客船練磨のクルーズブログ  船知めん太

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

未来論

現役をリタイアする前に飽きるほどクルーズしちゃった筆者の「食い改め」ブログ

2+2=5! だよね。時代は1984年に近づいているんですか???

  今朝の東京新聞朝刊の一面トップに「千葉商科大学、再生エネ100%」の大見出しが。昨日は休刊日だったわけで、ニュースは沢山あるはずなのに、さぞ大きなニュースなのかと、しっかり読んじゃったわけですね。 

 つまり太陽光発電だけで、大学の消費電力全てを賄う!んだそうです。
 やったね。悪いけど、そんなローカルな大学が…。と最初の実感はそんな感じ。でもですね。詳しく読むと、確かに、消費電力360万キロワット/年というからすごいですけどね。 
 ですが、そのために設置した発電パネルはといえば、大学の体育館、研究館など10棟の建物の屋上だけでなく、というより野球グラウンドの跡地にびっしりと太陽光パネルを張り詰め! さらにあまり使われていない自動販売機を撤去、照明はすべてLEÐ化…。
 という辺りで先は読み流しましたけどね。大学の電力すべてをまかなうのに、野球場一面にパネルを張って、それでも足りなくて。でもって発電出力は369万キロワットだそうです。この電力がどの程度のものなのか、わりませんけど。東京電力管内の一般家庭1200軒分の消費電力に相当するんだそうですね。

 ところがですよ。昨日ちょいと暇だったんで、我が蔵書(なんて大袈裟なものではないですが)を整理していましたら、「飛鳥ーー日本最大の客船」なんて1991年に出版された本が出て来ましてね。
 なつかしく、しかも飛鳥の物理的な力?というかメカについて素人さんにも分かりやすく説明した本です。加えて日本郵船の客船史を併せて編集した、イマドキ珍しい本で、なんと一冊2000円もしたんですね。バブリーな時代ですね。

 でもって、その中に、エンジンの出力などのことも書いてあって、これらのメインエンジンや発電機を使うことで、25000所帯の電力消費量を賄える計算になるーーんだそうです。
 まあこの本にはまだまだいろいろ書いてあるんですが。頭が痛くなったから読むのをやめましたがね。大体蔵書の整理って、本を捨てるためにやるのに、どうしてもぺラペラとね。

 そうなんですね。飛鳥もちろん初代、つまり28000総トン型の小型の方ですがね。2万5000所帯の消費電力を賄うのに、に対して大学一つ運営するのに…、野球場一面…。やめましょうね。

 こんなんで、船自体を動かすエネルギーと、大学の消費電力を比較してもね。
 再生可能エネルギーで、いろいろ賄う、という千葉商大の発想は大いに買いますがね。野球グランド一面でも足りない。まだまだなんですね。
 はい、別にこんなところで吠えるつもりもないですが、PBさんは洋上の太陽光で、どの程度の船内電力を賄おうとしているのか、もう少し具体的に説明して欲しいですね。いえそれでも、わたしゃ、お金は出さんけどね。

 まあ、今朝は暇ですね。また、こんな話を蒸し返すなんて。
 そうそう。昨日の日刊ゲンダイが面白かったですね。オーウェルさんの「1984」に出て来る独裁者の思想・言論統制のエピソードで、「2+2=5」というのがありますね。独裁者がそう決めたので、国民は従え!みたいな話ですがね。

 で、ゲンダイ師匠。
 さすがにアベチャンでも、そこまでは統制できない。「2+2」の2の方を2.5とか3に変えちゃって…。むりやり結論である「5」にする! みたいな話とね。

 はい統計の不正ですが、つまり始めに結論ありき…。
 なんだかなあ? 世の中は、1984年前夜ですか? 
 初代「飛鳥」が出来るまで、あと7年か?

 ニッポンも、まだ平和で、まだまだ公正な時代、フェイクが横行するところまでは…。だったんですね。
 ああ、こんな話も面白くないか? すみません。
 

クルーズ来日客の80%以上が中国から! 20年500万人ですか? 本当かな!

  つれづれなるままに、日ぐらし、硯に向かいて、心にうつりゆくクルーズ事を書き付くれば、怪しゅうこそ、ものぐるほしけれ。

 今朝も、硯にこそ向かっていませんが、キーボードに向かいて…。
 このところの、心にうつり行くクルーズフェイク情報を思うに、本当にものぐるほしいことよ! ですね。

 このブログへのアクセス数も、「一週間のご無沙汰でした」にも拘わらず、記録的なアクセス数を数えていて、ついに57万アクセスを超えるところまで来ています。うんうん吉田兼好もびっくり?でもないけどね。
 やっぱりスキャンダルは口にも耳にも甘し。ですね。

 すべて匿名の書き込みの情報入り乱れて、ニュースの当事者であられるピースボートご本人は相変わらずのノーリアクション。
 乗客への「乗り換え優遇」の申し出も、本当かどうか確認のしようがありませんが、それにしても、エコシップを申し込んだ人たちに、既存の「オーシャンドリームクルーズへ振り替えるなら、割引きます」というんじゃねえ。

 これで日本の司直君たちは黙って見過ごすの? 吉田兼好さんだったら、なんて書くんだろうか?
 まあいいわ。「被害者」さんがそれでいいというなら、このブログ子も、これ以上何も言うことはないですね。
 
 もう世の中フェイクニュースとスキャンダル情報ばかりやねえ。
 はい、国のクルーズ船による訪日客数が発表されましたですね。来日クルーズ客統計公表以来初めての減。244万6600人ですか? 3.3%減少した理由は中国からの来訪者が7%減少して202万人に留まったからと説明していますね。
 まあ、この数字はフェイクではないんでしょうが、244万人中202万人が中国人!って。「外国からのクルーズ客」数統計として発表するって? ちょっと変と思わないんですかね?

