客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

リバークルーズ

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

Hootersが民事再生法申請だって! アメリカ文化の移植も簡単じゃないねえ。

 日本人にはアメリカの真似ができないんですねえ。なんてアメリカン・クルーズ・ライン(ACL)。はい、アメリカの伝統を具現するかのようなクルーズ船の話でこのブログが盛り上がっているのを見てうれしくなったんですがね。

 それにしてもACLのミシシッピクルーズも、トムソーヤ体験かな? 行ってみたい気はしますが、なんか、愛国心に満ちたアメリカ人にいじめられないかなあ? なんて、ちょっとしり込みしますけどね。
 でも、名古屋の爺さんご紹介の「Atlantic Intracoastal Waterway」なんて、どんな風になっているのかこっちの方に行ってみたいですね。
 欧州の内陸の旅はいまやリバークルーズだ! なんて叫んでいた私ですが、そして日本でもリバークルーズって出来ないの? なんて書いていた私ですが、これを見ると、なんかアホみたいですね。
 日本は屋形船ですか? そっちももいいけど、イギリスには運河クルーズもある、いろいろ探検してみたいですね。

 でも、アホと言えば、もっとアホがいたというか?
 我が日本国国土交通省さんが、新しい政策「
インバウンド船旅振興制度」とかを始めるって。T.Iさんご紹介の話題ですがね。

 なに?それ! 
大体今更、インバウンド振興って? アベッチの政策への忖度に一生懸命のようですが、海事局まで…。それに、なんで旅行とかレジャーとかのテーマだと、「インバウンド」ばかりなんですかね?

 インバウンドって日本人の国内旅行振興にも使う言葉だよ!というんなら、何にもいうつもりもないですがね。何度も書くけど、日本の観光旅客船振興事業というのなら、日本人客の船旅奨励を起点に考えるべきだと思うんですがね。それが外国船の来航にも繋がる!

 でもって、今度の新政策ですがね、何が変わったかと言えばーー
 「人の運送をする不定期航路事業」において同一航路を年間30日間運航できるようになるとともに、「一般旅客定期航路事業」において予約状況に応じた柔軟な航路変更ができるようになる。インバウンド等の観光需要に柔軟に対応した旅客船の運航が可能になりますーーだそうです。

 はい解説です。不定期航路事業者と言えば、いわゆる日本船のクルーズ事業のことですね。
 つまりある航路に、時々出かけて行って、その航路でサービスする事業者のこと。でもって一般定期航路事業と言えば、離島航路のように、定められたダイヤにそって、船を運航する事業のこと。分かりやすく言うと、小笠原航路だったら、小笠原海運が定期で、にっぽん丸や飛鳥は不定期ですね。

 ですがこれまでは、不定期事業というと、続けて3航海以上、同じ航路でサービスしてはいけない! だったかな、定期的な配船は認められていなかった。

 それが今度のインバウンド旅行振興策では、年に1か月だけ「同一航路」でサービスできますよ。その一方で、政府助成を与えている「生活航路」の事業者には、客がいなかった時、抜港や欠航をしてもいいですよ。と飴と鞭!。そんな「柔軟」?、な政策を4月から…ですか。

 でもって、インバウンド振興!なんて書いていますからね、外国人客の離島ツアーあたりに便宜を図ろうとしているのか?なんて勘繰っちゃっていますけどね。
 いやインバウンドかどうかは置いとくとしても(多分国会辺りで聞かれたら、そう答えれば黄門さまの印籠みたいな効果があるんでしょうか?)、同じ旅客船事業を定期と不定期にわけで、クルーズ船は、遊び。でも、それがやってくると、国民生活に直結する定期旅客船の経営を圧迫する? なんて考えで、日本でクルーズが始まった30年も前から続いている規制、差別ですね。 
 それがようやく?なんですかね。

 つまり、レジャーというとなんとなく後ろめたい? インバウンドなら外国人が金を落としてくれる話だからって、そんな頭の国交省に、クルーズやらインバウンドやら、客船事業を語れるんだろうかねえ?
 だいたいアメリカのクルーズ事業って、まさに「定期旅客事業」でしたよね。マイアミ発のバハマ向けの定期クルーズからうまれ、大発展したのに、日本では、それはまかりならん? 離島航路を壊す?
 同じ航路を3回以上連続するなら「定期」の免許を取り、船員さんも全員日本人にしなさいね? その代りずっとその航路でサービスするんだよ? なんですもんねえ。

 まあ、僕は昨日、日本でのリバークルーズの可能性についてちょっと思い付きを書いただけですが、もし大阪発淡路島、小豆島、神戸辺りを巡る観光クルーズ事業を始めたとしたら、「ダメよ、インバウンドを目的に、年30日だけ」と言われるのか、「一年中同じ航路を走る定期船の免許を取りなさいね」なのか? まったくわけがわかりませんねえ。

 まあインバウンド機運に乗り遅れるな! と海事局さんもちょいと政策微調整? なのかもしれませんが、定期か不定期か? そんな規制は撤廃したら? その方が分かりやすいし、柔軟だし、行政も船会社もコスト削減になるよ!
 日本で新規事業って、ことほどさように…。
 まあ、伊豆大島クルーズや小笠原クルーズ、いや利尻・礼文クルーズだって、一か月連続でやってもいいよ!と言われたんだからよしとしますか? はい。

