客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

旅行

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

気分は、すってんてんの爺さん? 身捨つる祖国を見つけに? 今更ですがね

 70年代! つまり僕はあとひと月あまりで70歳に到達するんですがね。そんなつもりで、このブログを書いていたら、発想は、1970年代の方に。思い出のわが青春時代まで、飛んで行っちゃって。
 今、吉田拓郎ソングを軸にぐるぐると頭の中で巡っています。

 「落陽」ーーウィキペディアを見たら、作詞岡本おさみ、作曲吉田拓郎って、出ていましたが、まあどちらでもいいですわ。
 でも、もう僕はこの歌を歌う旅人の側ではなく…。この歌に出て来る、「すってんてんの爺さん」の方なんだけどね。

 歌詞は、二番の方かな? サイコロ賭博に明け暮る爺さんに、
 「あんたこそ正直者さーー。この国ときたら、賭けるものなどないさ」
 そんなフレーズが出てきて。
 
 この曲がリリースされた73年に、僕の髪が肩まで…、伸びては、いなかったけど。
 「もう若くないさ」と言い訳しながら、髪を切って、結婚しました。

 日々は過ぎ。僕はもう、フェリーで旅する若者の側でなく、いまや「すってんてんの爺さん」へと立場が変わって、という訳で。
 なんだかなあ、今度の旅では、帰り道はANAのマイレージ!なんだけど…。帰り道も、この歌のように太平洋フェリーで苫小牧から仙台の方へと旅程を変えたくなってきたですね。新きたかみも見たいし。

 でもって、
 「マッチ擦るつかの間、霧深し 身捨つるほどの祖国ありや」ーー。
 三沢の寺山さんの記念館を、無性に訪れてみたくなっちゃった。
 なんてね。今頃、黄昏てて、どうするの? 

 北方領土は戦争をしなけりゃ戻ってこない! って?
 随分勇ましいことで。 
 こんなこと言い放つ国会議員が出てきて。
 なんだかな? な、世のなかになってきて。
 もし元住民の代表さんが、口ごもって目をシロクロさせたりでもしたら、あんた一体どうするつもりだったん?
 「身捨つるほどの祖国を見つけた」んでしょうから。アベチャンと二人で鉄砲担いで出て行きなさい! ね。 無法者に占拠された島々を取り戻すために?

 そんな気もないくせに生意気言うな! だよね。
 ああブログの趣旨を間違えちゃいけないね。
 そうですね。国境の島々を巡ってみたくなりました。

 去年募集していた小笠原丸の一か月間ツアー。つまり小笠原丸が定検に入ってしまって、通わなくなる冬場。定検を終えて戻って来るまで小笠原に住む!というツアーですね。
 これ行ってみたい。

 それに奄美経由の沖縄航路。まだあるんかな有村さん? 
 それに石垣発の波照間へ。数日とか、南大東島で、サトウキビ畑が「ざわわ」というのかどうか? 見届けるのもそそるね。

 そして、日本海の島々かな。僕は飛島という絶海の?孤島のことが、気になって仕方がないんですがね。昔、おせあにっくぐれいすが、一度だけだったと思うんですがね。飛島に寄港するクルーズをしていました。
 根室から歯舞? 国後? ロシアのお嬢さんがサービスしてくれるバー? にも行ってみたいけどね。まあそっちは無理か?

 体はすでに70歳。でも心は、まだまだ。いまこそ船の旅だわ。
 我が祖国は、以外にデカイようで。もう4000万歩で歩くだけでは、とても回り切れない?

最後のブログです! 再開?いつになるかな? 明日は無理でしょうね。

   突然ですが、ブログの発信はしばらく停止いたします。
 長い間、ご愛読ありがとうございました。

 なんて、挨拶を期待されているかたも多いようですので、だいぶ悩んだんですがね。
 でも「我が老後人生を勝手に楽しむため」のつぶやきですので、読みたくない人や、「お前はフェイクだ!」なんておっしゃる方は、どうぞお気になさらずに、ご自分の生き方を貫いて下さいね。

 なんてね。本日午後からちょいと野暮用で、しばらく…。もちろんブログを配信できる場所からはなんとかしたいとは思いますが。どうせ、ウゾーで飲んだくれてウッソーみたいな生活を送るつもりですがら、まああてにはならんでしょうね。お許し下さい。

 まあもうひと月もすれば、70歳! 目標にしてきた最後の年代に突入するわけで、ここで気を改めて、この先の10年間、何をテーマに生きて行けばいいのか、ゆっくり考えたいと。

 先日東京新聞のコラムでアベッチにたたき出された元文部事務次官の前川さんが、「日本国籍を離脱したい」なんて書いていて、「離脱は、憲法で保障されている」なんてさすが元お役人らしく書いていましたがね。
 なにも国籍離脱するのに、日本国憲法に容認されているから!なんて書くこともないと思いますけどね。勝手に居なくなればいいわけでね。