 中国では「植民地日本への渡航」数字って発表?まさかそんなフェイク発表にはなっていないですけどね。クルーズ分野における対中依存度は! なんて考えちゃいますね。対中戦争はいけませんよ!

 でもって20年には500万人! という目標自体は変えないんだとか?
 ということは、このままのシェアなら、20年には中国からの乗客を、300万? いや400万人以上に増やさないと達成できませんね。

 つまり最近はやりの統計数字のごまかし! まではやっていませんが、不都合な真実には相変わらず意識的な無頓着? 
 荒唐無稽な目標数字の検証はしない? 
 まあ優秀な日本の官僚さんですからね。中国に訪日クルーズ客誘致使節団でも派遣して、とにかく400万人、つまりは去年の倍クルーズ船でやってくるように誘致促進策を考える?んでしょうかね。

 でもねえ、カーニバルが中国の造船所グルーブであるCSSCと組んで建造中の新造船が出て来るのが2023年ですからね。これって全部日本に来るんかな? いやいや、コスタの中古船を買って、来年早々に市場投入する動きもあるようだし。NCLやらMSCやらも、中国マーケットへの参入姿勢を強化していますから、倍までは行かなくても…、なんですかね。
 そう、あくまで目標ですからね。「なにもこの段階で東京五輪を目指した数値目標を変更する必要はありません」ですよね。

 日本に寄港した客船の数は2928回で17年の1913回を大きく上回ったらしいから、これでいい?のかな。
 一番の博多が263回(アレ。ずいぶん減ったねえ)、那覇が236回! 那覇が博多を抜くかなの感じですが、これなら、反対運動盛り上がる辺野古埋め立てをやめて、「那覇をマイアミに!」構想でもスタートさせてくれたら、「ニッポン、チャチャチャ」なんですけどね。
 そういう話ならば、このブログも斜に構えた文章なんて書かないのにねえ。

 はい、今日はクルーズスキャンダルニュースでなくて、政府統計への疑問報道でした。
 情報は正確に!フェイク反対! が、このブログの心、です。

 

世界は探検船のブームなんですね。船体塗装は再考して欲しいけど。

   帰って来たぜ,帰ってきたぜ! ウールトラマン‼ じゃないけど。にっぽん丸が帰って来て三菱・横浜に入渠したしたのかな? 

 今日横浜に行くので、途中本牧あたりに出ようかと? いやランドマークタワー辺りから眺めた方がよく見えるかな? なんて思ってもいるんですが、多分そうはしないですね。きっと雄姿は見られないでしょうし、みたところで穴が開いているかどうかも分からないし…。
 しばらくこの話題はいいですよね。

 今日? はい出かけます。でもって帰りは19日。それまでこのブログもにっぽん丸の話題も中断ですね。きっと。
 というんで、ちょいと話題を変えたいな! とクルーズインダストリ―ニュース(CIN)を覗いてみたら、このフィギア! 僕はこの船体塗装を見て、ちょっとギョッとして、あららここまで来たのかいと唖然としましたね。

 はいCINさんは、今年デビューする新造船を特集していて、全部で24隻の新造船の写真が掲載されています。相変わらずのクルーズ大手の超大型船が目立ちます。
 はい13万トンから16万トンですが、これって造船所が同じせいですかね、船の形はほとんど一緒。ファンネルがないとどこの船か分かりませんね。

 というのは船会社も同じ気持ちを持っていらっしゃるのか、手っ取り早く船体塗装に斬新なお化粧をほどこして、自社のアイデンティティを示そうとしていますね?
 まあそのことに別に文句はないですがね。でも日本国内の銭湯さんや温泉で論争が起きているタトゥーの是非論あたりを思いを浮かべますね。まあ、そのことも「まあいいじゃん」だったんですけどね。

 でも、このマゼランエクスプローラーという名の探検船。はい「アンタークティカ21」という会社がデビューさせた南極クルーズ用の客船みたいですね。
 まあ別に乗りに行くつもりもないんで、文句を付けることもないでしょうがね? ちょっとやりすぎなんじゃないですか? なんて24隻の客船リストの中で唯一注目しちゃたわけです。

 このクルーズ、すでに日本でも販売されていて、同じような南極クルーズ船が3隻そろうのですか?
 大きさは4900総トン、乗客100人乗り、というからちょうど平成元年に建造されたおせあにっくぐれいすとほとんど同じ規模の客船ですね。なんかオープンエアのレストランなんかもあるようで、南極クルーズも随分変わったなあ! の印象です。

 というか、世界で24隻デビューする新造船のうち5万トン前後というのはバイキングオーシャンの1隻と、それと帆走船。それ以外は、11万トン以上の超大型船が10隻。残り12隻は1万総トンから5000総トンクラスの探検船ばかり。
 もちろん極地だけでなくアラスカやスカンジナビア辺りの小さな入り江まで進んで行くような船もあります。セレブリティやポナンもありますが、あとはエクスペディション専門会社ですね。

