客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

報道

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

市民社会の力は、行政の想像力を上回る! んです。やりましたね。ソープランド!

  被災地の皆様 お見舞い申し上げます。
 ボランティアに行きたし、と一瞬思ったんですが、却って足手まといになりそうだし。
 義援金? も考えましたが、我が一族の被災者への支援の方が先かと…。
 ふるさと納税かな? しばらく様子を見て、今年もやりましょう。もう今年は新冠町に少しだけ納税してますがね? もう一度!ですね。 

 にしてもT.Iさん、頑張ってますね、とりわけで「船」にフォーカスして配信されているニュースは素晴らしい! 
 やっぱり頼りになるのはフェリーですね。落ち着いたらフェリーの旅でも企画しようかなと思っています。

 というんで、今朝も、いろいろ災害復興ニュースを見ていて、思わず笑っちゃたんですが。はい、ススキノのソープランドが、被災者向けにお風呂を解放したとか。1回500円だとかでしたようですが、40人が利用したとか! 

 7日付け産経ニュースです。でも風営法にそって、8日午前0時には営業?を終えて、8日からは通常営業に戻るんですって、こんな時まで風営法ですか? まあしゃあない。
 でも、そうなんですね。危機ともなれば、みんなが災害対応に動くんです。町中にあるソープランドも入浴支援が出来る。こんな話が世の中に伝わるといいですね。ソープを守れ!ってね。
 行政の皆さん、街づくりには、市民社会の活力が大切です。この災害でどんなことが行われたか、しっかり括目して下さいね。
 
 まあなあ、昔みたいに町中に銭湯があれば、独自の燃料対策なんてしていたかもしれんし…。
 なんて風にね。
 ススキノですか? 今度行って見ようかな。えっつ 銭湯ですよ、銭湯! 戦闘用意!なんてね。 

 まあ今日もクルーズの話はやめましょうか?
 それより、大坂なおみさんの話かな? ガンバレ大坂!そして大阪?かな。北海道地震のおかげで関空やら大阪の被害やら、脱走犯の話がニュースから消えてしまったのですが、こっちも大変ですね。
 本当は、関西海上空港の架橋に衝突したタンカーの話あたりに注目が集まったんでしょうが、これもまさに「想定外」だったようで。

 実は5日の夜、海運界OBさんとの飲み会があったんですがね、「普通係船といってもエンジンを掛けていつでも大風に対応できるようにしているんだけどね」なんてプロっぽい話で盛り上がっていて、私なんぞも加われないような専門的なお話でした。

 その後、ネット社会では、「船は何やっていたんだ」みたいな非難も沸き起こっていたようですが、ここにきて、船側は必死に強風に逆らって頑張っていた! ということも分かって来て…。
 このサイトも、ネット型メディア? なんて言うつもりもないですが、ニュースは心して扱わないといかんですねえ。
 はい、市民社会の力は行政やメディアの想像力を上回る!んですよね。

 そして、ガンバレ錦織! 
 ナダルが苦戦していますね。決勝戦は、デルポトロかな? 日本人のスポーツ力も凄いんだからだから…ね。

新聞休刊日に思う! 宅配型メディアをどう残すか、なんて無理なんですかね?

   別に、何か新しいニュースに期待しているわけでもないですが、やっぱり新聞休刊日は寂しいですね。
 今朝郵便受けに行ったんですが、お休み! 何にも届いていないポストを探って、ちょいとがっかり。まあお盆ですからね。新聞少年にもお休みをあげねばね。

 大体、このところ面白いニュースなんてないですし、アベさんが、出馬を取りやめて出家するなんてニュースでもないと、驚きもしない。って、そんな話はないか。
 というんで、スポーツ新聞とかネットニュースサイトとか、といろいろネットで探っても何にもなし。

 ですがね。海事プレスさんが、今朝付でIHIの話を書いていらしたみたいですね。やっぱり日経のフェイクニュースに我慢がならなかったのかな?

  IHIの愛知工場は、「海洋工場」を目指してFPSO(洋上浮体式石油貯蔵積出設備)の船体部工事やアルミ製SPBタンクの生産を行っていたが、工程混乱や採算悪化により、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)の新造LNG船4隻シリーズのLNG用SPBタンクの引き渡しを最後に生産事業から撤退することを発表していた。

 って、つまりこの工場はとっくに造船でなくて、海洋関連の仕事の工場になっていたんですね。それもSPBのタンク製造が終わる今月には、「撤退する」って去年の5月には発表していたんですね。
 別にいいですけどね。でも、いくら記事がないからといって、ここにきて「造船からの撤退」という旧話をあたかも新しいニュースのようにデッチ上げるって?

 まあ日経に怨みはないですけどね。寂しいんだよね。こんな風に没落して行くメディアのことを眺めるとね。
 
 そういえば、マイナーな新聞社でしたが、日刊海事通信社の破産がどうやら確定して、業界紙がまたひとつ減った。
 業界紙って、小さな会社はそれこそ、一人ででも立ち上げられましたからね。
 日刊さんの場合、「時代はIT!」と、いち早くネット配信のニュース会社としてビジネスモデルを変えて行ったんですが、ネットのニュースって、購読料を払わなくたって、読めるようになるからー?

