客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

未来論

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

北が北にミサイルですか? 日本列島ハリネズミ計画が始動かな?

  あらら。北が打っちゃったらしいですね。日本上空を超えて行くミサイルですか? それも北海道方面を通過した?ようで。
 日本に部品が落ちてくるかもしれないので備えないと、という空襲警報、じゃなかったJアラート! は、鳴ったんでしょうかね。

 これじゃあ北海道にも東北にもPAC3とか…。日本列島をハリネズミにでもしようというんでしょうかね? でもってまた、「断固として抗議する。国際社会の結束で…」みたいな談話を述べて、あとは防衛力強化! ですか?

 そりゃ、刈上げデブにしろ、トラちゃんもそうですが、自己の権力基盤の維持のために、ミサイル遊びに興じるって、ふざけるんじゃないよ!ですね。
 「断首作戦」なんてのが、あるんならやれよ! って無理だよな? 「断酒」というのは、どんな場合でもね。なんて、こりゃ失礼しました、ですね。

 冗談も通じなくなって来ましたね。これで、僕が密かに画策していた北海道移住も断念? いや土地代が安くなるからいいかもね。
 いやいや、もっと、中国人やロシア人を移住させて、この地に「国際社会の結束」モデルでも造れば、北海道防衛になるんかな? 北も簡単に北海道上空にミサイル!というわけにはいかないようにね。って、そういえば北方領土上空は通過したんだろうか? そしたらプーチンにも抗議くらいしてもらわんとね。はい。

 にしてもこの刈上げ君、「アメリカ攻撃を諦めたわけじゃないよ! 日本上空通過は前から言っといたじゃん!」 って、相手の嫌がることを、ぎりぎりでやってくる。
 きっと一年中、寝ても覚めても、そんなことばかり考えているんじゃないかなあ! 

 なんて、まあいいか。
 でもって、今日注目したいニュースは、羽田孜元首相のご逝去ですね。まあそのこと自体は、特別に感慨があるわけではないんですが、彼の死因ですね。なんと82歳だというのに「老衰」だそうです。
 老衰って、どんな形でなくなるのか? 今年我が相方さんのお母さまが、まさに「老衰」でなくなったので、どんな風に息を引き取ってゆくのか、分からないわけではないんですが、彼女は99歳8か月ですからね。

 82歳と言えば、僕からの計算でもあと、わずか14年。ですからね。
 ガンとか肺炎とか…。と言うのであれば、それなりに納得するのですが…。寿命ですと言われる死に方ですからね。つまりは、肉体が持たなかった、と。
 どのような亡くなり方で、この数年はどんな生活ぶりだったのだろうか? 知りたいですね。

 このところ、自分の死に方はどんな感じ?なんて想像することが多くて。PPK、ええ「ピン・ピン・コロリが理想だよ!」なんて酒の上の話ですが、話題にしたりしてね。
 82歳で老衰、というのはそういうことなんでしょうか? それならまあ悲しむことではない? なんても思いますが。

 にしてもあと14年ですか? 僕に残された時間は! しっかり生きましょうね。
 そのためには断首? いや断酒かなあ? まあ、あと2,3年はこのまま、このまま。
 どうぞ許して下さいね!
 

デスクトップがストライキ。書くのが難儀だなあ!

デスクトップが、時々あるストライキで、起動しません。でもって、本日はiPADのお出まし。便利なんだけど、キーボードがなあ!初心の頃に戻って 人差し指での打ち込みです。
   ああ、疲れた。

  そろそろ、デスクトップ買い替え時期かなあと、ずっと考えているんですが、今のコンピュータからの、データの移送の煩わしさを思うと、踏み切れず。ノジマ電気の店頭で、じっと手を見る?じゃなかった、進歩したマシンを眺める毎日です。なんてことも  ないけど、T.Iさんのアドバイスをいただきながら、何も日本製である必要はないよね?までは気持ちが固まってきてはいるんですがね。

  いや、もちろん、じっと手を見るの方の心理も働いていましてね。今買い替えてあと10年。それで間に合うかな、なんて考えたり。もうすこし引き伸ばせば、人生最後のに、なるかな?なんてね。

   今朝の産経新聞で面白い話を見つけました。と言っても、記事ではなくて、読者投稿です。79歳のおばあさんが、「まさかこんなに早く夫が先に逝くとは」。と4年前に旦那さんがなくなったようで、「2人の青写真 にはなかった」となげきながらー。「生活の糧である年金をいただくたびに」と、お金のことは旦那さんにおんぶに抱っこだったと、反省されていらっしゃる。
   でもって、その度に思い出すのは、夫の口癖「入るを量りて出るを制す」という言葉です。
『「あと何日・・・、待ち遠しい。」昨日も数えたのに今日も見つめる私がいる。』 なんて、暗くなりがちなテーマなのに、なんだか、心が和む投稿でした。

で、いつもは産経など見向きもしない、相方さんによませたら、ええ、ややっぱり和みながらも、「私に読ませてどうするの?」ですって。
   いやね。夕べ「最近お金つかいすぎだよな」なんてはなしをしたばかりだったので、急に現実に引き戻されてしまいました。
   ってやっぱり、iPADじゃあうまくかけないよ!
   まあ、旦那さんは「青写真」と違って、奥様75歳の頃になくなったんですね。でもって一人分の年金で慎ましく。ですが彼女!「私はまだいいけど、息子が年金をもらう頃には」と子供と日本の未来をおもいやる。
  美しい日本の原風景ですね。これ。

   日本はいい国ですよ!!シンゾーさん。
  僕もあと5、6年かねえ?ですから、お互いに、しっかりしましょうね。

   って、コンピュータどうしよ?ヤッパ日本製にするかなあ?
    国産品愛用!にすべきですかねー?
 

