあいいわ。ということで、本日はメーデーですか? 連合はもう5月1日に式典もやらなくなっちゃたけどね。
 「世の中変わってゆくんだよ!」なんて歌詞の歌謡曲もあったね。
 そろそろ私も引退の秒読みをしないといけないかねえ。              

 
  

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