客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

余暇

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

桜と少女たちとKポップ。日本の田舎の春の風景でした。

   さて今日は朝から忙しいんです。というのも、いま小生はマンションの管理組合の理事長をやっていまして、今朝は臨時総会。
 はい大規模修繕の実施について、決議し、工事業者さんとの契約に進む必要があるからです。
 なんだか組合にも手続きがあり、3月中に契約できれば、消費税2%アップの対象外にできたんですが、いろいろ手間取って、まあ4月に連れ込んじゃったんですが。
 9月末までに工事を完了すれば逃れられる。今日がある意味リミットかな?

 大規模修繕って、このところ「疑惑の…」みたいな話題なんですね。目立ちませんがね、メディアの恰好のテーマになっているんですよ。
 僕らのマンションみたいな70数戸の小型の奴でも大規模!となると1億円前後はしますからね。でもって、コンサルタントみたいな建築士やマンション管理士みたいな個人業者が群がって…。公平性を装うためかな? 業者を談合させて…みたいな話まである。いわば「闇の世界」風に指摘されていて…。日経も朝日も書いてますよね。

 我がマンションも、計画段階でそういう人が参画して来て、予算も、工事監督さんも彼らがノミネートし絵を描き、施工業者も集めて…。と疑えるような話になっていて、一端、押し戻してやり直すのに手間どっちゃって…。

 まあ新たに起用することにした業者さんは、「大規模修繕の駆け込み寺」というキャッチで、「談合しません」でPRしているんですが、まあねえ。大体12,13年に一度の工事ですからね。管理組合役員なんて偉そうにしていても、素人さんでは、良く分からんものねえ。

 でも、今度の工事会社のオーナーさんとお話したら、どうも信用できそうな人だったんで…。
 ただ、決定となると、かつてのコンサルさんを起用した旧理事会メンバーの面子もあるだろうし、ちょっと手間取りそうですね。
 まあこんな修繕の調整でも骨が折れるのに、この先このマンションの寿命が来た時の…? 
 なんて考えたくもないですねえ。
 
 果てさて、臨時総会の命運は如何に…。なんてね。否決されたら、されたで…。やり直せばいいでしょ。消費税2%分はやむなし?だけどね。
 というんで、今日のブログはこれまで。でも、なんだか寂しいから、昨日午後ぶらぶらと出かけた、駅近くの荒井城址公園の桜を一枚。なんだいピントが合ってないぞ! すみません。
 ここには小さな舞台があって、小学生の女の子が集まって、ダンスなんかに興じていました。音楽はKポップでしたね。

 しかも、この子たち、よく体が動く。そう子供たちは韓国文化への違和感なんてないようで。
 桜と少女たちとKポップ。ーー日本の田舎の春の風景でした。

 えっつ少女たちの写真? そんなの撮ってたら怪しい親父になっちゃうよ。
 ですから、桜で我慢しましょうね。

温泉です。いいよ!今夜はキンメが待ってます。

   おはようございます。今朝は温泉宿から。まだ酔っています。どうも最近は深酒するようで、未だに昨夜のことはあんまり覚えてない。高橋真梨子って、ちゃんと名前の字も思い出せないけど、歌っちゃて潰れて、、、。どうやって寝たのかも思い出せない.。あらら。ですね。これから朝食、相方さんは、お腹が空いたと、騒いでます。
   そろそろ出かけますかね。
     天気予報とは裏腹に快晴。風もなさそう。では! 

     ということで、昼には熱海からかえりまして。天気悪化傾向。曇りですね。残念。

   で、熱海ですがね。はい中国人観光客で溢れていましたね。僕らは年金基金の施設に泊まったので、静かな夜。でも我らが静寂をカラオケ で騒がしたんですが、もちろん外国人客はなし。
   でも帰り、駅に向かう坂道をそぞろ歩くと、こぎれいな格好の二人連れやら。で、すれ違う時に聴こえて来るのは、、、。多分中国語!

     バス停に並ぶ人々も、高齢者は日本人、でも若い人は、、、。
     でもって、そのバスのフロントには、歓迎だか光臨だとか、飾りつけが!まあ門松みたいな感覚かなあ? いずれにしても、表向きは、中国人大歓迎な日本ですね。

   かつて、ニッパチ!と称して不景気な月のことを嘆いていましたが、今や観光の月なんですね。2月も8月もね。
わたしらと温泉に 同行した者達は、初島まで船旅!と出かけて行きましたが。初島行きの客船は近く新しい船に代替されるそうで、わたしらは新船が就航してからにしましょうね。

  こちらは早めの帰宅。夜の部に備えることにします。
     今夜はキンメが待ってるぜ !みたいです。

冷たい雨ですね。こんな日はボーっとして生きてればいいんじゃないですか?

