客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

余暇

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

港々でお披露目会! いえ、外国船は消費税払ってないから出来ないんだってさ。

   久しぶりに、業界。はいクルーズ業界の方々が集まる小さな集まりに行って来ました。
 数年前に比べて、若い(いえ、僕から見てですけどね)女性陣がとても多く参加されていて、こういう産業が、どんどん女性活躍社会になって行く! って、いいんじゃないですかね。と思いましたですね。

 外国船がドカンと日本にやってくるようになって、どんな話になっているんだろうと興味がありましたけど。まあ、話題も話の中身も、「どうしたらクルーズは広がるんだろ」みたいな話から少し拡散して…。
 でも、官僚OBさんまで、「それにしても日本船が伸びないねえ」「ダメに決まっているよ。日本の船会社が船を造ろうしないんだから」なんて感じでね。まあ平和です。

 議論の中身は、一時期のインバウンド振興にまい進する観光庁旗振り型の日本クルーズ論から、ようやくもとに戻ったはいいけど。 
 外国船受け入れ方策の話から、「広がらない日本市場をどうするの」論って。
 内容はなあ、元の木阿弥というか、まったく進展していません。

 まあねえ。確かに日本人のクルーズ人口25万人弱というんじゃ意気は上がらんよね。この「小さな集まり」の規模は、「小さな」とは書いたけど、それでも主催者を含めれば50人以上。しかも集まったのは、東京「地方」の迷えるオーガナイザーさんの、しかも、そのうちの、ほんの一部の方々の集まりですからね。

 で、ふと思っちゃったですよ。
 クルーズを振興しようとか、ビジネスチャンスにしようとか、販売から港まで、「クルーズ」と言う事業に係わっている日本の人々の数を全国ベースで計算していったら? それこそ25万人? はオーバーにしても数万人にはなるんじゃないかな? なんてね。効率悪!だよねえ。

 でもって、「25万人市場を広げるためには、どうする?」なんて、みんな供給者のマインドなんだからね。暑苦しいテーマだよね。これって。クルーズの爽快感なんて、どこにもない。

 ですが、面倒な議論はまさに面倒ですからね! 「何故日本市場が広がらないか」論で出て来るご意見は、結局「日本人は長い休暇を取らないから」ですって?? 
 この日は、お盆の中日ですよ。そんな日に東京のど真ん中に50人も集まって、「日本人は、何故休まない」なんて嘆いているって???

 まあ、皆さん大切な仕事をされているお忙しな方ばかりなんですね? 
 こんな集まりに出て来るぐらいなら、休みなさいよ。って私もか?
 そうか、どっかのリゾートとか、客船の船上でやればいいのにねえ。
 お盆なら東京は誰もいない!目に着くのは中国人だけ! みたいな社会になってないことを、もっと分析したらいかがでしょうかねえ!

 ですが、収穫もありましたよ。
 この日一番面白い話題だったのは、港湾関連の方が多かったのですが、「外国船が入港しても、市民にお披露目会をやって、簡単なお食事をだそうとしても、消費税の問題があって…」というPR関係の方からのご意見。

 外国船は、海外で食材を調達してくるわけですね、もちろん。で、消費税のかかっていない食材を日本国内で提供するとなると、脱税?になるのか? そういうのは認められないんだそうです。
 こんな話を財務省OBさんを含めて、みんなで嘆いている。
 そのうち、「いやコスタさんは、日本の港で提供した(パーティやお披露目会での)食材を全部書き出して、計算して消費税を納めた」なんて、極秘情報が飛び出して…。
 
 その話の真偽はともかく、なんかなあですよね。確かに業界のみなさんの集まりですからね。
「港々での見学会のよりよい開きかた」について情報交換するのも分かるんですがね。
「消費税への対応をどうしたら?」みたいな論議で盛り上がっちゃうなんてねえ。

 7、8年前より、議論は後退している? というか堂々巡りをしているんですね。
 「近頃の若い者は…」なんていいたくなっちゃったけど、食材を一品一品書き出すイタリア人もいれば、それを提示されて、消費税計算の妥当性をはじくお上の人々…。

 クルーズ市場。つまり去年クルーズ船に乗られた方々が25万人だったとして、こうした仕事に携わった人々の数って?? そして、港々に警備員、入管職員、バスやタクシーの運転手さん、キオスクのお姉さん…。
 船の乗り組み員さんや陸上のスタッフさん。PRのホームページを造っている人。ブログで与太話を提供している人! ってオラのことか。

 全部計算すると25万人??? って、イタリア人じゃないんだから、こんなこと計算しませんけどね。 
 効率悪いよなあ!