 今日はもう一本面白いニュースを見つけたんです。Hooters って マイアミなんかに行った時、時々行く呑み屋さんなんですがね。ホットパンツやタンクトップ姿、つまりチアリーダーさんの格好をした若い女性がお酒なんかを持ってきてくれるまさに、アメリカンなパブです。
 日本にも新橋なんかで見掛けるようになって、すで6店舗くらい展開していたのかな? そのブランドを日本で展開していたエッチジェーシー社さんが民事再生法の適用を申請しちゃったんだって。

 RECRUIT フーターズガール・スタッフ募集中 Hooters ホームページより。

 アメリカ文化の移植って、なかなかうまく行かんのねえ。
 まあもちろん、アメリカではまだ、流行ってるんでしょう。マイアミクルーズの帰りにでも、行って来たら? 高齢者の客もいますし、お勧めしますよ。
 

 

地球全てがオーバーツーリズム! アムステルダムはレッドライトゾーン入域禁止だってさ

   どうやらバイキングスカイのお客さまは、この中断したクルーズの料金全額の払い戻しを受けたうえで、「無料の将来のクルーズを受ける」ことになるだろうーーとクルーズクリティックスは書いていますね。
 アメリカやイギリスからの乗客が多かったようで、もちろん帰国のエアの手配もあったし…。でも「無料の」って、どんな風なサービスなのでしょうかね? まあ、そっちの補てんはなかった「にっぽん丸の事故」と比較するつもりはないですが、「将来のクルーズ」の範囲とか、再乗船時のキャビンのグレードとかって…。まあどうでもいいか?

 いやこの記事を読んでいて、実はもっと面白かったのは、その記事の一本下に出ていたアムステルダム市当局の「赤線ツアー規制」ですね。
 はい、
レッドライト地区のすべてのツアーを禁止するという話です。70歳になろうというのに、こいう話題に敏感に反応するんだから、男はいつまでたっても?な感じかな?

 まさかクルーズ船の乗客を飾り窓に連れて行くの?なんて感じで読み始めたんですがね、どうやらオプショナルツアーの市内観光のコースにレッドライトゾーンが含まれていて…。記事を読むとお昼ごろにここへバスがやって来て、車窓観光なのかな? あるいは下車もさせるのかもしれんけど、交通渋滞もあるだろし、なんたって携帯やカメラで「飾り窓」を撮影する集団!なんてことになっているようで。

 そりゃあ「
毎週、1,000以上のガイド付きツアーグループが、Red Light Districtのメイン広場であるOudekerkspleinを通ります」。まあ1000以上というのは、クルーズ船ばかりじゃないでしょうけどね。この記事では「セックスワーカー」なんて表現していますが、飾り窓のクィーンさん達だって、金を落として行くわけでもない見物客なんて「見世物じゃないぞ!」の気分だろうしね。

 MSCなんてクルーズ会社の名前も書かれていますが、多分オーシャンクルーズもそうですがリバークルーズのお客さんも多いんじゃないかな?
 いまやアムスはライン川クルーズの起点の町として、かなりな数の川船がやってきていますからね。バイキングは、中国人向けのライン川クルーズでもアムス/バーゼルコースに配船するなんて言っています…。なんて関係ないか?

 ぼくもライン川クルーズでアムスに行っていますが、今から思うと、ちょっと見学しておきたかったかな? なんてね。海事展が開かれた際に訪れたハンブルクでは、そのエリアを見学したけどワーカーさんからは、あっちへ行け、みたいな感じだったけどねえ…。なんてどうでもいいか。

 にしても「オーバーツーリズム」なんて、大上段に振りかぶられると、なんか難しい問題ように感じますけどね。「飾り窓」のワーカーさんにしたら、そんな風に見物されるのはたまったもんじゃないでしょうねえ?
 どうやら、アムス当局は、当面は立ち入り時間制限を実施し、2020年からは禁止みたいですね。

 今や地球上がクルーズ船で満杯になり、真冬の北海までクルーズする船会社まで現れる。地球上すべてが「オーバーツーリズム状態」。しかも荒天の北海でもクルーズを止めない無謀な運転をするんだから…。
 加えて欧州の大河には、急激にリバークルーズ船が増えています。でも、アムステルダム市当局にしても、来るなとか、入港規制、なんてなかなかいい出せない、よなあ。
 
 ところで、日本ではリバークルーズって無理なのかなあ?と、実はずっと思っていたんですがね。 
 大阪から京都そして琵琶湖への航路でも開拓して…。舞妓さんに乗ってもらって。月見酒とか川床料理とか…。日本海に抜ける運河でも整備するとか?
 いや四万十川とかだって、1、2泊ならできるんじゃないかな? って話の筋が違いましたね。 
 日本のオーバーツーリズムって、花見?かな。クルーズ船での中国人の来航ブームもすっかりしぼんで、今に南西諸島だけになってゆく感じで。
 でもそっちが本命ですよね。辺野古埋め立て反対! 沖縄をクルーズ船で埋め立てましょう! オーバーツーリズムでもいいよ、沖縄ならね。

 

バイキングの川船が54隻に増えたって! BREXITですかね? 欧州との分離が進む?