 むしろネット配信に改めるなら、ニュースが無料で拡散して行かないようにシステムを造るか、それとも「無料でも、広告料で」というビジネスモデルに変わってゆくか、あるいはコンサルタントみたいな役務提供へと特化するか。

 つまり紙媒体の仕事から、どうやって転換して行くかが課題だったんですが、「ネットへのニュース配信」というまあ一番簡単な方式へ、それも無防備で転換しちゃったことが…、ということかな?
 残念ですね。小さいとは言え、内航海運やフェリーの時刻表なんかでは、それなりにいい仕事をなさっていたんですけどね。

 まあね。にしても日経新聞さんですね? 
 日本で最大でしかも評価も高い経済紙ですがね。僕もいくつかの業界。つまり海運や造船以外の業界人と話していて、あんまりよくない評判を聴いたことがありますが、この1,2年の三菱重工や、今度のIHIのニュースを見ると、ここでも「寂しい」思いが募ります。ですね。

 とにかく新聞型というか旧聞型と言うか、新聞というニュースを伝えるだけのメディア。それも宅配、駅売りだけのメディアではねえ。そのままでは、とうに役割を失っています。
 しかもニュースの伝え方。つまり記事一本づつ有料で購入するという、ネット配信型のニュースサイトも、
 必要な記事だけを買うようなシステム? そりゃあ読みたいときもあるけど、結局記事は買いませんね。
 それこそ「アベ退陣」みたいなスクープでもないとね。

 ただ逆説的に言えば、やっぱり旧い伝達手段かもしれんけど、思いも掛けない分野のニュースを手にできる新聞は貴重ですし、体系的なニュースが入手ができるのも新聞なんだよな。

 宅配新聞というビジネスモデルを、どうやって残すのか、しっかり考えて欲しいですね。
 でも、フェイクはあかんよ。「IHI、造船から撤退」という先週のニュース。こういうニュースがチェックもされずに垂れ流される。これをしっかり反省しないと日経だって、衰退に向かう? いや、向かわなきゃいかんでしょ。

 トランプ氏の「短文、呟き型の直接配信メディア」が世の中を席巻して行く未来って! 時代は1984年に向かっているのかしらん? いやですね。
 
 

中国の対抗関税は、物品輸入だけでは賄えない。観光や留学に影響する? って日刊ゲンダイが書いていましたね。

 日刊ゲンダイと言う新聞は、「夕刊紙」という名称を日本に定着させた、というか、産経新聞の「夕刊フジ」とタブロイド紙という紙面の便利さを武器に、日本に新しい新聞文化を切り開いた! なんて大袈裟な評価をしても仕方がないか。
 方やゴリゴリ右派のフジに対して、反権力を紙面づくりの旗印にしていて、まあ本当か嘘か知らんけど、読んでいて小気味がいいですね。

 昨日久しぶりに上京したのですが、昨日付け(地方での販売を配慮しているのか、発行日は18日付だですが)では、紙面の半分を占めるかのようなデッカイ活字で、「安倍健康不安、再燃」と、アベノスキャンダルを掲載していました。
 で、実質「20億円しか予算化していない」のに、さもいろいろやっているかのように西日本大水害対策の印象操作を指摘していると。
 この新聞を読むと、サラリーマン生活時代に、帰宅途中で、その日の憂さ晴らしていた現役時代のことを思いだして、我が意を得たり、と溜飲を下げるのです。

 ですがね。我が現役時代には、電車の座席やつり革族の中に必ずひとりや二人はいた夕刊族ですがね、今はまったく見なくなっちゃって。夕刊紙族が絶滅危惧種になって行くのかと、ちょいと寂しい思いをしているところです。

 僕は、電車に乗らない日には、わが地元の小さな駅のNewDaysか、セブンイレブンまで散歩がてら出かけて、日刊ゲンダイを購入するのですが、夕刊紙が、店頭に到着する午後4時前後になると、なんかなあ、御同輩と思しき、団塊崩れが三々五々集まって来て、ゲンダイを求めて行く。
 そう、この新聞、いまや団塊の左翼崩れさんというメイン読者層を失いつつあって、団塊リタイアとともに…。なんてね。
 でも、競馬ファンもいるし、風俗情報もあるやん!ですけどね。
  
 まあ我が駅近のNewDaysさんには、フジが置いていなくて、このあたりでの夕刊戦争は、ゲンダイの勝ちかな? ああ、東京スポーツも結構売れていますね。
 なんて、夕刊紙の解説をしてどうするの?ね。 今日書きたかったのは、連載している中国ウォッチャーの近藤大介さんが、「米中貿易戦争」の行く末に対するコラムを書かれていたということでした。

 先日T.Iさんが書かれた、「米中戦争の流れは、米国船の中国マーケットからの締め出しに繋がる」という論について、僕はそんな風にならない? と書いたわけですが、まったく違う視点から米中経済戦争は観光戦争に発展する?と書いていました。
 まあ直接、中国に入港するクルーズ船が規制されるというところまで中国人の観光動向に触れているわけではないですが。
 習さん、中国産品への関税強化に対して、「相応の対抗関税」を表明しているわけですが、2000億ドル相当の中国産品に対して10%の関税をかけるというトランプさんに対して、中国は「相応の」対抗措置は取りようがない!という話なんですね。
 簡単な話で、去年の中国のアメリカ製品の輸入高は1539億ドルしかなくて、対抗のしようもない。

 でもって、困った習さんは、きっとアメリカへの観光旅行の自粛なり、留学生の引き揚げなどの措置で埋め合わせるのでは? と分析しているんですね。
 この予測が当たるかどうかは分かりませんが、そんな方策を取るとしたら、確かにアメリカンテイストというか、アメリカ文化の象徴かもしれないクルーズ船への乗船規制あたりはかなり手ごろな対抗措置になるかもしれない! なんて、ようやく座れた座席で、ゲンダイを眺めながら思ったわけです。
 
 まあそうなれば、中国人を乗せたクルーズ船の行き先である日韓がもろに影響を受ける?
 という騒々しい未来がやってくるんかな?
 なんて考え直しちゃったですけどね。

 でもねえ、電車の中を見渡しても、クルーズレジャーなんて考えている乗客はほとんどいないんじゃないですか?
 確かに日本国にとって、百万人くらい来るようになっているのかな? 中国人のクルーズ人口が減ったりするのは痛手?かもしれんけど、中国にとっては100万や200万の旅行客が出て行くなんて、あんまり関係ないんだろうな? 習さんはそんなとこままで思いつくかな? なんて考えながら、目の前に座った派手なOLさんに見とれつつ、まだまだ遠い家路を辿ったのでありました。

 なんてね。にしても日刊ゲンダイが去年から書き続けている「安倍首相、健康不安」説は、いつになったら現実化するんだろうねえ。そろそろ3選が見えて来ちゃったぜ。
 まあ、いいか?