 いえ、こうして日本の安全は守られているんですって!
 平成29年。ニッポンの真夏の夜の一風景でした。はい。



 

 

ブログへのアクセス料だけで2000万円ですって? 松居一代恐るべし!

 昨日、午後のワイドショーを観ていて、松居一代さんのブログ閲覧料が、年2000万円くらいにはなる! なんて。IT評論家さんがおっしゃていらして、東国原さんが、びっくりしていましたが、本当ですかね。
 ぼくも、飲んでいたアイスコーヒーを吹き出すほど。驚天動地の驚きでしたよ。

 なんかその評論家氏によれば、「ワンクリック0.1円」とか。パネラーに突っ込まれて、「契約によります」なんてしどろもどろになっていましたが、2000万円といえば、2億回ですからね。
 一日当たり…。なんて計算してどうするの?

 まあ松居さんのブログは、一日数十万回はアクセスがあるそうで、一日何回も動画をアップしていますからね。1日100万回としても、売り上げは10万円? つまり。月300万円はあるわけですね。
 一年これが続けば3600万円! 驚きですね。ホンマですか?

 昨日のこのブログの話じゃないけど。年収1075万円以上の方の勤務日数制限なんて意味あるのか? なんて話題で振りましたが、そんな話自体、意味なかったですね。
 こんなブログやYOUTUBEを毎日更新し続ければ、億万長者も夢じゃない! かな?

 そういえば最近、アクセス数を増やしたくて、フェイクなニュースや、奇態を映した動画をでっち上げる輩が時々摘発されますが、まあ気持ちは分かりますよね。
 なんか想像でニュースを作り上げて、アクセスだけを増やしちゃえば、儲かっちゃう! まあ表現力も、想像力もいる仕事ですがね。
 そういえば、作家というのも、あんまり変わらん? なんてね。あっつ、失礼しました! 

 まあ、年2000万円はともかく、年500万くらいこれで稼げればねえ。クルーズへも行き放題に出来るのになあ? だいたい、いつも暇だし、一日コンピューターの前に座って、ああでもない。と打ち続けるのは、あんまり苦にならないですらね。私。

 でもって、アクセス1回で0.1円だったら? あなたの稼ぎはいくら? ですか? 
 そういう質問が来ると思っていましたよ。って、誰からもそんな質問ありません。忖度しただけですけどね。 
 えっと、ページビューじゃないですよね。訪問者数ですかね。
 ウーン、まあ止めときますわ。
 でも、一日100円とか…。以前は500円くらいになる計算の日もありましたけどね。

 ですが、どうやれば主催者と契約できるの?というか、売上につなげられるんですかね。
 って、目がギラギラとして来ましたけどね。どうする、どうするの? 
 いえ、もちろん。それだけ売り上げがあれば、ユニセフとかね! 
 利益を寄付する? 5万円売り上げがあれば、ええ1万円くらいの利益計算で…。って、何言ってるん? 不労所得なんだから月5万円寄付できる…でしょ。
 ええしゃあないわ。それだけ途上国の子供たちを救えるというもんですよね。はい。

 なんてね。嘘言いなさいよ。どうせその辺の一杯飲み屋で…。
 
 でも、どしたら、稼げるのかな。3万円! 
 あれ? 5万円じゃないの?
 必要経費ぐらい認めて下さいね。なんてね。

 それにしても、今日はこうしちゃいられないですね。
 ブログで稼ぐ方法を調べなきゃね。 
 「こうしたら、ブログで稼げる!」なんて本は売ってないですかね?
 「松居一代に学べ! あなたも年収2000万円」 ですか? 
 そっちの本を企画した方が早いかな? コラコラ!
  
 でも、多分、面倒だし。やらないから、私。 
 引き続きボランティアというか、ボケ防止で十分です。ライブドアさん、ありがとう!

104日の休日? 追加要求なら分かりますよ。とにかく休みましょうよ、ね。

   一年間に104日以上、一か月に4日以上の休暇ですか?
 フムフム。働き方改革ねえ。こうれどういう意味なんでしょうか? 一年365日として、57週ありますね。完全週休二日制ならば、少なくとも104日間休みなわけで、何も今更…。 

 ああそうか、年収1075万円以上の高所得者なんだから、週休2日にプラスしてあと104日休みなさいね! というのか? それならいいじゃないですか。週休4日にもなるし。これを毎週取るんでなくて、例えば、8月は連続30日休みでもいいから、それ以外の月は週休2日で我慢してくださいって、感じ?

