客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

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現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

明日はお休み、墓参りに行かなきゃ…。

   さて日曜日ですが、本日は異例のブログアップ。
 このブログが正常に動く間に…、なんて話じゃなくて、明日お休みにする予定なので、今日書いておかないと、また異変が起きたなんて、思われるといけないですしね。
 ライブドアさん。頑張ってくださいね。

 明日ですか? いやね昨年亡くなった相方さんのお母様の一周忌とかで、埼玉の田舎、小川町のお寺まで出かけて行かねばなりませんので、早朝出発! まあ、これも小旅行かもしれんですね。
 Ipad は持ってゆくので、何かあれば、電車の中から。

 それにしても今日でなくてよかったですね。もし今日だったら、急に熱発!お休みします!ですわ。この雨じゃなあ。風も強いし。
 「お墓の前で、泣かないでください」--あなたは、そこにはいないのにねえ。
 まあ平均年齢70歳のリタイア族の久しぶりの交流ですわね。

 それにしても昨日は国会に行くべきだったなあ? 主催者発表3万人ですか。
 東京ドームよりも、国会前に大衆はいるんだからね。分かってる?
 墓参りより、そっちだと思うけど、まあいいか!
 

5月のフランス大遠征に向けて、準備に追われている、今日この頃なのに…。

  日が長くなったなあ! と思いながら目覚めた土曜日の朝。でも、爽快感はありません。
 現役時代だったら、たまのお休みですからね。窓を開けて、大きく息を吸って! のX線撮影風の行為に及んだんでしょうがね。

 遂に北ですね。じゃなかった来たですね。鼻水だらり、目がかゆくて、くしゃみ3発!
 花粉さん、初めまして! なんですかね。いろいろ聞いてる側だった私でしたが、遂に花粉倶楽部の仲間入りですかね。
 まあこれで人並みなのかもしれんけど?

 実は、この2,3日は本年最大のイベントのための計画づくりに没頭していましてね。5月に出かけるリバークルーズのアイテナリー作りのために、結構神経を使う作業に没頭していまして…。花粉とかに、煩わされている暇はないんですがね。なんてね。

 乗船する船は「ロード・ツー・バイロン」だったかな? イギリスに相方のお姉さまが在住であることは何回か書いていますがね。彼女今帰国中なんです。って、すでに国籍変更していますから来日中なんですが、去年「南フランスへ行きたい」と言う話になって、「そんならイギリスの旅行会社に申し込むわよ」と、日本では売られていない船を申し込んでくれたんですわ。

 もちろん「私も行くわ! この船ひとり用キャビンがあるから、料金も二人で乗るのと同額だし」
 でもって、相方さんの従妹夫婦も誘って、はい5人旅になっちゃたんですわ。ここまでは、去年の話ですけどね。

 そして、今になって、私めに回って来たのが、行程作成作業。この間、国際間と首都在住の従妹さんとの国際交渉の中で、「どうせ行くなら、ロンドンかパリにも滞在して…」なんて話が膨らんで。結局、全行程12日間の大旅行になっちゃった。大でもないか?

 まあロンドンの旅行会社に頼んでますからね。ヒースローを発つところから、リヨンとアビニヨンを辿るクルーズまでは旅行会社にお任せ。そのままヒースローまで帰れば問題ないんですがね。
 旅程を巡る国際交渉では、ニースやカンヌにも泊たい!ぐらいの話から、「モンサンミッシェルには行けませんか?」まで、いろいろご要望を戴いて…。

 結局リヨンで英国発の団体ツアーからは離脱し、個人旅行へ! で、TGVでパリへ。パリに2泊して、ベルサイユ辺りや北駅辺りのレストランを襲い、モンサンミシェルのオプショナルツアーを申し込んで、あとは、パリから、どうしようかな? というところまでは、来ているんです。
 ああ、パリのホテルは北駅の側のホテルを予約しましてね。でもこれだって駅からホテルまで5人でどうやって移動するか?なんて懸念はあるんですけど、まあしゃあない。ケセラセラ状態のままですわ。