号外!って灼熱の新橋駅で、汗だくのお兄さんが配ってました。

   昨日、新橋駅の機関車の前を歩いていたら、号外!号外! と汗をかきながら配っている新聞社の方が。また何が起きたのだろうかと、のぞき込むと。はい「絢子さま。ご婚約」のニュース。
 率直に申し上げて、「こんなニュースにも…」な感覚というか。しかも、午前中にテレビで見ていたニュースですからね。これ、
 「新聞を読まない若者」という話が記事になるような時代ですが、最初の感想は、新聞社の皆さんも大変ですね。なんて思いましたですね。
 
 にしても、配っていたお兄ちゃんは、新聞社の正社員さんですかね? でないとすれば、そんな簡単にアルバイトの手配なんて出来るのかな?とも。 
 新橋辺りの、新聞販売代理店さんとか配送会社さんと、特別な配送体制での契約でもしているのか? と号外の仕組みに思いを致すボクって、やっぱり変?なのかしら。

 まあこの時代、ニュースはテレビやネットで、間に合っちゃいますからね。というより、イマドキ電車の中で新聞を読んでいるのって? 少なくとも昨日の帰り道では全く見かけなかったですね。
 周りの乗客の皆さんは、OLさんも、おばさんも、もちろん若きサラリーマンさんも、ほとんどスマホをいじってらして、。
 号外のネタだった、大手海運会社社員の守谷さんと、絢子さまの婚約ニュースもスマホで確認?
 いやすでに知られた話ですからね。スルーしたかもれんけど。これって、果たして「号外」ネタ?

 今朝は、我が相方さんの「ヤッター!」という雄たけびで目を覚ましたんですが…。この人、昨夜はなんとユニクロのウエアで出て来たフェデラーに驚いていたのに、朝までテレビの前でスルーしたんですかね。真夜中を?

 でも、新聞社さんは、今朝のワールドカップのこのニュースは、どうするんだろうか?
 まさか号外? はないだろうなあ。
 まあ日本が勝ったなら号外! 負けたらニュースじゃないもんなあ。てな感じで備えていたんかな?

 ダラダラとここまで来ちゃいましたがねえ。新聞ってこれから、どうなるんでしょうかねえ。まあ田舎に住んでいる私としては、初めからニュース! という意味ではほとんど新聞に期待はしていません。大体朝刊紙しかとってない我が家にすれば、「日本敗退」の記事が来るのは明日の朝ですからね。
 つまり新聞どころか、旧聞。紙の無駄だろ!とすら思うこともありますね。 
 
 だったら何故読む? まあ解説があるからとか、ニュースの流れを確認できるから!とか多様なニュースが手に入る! と、理由はもちろん思いつくのですがね。
 というよりなんたってヒマですからね。フランスから帰って以来、時差ぼけというより、朝5時起床というのが日常生活になっちゃって。シャワーを浴びて、新聞を取りに行って朝飯を食べて、ブログを書き終わっても7時過ぎ。
 
 となれば、新聞をそれこそ字数を数えるくらい、読み込むしかない!
 寂しい老人のヒマつぶしに新聞が役立っている。というわけで、若者が新聞を読まなくなったというのも納得ですけどね。そんな暇ないぜ! ですよ。

 でもって、「新聞を読まない人は自民党支持!」だなんて発言。アッソーですか?と言うしかないんですけど。
 まあ、かのサンケイさんから東京新聞さんへと、コペルニクス的な論調の転換を経験してみると、こんなこと言われて、サンケイ読者さんはどうすればいいんだろうかね。と思ったりも。

 でもねえ、東京を読む時簡には、すでにネットで日経やら朝日の見出しくらいはチェック済みですし、サンケイさんあたりの主要記事は、読みたくなったら、ほとんど読めてしまう。
 つまり「新聞を読まないから自民党支持」? って、自民党支持者さんたちを馬鹿にした話だよね。逆か? 「自民党支持者は新聞を読まない?」となるとサンケイや読売の読者を馬鹿にした話だよな?
 まあ別に、新聞を読む人が、インテリ? てなこともないけどね。まあいいや。

 でもねえ。最近、都内の駅のキオスクがニューデイズに変わって、改札外の新聞販売スタンドがどんどんなくなって、帰宅する時の日刊ゲンダイ入手がとても困難になってきました。
 寂しいですね。電車の中のヒマつぶしで、別にニュースが欲しいわけじゃないんですけどね。

 そんな中で、号外ですか? 号外というよりも「発行時間外新聞」と言った方がいいのかな? これってどんな意味があるんでしょうかね? 新聞は、まだ続いているぞ!という存在のアピールなんですかな? 

 でも、郵船さんの社員の婚約が号外になる時代ですか! って、違うだろそれ。はいすみませんでした。

 それと昨日付けへのT.Iさんの書き込み、失礼しました。最初から二次割引きなんてあったんですか。
 でもなあ、僕としては、PR材料は料金だけ? みたいな話に違和感を感じて、触れたんですけどね。
  嘘言え、ネタがなかったから飛びついたんだろうが…。はい、すみません。でも、知らないで書いてしまったことは、率直にお詫びし、訂正です。JTBさんごめんなさい! 

 号外は出しませんけどね。

 

起きてみたらテレ朝ですか? 一体彼らはどの面下げて…。ってちょっと言い過ぎかな?

  起きてみたら、テレ朝でしたか?
 夜中の12時に記者会見されたそうで、こりゃあ裁量労働制というか、ブラック企業並みの企業活動ですね。きっと、六本木辺りで飲んでいた若手記者が、「テレ朝へ行け」なんて呼び出されて…。
 でもって義務感に燃える記者さんは、「一行でもいいから、一面空けてよ」とデスクと掛け合って、「セクハラ被害者はテレ朝の記者!」なんて記事を書いたんですかね。

 記者さんの自己犠牲的な行為は称賛に値する? まあいいですよ。頑張ってくださいな。
 ですけどね。この事件で浮き彫りになったのは、とばっちりを受けたように見える、テレ朝の判断のまずさでしょう。

 当該記者からの申告を受けて、報道できない!って? 
 証拠のテープがあり、事実経過の説明があり、自社の記者の言を完全に信頼できる立場にある報道機関がなあ? まさか「週刊新潮にでも持ち込んだら」なんて指導されたんでしょうかね?
 もし新潮が請けなければ、闇から闇?
 これって、財務省も酷いけど、テレ朝さんの判断はどうなんですかね? 
  