山の日です。これからは川の日、島の日、空の日なんて増えて行くんでしょうかね?

  山の日なんですね。
 一体誰がいつ決めんたんでしょうか? って、去年からそうみたいですね。でもって11日に設定されたのは、12日だと日航機が御巣鷹山に墜落した日で、いかにも山の日にはふさわしくないと! って、なんだかなあ?

 つまりは、お盆休暇を少し長くしたいというお上の発想から決められた休日ですよね。そう、この国では、休日・休暇すらもお上が決めて増やしていただける。まあ「働き方改革」ですよね! 
 つまり民間に任せていたのでは、強制労働じゃなかった有給休暇も取らない。他人と違ったことはしない!という国民のマインドでは何も変わらん! と改革マインドを持つ官僚さんたちが、「これではいかん」と。
 
 でも4月のGW前に発行された「プレジデント」誌によると、日本の「国民の休日」は、17日もあるそうで、世界最高なんだそうですね。でもって有給休暇の権利も20日で世界6位くらい、とか。つまり休む権利は37日あって世界6位の休日・休暇大国なんですよね。何もお上のお世話にならなくても…。
 まあ「プレジデント」さんは、そんな政府のご配慮にケチをつけるかのように、
「有給休暇の取得率がフランスなど欧州は100%。しかも30日もある」と書く、日本の有給取得は50%、つまり10日間ですから。フランスの祝日を含めた休暇取得日数39日に対して、日本は27日!だと! それも、大半は「休日」の方で消化しているんですねえ。

 まあなあ、つまりは、こんな「国民の休日」作りなんていう政治家さんや官僚さん、つまりお上のご慈悲をないがしろにする国民が悪い!というわけですね。違うかな? この読み方。 
 でもしゃあないわなあ。取りたくないんだから。だったら休日を増やして行くしかないでしょう。というわけですよね。

 はい、はい。そんならーー。
 「海の日」については明治天皇が初めて船で函館から帰京された日という、当時としてはぎりぎりかな? 一応の建前があったわけですけど、「山の日」は何を記念している?

 つまり、これで、どんどん休日を増やしてもいいことになっちゃいましたね。
 海の日、山の日とくれば、次は「川の日」、いや「島の日」だってあっていいやろうし、空の日とかね。天地神明を祈念して! 我が国は、仏教でもキリスト教国でもないですからね。神道にならって、自然を敬う。これですね。

 まあ、まずは、唯一国民の休日がない6月ですね。
 私の誕生日を記念するわけにもいかんでしょうから、「時の日」なんていかがですかね。なんかあったよな。6月4日だったかな? あるいは夏至の日。「一番(昼間の)長い日」とかね。 

 「旅の日」でもいいかな? いや旅の日は、旅のウィークぐらいの方がいいねえ。正月、お盆、ゴールデンウィークに続いて、秋に旅行ウィークを作って旅に出ないと罰金を取るとかね?
 
 昔、昔、大学を出たばかりだったかな? 未来社会論なんて感じで、先輩と立ち飲み居酒屋でね。こっちは翌朝締め切りの原稿を残したままという感じでも、飲んでたんですがね。
 当時はやった「生産性の向上運動」に対して「労働者の搾取が進むだけ」なんて、つまり国鉄がスト権ストなんかをややっていたころかな?
 「合理化反対」の意味を巡ってね。生産性向上、合理化の果実は誰が取るんや、みたいな話です。
でもって、「生産性の向上分、休日を増やせばいいんじゃない」みたいな議論で終わったような気がします。
 当時は土曜日は半ドンだったですね。やがて週休二日制に移行し…。
 でも、ここでとまっちゃったですね。

 生産性の向上は、「国際競争力の向上」の名目で、人員の削減へ。さらに休日・休暇の増加どころか、向上分をさらなる労働へと駆り出すことで、「企業防衛」へと走っていったような。でもって、今や連合さんも反対しない「裁量労働制」?