   まさか土曜日付けブログに反応など! 期待していませんでしたが。
 はい、買い物リュックの話は、我が相方さんも検討していたそうで、「もうネットで売っています」だそうで…。なんか買われてしまって、私めに支給される? なんてことになるのかな?
 これにより、奴隷的強制労働の日々がますます。労働が強化される! バスなんかに乗らずに往復、歩きなさい!ってね。これも、働き方改革かな?

 で、ウーバーイーツですね。ネットで我が町辺りをみたんですがね。まだまだ先ですね。ようやく横浜辺りで始まっていますが。でも、これって「ネット出前屋」という感じかなあ? まあ普及してくれれば、使いたいなあとも思いますけどね。
 とりわけ今日は朝から冷たい雨。こんな日は家に籠って…。雨読? いや雨テレな一日を送ろうと思っていますからね。リュックよりもウーバーイーツの方が役に立つかもね。
 
 でも今日は、生協の配達日ですからね。相方さんによれば、冷凍ピザを頼んであるそうだから、夕餉はピザ&ワインかなあ。
 昔、ニューヨーカーの家食の場面が出て来るアメリカ映画で、アルパチーノがひとりでピザを食べていて、ナニコレ? って、驚いたことを思い出しました。
 学ぶべきはアメリカ! 日本人の食生活もアメリカナイズされてきたんですかね? そういえば数年前には中華を買ってきて、四角い箱から直接食べる! なんて夕食風景がニューヨーカーの生活習慣のように出てきたのも覚えていますが、我が家付近でも「宅配中華」は始まっているしね。

 そうそう、だいたい、あれだけ忙しい子持ちのお母さん方が、夕食ごとに食事を準備するって大変だよね。
 映画に出て来るアメリカ人は、食べる時にも箱からそのまま。つまり皿洗いが要りませんからね。こんな合理的な夕餉? ってないかもね。

 はい、私め、ついに食事のあとの皿洗いがMy Jobとして決められてしまいましたからね。「お皿なんて無くなれよ!」とまるで「ラッタイド運動」みたいな気分でいますから、ウーバーイーツや宅配中華の普及動向に強い関心を持っているのであります。
 なんてね。

 にしても月曜の朝。冷たい雨が打ち付け、空はどんよりとして。気分が滅入りますね。こんな日は何も無理して会社なんか行くことないよ! 休んじゃいな。休め休め!
 大体来年のゴールデンウィークを10連休にした!ってアベ政権は威張っているけど、休日もお上が決めて、それ以外の日は、みんなで頑張って働きましょうね! という集団主義はね。どうかと思いませんか? まるで「よいとまけの日々」じゃないか。ね。
 国民は休みたいときには休む権利がある! 自宅で資料整理したり、年末大掃除をちょいと早めにやったり、休みのための要員として外国人労働者を採用する!とか。

 あんだけ「国民の休日」とやらを増やすんなら、もっと自由に選ばせなさいね。
 天皇のご即位は、自分の好きな日に、心の中で、お祝い申し上げますからね。
 ITの進歩で、例えば客先への連絡だって、やるべき仕事の打ち合わせだって、ダラダラとやたら長い社内会議だって、何も出勤しなければできないわけじゃ、あるまいし…。
 なんてね。こういうのを「悪魔のささやき」というんだね。

 昔々、クルーズが始まったころ、「おせあにっくぐれいす」という高級船に乗った時、見るからに金持ちオジサンが、「船はいいよ。仕事が飛んでこないし」。「株? 別に一週間でそんなに動きもしないから」なんてクルーズの効用を述べていらっしゃって。
 「そう、船旅の効用は仕事が追いかけてこないこと」だなんて、コラムに書いた覚えがありますが、まあなあ。いまや船の上からだって株の売買は出来るし、仕事先からの連絡だって追いかけて来るけど…、逆に安心じゃないの。

 さあ、仕事をさぼってクルーズへ! 今、コラムがあればそんなことを書きますよね。
 別にあんたがいなくたって、会社は動きますって。
 欧州人たちは年間30日は休暇を取るそうです。あなた有給余っていませんか? 余っていたら、もう年末年始休暇に入ってもいいんじゃない? ハワイだって今ならまだ空いているはずだよ。
 
 リタイアしてから? 
 いや、そんなにいろいろ行けないよ! いつやるの? 今でしょ! ってちょっと古かったかな?
 ボーっと生きてんじゃないよ! じゃなくて、こんな日は、少し、ボーっとして生きてみたら?

