客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

カリブ海

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

ハリケーンマリアで東カリブは甚大です。「ハリケーン刈上げ」「ハリケーンアベ」で、日本は大丈夫なの?

   それにしても、カリブ海を襲ったハリケーンは、凄かったみたいですね。イルマさんがやって来て、被害状況がしっかりつかめないうちに、今度はマリアさん。いずれも東カリブ海の島々を急襲したようで、マリアさんはその後、大西洋上を北上したために、アメリカ本土への影響はそうでもなかったようですが、カリブ海諸国への2つのハリケーン被害は、これから徐々に露わになる?

 いまのところ、キーウエスト、ハーフムーンケイ、プリンセスケイズなんかのプライベートアイランド、ディズニーのキャスタウェイケイズもかな?それに東カリブの島々国。
 ただ、10月下旬まで無理と言われていたキーウエストには、9月24日にロイヤルカリビアンが入港するようで、まあカリブ海の客船さんたちは、ここが商売の基本ですからね。かなり果敢にクルーズに復帰しているみたいですね。

 にしても、ハリケーン来襲直前には、例えば都合の良い飛行機便がなかったせいからかな? モントリオールまで飛んでいっちゃったり、客船が島の旅行者を乗せて避難したり、大変だったみたいですね。でもって、被害額だけど…? そういえば、これって旅行保険は効くんかな? サンファンあたりで飛行機便をチェックして、あららモントリオール便があるわ!なんて乗っちゃて、あとから飛行機代の請求が!なんて感じなんでしょうかね。

 って、まあねえ。もう皆さん忘れたかもしれませんがね。「あれは3年前…」なんて歌がありましたが。ちあきなおみの! いえ、はい。もう5年前ですよね。2012年だそうですから。
 ハリケーンサンディに襲われた幼気なボクたちの物語。ニューヨークに着くはずが、船はなんとチャールストンまで行っちゃって。そこで下されて。

 でもって、僕らカナダクルーズだったこともあって、帰りはモントリオールからのカナダ航空を予約していたんですが、ニューヨークで2泊する計画だったおかげで、「おお。このままなら、帰りの便には乗れる!」と、デルタとモントリオールのホテルを予約出来てほっとしていたのもつかの間、「過積載???」。チャールストンからアトランタ行きの便が、また大幅におくれて。
 結局、真夜中にアトランタ空港でホテルを予約し直し。早朝ホテルを発って、モントリオールでなんとか飛行機に…。まあ何げない顔して成田に帰りましたよ。旅程通りの往復飛行機便だもんねえ。

 その時は、保険に入っていれば…。なんて思いましたけど、後の祭りでした。
 まあね。これからカリブやニューイングランドクルーズに行かれる方は、考えた方がいいですよね。保険。ああ、沖縄もかな?

 僕らがサンディに襲われたのは、10月の終わり。ニューイングランドクルーズだったんですが、10月末にしたのは、ハリケーンはもう来ないだろ!みたいな認識でしたのにねえ。もろに! まあマンハッタンの港湾施設が崩壊したんですからね。ってちょっと大げさですが、その2年後だったかな? マンハッタンに行ったとき、まだ「サンディの時は…」なんてガイドさんの話題になっていましたから。それだけ凄かった。

 でもねえ、身の不幸を嘆く以外に手はない? というか、僕も旅行保険まで掛けて旅する? なんて、そんな旅はしたくない! 自己責任ですよ!

 話は変わるけど、
「わたしは朝鮮民主主義人民共和国を代表する者として、国家と人民の尊厳と名誉、そして自分のすべてをかけて」、って誰があんたを北朝鮮の「代表」って決めたんだい? という話。本当に悪いやつだよね。沢山、人殺しまでしてね。
 でもねえ、トランプさんだって、なんか選挙は怪しいし、プーチンも制度をいじって。何年大統領してるの? だし、習さんもどうやって国家を握ったのかさっぱりわかりませんね。これって、民主主義? じゃないよね。

 そこ行くとアベサン? 正々堂々と!?

