客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

リバークルーズ

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

桜エビとシラス丼を食べに、由比まで行って来ました。えっつ? 独島エビ?じゃないですよ

   最近は、お出かけが予定されている日になると、雨。今日も横浜に出かけるつもりなんですが、雨と言うより嵐ですね。
 もう1時間もしたら、出て行くことになるんですが、果たして電車は動くのだろうか? な感じです。気分悪いですね?

 その前はいつ? それが今週の水曜日でして、我が家のあたりはどんより雲で、それでも雨あがる!だったんで、わざわざ用意しした傘を玄関において出て行って…。
 ええ、我が家から電車で1時間ばかりの由比という町にね。その地の東海道浮世絵美術館で、広重の浮世絵展をやっているというのと、はいはい。桜エビの漁が解禁になったので。小さな旅へ!

 と、しゃれこんだんですがね。でもねえ、今年は例の台風の連続で、桜エビさんも不漁とか。漁は解禁されたんですが、解禁から二日目だったというのに、前夜船が出なかったそうで、有名な港の屋台は、すいていて、ほとんど並ばずに、桜エビとシラスの乗ったどんぶりを戴きました。

 ウマーイ! ですねえ。
 最近、東海道の宿場町を、みんなで歩くツアーが大手旅行会社辺りから発売されていますが、桜えびどんを食すのもそんな旅のハイライトじゃないかな?
 多分旧東海道を歩き、由比港の屋台のようなお店で、どんぶりを食し、それから江戸時代の本陣跡辺りを掠めて、美術館へ。この間は、東海道を逆行しながら行ったんですがね。電車は富士川を通り、富士山を眺め。晴れていたらもっといいと思うんですが、そしたら混むだろうから、まあいいか。

 いい旅でしたが、でも、何も旅行会社のガイドさんに連れられて歩くような場所でもないかな。
 雨の中を往復1時間くらいあるいて、広重を堪能して、美術館では、木版の実地体験もあるし。ええ、ゴッホと浮世絵の話と、ゴッホの絵のサンプルとの比較をチェックして、大満足の午後でした。
 
 確かに、別に雨の中を行くこともなかったんですがね。来年四月に予定している南フランスのリバークルーズ。ええゴッホ所縁のプロバンスに行くために、最近はその準備を意識していましてね。で、どうせならと、桜えび漁の解禁を待っていたわけですわ。
 駿河湾は、全国でも唯一桜えびが取れる漁場ですし、シラスも生で食べられるほど新鮮ですからね。

 僕はエビ自体はそんなに好きじゃないんですけどね。どっちかと言えばカニの方が。でも桜えびだけは好きですね。
 うん? 独島エビですか? 
 なにそれ。あんまり食べたくないね。というか韓国に何度も行ってるけどそんなの食べたことないし、興味ないけどね。それにしても、韓国さんもやることがえげつないね、まったく。ジョークのつもりなんだろうけど、なんかねえ。

 それより、誰も話題にしないけど、いま旬なのは、おシラスですよ。お白洲! 
 モリとカケの上におシラスを!というか。モリとカケを、お白洲に引き出してかな?
 いや。こっちの方も「桜えびのかき揚げ載せ」の方がいいんですけどね? 
 まあいいや、モリかカケの上に桜エビ、それにお白洲ご飯!を添えてーー。
 今日の昼飯はこれだね。

昨日は「負けの日」。アベ政権? いや藤井君です。って、僕にはプロバンスからのお誘いが!

    アララ、負ける時はあっけないもんですね。あんなに盤石と言うか、つけ込む隙も無いように見えたのに…。にしても、負けてからあんなに敗因を語らせるなんて、メディアも酷いですよね。別に政治家じゃないのに…。

 って、はい、もちろん藤井君ですよ。そりゃあいつかは負ける時が来るし、まだ14歳ですからね。この辺りで負けとくのも、メディアの熱気を覚ますのには、ちょうど良かったんじゃないですかね?
 へっへへ。

 はい、今日のメインニュース!は,やっぱりアベ政権の凋落話ですよね。小池さんの勝利と言うよりも、アベチャンお友達政権の自壊ですよ。
 一強盤石、憲法改正まで本気で狙っていたアベサンの跳梁も、あっけないもんですね。
 「(秋葉原で騒ぐ)あんな人達には負けるわけにいかない」と、自分の言葉に酔って胸を張ったひとが、完膚なきまでやられちゃった。 

 どこまで行っても一発勝負の将棋と違って、選挙みたいな一定の蓄積をベースでの戦いって、そんなに劇的にはならんもんですけどねえ。ここまで完敗!って。
 これって、別に都議会の話じゃないよね。アベ政権の「終わりの始まり」どころか、これで終わり! ですよ。政治的求心力は急激に失われてゆく。

 これからアベサンは、延命政権? 何とかして延命を図ろうとするでしょうが、取り巻き。つまり下村さんも萩生田さんも、稲田さんも(菅さんはどうかな?しぶといけどね)、取り巻きはみんな失脚するか、影響力を失いますからね。裸の大将がひとりで裸踊りしたところで、だれもついて来なくなる…。