 企業は会社内に内部留保をため込んで…。
 しかも必要以上の労働を強いることで、過剰な生産物を作り出しては、不況や恐慌を生み出している。なんて、若気の至りというか、一知半解な昔の論理にまた戻りそうですね。

 そう、今すぐにでも週休3日制への移行を決議しなさいよ。「労働」し過ぎなんだよね、日本人。そしたらアベチャンを支持しますからね。
 
 日本人の働き方のベースにあるのは、やっぱり工場労働型のメーカー主義の発想ですよね。だから休みも集団でとらないと、管理者は気が気でない、ことになる。
 
 なんて、別に「山の日」ぐらいの話で、そこまで書くことはないけどね。
 でも、365日のうち半分。せめて、180日くらいはお休みしましょうよ。
 ゴルフに行くもよし、旅行に行くもよし、映画をみて街歩きだっていいし、本だって読む間もできるだろうし、恋だって生まれるだろうから、子供も増える! そう「工場労働」以外の仕事が増えるじゃん!ね。
 えっつ、何故子供が? って、休みが増えればね。はい。
 そうか、かってニューヨークであったみたいに、一晩停電させちゃう日とか? って。

 やめましょう。我が家の周辺は道が混むんだよね。この時期になると。
 


70代のうちに老後に備えて保険はいかがですか? だって。どうしましょうかね?

 生命保険屋さんも大変みたいですね。はい。

  私、老後に備えて、ってもう老後だけど、払い済み保険というのを持っていまして、なななんと、こんな時期なのに年率5%台で運用されている優れものなんですが。この保険のパスワードの確認とか称して、一年に一度、かの日本に冠たる保険会社さんのお嬢様セールスレデイさんが、我が家をお訪ねしてくれるんですよ。 
 この保険を払い済みにしたときは、かなりお齢を召した保険オバサンさんだったんだけど、先日いらした方は、とてもね…。相方さんが外出中のスキに…。なんてことはないですよ! はい。

 前置きが長いな! はい、すみません。
 まあ、彼女もなにもネットで出来るパスワードの確認とやらだけでにやってくるわけではなくて、もちろん狙いは、新しい保険のセールス。でもって今回プレゼンされたのは、68歳開始で11年積み立てれば、80歳から10年間年金がもらえるという「長生きリスク」に備えた保険だったんですよ。びっくりしましたね。 
 つまりこれからの70代の間に、年間47万円だかの保険金を11年間掛け続ければ、その後80歳から毎年60万円だったかな、90歳までお支払いいただけるんだそう。

 生命保険って、不意の死亡と言う不幸に備えて、残された家族の生活を保障するために掛ける!みたいな考え方なのに、話は逆になっていたんですね。
 あなたは、思っているより長生きしちゃうかもしれませんよ! だったら、若いうち(?)にそれに備えておいたらいかがですか? というわけですね。 

 確かになあ、わずかな貯金を後生大事に、タンスにしまっておいたところで、金利なんか付きませんからね。その点558万円分積み立てておけば、600万円!なんて、そそられますよね。
 株にしておいたって、わたしゃ博才がないですからね。損するばかりだし…。なんて真剣に考えちゃったですよ。
 でもって内容を読んでみたら、あらら、ですよ。これ途中で死んじゃうと、払われる保険金が掛けた金額よりも少なくなっちゃうんですねえ。
 だいたい88歳をすぎないと元が取れない!という感じ? なんですよね。
 果たして生きるかな、そこまで。
 つまり死のリスクよりも生のリスクに備える! という訳ですが、自分のために自分で貯めるわけですらね。さすが生保会社さん。頭がいいねえ。

 まあなあ。私の人生設計では、死の予定は85歳。でもって80歳くらいからは、もしかしたら、寝たきり=闘病? なんて考えているので、85歳からの3年間も、なんとか生き延びなさいね!ということかもしれんけど。 
 で、こうなると「生命保険があるから殺しちゃう」みたいな推理小説に出てくる「動機」が成り立たないなあ! って笑っちゃったですよ。

 昨日、日刊ゲンダイを買うためにコンビニまでトボトボと出かけたんですよ。そしたら前に同じマンションのお爺さんが、さらにボトボトと、同じコンビニに行くようです。 
 で、話しかけたら、85歳になれたんだそうです。
 私が68歳になったばかりですと言ったら、「若いねえ」ですって。アララ!
 でもって、問わず語りに、「70代はいろんなことが出来て、身体も動くし良かったんですがね…。80を過ぎるとね…」と心なしか足を引きづる様子。
  
 考えちゃったですよ。体が動く70代にお金を使うか、70代にはさらに「その先の老後」に備えて、お金を貯めるかね。なんてね。なんかなあクルーズなんてしている場合じゃないだろ!てね。

 にしても日刊ゲンダイじゃないけど、アベお友達政権は、まだまだボロボロ出て来るんだろうね。もう、持たいないと思うよ。でもって、アベ君の悲願だった(本当かいな)? 憲法改正も風前の灯、ですね。 
 逆に、「9条に新たに自衛隊規定を盛り込む」なんて、アベチャンが言っちゃたおかげで、「自衛隊は違憲」論が永遠に続くことに? モヤモヤしていることはモヤモヤにしておけば良かったのにねえ。 

 自衛隊さんがクーデターでも起こさなきゃいいけどねえ。
 って、関係なかったね。ゴメン。

文春さん、三菱重工の未来がどうなるのか?まで書いて欲しかったですね。

  あらら、ですね。
 昨日は、朝から外出、帰宅したのが深夜でした。でもって、IPAD でブログを見たら!!!
 19本もの書き込みが! びっくりしましたね。 
 まあ撃ち方 止め! ましょうね。