 今までの制度は年間労働時間の上限を決めたり、一日8時間なりの労働時間を規定して、プラスするなら残業代を払いなさいね! 別に有給休暇を差し上げますから…、です。
 世の中、製造業ばかりじゃないんだから連続して8時間、とか勤務時間を一斉に決めて働くーーそんな発展途上国型の勤務体制は、そろそろやめて、もっと自由に働きましょうよ!
 さすが労働者の味方、連合さんのご意見、素晴らしいですね…。

 なんて思って読んでいたら、そうじゃないんですね。どうやら。年間104日休めば、あとはどんな働き方させてもいいようにしましょうか? その代り残業代はなしですよ! なんですか? 
 なにこれ? 年間104日。つまり週休2日分以上は休日なんて上げませんよ。
 残業! 任せるからどうぞ、好きなようにおやりなさい? なんですねえ?
 なんたって年収1075万円もあるんだから、それくらいはペナルティです! なのかな?

 でもねえ、こういう規制をすると年収1075万円差し上げるから、週休2日以上休んだらいけませんよ!みたいな流れにどうしたってなる! 
 企業というのは、稼ぐことを目的にして集まって来た人々の集団ですからね。なるべく長い時間はたかせるという判断が是とされるもんなんだよね。

 まあいいよ。でも、これってワーカーへの規制だよね。つまり経営者が従業員に対して用いる仕組み? 
 中小企業の経営者とか、テレビのタレントさんや、いやテレビ局の職員さんもそうかな? いやいや、売れっ子の漫画家さんだとか…。
 年間104日も休日にして働いている訳ではない人も沢山いるし、雇用関係がなければ、そんなのどうでもいいじゃん? それに、そもそも年収1075万円以上の人って、どれくらいいるんのかなあ?

 というか、本当に1075万円以上の人たちの「働き方」なんて、目くじら立てて、政労使さんが集まって、「改革」なんてする必要があるんかな?
 まあなあ。電通の女子社員さんが、パワハラだかで、自殺しちゃって、そんな労働環境を許すな? みたいな文脈で。2015年くらいから持ち上がっていた話を、ここで一気に…。
 なんて「社会的事件の政治利用」がここでも行われている? 感じも見えますがね。

 組合さんが、「ほっておくと、残業無償化がどんどん進んじゃう」なんて反対理由を叫んでいますが、連合のダラ幹がOKしているんだから、組合幹部の洗脳の方が先でしょう、と思いますけどね。

 じゃあどうしろと! 簡単な話ですよ。組合はとりあえず、「週休3日制」の実現を! 掲げるべきですよね。『基幹』労働者の働き方を改革して、労働時間を削減、足りない部分は、『期間』労働者で補う。そうした方針を(組合)『機関』で決定する! 単に、『きかん』でつなげただけですけどね。はい。
 あらら、そんなこと『聞かん』よ! ですか?

 でもって4日以上の連続休暇? そんなの小さい、小さい。30日連続が無理ならば、当面は2週間以上連続して休め!と義務付けましょうよ。
 それだと国際競争力を失うよ! なんて組合が言うことじゃなくて。経営者さんは、新しい休日・休暇ビジネスに向けて智慧を絞るだろうし、車会社だって、レジャービーグルみたいな新しい車種を開発する。豪華客船と言う名のクルーズ船建造も加速するだろし、いや空飛ぶ自動車だって、開発しようなんて人々も出て来るというものですよ。

 とにかく働くのやめ! ですよ。こんなに暑くて、ムシムシする東京に、グズグズと留まっている必要なんてないでしょう! 
 とりあえず来週にでも北海道に行きませんか?

 いや、2週間休みを取って、まずはクルーズでしょう。今ならアラスカなんていいですよ。
 
 
 

あらら、コンピュータが、変。

なんだか、最悪の展開です。今朝ルーチンのように我がコンピュータを起動しようとしたのに、まったく反応せず。仕方がないので、iPADで、うちこんでいます。まあクルーズ中はこれで済んでいたのでなんとかは、なりますが、なんたって、打ち込みが面倒ですからね。しかも、IPADだとメールを全部拾ってくれない不安があって、ちょっとストレスに沈んでいます。
   別に今日書かねばいけない話があるわけでないので、おざなり?なおざり?日本語は難しいけど、そんなブログになりそうですね。
 