 さて、こうした現象を、世界のクルーズ事業は新たな分野に発展している!と、とらえるのか。でも、クルーズ産業の「追い詰められた姿」?ととらえることも出来ないわけじゃないよね。これだけアイテムを多様化させて、クルーズ客が増えるんならいいんだけどねえ。

 いずれにしても平成の終わりとともに、世界のクルーズ界も新しい時代へ?ですかね。
 もちろんエクスペディションクルーズに興味がないわけじゃあないけど。でもねえ、このまま、船体塗装に工夫を凝らして、アイデンティティを主張しようとするのだけは…。ちょっとねえ。
 
 はい、船体デザインは日本船の勝ち!と思うんですがね。
 次回はにっぽん丸の話ではなくて、日本クルーズの未来論?かな。

マゼランエクスプローラー

マゼランエクスプローラー


ブログアクセス数も落ち着いて。さて、いい機会です。日本クルーズの将来を考えましょうかね?

  このところの超高層飛行が続いていたこのブログへのアクセス数の高騰が、ようやく一段落して、昨日は、最高時の半分くらいになりました。ライブドアの「海外旅行」の部でのアクセスランキングも2位から3位に後退しています。

 それにしても海外旅行部門で、トップを走り続けてているブログって、どのくらいのアクセスがあるんだろう? と驚きますね。
 まあ、これまで気になっていた、トップグループのアクセス数の水準ってこんなにあったの? を実感できた「にっぽん丸グアム事故」でした、なんてね。まだ、ちょっと不謹慎な総括でしたかね。

 にしてもにっぽん丸ですがね。もちろんまだグアムにいて、現地紙によれば、この地で修繕し日本に戻る、とありますが、グアム島にも修繕ドックはあるんでしょうが、日本まで無事に移動させることができる「修理」をする、までにどれくらいのことをしなければいけないのだろうか?

 そして日本に戻って、「青年の船」クルーズに現役復帰できるまで機能を取り戻すことができるのだろうか? なんて不安ですね。
 まだまだ「目の前の、山は高く、谷は深い」んでしょうか。あと2週間と2日しかない。

 修繕工事ってどのくらいかかるのか、良く知りませんが、僕の今までの経験では、修繕ドック入りまでに、造船所側の準備も大変ですからね。
 どんな工事が必要かを見積もり、必要な部材を全てそろえてから、入渠させ、穴のあいた鋼板を取り外し、パッチ張りのように新しい部材を張り合わせ、外板塗装するーーまあ、これだけで済むんならなあ!
 
 でもそんな工事を日本に戻ってやるのか、グアムで外板だけでも…、なのか? によっても違うし、工事期間も変わってくるでしょうね。
 テレビドラマなら、みんながやきもきしている横浜港にさっそうと登場するにっぽん丸!なんて大団円、なんだろうけど…。「下町ロケット」の見過ぎかな?

 それに船の場合、かつて造船所側は「保険工事」というのは、工事費も沢山取れるし、結構歓迎した仕事だったんですがね。今は造船所も人手不足で山の高い工事は嫌うし、今回は工期がタイトだし、事故原因が…。となると、なかなか船会社の要請通りに引き受けてくれますかね?
 
 なんてね。
 この「グアム事故」をきっかけにというわけで、船知めん太氏にも「寄稿」を求める別のサイトからのメールをいただきました。
 本心から、とっても嬉しいお申し出だと思いますし、もう少し若ければ「仕事が広がる!」と、一も二もなく…、だったんですがね。
 でも、今回は熟慮の上、遠慮させていただくことにしました。

 実名を晒したくないのと、匿名での無責任な発言は、このブログだけで十分だろうと考えているからです。
 でもそのメールにありました「日本のクルーズの普及のために」メディアを広げる、という趣旨には大賛成です。ということで、別に進んで目的地は一緒! で行きましょうか? 切磋琢磨して行きたいですね。

 ということで、「危機に立つ日本のクルーズ!」の危機はますます深刻に? なのか、それともこの事故をきっかけに再生への道を歩みだすのか? これからの数日間にかかっているような気もします。
 となると、やっぱり「日本クルーズ情報センター」は要るのかな? 

 だいたい日本列島を巡るクルーズって、グローバルスタンダードでないと思う点は、いくらでもあるし。まずは日本クルーズの運営主体になりつつある外国クルーズ船と日本のクルーズの制度の違いをゼロから見直してはいかがでしょうかね?
 まだまだ手遅れではないと思うんですが…。

 そうそう話は変わりますが、私、来週、ちょいと野暮用ありで、このブログを16日から4,5日、お休みするかもしれません。書けるようでしたら、どこからか送るかもしれんですがね。
 突然発信が停止しても、ご心配なさらぬように。って、心配なんかしないか? ね。
 

新聞販売店がまたひとつ閉鎖? 地域社会は壊れそう! 海事プレスさん頑張って

 遂に恐れていたことがやって来た!
 まさに深刻! 地域社会の崩壊がまたまた一歩! 
 なんてね。実は今朝の新聞の織り込みチラシに、「新聞販売店変更」のお知らせ! って大した話やない、と思うでしょ。
 でもこのあたり、私が住んでいる田舎町ではねえ。唯一の販売店というか宅配屋さんが、統合されて隣町の販売店とひとつになると…。