  T.Iさん曰くーー
  このまま行くと、日本人も、英国人やアイルランド人並みの皮肉屋になりそうな予感もします(苦笑

)。
 それにしてもなんですかね。BREXITかなんかしらんけど、どうにもイギリスさんの混迷は、そとから見ていても、無茶苦茶な形相ですね。去年だったかロイヤルウエディングの前日にロンドンを訪れた時は、アメリカの大衆も歓迎している! みたいな話で、ピカピカ輝いていたんですがね。

 実は我が相方さんのお姉さま、国籍は英国なんですが、先日帰国というか来日されて…。
 この人政治ネタ好きで、散々BREXITとイギリスの体たらくをぼやいていましたね。まだそうは聴いていませんが、歳も歳ですからね。どうやら日本永住というか骨をうずめる?気なんじゃないですかねえ。
 住みづらくなっているんですかね。東ヨーロッパの人々がどんどん帰国している! と言っていました。フランスもあんな調子だし、欧州は崩れつつあるの? なんてね。

 って、今日はそんな話じゃなくて、どこまで行くんだいバイキングクルーズさん!という話ですね。3月19日付けの「クルーズ・クリティックス」によれば、バイキング・リバークルーズさんは、新たに7隻のリバークルーズの就航を発表したようですね。しかも発表場所はドイツのロストック、バーゼル、ブルンスブテル?、それにポルトガルのポルト。つまり造船所と配船する川の近く? 日本でいえば、箱根の芦ノ湖造船所ですかね。

バイキングの新しい川の船(写真:Colleen McDaniel / Cruise Critic) この7隻でバイキングの川船は54隻になるんだって! この会社2015年に一気に15隻のリバークルーズ船をデビューさせてクルーズ業界に再デビューを果たした後、わずか5年の間に54隻! 
 私もライン川に行きましたがね。バンクにはクルーズ船が3隻ぐらい横に繋がれていて、乗客は八艘跳びじゃないけど、桟橋代わりに隣の船を渡って上陸していましたからね。今にヨーロッパの川はバイキングの船で対岸まで渡れる? 因幡の白兎状態? になっちゃうんじゃ? なんて皮肉の一つも言いたくなりますね。イギリス人ならずともね。

 どこでクルーズするんだろ? なんて思ってチェックしたんですがね。中欧の大河?ばかりであんまりサプライズがあるわけでもない。
 ですがね。船名をチェックしたんですが、ここでびっくり! これ英語なの?
 Tir,とかHelgrimとかSigran とか?
 僕の長年積み上げてきた(?)英語学習ではまったく理解できない、というか聞いたことも見たこともない単語が並んでいるんですね。

 まあ外国人がASUKAと書いてもどんな意味かわからんでしょうけど。
 でもねえ、バイキングのリバークルーズ船も最初はアメリカ市場向け? 名前なんてもう忘れたけど、僕らがラインで乗った船も乗客はアメリカ人ばかりだったし、船名は英語だったよなあ!
 それなのに…。
 
 ところで、Tirって何語なんですかね? 意味は? 花の名前かなあ? 
 まあ英和では出てこない、どころかTird=疲れたなんで訳が出て来ちゃいました。

 大英帝国の落日でしょうかね。
 でもこれじゃあ英語だけ勉強すれば?ーーなんて常識も、もう過去の話になりますかね。
 ただ付け加えておけば、欧州のリバークルーズはいいですよ。窮屈なバスや鉄道の旅に比べてのんびり欧州の深部を訪ねて行けるし、食事もゆったりとれる。

 それにしてもBREXITは、なんか移民や貿易、関税やらーー。国境問題だけに留まらず。まさに英国の孤立へ?
 でも、まあそのうち、東洋の島国が後に続くから待ってなさいね。
 って、皮肉もさえないねえ。

にっぽん丸に警告ですか? 日本の既存法規だけでクルーズの指導なんてできるのかなあ?

 月曜日なんだから、少しは元気になるネタが欲しいですね。
 ですがね。週末のにっぽん丸さんに対する国交省の指導というより、警告ですか? 目立ったニュースがこれでは、なんというかなあ?
 
 日本国の国籍を持つ日本船社、そして日本国籍船の不祥事ですからね。国交省がいきり立って指導するというのも分かりますが、もしこのような事故が外国船。つまりグアム辺りでパナマ籍の客船が船長の飲酒で事故を起こす。でも、乗っている乗客はほとんど日本人だった! なんて事態の想定は? あり得ない?

 あり得ますとも、でもって、国交省は同じように外国船社を呼んで、「あっ、酒飲んで運転しちゃだめよ」なんて指導を行うんでしょうかね?