 だいたい二階さんが、メディアに向かって「落としたけりゃ、落としてみろ」なんて吠えたのだって、考えてみれば、アベチャンの足をひっぱるような発言をわざとしている! とすら読めるわけで、舞台は自民党内部の内紛、ドロドロへと幕を移して行く、ような。

 でもって、産経新聞がどんな風に書くのかと、そっちの方が興味深かったんですがね。「小池さんは復讐を果たしたんだから、もう戦いは止めましょう!」と社会部長さんが書けば、政治部次長さんは「選挙中の政権批判の本音が、『改憲阻止』にあるのなら、改憲論議が本格化する秋以降、ますます先鋭化」しかねないと、かなり追い詰められたご認識。

 こうなると、アベ政権の腐敗というか、失策に対しては改憲派というか日本会議派というか、右翼と言うか、反動というか、そういうひと達からの見切りが生まれて来る可能性もあるわけで、これまでのお坊ちゃま型の、わけのわからない自信というか権力基盤は、一気に崩れて行く?

 まあこれは政治的ブログではないので、これ以上はやめときますがね。にしても国会の3分の2を制して「奢るアベチャン」は、憲法改正を盤石に進めよう!なんて、国民投票で勝てるような確信を得たかったんでしょうが、グズグズしているうちに、元も子もなく…。
 一気に、舞台は壇ノ浦ですね。
 
 まあいいや。今朝、最初に来たメールはイギリスの旅行会社からのダイレクトメールで、6月に自社に申し込みが多かった海外旅行のベストテンを発表しているんですが、8位に、なんと日本! 
 「Land of the Rising Sun」だってさ。ほかはイタリアとか欧州ばかりなのに、日本は注目されているんですね。中国でもインドでもないんだから…。

 でもって、1位は? はい南仏プロバンス! それもローヌ川を下るリバークルーズなんですよ。これが。なんだかその気にさせられますね。ホント! でもって中身をまたしげしげと読んじゃったですよ。アベチャンも小池さんもある意味、予想された答えなのに、予想外のプロバンスですよ。ぐぐっと現実味を帯びてきましたね。私のプロバンス行きがね! 
 って、関係ないか? 

 いや、人気なんて移ろいやすいんですよね。盤石に見えたアベ政権がねえ。
 あんな国会の幕の引き方や、我田引水政治は百万言を弄しても、誰も嫌気がさすよね。
 こうなりゃ早く国会解散しろよ! 「あんな人たち」の信を問えよ! な。
 って、やっぱり話はそっちかい。

68歳になりました。今年中に予約したクルーズだけには行こうかな? なんてね。

 はーい ありがとうございます。私め、本日68歳になりました。
 思えば遠くに来たもんだ! じゃないけど。良くここまで生きて来たもんです。あと一周かな?

 町営のスポーツジムに通い始めたのが、まさに60歳の誕生日で、先週末で429回になっています。今日あたり出かけて記念の430回!って、何が記念なんだかわかりませんけど、達成したいですね。

 なんてね。去年は確か北欧クルーズの船上でクルーの皆さんにお祝いいただいたんですが、実は私達、結婚記念日が明日。つまり7月1日なんです。
 7月から結婚式場代が急に安くなる、はいジューンブライドの翌日だからかな? というんで、45年前に思い切ったんですよ。暑い日だったなあ。

 というんで、船上でも、誕生日のお祝いのカードに、「明日の朝、ダイニングルームへいらして下さい」というご招待をいただいて。「さらにこの上、何をいただけるんだろ!」とワクワクして出かけたところ、出て来たのは「ステーキ・ブレックファースト」。なんか彼我の文化と言うか文明の差を感じてしまいましたね。
 しかも4人組で乗船しているのに、我々2人分だけ!で、相手のカップルは、むしろ「良かったわ」と焼き魚定食を美味しそうに!

 佐藤春子さんが、最近「90歳、何がめでたい」なんてエッセイをお書きになって。売れているようですが、90歳にエッセイを書いて売れていることがめでたいわけで、まあ68歳だろうが、90歳だろうが、ここまで来ると、めでたくなんかないですよね。
 クルーズだったら、むしろ、こんなサービスは要らんわ! の心境ですわ。

 昔から日本に、誕生日をお祝いする風習って、あったのかなあ?
 「冥土に向かう一里塚」って、確かお正月のことで、お正月になると「一歳齢を取る」という考え方だったような。つまり、誕生日なんて、やらんかったんじゃないですかね。
 知らんけど。キリストさんあたりの生誕を称える外国の風習から、だったんですかね。我が国の文化では、お正月に一括で済ましてしまうという感じで、あんまり昔の小説でも見たことないよな?? 