夢のリゾート生活? いや戦前への回帰かもしれませんね。

 車を売って、初めてスーパーへの買い出しに出かけました。
 昨日は天気もいいし、ちょいと寒いけど穏やかな日でしたし、どうせ午後にはジムに行って、マシンで歩く!なんてことになるわけで、だったら…。というわけです。

 我が家から25分。計画では20分くらいの予定でしたが、途中に薬屋さんがあったり、ケーキ屋があったりで寄り道しつつ。
 でも5日ぶりの買い出しですからね…。

 なにもこんな時に! 角瓶だの炭酸水だの卓上コンロ用のガスボンベまで買うこともないのに…。
 相方さんは、「これは生協で届けてもらうより安い」なんていいながら、せっせと籠に入れて行く。スーパーを出るころには、持参した買い物バッグ以外にビニール袋3つ! 大買い物になりました。

 で、気が付かなかったことがひとつ。スーパーから駅に向かう坂道のつらさです。いつも車で出かけていたときには分からなかったのですが、荷物を抱えて坂道を上るのがこんなにつらいなんて。
 仕方なく、途中のJR駅から、まさに出発しようとしていたバスにホウホウの呈でたどり着き…。わずか2駅先の自宅マンションまでバスになっちゃいました。170円! 二人で340円! この日生協に頼まず徒歩で出かけたスーパーで買ったことによる節約効果? と、どちらが?

 いえいえ、町営ジムに行くと200円也の使用料がかかります。その分助かった!と思えばいいかな? なんてね。
 まあこれからは、自家用車に頼らず、歩く! そして文明の利器は公共交通に頼る生活を! と力んでみたんですがね、自力更生が結構大変なことに目をシロクロさせてしまったのでした。
 こんなはずじゃなかった! なんてね。

 それに自宅前を通るバスは、ピーク時でも1時間に2本ですからね。
 まあ、この町とタクシー会社は、高齢化対策? 自動車免許返納促進とやらの政策目標を掲げて、一人400円だかでのチャータータクシーの実証実験とやらの試みを始めています。
 地域紙によれば、この一か月で17人とか! まあ大した広報もしていませんからね。ゼロでなかった!と町役場は胸をなでおろしている?ようですが。

 でもねえ、これだと一人400円? 二人で行けば800円! それに電話でタクシーを呼び出して!の手間を考えるとね…。
 自宅前にバス停のある我がマンションだと、呼び出しタクシーは、あんまりメリットはないですね。
 
 私は、生協&コンビニでいいじゃない派ですがね。やっぱりスーパーのチラシ広告を見ると胸が騒ぐのかな? 相方さんは、セッセとノートに書き写していますね。
 確かに昨日買い求めた食材は新鮮でしたし、久しぶりにお刺身をね。でもねえーー。 
「昨日のは新鮮だったわね、お刺身」なんて言われても、「オラ二度と、行かないぞ!」の決意を固めるのでした。

 まあこのあたりは少し足を伸ばせば漁港もあるんで、港で今朝取れた魚が手に入るんですがね。
 そんなのは過去の話! いや例えば小田原の隣の早川駅まで行けば、観光客向けですが、刺し身屋がたくさん店を開いているし、小田原まで出れば、焼肉だって…。

 「あのぅ! 車を止めたんだから、駐車場代だのガソリン代だの税金だの、助かっているでしょ」なんてオズオズと申し上げても、「贅沢は敵だ!」と我が家の戦前回帰もまた一歩進みそうで。
 まあ一戸建てじゃなくてよかった。そのうち「庭に家庭菜園を」なんて言われたら…?

 でもねえ、マンション生活もねえ。
 今朝は理事会への出席が待っています。なんだか煩わしいですねえ。
 温泉と海とゴルフ場と、砂浜の散歩と…。引っ越した時、夢は広がっていたんですけどねえ。
 夢のリタイア生活? なんて、戦前回帰と同意語? だったのかなあ。
 
 

タヒチクルーズで、出会った「友蔵」さんのこと

 ちびまるこちゃん。と言えば思い出すのは、タヒチのクラブメッドのバカンス村でのこと。ボラボラ島に行く前にモーレアで1,2泊したのかな? まわりはほとんど新婚カップルだったんですが、中に老夫婦とお孫さん連れが一組。
 
 バカンス村行きのツアーというのは、大体20人くらいが団体になって一緒に行動するんですが、この老夫婦のお爺さんのほうが、まさに友蔵さんといったかな?ちびまる子ちゃんのお爺さんとそっくりな雰囲気で。
 
 同じツアーで一緒になった新婚さんにそう言ったら、大笑いされたのを覚えています。。
 「実は僕もそう思っていたんですが、言い出しづらくて…」と新郎さん。その後、この人達とも、友蔵さんとも、意気投合して、新婚旅行を邪魔したことを思い出します。

 まあそれだけのことですがね。でも旅に出るというのは、屹立する山、ソーダ水のような海!音もなく走る船ーーなんて思い出よりも、そんな環境の中での、なんてこともないシーンが忘れられないんですね。ボラボラの海を思い出すときに、カラフルな熱帯魚が泳ぐ岸辺から海に入り、水に漬かる、そんな想い出とともに、この仮想・友蔵さんを思い出すんです。

 昨日この欄で書いた「秋から冬のクルーズ」の話ですがね。もちろん雑誌CRUISEでも取り上げているんですが、タヒチクルーズのことは忘れませんね。タヒチ、モーレア、ボラボラ。今は「ポールゴーギャン」だけが日本で売られているわけですが、当時、僕が乗ったのはクラブメッド2。

 この船、帆船ですが、タヒチ以外でも香港から大阪までのお披露目クルーズとかに乗りました。でも、ガラディナーのテーブルから一人減り、二人減り…。つまりは「揺れ」が問題だった。ところがタヒチでのクルーズではほとんど揺れずで、まさに、おしゃれで快適な旅を創っていたんですがね。
 でも、タヒチはメインマーケットのフランスからは遠すぎた? のかな? クラブメッドさんは日本市場にも期待していたんですがね。結局、タヒチクルーズも2、3年で撤退しちゃったですね。
 未だにこれだけは惜しい!