 でも、これも勉強ですからね。憲法22条だ! というんで行って見ましたよ。。
ーー何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。
 
 フムフム。これ、いわゆる「職業選択の自由」を規定してる条文なんですね。そんなら前川さんなら、「前から」知っているよね、きっと
 でもこんな規定をどうして、憲法に書かなきゃいけなかったんでしょうね。当時は、海外移住が難しかったからかねえ? あるいは戦後ですからね、移住促進政策だったのかも。まさか勝手に日本人たることを止められると困るからなんてことはないよねえ? 教えてチコちゃん! なんてね。

 まあ前川さんも、「国籍離脱」したいくらい安倍政権と日本の現状は酷い、といいたかったわけですけど、でも、そうするくらいなら、オラは山本太郎の新選組にでも加盟して、参院選にでも出馬して、どうせ負けるだろうから、それから離脱!でいいかなですよ。
 といっても選挙に出る供託金がモッタイナイなあ。どうせ没収だろうし。やめとくか。

 というんでもう一つの選択肢、「外国に移住し」の方に考えを改めますかね。パリ? コロンボ? ロンドンも危ないし、アメリカは最悪だもんねえ。
 なら、最近落ち着きを取り戻して来たギリシャかな?エーゲ海に泳ぐ?
 はい、わかりました。
 いなくなります。日本なんて…。

 て、そういえばオラが初めてアテネに行ったのはピースボートの取材で、アテネからタンジールまで、地球一周の最初の一週間だったね。
 この時、事前調査で出かけて行ったPBのスタッフたちが、チャターしたオセアノスで目にした「食事時のワイン無料」をそのまま持ち帰って、パンフにワイン無料と! 
 でも実は有料だったので、辻元さんは「だったら船上でワインを造ろう」なんてブドウを買いに行ったりして。ハチャメチャな旅でしたね。でも虚偽告知や。まあ今では、もう時効だけどね。

 でもこのクルーズ船上で知り合ったのが、IBMの日本人社員さん。
 「休暇? 2週間くらいならだれでも取りますよ」と。この人、一緒に下船したあと欧州旅行に旅立っていったのが妙に印象に残っていますね。

 では…。

 
 

ノートルダム炎上! 来年はパリか奄美か?どっちに行く?

 なんか不安ですね。パリのノートルダム寺院が焼け落ちたって?
 このところのパリの治安の悪化もありますからね、変な話でなければいいですけど。ネットで速報を見るだけですが尖塔が焼け落ちて、建物の上に何もなくってしまったような…。

 日本でいえば、金閣寺炎上!みたいな話ですかね。
 セーヌ川側からこの寺院を眺めるのが好きで、パリに行くと必ず、シテ島にわたって。
 あのあたりの門前町で、通じないフランス語に苦労しながら、エスカルゴやらコーヒーやらを頼んだことを思い出します。

 私のマウスやマウスパッドは、長いことシテ島の土産物屋で買った、カラフルなカブトムシのような面白いデザインのそれを使っていましたし…。
 来年こそ、パリに出かけて全仏オープンを見る! という相方さんを残して、シテ島辺りとかカルチェラタンを散策しようかなんて考えていたんですがね。

 このところ「黄色いシャツ」グループさんたちが、毎週シャンゼリゼを占拠するようになったせいか、エールフランスのパリ行きの運賃が数万円まで下がっていて、モンパルナスあたりのホテルも1万円台で泊まれる。
 内心は、シメシメ。このまま「政情不安が続けば…」なんて不埒な考えも持っていたんですが、ノートルダム炎上!となると…。
 パリよ、お前もか! ああ無情‼ です。

 まさか、これから、カルチェラタンにバリケード? とかシャンゼリゼ占拠、なんてことになるわけじゃあないんだろうけど。
 それにしても尖塔は木造だったそうですが、「築1000年」の遺産は復元できるのかな?

 でも実は、今日は奄美大島瀬戸内町の「プライべートビーチ」の話を書こうと思っていたんですけどね。
 反中国共産党系の新聞「大紀元」。ここは法輪功との関係も取りざたされているメディアですけどね。このRCIの構想に反対する瀬戸内町の様子を詳細に報じていて、ノーコメントを続けるRCIさんの中国国内での配布するパンフや、非公開で開催された瀬戸内町議会での説明会に出席した住民の話として掲載していますね。

ーークルーズ船顧客は白人、従業員は褐色の中南米のラテン系。地域貢献のPRでは「安全な飲料水を提供、小学校や公民館の建設・運営」を書き連ねた。途上国支援のコンセプトをそのまま踏襲した色合いがある。
 ブログの言っているのと違うじゃない。スミマセン。でもね、