 僕は今年、産経さんから東京新聞さんに購読紙を変えたんですがね。宅配屋さんは一緒。つまり全部の全国紙とスポーツ新聞をこの人たちが担っている。彼らは、劣悪で厳しい労働条件のもと、風雪に耐えながら頑張る、地域社会の「文化・知識」配達屋さんなんですよね。
 昔は新聞少年なんていたけど、最近は新聞老年ばかりだけどね。

 だから料金の徴取も、昨日まで「産経でーす」と言っていた人が、今日から「東京新聞です」なんて感じで言ってくる。その新聞店さんが、この町ではなくなっちゃうわけですね。でもってその先の未来は?なんて、思い及んでしまいました、

 こういう時代がやって来るに違いない。つまり新聞の購読者が減少しているのに加えて、新聞配達さんのなり手が減少し…。
 まあ駅まで行けば、まさに「New Days」なんて新聞販売店を思わせる名のキオスクがあるから、いいじゃん! と言われればそれまでですがね。でも朝食を摘まみながら新聞を広げて、「ゴーン容疑者が否認」なんて記事を、眺めるともなく見る。これが日本の平和な朝の風景ですよね。

 そのうち新聞宅配制度の崩壊とともに、地域社会も崩れて行く? そういえばかつては牛乳屋さんとか氷屋さんなんて、宅配さんがおられたけどね。
 そんなに大袈裟な話でもないけど。なんか嫌ですね。

 うちの息子たちに聴いても、「とっくに新聞なんてやめたよ」とスマホを見ながらこっちの話も上の空で話すようになってしまっていて。「新聞の未来は…」なんて思ってはいたんですがね。未来なんて話じゃなくて、もうすぐそこ…。な感じなんですね。

 そういえば、2、3日前に「産経新聞が地方での販売を止めて、大都市圏に集中する」なんて記事をスマホで読みましたけどね。こういうニュースをスマホで見られちゃうんだから。
 でもねえ、やっぱり読みたくなくても、紙でしたら自然に目に入ってくる記事や評論を眺めることが出来る。なんて新聞の読者欄の爺さんのボヤキみたいな話で、すみませんね。

 でもまあ、終わるんでしょうね、早晩、新聞も。
 海外ってどうなっているんだろ?なんて気にもなりますが、やっぱり配達を人手、いや人足に頼るメディアって? 「無くなる仕事?」 の筆頭かもね。それにニュースも遅いし。
 ネット? まあ新聞社さんも有料でニュース配信を始めていますからね。味気ないけどこれでいいか?

 というんで全国紙はそんな風になってゆくんでしょうけど、クルーズなんかに関する専門情報は?
 そりゃあやっぱり海事プレス社さんの「Web CRUISE」に叶うものはない1
 ですが、このメディアはニュース取得の手軽さもさることながら、ネットのもう一つの優位さというか、インデックスの整理が出来ていることですよね。
 例えばトップページの「ニュース」欄をクリックして、「一覧」をクリックして、「飛鳥」なんていれて御覧なさいな! このサイトで報じられた飛鳥の話がそれこそ何百本もリスト化されて出てきます。
 まあ、ちょいと柔なニュースが多いんで、退屈しちゃうかな?

 そういう人には、「マリンネット」ですって、これ海事プレス情報のネット版なんですけどね、例えば「スクラバー」なんてキーワードを入れるだけで、ここ一年のスクラバーに関するニュースが、それこそ数百本! 

 「さんふらわあ」なんて入れると、「さんふらわあきりしま」を修理にまわし、代替にリタイアしたばかりの旧「きりしま1」を投入。なんて事実がたちどころに分かる。これ今日のニュースですけどね。
 12月末までには、この航路も正常に戻るみたいですね。

 なんて感じです。もっともこのサイトは1万円だったかな? 購読料が要りますが、まあねえ。ニュースインデックスがそろっているだけ、専門媒体としての利用価値は新聞を凌ぐかも? なんてね。
 まあ業界専門紙ですからね。購読料が一般より高いのも仕方がない?
 でも、そんなこと言わずに、個人向けに値下げして…。無理だよな?

 新聞の方は、そのうち販売店がなくなるだろうから、新聞代3000円也をそちらに振り向けますから? どうですかね?
 インデックスだけとか、個人だけとか、週に3回とか、いや週1配信だけでもいいですから? 

 日経電子版もいいけど、これじゃあ、インデックスは検索できないし、ニュースが粗いもん。
 

錦織君、乾杯から一転、完敗! それより、マクロンさんの発言が面白いですね。

  乾杯! じゃなかった完敗でしたね。昨夜の錦織君。
 我が相方の嘆くこと、嘆くこと。今朝は暗雲漂う我が家でした。
 同じ負けるにしても6-0、6-1って? 1ゲームしか取れなかったなんて、1セットじゃなくてゲームですよ、それも取ったのは、第2セット最後のゲームですからね。

 一昨日は、ほぼ確実と思った決勝トーナメントへの勝ち上がりの可能性も、たとえ明日勝ったとしてもフェデラーの勝ち方によれば、敗退。つまりもう自力では無理? いやティエム君に6-0、6-0で勝つ以外にないのかな?