 今度の号のクルーズ誌でもダグラスワード氏が、帆船型のクルーズの紹介をしているんですが、まだ地中海のフランス沿岸でクルーズしているようですね。この船。
 「秋からクルーズ…」で、タヒチのポールゴーギャン。春からは地中海でクラブメッド2! 行って見たいなあと雑誌を眺めていて、感じていたんですが、その日にさくらももこさん逝去のニュース。
 
 つまり、クラブメッドのタヒチクルーズも「今は無き」ですが。まるこちゃんも、友蔵さんもいなくなるというニュースに接して悲嘆の涙に!なんて大袈裟なことではないですがね。想いに耽っていたところです。

 考えてみると、タヒチ、ボラボラなんかの南太平洋の島々って、「楽園伝説」の島々ですよね。
 でもねえ、もしクラブメッド2の帆船クルーズでもなければ、僕なんて絶対に行けなかったというか行かなかった場所だろうと思います。

 つまりそんなところに、風が出てくると自動的に展帆する帆船を浮かべて、島々をクルーズする! なんて着想を持ち、それを実現してしまう。
 まあクラブメッドも一人の夢多きロマンチストが始めたバカンスの新しい形でしたが、この船は上手くいったか、どうかはともかく、そんな着想のすばらしさは、少なくとも僕の記憶の中には残った。
 はい、まったく関係ないけど、僕の中には友蔵さんとまるこちゃんの記憶とともにですけどね。

 もうひとつタヒチについてはフランスの核実験の記憶も残りますね。フランス人はなんでこんなとこで核実験するんや。なんてね。
 そういえばNHKがオーストラリアの核実験のドキュメントを放送するみたいですね。もちろんオーストラリアがやったんしゃなくてイギリスの核実験を、「人のいない?」オーストラリアでやった、ということですけどね。

 それにしてもいろいろ行っていますね。僕も。
 なんかわがクルーズ回顧録でも書きたくなったなあ! まあ読む人はいないだろうし、写真も残していない。書き始めてもすぐに飽きるでしょうけどね。

 今日は、さくらももこさんのご逝去とタヒチで、そんなことを思い出したという話だけです。
 

クルーズに行くと思い出す。タバコのこと。全面禁煙はいくらなんでもねえ。

 外国製タバコがまた値上げされるそうですね。今日付けの新聞によるとケントが420円から450円に。そのほかケントを売るブリティッシュ・アメリカン・タバコ社(英国)の他のブランドもかな? ラッキーストライクも500円に!この会社が販売する76ブランドがそれぞれ数十円値上げされるようですね。

 日本製のタバコはいくらするんですかね。数か月前に420円という値段だったことを記憶していますが、税金があがるそうですから、日本製も上がるんですか? 
 15年くらい前まではオラも吸っていたんで、あんまり大きなことは言えませんがね、まあタバコを止めてから、「今日も元気だ!」って。
 ああ、「今日も元気だ、タバコがうまい」というコピーは専売公社だったかな? まあモヤモヤした口先の不快感がなくなって、毎朝元気で明るく目覚めています。

 はい。禁煙はした方がいいですよ。このところ夜の部でお目に掛る友人さんたちも、もうほとんど電子タバコに変わっちゃって、その方式も新しい奴が登場しているみたいですね…。
 それでも彼らは、酒席を離れて玄関近くの喫煙所吸っていますからね。日本人の道徳意識の高さには敬服するばかりですね。

 にも拘わらず、依然として「日本は外国に比べてたばこ規制が徹底していない」だとか「従業員のいる呑み屋は規制せよ」だとか、禁煙ファッシズムとも呼ぶべき、規制強化論が渦巻いていますね。
 そこまで言うんかい?みたいな感じもします。というか、「外国に比べて日本は…」というお医者様なんかのご意見は、どうなんですかね。

 本当に外国に行って調べて来たの? と不思議な感じですけどね。というか、レストランが舗道に席を並べているせいか、フランスなんてタバコを吸う人々の姿は、そこここで見かけますがね。
 行政も、「受動禁煙禁止」なんて感じで目くじらを立てているんですかね? 本当に?