ーーこの点では、同社が中国国内顧客向けに配布するPR資料と大きく異なる。国内広告には著名人アンジェラベイビー夫妻や映画女優・范冰冰(ファン・ビンビン)を起用しており、小さな子どもを抱える家族、高齢者、中間層家族向けのイメージを強調している。

ーー議会に参加した委員によれば、プレゼンテーションでは、「瀬戸内町(西古見)のリゾート開発区域から乗船客を出さない」「地元の祭りや歌の演出、工芸品の販売をする」「地域住民の暮らしのために、茂み等による緑の『目隠し』を作る」「住民雇用創出を図る」「瀬戸内町に税金が入る」などを主張した。
 
 つまり昨日付けでこのブログで書いたことを全否定。ちゃんとしっかり取材しなさいね。
 みたいな感じで、
 乗客は中国人ばかりじゃないよ! 地元への投資もするし、観光に依る経済効果もあるよ、リゾートゾーンと住民の生活エリアを隔てるのは緑の目隠し、つまりカリブ海のプライベートビーチで行っているような「柵」を造るわけじゃないですよーーと。
 でもねえ、なんか「目隠し」なんて、こんなことまで、言い出さざるを得ない話なんかな、これ…。なんて思いますけどね。

 でもまあ、こんなことなら、来年はパリを諦めて瀬戸内町まで行って見ようか? なんて。
 町のサイトをみたら、ホテルは6000円くらいで泊まれるみたいだけど、この地は空港から70キロもあるんですね。車で1時間だって。
 遠いですね。パリに行くか?奄美にするか? 

 アホか、ちゃんと真面目な話にしなさいね。はい!

サンプリンセス、今週横浜を発ちます。世界旅行の継続をお願いしたいですねえ。

 さて、日本クルーズの画期! となるかもと、目されたイベントが今週始まりますーーって、本当だったら今日あたり、そんな調子で春爛漫の話題が提供されているはずだったのですがね。

 はい、かのJTBさんが乗客2000人乗りのクルーズ船サンプリンセスを全船チャターし、10日横浜を発ち、世界一周クルーズに旅立つ!
 日本のクルーズファンにとってワクワクするテーマだったのに? 

 なんかメディアでも注目されないし、一般紙のニュースにもなっていないしで…。日本人が地球というものの存在を理解し始めた明治以来の夢の旅が始まるのにねえ。
 しかも、今回は「冒険しない」と言われた旅行会社が、リスクを取って企画した、ある意味初めての快挙だったんですがね。

 さて最終仕上げは、どのくらいの参加者になっているのか? JTBさん。10日には発表して下さいね。
 でも、まあこの船インサイドルームが多くてね。インサイドルームで地球を旅するって? 98日間で208万円と確かにリーズナブルなお値段? かもしれませんが、やっぱりイメージは、ちょっとねえ。
 どうせなら100日間ーー200万円ポッキリぐらいの分かりやすい価格設定で、売り出すことはできなかったのでしょうかね。って、そっちの話じゃなくて、世界一周に出かけようとしている人たちは、お金はあるんだから、もう少し豪華さというか「乾坤一擲」風というか?

 まあ先日JTBのスタッフさんにお伺いした時には、インサイドルームでキャンセルが出て、満員ではないけど、「なんとか採算ベース」とおっしゃっていましたから、そのまま、そのまま…ね。
 世界最大のアメリカ市場でのクルーズと言えば、こういう2000人乗りのような大型クルーズ船でのワールドクルーズってほとんど流行っていませんが。それに彼の国では、旅行会社がそこまで前に出てきて、クルーズを主宰するというケースもほとんどないんですが、欧州のマーケットはもっと多様ですからね。
 欧州の場合、ドイツやイギリスなど、旅行会社が、クルーズを主催したり、クルーズ会社の経営に参加したり、主導したりしていますからね。

 私は、日本クルーズのリード役として、海運会社ばかりでなく、旅行マーケットを知っていて、集客ルートを持つ、旅行会社が前面に出てこないと…。と思っているんですがね。その意味でJTBが世界一周を主催するというのは、「ようやく!!!!!」くらいに思っていたんですが…。

 最終的に、どんな成績が出るのか分かりませんが、来年は飛鳥がやるようですからね。また再来年、めげずにやってくれないかなあ? 
 いや集まらない? んだったら、どうでしょ、アジアや欧州の港で外国人客を対象に、2週間くらいの区間乗船客を集めては? JTBの国際化にもつながる? 
 そういうチャレンジは、飛鳥はようやらんからね。

 でもって、洋上で芸者さんパーティとか、本物の和食の披露とか。JNTOさん辺りとの共催で、インバウンドの集客に資する「見本市船」にするとか。
 港の中では難しいだろうけど、アテネからバルセロナあたりを走る間に日本商品の格安販売をするのもいいかな。ユニクロや無印さんと提携するとかね。