 当該船社は日本の港への入港禁止?なんて指導を行えるほずもないし。いや、もし相手が日本船社であって、乗り組んでいる船長が日本人でも、使っている客船が、もしパナマ籍辺りの船だったらどうするんかな? 日本国政府は、見て見ぬ?なんでしょうかね。

 まあねえ、クルーズ船でなくて日本国の領土内、つまりホテルとか鉄道とかバスとかなら、腕まくりするんでしょうけど。クルーズビジネスって、国境を越えたサービスを提供する事業ですからね。
 日本国政府だったら、いろいろと法律をひっくり返して…、適用する規定はないか? みたいな対応をする? いやほんと、どうするんだろうねえ?

 つまりこんな産業がこんな形で生まれて来るなんて、官僚さんたちは想定していなかったと思うんですよね。だから今のクルーズ業界で起きてくる事象に対しては、あちこちの法律を引っ張てきて、国内法のいろんな規定を全部適用しつつ、当てはめようとする。
 もっと言えば、日本でクルーズ産業を育てるために、どうする! というより、「悪いことしたら、この法律を使えば…」みたいな規制官庁の思想丸出しの対応をしようとしていませんかね?

 だいたい、クルーズ船上の船長の飲酒なんて、航空とか自動車の規定を当てはめて、類似的に、指導をしているようだけど、例えばアメリカとか、欧州とかどんな法制度で対応しようとしているのか研究したんでしょうかねえ。 

 「外国船」という場合だって、別にアメリカ国の船でない船がアメリカ市場で商売しているんですからね。船は公海上。領土に支配権を持つ「国」が、ごちゃごちゃ言ったってね…。
 事件は警察のオフィス内どころか「公海上で起きている」んだから、本来どうにもならないと思うんですがね。
 つまり船会社の自らの判断というか自律に任せるよりない…。 なんてね。

 閑話休題。
 今朝、海外のクルーズメディアを見ていて。ビックリしたのは、ユニワールドというリバークルーズで知られた会社が、今年の夏から「tattooとドラッグをテーマにしたクルーズを立ち上げる」というんでビックリ。Uというブランド名ですが、なに洋上でドラッグ? そんなの合法的に実施できるの?なんて考えちゃったんですよ。

 でも、よく読んでみると、ドラッグといっても「ドラッグクィーン」なんですね。ですが、それでもよく分からない。というんで調べたら、これが、派手な化粧をした「女装マニア」さんのことなんですね。ウーン。

 LGBTとも違うみたいで、いわばマツコさんとかミッツマングローブさんとか。ぼくらの若いころでも新宿二丁目あたりに行けば…。
 つまり、これまで日陰の世界? なんて思われてきた人々が、どどんと日向に出てきている。加えて船上でのタトーも組み合わせちゃった。つまり、日本では銭湯への入場お断りの入れ墨ですよね。
 まあこっちのほうは、南の方に行けば、どこでも見ることができるようなファッションになって来ていますが、これも日本ではまだまだの風俗ですけどね。

 でもって、この「U」ですがね、今年8月からドナウ川クルーズを皮切りに7日間単位のリバークルーズから始めるそうです。
 でもって乗船料金は1749ドルからだって、結構高いですね。内容は見ていませんけどね、入れ墨施術料込みとか?かな。

 もうアメリカでは定期的に、LGBTクルーズも始まっているし、もし、こういうクルーズが日本で始まったら日本政府はどうするんだろうか?
 右往左往して、これらは「外国籍だから…」なんて言い訳する?
 
 「洋上に新宿2丁目を出現させる」! いいんじゃないですかね。市民権を持ってきた人々ですからね。規制なんてできないでしょう。
 でもねえ僕もなあ、参加するかどうかは、さすがに逡巡?

 この記事クルーズ・クリティックスで見つけたんですが、この記事の掲載写真を転載するのはちょっとなあと、躊躇っちゃいました。
 いや、幾らなんで月曜の朝の話題としてはふさわしくないかかもとね。
 
 えっつ? こっそりでも、ですか? ウーン
 そこまでおっしゃるならーー、
 https://www.cruisecritic.com/news/3828/ でどうぞ。自己責任ですよ‼
 

パリは燃えている! パンくずじゃなくてバケットを寄越せ! だって。

 やっぱりフランス人はセンスがいいね。
 ほとんど暴動かと見まごうばかりの混乱のパリに戻って、マクロンさんは、デモのきっかけとなった「燃料税引き上げ」について、半年間の実施延期!で答えたそうですが。
 「行動の呼びかけ人の一人」なんて随分穏便な書き方ですが、コーシー氏は、「フランス人が求めているのは、バゲット一本であって、パンくずじゃない」とテレビで反論した、とか。

 なるほどねえ。1789年の秋、パリのお母さん達が始めた「パンを寄越せ」デモがフランス革命のきっかけになったというエピソードは有名ですからね。別に記事にはそうは書いていませんが、パンはパンでもバゲット全部を寄越せ! というわけですか?