 ということで、今悩んでいるのは、仕上げというか、この先の行程です。私としては、そののままユーロスターで英仏海峡をトンネルで渡って、ロンドンへ。その後ヒースローへ行きたいんですがね。
 「シャルル・ド・コールからヒースローへ飛んだ方が便利よ」というご意見もあって、そっちに押し切られつつあるんですが。「調べますよ」と言ってはみたものの、まあ決まりだわな。

 にしてもパリーロンドンは2時間半くらいですし、料金も1万5000円くらい。まあ行程づくりという意味では確かに便利ですがね。
 でもねえジジババ5人連れ、フランス語はもちろん、英語もイギリス人ひとりを除けば心もとない!わけで。
 なるべく歩かなくてもいいように行程はなるべくゆったり、移動は少なく。エレベーター付きのホテルを選び。でもって観光地をいくつか見せて、といった充実感がある旅をセットしないと…。と、旅行へ行くより前に疲れてしまっています。

 にしても懲りない人だよね。あんたも、って僕のことですけど。
 ロストバッゲージやら、飛行機の遅延やら、今のロンドンのイミグレのストレスも半端でないと聞いているのにねえ。わざわざですか?
 いいんです。リスクがあるのは織り込みつつ…。旅は自己責任でね。
 でも帰ったら、きっと寝込むことになるんだろうなあ!
 

今年は海外スポーツ観戦に興味がありますね。羽生記者会見効果ですね。

   結局、羽生君がヒーローになっちゃうんですね。 
 僕は、小平さん物語の方が好きですけどね。でも羽生君のインタビューは素晴らしい受け答えで。まあ昼間のテレビは、女性の視聴者の方が多いからインテリ女性アスリートより、優しさの象徴のようなスケーターの方がいいのかな? 

 ああ、昨日書いた渡部君は、もう次の競技のために外国に行ってしまっているんですね。会見に出てこないのも当たり前か。どうも失礼しました。
 にしても夏の五輪よりもアスリート達の個性はいろいろで、面白いですね。あんまりお涙頂戴の物語にならないところが、いい。好きです冬季五輪!なんてね。

 というんで、今日は、「働き方法案」に話題を振ろうかとも思ったんですがね。やっぱり旅のブログですからね。
 それに羽生君も、フィギュアのチケットは高いことや、入手困難なこと、海外開催にも見に来て貰いたいけど、若い人には簡単でないこと。なんかをさりげなく「会見」で語られて、「改憲」問題よりも話に入りやすい。って、なんのこっちゃい。

 いやね「働き方…」「裁量労働データ」のお話の方は、アベチャンの偽データへの陳謝から盛り上がっているのでね。疑惑の展開だよね。これ。
 確かにこの話もヒデーけどね、アベッチからすれば、どうも取り上げて欲しくないテーマの争点ボカシ! なのか、時間稼ぎ? なのか。この問題を取り上げると、そもそも素直にニュースを読まない私の性格が出てしまいそうなんで。止めときますわ。

 まあこの問題のおかげで、憲法改正でも与党内を纏めるための時間が稼げるし、本来この時期盛り上がるはずのモリ・カケ疑惑だって、まったく争点になりませんからね。争点隠しみたいなことを考えているんなら、アベッチはなかなかの策士ですね。かくてモリもカケもいつまでたっても食べられない。
 そのうち伸びちゃうよね。いやとっくに伸びているかな。いつまで待っても出前が来ない…。

 って話がずれた。 
 羽生君の話でしたね。はい五輪が終わって、こんな会見を見ていると、次は海外でのスポーツ観戦に行きたいな! 気分なんですよね。
 今この時間にだって、我が相方さんは、コンピューターのうしろで、はい錦織君と若手の一戦のテレビ観戦。はいアカプルコでの試合です。ついに本格復帰ですよね。ATPポイント500の大会ですが、全豪は出てこなかったんで、待ちに待った!という感じですね。
 今年こそ、欧州シリーズか、アメリカシリーズか? なんてぼんやりですがね、スケジュールを追っているんです。
 
 でもねえ、グランドスラムでなくても、例えば5月のイタリアオープンでも、初日、二日目あたりのつまり一回戦ですら、25000円くらいしますからね。相方さんと一緒だと一日5万円! ですか?、まあ一日中会場にいられて、いろんな試合が見られるので…。ですが、飛行機と現地泊の手配を考えるとね…。二の足、三の足です。