 でもって、事務次官が退任を表明したあと、慌てて真夜中に記者会見ですか? 一体何を忖度して報道を自主規制したんでしょうかね? まさか財務省やアベ政権に対する忖度? 
 Me too! 世界はこんな言葉でセクハラ撲滅運動が盛り上がっていると報道していた、それもリベラル風のテレビ局なのに、「次から取材がやりにくくなるかも?」なんてつまらん配慮が働いた?

 なんか情けなくなるような顛末ですね。日本は確実に壊れつつあります。
 昨日、大谷君が早々と打たれちゃって、田中君も崩壊しちゃった後だし、予定が狂ったんで、途中でテレビのチャンネルをかえて、ワイドショーを見ていたんですがね。
 こっちも、ひどいですね、ワイドショーのコメンテーター諸君ですよ。
 
 「トランプさんが、安倍さんの要請に応じて、拉致問題を議題にしてくれることになりました」とさもアベッチ外交の成果であるように話していましたが、そうなの?
 アベッチが拉致問題を言い始めたのは、「圧力のみ」と言っていた日本を飛び越えて、米朝会談が決まっちゃった後ですからね。それに議題にするって! それだけで「一歩前進」なんですか?

 取り残されちゃったニッポン! 
 なんとか6か国協議レベルの枠内に押し戻すために、どうしよ?
 そうだ日本には拉致問題があったんだ! みたいな文脈で、改めて背広に、青いバッチを付け直して外遊。アベッチは拉致問題をずっとやって来たんだよ!みたいな顔し始める。

 つまりアベサンの頭の中には、去年の秋から、外交どころか、もちろん拉致なんて頭にもないよね。「今そんなこと言ってもだめでしょ…」なんてね。
 小池さんに押し込まれて、日本国内での人気確保は「核非難で十分」とアラートを何度も鳴り響かせて。当時は、拉致のㇻの字も言わなかった…。
 つまり彼の中には、権力の死守以外に問題意識はないんだよね。

 確かに、今、北に乗り込んで拉致被害者を連れて帰れれば、あなたの評価は上がりますよ。でもねえ、トランプ政権でさえ、ポンぺオさんを平壌に派遣しているのに、日本は外交官ひとりも派遣できない? 拉致はトランプさんにお願いする話じゃなくて、小泉オヤジみたいに、自分で対決して解決するべき話でしょうが。

 むしろ金さんから、「このままじゃ、あんたは平壌に来れないよ」なんて、にやにやしながら嘯かれて…。今になって慌てて、それも逃げ込んだ先がトラちゃんの懐ですからね。
 こんな近未来の展開すら読めない政権だったんですね。それで、よく外交が得意、なんて言えますよね!

 ですが、そんなことすら指摘できないテレビという報道機関の皆さんって! 
 別に北のカタを持つつもりはないけど、だいたい、小泉政権時代には、北とも裏ルートはあったのに、外務官僚に、「アンタたちには外交が出来ない」なんて宣わって、外交ルートを切っちゃったのはアベサンですからね。
 圧力!と、同時に話し合いのルートを持っておくことが外交なんじゃない?と、このブログでも何度も書いて来たつもりだけどね。

 とにかく昨日は、雨も降ってたし、気分のいい日じゃなかったですよね。一転、今朝は快晴! 気温も上がって気分は持ち直しています。
 でもねえ、何とかしろよニッポン!
 なんかもう、官僚もヒラメのように上ばかり見ながら、自己保身だけが判断基準で。さらにメディアもまさに忖度報道にうつつをぬかす…。

 国粋主義者としてのブログ子もちょっとね! ですね。
 って、あんた何時から国粋主義者になったの?
 はい、今の事態は国粋主義者と一緒にだって、共闘できる話だって。
 自己保身に走るアベッチは、日本の国体にとって、共通の敵ですよ! 
 それにメディアも頼りにならんし…。

 



住みにくい地球です。ボーとして生きてはいけない…ビートたけし

 トラブルあるところに、このブログあり。じゃないけど、毎日暇ですからね。一日中テレビは流しっぱなしですね。
 午前中は大谷君。今朝は、ヤンキースの田中君観戦かな。で、午後はやっぱりワイドショーです。最近は国会辺りの話が面白くなくて、今は北野さんの話ですね?

 まあテレビ業界という枠で見ても、北野たけしの去就は影響が大きいでしょうからね。民放はこぞって取り上げている。でもなんかホントのところまで突っ込むのは避けているような? 
 つまり彼らにとっても同業者の話ですからね。報道というより、業界内のお友達関係というか利害関係が見え隠れしていて、まだ本当のところまでは突っ込めていないような気もしますね。

 にしても、どしちゃったのかな? たけしさんの会社だと思っていたのに、乗っ取られていた?という話ですかね。それに気づいたたけしさんというか軍団の逆襲が始まっている?
 でも、たけしさんがいなけりゃ。この会社の存在価値なんてないですからね。

 まあこの森社長さんという方も、老境を迎えて、かつ売上一本かぶりのたけしさんが70歳を超えて、幾らなんでも永遠には続かないことが分かってくれば、自己防衛に動くよな?
 だけど、画策空しく、追いだされて、幕! じゃないのかなあ? 

 といっても、これまでに貯めたこの会社の資産とか、著作権の取り扱いとか、まあいざ、事業の幕引きとか継承となると、この人、オフィス北野の筆頭株主なんですか? 森社長さんとの争いは、しばらく、いろいろあるでしょうね。

 でも、話を見ていて、ちょいと疑問だったのは、映画事業の決算の仕方の話ですね。去年の秋にこの会社が赤字となった時の理由として、森さんは映画の製作費を支払っちゃって、まだ収入はこれからなんで赤字!みたいな話をしていたんですがね。映画の決算って、そうなの?