 まあ、「パン寄越せ」に対してはマリー・アントワネットが「パンがないならケーキを食べればいいじゃない」なんていったとか、言わないとかのエピソードがついてきますが、まさかマクロンも自分がルイ16世と重ね合わされるとは思っていなかったでしょう。だけど、こりゃあマクロンさんの大ミスですね。

 こうやって小出しに妥協して、民衆を懐柔して行くという政策は、あんまり、うまく行かないでしょう。反対派のリーダーがどんな戦術を取れるか?いやどんな戦略を持っている人達なのか、分かりませんので予見するつもりもないけど、「黄色いジャケット」とともに、「バケットを寄越せ」は、この12月革命が成功したら、歴史に残るエピソードになりますね。きっと。

 フランス人は黄色が好きなんですかね? 自転車の有名なレースであるツールドフランスでも先頭を走る栄誉を与えられた、イチバンの選手が着るのがマイヨ・ジョーヌ。つまり黄色いゼッケンですからね。って関係ないか。
 この反乱人達を「自然発生的」なんてメディアは書くけど、多分そんなことはない。 組織化されているのは、この黄色いジャケットを見ても分かりますね。ちゃんと政治的背景はあるんでしょう。

 ということで、ドイツのメルケルさんの失脚に続いてマクロンさんの命運も…。
 これからは、毎日「パリは燃えているか?」が、気になりますね。8日にまた抗議行動が行われるようですし。

 実は今年パリに行く予定だったんですよね。プロバンスを巡るローヌ川クルーズを終えるのがリヨン。で、リヨンからTGVでパリに出て…。ルーブル近くにホテルを予約し、モンサンミシェルの日本語ツアーも申し込んでいたんですがね。
 国鉄のストライキがあって、中止せざるを得なかったんです。結局、鉄道チケットの払い戻しはなし。鉄道員のバケットにでもバケたかな? なんてね。

 でもあの頃は、パリの反対運動がここまで燻り、爆発するとは思ってもいなかったですよ。行ったばかりのリヨンでもアルルでもマルセイユでも。それこそフランス全土に運動は広がっているようですからね。
 まあね。本音を書けば、燃料税の引き上げで、爆発して行く民衆の力をうらやましく見るのみ、です。なんて書くと、本当に摘発されるかもね。「1984年」の世界だったら、もう牢屋の中で、パンを恵んでもらうジャンバルジャン状態だったかもしれませんわ。

 しかし、日本人の憧れの旅先だった、ヨーロッパ旅行はますますハードルが高くなって来たですね。これまで外洋クルーズ船で欧州の地図を辿るように、海岸線つまり縁を旅してきたんですが、今年のローヌ川を経験して、「よし、これからはリバークルーズだ」なんて密かに。
 いま、おおぴらに言うと「あんた、なに言ってるの?」なんて言われかねないので、心の中だけで呟いているんですが。はい、「次はウィーン発のドナウ川クルーズで、ヨーロッパの心臓部へ」なんてね。
 オーストリア・ハンガリー帝国。つまりハプスブルグ家の栄華に接しに、「美しき青きドナウ」を下ろうと…。

 まあ行くとしても早くて2年後かなあ! 2020! って、プランだけが先行してしてますね。小笠原はどうした、世界一周はいいの?
 はい、どれでもいいんです。問題は世界の平和と安定‼ まあ、アメリカにはトランプさんがいる間は行きませんけどね。

 でも日本はどうしたの? もう50年前になるんかな? 1968年から69年といえば。あの時もパリも、カルチェラタンも燃えたのに…。
 フランスのメディアは、「マクロンの頭の中には庶民の存在なんてない」と左派学者の言葉を引用しているようですが。
 では、平和ニッポンのリーダーの頭の中には!

 まさに今、2018から19年だというのに? こうして、静かに18年も暮れて行く!

クルーズ後遺症? いやワイン後遺症ですわ。長生きできないね、きっと。

 なんか笑っちゃいましたよ。昨日一日のアクセス数が500回を切ったおかげで、今朝5時56分現在ですが、まだ50万回を突破できず。
 別に50万行ったら、表彰してくれるわけでもないですからね。もういいですわ、の心境です。もう数を追うのを止めることにします。はい。

 というので、昨日今度の旅行の写真を整理していましたらね。ちょいと暗い写真なんで見落としていたんですかね。ワインティステイングの写真が、出て来たんで、まあ本当に最終版ということで、掲載しましょう。

 はい。ローヌ川からソーヌ川へと入り、シャロン、ボーヌへと。この旅で最も北まで川を上って訪れたワインの街へのツアーです。
 旅行会社のガイドパンフによれば、ここからモンブラン。つまりアルプスを遠望できると書いてありましたが、この日は曇り。日本の旅行パンフだったら「天気が良ければ、見えるかもしれない」くらいの書き方でないと、アウト!ですけどね。

 ワインティスティングは、赤、白それにワングレード上のワインの3種類を試させてくれて、それらの蘊蓄、まあよく分からない説明をお聞きするという趣向で。余ったワインは、真ん中にある樽の中に捨てる!わけですね。

 まあおいしかったですね。これ。フランスの田舎旅は面白いですよ。ローマ時代から先の大戦にいたる歴史遺産を訪ね、食もワインも。で、ワイナリーに向かう道々はワイン畑が続き、遠くに牛が放牧されていて、チーズもこの近くで取れる。ボジョレーヌーボーの季節にでもなると、車が渋滞するみたいですね。