 ところで、英語のご師匠様であるT.Iさんが、今朝こんなこと書かれていました。
 英会話で難しいのは、実は「日常会話、無駄話をどうやってするか」なんだと。で、アメリカ人の友人の話を引いて、
 
ーーまあ彼によると、プレゼンテーションなどと違って、無駄話が実は一番難しいんだというわけです。確かにそうですね。何を言われるか分からないからです(笑)。
 そこで、有効なやり方は、こちらの側が会話の主導権を取ってしまうことだというのです。つまり、いくつかのテーマを用意して行って、こちら側からどんどん話題を提供すると、言葉に詰まらないのだというのです。これは一理あるなぁ、と思って、ネタをノートに書きだしてみたりしていますけど、面倒くさくなってきた(苦笑)。

 
まさに我が意を得たりなご指摘でね。私も外国の客船へ乗り始めた時、そのことに気が付いてネタを考えて行くんですが、話が持って2日、であとは苦痛でしたね。つまり恐怖のフリーシーティングですわ。 
 私め、68歳に至りて! にも拘わらず。次のクルーズを予約する時に、必ず一度は英会話の学習へと思いを致すのであります。

 でもって、このところは、英会話に浸るのがいやで、クルーズと言っても、日本人連れ4人、8人で行くようにして。つまりディナーの席で外国人との交流をなるべく避ける手法で旅しているんで、英会話学習からは遠のいているんですが、来年は南仏のリバークルーズ? それに、わがフェバリット・クルーズ・シップたるクリスタルさんも、来年からフリーシーティングを採用されるそうで、急に英会話恐怖症が頭をもたげて来ています。クルーズ予約の前に、まずは英会話の学習からかな? なんてね。

 いやねえ。手元流動性も悪化しているし、かつてぼんやり考えていた「68歳までは…」がきちゃったわけで、思い切ってリタイア。はい「クルーズの現役生活」からのリタイアにも思い至らないわけではないんですがね。 
 まあいいわ68歳中に予約した分だけはね。なんてね。 
 つまりは、英会話にも、少しは前向きにね、ですかね。

 冥土に向かう一里塚。めでたくもあり…。
 いや、めでたくなんかないわな。 ほんとに!
  

 

BREXITの失敗は、我が家の南フランスへの旅を後押しする! なんてね

  ナダルさんが圧勝したころから、我が家の辺りに雨が降ってきて。窓をそそくさと締め、そうしたらブーンと蚊の飛来音。今年初めての蚊の来訪でした。
 どうやら、また一つ季節が進んで行くようです。

 なんてね。数日前から、ナイトキャップにピーターメイルさんの「南仏プロバンスの12か月」なんて古本を引っ張り出して、めくっているのですが、そんな文章をちょっと真似てみたくてね。でも、あんまりうまくいかないや。
 この本イギリス人の広告代理店経営で成功をおさめたメイルさんが、文筆業に転じて、イギリス人の憧れの地である南仏。つまりアルルやリヨンや、はいゴッホの田園生活の地へと移り住んで、フランスの田舎の生活を始め、その1年の日常を描いたもの。
 1990年代に日本でもちょっとしたプロバンスブームを作った本ですね。
 
 何故? うん。プロバンスですね。そのころからから一度は…、なんて思っていたんですよ。ドライブ旅行とか、ツアーとか、頭は巡らしたりしては、いたんですが、結構難しいんですよね。しかもフランス語オンリーの世界だというし。
 ですが、今年3月に相方さんのイギリスに住むお姉さまが帰国した際に、「行きたいね」なんて冗談風に話していたのが、「ちょっと調べてみましょうか」ということになり、はい、進み始めちゃったんです。この話。

 もちろん僕らが行くとなれば、やっぱりローヌ川下り、いや上りかな? アビニヨンからリヨンまで7泊8日の旅ですね。大体クルーズと言うのは、観光地のサンプリングをするような名所旧跡のウィンドウ・ショッピングみたいな旅ですからね。つまりは、まあざっと流すだけなんですが、フランス語なんてまったく分からない僕らにとって、なんとか英語で旅することができそうな。唯一の手段が、リバークルーズなんですよね。

 というんで、僕もいろいろ船会社の選定をしてみたんですがね。
 なんとなんと、ここで起きていたのがBREXIT!やないですか。
 同じクルーズでも、お姉さまが言ってくるポンド建ての料金のほうが、円で販売している日本の代理店さんのプライスよりも、いやドル建てのプライスよりも、大分安いんですよ。 なら、そちらにお願いしましょうか?なんてことになってね。
 「一物一価」なんて、我が日本人の消費マインドを大きく覆す事態に、目を白黒させているところなんです。はい。
 
 いや昨日テレビを眺めていましたらね。英国のEUからの離脱表明以降、イギリスには東欧から移民。つまりEU離脱が発効してしてしまってからでは、流入できないルーマニアやらブルガリアやらからの人々の流入が止まらないどころか急増しているうえ、海外からの旅行客も急増しているみたいなんですね。
 はい、ポンド安が進行しているせいで、テロへの不安を上回る、物価安への期待が膨らんでいるみたいで、BREXITを選択された英国市民の思惑とは裏腹な事態が生まれているとか。

 というんで、私らも行くとしたら…。いえ、まだ行くとしたらの話ですよ。
 パリでなくロンドンに集まって…。みたいな感じで話が進んでいるのであります。
 でもって、どうせ行くんなら、私はロンドンからTGV、はい新幹線でドーバーを渡っての、パリ、リヨンコースを望んでいるんですが、まあ行きはガトウィックから飛行機で。帰りはパリ経由で日本に戻るなんてコースがいいかな? なんて、わがままを言っているのですが、上手くいくかな?