 もしかしたら全豪グランドスラムを? なんて夢も一夜にして儚く。
 なんてね。はい、これテニスブログじゃなかったですね。ごめん。でもねえ、テニスがいいのは、サッカーと同じで、それこそ東欧や中欧の小さい国の代表がどんどん出てきますからね。アンダーソン君は南アフリカ、ティエムはオーストリア、フェデラーはスイス、そして錦織君は、ウーン!ニッポン・チャチャチャですからね。
 
 それに決勝トーナメントに行けば、多分ですが、ジョコビッチ。彼はセルビアだし、若きズべレフ君はドイツ。クロアチアのチリッチやアメリカのイズナー君は旗色が悪いけどね。でも、まさにワールドスポーツなのがいいんですね。

 まあ錦織君と女性では大坂さん。ニッポンも今年は生き残ったわけですからね。国粋主義者のわたくしとしては、満足! だったんですがね。昨夜の錦織君はちょいと負け方が悪すぎた。クシュン!
 いや実はね、この間から、フランスのマクロンさんがおっしゃった「民族主義とナショナリズムは違うんだぞ」という言葉の意味が良く分からなくて、悩んでいたんで。ついつい、こんな話にね。

 はい、第一次世界大戦終結100年を記念した式典での発言ですけどね。
 トランプさんのアメリカファースト主義への反論だったんでしょうけど、そして移民規制に対して釘を刺しているのかとも思いますが、まあ国と民族は同一じゃない?とおっしゃろうとしたのか?

 マクロンさんは今、欧州軍の創設を提案して、トランプさんが激怒した!とか、NATOの軍事費負担での論争とか。話のストーリーが結構、これからの世界の政治体制の変化を覗わせるというか?
 まあメルケルさんが失脚しつつあり、イギリスがECから離脱し、「ここはフランスの僕の出番だ」と張り切っているのかもしれませんけどね?
 
 でもマクロンさんの発言ということでは、今年の9月かな?「マリーアントワネット的発言」と言われて炎上したーー「私なら、あの通りを渡れば、きっと君に仕事を見つけてあげられるよ」の方が面白かったですけどね。
 つまり仕事が欲しいというある失業者の懇願、庭師の仕事が欲しいというその人に、仕事を選ばずに、ウエイターの仕事なら、
通りを渡るくらい簡単に見つかるよ! と嘯いたらしいんですけどね。
 通りを渡るくらいで仕事が見つかるかいーーなんて反応するメディアがあったりして…。

 まあいいわ、第一次世界大戦の終結記念というなら、僕は、この戦争の結果として成立した「労働者国家」ソビエト・ロシアが、なぜあんな風に腐食し、崩壊したかを顧みることの方が大切だと思うんですけどね。
 ソビエトは多くの民族を傘下に収めた多民族国家ですが、
 「問題の本質は階級対立であり、民族対立ではない」というのが大ロシア指導部のテーゼ。でも実際は、ロシア人の傘下に他民族を置いた連邦共和国に過ぎなかった!でしたからね。
 中国も多民族国家ですが、漢民族の支配する…というリマークが着きますし、アメリカもこれから白人が…。

 さて、我がニッポンはこれからどんな国を目指すんでしょうか? 多民族に国境を越えさせ、国境を渡ればコンビニのレジぐらいの仕事は簡単に…ですか?
 って、朝から、こんなこと書くつもりじゃなかったんですけどね。

 でもねえ、いろんな民族性を持つ人々に国境を渡って欲しい! って、僕は思うんですよ。
 

税金のない社会? 上から目線で「消費税増税」なんて言ってていいの?

 昨日、消費税の話を書いてから、スポーツジムに行く道すがら、考えちゃったですね。
 この道は、伊能忠敬が泊まったという吉浜海岸の庄屋のあった家の方へ降りて行く、細い曲がりくねった道で、以前はほとんど車も通らない林に囲まれた心地の良い道だったんですが。

 今は道路沿いに宅地開発が進み、ちょっとちいさめの別荘というか、時々しか人がやってこないのようですが、それでも奇麗な家が並ぶようになっていて。後ろからやってくる車に煩わされることが多くなりましたね。

 で坂道の入り口には、ここが小田原に向かう旧道の入り口である。という道標が立っていて、つまり江戸が終わり、明治が始まる150年以前は、この道を通って、湯河原や熱海への湯治客が行き交ったのだろうと…。

 きっと、この坂を下った神社の脇から見える、目の前に開けた海岸から吹く心地の良い潮風、伊豆半島が目の前に広がりますからね。旅情を慰められたのではと想像しますね。
 でもって、明治も進んで、小田原からの人力軽便鉄道が敷かれて、この海岸辺りにも駅が造られたらしくて、道路に駅の道標があります。
 このあたりには、夏ばかりか、今の季節でもサーファーが毎日のようにやって来て、決して大きくない波を追いかけています。でもって、沖には釣り船が浮き、初島も目に入る。