 よし! ならば、大リーグへ、ですよ。もちろん行くならエンゼルス。大谷君が出て来るかもしれない。 
 でもって4月2日のインディアンス戦からチェック。相手はクリーブランドのワイルドシングス! ですわね。ファンは太鼓も叩く?
 でもって、こっちは最低3500円くらいからありますね。アナハイムですからね。比較的行きやすいし。でもねえ、日本人は一チームに一人しかいないし、投手だと出て来るかどうかも分からんので、大谷君を見るためには、続けて2,3日分チケット買うべきなのかな?
 投手と打者の両方を見ることができるかもしれない。なんてね。
 まあ、それでも首尾よく、大谷君を見れれば、それでもいいですけどね。

 そう。もういわゆる普通の観光への興味は薄れてきているし、かつては楽しみだった、海外での食は、もうマイナスポイントの一つになってきているし、ゴルフもマリンスポーツも、やる方にはまったく興味が無くなっちゃって、「憧れのハワイ行き」も優先順位は、低いですからね。
 それに齢70歳を目前にして、海外に行くとこと自体が困難になるかもしれない、との焦りも出てきていますからね。

 まあ、全米オープンとエンゼルス対ヤンキーズ戦の日程をチェックしてなんて、考えてみたいですね。球場への足はどうするのか、ウーバーは使えるのか? 球場のそばに泊るのか? 
 ツアーを申し込むかな? なんてね。
 でも、多分全部テレビ観戦だろうなあ! まあそれでもいいいか? 
 しばらく旅はクルーズで、かな?

配車サービスで中国人を逮捕? って見せしめですかね。本気で導入しなさいよ、ウーバーくらい。

   中国が目立たないですね。はい五輪ですが、次回は北京開催なのに、まだ金メダルが一つもないようで。スキー競技は、韓国も大したことないんですが、スケートは日韓ともなんとか、なのに。
 ホッケーとか、カーリングとか、団体競技もあるのにねえ。もう少しプレゼンスを発揮するんかと思っていたんですが、存在感がまったくない。

 というか次回は北京。でも、その次はまた日本になる可能性もあるとか? 
 冬季五輪なんてこんなに金のかかる大会は、欧州もアメリカもやりたがらない、んですかね?
 でもって、寒くないとできない大会ですからね。公共事業のネタが枯れて来た東アジアあたりでしかできなくなるんかな? 
 にしても知らない間にこんなにも競技のバラエティが増えているなんてねえ。競技場づくりも楽じゃない?
 
 それに、伝統的なスキーやスピードスケートは欧州、派手なスノボはアメリカ、ショートトラックは韓国?なんて感じで、世界各国が興奮できる競技を拡大して行かないと、世界大会である五輪も盛り上がらんわけで、大変ですね、関係者の皆さんも。

 確かに冬季五輪って、それ自体が観光になる? いや寒いからテレビ観戦で十分だし。競技施設を造ったのち、ウィンターリゾートとして、盛り上げる? と言ってもなあ? 施設への投資をした長野にその後観光客が押し寄せる?なんて話は聞いたこともないし。こりゃあ、淘汰されるべき大会?なのかもしれませんね。これこそアルプスのど真ん中に、恒久施設でも造って、毎年そこでやるしかなくなるんじゃない? なんてね。

 今日は、中国人の話を書こうと思ったんですがね。いや昨日だかテレビニュースでね。空港で白タクを働いた中国人が逮捕されたって! はい旧正月で日本にやって来た中国人客に、例の「呼び出しタクシー」でお客を迎えに来た中国人が、多分張り込んでいたんでしょうね。警察の職質で捕まっちゃたようですね。「また中国人の脱法行為か!」というわけです。

 でもって今朝は今朝で、産経ニュースで、ウーバーさんが、日本のタクシー会社である第一交通と提携交渉していて、都市部の空港あたりで、配車アプリによるタクシーサービスの事業を開始することを検討中って。情報管理がなかなか巧みですね、ニッポン!