 いやいや。この人も権謀術数を凝らしてだよね。だいたい得票率が半分もないのに3分の2の議席を占めるんだって、おかしいけど、幾らなんでも今ごろ選挙ってなあ? 野党が再編前で体制が整わないうちにという「不意打ち」「辻斬り」解散だもの。でもって憲法改正? 数がそろえばいいだろ!ですか? いい加減にしろよな。

 この人のやり方も違法すれすれか、「一線を越え」ちゃってる「瀬戸際ぎりぎり奥の細道手法」だよねえ。違法かどうかの議論もさせずに制度の抜け道を潜ったり。いや制度がなければ「特区」だといってやらせたり、全然戦争できる制度も保証されてないのに、刈上げデブに「かかってこい」なんて。

 おいらそんな「挑発」まで付託したつもりはないよ。だいたい、あんた、今度の選挙で落選する可能性だってあるんだからね。
 一人でも日本人がやれたら、北のせい?だけじゃないよ、そこまで挑発するなら保険もあるんだろうね。

 なんてね。トランプ保険にでも入っているつもりなんですかね。この人。ハリケーンマリアは米本土は掠めたけど、近隣の島国はぐじゃぐじゃですよ。
 
 ハリケーンくらいで済めばいいけどね。


WBCをABCにしないためにも、頑張って下さいね。サムライJAPAN!

  そりゃあ、僕だって寝ちゃいますよ。いつもだったら9時にベットに入り10時には寝ちゃいますから。9回に則本が打たれて、同点に追いつかれた時点で、もう11時を回っていましたからね。
 もういいや!とね。
 今朝見たら、延長で勝っちゃったんですね。ジャパン! 中田君の大活躍で。

 でもねえ、何で9回に寝ちゃったかと言えばね、何であそこで牧田でなくて則本? 
 なんて、ちょっと頭に来ていたんで…。
 あそこは牧田でしょ。ストッパーなんだから。牧田が打たれたとしても、それはしゃあないとあきらめがつく。そのあと、決着が着かなければ、11回に則本というのが普通じゃないんですかね?  

 これではまるで牧田を信用していないと言っているようなもんだし、則本君って、抑えのピッチャーじゃないんだから。それで負けてたら日本チームはがたがたになる!
 どうも小久保さんは、「国防」(コクボに掛けただけですけど)の概念が分かっていない! 

 なんてね。平和ですね。東京で真夜中まで野球を見ていられるんだから。みんなお家に帰れたのかな?

 いやこの試合を観ていて思ったのは、強いね、オランダ! それにイスラエルも、という印象ですね。
 もちろんオランダと言っても、カリブに点在する島々のうち、オランダ領の島から集まって来た精鋭さんたちのチームだよね。

 実は、僕も若いころ、取材でカリブ島々、それもオランダ領の、アルバ島とか、セントマーチン。というかオランダ側はサンマルタンじゃなくてシント・マールテンと言ったかな? なんかに行ってるんですよね。キュラソーには行っていませんが。
 あらら。こんなとこにオランダが!なんて思いましたよ。

 とくにセントマーチンは、島の半分がオランダ領で、もう半分がフランス領かな? 確かオランダ側に泊って、タクシーでフランス側に行って船に乗ったような記憶がありますが、国境チェックでもあるのかと思ったら何にもなし。期待していたんですけどね。

 でもってフランス側は洗練されたリゾートの雰囲気で、オランダ側はちょっと貧しい感じだったかな?
 わあ、ヨーロッパの植民地に来ちゃったじゃないか? と、それなりに感動した覚えがありますね。
 アジアは先の大戦で日本軍の活躍でみんな解放されたけど、カリブ海はカストロさんやゲバラさんの活躍も力不足で、まだまだ植民地が沢山残っているのか? なんてとこまで、考えませんでしたけどね。

 でもねえ。本当はここもアメリカなんですよね。アルバのオラニエスタッドでもセントマーチンでも使うお金は、ドルですし、観光潜水船だの、港に並ぶレストランは、欧州風の街並みでしたけど、やっぱりアメリカ。という感じだし、買って来たお土産もポロのポロシャツでしたからね。
 もちろん英語だけで旅することが出来ました、って。もちろん片言でしたけど。
 
 つまりアメリカの植民地というか? いろんな国籍の国、つまり独立国があっても、独立したままアメリカ文化圏にある、というか、まあ昔はやった言葉を使うとすれば「新植民地」なわけで。
 で、いろんな島々をまわるうちに気付いたのは、植民地の島と独立した島々の差と言うか、インフラがまったく違うんですね。オプショナルツアーで乗るバスやタクシーまで違って、あらら、独立って大変なんですね。なんて思いましたね。