 そう、それにしても、欧州の混乱と政情の不安定さに付け込んで、はい便乗したろうかなんてね!
 というんで、「ありがとうBREXITクルーズ」が実現するかもしれません。
 それにしてもメイさん、踏んだり蹴ったりですねえ。やらなくていいのに、総選挙なんかやったら、テロの連続もあって、大敗? なんかなあ?この結果も、ロシアの介入や妨害によるの?
 まあそんなことはないだろうけど、なんかイギリスはますます、大変。ということは欧州にも、そこはかとない不安が、漂って…。

 でもねえ、決まらない理由は、そっちじゃなくてね。
 わが老姉妹さんの間で何が問題になっているかというと、旅行日程なんですよ。なんたって、「グランドスラムの日程は外さないと」なんですって。はいテニスの日程です。
 僕なんか、どうせテレビで見るだけなんだから、船上で見ればいいのに、なんて思うんですがね。
 全仏、ウインブルドン、全米を上手く外した日程でないと…。なんだそうです。
 はいはい、お任せします。
 なんなら、どうぞ勝手に! お二人で、どうぞ! 
 いや、「あなたも連れていてあげますよ」というんで、生殺与奪権はかれらに奪われて。
 ローヌの川底に沈められないよう、身を引き締めて。
 なんてこともないけどね。
 
 それにしても我が家の竈は大丈夫なのかなあ? そっちの方が、心配ですよ。
    

テロの時代は、リバークルーズで欧州へ!ですよね。

 昨日、錦織君がベスト8に残っててほしい、なんて書きましたが、私のブログもなかなか。アクセス数海外旅行の部8位までに留まるのは、大変です。 
 このところ時々、10位以下の低迷が続いたりして、昨日はなんとか9位。かつては4位まで行ったことがあるんですがね。ってまるで錦織君のランキングやねえ。

 AIDAさん「事件」が終わってからは、なんか徐々にねえ。広告媒体として運営していたなら、そろそろテコ入れを!なんて考えねばならんのかなあって。
 そう。映像を? なんて思うんでしょうけど。別に、このブログで広告を稼いでいるわけでもないし。まあいいや、という今日この頃です。なんてね。
 でもまあ、海外旅行のサイトは、まずまず流行っているようですからね。平和ですね、ニッポン!

 にしても、パリでまた警官が襲われた。今度はなんか、金づちで、暴漢が、警官に襲い掛かったんだそうですけど、なんかなあ。
 まさに、「晴れ時々、テロ」みたいな感じで。それも、やたら身の回りのもので「武装」して爆発しちゃうんですね。
 つまり先日のロンドンでは、自動車を武器に変えて、歩道に突っ込み、バラマーケットにナイフで殴り込む! どんどん武器がプリミティブなものになっていく。
 これって、つまり警備体制が強くなって、爆弾やら火器やらの調達、持ち込みが難しくなって、「そんなら、いいよ、素手で暴れたれ!」みたいな感じで、暴発しているんですかねえ。

 まあテロリストによって、テロの対象が一般市民だったり、警察だったりと、それなりに打撃対象は違うから、思想も違うんでしょうけど、なんか欧州は市街戦?の形相も見せているような。
 東アジアでは、核爆弾を落としちゃえ、みたいに国と国の戦いというか、近代兵器をこけおどしのように、アピールした疑似戦争。まあ、国家権力間の争闘みたいな展開なのに対して、欧州では個人と個人の戦いみたいな…、ですかね?
 
 市民社会の成熟度の違いを見せられているような? なんて書いたらまた、どどんと叱られしまいそうですが。というか、欧州を眺めていて感じるのは、ようやく国同士の戦争というか、20世紀型の戦争は止揚して、といったら書き過ぎですかね。

 まあ、よくわからんですが、19世紀型の市民戦争の蒸し返しでもないし。ナポレオンやヒットラーが出てくるような風土でなくなっているだけ、歴史は進んでいるのかな?
 にしても、アベチャンが今度のサミットで、北朝鮮問題を強力にプッシュしたのに、産経さんによれば「欧州の反応はイマイチ切迫感がない」「北朝鮮問題ではアベサンが議長のように論議を主導した」って、当たり前の話だよね。

 欧州からすれば、極東の片田舎で起きている犬の吠えっこのような争いより、日常的に難民問題やテロに直面している政情からすれば、「なによ、北の国の話くらい、うまくやんなよ!」な感じだと思うんですよね。日本やアメリカが本気なら、このサミットの場に中国やロシアを呼んできて、それこそ「対北で結束」を図るくらいの政治力が必要と思うんですが、そんなこともせず、北は言うことを聞かない、なんてボヤいているって? 
 でもって軍備増強、憲法改正を着々とですか?