 まあウーバーの話は、去年僕もロサンゼルス発でサンフランシスコやサンディエゴをクルーズした時に、その便利さに驚愕したことをこの欄にも書いたんですがね。なんたって港々で、船側の用意するオプショナルツアーなんかに参加しなくても、スマホでウーバーにお願いすれば、5分と経たないうちに、素人さんが運転する車がやって来る。
 
 しかも現金の受け渡しなく、オーダー時に決めた固定料金で、好きなとこへ。僕らはゴルフ場だったんですがね、運んでくれて。
 別の日には、同行者達は港から金門橋のたもとまで…、僕らはサンフランシスコのチャイナタウン!なんて言えば、一発だったですからね。いやもっといいのは、船を下船した後に、港からダウンタウンのホテルまで、予約なしに運んでくれる。こんなに便利なものはない! ですよ。

 というんで、日本では? でしたが、目ざとい中国人が無政府的に始めたのかな? で、逮捕!ですか? 見せしめだね。これ。
 まあがんじがらめの規制でタクシー業界を監督している国交省からすれば、この話はお目こぼしできない!ということなんでしょうねえ。

 でもってウーバーさんと第一交通の組み合わせ? ですか。でもねえ。タクシー会社と組んで、配車アプリを!というんじゃ、ウーバー利用の魅力ってないよね。
 つまりウーバーだったら、車を配車する側もそのあたりにお住いの個人さんだから、頼めば5分(実際は入札みたいなもんで、ユーザ⁻側が選べる)でやってくる。送迎配車料金もいわば入札制で、もちろん公定料金よりずっと安い。
 ところが、これからウーバーとタクシー会社が組んだところで、サービスはつまりは官許のシステムですからね。きっと。料金はタクシーの認可料金だろうし、配車してくれるのも、近くにいるとは限らない車を待つことになるだろうし、時間もかかるかもしれない。つまりは空港とか駅とか、港とかの限定サービスになってくる。これでは流しのタクシーを捕まえる方が便利だよね。空港には沢山タクシーがいるしね。

 今、官許で出来るとすれば、ウーバーが実現しているスマホによる配車システムのうち、車を呼ぶという機能だけなんじゃないですかね? 
 つまり規制緩和どころか、規制の枠内?どころか、今までと何も変わらんというか?

 先日あるパーティで、旧知の国交省OBさんと出会って、改めて名刺交換したんですが、それが、あるタクシー会社さんの監査役さんになっておられてねえ。
 まあ別に、だからどうした! なんでしょうけど。
 日本は、IT産業の振興? がまさに問われている? のに…、って止めましょうね。こんな話。

 5月にはロンドンやリヨンに行くんですが、ウーバー事情はどうなんだろうかね? クルーズの場合、空港から港までどうするか? がイチバンの問題なんだけど、まだ「地球の歩き方」にも載っていないし、誰か調べてよね。

 各国の制度や料金の決め方とか、安全度とかね。各国別ウーバーの使い方って、ネットで公表したら、CMも取れるぜ!これ。
 
 
 
 

グダグダと憩ろんでいます。宇宙旅行までは無理だろうなあ!

   ぐったり。それでもいつもより1時間遅れで起床し、なんかグダグダとコンピューターに向かっています。
 今日やらねばならないことも、いくつかあるのですが、なんかなあ! アシタマニーアーナですね。 
 齷齪(こんな字を書くんですね)。はい、アクセクせずに、のんびりとわがリゾート生活ーー私の居住地を言うとみんなそう言うんだよねーーに、戻れているわけで良しとするべきですかね。

 でもねえ、それにしても、成田に到着してから、わが自宅に着くまで、電車が止まったのもあるけど、なんと6時間! 飛行機に乗っている時間より長いんだから嫌になります。成田―三里塚に空港を造ったのは、どこの誰や! 責任者出てこい、ってちょっと古すぎるギャグですけどね。 

 でも政策って、ちょっと間違うと、末代までたたるという典型ですね。なんてね。
 そういえば、「youは何しにニッポンへ!」って、成田空港の宣伝番組なんだよね。公共施設だったのに民営化して、宣伝までせざるを得ない。
 出国税なんて払わんぞ! なんてね

 あんた、今日は、一体何を書いてるんだい。すみません。
 まあ、成田に文句つけるより、相方のおふくろさんも亡くなったし、東京に戻ろうかな? と想う一瞬でもあります。
 が、晴れ渡る静かな海の先に浮かぶ伊豆大島を眺めていると、これでいいや!ですけどね。
 というか、世間と隔絶して生きて行こうかと思う気持ちと東京に象徴される世間との鬩ぎあい! みたいな感情が浮かんで来る一瞬でもありますけどね。