 はい。ジャマイカとかハイチ、グアードルーペ、グレナダって、僕が行ったことのある独立国ですが、街並みは貧しかったですね。逆にバルバドスや、セントトーマス、アルバとかマルチニークなんかは、リゾート地で沢山の大型ヨットが停泊していたり。
 でも、住民は、どの島でも、そうしたリゾートのボーイさんや物売りで働ていていて、うん支えられているんか、という感じでね。

 で、野球の話ですね。WBCって、ギリシャのオリンピックというより、ローマのような? 植民都市から剣闘士を集めて開いた大会のように思えてね。
 今年は、ベンハーの国? イスラエルが強いですけど、23人中22人がアメリカンネイティブみたいなもんだというし、もちろんオランダもイタリアも、カリブの島々からやって来た人も含めたニューヨーカーと言うか、アメリカ系人のようですし。

 まあベネズエラやドミニカまでアメリカとは言いませんがね、でもアメリカ文化圏だわなあ、でもって、みな大リーガーか大リーグ希求派だもんねえ。
 そうそうプエルトリコは、まさにアメリカか? ウエストサイド物語を思い出すね。ナタリーウッドは奇麗だったですね。なんて関係ないか?

 こりゃあ、アメリカ帝国の地域代表による野球大会? 
 なんて悪態ついてどうするの? 
 でもねえ中国も韓国も台湾も負けちゃったし、キューバも負けそうだし…。そんな中で活躍するサムライJAPAN! 
 って、ここもアメリカ文化圏か? でも頑張ってね。でないとWBCじゃなくてABCになちゃうものね。

 そうそう、錦織君が勝ったみたいですね。こっちはアメリカ人が勝つ可能性はほとんどない。
 でも、彼もマイアミ育ちだもんねえ。

 

西沙諸島の景観って、素晴らしいですね。行って見たいな、南中国海クルーズ!

   中国にとっての武器というか、戦力というか、先兵というか? どうやら人民力だって、つくづく感じちゃったてすね。
 昔、毛沢東が「核戦争が起きても、中国人民は他の国々が滅びても生き残る」。多分全然違う言葉でしたが、そんなこと言っていたのを思い出しますが、はい南シナ海。この海域の支配は、まさに人民がどかんと訪れることで、実質化して行く。
 つまり人間の数で攻めて来るんだから、敵わないよね。これ。

 いやね、中国が、これ新造船なのかな?「長楽公主号」なる客船で、西沙諸島への「豪華客船」クルーズを開始するというので、はい人民網日本語版に行ってみましたよ。
 そしたら2013年にすでにーー

  今回発売されたのは5日間のツアー旅行で、観光客はまず、海南省海口市でクルーズ客船に乗り、19時間かけて同省文昌市北端の岬・木蘭角や七洲列島、西沙諸島最北に位置する暗礁・北礁などを通過し、同諸島西部の永楽群島に向かう。その後、鴨公島に上陸し、漁村を訪れ、漁民の生活を体験する。わずか面積0.01平方キロの同島には、漁民約40人が生活しているという。一方、コースに含まれている全富島は無人島で、周囲の海には美しいサンゴや魚の群れが生息し、世界有数のダイビングスポットと称されている。上海発の同ツアーの料金は9210元(約14万2千円)。
 
 なんて風にツアーを開始していて、つまりは、これを定点・定期で始めるんかな?と読めますね。

 でもって、3月7日付の人民網では、西沙諸島の島々の写真が、沢山掲載されています。一枚持ってきちゃったけど、上の文章にあるように、「周囲の海には美しいサンゴや魚の群れが生息し、世界有数のダイビングスポット」という表現が、決して「白髪三千丈」的な表現ではないことが、よく分かる場所であることが、本当によく分かりますね。
 つまり南太平洋の楽園だとか、カリブのダイビングスポット!なんてパラダイスが、日本から数時間のところにあるんだ! てな感動を覚えちゃいます、です。

 国賊め! 南シナ海は、中国のものじゃないだろ!
 はい! でもねえ、習近平さんが、この写真と言うか、南中国海ですね、を見た時、「これが欲しい!」なんて考えちゃったとしても納得が行く景観ですね。

 でもって、ここまで来たら、彼らは手放さない。きっとカリブ海と同様、中国人の経済圏として開発して行くでしょうし、その先兵はクルーズ船。つまり中国の一般人民というわけでしょうねえ。
 凄い世界戦略?といいうより「一帯一路」戦略って、「鄭和の大遠征」みたいな古色蒼然とした帝国主義戦略なんかではなくて、アメリカのクルーズ船社が突き進むような、平和的な装いをまとって…、なんてね。