というので、最近使っていない、ラプトップを引っ張り出してきて、これから、電話回線とつないでやろうかと。つまり、デスクトップは終わりにしなけりゃいけないかな?
  新いのに するには、いくら必要?というよりいうよりも、データの移管なんかが必要になりそうで、
 それを思うと、気分は爆発しそうです。
  確かのネット社会というか、インターネットの普及で情報のやり取りは、飛躍的にやりやすく なりましたが、コンピュータ の設定ほど、イラつくものはないですね。

  まあ、クルーズから帰ったばかりで、電脳ボックスにストレージしている予約済みの旅なんかが、ないし、仕掛かりの話がないんで、その意味では、まあいいんですがね。

    はい。今朝はこれで諦めて、コンピュータの設定にチャレンジかな?
    ところで、今、デスクトップを買うとすれば、どこ製がいいんの?DeLLを使っているんだけど、レノボはどうなんだろ?まさか東芝?
すでに、日本製神話は崩れているんだろうけどね。デスクトップはいらない?ですか?
  電話回線とつなぐ、ことでの安定性と、キーボードの打ちやすさーそれだけでいいんですがね。
ああ悩み多き人生やなあ! 

日本って、どこを切っても国家が出て来るんですね。NHKは優秀ですが、なんで国営なんですかね?

 ようやくブログのアクセス数も定位置に戻ってきたですね。こうなると、メルボルンからもこの記事発信しますかね。WIFI有料ですが、やむをえません! 日本のクルーズ振興のためです。なんてね。ということで本日は暇ですからね。豪州のクルーズ事情について、少し調べておこうと思います。

 なんかデータあれば、お教えくださいね。日本というか東アジアが冬であるあいだ、豪州にクルーズ船は戻り、稼いでいるという姿がメインなのかな?
 豪州と言うか、オセアニアのマーケットもすでに100万人を超えていて、これに対してニッポンは? なんて意味ないですね。海外船社にとって、東アジアといえば、ニッポン!じゃなくて、社会主義中国ですからね。
 こんなクルーズの話題の時は、「社会主義」みたいな冠を付けないのが、「豪華客船」好きの、日本のメディアのステロタイプですけどね。はい。横道でしたね。

 一方のニッポンは? 東アジア世界における中国との位置関係は…。
 ええ、日本はますます世界の片隅に…。
 大体日本が世界で注目されてきた大きな理由は、長い間製造業で世界をリードしてきたからなんで、最初は低賃金で、その後しばらくは、「技術力」とか「勤勉性」とか「年功序列型の社会の仕組み」みたいなシステムで、ここまで引きずってきたわけですけど、まだ続くんかなあ?こんなモデル。

 長時間労働型国家主導資本主義?

 まあいいわ。そういえばオセアニアと言えば、ラグビー!でもあるんですが、日本のトップリーグって、未だにサントリーだのヤマハだのパナソニックだの東芝なんだけど、プレイヤーは多数の外国生まれの選手を含めてプロ契約ですよね。つまり企業のPR役ではあるけれど、プロスポーツとして独立した採算で運営しているわけでもない。

 日本選手権が終わると、サンウルブスとして再組成して、国際リーグ戦に出て行くわけだけど、これの経営主体ってどこなんでしょうか?
 よく分からんのだけど、日本ラグビー協会? つまりは国営?ということでもないけど。
 資本主義的なシステムで豪州あたりのプロラグビーチームが存在しているとすれば、まだまだ発展途上というか? 
 
 日本のラグビーもアナリストさんあたりが、「大学の試合の方がトップリーグより観客が多いのは問題だ!」なんて嘆いていますが、そうじゃなくて、トップリーグなるものが完全なプロ化。つまり観客の入場料やテレビ放映料の配分で、商売を成り立たせることが出来ているのかどうか? つまり1試合、1万人くらいの観客を集めきれるのか、が問われているというか?

 まあなあ、どんな場面にも、企業が経営主体として登場し、国というか公的団体がちょこちょこ、顔を出すというか。それがニッポンなんだよね。つまりその事業で成熟する間もないまま、走る続けているみたいな。
 日本って本当に高度に発達した資本主義国? なんて、こんなとこでも思っちゃいますね。

 昨夜、見るともなく、NHKBSの「貪欲の資本主義」なんて番組を見ちゃったですけど、NHKさんって優秀ですね。それに金もある。大阪大学の准教授さんがレポーター役を担って、世界の若手の経済学者の、今の世界を分析する意見を取材しながら、世界の街角で起きている現象や、トランプ現象や、BREXITを分析してゆく良い番組でした。
 ケインズの映像まで出て来て、「経済学は意味を持たなくなっている」なんて投げやりな意見まで飛び出してね。
 
 でもねえ。経済学それ自体で、何かを変えることなんて出来ないんですよね。
 なんか「こうなれば」あるいは「こうすれば儲かる」なんてことを追求し始めちゃっててね。でもって結論は、「富の集中と貧困」を嘆くといういつものパターンですからね。あらら!
 