 閑話休題。
 でも、やりましたね。金井宣茂さん。はい宇宙飛行士です。でも、これはもうニュースでもないかな? なんて、思いながら、彼の履歴を見てびっくり。千葉の東邦大東邦高校出身、防衛医大卒のお医者さんなんだそうですね。 
 この高校、船橋にあるんですが、はい、我が次男の母校です。でもって、彼って、って次男の方ですがね、子供のころの夢は宇宙飛行士になるんだ! でしたね。
 こっちは、「まだ子供だな」なんて思って聞いていたのですが。彼はその後、インドやバンコクを放浪して、あららと思っていたら、大学に戻り、今は建築士になって…。
 その子の子、つまりお孫ちゃんが、来春大学受験! 世の中は、巡るんですね。
 
 まあわが人生は、リゾートなるものを追い求めて、エコノミークラスの飛行機に揺られて、心の放浪旅を、未だにさまよっています。
 で、成田から6時間かけて、一生かけて手にした疑似リゾートへ御帰還。
 それでいいのだ! かな?

 まあ、僕らの場合、宇宙旅行に出かける前に、人生は尽きるんだろうと思っていますが…。
 宇宙と言っても、わずか400 キロほど上空を回る国際宇宙ステーション(ISS)までの旅、というから、「なんだい大阪に行くより近いじゃん」ですが。
 でも空から、地球を見てみたいね。成田と我が家なんで近いじゃん! と思えるかな。

 ああそうか、特命があるわ。北の方から変なロケットが飛んで来たら、撃ち落としちゃっていいですからね。なんて話じゃないけどね。

 まあ、今40歳前後の我が息子世代も、いくら大気圏外への旅が一般化したところで、多分行くことはないんだろうけど、お孫ちゃんたちの旅は、南の島のリゾート辺りから撃ち上がるロケットで、月ぐらいまで行くんだろうか?
  なんて、ちょっと頭の中がぐじゃぐじゃですね。

 でも、地上一万メートルを飛行する旅客機の中は、すでにスラム!と、いってはなんですが、上空10キロのところに市民社会が出現している感じ!
 やっぱり贅沢さとは、時間の過ごし方の尺度なのかな?なんて思いますね。
 早く、高く、遠くへもいいけど。しばらくはこのあたりで、うだうだとがいいかもね、ですね。

 地球一周クルーズも、ロケットならば数十分? 大したこと…。あるか! やっぱり。
 

 

憧れは南の島のリゾート生活! 防人になりますよ。お手当なしでいいですから。

    謹んで申し上げーーるまでのことでもないですが、私、本日午後羽田発の飛行機で、ちょいと海外へ。お帰りは週末です。 
 まあWifi環境は整っていると思うので、このブログを書くつもりはもちろんあるんですが、行き先は、寒ーい日本からすれば、天国のリゾートみたいなものですからね。サボってもお許しくださいね。

 にしても、なんで日本人は、こんなサム―イ日本に留まって越冬するんですかね。まあ真っ白な雪に包まれて、苦労を耐え忍びながら生きて行く!というのも、美学的に見れば美しい姿なんでしょうけどね。アメリカ人なんて、常春、常夏リゾート地にセカンドハウスなんか造っちゃって、街中ではゴルフ場で使うような電動カートで移動して、なんてのが、老後の生活のようですし、僕もフォートローダデルで、そんなリゾート風景を、なんとクルーズのオプショナルツアーで眺めたりしましたけどね。

 でも、最近、齢がらかよく老人ホームの広告なんかに目を止めるんですがね、大体が大都市の周辺。日本じゃ、高齢者も東京や関西なりの周辺に集めて…。確かに人手も必要ですからね。窮屈なマンションの40平米くらいの部屋に閉じ込めて、「充実のサニーライフ」とか言っちゃって。

 そんな老人ホームの生活ぶりの紹介でも、ピンポン大会とか、ゲートボールならまだいいんですが、午後、広間に集められて、童謡の合唱とか、絵画教室とかね。まあ文化的生活を送る!ということなんでしょうかね。まあいいですけど。