 まあ中国さんにアドバイスするとすれば、アメリカはカリブの島々の国々の主権を尊重する形を取りながら、クルーズ文化圏を形成し、支配して行きましたが、中国さんもベトナムやフィリピン、そして台湾さん、ってここは「一つの中国」だったね。と協力しながらやっていった方が。
 つまり、「僕らと仲良くすると、生活が向上するよ!」みたいな幻想を振りまきながら進めて行けば、もっと軋轢無く、中国経済圏が形成できると思うんですけどね。
 って、別に私は、中国の味方しゃないですけどね。

 にしても、こんな「手付かずの自然」(また手垢にまみれた言葉を使っちゃった、ゴメン)が本当にあるんなら、このクルーズに行って見たいですね。
 日本人は乗せてくれるんだろうか? 
 でも、アメリカ船社やスターさんはこの海域のクルーズ開発に協力するみたいな発想はないんでしょうかね?
 それに、それにカボタージュはどうなんだろう? 「西沙諸島は我が国の核心的利害」なんて言ってるんだろうから、カボも適用されるんだろうねえ。
 つまり、立ち入るためには、そこここで入管? 

 まあいいわ。 でも、海は広いな大きいな。行ってみたいな…。ですね。
 こんなの中国のものじゃくて世界人民の共有だろうに、ね。 

人民網日本語版 2017年03月07日14:26


ハーベストキーですか? 日本船社さんもプライべートアイランドくらい考えないかなあ?

 今日で11月も終わりですか? 早いもんですね。はいアクセス数は、まずまず。10月のようには行きませんでしたけどね。まあノルマの大台はしっかりクリアしています。はい。
 でも、こうして三菱ショックが忘れられて、ピースボートの新造船? そんな話ありましたっけ? てな感じで年が過ぎ、人々の口からクルーズの話が消えて、そして誰もいなく…。
 なんて、初めから、クルーズの話なんて口に上りませんけどね。

 ここで悩んでいます。って今日のブログの話題ですけどね。
 さて朴さんの話に振るか、東京五輪の競技場の話に振るか、ブラジルサッカーチームの飛行機事故? それともアスカ? いえASKAさんのほうですけどね。今朝なんて新聞はどのニュースをトップに持ってくるのか興味津々でもないけど、関心がありましたけどね。

 やっぱりというか、朴槿恵さんの話でしたね。 
 でもねえこれって、別に辞めると言ったわけでも無くて、「分かったわよ。そんなに言うなら辞めてあげるから、辞めるための道を用意してよ」と言っているだけなのにねえ。なんか、しぶといですねえ。
 このまま半年くらい粘って、保守層の支持をまとめて、パンギムン、ええ国連事務総長に譲るつもりなんかな? でも彼女も結局は下獄することになるんですかね。怖いですね。韓国。

 なんて、こっちの話も面白くないなあ。

 というんで、CRUISE・CRITICのホームページを覗いていたら、ノールウエイジャン・クルーズがまた、新たに南ベリーズとかにプライベートアイランドを創り、除幕式?があったというニュースが、何枚かの写真とともに出ていたですね。
 ハーベスト・キーと名付けられたこの島には、プールを造り、4つだか5つだかのバーやレストランを設け、フリーのデッキチェアがあり…。400人のベリーズ人の雇用を産み出した、そうですね。

 実は、僕が初めて、カリブ海のプライベートビーチに行ったのは、やっぱりNCLさんのグレートストラップケイだったかな? ここにはビーチとシュノーケルゾーンとビーチスポーツエリアがあるだけでしたが、ここで食べたハンバーガーが美味かったなあ。
  船からサービスクルーが食材と一緒に下りてきて、船上と同じように。つまり「ビールは要りませんか?」なんて売りに来るサービスをする、って、書き方が変だよね。
 船上と変わらぬホスピタリティでサーブしてくれる、ですよね。つまりこの島もNCLのクルーズ船と一緒なんだよね、というコンセプトに感心しましたね。

 でもって、その後も、RCLのハイチのプライベートビーチや、ディズニークルーズのキャスタウェイケイズと、行きましたが、どんどん島のリゾート開発が充実していって。
 一昨年の今頃行ったカリブ海クルーズでは、ベリーズあたりの寄港地が、アメリカ船社のプチリゾートになっていて、「クルーズ客以外、入所禁止」、つまり租借地もかくやの雰囲気だったことを覚えています。