 つまり経済学でも政治学でも、「最大多数の幸せ」のために。という一本信念を通すような哲学が背骨にないとね。つまり学問と言う以上、所得の均衡のためにどうするんや!といった論理がね。

 なんて、今朝は書き過ぎましたね。でもねえ、そんな番組を創るのも、日本では「国営放送」さんですからね。
 中国や北朝鮮の国家権力主導の国々とどう違う?つまり社会主義国との差を述べよ、なんてね…。
 まあ軍事力負担が少ないだけ、日本は優位性を持ってきましたけどね。

 「当たり前の国」を宣言した辺りから、より官僚主導の資本主義国モデルになってゆくような? 
 これって社会主義国と言われている国々とどうちがう?依然として東大の法学部さんは、官僚になりたがるって? トランプ現象で、少しは変わるんかな?

 なんてね。オーストラリアに行くというだけで、こんだけ楽しめるんだから。暇っていいですね。
 日本人も、もっと働くのを止められるように、経済学者さんにも頑張って欲しいですね。
 毎日10時間も働き、週末まで、お客様相手に、ゴルフと称する労働に従事する? そんな国じゃなくてね。
 
 日本型資本主義?いや日本型社会主義を目指して! とキャッチフレーズは何でもいいですから…。
  

休日勤務のお巡りさん、ごめんなさい。規制を破ってしまいました。

   行って来ましたよ。小田原から一国へ出て、はい。箱根駅伝の無料観戦へ。
 3年連続。しかもポッカポカの暖かい日よりでしたからね。今や神奈川県民の県民的娯楽ですね。昼過ぎに終わるので、行きつけの焼肉屋さんに予約を入れておいて。1m側を走る、歯を食いしばる長距離ランナーの表情を目の前に見にね。

 わずか20分ぐらいの沿道観戦ですが、私にとっては良い散歩です。
 まあランナーさんも「長距離ランナーの孤独」どころじゃなくて、母校やら大学ゆかりの応援団の応援に励まされて頑張っていましたけどね。 

 ついでに、報国神社、つまり二宮金次郎さんを奉った神社の前を通り、御宮様に一礼。お孫ちゃんの入試成功をお祈りしたかったんですが、あんまりにも込んでいるので、遠くからの神頼み。
 こんな不心得だから、うまく行かんのかな? って、また不謹慎なことを!
 初詣は日本人の心。伝統的文化やないか! ね?

 ごめんなさい。でもって、もうひとつ、ここで懺悔しなけりゃ、いけません。
 通行規制が行われていた国道だったんですが、「関東学連選抜」つまり予選敗退校のランナーを集めたグループが通り過ぎた後、まだ通行規制が続いていたのに、若い女性お巡りさんの目を盗んで、道路を走って横断してしまったのでした。

 何故? はい、焼き肉屋の予約が迫っているし、すでにほとんどの学校が通り過ぎているのに、規制が解除されない。だいたい、私らの前をランナーが通過する時間よりも30分以上前から通行止め、さらにしばらく続きそうだったんで、ついつい。国民的、いや県民的事業に水を差してしまいました。

 にしても若い女性のお巡りさん。仕事ぶりはテキパキしていてね、中には「まだ来ないんだから、通せよ!」なんて目を三角にして怒るおじさんドライバーもいて、これを軽くいなして…。
 彼女、1月2日だというのに、使命感に燃えてのお仕事。
 朝から動員されて、交通整理です。みんなお休みだろうに!大変ですね。なんて思いましたね。

 でもねえ、観戦を終えて街に戻れば、そっから先、街は全部、いや美容院が閉まっていたかな? 開いていて、もちろんJRの駅員さんから、キオスクのおばさん、いや昼食のチラシ配りまでいて、いつも以上の賑わいに、「ご苦労様です」と深くこうべを垂れたのでした。

 それだけの話ですがね。
 でもねえ、今朝T.Iさん。あ、明けましておめでとうございます、T.Iさん。今年もよろしくね。
 ええ、T.Iさんのニュースを読んでいたら「アメリカ人が働くことがないもう一つの仕事:クルーズ船で働くこと」なるニュースと言うかコラムというか、に、ぶつかり、もう一度深く、こうべを垂れたのでした。