 ということですが、ここでひとつ訂正だな! この船99ポンドでフリードリンク権を買える!と書きましたがね。これはやめた方がいいですよ。
 99ポンドと言えば3人で4万5000円くらいかな? ところが船上で1本ワインを買えば、最安で30ユーロぐらいから揃えてある。それにフリーと言ってもウエイターは忙しいですからね。最初のワングラスはともかく、お代わりは、なかなか持ってきてくれないんだなあ、これが。

 まあ30ユーロから50ユーロぐらいのを7日間ボトルで頼み続けて、ビ―ルを付けても4万円くらいで済んじゃいますからね。
 僕らはユーロとポンドのレートをよく間違うんだな、これが。申し込む時間違えちゃたよ為替レートを。

 しかもボーヌあたりで美味しそうなワインがあって、買ってきて船で飲む!なんて選択肢もあると思ったんだけど。
 「フリードリンクがあるし…」なんて逡巡しちゃって…。結局銘柄も分からないグラスワインを呑んでいただけですからね。まあ、美味かったけどね

 というんで、クルーズ後遺症ですわ。帰国後、すぐにお医者さんに定期検診に行ったんですがね。血糖値というのか、ヘモグロビン何だかの数値が、なんと個人史上はじめて8.0!と。記録を更新しちゃったんですよ。

 日ごろ「お酒を止めろと言っても聴かないだろうから、飲んでもいいから、ワインとビ―ルは避けてね」と言われているお医者様からは、飽れた表情で、「フーン、クルーズですかと」匙を投げつけられるようなコメント!
 
 まあ私としてはエージシュートじゃないけど、少なくとも年齢と同じ値に抑えるのが目標だったんですが、前回、前々回も74!とこれを大幅に上回っていたうえに。さらにその上へ、ですからね。
 そう私は、こうして、わが身を削ってクルーズ体験を続け、日本人の皆様の、実験台になろうとしている訳ですが…。ちょいとやばいですね。帰国後もワインは止められないし…。
 これじゃあ、100歳まで生きるのは無理やね。って。あんたあと30年間も生きるつもりだったのかい。フーン。すみませんです。



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あらら、49万9578件ですか? ローヌ巡り紀行記は、そろそろ終わりなのに。

 あらら。ですね。今朝午前5時51分現在のトータルアクセス数を見たら。49万9578件。今までなら7時ごろ見ていたので、もう少し後にしておけば…。
 でもねえ、このところ一日のアクセス件数は500を超えたくらいですからね。まあ月内達成はなんとかなるんだろうけど…。てなところですね。

 まあ数を競うブログでもないですし、来月からまた新しい気持ちで頑張りましょう。
 って、三菱さんの話もピースボートさんの話もなくなっちゃって、数は稼げませんけどね。でも海外旅行、それもクルーズのブログですからね。ブログ子の本分に戻って、次は60万回かな? って遠い未来の話やねえ。はい。

 というんで、今日の写真は遠い、遠い過去の話。はいこの地、ガリヤというのかな?を征服したローマが構築した水道橋Pont du Gard。つまりガール橋ですね。一番高いところで50mはあるらしいですからね、それも2000年の昔から、なんどか修復はしているようですが、ほぼ残っているという素晴らしい世界遺産です。
 
 アルルを出た後、午後出発、1時間のバスツアーで、ここに向かうんですけど。まあいいところですよ。沢山の観光客がやって来ていて、橋の下段にある橋って、なんか変な書き方だけど、ここを通って向う側に渡ります。でもこの通路橋だけでも、22mの高さというから、結構高い位置にあって、がっしり作ってあります。
 でもって、河ではボート遊びとか、水遊びに興ずる子供たちがいたりして。橋の一番上にも登れるようですが、老人グループの僕たちは高いところに上るのは遠慮して、長さは橋だけで275mはあると言いますからね、ゆっくり歩いて対岸のカフェへ。

 ところがですよ。エスプレッソを頼んだのは良かったんですがね。7.5ユーロ! だといいます。まあ安いですわね。観光地の喫茶店ですからね。
 ところが相方さんがいつもは払うんですがね。この時に限って「あら、お金持ってきてない!」ですっていうじゃないですが。もう、頼んじゃったのに。
 でもって調べてみると、僕ら3人が持っていたのは、私の「トイレマネー」だけ。

 はい欧州ではトイレに入るのにお金がいることもありますからね。財布に小銭を入れとくんですが、財布から出て来たのは、その5ユーロだけ。
 ウエイターさんはそれを見て。大袈裟に驚いて見せて、「よし分かった。僕がそれを奢るよ」みたいな大弁舌を述べて、なんと5ユーロにまけてくれたんですよ。はい。

 いやそれだけの話ですがね。
 まあ本音を言えば、何もこんなとこにに来なくても一日アルルの自由時間が欲しかったよ。でしたけどね。
 このあとのクルーズで僕たちは、古いフランスの田舎町や、ワイナリーが沢山並んでいるブルガンディでのワインテースティングやら、リヨンの町中、戦時中にレジスタンスが使ったという通路なんかを訪ねて歩くことになるんですがね。
 今度は、僕のミステークかな? 重たいiPADでの撮影を止めて、スマホで撮影することに…。
 とりわけリヨンのことも書きたかったんですが、このブログにアップする写真がなくて…。
 