 まあなあ。別に、アメリカ船社が中米カリブ海に植民地を造っているなんてケチ付けるつもりもないですが、彼らからすれば、既存の寄港地、つまり港町を訪ね歩くクルーズだけでは、乗客の興味を繋ぎとめることは出来ないーーみたいな発想があるんだと思いますね。

 RCLが奄美にそんなプライベートビーチを造るという発想で、地元にアプローチしてうまく行かなかったというのも、今年のニュースでしたね。
 新たな植民地主義? なんていう前に、日本のクルーズ会社さんも南西諸島なり瀬戸内海なりに、クルーズ船でしか行けないプライベートエリアを創るぐらいの発想を持ってもらっても、なんて思わないでもない。

 プライベート温泉なんて、どうですかね。テンダーで海底温泉のある島に上陸して、とか。
 いやベトナムとかのビーチを買うとか。最近は北海道を中国人が買い占めていますからね。逆に海南島辺りとか、歯舞・色丹とか…。
 なんてね。話題がないからと言って、愚にもつかない話に振るんじゃないよね。まったく。

 でもねえ。クルーズって既存の観光地や出来上がった港町を訪ね歩く旅というだけではなくて、地球上に残る手付かずの自然に親しみ…。
 「手付かずの自然」なんて言葉自体、すでに「手垢にまみれた」言葉なんだけど、まだまだ行く先はあると思うんですよね。

 船上のエンターテインメントに心を配り、工夫するのもいいですけど、幾ら美味しくても飯は飯だし。歌は歌ですよね。陸の旅には敵わない。というか、絶対的な優位性にはならない。
 例えば南西諸島あたりの手付かず自然に、少しだけ手を付けて、海からしか行けない、とか? いいんじゃないかなあ!

 これなら、中国人観光客も来るよ、きっと。ってそれがいやなんじゃあないか! ねえ。 

カリブ海は、今日も雨だった~。クリスタルレポート3

 カリブ海に出た途端の荒天が続いていて、今も揺れています。昨日のプエルトリモンも一日中雨。それでも自然探求に燃えるわが同乗者たち、ええもちろん見知らぬ外国人の方々ですが、熱帯雨林を散策するエコツアーにお出かけになりました。われわれはグダグダ派ですからね。ちょっと小雨になった隙を狙って、強行上陸。なんて派手ではないですが、街中へ。コスタリカは軍隊を廃止した先進的な国ですからね、民度は高いのではと想像していたのですが、やっぱり貧しさは隠しようがないですね。

 でも感心したのは、ピアの前に並ぶお土産もの屋さんでの出来事。木工品、Tシャツ、コーヒー、香料などを売っているんですが、どんなに交渉しても絶対に表示価格から値引きしてくれないことでした。
 カルテルなんかね。こんなところで共同体の強い共同意識を感じたです。なんてね

 でもって、船上ですか? これがすごいんですよ。今回はジャズクルーズと銘打たれていたんですが、ここまでとは! 
 10人を超すぐらいのジャズメンが乗船していて、それこそ一日中ジャムセッションですからね。
 応えられませんよ。3人、5人と編成を変えて、スタンダードから知らない歌{だいたい、わたしやあ、あんまり詳しくはないんですがね}まで、どどんと演奏してくれます。jazzdazen というジャズ専門の旅行をアレンジする会社が、プロデュースして、ファンも連れてきていますからね。彼らがまた軽妙で濃厚な踊りを踊るんですわ。見ていて楽しいですよ。クリスタル天晴れ! かな、よいしょっと。

 そうそう。今回の嬉しい出会いのもうひとつは、あのうららさんが日本人コーディネーターだったこと。ええ、ええ。あのハリケーンサンディクルーズに同乗してくれた彼女です。もういまやこの船の幹部みたいな風格ですね。でもって、着かず離れずの絶妙な距離を保ってサーブしてくれる。つまりは予は満足じゃ。なんですね。すみません。
 
 不安?この天候ですね。マイアミに入港できずに、そのままカリブ海を南下? いいですね。もう帰りを急ぐ必要もないし、このまま南米へ、なんてね。うららさんがいれば大丈夫? なんてこともないか。
 パナマ運河の話ですか?写真がアップできません。誰か助けに来てよ! 
 ですので帰国後にしましょうかね。

 はい、現在朝5時。カリブ海からIT不知者の船知がレポートしました。
 
 
執筆・講演承ります!!

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