 たしかにねえ、サービス業と言うか、ホスピタリティ産業というか。こういう仕事って人手を掛けないと、良質なサービスが受けられないし、そのためにはどうしても人海戦術? というか、手抜きしずらいーーというんで、サラリーの安い、途上国の人力に頼るわけで。つまり「アメリカ人の職場」じゃない!というわけですが…。

 たしかに、僕たちは、やっぱりなるべく安いプライスでサービスされることを望むし、客室に髪の毛一本落ちていても、「この船のサービスは悪い!」なんて評価してしまうんだから、なかなか。ですよね。

 ウーン。このことに対する反論は、「だったら客船の職場がなくなったら、この人たちの雇用が失われるだけじゃないの」ですがねえ。
 でも日本の客船だって、日本人クルーは4か月勤務で2か月休暇なのに、フィリピンクルーは10か月勤務に…。残りの2か月は、これがオフハイヤー。つまり10か月ごとの契約社員みたいなもんですからね。ディトルト大統領がいまに、お怒り出すよ! なわけですけど。
 こんな海上労働体制は、いまに…。

 よし彼らのために立ち上がるぞ! 
 なんてことは全くなくて、まだしばらくはこんな勤務体制が続くんだろう。だったら、続いている間に楽しんじゃいましょうかね。な気分なんですよね。
 クルーズ船のクルーに対しては、別に、休日勤務で規制してるお巡りさんの目の前の道路を無理やり横断する! ほどの罪悪感もなく。
 楽しき旅を満喫しにね。それが仕事じゃないの! ですか。

 まあサービス業の労働者の皆さん! 立てウエタルものよ! って、ウエタルと打っても「飢えたる」と出てこないコンピューターにも、時代を感じますがね。

 はい、皆さんに、ひたすら感謝しながら、人生の休日をゆっくりとね。

 なんて、あんたもテキトーな人ですね。
 いや賃労働と資本の本質的な矛盾に目覚めながら…、ですけどね。
 ごめんなさいと、深くこうべを垂れる新年であります。
 
 

 
  

 
 
 

船上の出会いは貴重ですね。鳥越さんのお話を堪能しました。

あらあら、この船から与えられた無料WiHiの時間制限があと2時間弱になってしまいました。あと3日ありますからね。果たして下船まで持つかなあ。の状態ですね。
さて昨日はたまたま同舟であられた、鳥越俊太郎さんの講演会が急遽組まれまして、楽しいお話を伺いました。
  まあこの7,8年というか、10年間は彼にとって闘病の歴史だったようで、とりわけガンの告知から始まって、術後7年経ち、つまりは克服された話をまさに、ドキュメント風に話された。興味深い話でした。

  なんと癌だけで、大腸、肝臓、肺と4回も手術されているらしく、最近執刀されたお医者さん3人とご家族の全快パーティをされたそうですが、「あなたは手術して生き残った17パーセントのうちひとりですよ」と言われたそうです。

  全く元気そうにしか、見えませんでしたけど、かっこいいいですよ。そのあとも、親しく懇談し、ってまったく皇室のような文章になりましけど、船上というのは、こうした出会いがあるというのがいいですね。
  鳥越さんの講演にご招待くださったのも20年の知り合いとでも言えばいいのか、ロサンゼルスで、旅行会社をされ、今回も何人か米国在住の日本人と来られた、Yさん。人の付き合いはちゃんとしておくべきなんでしょうね。
勉強になりましたよ。
  というので、今日はコペンハーゲン。実は今回にクルーズで一度も言っていない場所というのが、コペン。1泊の予定ですが、天気わるいですねえ。天気が悪いと 街の綺麗さも分からない。

  えっつ?トルコの空港でテロ?やばいですね。
私の「ヨーロッパ町歩き 」も危険と隣り合わせかな?ハンブルクからヘルシンキ経由での帰国ですが、無事成田に着けるのか、まあ心配ですねえ。癌で死ぬか、テロで殺されるか、飛行機事故か?まあベットで死にたい、なんてこんな話は不吉ですね。ごめんなさい!

GWに思う!何でこんなに多いの祝祭日? 何で増える一方なの? 