 それもこれも、ピースボートさんが、新造船発注について国内で、まったく発表しもしないからで…。 
 公的な場に出てきて、質問に答えて下さいな。 
 僕も今週は、ちょいと忙しいので、来週にでも、もう一度コンタクトを取ってみましょうかね。

 というか、あんまり意味ないか?「実現性」と言ったって主催者さんは大丈夫ですとおっしゃられるだけだろうし、実現性に「疑問!」 と言ったって、3年後? いや契約、着工…と、日程が迫ってくれば、はっきりしてくるわけですからね。 

 来年は、ヘルシンキ旅行にでも行き先を変えて造船所を見に行きましょうかね。なんてね。
 にしても、今日付けのわがブログに出ていた広告は、なんとあのピースさん!ですからね。 
 別に私のところに入金があるわけでもないですが、なんとも複雑ですねえ。

 まああいや。今日はこのブログの2大テーマ!、なんてこともないけど、あの文芸春秋6月号に出ていた「三菱重工、迷走する経営改革」についてですかね。なんかここ数年社内で起きていたことのルポが手際よくまとめられていましたが、読後感は「だからどうした。文春砲よ」って。週刊文春じゃなかったね。

 ですがね。「中小企業の集合体」と書かれているこの会社が、これから一体どうなってゆくんだろう? の方向性がこの記事でも読み取ることはできなかったですね。
 記事の方も、大いなる混乱? かな。

 でもって、考えたのは、三菱グループ。
 つまり岩崎さんというコアな政商?さんたちが、創始した企業が、日本のあらゆる分野で事業を手掛けているわけですが、どんな風に会社を造り、あるいは分裂させていったのだろうか?なんて疑問が湧いてきましたね。

 つまりこの先、筆者が書く「中小企業」に全事業を細分化して行けばいいのだろうか? あるいは重工業として親和性のある事業だけをコアにして、後は…。みたいな、この企業の解体再生論!ですね。
 ということで、三菱グループの研究!あたりも、これからのテーマになるかなあ?なんですけどね。

 企業統治の改革!
 宮永さんの出発点は実はそこにあって、そんな号令が叫ばれる中で、船舶部門は、おっとり刀でAIDAの仕事を取って、沈んで行ってしまった。同じようにMRJも、需要や自らの力量の見定めを、ないがしろにして、社内改革だ! の大号令に乗っかって…。

 まあいいや、ピースボートの話だって、三菱さんが客船を造れればね、話は少しは違ったんでしょうけど。って関係ないか?
 にしても、政治も迷走、日本が優位性を誇った製造業大企業も自信を失い! 平和運動も混迷?
 日本は一体、どうなるんでしょうか? 

 って、今日は支離滅裂ですね。はい、すみません! 
 さあ今日も仕事だ! 頑張って東京へ! ですね。

 

 


 

誰か、未来の客船の設計をしてくれないかな? 「スターウォーズ」のようにね

   今日は何? って、やっぱりパリ協定離脱を表明したトランプさんの話題に、わがクルーズ業界さんはどう対応する? でしょうかね。
 とりわけピースボートさんは、ウルトラエコシップを発表したばかりで、非エコ機運の盛り上がりを懸念? なんて見出しが思い浮かぶわけですけどね。イニシャルコストを考えると、「規制」がインセンティブになっている訳だし…。

 まあ、そんな風にはならんだろうけどね。エコは経済性にもつながるわけですから。つまりランニングコストを下げるわけで。
 ーーこの話、あんまりおもしろい話じゃないねえ。

 まあ海運の世の中は、NOXに続いてSOXの規制が強化されて、欧州、アメリカ沿岸はもちろん全世界的に、ドドンと規制強化される。
 って、なんで日本はアメリカ、欧州並みじゃなかったんだろうねえ。というのが、疑問としてありましたけどねえ。

 さらに、それ以外にも、バラスト水排出規制だとか、モニタリングシステムだとか、「船は動けばいいんだろうに…」なんて、素朴な論理では到底ついていけない時代に差しかかっていて、僕なんか、どんな環境規制がいつから行われるのか? 一覧表でも作ってもらって、それらにどんな意味があるのか、お教え願いたいくらいですけど。それにSRtPだっけ、安全規制も加わって…。

 実際、規制に実態がついて行けるの? みたいなことになっているようで、なんかなあの感じもありますけどね。
 この規制を読んでいると、それこそ2020年あたりから、客船は全部LNG焚き? そんなことはありえないないだろうし。だったら排ガスを洗浄するスクラバーを全船装備? そんなの間に合うの?とも思うし。

 じゃなかったら、C重油を止めてA重油との混合油の供給を急いでいただいて、全船それを使うんですかね? これも本当に間に合うの? 
 それなら、IMOさんも、2020年の新造船からLNGエンジンに! みたいな分かり易い規制にしてくれたほうが、簡単だったのにねえ。