 まあいいや。今朝は、こんなこと書くつもりで、書き始めたわけじゃなくて、はい。次の外遊訪問先は欧州かな? と考えている私からすれば、北も大変だけど、欧州の主要都市の治安の方が気になりますね、という話でした。

 アラブ諸国のカタールとの断交! なんてことになって、航空便がどうなるのか? 南回りは大分安くなっていましたが、この路線は廃止かな? 
 エミレーツは大丈夫なの?な感じもあるし。でもねえ、来年の5月だって、ゴールデンウィークを外すと中国国際航空で2万8000円! 大韓航空やアシアナでも5万円だというんだから、これってテロの恩恵? なんて思っちゃいますよ! 欧州へ行くなら今がチャンス! 怖いもの見たさで中国の飛行機もいいかな? なんて…。 
 不謹慎な奴め! すみません。
 
 で、大都市がやばいなら、飛行機でパリやロンドンに着いたら、すぐにクルーズ船の発着港へ飛んでしまいましょう。なら危険度はぐっと縮小しますよ。
 というんで、お勧めは、リバークルーズですかね。

 そう「晴れ時々、テロ」の現代のトレンドは、リバークルーズです! 
 皆さんいかがですか? 
 ってこんな話じゃあ、アクセス数ベストテンは維持できないだろうなあ! クスン。
 
 
 

 

フランスファースト! ルペンは勝つんでしょうかね?

  なんだか、どうしても戦争をしたいみたいですね。T.Iさん。

 朝鮮半島と日本で、死者20万人? 戦争のあとは、核汚染され10年間は立ち入れず? いやサリンが漂いーーなんて近未来を想定されているんでしょうか?
 だったら北海道に移住しましょうかね? 早いとこね 
 きっと5年後、日本の首都は札幌に移動し、南に展開していた自衛隊の敗残兵が、続々と北に戻り。日本はロシアとの同盟を強化する?

 いや、新左翼の過激派? それとも新興宗教のテロリスト? うん一向一揆みたいな農民蜂起が横行し? って、「1984年」よりも酷い未来が来るんかな?
 そして、地球上で核攻撃を受けた唯一の国として、日本は永遠に歴史に名を残し続けて行く?

 へへへ。フェイクニュースもいい加減にしなさいね。いくらトランプさんが向こう見ずでも、そんな未来予測がある中で、悪名を背負うような、つまり韓国や日本を歴史から消しかねない、無謀な選択はしないでしょう!

 だったら、あんたは、北のおデブ君に屈しろというの? 
 まあねえ。ここまで引きずっちゃったのが、まずは敗因。
 ですが、彼にきっちり責任を取らせることには、賛成ですけどね。ゴルゴ13の派遣ですかね。それが一番リアクションが小さい。というかassassinateに失敗して、北のおデブさんの「反撃」があっても、トラちゃんからすれば、「北からの攻撃への防御」、大量殺戮の責任は北にあると、歴史に刻めますからね。はい。

 なんて、こんなことを書いていると、また「政治のブログですか?」なんて叱られてしまいそうですが、昨夜「テレビ東京」で放映していた池上さんのニュースショーは面白かったですね。
 というかフランスのルペンさんを巡るレポートはなかなかでした。

 フランスの田舎町を訪れたレポーターが、移民とみられる若者に追いかけられて、車にいくつもキズが付けられるほど、石ころを投げつけられて、ほうほうの呈で逃げる。なんて映像でしたけど。まあ麻薬取引の現場に近づいちゃったみたいですね。

 でもこんな風景に簡単に出会えるなんて、フランス社会の疲弊ぶりは、ちょっとなあ?の感じでした。相方さんも、「こんな感じなの?」。「フランスに行きたしと思えども、これじゃ行けないわ」なんて言っていましたけど。

 僕がかつて、ちょろとですが眺めたフランスの田園や田舎町の落ち着いた美しい風景はどこに? とちょっとショックでしたね。
 取材の意図は、「トランプ現象がフランスでも!」という話にまとめようという雰囲気でしたけどね。つまり世論調査で支持率が低くても、物言わぬルペン氏支持者がたくさんいるのかも、という発想で組み立てているんだろうと思います。

 人心は必ずしも表に出てこない、というかーー
 「人種差別主義者とは言われたくないから発言はしないけど、このままのフランスでは…」なんてフランス市民社会の疲弊ぶりを描き出そうとしていましたけど。本当にそんな感じなんだろうか?
 もしかしたら、ルペンはEUの息の根を止めるかも知れんですね。でもってドイツでもネオナチ?
 まあフランスもナポレオン、ドイツにもヒトラー!なんて、経験がありますからね。

 にしてもちょっと遅すぎたかなあ? 南フランスの田舎を辿るリバークルーズですけどね。来年には、移民のテロ? あるいは暴動が頻発? なんて思うと予約を躊躇いますね。 って、まだ18年のスケジュールは発表されていないんだけどね。

 昔々、会社のお金でサンナザレ、ええラトランチックの造船所に行ったことがありましてね。それも2回も。
 クリスタルセレニティの進水、竣工式を取材するために、滞在したんですよ。付近には、広大な塩田の風景と、近在の小さな美しい田舎町。そのマーケットを散策した経験は、いまでも心に残っています。ほんとうにしっとりしていいところだったですね。