  ゴールデン・ウィークですね。
  でも私は、毎日がゴールデン。いわばゴールデン・イヤーが続いています。時々飛び石のように東京に出るけどね。
 大体、私の住んでいるあたりは、まあちょっとした観光地でもあるんで、こういう連休は苦手なんですよね。道路は混むし、町場に人があふれる。じゃあ、どこか旅行へ? いやそうなると費用もかかるし、何もこんな時期に出かけることもなし。むしろ外したほうが海外旅行だってリーズナブルですからね。
 日本の観光産業が、ええクルーズも含めてですけどね、さあゴールデンウィークやシルバーウィークなんて力瘤を入れても、リタイアした私達にしてみれば、まったく意味はない。団塊市場を相手にするなら、GWは外そうキャンペーンでもすればいいのにね。市場分析をちゃんとやっているんだろうかねえ。
 でもまあ、何かと忙しいお孫ちゃんたちと遊ぶために、GWを使う? うん、そんな感じですね。今日は午後からお出かけです。ええ、東京へね。リタイアとは逆張りの人生なり! 自然に世の中とは違ったことをやることになる。

 それにしても、なんでこんなに祝祭日が多いんだろうねえ。現役時代は、結構謳歌していたのに、立場変われば…。って、すみませんねえ
 でも、本当に祝祭日を休日にする、それもこれを増やす一方というのはどういう発想なんですかね。今日なんて「天皇誕生日」だったのが「みどりの日」って? 亡くなられたら止めればいいのにねえ。このまま行くと365代天皇が変わると、一年中毎日がお休みになる? いいですね、それ。って、不敬罪で捕まるよ、まったく。

 なんか日本のお上って、斬新なことはせずに、すでに出来上がったシステムを広げてゆくことが上手いんですねえ。
 こういうことをお上が決めれば、国民が喜ぶと思っているのか、なんだかんだ記念日を作っては休日を増やしていますけど。
 だからね。記念日は残してもいいけど、休日にはしない、で欲しいですね。その代わり年に3週間必ず休暇を取る! 年間ローテーションを決めて、最低でも1週間以下に区切ってはならない。みたいな感じでね。
 いや2週間プラスお正月でもいいけどね。 つまり25人の社員がいたらそのうち一人は休んでいるみたいな計算だよね。そうなると1、2週間で過ごすべきリゾートや温泉地が繁盛するし、雇用も生まれるだろうし、地方も栄える、かな? 
 なんかなあ? GWといっても遠出は出来ないから、ディズニーランドだとか、USJだとか。そしてアトラクションに半日掛けて延々並んで疲れて帰ってくる。
 昨日ジムで体を動かしていたときに、テレビで観たディズニーランドの過ごし方。「穴場は、美しい夕景をみよう」、とか「人気アトラクションは3つまでが賢い楽しみ方」だなんて、ディズニー通のタレントの意見のように見せて、入園者の行動を整理するように、しっかり動機付けをしていましたけど、こんな混雑の中に、行くとこはここしかない、なんてちょっと貧しすぎますよね。

 それにしても休暇の過ごし方って、ディズニーやUSJ、あるいはハリウッド映画? なんか、こんな過ごし方を強いられる祝祭日をたくさん作るのも、アメリカの陰謀だ! なんてね。
 きっと、日本ではちょっと出来上がっていたクルーズ産業を潰してから、アメリカのクルーズ船を並べて、休暇の取り方も一週間単位以上が当たり前のようにもてはやされて…。それから、行くとこが無くなった日本人を船に引き込む。高齢者の財布を充てにしたファミリーレジャーを提供する、そんな未来ですかね? アメリカ恐るべしですよ。

 大体、東・南シナ海の中国脅威論にしても、安全保障体制の再構築にしても、「お互いの利益のため」とオバマさんが昨日言ったとおり、アメリカの軍事戦略の変更を受けれるためのものであることがよく分かって来ましたからね。
 つまり安倍ちゃんは必要以上に悪乗りしていますが、やっぱり日本国の官僚さんはアメリカしか見ていない。
 アメリカ船社の中国のクルーズ開拓とともに描いた日本クルーズいや東アジアクルーズ戦略! もあるんですよ、きっと。
 そんな中で日本の役割は? 
 暇ですからね、ゴールデンウィーク中にゆっくり「分析」しましょうかね。

  はい「文責」は船知めん太でした。って、分析と文責を掛けただけですけどね。ひまですわ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