 若い頃、夢に見たリタイア生活といえば、ゴルフ場に面した小さな家に住み、毎朝散歩と称してグリーンの上を歩く!、お買い物は、自家用の電動カートで、なんて。でもって、千葉の君津や勝浦あたりのリゾートなんかを見に行ったこともあるんですがね。

 リタイアしてみるとゴルフの方もドライバーは飛ばないし、千葉辺りでも冬は寒いし、お金も足りないしで、諦めちゃった。
 まあ結末は海は見えますが、東京郊外のフラットに住み、雪の降らないこの地での越冬体制で満足! な老後を送っています。まあいいか?

 にしても、リゾート会社さんとか、老後生活をコーディネートする会社さんは、どうして南の島、つまり沖縄とか、石垣とか、宮古辺りにリゾートタウンを造ろうとしないんかな?
 まあ実際に移住するとなるといろいろ問題も出て来るだろうし、秋の台風シーズンなんて、本当に大変そうだし。
 でも、「新しき村運動」の21世紀版? 「分散と集合」で地方創生、というのかなあ。
 つまり心が通う友人たちと、新しい地域社会を造るのをコーディネートするとかね。でもって、南西諸島の小島に、若き高齢者(って変な表現だね)を移住させれば、はい、アベッチが腐心する国防や地方創生にもつながるでしょ。

 まあ北海道の松前小島あたりには、北から漁船がやって来るようですが、ここにもし日本人が住んでいたら、北だって、略奪の限り!なんてことはないだろうし、EEZだって守れる! なんてね。でも松前小島には行きたくないけどね。

 慶良間とかだったら、いいですよ。私も防人になります! え? いえいえ、お手当なんか要りませんから。どうか、心地よいリゾート村を建設していただいて、抽選で入居させてくれるとかね。
 でもって、そんな村々を巡るクルーズ客船を配船していただいて、時々クルーズジングやフィッシング。ちょい悪オヤジ(って古いね)達だって、よろこんで移住する、憧れの南の島になるって! 思いませんか?

 なんて、ちょいと海外に出るというだけでここまで書くかね。まったく。
 でもねえ、これって全くの冗談じゃないですよ。だってこれから羽田に行って、煩わしい搭乗手続きやらをこなして、何時間もきつい飛行機に揺られて…。
 わずか一週間で、また寒い寒い日本に戻る! なんてリゾート生活でもなんでもないわなあ!

 えっつ? コサムイに行くのかって? ブー違います。
 行き先は、帰ったら、また書くかもしれませんが。じゃあね。

 あ、新月の日までには帰りますよ! 日本にミサイルが飛ぶかもしれないというし。飛行機の窓から見えるかな?ミサイル。
 あああ、あと死ぬまでの20年ーーいや、そう決まっていれば、まだ生き方はあるんだろうけどね。

 では行って来ます。

東北新幹線 からお届けします。

おはようございます。今東北新幹線が、東京を出ました。しかし、朝早いというのに、駅の混雑は、半端じゃないねえ。しかも、通勤風景と違って、女性が多い!元気ですね。いい事です。男達が暗い顔して、とぼとぼ歩くのより、気分がはれるわなあ。
にしても、今年の秋は、出かける日に限って、雨。これから 放射能に包まれた墓地に行くのかと思うと!!あららの気分です。


 それにしても会計監査院!よくやった?になるんかな?  それとも何処かに逃げ道爆弾が、隠されているのかなあ?
  でもねえ、アベッチにしても、アッキーナにしても、ごめんなさい。ついては辞任します?なんていうわけはないし。選挙をやりなおすはずもないし。
心は、いつも雨に濡れて!ですねえ。
   それにしても、早く釈放しろよなあ、籠池さん。でもって国会におまねきしてえ、真相 を話してもらいましょうよ。
   枝野さんよ、僕は保守! なんてどうでもいいから、籠池釈放!国会招致を要求してくださいね。
  午後のひととき!国会中継を、楽しく見るためにもね。
     ではまたあした。でも9時半には、福島だもん。近いねえ。 

勤労感謝の日には福島に行きます。地方創生ですか? 何をしたいの?