 まあいいや。そこまでヒステリックに言うなら、タバコの製造・販売を禁止するとか。麻薬みたいにね。それとも、街中の舗道に椅子を並べて、室外であればいいとか…。縁台将棋みたいな文化の復活を目指すとかね。こっちならおしゃれだよね。
 でも歩行者天国なんて、かなり定着しているのに、シャンゼリゼみたいな街頭文化は育たないね。日本は。

 とにかく、なんでも禁。禁。禁じていれば、正しい為政者のような感じでね。
 別に買春なんていいじゃないねえ。そっちでは商売する人もいるんだし。日本にだっていくらでもそんなのあるのに。摘発されたアジア大会のバスケット選手なんて「国民の敵」みたいな報道のされ方ですわ。ちょいとわきが甘かった? 
 いやインドネシアでは、売春どころか買春も禁止だからね。ダメですよ。め! はい。

 というんでタバコの話でしたね。日本のお医者さまがおっしゃるように、外国の喫煙規制ってそんなに凄いんですかね。
 僕が未だにタバコのことを思い出すのは、実はクルーズ客船の船上なんですね。例えばダイヤモンドプリンセス。チャーチルズバーと言ったかな。そのバーに近付くだけで、廊下からタバコの匂いがします。
 クリスタルはコノシュアクラブといったかな?シガーバーがあって、となりのバーからブランデーを運んでもらって、はい葉巻をね。
 
 まあ国内では、ほとんど貰いタバコくらいしかやらないんですがね。やっぱりクルーズなんて行くと解放感というか、タバコの甘い香りに誘われて…。ちょいと手が出ちゃうんだよね。いえ女性の方にじゃないですよ。
 朝から何書いているんだろうね、この人。

 今年行ったフランスのリバークルーズだって屋上デッキには灰皿が置いてあって、それにクルー達の憩いのスペースでは、常時数人のクルーや、僕らの旅行会社のガイド嬢というよりベテラン女性が屯していて、吸っていましたけどねえ。

 なんかやりすぎなんだよね。ニッポン! 喫煙者の逃げ道も用意しておけばいいじゃん。
 えっ? もちろん買春! だめですよ。そっちはね。
 でも日刊ゲンダイや東京スポーツは商売にならなくなるか。
 まあ、ほどほどにね。はい。
 

2歳児を救った78歳ボランティアさんに、国民栄誉賞を上げてください。

 なんだかすごいですね。
 はい、子供の生命力です。タイで洞窟に閉じ込められた少年達が、食事もせずに全員生き残ったのも凄いし、もう記憶の彼方ですが、山中に置き去りにされた少年が自衛隊施設の中に逃げ込んで数日間生き延びたこともそうですが、今度は2歳ですよ。彼が過ごした2泊3日。50時間くらいかな? 全くの野ざらし状態で、元気なまま救済されるって。

 まあ人間の生命力については、水分さえ取っていれば、何とかなるという定説は、本当なんですね。というんで、自分が大腸内視鏡で、ほぼ1日絶食した時のことを思い出したんですが、確かに「お腹が空いた」という実感はなかったですね。
 って、そんなのと比べるなよ! すみません。

 それにしてももうひとつ、凄いなと感じたのは、見つけたのが78歳のボランティアさんだったということ。
 この方まるで「雨にも負けず」みたいな感じのお爺さんなんですね。東に大地震があれば、行って片づけを手伝い、西に大水害があれば、出かけて行ってスコップを持つ。

 2歳の子が行方不明になったと聞いたら、取るものもとりあえず、現場に出かけて、捜索に加わる。どころかプロ? まあ警察なんかの捜索隊が見つけられなかったものを、独自の勘なのかな? 「子供は高い方に上るもんだ」と山をかき分け、数時間で見つけちゃったんですからね。

 しかも感心したのは、お腰に付けた飴玉の袋。いやね。もし僕だったら、自分も捜索の合間に食べられるものを持って、みたいな感じで、おにぎりとかサンドイッチとかをお腰に付けなきゃと、コンビニがないかと尋ねたりして、捜索に出かけようとするでしょうね。
 つまり捜索に出るまで「ああでもない」と準備に手間取るんだろうと思うけど、この人は飴玉の袋とタオルを持って、「行ってくるわ」とも言わずに出かけて行ったんだろうと思います。

 といっても、捜索の宛てがあるわけでもないし、徒労に終わるかもしれない作業なのに…。
 まあ、官製の捜索隊の皆さんに、ケチ付けるわけじゃあないけど、まさにベテランそのもの、ですね。veteranって、退役軍人というか「歴戦の兵士」のことですからね。終戦記念日にかこつけるわけじゃないけど、まさにベテランですわ。

 きっとこの2歳児も、最初にくれた食べ物が飴玉だった、ということですごく落ち着いたというか安心したんじゃないですかね。
 国民栄誉賞でも差し上げたらいかがでしょうかね。この方に。

 まあこのところの猛暑で、僕なんかグダグダ。ボランティアどころか、街歩きすらする気が起きなくて、まあ「もうすぐ70歳」だから、「肉体を酷使するボランティアなんて無理だよ」なんて出て行くまえに、言い訳を探して、結局はテレビの前で一日中グダグダ。「今日も一日徒労のまま過ごしちゃった」って感じですからね。

 テレビで2歳児が行方不明!と聞いても、ボランティアで捜索隊に加わる?なんて思い付きもしない。
 いや、このままではいかんですね。今度何かがあったら、ボランティアに行くぞ! 
 ーーそういう人に私はなりたい? 