 あの造船所も、韓国資本STXを経由して、フィンカンチェリ、つまりイタリア資本の傘下に組み込まれるようですが、まあ造船所がある限り、フランス人の雇用は継続するでしょう! かな? いや、あすこにもアフリカからの移民労働者がやってくるんでしょうか?
 どうやら、欧州も「激動の世紀」に差し掛って行くんですかねえ?
 いやですねえ。

 なんか、グローバリズムって、正しいと信じて疑わなかった理念だったんですけどね。僕はこれは
インターナショナリズムである! と言い換えて、資本が国境を乗り越えて行こうとしている運動を歓迎して来たんですがね?
 でも、アメリカファースト! フランスファースト! ですか?

 もう日本はとっくにジャパンファースト? いや、ジャパンセカンドくらいでとどまっているのを良しとするしかないんかなあ? 韓国はサード? アホか THRRDやないか、ね?
 

見よ、東海の? 見よ東条の禿げ頭? どっちでもいいけど、民衆はそんなにアホじゃないよ!

  最近、朝目覚める時に、口について出て来る歌が、「見よ東海の空明けて…」なんだよね。
 あの籠池さん劇場を伝えるテレビの映像で、子供たちが歌わされていたのが一瞬だけ放映されて、メロディが流れて、それから耳から離れなくなっちゃったんですね。

 きっと籠池滅びて、転んでも只じゃ起きないアベチャンですからね。教育勅語復活! みたいな成果だけでも掴もうというんしょうか。
 でもって、次は「愛国行進曲」の復活でも、やって来るんかも? 
 パチンコ屋さんの軍艦マーチも、聞き飽きて。こっちの方が新しくっていいだろうし? そういえば最近軍艦マーチもあんまり聞かないか? なんか新しい行進曲が要るよね。カジノ解禁も近いし、パチンコ屋サンも頑張らなけりゃね。 

 愛国…の方は、「見よ、東条のはげ頭…」なんて、不敬罪だぞ!な、替え歌も、密かに歌われたらしいですけどね。民衆はそんなに弱くない!
 まあ朝日が、「教育勅語」について、戦前回帰だろ! と突っ込むと、産経が、あろうことか「教育勅語を否定するのは、言論統制だ」なんて! 

 言論統制って、権力が国民に強いる話なんじゃないの? それとも朝日は新聞権力なんかな? なんだか、訳が分からなくなって来ましたね。
 こうして八紘一宇に続いて、教育勅語も現代に復活! 市民権を得た?なんてことでもないけどね。

 大体、「勅語」と言ったところから、その文章がどうあれ、「国」が先にあって。上から目線で、「家族仲良く」みたいに、おっしゃられるなんて、それ自体がヘン! でしょう。
 国が先じゃなくて、民衆が先に来ない政府論って、初めから信用できませんよ。
 民進党の野田さんも久しぶりに「主権在民じゃなくて、主権在君じゃないか」と噛みついて、結構切り込んでいましたがね。

 僕は天皇のリタイア願望の背景には、こんなアベ政権の戦前回帰に、生理的な違和感を感じられているんだろうと、勝手に思っているんですけどね。また天皇の名のもとに国民が殺される、って彼にしてもたまったもんじゃない、だろうし。

 それにしても、ワンフレーズが流れただけで、「愛国行進曲」を思い出しちゃうって? オラ間違いなく、戦後生まれのはずなのにねえ。
 どこで聞いたんだろうか? 

 それだけじゃなく「エンジンの音、ゴウゴウと…」はい。「加藤隼戦闘隊」だっけ? とか「朝だ、夜明けだ」、「月月火水木金金」なんてフレーズもすぐ口ずさめる。 
 高木東六さんの作曲が多いのかな? 軍歌は好きですよ。はい。
 でもって子供のころ、歌詞に出て来る「大八洲ってなんだろうか?なんて辞書を引いたりしました。それから、はい歴史好きになりました。

 なんてね。でもねえ。あの頃は戦争が終わって、平和が来て、安保に反対して…、なんて刷り込まれて行きましたからね。でもって、このまま「永遠の平和」が来るんだろう、と疑いもしなかったですけど。というか、今も疑ってはいないですけどね。でも、なんかなあ!

 「朕、おもうに」ですか? 勅語の始まりは…。まあこれだって当時の官僚さんたちが、「富国強兵」政策を国民に浸透させるために、おつくりになられたんでしょうけど。
 「将軍さまをお守りするために」という北朝鮮とどこが違うんだろうか?