 そうトランプさんがパリ協定からの離脱、実際にはそれも2020年あたりの発効のようですけど。現在強化されようとしている処々の環境規制も、だらだらと後ろ倒しされてゆく、なんてことはないでしょうね。まさか。

 トランプさんは選挙の時に、貿易の不公平さを指摘するのに、「港に行けば巨大な船がいて、どんどん自動車が出て来る」なんて…。日本との不均衡を上げつらっていましたが、そんなのは20世紀の光景であって、いわば、彼の思い付きですよね。
 つまりはアメリカの大衆に刷り込まれていた感情に訴えていたに過ぎないことが、すぐにわかってしまいましたが。彼は、「何も知らない大衆の気分」に乗って政策をアピールする。まあ識者によれば、「最悪のポピュリズム」ということになるんでしょうか。

 でもってポピュリズム的にいうならねえ、日本近海を遊弋する日本客船。これらは、20世紀に造られた船ばかりですからね。規制への適合はどうして行くことになるんかな? 
 いや、それに日本にやってくる外国船は、すべてスクラバーとかつけるんですかねえ?

 それに日本のフェリーですがね。ここ数年ドンドンで出来ていますが、LNG焚きにするという話も、スクラバーを装備するという話も伝わって来ません、けどいいのかなあ。
 うんうん。国内籍だからいいんです??? か? なんかよく分からない、土曜日の朝、ですね。

 それにしても、別にピースボートの新造船! を批判するわけではないですけどね。クジラのような船体をして、羽が生えた形の客船が未来の環境対策船になるんかな? 
 これも日本でなく、スペインのデザインだそうで、かなり革新的だとは思いますが、ホンマに美しいですかね、これ?

 まあ、『スターウォーズ』と言う映画は、空飛ぶ乗り物の形を、未来からデザインする、と言う意味で、乗り物デザインの先進性、つまりハリウッドの想像力を感じ取ることが出来ましたが、船?はどうなんだろうねえ?

 自然エネルギーの活用とは、船となると帆なんですかねえ? 
 誰か、未来の船の概念図を描いてくれないかなあ? 化石燃料を使わない、無人化された船。そんなコンセプトの客船ってーーまあ日本の造船屋さんには、もう無理なのかもねえ。
 というより、環境対策の先進性は? なんて問題意識は、日本の造船屋さんたちは、どこにかに忘れ去って来ちゃった?  
 
 トランプさんの「離脱」は、規制に間に合わない環境対策をポピュリズム的に認めちゃって行く? なんてことになるのかも? まさかね。
 

核には書く!で。 メルボルンに逃げ出す? まさか!

   何ですかね。広告を見ただけですけど、安倍昭恵さんのお付きに「大麻」疑惑ですか? はい、「週刊慎重」ならぬ「週刊新潮」さんですけどね。
 なんか見出しだけ見るとこのお嬢様、ボロボロですね。「口利きのデパート」とか「若いころのジュリアナ・ボディコン」疑惑ですか? 

 別にいいですけどね。若いころに放蕩したって。
 昭恵夫人は私人? 公人? なんて民進党はさらに突っつくんでしょうが、盤石に見えたアベチャンの弱点がこんなとこにあったなんてねえ。って、今週はしょうがない、新潮を買いますかね。なんて。暇ですね。

 でもねえ、ご亭主の方は、「迎撃能力の強化だけでは限界」と。つまり「敵基地、先制攻撃」能力の整備へと歩を進めようとしてしていますね。アッキースキャンダルから逃げ回るのに、金正恩さんは、絶好の援軍になっているようで、まあしっかりやんなさいね。

 というか、「迎撃能力」だけで、クレイジーファット・正恩くんをやっつけられないのは、はっきりしていたわけでね。「目には目を」というか、「武器には武器を」の政策では、対応できないでしょ。「核には核を」以外にね。にもかかわらず、ここまでミサイル迎撃システム! だとかに、大金を投入して来た自民党政権って、なんなんですかね?

 軍事で対抗するというのなら、核武装。ですか? 野蛮だね、まったく。戦国時代とおんなじ発想だわなあ。
 東京にでも、岩国にでも、沖縄にもですか。先制攻撃しても、下手をすれば、これらの都市に、核が落とされる。そんなリスクを負う気があるんですかねえ。そんなことして、いいの。危なくて見ていられませんよ。

 世間知らずのお坊ちゃまたちに、核なんてオモチャを持たせたら、アカンって。
 核には書く! これですよ!
 つまり「国民の安全」を考えたら、政府はどこまでも「交渉」に務めるよりないんだと思います。というか、そんな原則を忘れて、ここまで事態を追い込んで、事態はますます、きつくなっている。
 お坊ちゃまたちの危ないゲームはいい加減にしなさい!だね。