 ごめんなさい。この旅の紀行はもしかしたら、今日で終わり?。まあ気が向いたらまた書くかもしれませんがね。
 にしても2000年も昔、紀元前19年に建設されたという、橋の袂で、エスプレッソをごちそうになる、とうエピソードで締めくくるのもいいかもね。
 そんなの最悪だろ! すみません。
 
 でも、そろそろ締めに入らないと、アベッチが…。日本国の壊滅に向かう政治選択が行われている? って、そんなのも関係ないか?
 それにしても、よかったですよ。欧州のリバークルーズ。
 次は、まだ行っていない、美しき青きドナウ川、あるいは圧倒的な歴史の舞台・ナイル川にももう一度くらいなあ!
 行きたいな? 待ってろよ。ドナウ、ナイル。
 それにイラワジ川? は、まあいいいか。ね
 そう、アルルにも、もう一度行くんだったね。頑張りましょう。 
  

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アルルに、もう一度戻って来よう。そう決意する船知でした。

 アルルに船は到着しました。
 僕の家の冷蔵庫のドアには、100枚近くになるのかな? いつ頃からか、クルーズで訪れた街々のマグネットを買い求め、張り付けてあります。そして、新たに加わったのがこの6枚です。

 一番下。アルルの町をガイド氏に連れられて、最初出会ったお土産物屋で、一枚3ユーロで買い求めた安いお土産ですが、多分これらのマグネットは僕の宝になるのかもしれませんね。

 「アルルの女」と勝手に名付けている女性たちの歩く姿は、もしかしたら、この町のお祭りの時の映像かもしれません。美しい写真です。
 「ゴッホが切り落とした耳は、左側でしょうか?それとも右」。ガイド氏の定番の謎カケにでもなっているのか、そう問いかけるこの有名な絵。ゴッホが耳を切り落としたのも、この町でのこと。
 はい、右ですね。というのもこの絵は鏡を見ながら描いたのだとか!この話はどこかで僕も聞いたことがありますが、このガイド氏によって、僕の耳の中に永遠に残る話になるかもしれません。

 この町には、クルーズ船が停まる公園からローヌ川を見渡せる場所に「ゴッホがここで風景を描きました」みたいなガイドパネルが至る所に残してあります。そういたるところにです。
 真ん中の写真は、ゴッホがアルルで住み、ゴーギャンものちに合流することになる「黄色い家」です。こんな家が、そのまま19世紀の街とはかくやと思わせるように出現する。僕らが歩いたのは午前中で、このここち良さそうな椅子に座ることはできませんしたし、「夜のカフェテラス」を見ることも出来ませんでした。
 クルーズ旅行に欠点があるとすれば、こうした街に留まりたいと思ってもその希望は叶わないことにあるのかもしれません。

 ですが、一番感動したのは、最初の写真、「アルルの病院の中庭」です。まさに、買い求めたマグネットの下段の絵の舞台でしたね。
 建物は絵の通りに残っているようだったし、庭園は、精神病で入院したゴッホのこころを慰めるように美しく設えてありました。
 ここに来れるなんて…。と思いましたね。

 この町は、街の奥にはフランス最大のマルシェが展開し、人々が生活の品々を買い求め、観光客はテーブルで寛ぐ。そして古い町の通りに突然現れる「ゴッホ財団」の美術館。この町にゴッホの絵はほとんど残っていないそうですが、財団ではそんなゴッホに何枚かに出会いましたし、ピカソも、ゴーギャンも。そう1枚だけでしたが広重にも出会いましたね。

 ゴッホが描いた町ーーそんな風に思いながら歩いているうちに、「いやゴッホが描いたからこそ。この町は生き残っている」んだ、みたいな感覚に襲われましたね。
 クルーズ船旅行の最大の弱点は、その町にしばらく留まっていたい。そう思っても叶わぬことです。
 アルルでは、そのことを本当に残念に思いましたですね。好くなくとも一夜ぐらいは…!

 必ず戻って来たい。今度は陸路、TGVでプロバンスに下り、思うがまま、この町で過ごしてみたい。別にゴッホを気取るわけではありませんが…。
 つまり、もう少しだけでも長生きしたいなあ、と。来年、齢70を迎えるのだけど、何年後かには。
 また、アルルへ。
 残りの人生に小さな目標が芽生えた町でした。
 

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船内写真、全部見せちゃいます。バイキングのパンフも来ましたよ。リバークルーズの時代が来ていますって!