 これから、北と闘うとして「国家を守る」ためなのか「国民を守る」ためなのか? どっちなんでしょうかね? 国と国民は一緒?じゃないんだよね。これが。

 「朕は国家なり」と言ったのはルイ14世でしたかね。
  でもフランス語でどういったのかは知りませんが、「朕」って訳した日本人は誰だったのでしょうかね。なんてどうでもいいか。

 来年はフランスに行きたいな。
 「フランスに行きたしと思えど、フランスは余りにも遠し」って、10時間位で行けますけどね。パリまで…。そこから、TGVでリヨンへ。そしてリバークルーズでフランスの田園に!ですよ。 

 田園荒れなんとす、る前にね。
 
  

セーヌ川クルーズいいですね。三菱の横田さんのボヤキは読みたくなかった。それより…。

 Mikeが、セーヌ川クルーズのスライド・ショーをアップロードしました。良かったらどうぞ。
  http://www.louagie.be/photos/amalegro-river-seine

 ってT.Iさん。煽りますね。しっかり見ちゃったですよ。でも転載していいのかな?この写真。 
 マズければすぐに削除しますので、お申し付けください。

 ということで、再来年は! なんてことはないですけどね。でも、いいですね。フランスの田舎町クルーズ。こんな風にのんびりした風景を楽しむ旅にそそられますね。
 でも相方さんに見せたら、セーヌを北に行く旅よりも、南フランスの方がよさそうでね。そっちも探さねば。
 また見つけたらよろしく。なんて浮世離れした話で、申し訳ない。多分行かないと思いますけど。でもフランスも、リバークルーズなら治安は大丈夫、かな?
 「フランスに行きたしと思えども…」って、ついでにロンドンからユーロスターでなんて、簡単ですね。マイレージもなんとかなりそうだし、と行程まで探したり。フランス語の片言集を買おうか、なんてね。悪乗りが昂じそうです。はい。 

 というんで、今日のネタは? ってあんまり書くことないですね。
 三菱重工の横田宏さん、はい、長崎造船所の所長であり、長崎の船舶子会社の社長さんかな? が、講演で、客船建造の話を問われて、
 
「欧州向けの客船は船を造る人たちのほかに、内装する人たち、室内の調度品
を作る人たちが存在する。日本では少ないこの部門を、欧州の人の助けを借り
てやらざるを得なくなり、大きな損失を出してしまった。このビジネスモデル
が変わらない限りは、ヨーロッパの客船は受注できない」(西日本新聞、2016年11月30日)

 と総括。いやこりゃあボヤキですね。

 考えてみる、こともないけど。このAIDAさんの船って、長崎のベテラン陣は、受注時から、責任もってかかわっていたのではないようですね。
 いろいろ、何故失敗したのかの経緯を取材をしていても、「長崎の船舶部門出身の責任者」が誰だったのか、ほとんど見えてこない。

 受注した時の船舶海洋本部長は、下関出身のH常務でしたが、やっぱり本流ではなかった。収拾過程に入ってから名前が出て来た鯨井さんにしろ、横田さんにしろ造船屋サンではない。
 技術陣の閉鎖性を問題にしていた宮永さんが、そのあたりにメスを入れたつもりなんだろうけど、「欧州の客船」の建造が、「内装をする人たち、調度品を作る人たちが必要」なんて総括を話されると、どんな風に建造システムの伝承が行われていたのか? なんかなあの感じですわ。

 つまりダイヤモンドプリンセス。横田さんはこの船は素晴らしいでしょ!と胸を張っていましたが、火災事故以降、現場の体制について、当時取材した経験もありますが、そんな内装関連の仕事で「欧州の人の助けを借り」って、ある意味当たり前の備えとして話していましたけどね。

 つまり、欧米人の生活なりレジャーに関する考え方なりの「文化が違う」ということを、当時の三菱マンは指摘していました。日本人だけの常識では造れない、とね。
 
 まあ、客船検討委の総括を見ると、工程が遅れ始めると、「船の技術者はダメだ! 閉鎖的である。技術陣は他の技術者の意見を聞かない」なんて感じで、現場の人を入れ替え、欧州人を含めて5000人もの下請けを現場に入れて、大大混乱させてしまった。という様子がこの報告書だけからも読み取れます。そうしたことの総括はないんですね。

 今の日本の船の造り方は、「先行艤装」。つまりドックでブロックを組み合わせる前に、そのブロック段階で出来るだけ艤装をしておくという「省力化」策をとるわけですが、設計段階でやり直す、となれば、こりゃ現場は混乱するよね。
 そこへ素人衆5000人! ですか?

 なんかなあ。横田さんの総括をみるかぎり、三菱・長崎が客船ヤードとして復活してくる可能性はないんじゃないかと、改めて思いますね。
 小型客船? ROPAX? 環境対策なり、安全対策の要求性能も上がっていますし。
 世の中の情勢は、我らに味方せず! って、我らって、あんた誰よ?
 はい一客船ファンですけどね。

 それにしても「尊皇か譲位か?」って、あの議論、一体なんだろうね。
 「それを言うなら、攘夷だろ?」。いやちょっとボケただけですけど、本人が、おやめになりたいというのに、「個人の意思は認めがたい」って?

 恐れ多くないんかな?有識者という名の素人衆が、よってたかって…。
 天皇個人の意思よりも、国体の護持ですか?