 でもねえ、今すぐ全面核戦争? なんてことはあり得ないんだろうし、北が総力を挙げて、日本を攻撃しても日本人が全滅するところまで行けるわけはないんで。

 教訓を忘れたお坊ちゃま達? 
 その時には、少なくとも、北の暴発に対する総括だけじゃなくて、日本政府の対応が、いかに北の装備強化に向かわせたのかの総括というか、記録をちゃんと残して置くべきです。公文書は廃棄したなんて言わないで下さいね。
 「もう二度と戦争はしない」不戦の誓いって、そんな話を持ち出すと、何をいまさらと鼻で笑われてしまうでしょうが、戦争には相手がいるんですからね。
 クレイジーファットに、こちら側もクレイジーに対応しては、どうにもならんでしょ。
 
 このところの産経新聞を見ていると、日弁連の「政治闘争」批判キャンペーンをやっていて、どうやらアベチャンの意向を忖度して、直接的な、赤狩りに入っているみたいですね。この新聞。
 まあ、これがそのまま戦時体制造りだなんていう気もないし、基地先制攻撃論だって、日本は言うだけで、まだ装備もしていないし、だいたい東京に核が撃ち込まれるという事態を想定した防空壕?なんて感じもまだないし。

 つまりは、昭恵スキャンダルに対する「北への備え」プラフなんじゃないですかねえ? 戦時体制と言うのは為政者にとって支持率を挽回するためには大チャンスですからね。
 先制攻撃なんて本気とは思えない、というか、フリーハンドを与えても、お坊ちゃまには、出来ないでしょ。怖くて

 で、僕ですか? うーん。
 メルボルン辺りに一年間? いやブエノスアイレスくらいまで行かないとやばいかな?
 いや、太平洋上を客船でプカリ、プカリがいいかなあ? 
 なんて、嘘ですよ。逃げしたりしません。僕だって! 銃剣を持って戦えるように、自ら鍛えましょうね。

 なんてね。にしてもお坊ちゃま、お嬢ちゃまに身を委ね続けるのはなあ! 
 アベチャン、昭恵ちゃん、正恩くん、トラちゃんもそうかな? 自分だけ防空壕に入って、「備えた」なんていうのは嫌ですよ。まったく。

   

 
  

問題は連合!かもねえ。原発早期廃止とどうして言わないの?

  日本を終末に導くのは誰か? なんて、いつも考えているわけでもないですが。
 今日の産経新聞なんかを読んでいる限り、労働組合! つまり連合なんではないかと思いますね。
 「蓮舫おろし」と称して、連合が民進党と揉めているという、冷ややかな記事です。次の選挙に向けて、政策合意が出来ないなんて話を書いているわけですが、その理由が原発廃止! 蓮舫さんと連合神津会長の対立にあると…。

 つまり原発廃止政策を巡って、30年廃止に時期を早めるようと言う民進党 と、これまで通り30年「代」の廃止でなんとか誤魔化したい連合のさや当てというわけですがね。アホなもめごとやねえ。そんなの「なるべく早期の廃止」くらいで済む話だろうに。

 労働組合と言ったって、一皮むけは、今の連合は、労務管理機構にすぎない。でもって電力労連や基盤労連なんかの民間有力組合が「あわよくば、原発存続」連合を組んでいますからね。
 まあ日本をどうする? よりも自分の職場優先のダラ幹さんは、民進党への圧力を掛け続け、その意味で安倍政権のサポーター?になっているようで。つまり組合も大衆迎合主義? 
 組合員からアンケートを取ると、自民党支持が上回っている組合も多いようで。まあしゃあないですけどね。今の民進党さんではね。

 でも問題は原発の現況ですよ。今日の新聞でも東電福島2号機への原子炉へのカメラの導入すらままならず、デブリの確認すら出来ない。つまり手の付けられない状態が続いている、よう。
 こんなどうにもならない状態に追い込まれている福島原発の現状についてどう考えるのか、組合員の間の議論なんかもせずに…。
 そんな労働組合って。一体何んなんでしょう。ですね。

 昨日付けでも書きましたがね。原発産業である東芝が崩壊の危機を迎えていて、これからだって、続々と基幹企業が追い詰められて行くかもしれない
 連合がこだわる「職場」自体が崩壊して行くのがはっきりして来たのにねえ。

 そんな中で、三菱重工さんが社内の反対を押し切ってアレバへの出資を決めた一件って? 組合はそれでも、黙っているの?
 一企業経営者の判断だけでない、原発産業の維持!みたいな、天の声が働いているとしか思えませんけど。それはいいんですか?
 
 老小泉さんが、「民進党が再生するためには反原発で行きなさい」と言っていますが、私も同意見ですね。
 蓮舫さん、少なくとも、「30年代」でなく「30年廃止」を曲げずにね。行きましょうよ。

 それで連合指導部の支援を失ったところで、大衆はあなた方に着くと思いますよ。つまり労働者大衆の味方であるというマントをかぶっていた労働組合なるものが、実は自分の収入のことだけ、だった、というホントの姿が表に出てくる! 
 大政翼賛!まで進むのに、もう少しなのかな?

 まあ原発がダメなら、原子力技術を維持するために、潜水艦だの、空母だの造らないと。そうしたプランが出て来ても、「雇用維持」を旗印に賛成して行くんでしょうか? もし原爆を作るとなった時でも、雇用確保を理由に賛成して行くんでしょうかね?