 芥川龍之介のトロッコという小説の舞台はこのあたりだった、と地元の酒屋がチラシを配っていたのを思い出しますね。
 まあ今では、お酒もお米もそこでは買わずに生協に届けてもらうというライフスタイルに変わって来ていますからね。あの小さなスーパ―風の店構えに改装した酒屋さんも、他の商家のように、先は長くないのかな? 酒の値引きは出来ないから、スーパーや生協に淘汰されて行く。
 はい、吉浜海岸にあった唯一の個人資本のコンビニも今年の夏は商売をしませんでしたね。駐在所にも、巡回のお巡りさんが来るだけ。 

 どうやら、今は町として成長する時代の残り火のような季節で、その先は…。
 高齢化が進み、住人が本当に居るのかと、思わせる別荘風の家が並んで、地元相手の商売が潰れて行く。海岸線に残るのは、町営のスポーツセンターだとか、町民会館だとか…。公共の施設です。この町のピークは過ぎた? これからやってくるのは過疎? なんて、思っちゃいましたね。

 って、消費税の話とは全然違っちゃいましたが、何故こんなこと思いついたのかと言えば。オラ達がせっせと払っている税金って、一体? って、道すがらの古い掲示板に張られている地元選出の若い政治家のポスターすらも腹立たしく。
 この選挙区の代議士は2世さん。女性ですが、なんとも苦労知らずの顔していますね。この娘のために税金をお支払いしているのか? と。この娘が政治家になろうとした時の意思とはどんなものだったのか?なんてね。
 
 そんなところから、税というシステム自体って。なんだろ? ってね。太古の昔から税で公共を支えるというシステムはあったように学校でも教えられてきましたがね。本当に税金制度って、唯一公共を支えるシステムなんでしょうかね? と。はい、道すがら。

 資本主義社会の究極? アメリカを見ていると、最近信じられないようなお金を稼ぐようになった大金持ちが、自分が好む政策や事業に対してド―ネーションという形でお金を払う。つまり税金で賄う以上のことを実現したがる人たちが現れてきて、決して半端でない額を負担している。

 別にそれでもいいじゃん?なんてね。
 税なんてシステムがなくなる社会だって考えられていいんじゃないですかね?
 議会制民主主義が本当に唯一無二の制度なんですか? なんてね。
 
 今日はつまらん話を書いちゃったね。ゴメン。
 でもいいや。来週は旅に出るぞ! 
 歩いて?ですか? 
 いやちゃんと新幹線でね。
 でも公共の資本がなかったら新幹線だってできなかったろうに。北海道の鉄道だって、今でも公共だったら…。はい、公共への負担はみんなでね。

 そうですね。はい、ごめんなさい。でも未来は、かつての公共つまりJRじゃなくてソフトバンクさんが「新幹線」を造るような時代が来るかもよ。きっと。
 
 ええつ? 国を守るには軍事力が必要!
 いやそんなの要るの? いやもしかしたら、ソフトバンクやユニクロが持つのかもね?
 そう常識と思っていること自体を疑わないとね。

 このあたりの別荘地は将来も必ず開発されてゆく? 
 ウーン。まあなあ、中国人が入植して来ればね、なんて…。
 今なら安いですよ。いかがですか?
 

今日はクルーズはお休みです。 革新的? それは天皇陛下だと、思うんです、という話です。

 実は、このところ革新、保守という言葉の意味を考え直す話が続いていて、右翼=保守、左翼=革新?とは、言えないよな!という感覚なんですね。
 革新という言葉の意味をそのままとらえれば、物事を変えようとして行く立場、なんでしょうし、保守といえば、現状を守ってゆく! みたいな話ですね。

 大体アベ政権が、「憲法を変えよう」と、その意味では「革新」的な提案をしているのに、左派さんたちは、「憲法を守れ、一文字たりとも変えてはいけない」って?
 このところ若者の保守化? が話題になっていますがね。世の中を変えようとしているのは、「アベ政権じゃないの」みたいな議論にどう応えるんですかね?

 今日付の東京新聞で、佐藤優氏が、「辺野古への基地移設を決めたのは、鳩山政権だし、V字型の滑走路とすることを決めたのは菅政権」。スガさんじゃなくてね。と書いています。
 つまり民主党政権の所業だったと…。

 多分「普天間の危険除去」という流れに抵抗することも出来ずに、アメリカの言うことに賛成でもないけど…。なんて感じで辺野古埋め立てへと進んでいった? 
 なんで反基地を貫けなかったんでしょうかね?
 
 つまり日本の革新勢力というのは、自民党から政権を奪うということだけが自己目的化していて、政権を取ったら何をする! 社会福祉型政府を目指すでもいいし、かつて社会党が掲げていた「非武装中立」国家でもいいし、共産党の? って、ここも社会主義を目指すなんてひとことも言わず。本当に革新!なの? な感じですけどね。

 昨日見ていた小津安二郎の「早春」という映画の中で、過去の英雄の例として山村聰の口から出てきた名前が「織田信長とマルクス」だったんで、本当にびっくりしたんですが。マルクスなんてどこに行っちゃたんだろか?