 つまり今度の映画、「アウトレージ最終章」なのかな? 出演者へのギャラとか、外部スタッフへの支払いをしちゃったのだけど、興行収入はまだ上がらない!って?
 確かにギャラなんかは先払いなんだろうけど、企業の決算だったら、支払い時と決算の時期は同時とは限らないよねえ。
 というより費用と売上は同じ時期に計上するのが普通だと思うんですけどね。つまり映画の製作費は仕掛品名目かなんかで計上しておいて、支払いが先行してもその時期の経費には計上せずに、公開後に収入が立ってから、経費として落とすんじゃあないんですね?

 さらにビデオの販売や、テレビなどでの放映時の著作権料だとか、その後も売り上げは期待できる…。この辺はどう会計処理しているんだろうか? いずれにしても製作費を先払いしたから企業決算が赤字になるって? 映画事業って、そんなもんなのでしょうかねえ? 

 というか、幕引き会議に、会計士さんが同席していたようですが、なんか企業経営の専門家に、その意味ではノンプロのタレントさんが突っ込めない、みたいな感じもしましたけどね。
 それに軍団の飲み食いから大枚のチップまで、全部、その場でキャッシュでたけしさんが払っていたって。まあ彼の所得の中で処理しているんでしょうが…。ってまあいいか?

 どうせどんぶり勘定なんだろうし、分からんのだろうから、プロのやることにお前ら突っ込むなよ! と経営者とタレント軍団の行き違いみたいな話もあるだろうし、経営者さん側は、そんな金の処理の仕方では、企業として続かないよ、って不安にもなるよね。

 どうでもいいか? 僕の愛読誌「新潮45」で、たけしさんは、毎回自然科学系の学者さんと対談されていて、宇宙だの海だの、動物世界の話をされていて、とても面白く読ませていただいてるんで、この連載だけは続けて欲しいですね。
 今月は「海に沈んだ第七の大陸」と題して、地質学というか地球学というか、佐野貴司さんという学者さんと話しているんですが、対談の締めに、「この地球は……、決して住みやすいわけじゃないし、ボーとしては生きていけない。そう考えると、現代人はノーテンキな生き物だね」って。

 そんな風にノーテンキに生きて来たつもりなのに、なんだよ! みたいな話なんですかね。
 よく考えてみると、僕が「新潮45」を買い始めたのは、野坂昭如さんのわずか2ページだったかの闘病生活の口述筆記を読みたくて、でしたが、そのうちこのたけしさんの対談に興味は移り、今は適菜収君の「だからあれほどいったのに」という連載時評が読みたくて、という感じで。
 毎月の特集なんてほとんど読んでないですね。だから、どうでもいいけど、この連載だけは、死ぬまで続けて下さいね。なんてね。

 なんか日刊海事通信さんが、出版事業の継続を断念されたようですね。
 僕も浅からぬ縁を感じている会社ですが、まあなあ、予想していたこととはいえ、新聞というか紙によって情報を伝える「通信事業」の命運は? 危うしですか? 大変ですよね。

 時代は変わって行くんですね。
 まあ地球の歴史からすれば、そんなの小さい、小さい?ですかね。

我が家にもロボット君が。別にネスカフェのコーヒーメーカが来ただけですけどね。

   我が家にもついにロボット君がやってきました。
 名前はドル君(写真)。はい、ネスレ国からやって来たんですが、こいつスグレものですよ。背中に水を入れて、小さなカートリッジを装填し、スイッチをいれると、わずか数秒でコーヒーが出来上がる。

 アメリカン、レギュラー、エスプレッソ、カプチーノからお抹茶、ティオレだって出来ちゃう。
 ボタン一つで、コーヒー!ですよ。このドル君。ドルチェグストという製品名だそう、だから「ドル君しようか」が、我が家の合言葉になっただけですけどね。

 何がいいかって、掃除いらずなことですね。カートリッジを入れ、背中に水を入れるだけですからね。リタイア生活に入った我が家ですが、相方さんのお友達交流が増えて、わたくしも、家にひとり取り残される生活が増えて、ポカンと大リーク中継なんかを見ているとき、「あっつ、コーヒーのみたいな」なんて。そんな時に「違いの分かる」憩いの時を提供してくれるわけで。
 ますます「我が暮らし」充実へ!ですね。

 にしても家庭にもロボット君がこんな風に、どんどん入ってくるんでしょうね。まだ買ってないけど、我が家にも、お掃除ロボットもやってきそうだし、そのうちマンションの内装なんかも、キッチンもロボットが使いやすい仕様に改められて行くんでは!なんて思いますね。

 そしたら、昨日の東京新聞に「ネスレ、ビール業界に進出」の広告。あらら。写真を見ると大型の殺虫剤のスプレーのようなノズルで、泡立つ黒い液体をグラスに注いでいるじゃないですか。
 「アイスクレマ」のネーミングもいいし、やっぱりビールは生でないと、あの細かい泡立ちは缶ビールじゃ期待できないよと、すっかり買おうか気分になっちゃったんですよね。
 黒生はこれから旨いしな! フーと、しげしげ広告を眺めたんですけど…。

 ん? でも、なんかへン。
 でもってじっくり広告を読むと、下の方に、「今日はエープリルフールです」だって。 
 なんことはない、エイプリルフールに乗せられただけで、これは新発売なのかな? アイスコーヒーサーバーの宣伝だったんですけどね。コンニャーロメでした。

 ですがね、良く見ると実は、その見開き紙面が全部フェイク。2020年の東京五輪に新種目「借り物競争」。「忖度」で土地を借りたり買ったりするタダ乗りやゴネ得競争を争うとか、愛国度を競う「愛国マイレージ」とか。記事自体は、あんまりおもしろくないけど、まあなあフェイク新聞ばかりが流行る中、しばらくすると、本当にこんなフェイクばかり並べたメディアが出て来る?
 いや、もう「日刊フェイクニュース」なんてもう始まっているのかな。

 一昨日まで、産経さんと東京さんの新聞が入っていたんですが、同じ話でも、書いている内容は全く違いますからね。
 産経愛読者さんと東京愛読者さんは見ている世界も、住んでいる世の中も、世界観なんて大袈裟な話を持ち出すまでもなく、「金太郎あめニッポン」は、もう崩壊しているんかな?と思うばかりです。
 つまりメディアの世界も、すでに壊されてしまって。 これもアベッチ所為なんでしょうか?