  今朝、ベッドを離れる時、口をついて出て来たメロディは、「小樽は、さむーかろ。東京も、こんなにしばれる」なんて歌でした。

 寒いですね。ホントに。別に東京ロマンチカでなくても、「汽車を待つ君の横で僕は…」でも「あああーあ、長崎は…」でも、「津軽海峡冬景色…」でも良かったんですがね。
 はい、ド演歌が似合う季節になって来たですね。
 僕もどっかで書いたことがあるんですが、朝目覚める時、最近、必ずメロディが口をついて来る、軍歌だったりもするんですがね。やっぱり昭和歌謡がいいですね。

 というんで、紅白歌合戦! なんか凄いネーミングですがね。歌合戦!って。でもねえ、出場歌手のリストを見ても、さっぱり。
 というか、昭和歌謡って、やっぱり昔は、ご当地ソングだった、というのかな? 

 僕らの時代は、もうそうでもなかったけど、故郷を捨てて、東京に青雲の志で、出て来た若者が多かったですからね。でもって、故郷を思う歌を大晦日に大いに歌って、初詣。
 そんな正月だったのに、今はなあ? 紅白のラインアップでも故郷を思うような歌というか、人生のノスタルジーを掻きててるような歌はありませんし、であれば、何も大晦日に…。なんてことになるよねえ。なんてね。

 はい。明後日の勤労感謝の日だっけ、朝から日帰りで福島に行きます。私の両親といっても、もう30年以上も前に、亡くなったんですがね。兄者が、「墓仕舞をする。ついては23日に墓に来い。仕舞う費用はお寺さんへのお布施を含めて100万円。半分負担せよ!」とのお達し。
 なんだか理不尽ですねえ。と思いながらも、出かけて行くことにしたんです。

 まあ兄者の主張は「毎年、お寺から維持費やお寺の修復への寄付だとか来る。煩いし、遠い(関西に住んでいる)から来れないし…」と至極真っ当なんですがね。まあ墓の維持費を持つなんて話になるのも嫌だし「全部お任せ、お金も負担するよ」と、渋々。
 でも、これで年に一度くらいですが、墓参りという理由を付けて出かけていた東北温泉旅行にも行かくなるなあ、きっと。まあいいか。

 なんて、こんな風にますます、田舎に疎遠になってゆく。
 僕の生母は、子供のころ胃がんで亡くなったんですがね。今ならきっと助かったのかとも、思いますが、良く口ずさんでいたのが、「夕焼け空がまっかっか」。はい三橋美智也さんの歌が好きで。三橋さんは福島出身だったよね。えっつ、北海道ですか? 亡き母のイメージと重なっちゃったよ。

 でもって、明後日は、このブログはお休みです。と書きたかっただけなのに、こんなになっちゃった。暇ですね。ぼくも。
 
 にしても、地方創生じゃないけど、東北大震災と原発事故以降というもの、かつてなら「事故があっても、そのうちに」なんて、まあ被害の大きさに驚きながらも、内心では、そんな未来に対する楽天がありましたよね。日本と言う国と技術と国民性に対する安心感?といったらいいのかな?
 もしかしたら、戦争からの復興のイメージもあったかもしれない。

 でもねえ。例えば原発の汚染土を埋める「中間貯蔵地」を福島にも作るようですが、この期に及んでも、まだ政府は「中間貯蔵地」って? 
 まあこの汚染物質は、埋めるより方法はないんだろうし、未来の技術で除染できる? なんてことになるのかもしれんけど、これはね「恒久」でしょう。それを、「中間」と言い張るのはなあ。
 言葉の遊びじゃあないんだからね。と言いたいですね。

 つまり、最近のこの人達の政策は、すべてこうした嘘をつかれているというのか、嘘っぱちなネーミングでオブラートに包んでいる。僕が、嘘っぱち、じゃなかった、アベッパチを信用できないのは、つまり言葉が嘘だらけ!なことなんですよね。

 まあいいわ、僕の父の出身地は浪江です。自分も、結婚して戸籍を分離独立してからもしばらくは本籍は浪江町。戸籍謄本を取るとき、必ず町役場に請求しました。だったんで、よく覚えているし、親しみもあるんですがね。今や町自体存続出来そうにない? いや元の町は、もうない。

 お墓は福島市の側ですし、御幼少時代になど行っただけの、浪江にはほとんど思い出もないんですがね。しかし、日本の近代化と言う掛け声が、もたらしたことへ無念、くやしさ! 
 なんて大袈裟な感情でもないんですけどね。

 明日の朝は、「トンビがくるりと輪を描いた」「そこから東京が見えるかい?」なんて歌で目覚めましょうかね。
 地方創生! なんて取って付けた言葉でアンタたち、一体何をしたいんだい?
 