 いや本当はそういう態度がいかんのだろうけどね。
 今日も暑そうですね。ボランティアにも涼しくなったらね。それまでは義援金? って、あんたなあ。


酷暑の中で働くんですか? そろそろライフスタイルを変えたらいかがですかね?

   今年は、ここでも歴史に名を残すんですかね? ええええ、6日連続で猛暑日、つまり最高気温が35度を超えた日が6日連続という記録を超え、40度に到達する場所もチラホラ。
 それにしてもアッツイですね。

 昨日は横浜に出たんですがね、JRの駅から中華屋さんに行く間のわずか5分くらいでしたが卒倒しそうな感じでね。早々と4時前には、帰宅の途に就きましたよ。精養軒のシュウマイを土産にね。冷房をガンガン効かせて、ビールをやりながらの夕暮れ! これしかないよね。日本はまさしく灼熱地獄や。

 このまま今年は8月に突入し、連続暑さ記録を更新して行くんでしょうかね。
 欧州人たちがすなるというバカンス。「避暑地」なんて言葉の甘美な響きに憧れた50年前を思い起こしたりもするんですがね。一時期の分譲リゾートマンション時代も過去のものになって、ライフスタイルは、ほとんど変わりませんね。

 本日付の新聞あたりの論調でも一番進んでいるように見える論でも、「35度を超えたら在宅勤務!」だって。なんかおかしいよね。
 せめて35度を超えたら、お休み! 学校はもちろん、お役所も、国会も。いや民間会社だって、休日にしたらいい。みんな35度になるのをワクワクしながら、待っていたりしてね。
 でもって、それでも仕事がしたいなら、ネットでやればいいじゃんねえ。

 まあ、このブログは仕事じゃないけど、ネットで情報を集めてまとめて発信すれば、済んじゃう仕事だって多いし。我が家で唯一家事と言う名の、お仕事らしきをされている相方様だって、もうお買い物はネット。まあ生協さんがお届けに着て来れるんで、スーパーにも行かなくなりましたからね。

 ああそうか、私が午後遅くに駅まで散歩。日刊ゲンダイを求めに出歩くくらいかな? これも宅配に切り替えちゃおうかな? 一日遅れの新聞だって、オラのライフスタイルなら問題ない!よね。
 って宅配人はどうするの? あっそうか。

 でもって、私が今日、書こうとしたのはね。実は私は、摂氏50度を超える暑さを体験したことがあるんですよ!という話だったんですがね。
 50度?ですか。はい30年くらい前かな? エジプトはナイル川のクルーズに出かけた時ですよ。ええ、取材で、ですけどね。 
 ルクソールの北側かな? コムオンボという町があって日本語のガイドさん気を利かせたのか、馬車で宮殿遺跡に行くというオプショナルツアーに連れって行ってくれたんですがね。何も空調の効いたベンツでも良かったのにねえ。

 でもって馬車の上で見せられた寒暖計が、なんと50度を超えている! でも、馬車はシェードが着いていて、風は熱風でしたが、寒暖計の数字ほど暑い感じはしなかった。
 というより、日本の暑さが応えるのは、なんたってこの湿気だよね。纏わりつくようなこの湿気と熱気は、老体に応えますね。
 
 というんで、リゾートマンション! 夏の2か月間くらいは、会社機能も軽井沢とか、草津とかに移して、本社軽井沢! くらいの感覚でものを考えたたいかがですかね? 東京は逆に「灼熱」を体験出来る観光地!
 いや地下街以外人が歩けなくなって…、くらいに考え、墨田川や荒川をナイル河風に治水して、オプションでスカイツリーに上るとか、そんな街に作り直し、田舎の避暑地に飽きたら、灼熱地獄の暑さを体験しに行く場所くらいの感覚でね。

 ちょっと調べてみたら越後湯沢のリゾートマンションって、60平米くらいで、100万円!ですって。とうよりももう投げ売りというか、捨て売りみたいな話ですね。
 温泉がついていますから管理費、修繕積立金が月4万円とかしますが、でもJRの駅前ですぜ。そこがほとんどタダ同然!

 夏の日本の首都は、軽井沢か那須高原、あるいは越後湯沢。休日は高原ゴルフし放題!
 そんな夢のような生活が出来るのに「そんなの夢だよ」と捨て去って、40度になろうとする日照りの中を歩き、満員電車に揺られてご出勤。会社に着いいてもこれじゃ仕事にならんだろうし、通勤の2時間がまったくもってモッタイナイ!