 本日付け「東京」の世論調査の首相支持率は、42%で、少し戻しているようですが、大見出しは「佐川証言72%納得できず」です。産経だったら、きっと「40%台に回復」なんて大見出しを打つんでしょうけどねえ。
 まあ、これでアベ政権も「小康」? 私は、ご「焼香」したかったんだけど、しばらく先ですかね。

 それより、昨夜、私に実名で送られてきたメーㇽの方が衝撃的ですね。ピースボートがエコシップの就航スケジュールを消したパンフを作られているとか。

▼きょう、新年度(2日)から使うエコ・シップ関連のパンフがピーセンに到着。主な変更点は、次の通り。
・今後、エコ・シップのクルーズの相談は、PBでは受け付けず、ジャパングレイスに振ること。
・参考までに送られてきたエコ・シップの早得割引価格表(6月21日まで)から、出港日は一切消えて
・第1回エコシップアラスカ航路世界一周
・第2回エコシップ・ヨーロッパ南米コース
・第3回エコシップ・アフリカ南米コース
と呼ぶそうな。
つまり、船の建造が遅れても、いいようにする為の用意か?(エコシップのデフォールト宣言はせずに)、これからは、建造が遅れる、又遅れる、・・・といい逃げる為の布石?▼

 だそうで、転載のご了解を得ていないのですが…。まあいいんでしょうけど。
 どうやら、こちらの方もフェークですかねえ。まさか「エイプリルフール」ではないでしょうけど、追い詰められていますね。こちらは。
ps.世論調査は、共同通信でした。訂正し、お詫びします。

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官房機密費、月1億円ですか? 何に使っているんでしょうかね?ジャーナリスト? まさか!

 別に、昨日付けで「官房機密費」のことに触れたのは、「機密費の一部情報が開示される」というニュースが出ると知っていたからではないんですよ。
 最高裁から「一部情報開示せよ」との判断が出たようですね。
 まあ、まさにほんの一部ですが開示される。そろそろ、そんな話になるかなって! 鼻がいいんですよ、ボク。なんてね。

 実は、「新潮45」を読んでいて、何故こんなにジャーナリストとか大学教授とか称するアベシンパの書き手が増えたのかな? なんて思って、もしかしたら…、なんてね。
 アベさんとスガさんが官房長官をお勤めになった23か月間。官房長官が仕切る機密費が全体で月1億円、合計約24億円。でもって、このうち「政策推進費」が、アベ時代で88%、スガ時代で92%を占めたんだとか。

 政策推進費とは、産経新聞さんによれば、「重要政策の関係者に非公式に協力を得る」ために使われるそうで、領収書がいらない金、だそうです。

 官房機密費なんて大袈裟に銘打たれると、なんていうかスパイのような仕事をする方に支払われる費用? とか、内外の情報通から情報を買うための費用? なんて感じで思っていたんですがね。どうも違うようですね。「政策推進」ですからね。つまりアベッチたちが実現したい政策を進めるための、公にできない費用! ですか?
 でも、月にたった1億円ですからね。そんな費用でできることって?

 テレビCMで「選挙に自民党へ!」なんていう話だったら、広報費で落とせるだろうし、毎晩帝国ホテル辺りで、密会する費用? まあそんなのも一部はあるだけど、そんなの通常の経費で落ちるでしょ。
 例えば野党の重鎮辺りを接待したり、篭絡したり、まあそっちはあるかもしれんけどね。

 でも、それだけ?
 まあねえ月1億円というと、法人への謝礼と言うには少ないよな。
 はい、「政策推進」に協力する個人に対する謝礼としては、ちょうどいいくらいの金額じゃないのかなあ?なんてね。思い着いちゃったですよ。
 証拠はあるのか? なんていわれてもねえ。証拠がないから、「機密費」なわけで。しかも月1億円を100人の協力者に配ったとして月100万円で出来ちゃう話。個人からすれば、月100万円と言えば、結構な金額ですからね。
  
 しかもしかも、費用の性格上、この金って、領収書を出す必要がない。つまり税金がかからない。貰う方からすれば、濡れ手で…? 
 なんかなあ「公明正大な行政を」なんて思っている僕のような幼気な市民からすれば、「機密費」なんて予算化するなよ!なんて思っちゃいますよね。

 あんた、なんか証拠でもあるんかい?
 いえ証拠がないのが、機密費でしょうからね。こんなの酔っぱらいの飲み屋話の域を出ない着想ですよ。
 でもねえ、カミングアウトします!

 僕が若かりし頃、ある団体の総会・パーティの取材を命じられて取材したんですがね。帰りに貰った封筒を開けてみると、なんと5万円也! 驚いて編集長さんに報告したら、「祝賀パーティなんだから、貰っておきなさい」って。当時の僕の月給は4万6000円だったから、月給分貰っちゃった感じ。まあ人生最初に勤めた会社の話で。はい、有名な団体の会長さんが何度目かの選出をされた時の話だから、45年も前の話ですけどね。でも許してね。懺悔します。はい。

 他にも裏金? みたいな話は、何回かありましたがね! というより原稿をお願いされて、執筆後原稿料の支払い者が、掲載された記事の出版社じゃなかったとかね。まあスキャンダルではないけど、 「真相報道」みたいな記事を提供したのかな? つまりこの記事には、別にスポンサーがいたという話ですけどね。 

 というか、書きたいのは、「政策推進」なんて、何を指すのかさっぱりわからん金が堂々と政府予算に計上されていて、その使い方って?  
 これこそ、メディアの暗部? か、なんてね。
 まあ、裏金というと、業者というか、入札企業の話みたいなイメージで捉えられるでしょうけど、「ジャーナリスト」なんてのも、やばい、やばい! 
 えっつ? はい、何の証拠もありませんけどね。

 でもねえ、こんなこと書かれたくなったら、「政策推進費」の中身を公表しなさいね。アベサン。そうすれば痛くない腹を探られなくても…。 
 えっつ、腹が痛い?