GUNTU

おはようございます。
今日はお休みです。が、BStbsで午後3時から、GUNTUのクルーズを放送するみたいですね。ラグビートンガ戦は、Jスポーツで4時から。今日も忙しいですね。 
 このクルーズは、まるでリバークルーズ。瀬戸内海リバーを楽しみましょう!でも2時間 番組というのは、長すぎ?

桜エビとシラス丼を食べに、由比まで行って来ました。えっつ? 独島エビ?じゃないですよ

   最近は、お出かけが予定されている日になると、雨。今日も横浜に出かけるつもりなんですが、雨と言うより嵐ですね。
 もう1時間もしたら、出て行くことになるんですが、果たして電車は動くのだろうか? な感じです。気分悪いですね?

 その前はいつ? それが今週の水曜日でして、我が家のあたりはどんより雲で、それでも雨あがる!だったんで、わざわざ用意しした傘を玄関において出て行って…。
 ええ、我が家から電車で1時間ばかりの由比という町にね。その地の東海道浮世絵美術館で、広重の浮世絵展をやっているというのと、はいはい。桜エビの漁が解禁になったので。小さな旅へ!

 と、しゃれこんだんですがね。でもねえ、今年は例の台風の連続で、桜エビさんも不漁とか。漁は解禁されたんですが、解禁から二日目だったというのに、前夜船が出なかったそうで、有名な港の屋台は、すいていて、ほとんど並ばずに、桜エビとシラスの乗ったどんぶりを戴きました。

 ウマーイ! ですねえ。
 最近、東海道の宿場町を、みんなで歩くツアーが大手旅行会社辺りから発売されていますが、桜えびどんを食すのもそんな旅のハイライトじゃないかな?
 多分旧東海道を歩き、由比港の屋台のようなお店で、どんぶりを食し、それから江戸時代の本陣跡辺りを掠めて、美術館へ。この間は、東海道を逆行しながら行ったんですがね。電車は富士川を通り、富士山を眺め。晴れていたらもっといいと思うんですが、そしたら混むだろうから、まあいいか。

 いい旅でしたが、でも、何も旅行会社のガイドさんに連れられて歩くような場所でもないかな。
 雨の中を往復1時間くらいあるいて、広重を堪能して、美術館では、木版の実地体験もあるし。ええ、ゴッホと浮世絵の話と、ゴッホの絵のサンプルとの比較をチェックして、大満足の午後でした。
 
 確かに、別に雨の中を行くこともなかったんですがね。来年四月に予定している南フランスのリバークルーズ。ええゴッホ所縁のプロバンスに行くために、最近はその準備を意識していましてね。で、どうせならと、桜えび漁の解禁を待っていたわけですわ。
 駿河湾は、全国でも唯一桜えびが取れる漁場ですし、シラスも生で食べられるほど新鮮ですからね。

 僕はエビ自体はそんなに好きじゃないんですけどね。どっちかと言えばカニの方が。でも桜えびだけは好きですね。
 うん? 独島エビですか? 
 なにそれ。あんまり食べたくないね。というか韓国に何度も行ってるけどそんなの食べたことないし、興味ないけどね。それにしても、韓国さんもやることがえげつないね、まったく。ジョークのつもりなんだろうけど、なんかねえ。

 それより、誰も話題にしないけど、いま旬なのは、おシラスですよ。お白洲! 
 モリとカケの上におシラスを!というか。モリとカケを、お白洲に引き出してかな?
 いや。こっちの方も「桜えびのかき揚げ載せ」の方がいいんですけどね? 
 まあいいや、モリかカケの上に桜エビ、それにお白洲ご飯!を添えてーー。
 今日の昼飯はこれだね。
執筆・講演承ります!!

どうぞお気軽にお声がけください。 船のことならおまかせください。

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