 そう洋上で、日本国を切り取る「旅行見本市」「サンプル・ジャパン・ウィーク」とかね。そういうの得意じゃないかね。ニッポン! なんてね。

 ですがね。残念なことがひとつ、クルーズ日程をしっかり見て見たんですがね。ドバイに4月28日。サントリーニに5月9日に寄港とあります。
 私らがサントリーニに上陸するのは5月2日だったかな? それに我がグループの別動隊さん飛行機で4月27日には着くんですが、でもドバイじゃなくてドーハ空港なんだよね?世界第二位との評価も高いカタール航空でね。
 ですが、地球の裏側で日本人の一団とご対面! というわけには行かなかったみたいですね。

 にしても日本人もいろんなとこに行くようになったよなあ?海外旅行といえば「ロン・パリ」なんて言われた時代は、もう記憶の彼方です。
 なんとか世界一周旅行が続くこと、そして同じ船に外国人を集客していただくこと。
 それだけが、これからののぞみですね。はい。
 

ピエール瀧ですか? いくらなんでもドラッグはいかんですよ!

   今度は、ピエール瀧ですか?コカインですって? 
 こりゃあ「いだてん」は放映中止? 僕は「あまちゃん」のすし屋の店主役から知っている程度の一見さんでしたが、いい役者だなあ、というか! 
 そんなことを話すと「今頃知ったん?」なんて言われて、めげてしまう程度のおなじみんさんだったんですがね。

 テレビは大変だよね。新作も作り直しとかだろうし、過去ものの再放送がダメになっちゃうし。
 なんてどうでもいいか? 
 ドラックとセックス? なんかこのところのスキャンダルって、そんな話ばかりですね。
 「タトゥー&ドラァグ」なんて、クルーズが登場してくるほど、海外は乱れている? いやクルーズの方はドラッグ=薬じゃなくて、おかまさんの方だけどね。

 昔、ロサンゼルスから船に乗るのに、ロングビーチに泊ったことがあるんですが、なんかホテルの雰囲気がオカシイ。で、町に出てもなんか変なんだよね。
 ロングビーチに宿をとったのは、サンペドロに近いし、ホテルシップ・クィーンメリーを見物したかっただけなんですけどね。そしたら、その日は、なんかゲイさんたちの国際イベントがあって、大行進にでくわっしちゃって。

 わが相方さんとともに目をシロクロさせていましたけど、取材で男性カメラマンと一緒、なんて旅でなかったことにホッと胸をなでおろしたりしたのを覚えています。

 そこいくと、まあ日本はまだまだ解放されていない? なんて書くと大ヒンシュクのコメントですがね。でも、例えばドラッグだって、アムステルダムやケルンなんて中欧の町中で、昼間から、なんて見かけたことがあります。ニッポンでもあるんだろうけど、もっと陰湿じゃないの? なんて、ますますヒンシュク・コメントですね。

 別にドラァグって(こう読むの?) 薬のことじゃなくて、女装趣味のことだったのも驚きですがね。つまり世界の常識と日本は、これで結構差があるな、みたいな…。

 今朝は、なんか話がとんでもない展開で、どうまとめていいのか分からなくなってきましたが、最近「オーバーツーリズム」の話が持ち上がって来て、強く感じているのは、観光とか旅行について日本人と外国人の受け止めというか、旅で目指すものが随分違っているんじゃないのか?なんて思うんですよね。

 クルーズと言えば、日本人は寄港地に着いたら、船が用意するその港近くの名所旧跡、観光地に出かけて日を過ごす! ことがある意味常識になっている感じだけど。外国船に乗ってみて感じるのは、ちょっと旅の仕方が違うんじゃないのかな? てことですね。

 もちろんそういうのもあるけど。例えば、オーバーナイトで停泊する寄港地の過ごし方がちょっと違う――たいてい大きな町であることが多いんですがね。ディナー時間になると船が空いているんですよ。
 街中の有名レストランを予約していたり、だけでなくて、観劇や夜の街歩きなんかにどんどん出て行く。置いていかれた日本人は閑散としたダイニングで「空いていていいわね」なんて言いながら、まるでネコちゃんのように…。

 まあクルーズとオーバーツーリズムでいえば、もっと停泊時間を長くとったら少しは緩和されるんじゃないですかね、なんて思いますね。
 団体で、名所旧跡を巡って…。まるで昔の農協さんの旅から抜け出ていない? 感じだものねえ。
 そんなんじゃなくて、別にオーバーナイトでどっかに潜っちゃったっていいじゃん?ねえ。
 はい、ドラッグとドラゥグとタトウと…。芸者挙げてのお座敷とかね。
 どうも日本のクルーズだけが折り目正しく?みたいな感じですよね。もう少しはじけても…。