 まあ、僕はアベッチが嫌いだから、自民党政権打倒! という方に賛成しますけどね。でも、「政権は長期化すると腐敗する」と、したり顔して旗を掲げる人達にも賛成できませんね。未来社会、理想社会を掲げない枝野さんや志位さんなんてのもねえ。

 そう何度も書くけど、平和憲法を守れ! じゃなくて、どうせなら反戦憲法を作れ!だとおもうんですけどね。
 なんて、過激ですね。よっつ! 革新派? なんてね。

 いや僕はね、最近もっとも革新的というか確信的だと思えるのは、退任を決断した今上天皇ではないか? なんて思うんですね。
 日本政府は、軍拡というか、軍事力を強化し、東アジアに中国に対抗できるプレゼンスを確立したいと躍起になっています。

 そんなアベ政権を天皇は快く思っていない? なんて仮定でものを見ると、ここ数年の戦場跡の歴訪とか、被災へのお見舞いだとか、アベッチの抵抗をものともせずの退位の実行だとか…。
 今、日本会議は、「天皇を国家元首に」などとも言い始めています。まだ、憲法改正の条文に滑り込ませるだけの力はないですが、次の、あるいはその次には…。
 右派政治勢力が、天皇を元首にし、日本の国体を変えて行く! なんてことになるのかも?
 クワバラクワバラ!
 
 共同通信の10月10日付ですが、靖国神社の宮司が、天皇を批判して辞任するようですね。     
 ーー小堀宮司を巡っては、一部週刊誌が6月の会議で「(天皇)陛下は靖国神社をつぶそうとしている」などと発言したと報じられていた。ーー
 ことの責任を取るようですが、いわゆる右翼の皆さんの中には、この先の日本の政治体制を変えて行こうとする動きがあって、明治憲法の復活を画策している??? なんて。まさに革新的ですね。

 天皇を元首に!ですか? 
 でも、そんなことになって戦争でも始められて、責任は元首さんに? なんてされたら、明仁さんだって、たまらんわなあ。二度目だものねえ…。
 
 今、日本で一番革新的な存在は、そう、天皇陛下なのかもしれません。なんて昨夜夢の中で思った着想です。

 クルーズ? 今日はお休みです。ゴメン。

原発ゼロでもOK! って東京新聞さんが、今朝一面トップで書いています。

   本日付け東京新聞、一面トップは「東電管内、原発ゼロでも、(電力供給)安定」、「太陽光、猛暑に威力」とでかでかと。猛暑を逆手に取った人間の勝利を高々と謳いあげています。
 って、ちょっと大袈裟かな。でも、夏はもう過ぎたのかな? 今年の夏の総括が始まっています。

 確かに、テレビのワイドショーでは、40度を越える日もあった真夏の真っ只中、「迷わず冷房をつけましょう」と啓蒙、夜中もクーラーの中で過ごすよう、お上からのご指示があって、なんとか生き延びることができた感じですね。

 しかしこの時代になって、猛暑で死ぬのかも?なんて、思うとは思いませんでしたね。
 クーラーをつけましょう。はそれではいいですけど。ちょいと不安だったのが、電力は大丈夫なのかな?って。
 頭の隅ではちょいと不安を感じていたんですが、東京新聞さんから、「問題なし」のご託宣。涼しさとともに、なんか安心しましたね。

 それにしても、東京新聞って。今や日本のマスコミ界でも、最左派の新聞のようですが?
 この新聞を取り初めて4か月経つわけで、一面の片隅にある題字のところを今日、シゲシゲと眺めちゃったんですがね、なんと第三種認可は明治25年3月12日! だそうで、アララ古いんですね。で、本日付は「第27203号」とあります。イヤー驚きました。あとで、Wikipediaに立ち寄って、故事来歴を調べてみましょうかね。
 
 で、その長い歴史を持つ新聞さんも、「夏の節電」は気になっていたんでしょうね。でも、この猛暑を、電力不足を跳ね飛ばして、供給が消費を上回るという、技術の勝利を生み出したと。
 でもって、「原発いらない!」--そうです。電力を原子力で賄ってゆくという発想を過去のものにして行けるのかな? 
 こうなりゃ日本中太陽にむいている斜面に全部太陽光パネルを張れば、もう本当に原発はいらなくなるかもしれない。と、ちょっぴりうれしくなりました。それに今年もなんとか生き延びた、とね。

 というんで、ニュース探索を続けたんですが、土曜日付の日経新聞で、三菱重工さんが、世界最大の海洋風力発電の開発に取り組んでいて、2020年にはヨーロッパで実現するというニュースを配信していました。
 1機あたり1万キロワットの発電容量を持つ風力発電だそうで。三菱さんはデンマークのヴェスタスという会社と風力発電の合弁会社を作っていて、「洋上風力発電機で世界2位のMHIヴェスタス」というんですね。

 もっともウェステイングハウスは、2021年の実用化を目指して12000キロワット型を開発中だそうですからね。この世界でもMRJと同様、世界企業間の技術競争の真っただ中にあるんかな? 大変ですね。

 確かに欧州の北側をクルーズ船で旅したり、いやリバークルーズでも、でっかい風力発電が立ち並ぶ光景を、度々見る事が出来ますね。
 まあオランダの風車ほどの情緒は感じませんが、もう発電という意味では見慣れた光景になってきました。まあ太陽光パネルはともかく、風力発電機でもやっぱり需要の最先端は欧州ですからね。
 いわば三菱さんは、新規参入組。

 ただ、日本勢というのは、例えば、ドローンでも「こんな簡単なアイデアなのにどうして気づかない?」みたいな感じで、日本勢は新製品に繋がる技術の着想という意味では、二番手争いが定位置なんだよね。
 でもって陳腐化しつつある原子力発電みたいな、ババ抜きのババみたいな分野でトップ争いをしている?