 SEA BIRDさん、分かりました。こうなりゃ、毒皿ですよ。全部見せちゃう!
 なんて場末のストリ…、じゃあるまいしね。

 ですがね、キャビンも実は撮影したんですがね、はい写真には全部、我が相方さんが写り込んじゃってて、やっぱりねえ。アップするわけに行かないわね。
 でもって、クルーショーの写真もあるんですが、スマホで撮った奴なんで、これはどうこのブログにアップしていいかわからない。研究してそのうちにね。

 ダイニングは、数日前にアップしたビュッフェに並ぶパンの写真で許して下さい。でもこの焼き立てパンとハムソーセージ類がやたら美味かったですよ。卵料理は目の前で焼いてくれるし。やっぱりヨーロッパの船ですわ。アメリカ人向けではない、なんてね。
 でも、こっちもテーブルの写真にも、相方さん達。だものねえ。
 
 で、今朝のこの写真はラウンジと称される場所で、真ん中にアイランドタイプのバーがあり、ここからは船倉に向かって、クルー専用の階段があって、ギャレーに繋がっているようです。
 陽光が差し込んで、素晴らしいスペースですね。僕は暇になると、一番下の写真にあるリクライニングスペースに陣取って、このブログを打ったり、川面を眺めていましたね。って、ずっと暇でしたけどね。

 この写真以外に、2階船尾部分にリドと称される小さなラウンジがありましてね。デッキもありますから、そこでタバコを吸う人も…。釣り船や白鳥や川沿いを走る道路なんかも眺めていられる。
 このリドは、僕にとってはいい場所だったんですがね。というのもアメリカンランチというのか、毎日、日替わりメニューでね。
 初日はホットドック、翌日はハンバーガー、それにステーキサンドみたいなファストフードを、その場のグリルで調理し、サーブしてくれる。

 でもねえ、相方のお姉さまは、ランチもちゃんとサーブするフランス料理風でないと御嫌なようで、そこには結局、ぼくも2度しか行かなかったですね。はい一人ランチです。でもステーキサンド、美味かったなあ。心残りですわ。

 でもって、レセプションの前には小さなショップがあって、僕もウインドブレーカー35ユーロ也を買いましたよ。持ってくるのを忘れたのと、雨の日もあって、ジャンパーぐらいは必要でしたからね。助かりましたよ。
 ということで快適さはお分かり戴けたと思います。

 で、昨日ですがね、バイクキングリバークルーズさんから最新のパンフが届きましてね。前回ライン川クルーズに参加したあと、定期的にね。でもってチェックしたら、ほとんど同じアイテナリーのローヌ川クルーズもありましてね。1990ドルから! つまりバイキングさんの方が安いし、こちらも昼夜のワインはフリーだし…。
 陸上観光も基本的には無料だし。チップは必要だけど、トータルすれば、こっちの方が安い!

 でもねえ、前から知っていたんですよ。お値段。
 しかし、決定的に違うのは、バイロンさんは客室限定だけど、soloトラベラ―のための一人部屋販売があって、2人部屋使用とまったく同じ料金。一方バイキングさんは「100%プラス」ってなんか書き方がヘンだけど、つまりはナイということかな?

 まあ我々がロードバイロンを選んだのもこの一人部屋があったからですからね。もうそうしたことをちゃんと考えるべき時代が来ていますね。
 まあ私としては、いろんな船を体験し、将来の客船評論家としてデビューするために…、ってあなたにもう将来なんてないでしょ。はい。すみません。

 にしても昨日でアクセス数が49万8700回を超えました! 今日では無理だな50万回 明日? まあ、確認できるのは明後日ですね。
 さて、50回記念? 何しましょうかね? 
 えっつ。お祝い? エート! そんなの要りませんよ。
 えっつ、ビットコイン? そんなのねだってどうするの。  


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リバークルーズ船について、もう少し、ですね。

  おはようございます。
 なんたって圧倒的に贅沢に過ごせる、朝の時間がありますからね。というより持て余していると言った方がいいかな? というんで、日曜日ですが。今日は少し寄り道。旅の報告はアルルに行く予定でしたが、もう少し船の様子をお伝えします。

 上の写真はトップデッキの様子です。こんな風にサンシェイドに覆われて、乗客さんは、南フランスの陽光を避けながら、川面を伝うそよ風に身を委ね、ある人はデッキチェアで寝ころぶ。また後方ではトランプゲームを楽しむ人も。もちろんテーブルには灰皿がありますから、何人かは喫煙! でも喫煙しているのは東欧の若いスタッフの方が多かったかな?

 これが夜や、ダムを通過する時は、全部畳まれるんですよ。スタッフが「人力」でやっているのかな? スタッフの「尽力」に感謝。川岸には「新緑」が…。ってちょいと乗りすぎかな?

 でもって、下の写真は、僕らが泊ったキャビンから船外を眺めた様子です。
 僕らはお金がないですからね。このクルーズでも最低の料金のお部屋。まあオーシャンゴーイングの船ならインサイドキャビン? いや、ハーフビューと言う感じかな?
 高さ50センチ、幅150センチくらいの窓が2枚。立ち上がらないと船外が見えませんし、窓の外は水面ギリギリです。

 でもねえ、欧州の川は前回のライン川もそうでしたが、白鳥が泳いでいますからね。これはこれで並行目線でものが見える。
 上から目線でものをしゃべる機会が多くなっていますからね。強く自らを諫めるのに絶好のキャビンです、なんてね。

 SEA BIRDさんの投稿で、リバークルーズ船の様子についての報告も必要かな?と思い至り、日曜ですが、アップしました。ではまた…。


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