 なんか最近良く、4時間もサウナに入ったきりで、どうやらKO大学病院の先生に出張していただいて、点滴を打っている? なんて情報も流れていますし、お体が心配ですよね。
 どうぞ、奥さまとご一緒にご旅行なんぞへね。クルーズにエスケープなんていいですよ、本当に! 

 まあ、そんなもの、官房機密費で支払う必要はないでしょう。
 ああ、佐川さんもお連れになってはいかがですか? でも、こっちは機密費の方がいいかもね?

ロシアの不正選挙と、去年の衆院選とどっちに正当性はあるんだろうねえ?

   それにしてもYouTubeに投稿されているロシアの不正投票? 映像は生々しいですね。はい。またT.Iさんニュースへの便乗コメントですがね。

 何が酷いって、選挙管理員?が、複数枚の投票用紙を投票箱に投票するみたいな光景が続々と…。70%を超える投票率と得票率! 「強いプーチン」さんが、目指した結果に合わせるために、お役人さまが、ここまで不正を行うって? これは、忖度じゃあないよね。組織的だわ。

 まあ選挙って、民主主義の根幹? いや最低限度の政治手段? なんでもいいですけどね。僕は「選挙」という言葉だけでは、そうなの? としか思わないですけどね。
 でもねえ、選挙管理人、つまりお役人さんが、こんなことをしちゃうんであれば、後は「暴力革命」しか方法はなくなるよね。
 この映像に出て来る、お役人様の良心は?なんて思うと…。社会の仕組みが壊れちゃってる!としか思えませんわね。

 これなら北朝鮮の世襲制やら習近平さんの官僚統制(この国って、どうやってトップを決めてるのかよくわからんけどね)の方が、まだ公明正大、というか公明正小ぐらいだけど、まだわかり易い。
 なんてね。というか、わが民主主義国ニッポンの、公文書の改ざん、というのは、北や中国のシステムよりも、プーチンさんの作為に近いようですね。
 本当にそこまでやるんかい?官僚さんよ!だけどね。
 
 なんでこんなことを書いているかというと、「新潮45」。はい大枚はたいて、結局買っちゃたんですがね。朝日新聞批判! でもねえ、なんていうか?お粗末なんだよね。中身が。
 元ジャーナリストさん、産経のOBさんなんだけど、現役時代、朝日の記者ばかり優遇されていたことをうらやましく思っていたことを縷々書いたり、戦後朝日がアメリカ一辺倒の反日新聞だったとか。

 今、産経さんがそうだけどね。学んだのかな? ここ親米親安倍新聞だからね。自民党内にも反産経は多いみたいですよ。
 さらに、朝日は米軍や自衛隊の事故を列挙するけど、実際死亡事故はほとんどない。それより基地や自衛隊の存在自体を否定していない新聞なのに…、なんで? とか。朝日型ジャーナリズムへのコンプレックスしか感じられない特集でした。残念! 
 
 まあこの期に及んで朝日の悪口を投げかければ、アベッチの支持が回復する?とでも、思っておられるのかな。挙句「(朝日の愛読者は)団塊世代の一部と団塊ジュニア」だって! でもって購読部数が激減している!って。

 オラ、団塊だけど、別に朝日の読者じゃないし、新聞の購読者って減っているのは別に朝日だけじゃないんじゃないの?
 なんて、呟いたところで、屁のツッパリにもならんけどね。はい。

 ああ、ロシアの選挙の話だった。今の国会中継なんかを見ているとね。ここにいる選良の方々って、本当に正当な議員さんなのかなって?思いますね。
 もちろん30%台の得票率で、小選挙区という制度がゆえに選ばれてきた人々。
 という選挙制度の問題もあるけどね、それ以上に去年の衆議院選って、何だったの?と思うわけです。
 昨年夏のモリカケ政局を嫌って、都議選後も臨時国会は開かず、開いたと思ったら、解散。
 でも、まあ小池さんの跳梁で、これでついにアベッチも年貢の納め時? なんて見ていたら、結局、「排除」で排除されちゃって。元の木阿弥というか、もっとひどいことになっちやった。
 
 しかも、去年一年かけて続いた森友国会が、偽の公文書に基づいたロボット官僚さんを操ったアベ一派の掌で展開されていたわけでね。冷静に見れば、去年秋のあの総選挙、ありゃあ無効だよな!
 これ以上、政権側がアホな答弁を続けるなら、野党議員は、全員辞表を出してあの選挙の無効。つまり現政権の正当性を認めない!ぐらいの対応をするべきだと思いますけどね。「民主主義の根幹が崩されている」なんて言っているんだったら、原則を訴えて、「根幹」に戻りなさいね。

 外交? アベサンの外交発言で、あなたが片思いするトランプさん以外に、「100%ともに行く」なんて国も政治リーダーも、いまやどこにもいないでしょ。
 山口県にご招待して歓待したプーチンさん。つまりウラジミール君なんて呼んだ彼とは、今一体どうなっているの? 
 北方領土は一ミリぐらい動いたのかな? なんかロシアは基地を造っているみたいじゃない?
 「演習をやれよ」と上から目線で強要した文大統領との信頼は?
 欧州の指導者君たちだって、「一緒に、やりましょう」なんていう人はいないし…。

 まあいいや、今や、あの勇ましかった朝日批判も展開できずで、後ろを見れば産経さん?
 今に「WILL」や「HANADA」も寝返る? ことはないだろうけどね。
 まあなあ、使途が明示されない、領収書のいらない予算、つまり内閣官房秘密情報費って、どうやって使われているんだろ?なんて思っちゃったりしてね。

 「100%共に…」。はい昭恵さんとどこへでも行きなさいよ。
 でもねえ、あなたが居直り続けることで、昭恵さんのアイデンテティがますます棄損されてゆくと思うんだけど。
 それでもいいのかな? 
 でも顔色が凄く悪いですよ。アベサン。どうぞご自愛を!