半信半疑の警戒心ベースの相場! クルーズ資金稼ぎたいけどなあ

  バンコクを出る前に、時間があったんで最後のマッサージを受けてきました。タイ式! 300バーツで1時間、若くて綺麗なお嬢さんと、個室、って誰も他に客がいなかっただけですけど、に篭って、くんずほぐれつ。ふとももの深部まで指が入って…、って、オレってポルノ作家も才能ないなあ。
 身体中揉み解されてきたんです。実際、背筋や首筋なんて、悲鳴を上げるほどの痛さで突っ込まれて、すっきりさわやか! の気分で日本に戻ったはずなんですがね。今朝起きたら、右肩や肘が痛くて、首筋も張っちゃって、痛くて仕方がない。まるでダルビッシュ状態ですね。
 肘の手術でも受けなくて…、もいいに決まってるよね。でも、ダラダラと暑い中タイから、日本は今年最高! の暖かさだというのに、寒い日常に連れ戻されてますからね、身体のほうもだまされて、逆に固まっちゃったのかもねえ? 
 欧米人じゃないけど、一週間に満たない長さの旅って、やっぱり短すぎるよ、と思いますね。
 というか、旅行もいいけど、自分の居住環境をもっと良くしなさいよ、ですよね。真冬も真夏も元気に過ごせるように整える。今思うとプール付きや温泉つきにしとけばよかなったなあ、なんてね。無理無理! 管理費が高くてその分ストレスがたまっちゃうよね。
 でもこれまでは、確かに24時間、この家にいたことないですからね、そんなに快適な家じゃなかった、ことにようやく気づきましたね。会社って完璧な空調環境ですからね。勿体無かったなあ、かな?

 なんてね、旅行にも住環境の改善にもお金がいるんだと、今気付かされてていますが、この株高!なんですかね。私がちょびっと持っている日本郵船と三井造船もようやく上がって、ちょっぴり利が乗っていますが、わが相方さんは、もうすこしいろいろ手を広げていますが、全部あわせると、この期に及んでまだマイナスですからね。
 しかも日経さんは、このまま上げて行くのにハードル! なんて書き始めていて、4月以降の下降説を流します。
 まあ上がり続けるだけでは、株屋さんも新聞社も、株式評論家さんも儲かりませんからね。そろそろ調整局面でしょう。
 つまりこの相場上昇にも乗り切れなかった、ということかな? かの、バブルの時は資金不足で手も足も出ず。
 今は資金はあっても、「退職金を失う」なんて、怖いお話のブログがチラチラして、慎重になって、乗り切れず。
 結局は、このバブルも掴みそこなうんじゃないかなあ! 

 だいたい、この相場って、日経すら「政府の売買報道に支えられた人為的なもの」という気分が背後にある、と書くぐらいですから、誰も、自由な資本主義の結果だなんて思ってもいない。つまり手ごたえも自信もないんですよね。せいぜい、この間にちょっと小遣い稼ぎでも出来れば、ぐらいの話なんでしょう。
 逆にこのバブルの悪影響の方を思い浮かべて、いまやいつ手仕舞いするか、そんなことばかり考えているんとちがいまっか? てお金の話は、「ナニワ金融道」に書くのがいいですね。

 まあいいや、次のクルーズ資金稼ぎのために、ちょいと挑戦してみますかね? なんていまごろ、オズオズと出てゆくと火傷するだけ? でも暇だからなあ? 来年のエジプト・ナイルツアーを目指しましょうかね。
 
  

円安に衝撃!こりゃああかんわ。バンコクでもね

移住の夢、打ち破る円レート、缶ビール一本百六十円
  前言撤回ですわ。バンコクに意気揚々とやって来たわいいですが、午後ぶらついた町中で、早くも夢破れたりですね。セブンイレブンで買い求めしローカルビアが、なんと38バーツ。一円が4バーツ強ですからね。ほぼ160円!信じられません。昼メシに行った小粋なレストラン、と言っても、別に高級店じゃないですが、チャーハン180バーツ、小瓶ビールが100バーツ!それにコーヒーと、相方さんがパパイアアイスを頼んだかな、なんと980バーツですよ。よく見たらサービス料が10パーセント乗ってたけど、4000円じゃあないの!これでは生きていけないですよ。
  あんまり物価は変わっていないようですが、為替がなあ。前来た時は1円が3バーツくらいだったもの。唯一安いのはマッサージ。足揉み1時間、250バーツ。こりゃあ毎日マッサージで生きて行こうかしらん。円安は日本人の富を失わせてますねえ。

今どき海外旅行なんてやめた方がいいですよ。海外に出て、おのれの貧乏さを知る。アベノミクスなんてまったく良いことなしや。もう! 
執筆・講演承ります!!

どうぞお気軽にお声がけください。 船のことならおまかせください。

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