 とんでもない! もちろんドラックは絶対だめだよね。
 いやドラゥグもタトウもだめだよね。やっぱり日本人にクルーズは向かないのかな? 
 いま、船上ではいろんな世界のレストランというかフードを提供するようになっていますが、この先、船上に「ギャルソン」なんて名の「新宿2丁目コーナー」とか、入れ墨カジノとか、出現して来たら? 
 えっつ?ギャルソンですか。昔々、僕が新宿2丁目で、時々覗いてみた店の名ですけどね。こういうのが好きな友人がいてねえ、付き合わされただけですけど。なんて言い訳。

 にしても日本船では、あんまりはじけそうにないもんねえ。
 みんなと同じことをしないと、損をした気分になっちゃうんじゃ、クルーズは向かないかな?
 いや、そうじゃなくて、同じ趣味の人が集うのがクルーズです、よね。


探検船の世界って83隻、31万人のキャパですって。海に霧深し…、ですね。

   今朝の東京新聞。まず目に入ったのが「クリスマスに子供に本を送ろう」の広告特集。いろんな童話が並んでいるカラー広告で、まず目にとまったのが、「まっち売りのしょうじょ」です。
 実はこの言葉を見ると、常に思い出すのが、別役実さんのこと。
 別役さんの「マッチ売りの少女」とは、街角でマッチ擦る束の間だけ、スカートをまくって大人に見せる少女の話でした。

 でもって、そこから寺山修司へとイメージが繋がる。
 「マッチするつかの間、海に霧深し 身捨つるほどの祖国ありや」ーーです。
 そして、10年ほど前に出かけていった三沢市の寺山修司記念館のことを思いだすんです。
 町から大分離れた森の中に佇む記念館の寒々とした風景とともに。

 なんてね。今日は冷たい雨が降っています。気分を落ち込ませるには、ちょうどいい天候ですね。
 僕は、深い霧の中で、マッチする少女のそれが見えないという意味の句かと思い込んでいた。というか、思い込みたいかったんですけどね。 
 なんてね。

 で、孫に本でも贈ろうか?なんて思ったんだけど、童話の価格を見たら、どれも1500円以上。図鑑は4000円もするんで、止めました。
 今や、こんな風に高価になってしまった「単行本」は、本当はおじいちゃん辺りが買ってあげるのが一番なんだろうけどね。本の時代は終わるんですかね。

 なんてシンミリというか、じめっとしたブログになってしまったなあと、こういう時は海外のクルーズメディアに限るわい!というんで覗いてみたんですがね。
 ありましたよ! エクスペディション・クルーズのイヤーブック。つまり探検船の業界の2019年はどうなる! みたいな雑誌特集号が出たと! はい「クルーズ・インダストリー・ニュース」さんは、こんな風にクルーズという狭い狭い業界をさらにセグメントにわけ、さらに主要クルーズ会社の幹部のリストとか…。

 ですがね。この「expedition market」の本欲しいなと思ったんですが、な、な、なんと490ドル!もするじゃありませんか?
 仕方なく、ネットで少し中身を見せてくれるというので、めくってみたんですよ。まあマッチ売りの少女くらいの「束の間」のアドベンチャーかもしれんけど。
 探検船のキャパって83隻、31万人もあるんですね。この人数って参加者なのか、乗船できる人数なのかよくわからんけど、でもってフランスのポナンさんが9隻4万7000人でシェアは、15.2%、ついでノルウェーのフッテンルーテンさんが8隻15.1%を占めている。
 ドイツのハッパグロイドさんは3隻ですが、シェアは4.4%。船が大きいんでしょうかね。ようやく出て来るアメリカのカークさんは、シェア3.5%ですが、船は8隻です。

 この先は、英語で読み続けるのが面倒なんてやめましたが、1990年代の初め、日本でも「世界には探検船という分野があるぞ」というんで、日本郵船が探検船フロンティアスピリットを三菱重工の神戸で建造したのを思い出しますね。僕はストックホルムで客待ちをしているところを訪ねて、船内を見せていただきましたがね。

 この船郵船が、と書きましたが、実は三菱商事、日本郵船、三菱重工の日本を代表する企業3社とハッパグロイド、カークエクスペデション、それにサレンも加わった一大コンソーシャムが形成されて、ハパグから名物船長も招いて華々しくデビューしたんですが。
 はい郵船の言う「松竹梅」の「梅」プロジェクトでしたね。で、極地はもちろん、北米大陸の北側を航海する北西航路を開拓したりして…。

 でも3年も持ったかな? 三菱グループは撤退。結局ハパグさんが引き受けて、ブレーメンと改名し…。
 そのころはロシアの砕氷船に乗る極地クルーズが流行りましたがね。結局残ったのは欧米。というかこの分野は欧州系が強いのかな? 今や、日本では人々の口にも上らなくなり…。ですか?

 寂しいですね。って、やっぱり話は湿っぽくなっちゃった。
 なんですかね?30年前は、やっぱり欧米の真似をしながら後を追いかけるというのが日本の立ち位置だったのに、今や追いかけることも止めちゃった? いや出来なくなったニッポンなのかな?
 