 って、あんまり関係ない話ですね。失礼しました。お後がよろしいようで。 


クリスタルリバークルーズ、一日500ドルから? ウーン。まあオールインクルシブだからなあ。

 なんだか、毎週水曜日に飲み会が入って…。本日も宿酔! 盆に帰らず、ってあれは覆水だったっけ?
  冴えませんね、まったく。
 というんでメールを開けたら、クリスタルのリピーターさん向け、ええ、私ってもちろんリピーターですがな、メールが入っていて、リバークルーズの募集。「あんただけよ」というわけでしょうが、12月15日だったかな? までに予約を入れてくれれば、お安くしますよ、というんです。
 よしよしと、勇んで開いてみたら、10泊のドナウ川イノギュラルクルーズが、2FOR1プライスで、なななんと5290ドルからだって! 一気に目が覚めてしまいましたよ。
 でもって、当初2016年に1隻でスタートするこの事業ですが、さらに4隻を追加、17年から本格的なリバークルーズを始めるわけですね。再来年のブタペストからアムステルダムまで欧州横断クルーズ16日間というのも出ていて、これが、なななななんと9605ドルから。とととっても、手が出ないことが分かりましたよ。
 
 クリスタルさんの新しい事業なのはわかりますがね。高いねえ。本業のオーシャンクルーズではかなり料金が下がっていて、それだからこそ、私も乗れるんですが、これではちょっとねえ。

 にしても、ツイてないんじゃないですかね。クリスタルさん。このリバークルーズのアイテナリーを眺めていると、なんか「難民さんを横目で見ながら」か「テロを回避しつつ」みたいな話になっちゃいますからねえ。
 来年の夏だから? といっても実際は乗るときの政情よりも、予約するときの政情が影響するわけですよ。乗客にとってね。来年夏、難民やテロが収まっていても、じゃあ行こう! なんてならんだろうし。
 
 僕らは今年、ライン川に行っています。今から思えば、最後のタイミングでしたね。だって、あの後渇水で、ドナウ辺りのリバークルーズは、中止やコース変更も多かった見たいだし。
 まあリバークルーズだけじゃないでしょう。来年の欧州クルーズ、いや欧州旅行はつらいんじゃないかなあ? きっとリピーター向けの値引き価格すら守れない?? なんてね。

 にしても2FOR1ってなんですかねえ。ブローシャープライスというのが、別に印刷されていて、今申し込めば半額です! というわけですが、そんな正価で買っている人は誰もいない。まあ日本だったら、公取とか消費者庁から摘発されるんじゃないかなあ!
 というか日本の再販制度みたいな売り方の方がおかしいのかもしれんけどね。

 はい。このリバークルーズのお値段を相方さんに振ったら、「うん高いわねえ。でもオールインクルーシブなんでしょ」だって。はい日本船は、2FOR1もなければ、お酒も有料だもんねえ、あの値段で。
 もうリタイア者はクルーズに乗れない! よ。
 って、今日のブログは英単語が多かったなあ! 書きづらいよ、まったく。 
  

号外! クリスタルがヨットクルーズに進出!1000人乗り新造船構想も

 午後、暇に任せて、メールを読んでいたら、なんとクリスタルが新しいクルーズを始める!と発表しましたね。
 まずリピーターさん向けに、メールでお知らせ。8月末まで限定でまずリピーターさんから予約を取るようです。

 でもって、そのプロジェクト名は、クリスタル・ヨット・クルーズ。乗客62人乗りの高級ヨットを調達(建造するのかどうかは分かりません)で、今年12月からセイシェルやドバイを軸にした7日間からのクルーズに投入、来年4月からはベニスを軸にアドリア海クルーズを展開するという話です。
 でもって、船の後尾にはマリンデッキがあって、海に入れるし、お部屋はスイートタイプ。もちろんオールインクルーシブだそうです。
 船名はクリスタル・エスプリ!。
 そしてそして、肝心のクルーズ料金は、3920ドルから! ですから、そんなに高くはないですね。いや高いですか? そうでもないでしょ。

 大型クルーズ船で行けないような小さな港に入れるインチメートなクルーズを展開するそうです。
 つまりクリスタルは、いわゆる高級クルーズに特化して、このマーケットの需要層にあわせたマーケティングを展開して行くつもりみたいですね。

 まあ確かに、日本郵船からゲンティンが買収して、いち早く新味を出そうとしたら、こんなプロジェクトになるんでしょうね。
 で、どうかって? うーん。きっと日本人向けサービスはこの船では難しいでしょうねえ。マリンスポーツでも、寄港地観光でも、食も…。でも注目はしてみたいですね。日本船の新しい展開に役立つかもね。ええええ、おせあにっくぐれいすの再来かな? なんてね。

  でも、さらに、しっかり読んで行くと、クリスタルは引き続きリバークルーズ(クリスタル・リバー・クルーズ)を来年立ち上げ、2018年までには遂に、オーシャンクルーズの第三船。1000人乗りを就航させるとか。ただ新造船の発注先などについては明らかにしていませんね。
 なんだか、バイキング・リバー・クルーズとかバイキング・オーシャン・クルーズといったロイヤルバイキングの台頭、つまりライバルの登場に対して、真っ向勝負を挑むつもりのようで、面白くなって来たね。
 って日本の船社じゃないんだよなあ。



 
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