 僕も風力発電機が並ぶ光景を初めて見た時、こんなの普及するのかな?なんて違和感を覚えたんですがね。今ではもう、日本列島の沿岸は風力発電を並べればいい、なんてね。
 海上発電では海底設置型から浮体型へと開発を進めて行く機運もあるようで、こういう改良系は日本は得意なはずだよね。しかも浮体と言えば、造船技術の利用だし!

 まあ連日の猛暑も一段落しそうでも、地球はますます火の玉化して行きそうです。だから、冷やすことを、しっかり考えて下さいね。
 間違っても人間を「火の玉」にするような時代が二度と来ないようにね。お願いします。

平和憲法でなく反戦憲法を目指しましょう。孫を戦場に送るな! 船上に行こうや!

  さてお盆休暇も終わりですね。
 というか、永遠に続くかと思ったほどの連日の猛暑もどうやら、収まりつつあるのか? このところなんとか凌ぐことができるところまで、落ち着いて来て…。
 夏も終わるんですかね。
 
 でもねえ、錦織君がまったく調子が上がらず、大谷君も先発出場能わず、田中君はどうなったんでしょうかね。今日は早朝(日本時間です)の試合だったみたいで、ちょいと結果が気になりますけど。でも、こちらも一時期の連戦連勝のペースが落ちてきているし、ダルくんは復帰できず。前田健太は中継ぎに降格ですか? 

 ってリードが長いね。今日は。
 はい、ここまで長く書くつもりはなかったんですがね。私の夏の朝を慰めてくれた大リーグと、テニスの王子様たちの活躍が、ちょっと不甲斐なくて…。
 書き始めたら、止まらなくなっちゃった。

 まあねえ。自民党の総裁選でアベッチが三選! なんてこともね。ゴルフ場で元首相連が笑いながら球を追う姿が映し出されるのを見るのも、苦痛ですわ。
 にしても、なんで小泉シニアが、一緒にゴルフに興ずるんだろうか? よくわからんわ、だし。
 暑苦しい石破さんが背広姿で出てきて、「九条に自衛隊を書き込むって、おかしいだろ! ちゃんと改正しろよな!」 と。これで「対決」なんですか? って、良く分からんわ。

 そんな話なら、別に僕たちに三選の投票権はないんだから、「新憲法」やらの条文を優秀な自民党議員さんとか、官僚さんに造らせながら、総裁選をやったらいいじゃないの?
 改正するかしないかを決めるのは総裁選じゃなくて国会なんですからね。いい機会なんだから、「自衛隊を明記する」ことしか言わないアベッチの憲法論をもっと緻密にね、書いて下さいな。

 って、まあ無理か? 緻密じゃないしね、この人。
 「憲法を改正し、東京五輪を成功させた首相」という名誉だけが欲しくて…。なんて言われちゃうんで、いいんですかね。
 というか変えたい!といっているアベさんの主張の中身はなんなんですかね?
 それに、この期に及んで感じるのも、自民党さん自体があんまりはっきりしていないんじゃない?
 だったら、無理するなよ、だよね。

 自衛隊と明記したあと、やっぱり国防軍にすればよかった!なんてことになって、じゃあ再改正ですか? ですか? まあいいけどね。
 「自衛隊を明記しても何も変わらん」って宰相が自ら述べながら、「改正が悲願」?って。この人、口先だけのひとだってことが知れ渡っていますからね。また言ってるよだよ。
 幼気な市民でしかない僕なんてわけが分からん。なんでそんなに無理するの? と思うんですけどね。

 でも、確かに最近のテレビ論壇(そんなのあるの)を見ていても、「(アベッチの他に)変わる人がないじゃん」というご指摘にばかり、妙に納得したりしてね。

 はい、暇なんです。書くことがない!
 といってもこのまま書くのを止めるわけも行かないし…。いい機会なので、私の考えを書いときましょうかね?
 憲法改正? このまま「自衛隊の明記」だけの改正?なんて、「憲法なんてどうにでもなる」というフリーハンドを半永久政権たる自民党に与えるだけし、僕は反対です。

 かといって、一国平和主義というのも…。日本だけで軍隊を持たない理想社会ができ上がって、周辺諸国は悪の軍事国家ばかり? なんてこともあり得ない。
 だったら? 

 はい。憲法に反戦、軍事力削減を明確に書き込み、政府に「兵力は持つが、国際社会に軍縮を実現するよう共に進む」と明記するよう改正する!
 まあなあ。いわゆる革新勢力とか改革勢力といったって「憲法を守れ」じゃ、まさに保守? 日本列島だけを、非武装地帯にしたところで、それでいいんですかね?
 今の憲法論議ってそういう話じゃないですか?

 反戦、地上から戦闘をなくせ! そんなこと出来ないよ? とおっしゃるなら、自衛隊明記論には勝てないと思いますけどね。
 というより「平和憲法」でなく「反戦憲法」に変えて行くぐらいの指導性を発揮して下さい、ね。
 枝野さん!

 まあいいや、今日はお孫さんたちが来る日です。孫を戦場に送るな! そうです。
 戦場じゃあなくて、船上に送りましょうね。ってようやくクルーズの話にできた。フー。
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