 日本を包む「海は霧深い」ですね。外海へのルートを探せない?
 寺山さんは、この句で海の彼方のアメリカを思っていた!なんて解説もありますがね。
 全然! 世界を支配する霧の彼方の国々は、一般大衆を南極へ、北極へと連れだしている。
 中国も南極クルーズを始めるみたいだし…。
 
 霧深しです。フロンティアスピリットは何処へ?
 「身捨つるほどの祖国」を見失いつつありますね。
  

6泊で49800円! 日本でも始まったブラックフライデー実施中です!

  大上段に振りかぶって、クルーズ業界論を展開するのも、休日の中日となる本日のテーマにはふさわしくないですね。
 って、何故か今日の文章の方は、固いですね。

 はい。であれば、今日は遂に始まったブラックフライデーの話で。って、日本でも目敏い商人さんたちは、とっくに始めていますが、ついに日本市場のクルーズでも…。という話です。って、文章が柔らかくならんねえ。まあいいか。

 ブックフライデーって、アメリカで始まった一斉バーゲンの話ですね。今年は23日からかな?最初は一日限りでしたが、最近では一週間セールくらいで、やっているようですね。
 日本だったら「サンクス・ギビング・ウィーク」、つまり(なんて書くから文章が固くなるんかな)「勤労感謝セール」ぐらいにすればいいのに、って。ブラックフライデーの方がいいか?

 でもって、例えばアメリカではカーニバルクルーズがカリブ海クルーズで、1泊55ドルから、とか。数年前にもこういう値段は、脈絡もなく出ていたんですが、スペシャル感を出すためですかね。それとも、あまりの安値競争への反省からかな? 今はこういう値段もセール商品オンリーな感じですね。

 他の会社もプリンセスが779ドルからとか、高級クルーズのシルバーシーは船上クレジット1000ドルプレゼントとか。クリスタルもリバークルーズの方でなんかやっていますね。
 あらら、LGBTクルーズを展開する旅行会社も、良く分からんけど、なんかサービスを付けていたですね。割り引くけど、キャビン指定できずって? って、なんだか怖いですね。はい。

 でもって遂に日本にも登場! コスタさんが28日までの予約を対象に大々的に。例えば、来年6月の済州島・九州クルーズ6泊7日がインサイドで良ければ、通常10万6800円なのに、なんと4万9800円で買えるんだとか。1泊当たり8300円。ジャパネットタカダさんもビックリの値段が出ていますね。

 まあコスタさんですからオール・エクスクルーシブでしょうからね。チップや港湾使用料だとか、お酒代とかいろいろ別に費用も必要でしょうけど。3食、いや5食くらいは食べ放題で、ショーやイベントを楽しんで、この値段。最近の温泉地のセット料金のホテルもびっくりの値段じゃないですか?

 これらのクルーズで適用されるのかどうかは調べていないですが、コスタさんは子供料金、つまり同室の3,4人目は無料!なんてサービスもしていましたからね。もし4人で出かけて10万円以下!なんてなったら、こりゃあ驚きのプライス。重ねて書きますが、3食付き!で、ですよ。

 そう、「豪華客船に行こうか」なんて子供をさそって、7日間の船旅! 会社の上司も煩いし、なんか最近生活に疲れていて…。なんて方、思い切って休暇を取って、出かけてみれば?
 6月ですからね、海も爽やかだろうし、憧れの海外旅行に家族連れで10万円?
 この例だけじゃなくて、来年6月はこんなクルーズが4回もあるから、4本全部予約しても一人20万円ですからね。

 人生を見つめ直ずいい機会? なんてね。
 昔、ボブホープとウォルターマッソー扮するうらぶれた中年のおじさんたちが、「豪華客船」のインサイドルームに乗って、お金持ちの奥様ねらいでクルーズに出かけて行く!なんて映画がありましたが…。そんなことも出来る? 訳がないだろう! そんな人乗ってないよ!

 いや、そういう方々を集中的に集客してもらって、でもって、ひと月ぐらい乗り続ければ、思いがけない出会いもあるかもね。
 --出会いの船旅、キャビン付き! って何書いているんだい、あなた。

 なんてね。でもなあ。カーニバルの55ドルに比べるとまだ高い! もうちょっとなんとか! 
 って、オチはそっちかい!