 3000円のベア! いいことですよ。でもねえ、この10年の負債、つまり労働者、いまは「働く者」と言い変えているのかな? がその負債を取り戻すつもりなら、10000円くらいのベアを実現してもおかしくないと思うんですがね。従順ですねえ。

 って、このブログ、最近どうも政治性が強くなっていますが、今日はこれからすぐに出なきゃいけないもんでね。手っ取り早く書き飛ばせるネタとなると政治ネタが…。ごめんなさい。

 なんだよ!金返せ! って。はい。購読料貰っていなくて良かったなあ。
 
 でもねえ、問題は金だけじゃないんですよ、連合さん!
 あんた達にも責任はあるんだよ。原発事故とその処理の行方にはね。
  

戦争は平和! 無知とは力ーー世界は「1984年」を目指して動き出したのかな?

  今朝は、昨日の続きでも書こうかと思って、産経新聞さんを眺めていたら。思わず、笑っちゃったですよ。
 JOC。はい日本のオリンピックの元締めさんが作った2017年のカレンダーの、華麗なるシンクロナイズドスイミングの画像が、なんと中国チームの写真だったそうで、間違いを指摘されて、年明けに刷り直した、って。

 陳謝された井村さん、はいヘッドコーチですが、「JOCなんて、そんなもんなんだな」と皮肉一杯にコメントしていましたけど。
 そんなもんなんですよ。緊張感ないんだよね。「中国選手団の井村コーチ」、ぐらいの写真とキャプションでも掲載していれば、「これは意図的!」とわかるんだけどね。単なるポカですからね?

 でもまあ、よりによって中国というのは、なんていうかなあ? ですけどね。
 複雑ですよね。だって例えば卓球なんて、日本や韓国チーム以外、ほとんど中国出身選手。かつては日本チームのトップも中国出身者だったことがありますが、リオでもドイツと準決勝?なんて言ったって相手は中国人だった。

 まあ日本も偉そうなことは言えない。ラグビーの日本代表も多くの帰化人がいなけりゃチームも作れない。でもってこんどの平昌オリンピックでは、韓国がアイスホッケーで沢山の欧米人を帰化させるそうですね。それもこの大会限り、というんだから。まあスポーツとは、国威発揚の場ですからね。大体、アメリカと戦うにはこっちも移民を導入しなけりゃ敵わんものねえ。
 えっつ。ローマの剣闘士? なんてごめんなさい。

 こうなると胸に国旗でもないと、カレンダーを作ってもどこの選手だかわからんもの。そう能力があれば、移民国が勝つ! それでいいんですよね。国旗なんて単なるマークでしょう。スポンサード・ジャパン!なんてね。

 昨日付けの書き込みにも書きましたが、「1984年」では、日本は中国とともに「イースタシア」を形成、アメリカを中心にした「オセアニア」と、ロシアを含む欧州をベースとした「ユーラシア」と3つの国家を形成して、「戦争は平和」とか「自由とは屈従」、「無知は力である」--社会主義革命で成立した超大国ユーラシアらとの間で新しい世界秩序を創るわけですね。なんてってユーラシアのイデオロギーは「ネオ=ボルシェリズム」ですからね。
 まあこの辺は冷戦構造を予測した未来論で片付きますし、この小説への大方の受けとも方も、そんな感じだったんですがね。

 ですが、これら3大国の社会構造ですよ。人口の2%未満の党内局、その官僚とでもいうべき党外局階層があって、残りは人口の85%を占める「プロㇾ」。そうプロレタリアですね。生産労働に従事し、人口を生む役目を与えられた非支配層、というわけで。
 この3か国は、「永久戦争」と称して、国境での小競り合いを常に繰り返して行く、わけですね。

 なんかなあ。T.Iさんによれば、トランプさんの政策を立案しているといわれるバノンさんはレーニン主義者であることを公言されているとか?
 トランプさん、「バック・ツー・ザ・フュチャ―」だと思っていたのが、実は「1984年」を目指していたのか? って。

 いや国内統治が「バックツー…」だとしたら、世界戦略は「1984年」だったのかなあ。
 アラブはまさに「永久戦争」状態だし、社会主義革命で成立した国では、人口の2%の党内局が支配する。だいたい総資産5000億円だとかの個人達が牛耳る政権が、ラストベルトの貧困層の支持を得て…。っておかしくないの? どころか今のアメリカじゃないの!

 そんなら、個人資産を召し上げて、ラストベルトに配ればいいんじゃないの? レーニン主義者なんだったらさ。
 2017年ーー世界が「1984年」体制実現の過程に移行し始めた年?

 だったら、JOCのポスターで中国シンクロチームが掲載されていたって、問題ないわなあ。
 日本と中国はシンクロしながら、生きて行くという示唆ですね。はい。

 って、ゴメンナサイ。今日は土曜日ですからね。

  
 

「1984年」? 明治150年よりそっちかな? でも日本船には頑張ってほしいですね。

 また叱られてしまいましたね。
 はい。確かに明治150年って、今年なんだよね。日本的な年の数え方からするとね。でも、1868年は明治元年ですからね。つまり数え年風に言えば、やっぱり来年が150年なんじゃないですか?
 明治百年の時もそういう論争があったみたいで、でも政府は1968年に記念式典をやったですね。まあ本当の年回りより、キャンペーンですからね。より効果的な年を選ぶんでしょう!