 そろそろライフサイクルを変えましょうよ。夏のリゾートは、北方4島とかサハリン。いや沖縄だってそっちの方が東京より過ごしやすそうですからね。
 高齢化社会に入った日本人。相変わらず、より都心に住むのがステータスですか? 

 どこで間違えちゃったんだろうね? 
 日本はまだまだ戦後の働き方マインドや都市信仰を変えられない? 真夏の酷暑の中額に汗して働く人がエライ!んでしょうかね。

 フー。それにしても暑いぜ! 


湯河原で、三遊亭小遊三一門と春風亭昇太さんの落語を見物して参りましたよ。

   西日本大豪雨で77人の方が亡くなられ、タイのチェンライでは、洞窟の中に少年たちが閉じ込められ、懸命な救助作戦が展開され。麻原初めオウムの幹部が死刑に処せられ…。アベッチが何故か国会会期中だというのに、早々と休暇ですか? 夏の欧州、中東歴訪に旅立つーーそんな激動?でもないけど、緊迫のニュースが続く中、なんと私めは、「三遊亭小遊三一門会」と称する落語見物に行って来ました。

 7月7日、七夕の土曜日。年に一度開いているのかな、湯河原の観光会館に、今年はゲストスター!、春風亭昇太さんを招いて、一門総出の寄席。寄席というよりは、大ホールですからね、ホール満員の落語ショーという感じかな? いずれにしても湯河原近在の善男善女を集めて、一夜の浮世話に、大盛り上がりでした。

 まあ、なんと申しましょうか? やっぱり昇太さんは話の作り方がお上手ですね。
 性格が悪くて、日ごろ何にでもケチを付けなきゃ気が済まないという客(オラみたいやね)を招いて、仕返ししてやろうと。素晴らしい食を提供すると言って、最後には腐った豆腐を食わせて、懲らしめるーーそんな話なんですが。
 話の展開も、語り方も素晴らしいんだけど、ものを食べる時の所作がなんといっても面白い! やっぱりタダもんじゃないねえ。この人。

 3000円は安い! って、前売りチケット2500円で買ったんだけどね。
 そう大豪雨(といっても湯河原は雨あがっていましたけど)やオウムなんかで、世の中が揺れていて本当ならお家で自重するべき時かな? でも、やっぱり出かけるしかない!よね。前売りチケットを買っちゃっていたんですから。
 ええ、このところの日本は、世の中に起こるよしなしごとを思い、ものぐるほしく、閑居し、思いにふけっていなければならない日々だったのにねえ。

 でも、僕の69年の長い人生でも、寄席というのは、行ったことはなかったんですよ。しかし向う側からやってきてくれるというんだったら、やっぱりね。ということで、この齢で初体験。幾つになっても初体験というのは驚きも発見もあって、良いもんです。はい。
 
 なんかなあ。僕も「年に一度のクルーズと年に一度の小旅行」を60歳代の生き方として、実践して来て、ウーン。今年はね、すでにフランスに行っちゃって、小旅行の方はいくつか構想もあるんですが、ちょいと気分が乗らずで、この秋どうするか?なんてモヤモヤとした心境の日々でね。

 でもって、今回の寄席とか、そのうち、一泊くらいで温泉旅行。飛騨高山か富山辺りを考えていたんですがね。この洪水で、ちょっと無理かな?
 なんて細かい楽しみを追いかけるぐらいしかないんですけどね。

 我が相方さんは、夏の終わりに一人でイギリスに行くそうです。お姉さまが日本に移住してくるために片付けと引越しのお手伝い!とかで、御外遊の予定が入っているそうで、私の知らないところで、着々とよからぬ陰謀が進んでいる。
 オラもそろそろ70歳を期して! 自立して時を過ごすプランを考えなきゃいかんかな? なんて考えていたところなんです。

 小遊三寄席の前座さんの前座に、湯河原の見番のお姉さま方の「芸妓の舞」がありました。
 観光会館の近くに芸者見番があって、そこでは毎週のように芸妓さんがおけいこをやっていて、温泉客や地元の旦那衆の見学もできるそう。
 このところ77歳の「和歌山のドンファン」さんの殺人疑惑事件も話題になっていましたが…。
 うんうん、70過ぎてからの芸者遊び!というのにもそそられるなあ。なんてね。

 舞台が遠くて顔までははっきりとは見えませんでしたが、芸妓さん、そんなに若くもなく…。
 うんうん。ちょうどいいかも…。って、何に? いえ、茶飲みの話し相手にですけどね。

 なんて月曜日の朝から何書いているんだい! ですね。
 暑いですね。世間様も騒がしいし、しばらくは大人しく、大人しくでしたね。

日本、サッカーのトトカルチョ対象から排除処分? いえ、フェイクニュースですけどね

   爽やかな土曜日ですね。
 ベランダにデッキチェアでも持ち出して、朝からビール!な気分。ですが、今日は上京日。昼には、東京駅周辺でビール! どっちでもビールなわけですが。なんか身体に変調。足や腕に蕁麻疹が出て、赤剥けになっているうえ、痒くて仕方がありません。
 遂にアルコール三昧の日々の弊害が肉体を襲う? なんてこともあるんかな?
 外界はなんとも爽やか、内部世界には変調? 世界は変わろうとしている? のかな?