漢江の北。イムジン川沿いにバスは進みました。水鳥は自由に…。

   「徴用工ではなく、(募集に応じた)労働者である」と。アベさんも良く言うよだよね。
 そう日本のメディアも論点が崩れているのは、「解決済み。賠償金をまたよこせというのか」論で、韓国側の主張に同意できない、みたいなスタンスにあることなんですが、問題は日本に連れてきた?いや、やって来た労働者が、どんな目にあっていたのかの問題なんで…。

 つまり、同様に戦時中に軍需工場に動員された若き日本人学生や労働者も被害者だし。
 朝鮮人の場合はいわば「強制」かどうかも重要ですが、日本で従事させられた労働の実態! が問われる? んじゃないですかね。
 でもって、戦前の帝国政府の継承者として登場してきている安倍政権に韓国の労働者が賠償を要求することに、僕はそんなに違和感はないですけどね。
 つまり、戦前の政権に対するスタンスが問われている――この問題では、ずっとそう思って来ましたけどね。アベ政権だから蒸し返されている…。なんてネトウヨさんに叱られるかもね。この意見。

 でも、今、アベ政権が進めようとしている「外国人就労」だって、外国人の雇用を認めるかどうか?よりも、日本人並みの労働条件や選挙権を含む同等の権利が日本で確保されての就労なのかが問題だと思うんですけどね。彼らだって税金は収めるわけで…。 
 そのあたり、日本の労働組合はちゃんと出来るのかなあ? とかなり心配ですね、つまり「募集に応じた徴用工」をまた生み出すんでは? 

 なんてまたこんなに前置きが長くなっちゃった。
 でもまあタイミングから言って、韓国旅行、しかもDMZツアー、まずは漢江からイムジン川へ上ってゆくバスのツアーに参加したことを記事にしようとしているわけですからね。徴用工についてコメントしないのも変だしね。

 ですが、バスでソウルを出てほんの一時間くらいでしたかね。漢江の脇をとおってDMZへ向かう道の川沿いには永遠に続くかと思うような鉄条網が続き、監視小屋が並んでいました。
 この日はあいにくの雨でしたので車窓の視界が悪いのですが、しばらく行くとイムジン川の合流地点に。

 38度線、つまり非武装地帯(DMZ)はもうすぐそこです。このあたりの川岸は、北からの侵入を防ぐために立ち入り禁止。人は入れず従って川魚の宝庫です。でもって「水鳥は自由に…」飛び交っているわけですね。

 その先にDMZに入る検問所があり。でも開城に行く道の分岐点辺りに、昼間だけ立ち入りが許される農業地帯があって、DMZ米やニンジン、はい高麗人参の作付けが行われている風景が目に入ります。夜間は立ち入り禁止。「撃たれても文句は言えない」とガイドさん。
 
 つまり東京でいえば、相模川か利根川辺りに鉄条網で囲まれた河岸があり、地雷が埋まる非武装地帯の外では、韓国軍が監視と防御を展開しているわけですね。
 晴れていれば、「北の大地」がはっきり見えるそうですが、この日は残念!

 このあと、バスは北が掘った第三トンネルに向かい、最後に都羅山駅(dorasan)へ。紅葉がまだ残る山あいに突然現れる近代的な駅です。一日に一本だけソウルからここへ列車がやってくるそうで。北との連結の夢を持ち続けているんだぞ! と希求し続ける韓国の悲願を象徴するようなコーレイルの最北端の鉄道駅というわけです。

 駅の電光表示版には、「ソウル発平壌行き」の文字が…。

 僕らが出かけて行った10月末、北と南の交流。つまりDMZでの軍事的な行動や装備の縮小、そして鉄道の開通を含む交流促進の協議がまとまり、きっとこの都羅山駅は、歴史の表舞台に出て来るのだろうと思います。
 でも、「戦争を終わらせる条約は国連軍という名のアメリカが当事者。まだまだどうなるか分かりません」とこのツアーのガイドさん。
 「統一? そんなのまだまだまだまだ」とドイツになぞらえて、その難しさを語ってくれました。

 戦争はまだ終わっていないし、「朝鮮人の労働者は自発的に!」なんてとぼけて、おっしゃるわが宰相さんのその場限りのお言葉には、強烈な違和感を感じます。
 日本のメディアも「(韓国は)ゴールポストを動かす」なんて解説していますがね。ゴールポストは南北統一!でしょう。

 日本は関係ないよ! 65年の条約で解決済みや! では済まないと思うんですがね。
 「誰が祖国を、二つにしたの…」ってフォーククルセダーズが歌った時代、映画「パッチギ」に描かれた時代は、それこそ、どこに行っちゃたんでしょうか?
 ニッポンよ! それでいいんかい?