 1968年と言えば、「新宿騒乱」もあったし、70年安保を前にして世の中騒然!でしたからね。大阪万博も70年だし、沖縄の返還も72年に行われるわけですが、やっぱりキャンペーンなら、70年になるべく近づけようと…。

 で、1968年に明治百年をやってますからね。政府も、明治150年は来年にやるっきゃないわなあ。
 きっと明治150年から、天皇の譲位、さらに東京オリンピックまで、国体、って国民体育大会じゃないよ。そんなものを意識させるイベントがドドンと続くんだろうなあ? 19年にはラグビーのワールドカップもあるしね。

 どうせなら、クルーズの方も、ドドンと日本を意識する旅が欲しいですね。外国船がこれだけやってくるようになって、このことは、決して嫌ではないですがね、なんか変ですよね。これって。
 中国が東アジアのメイン市場になって、欧米船社に市場を握られて、あれよあれよと思っていたら、韓国も200万人、日本も200万人、台湾も100万人!って。これ中国と話が違うのは、いわゆるソースマーケットじゃなくて、ディスティネーションとしてのクルーズ人口ですからね。
 日韓台で、500万人じゃないか? って。違うんだよね。これってみんな同じ人かもしれないし。
 でも、あれよ、あれよと中国人が東アジアの海に出てきちゃった。という感じですね。

  僕もプリンセスさんがやって来た頃に、「クロフネ」なんて書いて。彼らは日本市場も意識していたですからね。ちょっぴり皮肉も込めて歓迎の意を明らかにしたんですが、今から思えば、なんか違うよね。だよね。

 にしても、何やってるんだろうね。日本のクルーズ人口。いつになったら発表するの? 国土交通省さん。そりゃあ200万人と20万人ではインパクトが違うけどさあ。
 それにインバウンドは経済活動に見えるけど、アウトバウンドは贅沢!みたいな捉え返しが多くて、盛り上がる日本経済! という感覚にならないしね。まあいっか。

 というんで、まあ明治維新の年号は、若い時から「イヤロッパさん、もう明治だよ」と覚えましたから。国民的には2018年で、仕方ないんじゃないですかね。
 それにしてもイヤゴザンナレ。1853年にペリーさんがやってきて、それから15年もかかって明治になるんですね。明治維新って、ペリーが来て、すぐに開国なんて感じを持っちゃうけど、15年か?

 つまりプリンセスが来て、日本クルーズが成熟するまで15年くらいはかかるんかな? その間に日本の主要クルーズポートはみんな租借地みたいになっちゃって? そうしたらどうしようかねえ。
 日本人は高齢者ばかりになってゆくんだろうし。世界の東の国だと思っていたのに、今や落日の国。登る太陽みたいな、伸び行く国じゃなくて、一回りして西の果て、落日の国だったなんてね。

 いや今日の話題は、年号の話から「1984年」。はい、ジョージ・オーウェルの小説へと話を振ろうと思っていたんですけどね。僕も昔読みましたけど、トランプさんの出現でまた売れているみたいですね。
 「カタロニア讃歌」にしても「アニマルファーム」にしても題材の割りには、ちょっと難しい文章ですからね。年老いた私めが、また最後まで読み続けられるか、ちょっと不安ですけどね。

 でもねえ、「安保法制」を、なんだっけ「平和維持法案」だったけか。忘れちゃったけど、そんな風に言い換えるとか、「テロ対策法」でも、言い換えをして、本質を隠す。「予防拘束法」?「思想、言論統制法」?

 「1984年」では、核戦争のあと世界が3つの巨大国に分かれたあと、「戦争は平和である」としてこれらの3つの国が「永久戦争」体制に突入する。つまり巨大国家の「相互依存」によって、最下層の人民からの収奪の体制を作るというんですね。

 その彼らの統治手段が、こうした「言葉の言い換え」。本質を隠すことによる衆愚政治にあるーーそんな感じかな?
 示唆的ですね。「軍隊」を「自衛隊」に言い換えたのも、そうだったし…。なんて止めましょうね。また、叱られてしまう。

 しかし、トランプさんのポピュリズム。つまりひたすら大衆の意識に依拠して、という手法はさらに進めば、大衆の意識そのものを変えて行く。なんて風に進んで行きかねない。国民の半分の支持を集めれば、こんなことまで出来るなんて…。

 ジョージ・オーウエルは、第二次大戦の前哨戦と言われたスペイン戦争に志願して、一兵卒として、参戦しています。
 で、見たのは、独裁者フランコとの闘いよりも、「味方」であるはずのスターリンの裏切りでした。

 敵はどこにいるのか? ああやだねえ。
 早く「オセアニア国」にでも逃げ出して、ええアメリカもオセアニア国になるんですが、国に縛られずに大洋を漂う。そんな風に余生を過ごしたいんですけど。 
 
 
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