大坂ナオミの試合が見たい! メディアは、もっと視聴者ファーストにならないとね。 

  今、本当に頭に来ているのは、GAORAに対してです。
 はい。テレビの有料放送で、今、インディアンウエルスのATPテニストーナメントを放送している。うちは、GAORAとWOWOWそれにJスポーツのスポーツ放送3ブランドをペイテレビで買っているんですがね、でもって昨日はフェデラー対韓国のチョンヒョン君の対戦をゆっくり見させてもらったのは、いいんですが。
 なんで、大坂ナオミを放送しないんじゃい! まったく! 視聴料返せ! な心境です。

 確かにプログラムには入っていなかったのは、しかたない? まだランクは40位前後だからね。でもシャラポアを一回戦で破ったあたりから、主催者と交渉して、番組変更しろよな。ですよね。有料放送なんだからね。
 本日お昼ごろに準決勝。第一シードのハレプさんと当たる。これに勝つとATPポイント1000の試合で決勝に進むわけですからね。今日こそ、見たい! のになあ。

 いつ頃からかなあ? 錦織君が注目されるようになってから、女子のプログラムは、グランドスラム以外なくなっちゃんだよね。でもねえ、もっと臨機応変に対応してくれてもいいんじゃない? 大坂さんは、海外メディアも注目するくらい、いい試合をしているというのに…。
 
 それに一昨日は、デンマークのウォズニアッキさんを破り、今日はルーマニアのハレプ。って、テニスマッチの優秀選手は、世界中の国々から出てきますからね。いまテレビではアルゼンチンのデルポトロ、このあとカナダのラオニッチ。昨日は韓国対スイス。移民選手も多いし、テニスがイチバン国際的なスポーツなのかなあ!なんても思いますからね。

 話はそっちじゃなくて…。いくらなんでも大坂さんを放送しないGAORAって、なんだよ? というんで、ホームページで急きょ調べちゃったんですがね。この会社MBS。つまり大阪の毎日放送系の会社なんですね。ですが従業員43名!なんだって。
 日ハムや阪神の試合、それにATPのテニスマッチ。吉本新喜劇も定期プログラム化していて、まあちょいと面白そうな会社なんですがね。
 でもなあ、大阪系なら大坂さんを放送しろよ! って、話は急にローカルに振っちゃて、ゴメンなさい。まあ土曜日ですからね。

 それにしても最近メディアも特定の読者、聴衆の嗜好に合わせて、旗幟鮮明というか? 集中した構成をめざしてますよね。公平公正! 不偏不党なんていうメディアはなくなっちゃった。
 
 かつて文春にいた花田さんは、今朝の産経で、古巣に噛みついていて、今週発売の週刊文春のタイトル「安倍首相夫妻の犯罪」というタイトルは「度を越している」と批判しています。この人月刊「WILL」「HANADA」なんかを創刊してもらって、すっかり右派ジャーナリストの旗手みたいになって「度を越した」特集ばかり組んでいますが、昔「マルコポーロ」だったかで、「ホロコーストはなかった」なんて特集を組んで、同誌を廃刊に追い込み、文春をおやめになった方です。当時は、そんなに右派文化人でもなかったですけどね。というか主義より売れるかどうか?なんですねえ。きっと。

 最近はケント・ギルバートなんて、わざわざ日本にやってきて、ヘイトスピーチをしまくっているのもいるけど、まあなあ、メディアも旗幟を鮮明にしないと売れなくなっていますからね。花田さんも、まあ確信犯というか売らんかな型というか。メディアは売れなきゃ飯が食えないのも事実ですからね。

 でもって今月の愛読誌「新潮45」の特集は『「朝日新聞」という病』だそうで、もう月並みすぎるテーマですけどね。新潮お前もか? かな? 
 で、買おうかな買うのをやめようかな? とWOWOWのコマーシャルみたいな心境になっていますが、実は私、朝日も嫌いなんだよね。上から目線で。お金払って購読しているのに、ご意見を拝聴しないといけないという感じですからね。
 購読を辞めた時のきっかけは、紋切型でへたくそな天声人語に呆れたからですが、新潮さまが特集するほどの新聞なのかね。これ。そんなの「HANADA」や「WILL」に任せておけばいいのにねえ。

 あっそうそう、花田さんは、社会党の土井たか子を「本名 李高順」なんて書いて、完全な誤報をやっちゃって、200万円の損害賠償を払ってる。
 でもその前には、朝日新聞にいたこともあるわけで、まあジャーナリズムとかジャーナリストなんてこんなものよ! という本当のところを見せてくれる殊勲甲な人!、なんだけどね。
 つまりは世渡り上手さんなのね。

 まあいいや、何を書きたいのか、訳が分かりませんけどね。今日は。
 それより、大坂ナオミを見せろよ。彼女はもしかしたら、日本テニス界悲願のグランドスラマーになる存在だぜ!

 それに、このところ大坂さんだのオコエ君だの、陸上のサニーブラウン君、テニスのマクラクランやダニエル太郎君だの、若手に混血のアスリートがどんどん出てきて、素晴らしいよね。
 こんだけ海外からの観光客が増えて来ているし、近未来の日本人像とは! なんて見せてくれているようで、その意味でもスポーツ放送はちゃんと見ないとね。

 あそうそう、それにしても「ケンブリッジ飛鳥」くんは美形だよね。私には、そっちの気はないけどほれぼれして見てしまいます。
 「クルーズ客船飛鳥」の方も頑張りましょうね。こっちは純粋日本船?でもクルーはフィリピ―ノが一番多いんです。
 って、今日は何を書いているんだい? すみません。
 
 
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