 まあこの先は、また明日に、というか紙面が尽きちゃった。
 写真は別ページで、どうぞ。


 

釜山タワーに免税店!もちろんクルーズ船客のためです

  別に行かねばならない場所もなく、南浦の国際市場あたりを散策。ここには30年前から立ち寄って、当時は下着とか靴とか、仕入れて行くのが韓国旅行の定番コースでした。にしてもかわりましたね。というか、食堂の移り変わりもはげしくホテル近辺では、アワビがゆの有名店。朝ともなると、日本人がたくさん並ぶ済州家さん以外、馴染みの 店がなくなっちゃたですね。
    ブランドショップが立ち並ぶ光複路も、依然ブランドドショップばかりなんですが、なんですかね。今回歩いて みると、靴屋ばかり。ナイキ、アディダス、フィラ、それにABCマートまで。こんなにスポーツシューズを買うんかな?韓国人?
   それに、今や韓国ショッピングの定番、化粧品の店も軒並み。なんだか良くわからないけど、これらの店も、競争が激しそうで、心配になりますね。 はい、経営がつづくのか?とね。

     でもって横丁に入ると、「靴磨きと靴の修理!」なんて、高齢のおじさんが店開きしていたりして。ここはアジアか!と深く感じるのでした。なんてね。
    まあ国際市場の中も、相変わらずの雑踏でバッグやら、靴下やら、偽ブランドもまだまだ山盛り!
でもねえ。物価はそんなに安くないよ。食事代は、ほぼ日本と一緒!ブランド物は、少し高いぐらい!安いのは交通費ぐらいかな。地下鉄は10kmまで1400ウォン。140円かな、それよりタクシーだよね。初乗り3000ウォンとかで、
ホテルまで5000ウォンしなかった。運転手さんたち、どうやって暮らしているんだろうかと、心配になりました。
    と言うんで、他に行くとこもなく、釜山タワーへ。ところがわずか2年ぶりだと言うのにアララー! 綺麗な免税店がオープンしているじゃないですか。それもかなり充実の品揃えなんですね。
  聞けばこれが、釜山にたくさんやって来るクルーズ船のために設置したんだと。釜山の免税店は、西面とかに2店舗しかなくて、港からちょっと遠いですからね。

    中国人や日本人のお客様の要望に応えて!みたいな話ですね。この国は仕事が早い!のにビックリですわ。尤もお客様は、欧米系カップルが1組。ロシア人かな?  それも所在無げに、歩き回っているだけ。船が来ていないこの日は、開店休業かもね。

   さあ、今日は船で大阪へ、ですね。天気もいいし、日本は平和かな?


 

なんだい板門店旅行は来月からだったんだね。

酷い話や!
今朝、T.Iさんのニュースを見ていたら、板門店の JSA、つまり共同警備区域の非武装化についての南北協議が終わって、
来月にも板門店 の自由立ち入りが実現するって。喜ばしいはなしですがね。私らが行った先週金曜日はツアーが催行されていなかったということのようで。別の日本人客は、「もう売り切れって言ってたから」なんて、フェイク情報で別のツアーの誘導されたというわけかな?
  まあ私らは、第3トンネルと、北朝鮮が遠望できる展望台、それに最北端の鉄道駅である都羅山駅を訪れることができたんで、満足というか、結構強い雨で、板門店に行っても仕方ない(と負け惜しみ)、からいいんですけどね。
    でも、これでは心残りを残したまま、韓国を去ることか なる!いいよまた、来るさね。

 なんたって、イムジン河を遡ったのは感動的ですね。
  イムジン河 水清く!!って、ガイドさんは、仁川あたりから海の  水が上がって来るので、ちっとも清くない!なんて解説していましたが、「その代わり、人がはいれないので、魚や水鳥が沢山いるのは、本当です」と。「水鳥、自由に飛びかーい!」はほんとなんですね。車窓からしっかりみえました。
    北へゆくのは、70代に入ってからの旅ですかね。

   さて、今日も釜山!どうするかな?、昨日は休日の海雲台に行ってきましたから、今日は市内で。別に寝転んでいてもいんですがね。
  大体チコちゃんに叱られる  も西郷どんも同じ時間に見られるんだから、外国にいるなんて感じじゃないしねえ。ぼやーと生きてるんじゃないよ。いえ、ぼんやり生きて行きまーす、
では、また。
執筆・講演承ります!!

どうぞお気軽にお声がけください。 船のことならおまかせください。

名前
メール
本文
ギャラリー
  • ギリシャのカボタージュを調べてみました。外国船上でも税金がかかるんですね。
  • ギリシャに中国を見た。看板が中国語って、何故?
  • ギリシャ船主の結末に、我が日本船社のそれを見る?
  • MSCが、2000円で横浜~上海クルーズだって。いや、980円というのも出たぜ!なんだかすごいことになって来たですね。
  • 船上にカップヌードル! 日本風味はこうして守られた?
  • GSAが変わった? クリスタルの日本での総代理店から郵船が下りたんだって。
  • 旅の終わりは東横イン羽田でした。
  • 今日は岡留さんの訃報に思うことを書きたかったんですがね。PBは本当のことを言って下さいね!
  • 2019年1月が終わる。大過なくね。「平成クルーズ時代」も幕を引きつつある?
読者登録
LINE読者登録QRコード
プロフィール

船知めん太

カテゴリー
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