 今朝の東京新聞。この新聞は、コラムや小記事が面白いんですがね。中国人の話です。
 ワールドカップの試合の賭け、とりわけドイツの敗退で、大損した奴がいて。60万元、1000万円だかを摺っちゃって、破産した。その人だけじゃなくて、10万元単位で損する中国人が続出しているという。

 中国人のカジノへの突っ込み方は半端じゃないですからね。僕も香港発のスタークルーズでカジノを「取材」してやろうと覗いたことがあるんですが、僕としては意気込んで、大枚2万円也をチップに変えてルーレットのテーブルに肩を突っ込んだんですがね。一枚500円ぐらいのチップだったかな?
 でも、そこでかけていた隣のおばちゃんが、持っているチップは1枚が1万円相当。
 とたんに参加意欲が失せ、しかもルーレットは、手しか突っ込めないくらい混んでましたからね。早々と撤退した思い出があります。

 なので、ワールドカップの賭けで1800万円摺っちゃった!といってもあんまり驚く話でもないですが。でも、この話、もし昨日の日本ーポーランド戦だったらどうだろうねえ。「八百長だ」「金返せ」の声が澎湃と沸き起こって、カジノが襲われる? って、インターネットだろうから、暴動にはならんだろうけど。

 でも、日本戦前日、英国のオッズでは、日本が2倍、ポーランドは3倍ぐらいの配当があるってニュースで流していましたからね。日本に賭けた善男善女は、暴動を起こしてもいいくらいの心境だったと思うけどね。

 なんかなあ。そりゃあ、ルールどおり!なんだから文句言うな!だろうけどね。
 でもねえ、このサッカーくじというのは、闘う両チームは真剣にやるという前提で、大衆はお金を賭けるのに、やっている方は「負ける方が合目的」というんじゃ、ここで賭けの前提が崩れている! 
 
 これってある意味、トトカルチョシステムの崩壊を意味する、驚天動地の世界? 西野君はトトカルチョの破壊者!として永遠に歴史に残る!
 なんてこともないか? でもサッカー賭博の対象からしばらく日本は排除処分! 裏社会ではそんな話になって? も、いないかな?

 にしてもね、スポーツギャンブルの前提は、試合を闘っているモノ同士は、勝つことを前提に一生懸命闘うことにあるわけで、イエローカードの多寡!なんて、勝ち負け以外の尺度が試合に持ち込まれるとこんなことになるんじゃないの? 
 民主主義とは結果の平等です!なんて誰かが言っていたっけ。そういうルールなんだからショウガないでしょ。

 いや、これってやっぱりダメでしょう!という論理と、そうしたことも併せ呑んで、の賭けなんですという論理のぶつかり合い? 日本戦の話じゃなければ、日本の新聞も叩いたろうけどね。この人たちも、別に平等でも正義の味方でもないですからね。はい。
  日本の新聞の論調も、ルールなんだから仕方ないだろ! よく読むと、そう言っているわけで、まあ日本チームに多額のお金が流れて、負けゲームを演出した!なんてことは全くないにしても…。
 
 にしても、コロンビアとセネガルには知恵者はいなかったんですかね。
 日本がリードされたという情報が入ったら、様子を見ながら引き分けに持ち込む! そんな展開を目指せば、一次リーグ突破は、合法的に、晴れてコロ君とセネさんに転がり込んだのにねえ。
 それだけ、西野君は賢かったんでしょうか。なんたって早稲田出身ですもんねえ。なんてね。

 今日は土曜日。高度プロフェッショナルの僕としても、本日は休日! そんな感覚でのブログだから。初めからフェイクブログですからね。
 どんな抗議も受け付けません! フェイクですからね。
 
 でもって日刊工業新聞さんが、三菱重工の長崎が、ROPAXの営業に意欲(ってずっとやっていたはずなのにねえ)。輸出を含め200M級以上のフェリーを造るという意向を示しているようで。
 「やるぞ、やるぞ!」詐欺? なんていうつもりもないけど、ステナ辺りが、中国でLNG焚きフェリーを建造するみたいな情報まで伝わっているのに?

 「やるぞ」ニュースもいいですけどね、そろそろ本気で「やってみなはれ!」ですわね。
 でも、利益が出るんかな? しかもROPAXで、年間いくら稼ぐつもりなんだろうか?長崎。
 ここは艦艇事業部さんの傘下に入れてもらって、艦艇・商船事業会社として再生を目指す方がいいと思うんですけどね。
 って、最後の項はフェイクじゃない、つもりです。はい。

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